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最終更新日:2018-05-22 (火) 21:34:48

 
 

オススメ装備編成

Step.0オススメ装備編成 / 召喚石の編成武器や召喚石などの装備編成変化の概要
Step.1初心者〜中級者向けおまかせ装備〜マグナシリーズ編成(マグナ編成・基本編)
Step.2上級者向けその1方陣スキル系武器編成(マグナ編成・応用編)
Step.2上級者向けその2神石系(ゼウス系)編成
EXTRA特殊な編成例グランデ編成等
 



はじめに

このページは、これまで紹介してきた編成とは一味違ったメジャーな編成の一つ「神石シリーズ」(通称:ゼウス系、神石系、主神系など)を使った「ゼウス系編成」と呼ばれる上級者向けの装備編成例を紹介しています。

今までの方陣スキル持ち武器がメインだった編成とは全く異なり、プレイ時間よりも課金額が大きく影響する編成で、皆が目指すオススメの編成ではありません。
画一的なマグナ編成に飽きた人、暇な人、やり込みたい人、人とは違うことがしたい人、最前線の強さを求める人向けのメジャーな編成となっています。

また、ここは攻撃力計算や武器スキル、召喚石の加護を理解している方に向けてのページとなりますので、
それらが何かわからない人は、まずオススメ装備編成ページを見ることをオススメします。

このページにおけるオススメ装備編成とは「連続攻撃やクリティカル等を勘定した、ターン当たりのダメージ期待値が最も高い編成」と定義します。
(実際の戦闘においては、数%攻撃力を伸ばすよりも守護+αの武器を組み込んでHP頼みでターンを回す、背水の許容値を増やす等の方がDPS上は上回る事が多いです)
各人の考え方によって理想形が異なる場合もありますが、その場合はそれぞれを解説します。
HPについては、最大HPを増やすことが攻撃力の向上に繋がる場合のみ考慮に含めます(「渾身」「背水」が関わる場合など)。

  • 編集者様へ
    これが100%正しいというものでもないので、修正・追加等あればご自由に行ってください。
    特にゼウス系召喚石は各自の手持ちキャラ次第で理想が異なるため、随時追加していただけると助かります。
項目名概要
Step.0オススメ装備編成装備編成変化の流れをざっくり解説
Step.1初級・中級編成例グラブルを始めたばかりの人〜慣れてきた人向け。3凸マグナまでの装備編成紹介。
Step.2上級編成例マグナ編成の応用となるマグナ4凸編成や方陣スキル武器混合編成を紹介。
Step.3上級編成例(神石系)マグナ編成とはまた別カテゴリーの上級編成。基本的な神石編成やマグナ×神石などを紹介。
Step.3(EX)特殊な編成例グランデ編成やアーカルム編成など特殊な編成を紹介。
 
 

 
 

ゼウス系(主神系、神石系)編成

ゼウス系(主神系、神石系)編成って何?

  • ◆Q.そもそもゼウス系編成とは?
    A.ゼウス (SSR)に代表される、「スキル…の効果が80%(120%)UP」系のガチャ産召喚石を中心にする編成のことです。
    言うなれば、「マグナ石の通常攻刃バージョン」であり、通常攻刃武器を中心に編成します。
    性質は同じ!
    ゼウス系石マグナ石
    ゼピュロスティアマト・マグナ
    通常攻刃武器を強化マグナ武器を強化
  • ◆Q.両面とか片面とか聞くけど何?
    A.自石・サポ石ともにゼウス系にするのが「両面」、属性石と組むのが「片面」です。(つまり属性石を持っていても組めます。)
    属性や用途に応じてどちらが最適か異なりますが、一般的に両面の方がマグナ越えのハードルが高いです。
    詳細はコチラを参照→召喚石の編成
    両面片面
    2040080000.png×2040080000.png2040056000.png×2040080000.png
    属性相性の影響大。武器スキルの影響大。
    属性バフの影響特大。
    装備のハードルが高め。
    属性相性の影響小。武器スキルの影響が両面より小さい。
    属性バフの影響が両面の約半分。
    属性130(140)%分の最低保証があるためハードルが低い。
  • ◆Q.メリットは?
    A.完成させた際の火力は全編成中トップクラスです。
    また、マグナ編成はバハムートウェポン/オメガウェポンで編成縛りをして火力を上げるのに対して、こちらはそれらの縛り無しで同程度〜それ以上の火力を出せます。
  • ◆Q.初心者でも作れる?
    A.厳しいです。
    まずはマグナ編成を組み、それを足掛かりとすることをお勧めします。 →マグナ編成って何?
    ゼウス系石・高倍率属性石ともに、所謂サプ不可石であるため、入手にかなり運が絡みます。(天井も不可)
    更に「確実にマグナ以上」と言い切る火力を実現するためには、複数のリミテッド武器(サプ不可のため9万円相当とも)を並べる必要があります。
    武器や理解が不足していると、最適化されたマグナ編成に劣る、というケースは多々あります。

    例外的にヴァルナ編成だけはイベント産のフィンブルが強力なため作りやすいとされています。
    また、ハデス編成もサプチケで交換可能なグラーシーザーが強力なため比較的少ない課金額(約1万円〜)で作りやすい方です。
  • ◆Q.入手難易度高すぎない?
    高いですが、ある程度の妥協は可能です。
    ただし倍率が下がった召喚石を使えば、マグナ越えに必要な武器のハードルは高くなります。
    候補1.
    「・ディヴィジョン」と付く下位互換版(本物に比べ上昇量は10%劣る。神石シリーズ)。
    こちらはイベント『失楽園』どうして空は蒼いのか Part.IIで入手が可能です。
    候補2.
    カツオ系石も4凸で最大バハルシ級-10%まで倍率が上がる。
    ただし、縛りが厳しく自由な編成が不可能となる。
    武器ハードルがやや高くなる
    ディヴィジョンカツオ系
    2040270000.pngカツウォヌス
    イベント産縛りが厳しい
  • ◆Q.どうやって作るの?
    A.以下の通り
    • 「まず、石を入手する」
      ドロップではなく、ガチャのみ。サプチケでの交換不可。
      少額課金の場合、一般的には「Wスターレジェンドガチャ」の後半(3000円:SSR召喚石確定)で狙います。(属性石・ゼウス系石全てを合わせれば1割超にはなるため。)
      高額課金者であればゴールドムーン150個のシェロチケでも入手が可能です。
    • 「とにかくダマスカス鋼(骸晶・磁性粒子)・ヒヒイロカネをかき集める」
      リミテッド武器は高価であるため、これらの上限解放に使いましょう。
      イベントやつよバハ・アルバハの周回は欠かせません。
      重要
      20005.jpg
    • ハイグレード武器などを集める」
      全ての武器をリミテッド武器で揃えられる属性もありますが、特定スキルが足りない属性や妥協武器がドロップする属性などもあります。
      周回でドロップ及び、トレジャーや栄誉での交換が可能な武器で妥協できる場合など様々なので調べてみると良いでしょう。
      重要パーツ代用品
      ル・フェイ
      イーリアスボウ
      ル・フェイイーリアスボウ
  • ◆Q.無課金・妥協版はある?
    A.可能ですが、一般的な4凸マグナ編成にすら劣る程度にしかならないのがほとんどです。
    一部マグナ武器は通常スキルも持つ
    1040301100.png1040201900.png
    シュヴァリエブージ・マグナセレストホーン・マグナ
  • ◆Q.マグナ石と組んではダメ?
    A.オススメはしないですが可能ではあります。
    詳細はコチラをご覧下さい。

