このエントリーをはてなブックマークに追加

召喚石SSRの評価・考察ページです。
各召喚石に対する考察や編成加入の優先度を反映していただければ幸いです。
主観でいいので、活発に編集していきましょう。
尚、個別ページの声優の項目はゲーム内で記載がない場合、公式情報ではなくユーザーの推測です。



評価内容について

以下の観点を盛り込んで記入していただけると、多くの方の参考になりやすいので助かります。

  • 召喚技、パラメータを踏まえた評価
  • 2chスレの評価

Tips

いっぱい召喚石があるんだけど何を使えばいいの?

召喚石の加護は、自分のメイン石とサポーター(フレンド)石の組み合わせで考えます。

その属性に合う属性攻撃力〜%アップ石を使うのが一番わかりやすく、
風ガチャのアナトやグリームニル、火水土ならエクストラ討滅戦の召喚石、
光と闇なら限定イベントや課金ガチャ召喚石が主な属性攻撃力アップ石となります。
光と闇だけ属性攻撃力アップ石の入手難度が高くマグナ召喚石も武器をそろえるまでの難度が高いので
エクストラ討滅戦のキャラ攻撃力アップで性能面でも問題はありません。

マグナ(方陣攻刃)武器が揃ってきたのならば、マグナ(方陣アップ)召喚石+属性攻撃力アップが単純に一番強くなります。
マグナ運用している場合は、
メイン石とサポーター石は属性攻撃力アップ+マグナ召喚石のように同じものにしないようにしましょう
(ティアマトボルトSLv15敷き詰めで低HPを保つ場合など一部例外もあります。)
なお、自分がサポーター石として設定する召喚石は、マグナ系よりも属性系の方が他プレーヤーに選ばれやすいです。
マグナ編成をしているプレーヤーは「自マグナ×サポ属性」を選択するケースが比較的多く、マグナ編成をしていない
プレーヤーにも属性系のサポ石ならおおむね無駄になりません。

光と闇のマグナ石については、ハイレベルマルチに通う高ランクなら自前でそろえている場合が多く、
召喚効果も無いに等しいため、フレンドに出しても無視されることが多くなります。
さらにこの二属性はルシフェルやバハムートといった上位互換の召喚石が存在します。
無課金でもコロゥやディアボロス討滅戦を頑張れば、それに見合った召喚石が貰えるのでそれを並べましょう。

基本的な組み合わせは以下の4種類(どちらが自分でもフレンドでも構いません)

  • 属性攻撃力×属性攻撃力(マグナ編成へのつなぎとしてまずこれを目指しましょう。)
  • キャラ攻撃力×属性攻撃力(装備のスキルレベルが低い最初のうちは属性*属性よりも強い場合があります)
  • マグナ×属性攻撃力(マグナ武器を集めてそのスキルレベルを上げている場合。得意属性には属性120%*属性120%よりも強力)
  • 主神石(ゼウス系)×属性攻撃力(通常武器を集めてそのスキルレベルを上げている場合)

あくまで大まかな目安で本人の装備や召喚石のステータスによりこれら以外にも組み合わせは変化します。

召喚石のリキャスト

  • メイン召喚石は、上限解放段階に応じて初回召喚までのターン数が短縮される。(2017/7/7のアップデート後)
    • 1段階につき1ターン短縮。★4ならバトル開始時から使用可能。
  • サポーターの召喚石は常に、バトル開始時から使用可能。
  • メイン武器の属性と一致する属性の召喚石すべてについて、初回召喚までのターン数が短縮される。
    • ※メイン武器のレアリティがSSレアなら3ターン、Sレアなら2ターン、レアなら1ターン短縮されます

召喚効果のバフ、デバフについて

  • バフ、デバフは「片面アビリティ枠」「両面アビリティ枠」「召喚枠(一部奥義も含む)」「奥義枠」の4枠に分類され*1、これら4つが同時に効果を発揮する。
  • すなわち、石の召喚効果はキャラのアビリティとは別枠で計算・適用されるため重ねて使用することが可能。
  • 例えばミゼラブルミスト(攻撃防御両面25%ダウン)+アーマーブレイク(片面防御20%ダウン)にリヴァイアサンマグナ(召喚枠防御15%ダウン)を入れることで下限の50%までデバフを入れることができるなど非常に便利。
  • アビリティとは別枠で使え、被りづらいので基本的にはどんどん使っていっていい。当然だが召喚同士は食い合うのでその点は注意。
  • 例外として、コロ杖無凸の奥義効果は召喚枠。コロマグ召喚と同枠なため下位互換になる。コロ杖4凸は奥義枠。
  • 暗闇などの状態異常は同種で一つしか入らないため注意。主人公やキャラの効果のほうが強い場合が多いため、既にその状態異常が入っているならば打つ意味はあまりない場合が多い。
  • 召喚石の弱体成功率は主人公(ルリアが居ればそちら優先?)に依存するため、ダークフェンサー系統だと命中しやすい。
  • 一部の召喚石のデバフは、召喚石自体ではなく主人公の属性によって成功率が算出されている。
    オーディン、4凸ポセイドン、テスカトリポカ、紅き穿光と黒き大鎌、「召喚効果:ブレイク延長・ダメージ」などが該当する。

サポーター専用召喚石の設定(7つまで)

  • 「Menu」>「プロフィール」>「サポーター専用召喚石」より設定が行えます。

属性攻撃UP石とキャラ攻撃UP石の違い

属性攻撃UP石(ex:ウォフマナフ)と、キャラ攻撃UP石(ex:アワリティア)は効果が異なります。
弱点属性の敵に攻撃した場合の倍率例は、下記の通り

フレ加護 属性40フレ加護 属性50
攻刃10攻刃30攻刃50攻刃10攻刃30攻刃50
自加護属性402.532.993.452.643.123.60
属性502.643.123.602.753.253.75
属性802.973.514.053.083.644.20
キャラ252.572.803.332.703.103.50
キャラ302.663.043.422.803.203.60
キャラ402.853.233.613.003.403.80

属性加護石×キャラ加護石の組合せが優秀。
加えて、キャラ加護石は、攻撃UP以外にも追加効果有り。
自分の攻刃数と合わせて、キャラ石を使用もご検討下さい
(とは言え、火力目的で25%石は、厳しいかも)

詳細な攻刃数は下記を参考にして下さい。
組み合わせのボーダーライン
詳細はこちら(上級者向け)

+ 加護が○属性キャラの攻撃力UPの召喚石一覧

追加ダメージ


召喚効果の追加ダメージは主人公の使う攻撃アビリティとして扱われる。上限は10万程度で統一。
召喚時点での主人公のバフ込み攻撃力が参照され、ジョブボーナスやバフなどの「ダメージ上限UP」や「アビリティ攻撃力UP」、「アビリティダメージ上限UP」も有効。

SSR召喚石一覧(レジェンドガチャ限定・上位)

サプチケで選択不可能な召喚石。俗に「サプ不可石」と呼ばれている召喚石。当ページでは便宜上呼称を「上位」とする。
スタートダッシュガチャ・サプライズガチャ・アニバーサリーガチャのチケット交換やリンクス交換チケットでの入手は不可。
蒼光の御印300個との交換対象になったことも過去に例がない。
なおシェロカルテの特別交換券での交換は可。
基礎ステータス値が通常のガチャ産SSR石より高め。

属性up石

他と比較しても群を抜く加護やステータスを持つ、多くの騎空士が憧れる最強クラスの召喚石である。
一般的には金剛晶による上限解放の最有力候補。
バハムート、ルシフェルには最終解放が実装されたものの金剛晶での強化は不可。自力で素材集めをする必要がある。

プロヴィデンスシリーズ

画像名前属性評価入手場所
2040003000.pngバハムート加護:闇属性攻撃力100%(★3 120% ★4 130%)UP
召喚:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/味方全体の攻撃力UP(20% 30%)4T持続/奥義ダメージ80%UP(1回)4T
入念な下準備を要するセレスト・マグナやハデスとは違い、誰もが手にした瞬間から絶大な攻撃力を得ることができる強力な召喚石。
使いこなすまでのハードルの低さやサポ石としての人気度ではハデスに勝る。大半のプレイヤーにとってはハデスよりも実用性が高い。

2017年3月に最終解放が実装された。
加護は属性130%で、★3からの上昇量は10%と低め。
追加される召喚効果の奥義ダメージUPは+80%程と大きいが、奥義ダメージ上限は上昇しない。
十分な攻撃力を確保していて奥義ダメージ上限に届くような環境ではあまり恩恵を受けることができないものの、高防御力の敵やアルティメットバハムートのように防御DOWNを無効化する敵に対しては、さながら再召喚可能なシヴァのように扱える。
奥義を撃つまでは4ターン持続するため、カグヤなど他の召喚効果との併用も可能。
サブ石としての有用性が上がるのは勿論、サポート召喚石としてもより実用性が上がり、リストにあると選ばれやすい召喚石になる。

最終上限解放には天司素材や銀天の輝きが必要。
同じ素材を使うセラフィックウェポンやクラス4ジョブ取得、十天衆の最終解放との兼ね合いも考えると早期から目指すようなものではない。

神撃のバハムートにも同名のカードが存在するが、同作キャラ・召喚石出現率アップガチャの対象に含まれていないことから別個体のようだ*2
レジェンドガチャ
2040056000.pngルシフェル加護:光属性攻撃力100%UP(★3 120% ★4 130%)UP
召喚:敵全体に光属性ダメージ(特大)/味方全体の攻撃力UP(20% 30%)4T持続/味方全体のHP3000回復
使いこなすまでのハードルが高いゼウスやシュヴァリエ・マグナとは違い、誰が使っても強大な攻撃力が得られる。
極まったプレイヤーでもメイン召喚石かサポート召喚石のどちらかに使用する場合が多いため、有用性は高い。
召喚効果はバハムートと同様の効果で、全属性のサブ石として使える。

最終解放での加護上昇量は10%とバハムート同様に低めで、最終解放素材も非常に重い。
しかし召喚効果の回復量は最大HPの3割弱、回復上限は3000と回復手段としては非常に優秀。
最終ルシフェル同士で合体召喚ができれば6000の回復も可能。
オーヴァチュアやコンクルージョン等によって主人公に回復上限UPのバフがついていればさらに回復量が伸びる。
パーティの立て直しに役立ちサポート召喚石としても当然強力で、非常に高いステータスからサブ召喚石としても最優良。
レジェンドガチャ

ジェネシスシリーズ

画像名前属性評価入手場所
2040185000.pngシヴァ加護:火属性攻撃力120%(140%)UP。
召喚:敵全体に火属性ダメージ(特大)/味方全体の攻撃大幅UP(2倍/1回) ◆再召喚不可

無凸で3凸バハムート・ルシフェルと同等の120%、3凸で4凸バハムート・ルシフェルを上回る140%加護を持つ召喚石。
これは属性に弱点があるからとのこと。

召喚効果の味方全体の攻撃大幅UPは、追い撃ち・反骨と同じく通常攻撃のダメージ上限を116万程度に引き上げる効果がある。奥義ダメージ上限も+50万する。
ただし追い撃ちや反骨を一方的に上書きしてしまうため、それらのアビリティとタイミングをずらして使用する必要がある。
初心者であればチェインバーストのタイミングで使うことで、上級者であれば確定TAや追撃効果などと合わせて使うことで大幅なターンダメージの増加が見込める。
その召喚効果は全属性で有効であるが、使用制限として再召喚不可&発動までに12ターン(火属性でも9ターン)を要することから、
サブ石として採用するか否かは状況に応じて吟味したい。
レジェンドガチャ
2040205000.pngゴッドガード・ブローディア加護:土属性攻撃力120%(140%)UP。
召喚:全属性ダメージカット(70%(100%))/防御UP(60% 3T) ◆再召喚不可

召喚効果はダメージが発生しないタイプとなっており、単発制限ながらダメージカット効果が得られる。
ダメージカット率は無凸では70%、3凸では100%とアテナ以上の性能を誇る。
防御UPの効果量も非常に大きく、固定ダメージでなければ額面以上に被ダメージを抑えられる。
最大の強みはサブで編成していても召喚待ちが3ターン(土属性SSR武器をメインウェポンにしていれば0ターン)しかなく、使用可能になるのが非常に早い点。