ゼウス系(主神系、神石系)編成基礎概要

ガチャ産のなかでもサプチケでの交換が不可能なゼウス系召喚石(神石、主神系とも呼ばれる)を前提とした編成です。
ゼウス系は無凸でも一応の運用は出来ますが、その場合はマグナ編成以下の強さなので召喚石の3凸が最低ラインとなります。
ゼウス系編成は召喚石の3凸が必須なうえに、ゲーム内で入手できる武器もドロップ率が低いため初心者には向きません。
キャラ無し武器などの通常攻刃に加えて、背水・技巧・二手・三手といった攻撃力を伸ばせるスキルを持つ武器を加護効果でさらに強化できる点が最大の特徴であり、
それらの武器を複数本編成しないと4凸マグナ編成と同等〜それ以下の強さしかならないことが多いです。
そのため様々な意味で構築難易度が非常に高いです。

キャラクターの通常攻刃枠バフと背水・渾身の掛け合わせや、キャラクタースペックと連続攻撃率の組み合わせ、使用可能なゴールドムーン・ヒヒイロカネの数など現金(リアルマネー)を含めた個人の手持ちによって理想とする編成が異なるのでマグナ編成のような全プレイヤー共通の理想編成というものがありません。
自分で好きなように連続攻撃率やクリティカル率、どのくらいのHPを維持して戦えばいいのか、武器の組み込み方で個性が現れるのがゼウス系編成最大の特徴です。
計算機を駆使して自分だけの装備編成を考えましょう。
紹介している中だと「元カレ計算機」での計算が最適です。手持ちから理想編成を計算するだけなら「グラブル 最適編成計算機」も楽です。

上記の通り課金武器の組み合わせ次第でパーティの性質が変わります。
まず第一にキャラクターと武器の相乗効果を考えてから組むような編成なのでテンプレはありません。紹介できるのはあくまで一例です。
使いたいキャラクターに合わせた武器を選択する、強い武器に合うキャラクターを並べて整えるといったようにパーティ・武器編成を組むといいでしょう。

(編集者の方へ)
所持者、及び運用可能なプレイヤーがとても少ないため、編集できる方はぜひとも編集をよろしくお願いします。
前述の通り、考え方が一つではないので、修正ではなく追記をするよう心掛けていただけると幸いです。

【長所】

  • 最序盤のマグナ編成が完成していない時であれば古戦場武器や討滅戦、イベント武器の通常攻刃武器を並べるだけで繋ぎとして使える
  • バハムートウェポンを使用できなくなるが(「短所」参照)、考え方によってはバハムートウェポンの種族縛りから解放されるとも言える
  • 方陣やコラボ武器には少ない第2スキル持ちの武器を活かせる
    • 特にこの第2スキルの内容によって6属性全てがそれぞれ異なった特徴を持つ
    • DATA率を上昇させる「三手」、クリティカル率を上昇させる「技巧」などのスキルにより、マグナ編成と異なる戦い方ができる
    • 自分の好みや使用ジョブ、仮想敵に合わせて装備編成の方向性を調整できる
  • 守護スキル+攻撃系スキル(攻刃・背水・渾身など)を備える武器が多く存在するため、攻撃力を維持したまま最大HPを増やしやすい
    • マグナ編成だと守護スキル持ちの武器のほとんどが守護のみなので、守護スキルを大量に積むと攻撃力が犠牲になりがち
    • アルティメットバハムートHLとまともに戦えるだけの高いHPと攻撃力を両立するためには主神編成が必須*1、というのが現時点でのセオリーである。
  • SSRセラフィックウェポンの「神威」スキルでもHPを増やせる
    • (火・水・土・風の4属性について)守護武器を用意しなくても、セラフィックウェポンによるHP増加分だけで、バハムートウェポンが使えないハンデを十分に補える
       加護無し  HP +10.0%
       加護+120% HP +22.0%
       加護+240% HP +34.0%
      ※比較対象のバハムートウェポン・フツルス(一般的な攻刃と守護の効果をもつもの)は1本装備でHP +18.0%。2本で+36.0%。3本で上限値である+50.0%。

【短所】

  • 通常攻刃枠の合計修正値を極端に高めるため、それと同枠でありながら主神石の加護対象とならないバハムートウェポンのスキル効果が相対的に薄くなる
    • バハ武器よりも通常攻刃+通常守護の武器を編成した方が強いことがほとんど
      実質的に「バハ武器は使えなくなる」と考えるべきである
  • オメガウェポンの武器スキルについても加護対象にならないため、武器スキルの効果が相対的に薄くなる
    • ただしガフスキー「闘争」による三手スキルは生半可な通常二手/三手が霞む程に強力な効果である
      また、メイン装備時は両面主神編成と非常に相性がよい属性枠のバフを奥義によって付与できる
      そのためオメガウェポンはこの2点(と若干の攻刃・守護)を主目的として採用されることとなる
  • 同じ理由で、レイジなどの通常攻刃枠のバフ効果が相対的に薄くなる
  • マグナ編成を越える強さを実現するためには召喚石自体の3凸が必須
  • 真価を最大限発揮するには調達の難しいSSR武器の4凸が複数必要
  • マグナ編成使用者とゼウス系編成使用者が求めるサポート召喚石の需要が異なるため、サポート石として設定した時にマグナ編成使用者にフレンドを切られることがある
    (マグナ編成使用者からすると、サポート石として設定されたゼウス系召喚石を扱うのが難しい)

【その他】

  • 武器1本が実装されるだけでパワーバランスが覆る
  • 二手・三手・技巧など確率発動スキルに頼る部分が多くなるため、それらの価値をどの程度に見積もるかに応じて、各プレイヤーしだいで理想形が異なる。

共通の欠点としてフレンドの確保が難しいという点や、編成にマッチした装備・キャラクターの入手難易度の高さが挙げられる。
ここでは入手・編成難易度を無視した理想の編成やその代替武器を紹介します。
ゼウス系×属性が基本ですが、中にはゼウス系×ゼウス系の組み合わせが可能なものもあります。

加護効果後の武器スキル効果量

主要武器スキルの補正値比較表
加護効果の対象外のスキルは比較用として、青文字で記載している。

スキル100%(加護無し)220%(片面)340%(両面)備考
SLv10SLv15SLv10SLv15SLv10SLv15


神威(小)10.0%-22.0%-34.0%-
攻刃(小)10.0%12.0%22.0%26.4%34.0%40.8%乱舞(小)、刹那(小)を含む
攻刃(中)12.0%14.5%26.4%31.9%40.8%49.3%神威(中)、無双(中)を含む
攻刃(大)15.0%18.0%33.0%39.6%51.0%61.2%暴君(大)を含む
攻刃II16.0%20.0%35.2%44.0%54.4%68.0%
攻刃III17.0%22.0%37.4%48.4%57.8%74.8%
攻刃III+
攻刃(小)
27.0%34.0%59.4%74.8%91.8%115.6%所謂W攻刃武器
攻刃III+
攻刃(中)
29.0%36.5%63.8%78.1%98.6%124.1%4凸エターナル・ラヴ
暴君II18.0%23.0%39.6%50.6%61.2%78.2%
バハフツルス30.0%32.0%30.0%32.0%30.0%32.0%加護効果の対象外
オメガ20.0%20.0%20.0%下段はガフスキー「戦意」
加護効果の対象外
30.0%30.0%30.0%
スキル100%(加護無し)220%(片面)340%(両面)備考
SLv10SLv15SLv10SLv15SLv10SLv15


暴君/暴君II(固定) -10.0%SLvや加護効果が影響しない。守護による補正後の最大HPに対して倍率がかかる
神威(小)10.0%-22.0%-34.0%-
守護(小)12.0%14.0%26.4%30.8%40.8%47.6%
守護(中)15.0%17.0%33.0%37.4%51.0%57.8%神威(中)を含む
守護(大)18.0%21.0%39.6%46.2%61.2%71.4%
守護II19.0%24.0%41.8%52.8%64.6%81.6%
バハフツルス15.0%18.0%15.0%18.0%15.0%18.0%下段はHP/連撃率が上がる種
加護効果の対象外
30.0%40.0%30.0%40.0%30.0%40.0%
オメガ10.0%10.0%10.0%下段はガフスキー「生命」
加護効果の対象外
20.0%20.0%20.0%
スキル100%(加護無し)220%(片面)340%(両面)備考
SLv10SLv15SLv10SLv15SLv10SLv15





乱舞(小)-2.0%-4.4%-6.8%DA確率は上昇せずにTA確率のみ上昇
二手・三手(小)2.20%3.20%4.84%7.04%7.48%10.88%
二手・三手(中)3.40%5.00%7.48%11.00%11.56%17.00%
二手・三手(大)4.60%6.60%10.12%14.52%15.64%22.44%
フツルス4.60%9.00%4.60%9.00%4.60%9.00%加護効果の対象外
オメガ(闘争)20.00%20.00%20.00%加護効果の対象外
  • この表から分かる通り、スキルに加護が乗らないバハムートウェポンやオメガウェポンよりも
    加護が乗る通常武器の方が攻刃や守護を多く稼げることがわかる。
  • その一方で、オメガウェポン(闘争)は二手・三手と比較しても、両面の(大)相当の高い効果量を持つため、
    編成キャラや主人公のジョブ次第で十分採用の余地がある。

具体的編成例

アグニス(火属性神石)編成

メイン召喚石またはサポート召喚石に「アグニス」を使う編成。

武器スキルの種類は全属性の中で最も多様で、攻撃の要である三手、背水、技巧を全て備えている。ゼウス系編成の中でも評価が高い編成。
要の三手武器で恒常的に入手できるものがコルタナ互換の三手(大)+暴君(大)のエリクトニオスしか存在しないことが唯一の欠点でもあり特徴でもある。
エリクトニオスの本数と守護武器の本数はプレイヤーの好みによって考え方が全く異なる。ゼウス系編成の「人の好みによって理想編成が異なる」最たる例。
現在は編成するキャラによるが、三手枠をオメガウェポン(闘争)で代替することも可能。
SSRソード・オブ・ミカエルにより減衰計算後に20%のダメージ増加を受けるので、対有利ではハデス編成を凌駕する。

背水・三手編成

  • 【アグニス×シヴァ編成例】
武器名必要本数
メイン武器1本
クリムゾンフィンガー(4凸)3〜6本
エッケザックス0〜3本
エリクトニオス2〜3本
コロッサスケーン・マグナ(4凸)0〜1本
守護武器
(ブリューナク、パラスの剣、朱雀光剣・王などが該当)
0〜2本
真・灼滅天の刃鎌
(メイン武器可)
0〜2本
ソード・オブ・ミカエル
(対有利属性)
1本
 
+ 実際の編成例
 
  • 【アグニス×アグニス編成例】
武器名必要本数
メイン武器1本
クリムゾンフィンガー(4凸)3〜6本
エッケザックス0〜3本
エリクトニオス2〜3本
守護武器
(ブリューナク、パラスの剣、朱雀光剣・王などが該当)
0〜2本
真・灼滅天の刃鎌
(メイン武器可)
0〜2本
ソード・オブ・ミカエル
(対有利属性)
1本
 
+ 実際の編成例
 

※クリムゾンフィンガーの入手難度を考えて、足りない分をエッケザックスで代用することも可能。

【長所】

  • 三手による高い連続攻撃発動率。
  • 火属性のキャラクターは連続攻撃バフが薄い代わりに属性バフや別枠バフ、追加ダメージ効果に優れているため、アグニス編成との親和性が非常に高い。
  • 全ての武器を恒常武器で代用可能。
  • 対風属性限定で、エッケザックスを揃えればクリフィン無しの非課金編成でもかなりの火力が出せる。
    • 但し、ローズクイーンなど途中で属性が変わる敵に対しては、技巧が発動しない分だけ火力が落ちる。
    • そこまで考慮する場合、ソード・オブ・ミカエルの取捨についても検討する必要がある。
  • 武器の種類が多種多様で、自由度が高い。