加護倍率においては2凸以下の状態では3凸テスカトリポカの最大倍率と同等だが、条件の縛りの無い分こちらの方が使い勝手は良い。
ただし他のほとんどの召喚石にある「召喚時に敵全体にダメージを与える」という効果は持たないので幻影剥がしなどの用途には使えない。
マルチバトルのマキュラ・マリウスなどの幻影を剥がす目的にうっかり使わないよう注意。
レジェンドガチャ
2040225000.pngエウロペ加護:水属性攻撃力120%(140%)UP
召喚:敵全体に水属性ダメージ(特大)/戦闘不能の仲間2名復活(選択不可) ◆再召喚不可

カツウォヌス等と違い石や編成の縛りの必要もなく高い加護効果を発揮できるのが強み。
召喚効果はエリクシール使用不可の高難易度マルチバトルでの大きな保険となる。

やや限定的な状況ではあるが、フロントが一気に全滅した時にサブに蘇生アビリティを持っているキャラを配置していれば、
主人公を蘇生→エウロペ召喚で2人蘇生(→主人公にリヴァイヴをセットしてある場合はさらに1人蘇生)で一気にパーティの立て直しが可能になる。

ただしあくまで保険であり、エウロペの蘇生効果をアテにして挑むような戦いは身の丈に合っていないと思った方が良いだろう。
仮にサブに蘇生役を仕込んでいない場合、最初に主人公がやられてしまえば召喚自体が不可能になる。
エウロペを戦術として組み込むのであれば「味方が落ちても主人公は絶対に落ちない」というような工夫が必要となる。
5つしか装備できない召喚石に保険として仕込むかどうかはよく考えよう。

マグナ編成にとっては極めて恩恵のある召喚石である一方で、ヴァルナ編成の場合は両面ヴァルナが好まれる場合が多い事に留意したい。
しかし、対無属性ないしは対非有利では両面ヴァルナよりもエウロペヴァルナが与ダメージにおいて勝るケースが多い。
レジェンドガチャ
2040261000.pngグリームニル加護:風属性攻撃力120%(140%)UP。
召喚:敵全体に風属性ダメージ(特大)/2,4,6ターン後に5倍風属性ダメージ/味方全体にバリア効果(10000・3T) ◆再召喚不可

縛りもデメリットもなく120%以上の攻撃力アップを得られ、召喚効果も非常に強力。
召喚までの必要ターン数は3で、メインが風属性SSR武器であったり、3凸済みである場合は開幕から召喚できる。

召喚効果は厳密には「敵全体に風属性ダメージ(特大)」「主人公に"軍神の再来"バフを付与する」「味方全体に10000ダメージ軽減、効果3Tのバリアを張る」の3つ。
軍神の再来は「2ターン後、敵の行動終了後に主人公が敵に対し5倍の風属性ダメージを与える」という効果。
これが召喚時・召喚3T後開始時・召喚5T後開始時に主人公に付与される。
発動時の5倍風ダメージは主人公のアビリティ扱いであり上限は80万程度。
フォーカスや天司武器の効果も乗るので、地力次第だが召喚するだけで100万単位でダメージを上乗せできる。
なお、フロントにルリアがいる場合は、主人公ではなくルリアに軍神の再来が付与される。

10000ダメージ軽減のバリアの効果は召喚ターンを合わせて3T。
特殊技に対しても渾身・背水維持にも有効で、敵によっては効果中のダメージの一切を防ぎきれることもある。
バリア性能の高さゆえに、戦闘開始時に召喚すると背水発動までが遠くなってしまうので使用タイミングは見定めよう。
リミテッドロゼッタのような「ダメージを受けること」が重要なキャラとも召喚効果との相性がいまいち。

召喚までの必要ターンが少ないので、風属性以外のサブ石としても有用。特に主人公1人で戦うようなケースでは多くの状況で切り札となり得る。そのため複数持てるようなら並べることも検討したい。

余談だが、召喚ムービーの台詞が4種類ある。
神撃のバハムートでのキャラクターそのままの言動なので手に入れた際は見てみよう。
レジェンドガチャ

天司シリーズ

武器編成の限界を超えることができる強力なサブ加護を持つのが特徴。
理論値の理想編成を考える際は確実に入ってくるであろう召喚石。
とにかくサブ加護が強力なので、メイン召喚石がインフレしたとしても長い期間最前線で戦えることが予想できる。

画像名前属性評価入手場所
2040275000.pngハールート・マールート加護:[メイン]全属性攻撃力が30%(40%)UP/ダブルアタック確率20%(30%)UP
   [サブ]ダブルアタック確率5%(10%)UP
召喚:敵全体に光属性ダメージ(特大)/敵全体の攻防DOWN(召喚枠15%、180秒)/敵全体に永遠の責め苦効果(永続) ◆再召喚不可
※永遠の責め苦:最終ダメージが20%(上限1万)加算。ターン終了時に最大HPの1%のダメージ(上限10万)を与えるプレイヤー個別デバフ、消去不可

ガチャ産としては初めてのサブ加護を持つ召喚石。3ターン(光SSRメイン装備時は0ターン)で召喚でき、長期戦向けの召喚効果を持つ。
光PTの場合は戦闘開始時から召喚でき、ミゼラブルミストと10%以上の防デバフ1つで防御下限を実現できるためソーンやアルベールなどの防デバフ持ちを一人入れるだけで済む。再召喚が不可能のためオーディン等を用意しない場合は短期戦向けか。
永遠の責め苦はプレイヤー個別のデバフだが、合体召喚で拾うことは可能。長期戦になればなるほど恩恵が増すので高難度マルチバトルでは意識したい。
最終ダメージ加算の部分については追撃を含む全ての攻撃行動に乗る。10万のDotもあるので全員がDAをすると仮定すれば1ターンあたり18万のダメージ増加となる。
レジェンドガチャ
2040203000.pngウリエル加護:[メイン]土属性攻撃力100%(120%)
   [サブ]
土属性キャラのダメージ上限5%UP(10%)
召喚:敵全体に土属性ダメージ(特大)/土属性キャラの攻防UP(攻撃力+30%(別枠)/防御力+50% 効果時間:3ターン)/奥義ゲージUP(30%)

ハールートに続き実装されたサブ加護を持つ召喚石。
バハムート、ルシフェルと同じ効果量の★0~2で100%、★3で120%の属性加護を持つためメイン召喚石としても十分強力。

召喚効果は初回使用3ターン、再使用間隔12ターン。
初回使用が3ターンなのでメイン武器がSSRの土属性武器だと初ターンから使用可能。
攻撃バフは別枠なので単純に与ダメージが3割上昇するという優れもの。ただでさえ優秀な奥義ゲージUPに加え、どんな編成であっても有効なバフまで付いてくる破格の召喚効果。
使用間隔が少し長めではあるが、まるでアルタイルがパーティに加わるようなとても強力なものとなっている。

サブ加護のダメージ上限UP効果は武器のスキルやリミットボーナス、レイジ4等によるダメージ上限UP効果とは加算で、セラフィックウェポンやアーカルム石のザ・ハングドマンの与ダメージUP効果とは乗算処理される。
レジェンドガチャ
2040202000.pngラファエル加護:[メイン]風属性攻撃力100%(120%)
   [サブ]
風属性キャラのダメージ上限5%UP(10%)
召喚:敵全体に風属性ダメージ(特大)/土属性の敵に雄々しき恐風効果(1~2ターン)/風属性キャラに幻影効果(1回)

ウリエルに続く、サブ加護で対応属性キャラのダメージ上限を引き上げる効果を持つ召喚石。
召喚効果の雄々しき恐風効果はオリヴィエ(SSR)のアビリティによる宵闇の恐怖と同等のもの。
レジェンドガチャ
2040306000.pngミカエル レジェンドガチャ

オプティマスシリーズ

通称「神石」、この種類で最初にゼウスが実装されたことから俗に「ゼウス系」「主神系」などと言われることもある。
ステータス・効果が少し低いイベント配布版の「オプティマス・ディヴィジョンシリーズ」も存在する。
マグナ石の通常攻刃版。通常攻刃などの効果を★3で120%UPさせる。
マグナ石と同じく3凸と2凸以下での性能差が非常に大きいので、2凸以下をフレ石に置く意味は薄い。
専用の武器編成について詳しくはオススメ装備編成を参照。

二手、三手、背水、渾身などマグナ武器に乏しい豊富なサブスキルを強化できる点が大きい。
バハムートウェポンは(計算上は通常攻刃枠だが)加護の対象外なため、編成に入れる必要性が薄くなる。これにより種族縛りから解放されるというメリットが生まれる。
通常攻刃枠が大幅に増えるため、同枠のレイジ系アビリティの効果が薄くなる。

ケルベロス・フェンリル討滅戦武器と石マルチ武器(プライマルシリーズ)が通常枠スキル武器として実装されており、無課金でもある程度は編成を整えやすい。
ただし、入手難易度はマグナ武器よりも遥かに高い。また、強力すぎる武器は修正が入ることが過去数回あった。武器一つの追加・修正だけでも大きく環境が変化するので注意が必要。
現在はマグナ編成が非常に強化されているため、無課金神石編成でマグナを上回ることはほぼ不可能。
第二期プライマルシリーズの最終上限解放によって間接的に強化されたとはいえ、リミテッドシリーズ武器抜きでは依然として不足する。属性によってはリミテッド武器2〜3本程度ではまだマグナ編成の方が強いこともある。
そのため余程のこだわりがない場合はマグナ武器集めを中心に行い、リアルマネーやダマスカス鋼、金剛晶を注ぎ込む価値があるかをよく検討してから徐々にこちらの編成へと切り替えていくのが無難である。

有力な武器の追加によって、同じ神石同士で組み合わせるという使い方も研究されるようになってきた。この場合属性枠は丸々開いた形になるものの、三手や二手、背水などの効果量は著しく上昇するため、結果的に属性石と神石の組み合わせを超えるダメージを出せる。相対的に属性攻撃バフの効果が上がることも大きい。

画像名前属性評価入手場所
2040094000.pngアグニス加護はスキル「火」「業火」「紅蓮」の効果が80%UP(最大解放で120%UP)
恒常で手に入る優秀な通常攻刃+αの武器が多く存在するため、実用段階まで持っていくのは比較的容易であり、活用するまでのハードルが低い召喚石だと言える。また、火属性SSRにはエルーンやドラフにも優秀なキャラが多く、バハ武器に縛られず自由な編成ができるのが大きな利点となる。ただし、火マグナ編成も完成すると非常に強力なので、マグナ編成を超えるハードルは高い。
最終上限解放によって攻刃II+背水(中)を併せ持つキャラ無し武器クリムゾンフィンガー、攻刃III+克己(中)を併せ持つリミテッド武器ベネディーア、攻刃III+渾身(中)を併せ持つリミテッド武器イクサバの存在もあって、完成すればマグナ編成よりも高い火力を発揮する。
アテナ討伐戦で入手できる武器も強力。特にエリクトニオスの三手(大)が倍増されるのは大きい。

召喚効果は180秒の灼熱付与(5000ダメージ)。
真・灼滅天の刃鎌との相性も良い。
レジェンドガチャ
2040100000.pngヴァルナ加護はスキル「水」「渦潮」「霧氷」の効果が80%UP(最大解放で120%UP)
イベント「フェンリル討滅戦」入手のフィンブルやグレイプニル、マキュラ・マリウス討伐戦で入手出来るオベロンなど、HPとDA率を大きく伸ばせることが特徴。グラニ討伐戦や四象降臨で入手できる武器も優秀。
必要な武器の多くが討滅戦系のイベントで手に入り、6属性の主神編成の中では低コストでマグナ編成を超えられる。
他に無課金で得られる通常攻刃武器としてはシュヴァリエブージ・マグナも存在する。攻刃スキルのみの武器は主神編成では価値が低く、あくまで繋ぎであるが、光属性のマグナ武器のついでに集めることができる。
リミテッド武器ミュルグレスの最終上限解放によって三手スキルも得られるようになったため、並べることができれば与ダメージの期待値は大きく高まる。

武器スキル「渾身」により一時期は6属性でも上位の火力を誇っていたが、2016/11/24の大型アップデートで「渾身」の効果が修正され、ヴァルナ編成の攻撃力はだいぶ落ち着いた。HPの高さは健在。

召喚効果は180秒の腐敗付与(毎ターンダメージ)。
レジェンドガチャ
2040084000.pngティターン加護はスキル「土」「大地」「地裂」の効果が80%UP(最大解放で120%UP)
「ウォフマナフ討滅戦」で裁きの鳴雷、「バアル討伐戦」でソロモンドライブにマイムールヴィジョンと課金抜きでも優秀な武器を集められる。

最終上限解放されたリミテッド武器「エーケイ・フォーエイ」が「地裂の攻刃III(特大)」と「土の乱舞(小攻刃+TA率アップ)」を持ち、非常に強力。2~3本程度編成することで、背水武器に頼らずとも高い火力を発揮できる。

土属性には自力で即座に背水効果を発揮できるアイル・サラーサが存在するため、背水スキル武器とも好相性。
最終上限解放可能な背水武器としてユーステスのキャラ解放武器ストラトゥムバンカー(攻刃(小)+背水(大))、ソロモンドライブ(攻刃(大)+背水(小))があり、それらを編成すればHP次第で高い火力を引き出すことが出来る。
白虎咆拳・王やマイムールヴィジョン、課金武器ではアッキヌフォート(4凸)等に付属している技巧スキルも最大火力を引き上げる分には優秀。

召喚効果はHPが0になる大ダメージを受けたとき、HP1を残して耐える1ターンのバフを味方全体に付与する。(HPが残り25%以上あることが条件)
ただし多段技に対しては途中でHP1で耐えられても続く攻撃で戦闘不能になり、一撃を耐えてもそれ以降の攻撃を凌ぐ必要がある。背水スキルと低HPを維持したまま耐える手段があれば有効活用できる。
裁きの鳴雷などでHPを盛りやすい一方HP割合が低くなりがちなので注意。(HP16000あるとサラーサのグラゼロ→1アビでは20%を切ることになる)
レジェンドガチャ
2040098000.pngゼピュロス加護はスキル「風」「竜巻」「乱気」の効果が80%UP(最大解放で120%UP)
マグナ編成がお手軽かつ強力な反面、風の通常攻刃武器は種類が少なく、主神系の中では不人気な部類。
しかし三手武器の追加とガルーダ武器、リミテッド武器エターナルラブの最終解放により大きくポテンシャルを上げている。
依然として他属性に比べると武器がやや乏しいのは否めないが、堅守により背水も維持しやすく、最終上限解放されたリミテッド武器「エターナル・ラヴ」のスキル攻刃III+無双(攻刃中+二手中)により基本火力を大幅に向上させられるようになった。

現状ではマグナ編成においても渾身スキルによって高い初速を出せるようになっており、十天衆シエテ、ニオやコルワらのバフが攻刃枠でありマグナ向けである事も相俟って、ゼピュロス編成は依然として火力面でのアドバンテージが薄い。
とは言えアルバハに代表されるような火力と耐久力を両立したいバトルにおいては、ゼピュロス編成も需要は十分にある。

召喚効果は敵全体の強化効果をひとつ消去。いわゆるディスペルの全体化版。
厄介な自己強化を行う敵はハイレベルマルチバトルなどに多く存在し、これらに召喚効果で対応できるようになるという点は極めて優秀である。
サブ石としての有用性も高いため、加護効果を活用できないからといって無闇にエレメント化しないよう注意したい。
※強化効果消去の行える召喚石はこれ以外にも過去イベントの「ロボミ発進司令」「孤独の竜姫」(現在はどちらもサイドストーリーで入手可能)およびレジェンドガチャ排出の「ハンサ」がある。
レジェンドガチャ
2040080000.pngゼウス加護はスキル「光」「雷電」「天光」の効果が80%UP(最大解放で120%UP)
通常攻刃スキルの効果を引き上げる加護を持つ石の中では最初に実装された。
光属性には、光の攻刃スキルを併せ持つ強力な方陣武器「シュヴァリエソード・マグナ」が存在する。
マグナ編成の装備をほぼ使いまわしても火力で上回る点では他の属性にないメリットといえるか。
ただしドロップ率が恐ろしく低く、完成させるまでの労力は並大抵のものではない。
また、マグナ編成と異なり騎解方陣・神威スキルの恩恵をあまり受けられず、HPが盛れない欠点がある。

シュヴァリエソード・マグナ主体のマグナ編成との明確な差はグングニルの克己、クリスタルルーンの三手・背水(小)、ガンバンテイン(Lv150)の攻刃III・三手(小)、エデン(Lv150)の攻刃III・渾身(中)。期間限定ガチャ武器であるクリスタルルーン、リミテッド武器であるガンバンテインエデンは入手難易度が高め。
マグナ編成を明確に超えるには、ガンバンテインエデンを複数本並べることが必要。
エピックウェポンのイーリアスボウも渾身(大)をもつが、HP確保のための通常守護武器がやや乏しく、スキルレベルも10止まりである為、水属性のフィンブルほど効果的ではない。
最終上限解放されたリミテッド武器「エデン」を頼みにすれば両面ゼウスでの運用も視野に入ってくるが、理想的な編成を詰めるとリミテッド武器の必要本数が全属性でもトップクラスなのが玉に瑕。

召喚効果は3ターン持続のバリアで、1000のダメージを無効化する。[ラブリーナイト]きらりで1500に強化できる。
使ってくる敵は少ないが割合ダメージを凌ぐ際に有効。もちろん出し得なので通常攻撃にも。
レジェンドガチャ
2040090000.pngハデス加護はスキル「闇」「憎悪」「奈落」の効果が80%UP(最大解放で120%UP)
闇属性の強力な武器としてはヴィンテージシリーズのベガルタとグラーシーザー、リミテッド武器「ブルトガング」、そしてイベント「ケルベロス討滅戦」で手に入るケルベロスオーダーとヘルウォードダガーが存在する。
これらとハデスを組み合わせることによって背水や二手、三手の効果が大幅に増幅され、非常に高い連続攻撃率と最大火力を発揮できるようになる。
三手と背水武器を十分に積んだ状態でゾーイ(サマーバージョン)のコンジャクションにより背水スキル効果を最大状態で発動した際の爆発力は、他に並ぶものがないほどである(俗に「闇ゾ背水」「水ゾ背水」パーティなどと呼ばれる)。

召喚効果は180秒の睡眠付与。敵の行動を1ターン妨害したり奥義ダメージの増加が狙えるため攻防一体の効果である。
ただし、マルチバトルでは他の参戦者の行動で解けるためほぼソロ専用。
レジェンドガチャ

デュナミスシリーズ

上記のどのカテゴリにも当てはまらない召喚石。
サポート召喚石では「フリー」枠に配置されていることが多い。

画像名前属性最終解放評価入手場所
2040065000.pngジ・オーダー・グランデ 加護:バトルメンバー(控えではなく戦闘中の4名)の属性が3種類以上の時に攻撃力100%(★3 200%)UP。
召喚:敵全体に光属性ダメージ(特大)/味方全体にHP吸収効果付与(与ダメージの5%(★3 7.5%)/最大500(★3 1000)まで吸収) 効果時間:3T

ゲーム内の説明文からは明確に読み取れないが、加護の効果はキャラUPと同様に計算されている(=通常攻刃枠)。

序盤からバトルメンバーの属性を3種類以上にするだけで100%という強力な攻撃UPを得られるため、初心者に優しい。
また、攻略に必要な回復やカットなどの欲しいスキルを持ったキャラを属性問わず編成に組み込めるため、所有するキャラ数が少ない初心者や課金額の少ないプレイヤーには非常に有難い石である。
しかし、各属性のキャラや武器がある程度充実する段階になると、「普通の編成+属性攻撃40〜50%石」を超えるためにはゲームシステムをかなり理解した上で専用の編成をしなくてはならない。その意味では中級者以上向けの石でもある。

グランデ編成は、基本的に「大きなダメージを出せるアタッカー2名+殆どダメージを出せないサポート役2名」という編成となる。
アタッカー担当のキャラクターの火力は一般的な編成に比べれば伸ばしやすいが、しかしアタッカー担当キャラの与ダメージが減衰値に到達してしまうとそこで頭打ちになってしまう。
現在は装備を整えてバフ・デバフさえ入れれば、マグナ編成や主神編成でも軽く30万以上のダメージを出せるようになっているため、かつての火力面でのアドバンテージは皆無。
グランデ編成ではまともにダメージを与えられるのが4名中2名だけなので、十分に鍛えたマグナ編成や主神編成には完全に総合火力で劣る。
主神編成と違い、二手・三手や背水等の優秀な通常武器スキルの効果量も伸びないのでDPSが上がらずトータル火力が低くなりやすい。
守護スキルにも効果がないため、耐久面でもそれらに比べて厳しい状況にある。
と環境から完全に置いてかれているため、メインやサポ石としては正直なところ逆風が吹いているとかいうレベルの評価ではない。
ゲームに慣れた上級者向けの解説

召喚効果は3ターン持続する敵のHP吸収効果。2凸以下で最大500、3凸で最大1000まで吸収することが可能。
あくまでHP吸収効果なので、与えたダメージ量が低いとほとんど回復できない。そのため、スライム等の高防御の敵からはまったく吸収できない。
また、即時回復効果でもないため、HPに余裕が無いと吸収効果を発動しきる前に戦闘不能になる可能性もある。これらの点には注意が必要。
十天衆カトルの3アビ「アヴィラティ」によって効果を延長できることと、アーリーショットやツープラトン等のターン消費無しの通常攻撃やカウンターによる反撃ダメージでもHP吸収効果が働くことが利点。六崩拳の奥義効果等と合わせれば、一度の召喚で4000以上HPを回復することも容易になる。
レジェンドガチャ
2040114000.pngカグヤ 加護:バトルメンバーに自動復活効果(1回)/パーティ全体のHPが少ないほどダブルアタック確率UP/アイテムドロップ率20%(25%)UP
※カグヤは自分のメイン召喚石とサポーター召喚石の両方にセットしても、ドロップUP以外は効果は変わらない。
召喚:味方全体の奥義ダメージUP/ダメージ上限UP。 効果時間:1ターン

DA率UPはパーティ全体のHPの減少割合に応じて、全員一律で上昇する。(カルバのように6人全員分なのかは不明。要検証)
全体の割合で50%以下になった時で上昇量は+40%(最大解放は+60%)になり、他のDA率UPと重ねると100%近い確率まで上げることもできる。もちろん50%よりも更に減れば、DA率も上がるとのこと。
自動復活時は最大値HPの50%分まで回復する。カリオストロ(土属性Ver)のスペアボディは上書きされる。
自動復活効果のアイコンが付与されている状態で戦闘開始となる。強化効果消去を受けると消えてしまうので注意。

自動復活効果も含めて背水との相性は良いが、属性攻撃力UP等の加護効果が無い為、火力目的でメイン石に使うには不向き。
主に素材収集用として使うか、強力な召喚効果と高ステータスを活かしてサブ石での運用が主になる。
大ダメージの特殊技を多用する敵相手の戦闘には、自動復活効果を当てにした戦法を取ることも可能。
水属性の召喚石なのでカツウォヌス編成のサブ石としても有用。
レジェンドガチャ

SSR召喚石一覧(レジェンドガチャ限定)

攻撃120%up石

ジェネシスシリーズ同様に属性攻撃力が120%アップする、ゲーム内で入手可能なSSR石のガチャバージョン。
いわゆる天井やリンクスメイトチケットの交換対象となるため、入手しやすい。
ただし装備としてのステータスはイベント産SSR召喚石と同程度、召喚効果は元バージョンから変更なしと、基本的にはメイン召喚石、サポート石用か。
召喚効果が条件付き攻撃100%upの方が強い傾向があるため、火力で負ける場合もある。

画像名前属性最終解放評価入手場所
2040297000.png愛と戦いの神 アナト (SSR)加護:風属性攻撃力120%(★3 140%)UP
召喚:敵全体に風属性ダメージ(特大)/味方全体の攻撃UP(大)