【短所】

  • クリムゾンフィンガーの入手手段がムーン交換かサプライズチケットの指定のみと調達が難しい。
  • 2,3本編成に加えたい三手武器のエリクトニオスが暴君を持つため、守護武器を入れてHPを確保する必要がある。
    • 元々攻刃と守護を両方伸ばせる武器自体は多いので、カバーは容易。2本なら守護25%、3本なら守護43%で暴君を相殺可能。
      得意武器が統一できるならオメガウェポン(闘争)で代替できる。
  • 技巧スキルに火力を依存する場合、十分な本数がないと発動率が低く不安定。
    • 複数発動による大幅ダメージアップの可能性もあるが、減衰に引っ掛かり伸び率が無駄になることも少なくない。
    • クリフィンで置き換える際は技巧部分はあまりアテにしないものと考えた方がよいだろう。
      ベネディーアとの置き換えの場合は技巧部分については若干強化されるが、HPの状況次第では背水を持たないことがネックになることも。
+ 参考:エッケザックスの本数別で見る技巧発動率
  • 長期戦でのアグニス編成の強さは言うまでもないが、一方で無課金のマグナ編成も完成すれば強力で、火力勝負だと短期ではあまり差が出ない。
    • サポ石にシヴァを選択し数ターンで終わる敵だと真価を発揮する前に戦闘が終わってしまう。両面だとかえって遅くなることがほとんど。
      剣を得意武器とする強力なアタッカーが次々と登場している環境も、この難点に追い討ちをかけている。
      • この都合上アグニス未所持でサポ石のアグニスに頼っている場合、短期戦に対応できない点が重大な弱点となってしまう。
    • 背水頼みの編成では初速で遅れを取ることになるため、そういう場合は技巧スキルを絡めることも視野に入る。

武器考察

+ 【武器候補】

ヴァルナ(水属性神石)編成

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ヴァルナ」を使う編成。

渾身・二手(三手)編成

フィンブルが持つスキル「霧氷の渾身」は2016/11/24に修正されました。 修正前のようなマグナ編成をはるかに凌駕していた圧倒的な強さを手軽に出すのは難しくなりました。

現在はフィンブル3本で手軽に4凸マグナ編成並の強さになれ、課金武器次第でさらに強くなれる編成になりました。

【理想ヴァルナ×ヴァルナ編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
フィンブル2〜3本
デュランダル0〜2本
ミュルグレス3〜5本
玄武殻拳0〜1本
ワンド・オブ・ガブリエル0〜1本
 
+ 実際の編成例
 

【対有利理想ヴァルナ×ヴァルナ編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
フィンブル3〜4本
ミュルグレス4〜5本
玄武殻拳1本〜
 
+ 実際の編成例
 

【対有利理想ヴァルナ×エウロペ編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
フィンブル1〜3本
ミュルグレス5〜6本
真・氷逆天の戦棍1〜2本
 
+ 実際の編成例
 

【無課金ヴァルナ×ヴァルナ編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
フィンブル3本
玄武甲槌・王1本
オベロン2本
玄武殻拳1本
ワンド・オブ・ガブリエル1本
真・氷逆天の戦棍1本
 
+ 実際の編成例
 

【長所】

  • 二手・三手スキルを活用した手数の多さ、奥義ゲージ回収の容易さ。
  • 属性攻撃力枠を召喚石の加護で一切強化していないため、カタリナ(リミテッドver)の奥義効果やカーバンクルの召喚効果でダメージを大きく伸ばせる。
  • 火力を一切落とさずに大量の守護を搭載できるので約3万前後の膨大なHPを自然に確保できる。
  • 玄武殻拳による常時約40%の追加ダメージ(12%×340%=40.8%)、及びチェインバーストの硬直の予防。
  • 神石編成ながらキャラ無し武器が無くても良い。御印交換なども駆使してミュルグレスさえ何とか揃えれば、あとはイベント報酬武器のみで理想編成を組める。
  • 水属性は攻防の両面で優秀なキャラが多いため、火力を妥協せずとも渾身の効果を維持しやすい。

【短所】

  • 麻痺などで敵の攻撃が飛んでこない状況では、背水を擁する他属性の神石と比べると単純火力は低い。
  • フィンブルの持つスキル「渾身」がダメージ源のため、HPが減るごとに少しずつ火力が落ちていく。
    • HPが非常に高いため多少のダメージではそれほど影響はないが、割合ダメージを受けると復帰が困難。
  • デュランダルやミュルグレス、フィンブルなど武器を妥協するとそこまで強くない。
    • オベロン等の二手・技巧で計算上の期待値は高いが単発火力はマグナ編成よりも低くなりがち。
  • 唯一の三手武器「ミュルグレス」の入手難易度が高い。
  • 属性攻撃力を上昇させる召喚石の加護が一切無いため弱点補正の影響を大きく受ける。即ち有利属性に対するダメージと非有利属性に対するダメージの差が非常に大きい。
    • 有利属性以外の相手には、ヴァルナ×ヴァルナよりヴァルナ×属性石のほうが単純なダメージは多くなる場合もある(特にエウロペ)。
      しかしオメガ武器を採用しない限り低下した連撃率の分をカバーできず総火力は落ちる。
    • 長所でも述べた通り、カタリナ(リミテッドver)の奥義効果をはじめとした属性バフで属性相性は多少は無視できるようになる。

武器考察

・フィンブルについて
イベント「フェンリル討滅戦」で入手可能な武器。スキルは霧氷の渾身/水の守護。 渾身はキャラのHPが多いほど攻撃力が上昇する効果のスキルで、攻刃と別枠でかつヴァルナの加護が適用される点が非常に強力。 渾身を活かすためには、HPを常に高い割合で維持することが重要となる。この点で守護スキルは非常に相性が良い。

HP100%での効果量は攻撃力+15%で、両面ヴァルナ(3.4倍)では別枠で攻撃力+51%もの効果を得ることができる。
ただし、HPが減少すると効果量はHP80%で+9%弱、HP60%で+5%、HP40%で+3%にまで落ち込み、HP25%を切ると効果は0となる。
ミュルグレス無しの編成では、フィンブル2本編成と3本編成の攻撃力の逆転ラインはHP70~80%前後と言われている。
フィンブルが3本だとパーティのHPは約3万〜2万5千前後なので、約5,6千ものダメージを受けてやっと逆転する。
また、フィンブルを減らすと守護が減り、1本あたりHPが約5千ほど低下する点も見逃せない。
HPの絶対値を伸ばして攻撃力の低下を抑えるためにも、ミュルグレス無しの場合は3本は欲しいところ。

ミュルグレスについて
フィンブル・玄武殻拳と並ぶ、ヴァルナ編成の主流を両面ヴァルナたらしめる中核武器。
ステータス・スキルともに極めて優秀なため4凸を一本増やすごとに火力が激増するが、レジェンドフェス限定武器なので数を揃えにくいジレンマがある。
反面、デュランダルより強力なうえ、あちらと違って無課金でも一応入手チャンスがあるという面もある。