カジノで入手できるアナトのガチャVer。
グリームニルと同等の加護効果を持ち、かつジェネシスシリーズほど入手性に難がないのが魅力。
その反面、召喚石のステータスは低めに抑えられており、召喚効果もカジノ版に準拠する。
総じてグリームニルのダウングレード版といった位置づけ。
なお、水着Verのマキュラ・マリウスと同様マイページに設定することもできる。
レジェンドガチャ
2040302000.png気高き水神 ポセイドン (SSR)加護:水属性攻撃力120%(★3 140%)UP
召喚:敵全体に水属性ダメージ(特大)/攻防DOWN(小)/味方全体の攻防UP(小)

イベントで入手できるポセイドンのガチャVer。
元のイベント版は4凸しないと攻防DOWNがつかないが、こちらは無凸でも付いている。
高難易度や不意の事故に輝くエウロペに対し、こちらはどの場面でも一定の効果を発揮する。
レジェンドガチャ

攻撃100%up石 (条件付き)

他の石と違い、装備編成やバトルの状況によって加護効果が変動する。
最初に実装されたカツウォヌスにちなんで、他属性の攻撃100%up石も土カツオなど、カツオ系と呼ばれることもある。
最大時ではルシフェル、バハムートに肩を並べる超強力な加護効果(★0で100、★3で120%、★4で130%UP)を発揮するが、
その反面基礎ステータスはかなり低く、3凸でも攻撃1800程度とガチャ産石では最低値。
条件次第では全く使い物にならないため、各召喚石の条件を予め理解しておく必要がある。
専用の編成が必要となる為、サポーター専用召喚石に設定するのは不向き。

縛り無しで高ステータスの上位石も存在するが、それらはサプチケ等による取得が不可となっている。
これらに金剛晶を使う場合は、自分の課金状況や金剛晶の入手間隔等について十分に考慮をしよう。
最終上限解放には独自のアニマや銀天などの希少素材を必要としないので、手軽に出来るのも嬉しい所。

カツウォヌスナハトシャインホーク・ガルラザオシェンアンクシャアドラメレクの解説
サブも含め、対応属性の召喚石を装備している数が多いほど加護の効果が向上する。
加護維持のために鞄、アテナ、アポロンなど優秀なサブ石が使えなくなるのが欠点、高級鞄石との併用が推奨される。

召喚石装備数1個2個3個4個5個
加護効果(★3前)10%25%50%75%100%(80%)
加護効果(★3後)20%40%70%100%120%(100%)

セスランスの解説
1ターン経過するごとに加護効果が4%ずつ上昇する。
PT編成やサブ召喚石に縛りは無いが、最大加護に到達するまでには10T掛かる。

初期値上限値
加護効果(★3前)60%100%
加護効果(★3後)80%120%
加護効果(★4後)90%130%

テスカトリポカアフロディーテスノウホワイトツクヨミの解説
控えを含まない、バトルメンバーに編成されたキャラの種族の数で加護効果が上昇する。
ある程度メンバーが揃っていないと最大加護を発揮できる編成を組むのが難しく、入れ替わりや誰かが死ぬなど編成が崩れると脆い。
主人公が種族不明枠の為、最大加護を得たい場合他の種族不明キャラを入れることができない。
そのため最大加護を得ようとすると、星晶獣系を入れない場合バハムートウェポンの効果が適応されないキャラが出てくる。
サブ召喚石の縛りは無いが、編成に苦労するのがネック。

種族数1234
加護効果(★3前)10%30%60%100%(80%)
加護効果(★3後)30%50%80%120%(100%)

セトの解説
敵の数が多い程加護効果が上昇する。

敵数123
加護効果(★3前)50%75%100%
加護効果(★3後)80%100%120%
加護効果(★4後)90%110%130%

.

画像名前属性評価入手場所
2040167000.pngカツウォヌス召喚:敵全体に水属性ダメージ(特大)/敵全体のDA率DOWN(180秒)/稀に味方全体の奥義ゲージMAX
加護:装備している水属性召喚石の数が多いほど水属性攻撃力UP(最大100% ★3 120% ★4 130%まで上昇)/水属性キャラの防御力が10%UP/初回のみ全召喚効果発動

水属性でルシフェル・バハムートに並ぶ属性攻撃力100(120)%UPを実現できる召喚石。
条件付きではあるが無凸でも水属性攻撃力100%UPとマキュラ4凸を上回り、3凸では水属性攻撃力120%に到達する。
スノウホワイトも簡単に最大になる上限を満たせるため、普段使いではサブ石の制限という重い制限のあるこの石の価値はだいぶ落ちた。

サブに組み込む水属性石はSR以下でも有効なので編成自体は容易だが、当然ながらサブ石のステータスもキャラの攻撃力・HPへと反映される。
運用の際には入手が容易で比較的ステータスの高いリヴァイアサン・マグナや、コキュートスやフェンリルなどのイベントで入手できる最終上限解放済みの石を複数確保したい。

この石を採用する際のデメリットとしては水属性石で統一する必要があるという条件。
他属性の同タイプのそれと比べてもかなり重く、4凸バハルシのような高ステータスで優秀な召喚効果を持つ石や、火鞄やアテナのような
ダメージカット用の召喚効果を持つ石を使えなくなるのが難点で、特にHLではそれが深刻な問題となる。
3凸なら1つ外しても100%を維持できるので必要な時に入れ替えるのも手だが、2凸以下の場合はマキュラの下位互換になる。
3凸以上のマキュラと比べると属性攻撃力に最大40%の加護差が開くが、あちらは4凸バハルシのような高ステータスの石をデメリットなしで組めるため、
(状況次第ではあるが)案外火力差が開きにくく、石のステータスからくるHPに対する影響も大きい。
火鞄とアテナを両方組み込むと3凸のマキュラに劣る為、3凸まで手間が掛かるが一つで攻撃と防御をサポートできるカー・オンとの併用が推奨される。
高ステータスで召喚効果が強力なカグヤとも相性が良いが、サプチケ等で入手が不可能なのが難点。

召喚効果は6人HLなどの攻撃力が高くDATAをしてくる相手に有効なので、サブ石としての用途も見込める。
稀に脂がのって発生する奥義ゲージUPは発生率10%に満たない(要検証)オマケだが、確実に嬉しい効果である。

更に最終上限解放が実装され、召喚した初回のみ限定だが、加護効果によって「稀に味方全体の奥義ゲージMAX」が確実に発動するようになった。
これにより、アサルトタイムやメカニックを併用して開幕から味方全員奥義フルチェイン3連発したり、剣豪やヴァジラをパーティに入れ、開幕奥義6連発+オーバーチェインといった芸当が可能になる。奥義のダメージとダメージ上限が上がる必殺スキル持ちの武器も組み込むことで凄まじい瞬間火力を出せるようになるため、超短期決戦(古戦場のEX+等)では非常に有用となる。
レジェンドガチャ
2040171000.pngセスランス召喚:敵全体に火属性ダメージ(特大)/敵全体の攻撃DOWN(大)(180秒)/稀に味方全体の攻撃UP(特大)(通常攻刃+100%/1T)
加護:火属性攻撃力が60%(★3 80% ★4 90%)UP(ターン経過で最大100% ★3 120% ★4 130%まで上昇)/火属性キャラのHPが10%UP/初回のみ全召喚効果発動

加護効果の火属性攻撃力UPは戦闘開始後のターン経過で4%ずつ上昇し、10Tで最大になる。
攻撃面だけで言えば、同じ火属性SSR召喚石のアテナよりは高い加護効果であると言えるだろう。
召喚効果の攻撃DOWNの効果量は20%。アローレインIIIを積む余裕が無い時や、マギサ(SSR)の1アビと併せて攻撃下限に落としたい時等には重宝する。
稀に味方全体の攻撃力が大幅に上昇する追加効果も存在する。運よく発動すれば1ターンの間有効だが、通常攻撃のダメージ上限には影響しない。

10T以内で終わる様な短期戦での運用には向かないが、長期戦であれば石や種族の縛りもなく無凸シヴァよりも高い加護効果を発揮できるのが強み。
レジェンドガチャ
2040173000.pngテスカトリポカ召喚:敵全体に土属性ダメージ(特大)/敵全体の防御DOWN(大)(180秒)/稀に味方全体土属性追加ダメージ付与(倍率100%、効果1T)/自分に死の小祝宴効果
加護:種族の種類に応じて土属性攻撃力UP(最大100% ★3 120% ★4 130%)/土属性キャラの防御力が10%UP

バトルメンバーの種族数に応じて加護効果量が上下する。主人公は種族不明扱いとなる。同属性のアンクシャと比較するとサブ召喚石に制限を受けないのが大きな利点。
しかし戦闘不能や吹き飛ばしによってバトルメンバーが脱落した際にサブメンバーの種族次第では戦闘力の低下を招く可能性がある。
そのためサブの配置まで気を使う必要があり、面子がある程度揃っていないとメンバーの編成に苦労する。

召喚効果は防御DOWN(20%)を付与できる。命中率はオーディンと同じく主人公の属性依存。
サポート石として、また★4をメイン石として運用することで開幕から使用できる点が魅力的。

最終上限解放で追加される死の小祝宴効果は、初回はバフ付与。
既に死の小祝宴が付いている、かつ★4テスカトリポカを召喚時にチャージターンMAXの敵がいると全召喚効果が発動する(1回)」という効果。
つまりこの効果を受けるためには2回召喚する必要がある。非常に手間だが強力な追撃バフを確定発動できる。
2回目の召喚時に条件を満たさなかった場合、死の小祝宴バフはそのまま維持される。
レジェンドガチャ
2040177000.pngセト召喚:敵全体に風属性ダメージ(特大)/味方全体の回避率UP(180秒)/稀にTA率UP(特大)(1T)
加護:敵の数に応じて風属性攻撃力UP(最大100% ★3 120% ★4 130%)/風属性キャラHP10%UP /初回のみ全召喚効果発動

敵の状況を参照した加護効果という過去に類を見ないものである。敵の数が多い程加護効果が上がる仕様で、初期配置ではなく現時点での数を反映する。
そのため敵が3体現れたとしても数を減らしていく度に弱体化してしまう。敵1体でもローズクイーンやアナトと同等の加護効果はあるが、最大効果を発揮できる場面が少な過ぎるため、条件付き召喚石の中ではかなり評価が低い。

最終上限解放で風属性攻撃力UPの効果量が10%上昇し、風属性キャラのHP10%UPと「初回召喚時に必ず味方全体のTA率UP(特大)が発動する」加護効果が追加される。
これにより、加護効果に関しては純粋にローズクイーンやアナトの上位互換になる。
レジェンドガチャ
2040212000.pngナハト召喚:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/味方全体に幻影(1回)(4T)/稀に味方全体に回避率UP(特大)
加護:装備している闇属性召喚石の数が多いほど闇属性攻撃力UP(最大80% ★3 100% ★4 110%)/属性キャラHP10%UP/初回のみ全召喚効果発動

加護効果はカツウォヌスの闇属性版だが、最大解放しても100%止まりと控えめな効果量。
メイン石として十分な性能を発揮させるにはサブ石も闇属性で揃える必要があるため、アテナやアポロンなどの有用な召喚石を編成できなくなるのが欠点。アヌビスとの併用が推奨される。
召喚効果は風属性SSR召喚石のガルーダと同じく味方全体に幻影を1枚発生させるもの。持続時間が4Tと1ターンだけ長くなっている。
レジェンドガチャ
2040216000.pngアフロディーテ召喚:味方全体のHP回復/奥義ゲージUP/稀に味方全体が即座にアビリティ発動可能
加護:バトルメンバーの種族数に応じて光属性攻撃力UP(最大80% ★3 100% ★4 110%)/光属性キャラの防御力が10%UP/自分に神愛の試練効果

最大効果量は中々のものだが、光属性SSRキャラクターはハーヴィン族が恒常ガチャから入手できず、ドラフ族や星晶獣も非常に少ない。
大半がヒューマン・エルーン・種族不明(主人公と同じ判定)で占められており、SSRキャラクターのみで加護効果を最大にするには難しいところがある。
SR以下のドラフ族やハーヴィン族、星晶獣では、バウタオーダ(SR)やヴェリトール、ノア等の優秀なキャラクターも多く、加護効果の発動条件を満たしやすくなるだろう。

召喚効果はダメージの発生しないタイプとなっており、敵の幻影を剥がす用途には使えない。
HP回復量の上限は1000、奥義ゲージ上昇量は10%。
レジェンドガチャ
2040221000.pngシャインホーク・ガルラ召喚:敵全体風属性ダメージ(特大)/味方全体TA率UP(小)/稀に敵全体のチャージターンリセット
加護:装備している風属性召喚石の数が多いほど風属性攻撃力UP(最大100% ★3 120%)

セトと比べると加護の条件が緩く、石さえ揃えられれば常時100%以上を引き出せるのが魅力。
レジェンドガチャ
2040229000.pngザオシェン召喚:敵全体火属性ダメージ(特大)/敵全体火属性防御DOWN(大)(180秒)/稀に敵全体に攻防DOWN(50%/3T)
加護:装備している火属性召喚石の数が多いほど火属性攻撃力UP(最大100% ★3 120%)

加護の仕様等はカツウォヌス等と同様。火属性ではアテナが組み込めるので他属性と比べると防御面をカバーしやすく扱いやすい石といえる。
召喚効果の火属性防御DOWN(20%)は、クラリスや主人公のジョブ「ベルセルク」等の片面防御25%DOWNアビリティ持ちをPTに編成できない場合に特に有効。コロッサス・マグナの召喚効果と合わせれば、ミゼラブルミストだけで防御下限まで落とすことも可能となる。
稀に発動する攻防50%DOWNの効果は極めて強力であるが、効果時間が180秒でなく3ターンのみとなっている。確実性の低さもあいまって、戦略に組み込むほどの価値はないだろう。
レジェンドガチャ
2040233000.pngアンクシャ召喚:敵全体土属性ダメージ(特大)/敵全体の連続攻撃確率大幅DOWN(大)(3T)/稀に敵全体に麻痺効果(3T)
加護:装備している土属性召喚石の数が多いほど土属性攻撃力UP(最大100% ★3 120%)

加護の仕様等はカツウォヌス等と同様。
召喚効果はともに3ターンの間だけ効果があるタイプ。3ターンの麻痺効果が発動すれば強力であるが、発動率が低い為にアテにはできない。
レジェンドガチャ
2040249000.pngスノウホワイト召喚:敵全体に水属性ダメージ(特大)/敵全体の水属性防御DOWN(大)(180秒)/稀に敵全体に睡眠効果(効果3T)
加護:種族の種類に応じて水属性攻撃力UP(最大100% ★3 120%)

テスカトリポカの水属性版。仕様等はそちらを参照。
ヒューマンを中心にエルーンハーヴィンに優秀なキャラが揃っている。入手に難が有り最終解放前提となるが十天衆二人がエルーンとハーヴィンで強力。
レジェンドガチャ
2040253000.pngアドラメレク召喚:敵全体光属性ダメージ(特大)/光属性キャラに光属性追撃効果(3T)
加護:装備している光属性召喚石の数が多いほど光属性攻撃力UP(最大80% ★3 100%)

加護効果はカツウォヌスの光属性版。
他の条件付き加護石と違い稀に発動する効果は無い。
追撃効果という使い勝手の良い召喚効果であることと、サブ石として需要の高いアポロンを積めるのが強み。
レジェンドガチャ
2040263000.pngツクヨミ召喚:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/敵全体の光属性攻撃DOWN/稀に闇属性キャラに自動復活効果
加護:種族の種類に応じて闇属性攻撃力UP(最大80% ★3 100%)

テスカトリポカの闇属性版。仕様等はそちらを参照。
召喚効果は敵の光属性攻撃力を-10%する。
闇属性のパーティーで光属性の敵に使用した場合、敵の属性攻撃力は75%から65%になるため、実質的に13.3%ダメージを軽減できることになる。
麒麟剣と併用することで古戦場HELL等の長期戦に対応しやすくなるため、サブ石としての活用も検討したい。
レジェンドガチャ

属性攻撃力50%up石

1つの属性の攻撃力50%UP(最大解放で80%UP)の加護を持つ(オーディンは2属性50%、最大解放で75%)。
理想編成にこそ数えられないが、シンプルにして強力。複雑な条件やデメリットがなく、安定して活用できるのが嬉しいところ。
バハムート、アンノウン、マグナなど色々な種類の武器に対応出来る万能ぶりも大きな長所である。

しかし★0では討滅石やイベント石と同程度の効果しか無い。真価を発揮するためには少なくとも★3化が必須。
そのため、古戦場で本戦に行ける騎空団に所属していない人にとっては、さほどありがたみを感じられない面もある。

すべてに最終解放が実装されており、ステータス値の面でもポテンシャルが高い。
召喚効果もより強力になるので、上位互換たる加護を持つ石を入手してメイン石から外れる時が来たとしてもサブ石として使い続けることができる。
未だに何故か闇属性80%石というのが無い。

画像名前属性最終解放評価入手場所
2040021000.pngアテナ加護:火属性攻撃力50%(★3 80%)UP ★4 火属性キャラHP20%UP
召喚:敵全体に火属性ダメージ(特大)/全属性ダメージ30%カット(1ターン)/★4 再生効果(回復量上限300)(3ターン)

召喚効果の全属性ダメージ30%カットはファランクス等のキャラクターのダメージカットアビリティや各種カーバンクルの属性ダメージカットに上乗せ可能。
コールドフレイム、ユニコーンアタイア等の複数の属性が混ざる特殊技に合わせる分にはカーバンクルよりも利便性が高い。
最終上限解放後の召喚効果には再生効果が追加される。弱体効果のアンデッドを受けていると逆にダメージを負ってしまうことには注意が必要。

高難度のクエストやマルチバトルではファランクスII・IIIと合わせての100%カットが必要な場面が多々あり(そしてカーバンクルでは代替できない場合もある)、極めて重要な召喚石と言える。
ダメージカット量自体は30%で固定のため、上限解放を行わないにしても所持していない場合はサプチケでの一枚確保も視野に入れていい。
2個以上を併用する手もある。ガチャで2個目を獲得した際は、上限突破で消費する前に並べて使うことも検討してみよう。
レジェンドガチャ
2040002000.pngマキュラ・マリウス加護:水属性攻撃力50%(★3 80%)UP ★4 水属性キャラHP20%UP
召喚:敵全体に水属性ダメージ(特大)/ブレイク状態を維持/★4 奥義ゲージ上昇率UP(10%)(3ターン)

召喚効果のブレイク維持は成功すれば非常に強力で、敵に特殊技を撃たせずに戦線を整えることが可能。
代替しにくい効果なのもあって、マルチバトルでの貢献度は非常に高い。
バトルログのBREAKを確認してから撃たないと効果がないので注意。
ホークアイのリミットアビリティであるブレイクキープと別枠なので一緒に使うと強力。
最終上限解放でさらに3ターン持続の奥義ゲージ上昇量UPが追加される。
両方の効果を一気に得る機会は少ないが、ブレイク時でなくても腐らない召喚になった。
HLではメドゥーサ共々ブレイク延長用としての需要が高いため誰かは持っておきたいところ。

攻撃力UPの性能だけならカツウォヌスの後塵を拝したが、こちらには「サブ石を自由に選べる」「★4ならHPも増える」「召喚効果の汎用性が高い」という長所があり、住み分けはできている。
もちろんメインにカツウォヌス、サブに上限解放してステ値を高めたマキュラという編成でも極めて強力である。
レジェンドガチャ
2040059000.pngメドゥーサ加護:土属性攻撃力50%(★3 80%)UP ★4 土属性キャラHP20%UP
召喚:敵全体に土属性ダメージ(特大)/ブレイク状態を維持/★4 弱体耐性UP(4ターン)

ブレイク状態を維持の効果はマキュラ・マリウスと同じもの。
最終上限解放で付く弱体耐性UPは単独で信頼できるものではなく、使用タイミングの関係もあって役に立つ場面は少ない。
土属性には他にもテスカトリポカや★4バアルなど、優秀なメイン向け石が複数存在する。
特にテスカは★0でも十分に強く、種族絡みのデメリットも比較的容易に回避できるので、メドゥーサは苦しい立場に追いやられている。
とはいえマキュラと同様「★4ならHPも増える」「召喚効果の汎用性が高い」という長所は見逃せない。
また、「土の豊富なヒューマンキャラを活かし易い」「バハムートウェポンとの相性が良い」「強力なドラフ組を複数キャラ入れやすい」という辺りも長所と言え、住み分けの判断材料となるだろう。
特に古戦場EX+など、短期決戦を睨む場合ヒューマンが多く入るためテスカと比較するとこちらに分がある。
かわいい。
レジェンドガチャ
2040023000.pngアポロン加護:光属性攻撃力50%(★3 80%)UP ★4 属性キャラHP20%UP
召喚:敵全体に光属性ダメージ(特大)/攻撃力アップ(20%)(4ターン)/★4 味方全体に弱体無効(1回)

最大解放までの段階ではルシフェルの完全下位版だが、最終上限解放でようやく明確な差別点がうまれる大器晩成型。
しかしメインやサポート召喚石としては、ルシフェルと比べて圧倒的に火力が低い。
ルシフェルの所有者は決して少なくなくサポ石として借りやすいので、優秀な召喚効果とステータスを活かしたサブ石としての運用が主となる。
マウントの需要自体はまだあるが、マウントが貼れる石で新たにフレイ(3凸)が出来た為、使用頻度はかなり減っている。
アポロンの長所はフレイ3凸よりは高いステータス・再召喚可能の2点で、フレイの長所は3ターン後から召喚可能(風のみ初回ターンから可能)・他攻撃性能も2ターン大幅UPの2点。
アテナ、鞄石は現在でもかなり使われているが、アポロンを組み込む場面は減ってきているので上記点を踏まえてサプチケで交換するか考えたい。
レジェンドガチャ
2040029000.pngオーディン加護:光・闇属性攻撃力50%。(★3 75%)UP ★4 光と闇属性キャラのHP15%UP、バトルメンバーに光と闇属性キャラがいる場合に光・闇キャラの性能UP(攻撃30%、DA率3%)
召喚:敵全体に光属性ダメージ(特大)/防御DOWN(大) ★4 クリティカル確率UP(発動率30%UP/ダメージ倍率30%UP)

ヴィーラ (SSR)アーミラ (SSR)フェリ (SSR)と相性が良い。
召喚効果の180秒防御ダウン(20%)の効果はキャラクターの防御ダウンアビリティと効果が被らないため、
使用すればかなりの火力アップが期待でき、なおかつ属性を問わない成功率が魅力。
(オーディンのデバフの特性は主人公の属性に依存しているため、有利属性で戦っている限りは非常に高いデバフ命中率を発揮するが、非有利属性が相手の場合は命中率が大きく低下する点に注意。)
最終上限解放で召喚効果に3ターン持続のクリティカル率アップ(発動率・ダメージUPともに30%)が付与され、属性問わずサブ石としても非常に強力。
クリティカルは仕様として弱点属性でしか発動しないので注意。

闇・光をこれ1つでカバーできる反面両属性ともに大幅に加護効果の強い石が存在するが、
最終上限解放後は装備やキャラまで含めた編成次第で両石に迫る加護性能を発揮する事ができる。
現在実装されている中ではHPが4桁に達する数少ない召喚石であるため、ステータス補正用としてもきわめて優秀。
レジェンドガチャ
2040105000.pngローズクイーン加護:風属性攻撃力50%(★3 80%)UP ★4 回復性能10%UP
召喚:味方全体にローズパレスを展開/防御UP(大)/活性効果/弱体耐性UP 効果時間:3T ★4 効果値上昇
※ローズパレス:効果中は一定確率で無属性以外の最終被ダメージを軽減(60%程度)

加護効果はアナトのガチャ版という感じ。
召喚効果は防御寄りであり、弱体耐性UP・活性効果ならびに複数のダメージ軽減系の強化効果が一度に得られる。
防御UPならびに弱体耐性UPの効果量は20%(★3 30%)。
活性効果による回復量は300(★3 400)と微量だが、防御効果も併せて低HPを維持するのに使える。ただし背水編成を組んでいる場合は、装備が整っていなかったり背水効果の発動量が不十分であると火力の低下にも繋がる。使用するタイミングは検討したい。
ローズパレスは確率で発動し(発動時にGUARD表示)、確実にダメージを軽減できるわけではないため信頼性は低い。