+ 【攻刃武器枠の候補】

玄武殻拳と相性の良いキャラクター

キャラ名備考
ウーノ
(最終上限解放後)
最大20%の渾身バフ、自分の攻撃大幅UP持ち
シヴァの召喚効果に似た「自分の攻撃大幅UP」を6ターンに1度使用可能。
言わずもがなグラブル史上最強・最硬の防御キャラであり、パーティ全体のHPを保ちやすくなる点も強力。
イングヴェイ同様、奥義効果を使用するために玄武殻拳枠以外の2,3番目に編成しても強力。
尤も奥義のバフの効果時間は長めなので、四天刃や最終カトルが居ればミュルグレスの本数が増えるにつれ4番目が定位置になる。
ドランク別枠40%バフ、DATAバフ持ち
バフだけでなく優秀なデバフも使用可能なため、攻防共に隙が無い。通常攻撃をするだけで良い別枠バフの条件の緩さから運用も楽。
但しややスロースターターなので、短期決戦を想定するなら他のキャラの方が良い場合も。
ロミオ別枠30%バフ持ち
何もせずとも常時別枠バフが乗っているので運用が楽。恒常キャラから選ぶならこの人と言って良い。
ただし装備や他のキャラで補わない限りイマイチ連続攻撃が出ないため、ゲージ回収は困難。
ナルメア(水着Ver)ブレアサ、最大75%の追加ダメージ、クリティカル、連続攻撃バフ持ち
奥義を使わずに通常攻撃を繰り返した方がダメージが出るため相性が良い。特に水属性唯一のブレアサ持ちという点は見逃せない。
ただアビポチが必須に近いのでDPSが低い、1アビの防御低下により被ダメージが痛く渾身との相性が良くない、というデメリットも抱えている。
素殴りが強くDPSを稼ぎやすいキャラが水には多いこともあり、デメリットが目立ち気味。

・時と場合により玄武殻拳と相性が良いキャラクター

キャラ名備考
シルヴァクリティカル、ウェポンバースト、奥義ゲージ上昇率20%UP持ち
発生率75%、倍率75%のクリティカルバフ(期待値は攻撃力+56%)と追加ダメージの相性が抜群。
サポアビとウェポンバーストのおかげで玄武殻拳の奥義ゲージ上昇率30%低下のデメリットをほぼ無視できる点が強み。
ただし、連続攻撃バフを持たないので四天などなんらかの手段で補うとよい。
lv100で習得する4アビでヨダルラーハやイングヴェイなどの短期戦向けアタッカーと交代する戦術も非常に強力。
奥義には追撃が乗らない点にのみ注意。
イングヴェイクリティカル、追加ダメージ、ターン経過なしで通常攻撃、奥義ゲージ吸収持ち
自己バフとターン経過無しの通常攻撃が可能な点からとてつもない瞬間火力を叩き出せる。
ただし、奥義ゲージ上昇率30%低下のデメリットが重くのしかかるキャラなので玄武殻拳との相性は最悪。
ヴァルナ編成とイングヴェイ自体の相性は良いので2,3番目に編成したいところ。
瞬間火力のみを求められる際は他に挙げたキャラクター以上の強さを見せてくれる。短期戦だと玄武殻拳枠にする価値がある。
ヨダルラーハ確定TA持ち
確定TAのおかげで追加ダメージを常に最大限発揮できる。それ以上のメリットも無く、長期戦が苦手なので相性は微妙。
ランスロット連続攻撃バフ持ちの長期戦ができるランスロット。
ヴァルナだと全体的に強みが腐りがちなので他キャラでいい感は否めない。

ティターン(土属性神石)編成

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ティターン」を使う編成。

背水・乱舞編成

【理想ティターン×ブローディア編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
エーケイ・フォーエイ1〜7本
ストラトゥムバンカー0〜3本
裁きの鳴雷orパラシュetc0〜2本
真・裁考天の鳴弦1〜2本
世界樹の晶剣・マグナ0〜2本
グローブ・オブ・ウリエル1本
 
+ 実際の編成例
 

【長所】

  • アイルやサラーサといった自ら瞬時にHPを極限まで減らせるアタッカーが居るため、背水スキルを活かしやすい。
    • 彼らは強力な自己バフとある程度の自衛手段を備えているため、比較的容易に減衰ダメージを維持できる。
  • ティターンの召喚効果により多段攻撃でない敵の特殊技をHP1残しで耐えて背水スキルを最大限に発揮させる、という荒業も可能。
  • 編成候補となる銃の種類が多く、コスモス銃を組み込むことが可能。ガンスリンガー編成にしても面白い。
    • ただし、ほとんどの場面でコスモス武器よりも背水武器を入れた方が火力は伸びる。第二スキルを生かせる編成にすることが求められる。
  • 真・裁考天の鳴弦」をメイン武器としたエリュシオンも強力。効果特大のEX武器をメイン武器に置くことができ、武器スキルでは物足りない連続攻撃率を補ってくれるので、その分技巧や背水を組み込みやすい。

【短所】

  • 背水編成の肝となるストラトゥムバンカーを確実に入手できる手段はサプライズガチャチケットのみ。
  • 重要なスキルを持つ通常攻刃武器で最終上限解放が実装されているものが非常に少ない。
    • 故に他属性と比べると最大火力や連続攻撃率では見劣りし、マグナ編成を超えるハードルも高い。
      しかし、確実な強化が望めるバンカーの最終上限解放など今後のアップデート次第で大化けする可能性を秘めている。

武器考察

+ 【武器候補】

ゼピュロス(風属性神石)編成

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ゼピュロス」を使う編成。

風属性はティアマグ銃の敷き詰めによる背水編成が強力だが、ゼピュロス編成はより背水の効果が強力で最大火力が高いうえ、三手による強力な加速が持ち味。
加えて堅守によりHPが減れば減るほど防御力が上がり硬くなるため背水との相性は抜群。これはマグナ編成とは明確に異なる強みといえる。
火力と安定(守護・堅守)のバランスを武器本数で調整しやすいのも特徴。両面ゼピュロスでは安定、片面ゼピュロスでは火力が特に伸ばしやすい。
基本はバイヴカハ戦で入手可能なハイグレード武器、ル・フェイを2~3本敷き詰めた上で残りの武器を選定していく形になる。
ただし片面ゼビュロス編成では優先度が大きく下がる。
ル・フェイは暴君だが、堅守があるので闇や火に比べると守護武器の必要性は薄い。がHPが高いに越したことはないので薄緑やサジ弓で補強すべし。
通常背水武器には攻刃がついていないのでセレ槍を1~2本。
青竜牙矛は王・邪どちらも相性が良いが、構成次第ではどちらかに絞る必要がある。