一方で最終上限解放後の召喚効果はローズパレスの発動率が大幅に上昇し、さらに防御UPの効果量が50%程度、弱体耐性UPの効果量が35%、活性効果の回復量上限が500に強化される。高防御力とガード効果による被ダメージ軽減を目当てに、サブ石として編成する価値はあるだろう。
ただし他の50%石とは異なり、最終上限解放後に追加される加護効果はHP20%UPではなく回復性能10%UPとなっているため、メイン石としての価値は劣る。
レジェンドガチャ

2属性攻撃力40%up石

2属性の攻撃力を40%up、最大開放で60%upする。
加護の数値は控えめだが、スタメンが揃わず他属性キャラを出張させることもあるような初心者には有りがたい石。
光はオーディン含め他のどの属性とも組み合わせが存在するものの、闇は風との組み合わせだけが唯一存在しない。

全体的に精彩を欠く印象のカテゴリだが、召喚効果を目当てにサブ石としては起用できる。

画像名前属性最終解放評価入手場所
2040033000.pngオケアノス 加護は水・光属性攻撃力40%UP、最大解放で60%UPに向上。
召喚効果の確率蘇生の成功率はあまり高くないのと、主人公が死ぬと使用できない点に注意。
バクチではあるが、マルチでは合体召喚で他PTが蘇生の恩恵に与れる利点もある。
エリクシール使用不可の6人用HLでは復活の重要度が高くなるが、一種の保険でありながら博打なのは変わらない。
レジェンドガチャ
2040013000.pngバアル加護は土・光属性攻撃力が40%UP。最大解放で60%UPに向上。最終解放で70%UP+HP25%UP付与。
召喚効果は味方全体の弱体効果を1つ消去で、いわゆるクリア。最終解放で4ターン持続の弱体耐性UP付与。
クリアとして見ると回転が悪すぎるが補助としては十分で、編成の幅を広げられるのでサブ石としては有用。
マウントを貼れる最終解放アポロンという大きなライバルがいるが、無凸でも使える点は優れる。
なお、最終解放後の耐性UPは効果も大きくないのでオマケと考えていい。
アビリティ封印された場合でも召喚は問題なく扱えるため、それで封印を消せるという点も重要。
石化・麻痺・睡眠の場合は召喚もできなくなるため無力なので注意。
クリアと同じくユーステスフェリ (SSR)のショート解除も可能。
4凸してメイン石にするもしくはサポ石なら開幕から使えるので加護性能が控えめな点を除けばAT時のフェリ (SSR)との相性は抜群。
奥義効果で自身にマウントの付くガルガンチュアとは好相性。
レジェンドガチャ
2040009000.pngケツァルカトル 加護は土・風属性攻撃力40%上昇。最大解放で60%UPに向上。
召喚効果は防御UP(大)で敵からのダメージを4ターンの間20%程度軽減する。
使い方は雷霆公の項を参照の事。
レジェンドガチャ
2040017000.pngセイレーン 加護は風・光属性攻撃力40%UP。最大解放で60%UPに向上。
召喚効果は180秒の魅了。それ自体の成功率はさほど高くはないが、成功時の行動不能発生頻度がかなり高い。
暗闇なども併用すると敵の攻撃をより制限できる。
光/風には強力な石が沢山揃っており、それらの二属性なので加護の数字で考えた場合は利点が小さい。
不遇な立場にある石といえる。
レジェンドガチャ
2040042000.pngナタク加護:風と火属性の攻撃力40%UP(★3 60%UP)(★4 70%UP、風と火属性キャラのHPが25%UP追加)
召喚:敵全体に風属性ダメージ(特大)/火属性の2.0倍追加ダメージ(詳細)/味方全体の3ターン火属性耐性UP(10%)(+20%)/風と火属性攻撃UP(30%)

最終上限解放によって加護の風と火属性の攻撃力UPが70%UPに向上し、風と火属性キャラのHP25%UPも追加される。
また、召喚効果に3ターン持続の風と火属性攻撃UP(30%)も追加され、メインはもちろんフレンド石(サポート石)でも活躍できる性能になった。
風は他に実用的なHPUP石が無いのでHLではアナトよりも優先されて加護に選ばれる事が多い。
ゼピュロス運用で合わせる分にも属性攻撃力アップな分、サポ石としてはアナトより相性はいい。
メドゥーサHLでは特に風パの加護石としてよく使われる。召喚効果が反射されてしまうという事故があったが、現在では修正され反射されなくなった。
ちなみに召喚効果は風属性ダメージより、火属性の追加ダメージのほうが威力が高い。
セト、グリームニルの登場によりガチャ産最強風石の座は譲ったが、最終解放によるHPUPなどで差別化は出来ている。
シヴァと合体召喚した場合、シヴァが先に発動するとシヴァの召喚効果がナタクの追加ダメージ部分に適用されてしまう。合体事故には注意しよう。
レジェンドガチャ
2040004000.png雷霆公 ◯加護:光と火属性攻撃力が40%(60%)UP
(光属性キャラ:光属性攻撃力80%UP/奥義性能上昇(ダメージ25%/上限10%)
 火属性キャラ:火属性攻撃力60%UP・HP30%UP/風属性ダメージ10%軽減)

召喚:敵全体に光属性ダメージ/味方全体の防御力UP(大)(/敵全体の光と火属性防御20%DOWN★再使用間隔短縮)

最終解放後は光属性と火属性で加護効果が分岐する。表記上はキャラ攻撃力と読めるが属性攻撃力加護から変更はなし。
加護は光属性PTならATなど限定的な状況なら使えるかもしれない、といった程度。
召喚効果は属性防御DOWN目的での採用価値はある。
ただし、アビリティによる属性防御DOWNと同じ枠にかかる。
最終解放後は再使用間隔が6ターンになるため、6ターンごとに持続4ターンの20%防御バフを使える。
最終解放にエレメントを必要とせず、素材は揃えやすいものばかりなので、最終解放後に砕くと1個ずつ砕くよりも多くエレメントを獲得できるのがもう一つの利点。

ちなみに読みはライテイコウとのこと。
レジェンドガチャ
2040001000.pngサタン 加護は闇・土属性攻撃力40%UP。最大解放で60%UPに向上。
闇は壁や回復持ちの入手難易度が高いので、汎用性の高い土属性キャラ(特にサラカリオストロ)を出張させたい、というときに使える。
召喚時の180秒暗闇効果(強)は主人公のブラインドと同程度まで命中率を低下させ強力だが、光属性以外の敵への成功率は高くない。
ブラインドの有無が生死を分ける120HLでは、保険として持っておくと窮地を救われるかもしれない。
最終上限解放石を除けば最大のATKを持つためステータス目当てで採用意義はある。
レジェンドガチャ
2040012000.pngリッチ加護は闇・水属性の攻撃力が40%UP。最大解放で60%UPに向上。
(最終解放でHP20%UP/バトルメンバーに闇と水の2属性がいるとさらに性能UP)
これを最終解放すると、闇+水の2色混合パーティという選択肢が選べるようになる。ユニークな可能性を秘めた石である。
闇主体で水を混ぜる場合はカタリナアルタイル、対火にリリィ等の出張向きのキャラが多いので編成自体はそう難しくはない。
水主体だと闇キャラの選定に少々苦労するかもしれない。候補はヴァンピィナルメアあたりか。
召喚効果の180秒の毒は毎ターン2500のダメージを与える。低ランクでも雀の涙であり成功率も低く現状あまり使い道はない。
最終解放で召喚効果に味方全体に死の祝福効果が追加(効果3T)。
死の祝福の効果は毒、灼熱、腐敗などの毎ターン受けるスリップダメージを回復に変換するというもの。
ラグナロクフィールドやアイスライズアウト等の非対応な技もあり、万能ではない。
マギサ (SSR)のサンクションによる自傷ダメージも回復に変換するので火パのサブ石として使う手もある。
MaxATKは2700と他の召喚石と一線を画す高数値。
最終解放込みでも召喚効果は用途が限定的になるが、ステータス目的でサブ石採用する価値はある。
昨今の古戦場ボスはトリガー含め高ダメージの状態異常を付与してくるケースが多く、死の祝福効果が評価されつつある。仕込んでおけば役に立つ場面も。

カタリナ (SR)+ヴィーラ (SR)カタリナ (SR)+ローアイン (R)などのシナジー効果をフルに活かせるパーティ編成もできる。強いかどうかはともかく、ロマン派の人は試してもいいかも。
レジェンドガチャ

リジェネ系

特定属性のキャラの攻撃力UPと、ターン終了時にHPを自動回復させる(俗に言うリジェネ)の加護を備える召喚石。
加護は全て共通で、キャラ攻撃力30%UP/最大HPの5%の再生効果(上限300)。最大開放するとキャラ攻撃力40%UP/再生効果の上限400に強化される。
初心者にありがちな「パーティ全体の回復能力が被ダメージを下回りジリ貧となって戦線崩壊する」という事態を防いでくれる。
ソロイベントや高難易度バトルにおいても役に立つ場合があるが、低HPを維持したい背水スキルとの相性はよくない。
現在は実装当初よりも評価が低くなっているが、初心者にとってはまだまだ有用である。

画像名前属性最終解放評価入手場所
2040053000.pngサテュロス 加護:火属性キャラの攻撃力30%(40%)UP/再生効果(上限300(400))
召喚:敵全体に火属性ダメージ(特大)/180秒の攻防DOWN(15%)

召喚効果はミゼラブルミストと併用することで抑えられる被ダメージ量は侮れない。火力バフとしても申し分ない性能。
加護効果はダメージカット持ちが少なく防御面にやや不安を抱える火属性にはありがたい性能。
しかし、逆境持ちのアギエルバや背水装備との相性は悪い。逆にストレングス持ちのパーシヴァルとの相性は良好。
レジェンドガチャ
2040069000.pngネプチューン 加護:水属性キャラの攻撃力30%(40%)UP/再生効果(上限300(400))
召喚:敵全体に水属性ダメージ(特大)/防御20%UP(4ターン)

召喚効果は防御UP、耐久力は増すが自PTの火力補助ができないのは残念。
一見渾身と相性がいいように見えるが、ヴァルナ編成×キャラ攻撃力UPのネプチューンは火力が伸び悩み微妙。
レジェンドガチャ
2040036000.pngキュベレー ◯加護:土属性キャラの攻撃力が30%(40%)(60%)UP/HP20%UP/土属性キャラに再生効果/弱体効果1ターン短縮
召喚:敵全体に土属性ダメージ(特大)/アビリティダメージUP(60%,3ターン)、アビリティダメージ上限UP(30%,3ターン)/土属性キャラのアビリティ再使用間隔1ターン短縮★ダメージUP

土属性にはサラ、カリオストロ、ラスティナなど防御に秀でたキャラが多く、駆け出しの騎空士にとってはそれらのキャラを活用した持久戦において起用点がある。
最終解放ではアビリティ強化へと特化する形に。
上限UPの恩恵は他属性でも受けられるが、初回召喚可能ターン短縮効果の恩恵がある土属性で用いるのが無難。
最終上限解放後の追加効果は通常のアビリティダメージ上限のみならず、「無属性アビリティダメージ」の上限も上昇する(ペンギー(ガチャ)の3アビなど)。
サラーサとは同属性であり特に相性が良い。
なお、雷霆公同様に最終上限解放に属性エレメントを要求しないため、使わないのであれば最終上限解放してから砕くとエレメントをより多く獲得できる。
レジェンドガチャ
2040180000.pngテュポーン加護:闇属性キャラの攻撃力30%(40%)(50%)UP/再生効果(上限300(400))
召喚:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/敵全体のチャージターンをリセット(再召喚不可)
   リセットしたチャージターンに応じて味方の奥義ゲージUP(★4 味方全体の奥義ゲージ100%UP)

召喚効果が非常に強力だが、再召喚不可なうえ使い所が非常に限られる。
チャージターンリセットは弱体効果のカテゴリに含まれないらしく、スロウ無効の相手にも有効。
そのため、アルティメットバハムートHLのスロウの効かないHP帯で利用される、代用が効かない召喚石として高く評価されるようになった。
加護効果は最大でも50%と低めなうえ背水との相性が非常に悪いのでメインには不向き。
レジェンドガチャ
2040281000.pngフレイ 加護:風属性攻撃力40%(60%)UP/再生効果
召喚:味方全体の攻撃性能UP(通常攻刃50%、ダメージ上限10%UP、アビリティダメージ80%UP、DA・TA率30〜40%UP)/防御性能UP(防御50%UP、回避率UP)/奥義ダメージUP(20%UP)/チェインバースト性能UP(30%UP、上限20%UP)/弱体成功率UP(20%UP)/味方全体に弱体無効(1回)◆再召喚不可
(効果時間2ターン)

攻防面の全てに加えて弱体命中率まで強化することのできる召喚効果がとにかく優秀。
無凸でも十分すぎるほど強力な召喚効果を持つ。3凸するとさらにマウント効果も追加される。
召喚までの必要ターン数が3なのでメイン武器が風属性SSR武器の場合は開幕から召喚可能。
レジェンドガチャ

エピックシリーズ

極めて便利で強力な召喚効果を備えるカーバンクル系召喚石のSSR版。通称、高級鞄。
加護効果はカーバンクルと同じ弱体耐性UPと、クリティカル効果。(★0~2の確率30%・倍率20~40%。★3~4の確率50%・倍率50%~100%)
一般的な召喚石加護を捨ててまで採用するほどの性能はなく、鞄賢者編成でメインとして使う以外はサブ石としての活用が主になる。

召喚効果は、その属性の攻撃UPと有利属性相手のダメージカットを同時に付与する。
攻撃用と防御用の二枚が別々必要だったカーバンクルに対して、一枚で攻防一体の効果を担える無駄のない効果となっている。
攻防ともに★3未満では効果量は30%。★3まで最大解放すればカーバンクル相当の50%になり、最終上限解放を行えば攻70%防60%に強化される。
(ただし合体召喚で他プレイヤーに付与される場合は★3以下では30%、★4では同等の効果量)。
2017/12/21のバランス調整により★3未満でもファランクスと併せて属性ダメージ100%カットすることが可能になり、調整前と比べると大分使いやすい石となった。
SRであるカーバンクルと比較して、こちらはSSRなので使用間隔が多少長い。

最終上限解放が実装されているが、上限解放に必要なクエストは高難易度の6人HL仕様。更に1日1回限定。
マルチバトルで入手できるアニマ10個以外の他の上限解放素材も真なるアニマ10個月光晶属性エレメント500などとかなり重い。
最終上限解放を含め、金剛晶を用いた上限解放は特定の属性を極めたい最上級者向けと考えた方が良い。

画像名前属性最終解放評価入手場所
2040125000.pngプロメテウス加護:弱体耐性UP(30% ★3~4 40%)/火属性攻撃時にクリティカル確率UP
召喚:敵全体に火属性ダメージ(特大)/味方全体の火属性攻撃UP(30% ★3 50% ★4 70%)/風属性ダメージカット(30% ★3 50% ★4 60%)
効果時間:3ターン

召喚効果はザルハメリナのアビリティ「ニュー・レリジョン」と同タイプの効果だが、キャラのアビリティによるバフと召喚石によるバフは累積するので重ねても無駄にはならずいっそう強力になる。
ザオシェンをメインやサポート召喚石に利用する場合には用意したい。
レジェンドガチャ
2040160000.pngカー・オン加護:弱体耐性UP(30% ★3~4 40%)/水属性攻撃時にクリティカル確率UP
召喚:敵全体に水属性ダメージ(特大)/味方全体の水属性攻撃UP(30% ★3 50% ★4 70%)/火属性ダメージカット(30% ★3 50% ★4 60%)
効果時間:3ターン


最大ステータスが火カーバンクルより高いことは勿論のこと、カツウォヌス編成においては水属性召喚石のカー・オンを防御目的に採用しても加護効果が劣化しないのが大きなメリットになる。
十天衆カトルで効果を1ターン延長できるのも○。
レジェンドガチャ
2040130000.pngギルガメッシュ加護:弱体耐性UP(30% ★3~4 40%)/土属性攻撃時にクリティカル確率UP
召喚:敵全体に土属性ダメージ(特大)/味方全体の土属性攻撃UP(30% ★3 50% ★4 70%)/水属性ダメージカット(30% ★3 50% ★4 60%)
効果時間:3ターン
レジェンドガチャ
2040122000.pngバイヴカハ加護:弱体耐性UP(30% ★3~4 40%)/風属性攻撃時にクリティカル確率UP
召喚:敵全体に風属性ダメージ(特大)/味方全体の風属性攻撃UP(30% ★3 50% ★4 70%)/土属性ダメージカット(30% ★3 50% ★4 60%)
効果時間:3ターン

シャインホーク・ガルラをメインやサポート召喚石に利用する場合には用意したい。
レジェンドガチャ
2040144000.pngヘクトル加護:弱体耐性UP(30% ★3~4 40%)/光属性攻撃時にクリティカル確率UP
召喚:敵全体に光属性ダメージ(特大)/味方全体の光属性攻撃UP(30% ★3 50% ★4 70%)/闇属性ダメージカット(30% ★3 50% ★4 60%)
効果時間:3ターン
レジェンドガチャ
2040134000.pngアヌビス加護:弱体耐性UP(30% ★3~4 40%)/闇属性攻撃時にクリティカル確率UP
召喚:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/味方全体の闇属性攻撃UP(30% ★3 50% ★4 70%)/光属性ダメージカット(30% ★3 50% ★4 60%)
効果時間:3ターン

ナハトをメインやサポート召喚石に利用する場合には用意したい。
レジェンドガチャ

その他

召喚効果を目的とする癖の強い石と、強力な加護を持ちメイン石としても扱える石がある。

画像名前属性最終解放評価入手場所
2040005000.pngDエンジェル・オリヴィエ加護:闇属性キャラの攻撃力25%(40%)UP/HP25%(40%)UP
最終上限解放で闇属性キャラの攻撃力60%UP/HP40%UP/闇属性チェインバースト威力25%UP
召喚効果:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/スロウ効果/闇属性キャラクターのアビリティ再使用間隔を1ターン短縮

高めのキャラ攻撃力アップ効果とHPアップ効果の加護を持つ。
が、セレマグ編成への繋ぎの石と考えてよい。
召喚効果はスロウ付与。オリヴィエ同士の合体召喚はスロウ判定がふたつ入るため2ターン減らすことができる。
召喚効果は場面を選べば有用なので、サブとしての活躍が見込まれる。
ダメージカットが非常に重要な6人HLマルチバトル等では、召喚効果のスロウがファランクスやアテナのタイミングをズラしてしまうため召喚は厳禁とされていることが多い。

リキャストに9ターンかかることがネックだが、敵のチャージターンを減らすスロウ効果に加えて、最終上限解放後には闇属性キャラクターのアビリティ再使用間隔を短縮する効果も追加される。
レジェンドガチャ
2040007000.pngグラニ加護:チェインバーストダメージ150%UP(180%UP)
最終上限解放でチェインバーストのダメージ200%UP/チェインバーストのダメージ上限100%UP(3ターン、両面不可)
召喚効果:敵全体に水属性ダメージ(特大)/攻撃DOWN(20%)/味方全体の奥義ダメージUP(10%)

チェインバーストダメージが2.5倍以上にUPするが、現在ではそこそこの戦力でも上限に達するためメイン用としては適さない。
最終解放で上限UPがつくのでATやメカニックなどの奥義パでなら奥義1発分のダメージ上乗せが期待できる。

召喚効果の180秒の攻撃力ダウン(20%)は現状同系統では最も効果が高く、サブ用としての使い所はあるか。
(火属性以外には効きにくいので注意)
最終上限解放で味方全員に奥義ダメージUP(3ターン)のバフが追加される。
レジェンドガチャ
2040063000.pngフラム=グラス加護は火と水属性キャラのHP40%UP/稀にカウンター効果。最大解放で60%に向上。
召喚効果:敵全体に火属性ダメージ(特大)/水属性追加ダメージ(詳細)/味方全体の火属性と水属性ダメージカット(10%)(3ターン)

時代を先取りしているのか、加護の効果は「HPアップ」なので注意。群を抜く高いHPを得られるものの、★3にしても攻撃力は一切上がらない。
有志の調査によればカウンターは被弾100回につき1回ペースの発動率、かつ反撃ダメージは1倍との事。

最終解放後は加護にバトルメンバーの属性が二つ以上異なるときに火水属性の性能UPが追加。
条件を満たした場合は元々の火・水キャラHP60%UPに加えて、
火・水属性キャラ攻撃(=攻刃枠)60%UP、カウンター発動率5%(反撃ダメージは1倍)、発動率5%クリティカル(ダメージ1.25倍)の加護となる。
召喚効果にも味方全体の火、水属性の性能UPが追加され、
元々の火属性ダメージ+水属性追加ダメージ、火・水属性ダメージ10%カットに加えて火・水の属性攻撃力10%UPが追加となる。

最終解放することによる伸びしろは大きいほうだが、恩恵を受けるにはパーティの属性が制限される。
ちなみに「属性が二つ以上異なる」条件は火と水でなくてもよい。
例:火と光の混成パーティなら火属性キャラ60%などの追加効果が適用され、光属性キャラには特に何もないといった具合。

現状使い所は無く、サプ不可石のシヴァやアグニスはもちろん、アテナの加護にすら劣る。
強いて言えばステータス目的のサブ石運用だろうか。
レジェンドガチャ
2040071000.pngガルーダ加護:風属性キャラの攻撃力25%(40%)UP/HP25%(40%)UP
最終上限解放で風属性キャラの攻撃力60%UP/HP40%UP/風属性チェインバースト威力25%UP
召喚効果:敵全体に風属性ダメージ(特大)/味方全体に幻影(1回)付与(3ターン)/敵全体のDA確率DOWN

幻影は単体攻撃のみに対する回避効果。特殊技でも単体攻撃であれば回避できるが、状態異常は防げない。
加護効果はDエンジェル・オリヴィエの風版といったところ。

コロッサス・マグナのような敵に対してサブ召喚として有用であり、即死級の特殊技に対する決め打ちはもちろん、通常攻撃回避としても評価が高い。
また、ダメージ回避用にシスシエテとの相性が良い。
レジェンドガチャ
2040188000.pngトール加護:光属性キャラ攻撃力30%(40%)(50%)UP/光属性で弱点を突くと稀に大ダメージのクリティカル発生(倍率+100%)
召喚:敵全体に光ダメージ(特大)/敵全体のステータス大幅DOWN/強化効果を1つ無効化/光属性キャラに光属性追撃効果(50% 効果時間:2ターン)
◆再召喚不可

加護は光属性キャラ攻撃力30%UP、3凸後も40%UPと効果量が低く、クリティカルも安定性に欠けるためメインには不向き。

召喚効果は敵全体に攻撃/防御DOWN40%、弱体耐性DOWN20%(ゴッドギガンテスよりも強力)に連続攻撃確率DOWNを180秒間付与。
(攻防下限を突破することはない)
最大まで上限解放することでディスペルの効果も追加されるが、再召喚不可能な性質からディスペルの用途で持ち込むには難がある。
再召喚不可という厄介なデメリットはあるが、その代わり召喚効果の命中率は非常に高く、共闘の蟹のような超高耐性の相手にも命中する。
(恐らく、弱体無効か弱体耐性100%以上でない限り必中だと思われる)

現状、代用不可なので手に入れたら必ず保管したい召喚石。
強力な効果かつ再召喚不可という性質上、ガチャでダブってもすぐに重ねず、並べて使う機会はないか吟味したいところ。
HLマルチなどの高難易度マルチバトルで麻痺を確実に命中させたい時にピンポイントで使用すると便利。
闇以外の6人HLボスにソーン(最終上限解放)を用いた麻痺延長を確実に入れる場合、この石をサポートに選ぶのが前提となる。
また、アルティメットバハムートHLでは、全体で最低3つ持ち込むことが前提となっている。

最終上限解放することで、召喚効果に「光属性キャラに2ターンの間光属性追撃効果(50%)」が追加される。
レジェンドガチャ
2040285000.pngゴリラ加護:土属性土属性攻撃力50%(60%)UP
召喚:敵全体に5倍(7倍)土属性ダメージ/味方全体にゴリラ効果(性能UP)
初回召喚ターン:5