背水・三手編成

【ゼピュロス×ゼピュロス編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
リング・オブ・ラファエル1本
ル・フェイ(暴君/三手大)2〜3本
4凸セレストホーン・マグナ(背水大)1〜2本
4凸ティアマトボルト・マグナ1〜2本
4凸青竜牙矛(攻刃/王・邪)1〜2本
インドラリム(刹那中/堅守大)1〜3本
4凸サジタリウスボウ(守護大/攻刃小)0〜1本
4凸薄緑(攻刃/守護中)0〜1本
 
+ 実際の編成例
 

【ゼピュロス×グリームニル編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
リング・オブ・ラファエル1本
エターナル・ラヴリユニオン
(メイン武器可)
1〜5本
4凸黄木天の箭1〜2本
オメガウェポン
(メイン武器可)
0〜1本
マグナ武器1〜3本
インドラリム0〜2本
青竜牙矛0〜1本

 火力側 代換候補:ル・フェイ、セレマグ槍など
 安定側 代換候補:薄緑、サジタリウスボウなど

 
+ 実際の編成例
 

【長所】

  • 三手による加速力。
  • 堅守の効果により背水維持が容易。1本だけでも両面加護なら軽減率は高く、HPが下がれば下がるほど硬くなる。他の属性ではまともに運用出来ない特殊な編成を楽しめる。

【短所】

  • 武器集めがかなり困難。
    • さらに、ティアマグ編成の難易度が低いため、その差を余計に感じる。
  • 通常枠のスキルのレパートリーが乏しく、構成に幅がない。この点についてはじきに改善されるだろう。
  • HP減少により効果量が上がるスキルが軸になっているが、能動的にHPを減らせるキャラに乏しい。
  • 風属性の強力バッファーが軒並み通常攻刃バフであるため相性が悪い。
    • 特に、煩わしい管理などを必要とせず素早く強力な支援効果を発揮できるニオとの相性が悪い点が大きい。

武器考察

+ 【武器候補】

ゼウス(光属性神石)編成

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ゼウス」を使う編成。

渾身・三手編成

【ゼウス×ルシフェル編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
シュヴァリエソード・マグナ1~6本
ソード・オブ・コスモスBL0~1本
グングニル0~6本
紅陽扇0~2本
イーリアスボウ0~4本
エデン0~5本
ガンバンテイン0~6本
 
+ 実際の編成例
 

【ゼウス×ゼウス編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
シュヴァリエソード・マグナ3~5本
ソード・オブ・コスモスBL
(優先度低)
0~1本
グングニル0~6本
紅陽扇0~2本
イーリアスボウ0~4本~
 
+ 実際の編成例
 

【ゼウス×ゼウス リミ武器編成例】

武器名必要本数
メインオメガウェポン1本
エデン3本
ガンバンテイン3本
紅陽扇、シュヴァリエソード・マグナ、黄竜拳など3本
 
+ 実際の編成例
 

光はバランスタイプが多いので、シュヴァ剣5本くらいからコスモス剣BLを検討できる。

最強クラスのドロップ武器のシュヴァリエソード・マグナを軸に、渾身武器のイーリアスボウかグングニルで火力を上げる編成になる。

【長所】

  • シュヴァリエソード・マグナを6~7本作ることができれば、ガチャ産の武器を使わなくてもマグナ編成を(微量ながら)超えることができる。
  • シュヴァリエソード・マグナのスキルによって高いHPと攻撃力を両立できる。
  • 4凸実装されているたリミテッド武器が非常に強力で、突き詰めた場合の火力は非常に高い。

【短所】

  • 明らかにマグナ編成より強く仕上げるために必要なリミテッド武器(+ダマスカス鋼やヒヒイロカネ)の総数が他属性と比しても多すぎる。
    確かに突き詰めればとても強いのだが、裏を返せばその編成難易度が非常に高いのと同義である。
  • 守護武器が少なく渾身編成の為にHPを確保しにくい。
  • シュヴァリエソード・マグナはマグナ武器の中ではドロップ率が低く、武勲の輝きによる交換にも個数制限があるため集めにくい。
  • シュヴァリエソード・マグナのみで染める場合マグナ編成と大差がない。

武器考察

+ 渾身維持のためのHP確保について

課金武器を含めて天光の攻刃II(攻刃III含む)を持つ武器が現在、リミテッドキャラの解放武器である「エデン」「ガンバンテイン」、キャラなし武器の「獅子王戦拳」の3つしかない。
前者2つはレジェフェス限定のため調達が難しい。
獅子王戦拳は第2スキルが実用性に欠ける見切スキルである。
三手と背水を持つクリスタルルーンは期間限定武器のため複数本入れることは現実的ではなく、渾身で攻撃力を上げる編成と相性が悪い。

+ 【武器候補】

ハデス(闇属性神石)編成

メイン召喚石またはサポート召喚石に「ハデス」を使う編成。

水着ゾーイの2アビ「コンジャクション」でパーティ全体のHPを1まで減らし、強烈な背水効果を発動させて戦う編成。
極まったハデス編成では通常攻撃が減衰にも到達するほどの力を発揮し、更に三手の効果によりほぼ毎回TADAを繰り出す。
通常攻撃が減衰に届くほどの物凄い戦闘力を誇るが、最終形の武器編成を揃える難易度は非常に高く、季節限定キャラである水着ゾーイが実質的に必須となるという根本的な問題がある。
ゾーイの背水着火による爆発力が凄まじいので、何ならハデスやグラーシーザーが無くてもセレストクロー・マグナやゾーイの解放武器であるリボンを並べただけでも数ターンの間はとても強くなれる。
闇属性のキャラクターはHPを回復するのが得意ではないなため、サブ召喚石にアテナ(4凸)やジ・オーダー・グランデといったHPを回復できる召喚石があると望ましい。場合によっては背水を維持しながらバリアでHPを守れるゼウスも良いかもしれない。
マグナ編成はコルタナ(オールド・コルタナ)の暴君で低HPに悩まされることが多いが、ハデス編成は最終解放ディアボロス弓を取り入れることで解決することも強みのひとつである。

方陣スキルと通常スキルを単純比較することはできないが、グラーシーザーの攻刃IIと背水(中)はセレ拳やティア銃の攻刃(中)と背水(小)と比較すると、それぞれ1.5倍の効果量と言えばその規格外の強さが伝わるだろうか。さらに召喚石の加護効果がハデスは+120%とマグナ召喚石と比べて20%も効果が高い。
そのため完成したハデス編成(及び類似の編成を組めるアグニス編成)はゾーイが居ようが居まいがマグナ編成では到底追いつけない圧倒的な攻撃力を持つ。
ゾーイを入れない場合はどのくらいのHPを維持して戦うかによってケルベロス・オーダーとコルタナの本数を調整するといいだろう。

運用の目安
※下記の内容はマグナ石4凸等が実装される前に書かれたものです。
HPはコンジャクションの効果終了後のHP60%想定。
比較対象の理想マグナ編成は次の通り。
開幕から他心陣を使えるようになるHP11,668を確保するためにはそこそこの4凸召喚石とプラスが必要になるが、ここでは割愛。
メイン四天刃、セレ拳6、オールドコルタナ2、フツルス1
※比較対象のハデス編成と同じ本数のグラーシーザーをセレ拳と入れ替えるものとする

グラシ1、リボン1、セレ拳4、ケル銃3本のハデス編成は連続攻撃率込みのダメージ期待値と火力の両方でマグナ編成に劣る。
グラシ2、リボン1、セレ拳3、ケル銃3本のハデス編成は連続攻撃率込みのダメージ期待値はマグナ編成を少し超えるが、火力自体はマグナ編成に劣る。
グラシ3、セレ拳3、ケル銃3本のハデス編成は連続攻撃率込みのダメージ期待値がマグナ編成をそれなりに超え、火力はマグナ編成とほぼ同等になる。
グラシ4本目以降は攻撃力が伸び続け、6本目で頭打ちになる。
つまりおおよその目安として、グラシ2,3本がマグナ編成から乗り換えるタイミングになる。

背水・三手編成

【ハデス×バハムート編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
グラーシーザーorブルトガング3〜7本
三手枠:ケルベロス・オーダー+コルタナ計1~2本
セレストクロー・マグナ0~2本
真普天幻魔0~1
ディアボロスボウ(4凸)0~1本
 
+ 実際の編成例
 

【ハデス×ハデス編成例】

武器名必要本数
メイン武器1本
グラーシーザーorブルトガング5~7本
ケルベロス・オーダー+コルタナ計1~2本
真普天幻魔0~1
ディアボロスボウ(4凸)0~1本
セレストクロー・マグナ0~1本
 
+ 実際の編成例
 

※ハデ×バハ、ハデ×ハデ共にコンジャクション終了後のHP60%想定
※おおよその目安としてグラーシーザーとブルトガングの合計が約4本前後対光属性の時ハデス×ハデス>バハ×ハデスになる
 対非有利だとグラシ6本でもバハ×ハデス>ハデス×ハデス

【長所】

  • アビリティ1発で最大限の効果で発動する背水の攻撃力、そこから繰り出される爆発的な連続攻撃。
  • 背水に一切頼らずとも攻刃IIを最低保証として持つグラーシーザーのおかげで、最初はゆっくりと背水の火力を伸ばしながら戦い、召喚石などの準備が整い次第好きなタイミングでコンジャクションを利用して最大火力に移行、といった長期戦向けの戦いも可能。
    • 背水を利用しなくても強いということはコンジャクションの吸収効果でHPが元に戻っても強いということでもある。
    • グラーシーザーの攻刃IIと属性120石のバハムートが元から強いおかげ。
  • 4凸グラーシーザー3本から始められるお手軽編成。
    • 他属性と比較すると安い(約1万円〜)。
    • 現金さえ用意できればマグナボスを討伐せずとも簡単に武器を集められる。

【短所】

  • 4凸グラーシーザーは必須。ドロップ武器にまともな武器が存在しないため妥協編成が無い(グラーシーザーの本数を1,2本減らすという形で妥協は出来るが、複数本の編成は必須)
    • グラーシーザーの所有数が0~1本だとマグナ編成以下の強さで、2本でも微妙。テンプレマグナ編成よりも明確に強いという実感を得るには、最低でも3本の4凸グラーシーザーを揃えなくてはならない。
    • 1本程度であれば最悪ゾーイ(水着ver)の解放武器のリボンで誤魔化せる。
  • ケルベロス・オーダーが時機を逃すと次の復刻まで入手不可能なイベント限定武器。
    • 恒常武器のコルタナで代用するしかない。現金でどうにでもなるハデスやグラーシーザーよりも下手したらケルベロス・オーダーの方が入手が難しい。

武器考察

+ 【加護対象の武器候補】

【補記】ブルトガングとグラシについて

  • 両方とも最低保証として攻刃II以上の武器ではあるので弱い場面はまず存在しない。
  • グラシ(背水)を減らしてブルトガング(攻刃)を増やすと背水曲線が緩やかになり、攻撃力が全体的に増加する。
    減衰値以上の攻撃力は全て無駄になるため、減衰超え分の背水を削ってブルトガングに入れ替えた方が無駄が少ない。
  • コンジャクション吸収終了後のHP60%ではグラシとブルトガングは同程度の火力を出せるので、好みの組み合わせで5本前後を入れておけば良い。

ゼウス系編成・応用編

マグナ×神石編成

変則編成
2040028000.png×2040100000.png
バフに関する深い理解が必要。苦肉の策。

誰でも入手可能なマグナ石と、神石で組む変則編成
普通はマグナ×属性の方が強いが、リミテッド武器が多いなど限定的状況下では理想編成になる。
ただし大量のリミテッド武器がなければ、普通にマグナ編成にした方が強い。
決して誰にでもオススメ出来る編成ではないが、神石が引けない場合の苦肉の策として覚えておきたい。
つまり、ゼウス系石を引けないプレイヤーが暇つぶしにやっている苦肉の策だと考えた方が妥当。→スキル、バフの計算式の簡易理解

編成の特徴

  • 特徴
    両面神石編成と性質は近い。
    属性石を使わないことにより、弱点を突いた際の属性補正が大きくなる。
    また、召喚石/カー・オン (SSR)カタリナ (SSR)等による属性バフの恩恵を最大限受けることが可能。
    逆にレイジ等の通常攻刃枠バフを受けにくい点も神石編成と同様。
    つまりバフの使い方・編成に強さが大きく左右される。
  • 武器編成
    通常攻刃系と方陣攻刃多めで編成する。EX攻刃(UNK)は少なめ。

具体的編成

リヴァイアサン・マグナ×ヴァルナ編成

ミュルグレス2本程度だとオメガ入りの属性マグナ編成の方が強い。
相当ハードルは高い。

リヴァイアサン・マグナ×ヴァルナ
2040028000.png×2040100000.png
リヴァイアサン・マグナ (SSR)ヴァルナ (SSR)
 
武器名必要本数
メイン武器1
レヴィアンゲイズ・マグナ2
フィンブル1or2
ミュルグレス4or5
ワンド・オブ・ガブリエル1
 
+ 実際の編成例
 

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  • フィンブル3本推しになってたから計算してみたが、無課金ヴァルナはオベロン3本あるならフィンブル2本でもほぼ変わらんかな(どちらが良いとも言い難い)。対無属性だと天司の代わりに3本目欲しい感じ。 -- {2UNr7z/h/1Y} 2018-03-01 (木) 11:08:21
    • つうかトールもキャラ強化加護 -- {LjmGFFU9LbQ} 2018-03-02 (金) 18:45:46
  • アグニスの理想にベネディーア入らんの? -- {tx/hffO1zZo} 2018-03-07 (水) 20:46:02
    • ベネはゴミ。リミテッド屈指の外れ -- {XfHw6urfZMA} 2018-03-08 (木) 22:28:41
    • 人それぞれだが俺は入ると思うよ。DA維持しつつデュランダルやアッキヌの強化版を積めるわけだからめちゃくちゃ強い。でも、相手がサンドバッグかつ背水容易なら既にクリフィンが3以上揃っている人にとっては微妙かもね。 -- {dbBx2d/GOXE} 2018-03-10 (土) 03:20:28
    • 1本だと技巧が飾りになってしまうから微妙。2〜3本確保できればクリフィン背水編成とは別ベクトルの強さにはなる。背水やってる場合じゃない、暴君?阿呆かって言うようなケース(要はアルバハH)だと適性高いと思うんだがね。 どちらにせよあるならエッケより序列が低いことはありえない -- {8foJx3FjWNw} 2018-04-05 (木) 18:51:03
    • 他のリミ武器が「神石編成作る上で必須!優先して取れ!何本も必要!」なのに対して「引いちゃったら一本位は入れてもいいんじゃない?」程度だからなぁ
      無課金にアテナ槍がある時点で色々お察し -- {1V4wf4RI2Qo} 2018-04-18 (水) 13:20:59
  • マッチョ引いたから見に来たはいいがマグナ越えかなり厳しそうじゃのう -- {AxY6DWcT71o} 2018-03-08 (木) 23:55:01
  • 廃課金でもなきゃマグナ最終とか考えるとリミ武器は一つ二つの属性に絞って考えなきゃだなあ。となるとメイン石も主神、マグナ、アーカルムも最終くれば視野にいれてそれぞれ別個に運用していく感じになるかねぇ -- {uDNRnAME90s} 2018-03-09 (金) 08:52:04
  • 神石編成の「A.完成させた際の火力は全編成中トップです。」は18/03/10現在ではとか書いておいたほうがいいんじゃないかな、変わっても編集忘れとかあるし -- {I9qhp6InW/I} 2018-03-12 (月) 16:12:08
    • アグニス君とか下手したらアレやしな(震え -- {WJfxZE572xE} 2018-03-19 (月) 00:07:21
  • 片面追加をメインに、ゼピュロス編成を更新してみました。
    両面については研究が甘く未更新です。安定性が伸ばしやすいとだけフォローしました。 -- {L2dt8PxoD2k} 2018-03-16 (金) 00:38:10
  • ハデスのグラシ4凸3本がコスパ優秀ならまだ分かるが、お手軽という説明は絶対に間違っている。 -- {968M3GjRgs6} 2018-03-26 (月) 10:09:46
    • (他神石理想編成よりは)お手軽やぞ -- {gCRNZXK0gG6} 2018-03-27 (火) 03:36:47
      • 今となってはサプチケ3〜5枚、天井一回で済む闇は有情という…… -- {7huSvldDHKM} 2018-04-01 (日) 12:39:04
      • 今だとグラシにダマはもったいないからサプで重ねましょうという4倍の終身刑だぞ -- {41mQ3gE2qYU} 2018-04-02 (月) 09:23:15
      • 勝手にダマを使わないという選択をしておいて終身刑扱いは随分酷いな。 -- {XDN6GllGRzk} 2018-04-02 (月) 12:21:33
      • でもグラシサプるのもダマ投げるのも以前より遥かに勇気いるようになったのは事実じゃないか。今の闇すごくバランス悪い属性だし運営からの風当りも強いし -- {VK1EXD9QuYs} 2018-04-04 (水) 12:21:09
      • それを言ったら極論闇属性自体捨てることになるからな…… -- {aItfnXuaHWk} 2018-04-24 (火) 19:36:43
  • 神石編成について知らなかったせいでミュルグレスを重ねてしまったのは本当に痛い…… -- {hrXtuL6m/dc} 2018-04-06 (金) 16:08:16
    • もったいねえなあ。リミ武器は使い道決めるまでは重ねないほうがいいってどっかに書いとくべきかもな。 -- {.0LofTS7qho} 2018-04-08 (日) 12:55:40
  • 神石強いと言われゼピュロスで始めた俺に未来は無かった -- {bwUSmeRl0QA} 2018-05-15 (火) 00:53:42
    • だいたいグリム琴のせい -- {Oo9LRZRdqLw} 2018-05-16 (水) 23:20:55
    • まぁでも長い目で見れば神石最終とかマグナ2が出たことによって現実的にありそうになったし、リミ3人目の解放武器がクソつよかも分からんし(その場合複数凸らなきゃダメだけど) -- {VK1EXD9QuYs} 2018-05-16 (水) 23:58:23
    • マグナはHP盛りにくいから一応棲み分けはできてるよ まあ火力と両立しようとしたらリユニも2本以上必要になるから敷居高いのはかわらんけど -- {VgQLZ.Nms6k} 2018-05-17 (木) 00:02:40
    • 神石が強いっつっても、ほぼほぼ理想の話であるからサプチケや拾える武器でどうにもならないゼピュロスは修羅の道よ -- {njahIt36Puo} 2018-05-17 (木) 10:39:23
  • 目次にある○○編成[背水・三手]の[]内って。結局その下で武器の割合でいろいろ案書いてたりするから、いらない気がするんだが -- {njahIt36Puo} 2018-05-21 (月) 10:13:53 New
    • 今のような「中見出しで属性、小見出しで編成コンセプト」という形で新機軸があるなら都度作るみたいな方向でよさそう -- {8foJx3FjWNw} 2018-05-22 (火) 15:45:33 New!
  • 当wikiはユーザー皆様が更新できるサイトです。
    特に装備編成に関しては情報が最新でないことが多々あります。そのような点を見つけましたら追記・修正を御願い致します。

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*1 シュヴァ剣+シュヴァマグ石のマグナ編成でも大量のHPを確保できる光属性は例外

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Last-modified: 2018-05-22 (火) 21:34:48