ゴリラ効果の詳細は
・キャラクターのボイスがゴリラになる
・ガード効果
・ストレングス効果
の3つの消去不可バフを3ターンの間付与するもの

ただし、例外としてタイアーのスキル「リーリエ・ライツ」を使用するとタイアーだけゴリラボイスになり他のキャラはヴィーラボイスになる模様
レジェンドガチャ
2040293000.pngマキュラ・マリウス(水着ver) (SSR)加護:水属性攻撃力60%(★3 80% ★4 90%)UP
召喚:敵全体に水属性ダメージ(特大)/火属性の敵に氷牢効果/(味方全体の奥義ゲージUP★3 10% ★4 30%)
初回召喚ターン:3

期間限定でレジェンドガチャから排出される。
初回召喚ターンが3の為、水属性SSR武器装備ならサブかつ無凸でも開幕から召喚可能。
氷牢効果は敵の行動を封じる状態を1〜2ターン付与する。
レジェンドガチャ(水着限定)
2040296000.pngハンサ (SSR)加護:風属性攻撃力80%(★3 100%)UP/風属性キャラのHPが10%UP
召喚:敵全体に風属性ダメージ(特大)/攻防大幅DOWN(3ターン)/強化効果を1つ無効化
 
レジェンドガチャ

SSR召喚石一覧(常時入手可能)

いずれも課金の必要が無く常時入手可能なため、金剛晶を使わずに最大解放を狙える。
時間をかけて数をこなせば誰でも等しく★3まで持っていくことができる反面、Lv100時点でのステータスはガチャ産の石には及ばない。

マグナシリーズ

マグナ召喚石とマグナ武器について

同名の召喚獣のマルチバトルでドロップする可能性がある。ドロップ確率は低いが、恒常クエストなので時間さえかければ誰でも入手できる。
スキル名に「方陣」がつく武器スキル(いわゆる「マグナ攻刃」「マグナ守護」等)の効果を50%(最大解放で100%)UPさせる加護を持つ。
★3まで上限解放した上で、方陣・攻刃スキルのついた「マグナ武器」を複数集め、上限解放とスキルレベル上げる事で、属性攻撃50%UP以上の加護を発揮する。
これを俗に「マグナ染め」と呼ぶ。
また、4周年アップデートで最終上限解放として★4が実装され、加護が120%まで上昇するようになった。
上限解放素材集めはかなりの労力を要するが、召喚効果も追加されるためマグナ編成にとって非常に大きな強化となる。

マグナ石をメイン石・サポーター石として使用する場合は、★3まで上限解放されていることが最低条件となる。★0時の加護効果が、属性攻撃40〜50%UP石を上回ることはない。
また、マグナ石は属性攻撃加護石と併用した場合、掛け算に近い状態となり攻撃力が跳ね上がる。
よって、自身はメインにマグナ石を装備してサポ石は属性石を選ぶ(もしくはその逆)が基本となる。
マグナII武器と最終上限解放の実装に伴い、両面マグナ石による運用も実用的になった。特に土と風において両面マグナ運用が好まれる。
両面神石運用と同様に属性バフの効果が大きい事が利点に挙げられる。
他の利点としては方陣技巧の仕様が通常技巧と挙動が異なる事であり、両面マグナ石にすることによって装備次第ではクリティカルをほぼ確定にする事ができる。(詳しくはスキル効果参照)

画像名前属性評価入手場所
2040020000.pngティアマト・マグナ加護は武器スキル「嵐竜方陣」の効果が50%(★3 100% ★4 120%)UP。
例えば、「嵐竜方陣」の攻刃が合計で50%ある場合、「ティアマト・マグナ」の加護があると「嵐竜方陣」の攻刃が75%(最大解放の場合は100%)扱いになる。
その性質上、武器をティアマトやティアマトマグナ装備で固めないと効率が悪いため使いこなすにはかなりハードルが高いが、
その条件さえ満たせば非常に高い攻撃力を得ることができる。
ティアマトボルト・マグナの存在により、攻撃的な編成が可能。攻刃だけでなく背水スキルにも加護の倍率がかかるので一石二鳥。
召喚効果は180秒の攻撃力ダウン(15%)で通常版ティアマトの強化版。
風水火マグナ召喚の攻・防ダウンは弱点属性への命中率が高くサブとしても有用。3凸すれば長くお世話になるだろう。

★4で味方全体に幻影効果(1回/3T)が追加。ガルーダの項で紹介している通り幻影は非常に強力な召喚効果。
マルチバトル:ティアマト・マグナでドロップ
2040034000.pngコロッサス・マグナ加護は武器スキル「機炎方陣」の効果が50%(★3 100% ★4 120%)UP。加護についてはティアマト・マグナを参照。
オールド・エッケザックスという入手困難だが非常に優秀な武器があるため主神系と並ぶ火力を出せる数少ないマグナ召喚石。
 
追加効果はコロッサスの上位版となる180秒の防御DOWN(15%)。
共存、上書きの関係はリヴァイアサン・マグナと同じ。
メイン武器がコロッサス系(マグナ含む)武器だと奥義の追加効果が召喚効果の下位版なので、
別の追加効果を持つ武器にした方が無駄が無い。通常の攻刃との兼ね合い等で吟味すると良い。

★4で味方全体にバリア効果(1500/3T)が追加。
リヴァイアサン・マグナと同じく、4凸により1ターン目から召喚して防御デバフを入れられる点は非常に便利。また、バリア効果も前述のオールド・エッケザックスを主軸とする背水編成と相性がいい。
マルチバトル:コロッサス・マグナでドロップ
2040028000.pngリヴァイアサン・マグナ加護は武器スキル「海神方陣」の効果が50%(★3 100% ★4 120%)UP。。加護の仕様についてはティアマト・マグナを参照。
追加効果はリヴァイアサンとは異なり180秒の防御DOWN(15%)。
この防御ダウンは召喚・奥義枠であるためミゼラブルミストやアーマーブレイク等のアビリティと重複し火力の底上げに貢献する。(防御DOWNの下限50%には注意)
奥義の防御ダウンとは同枠でコロマグ武器等のSSR武器に付いている追加効果よりも効果は上。
上位効果を持つオーディンは上書きできない。

★4で水属性攻撃UP(20%)が追加。
マルチバトル:リヴァイアサン・マグナでドロップ
2040027000.pngユグドラシル・マグナ加護は武器スキル「創樹方陣」の効果が50%(★3 100% ★4 120%)UP。。加護の仕様についてはティアマト・マグナを参照。
召喚効果はユグドラシルとは異なり3ターンの回復効果/上限UP。アビリティのみではなくポーション系の回復力も向上する。効果量は10%程度。この効果目的でのサブ起用はまず無い。召喚演出も無駄に長い。
背水スキル修正前は創樹方陣・背水の敷き詰めが理想とされたが現在は多くて1本入るかどうか。背水のみの武器は火力維持の難しさから特定キャラが居ないならば入れないのが主流。
攻刃に関しては他のマグナと変わらないので依然として土PTの到達点の一つ。
また、土には世界樹の雫杖・マグナがあるため、火力をさほど落とさずににHPを上げることができる。

★4で味方全体にランダムで強化効果が追加。
ランダム効果は攻撃力UP、防御力UP、DA率UP、TA率UP、活性(300)が確認されている。効果時間は全て3T。
当然ながら特定のランダム効果を狙って出すのは不可能。効果もバラバラで活用は難しい。
マルチバトル:ユグドラシル・マグナでドロップ
2040047000.pngシュヴァリエ・マグナ加護は武器スキル「騎解方陣」の効果が50%(★3 100% ★4 120%)UP。。加護の仕様についてはティアマト・マグナを参照。
追加効果は敵全体に光属性ダメージ(特大)/稀に強化効果消去 。
召喚効果が貴重な全体ディスペルだが成功率は低く当てにはならない。
消さなくても困らない強化効果に博打として使うくらいしか用途がなく、サブ石としては全く無価値である。
なお、こちらもセレスト・マグナ同様に攻刃武器=SSRのみなので、初心者には運用はやや辛い。
上記の通り実質的に追加効果が無いに等しいため、専用の攻刃武器が揃うまでは倉庫で眠らせておくのが良いだろう。
武勲では交換制限があるがシュヴァリエソード・マグナ(Lv120↑前提)が存在するため、火力を落とさずに非常に高いHPを確保することができる。

★4で光属性攻撃UP(20%/3T)が追加。
マルチバトル:シュヴァリエ・マグナでドロップ
2040046000.pngセレスト・マグナ加護は武器スキル「黒霧方陣」の効果が50%(★3 100% ★4 120%)UP。。加護の仕様についてはティアマト・マグナを参照。
追加効果は闇属性ダメージ(特大)/180秒の回復効果DOWN(50%)。
召喚効果の回復効果DOWNは希少だが有効な場面がほぼ無い。
セレスト・マグナのヴォイド・オールにも有効で、アンデッド状態での即死を防げる。
他に類の見ないデバフなのでキルストリークやバウンス用の弱体数稼ぎにはなる。ただし、敵の防御が下限でない場合はリヴァイアサン・マグナ等の方が良い。
シュヴァリエ・マグナと同じく攻刃武器はSSRにしかないので初心者には運用はやや辛いが、セレストクロー・マグナを並べることによって攻撃的な編成が可能。

★4で敵全体に暗闇効果が追加。
マルチバトル:セレスト・マグナでドロップ

討滅戦系

2016年3月からエクストラクエストとして常設された討滅戦で入手できる石。
クエストで入手できるトレジャーをショップで交換することで、たとえドロップ運に恵まれなくても確実に上限解放が狙える。
素の状態でも十分にメインで使っていけるだけの強力な石が揃っており、最終解放まで持っていければ属性60%やキャラ50%など、ガチャ石に
勝るとも劣らない加護効果になる。シナリオイベント石よりも一段階上の優秀さを持つといえるだろう(例外的にサジタリウスはカジノ産のアナトに及ばない)。
かけだし騎空士たちは、装備するだけで大きく戦力がアップするこれらの石をまずは手に入れたい。
なお、★4にしてLv150に達したイフリートやディアボロスはステータス面においても一部の★3Lv100ガチャ石を上回るが、そこまでの道はやはり遠い。
また、★4化には貴重なトレジャーを複数要求されるため、ほかの育成計画との兼ね合いも考えて行うといい。例えばマグナ編成に移行しつつある
段階であれば、討滅戦石は近いうちにサブ石になる可能性が高いため、資産に余裕が出るまで★3で止めておくことも考えられる。
最近、同属性召喚石の数で加護効果が変動するという石が複数出ている為、ガチャ石と比べ150に容易に出来る事から需要が出てきている。
他の無課金で入手できる恒常石同様に、無課金や宝晶石でのガチャ運に恵まれないと長くお世話になるだろう。
サポ石としてはマグナに比べると需要は劣る傾向にある。

画像名前属性最終解放評価入手場所
2040016000.pngイフリート召喚:敵全体に火属性ダメージ(特大)/味方全体の4ターン攻撃UP(15%)
加護:火属性攻撃力が40%UP(最大解放で50%)(最終上限解放で60%)

味方全体の攻撃UP(中)の効果量は15%と有用だが、攻撃UP(大)(効果量20%)の召喚石(バハムートやルシフェルなど)を上書きできないので、使うタイミングには注意が必要。
召喚効果の全般に当てはまるが、召喚の攻撃UPはレイジなどのキャラクターのアビリティとは別枠(攻撃UPのアイコンが一つ増える)。
一方、奥義とは同枠のため効果が高い方で上書きされる。

討滅戦召喚石の中でもトップクラスの攻撃補正を持つ。
最終上限解放により加護が60%UPに上昇することに加え、ステータスがケルベロス同様ガチャ産級なので攻バフと相まってサブ石としても強力。
150レベルで攻撃力のステータスだけなら同じく無課金で入手可能な3凸アナトを上回るため、初回召喚ターン数と5%の召喚効果差を考慮して使い分けよう。
イフリート討滅戦
2040010000.pngコキュートス召喚:敵全体に水属性ダメージ(特大)/味方全体の4ターン攻撃UP(15%)
加護:水属性攻撃力が40%UP(最大解放で50%)最終上限解放で60%)

イフリートの水属性版。(詳しくは上記のイフリートの項目を参照)
イフリートとは逆にステータスがHPに偏っており、攻撃力が低い。
★4で攻撃力不足が多少解消される。
サブ石運用は同一の召喚効果を持ちATKも高いフェンリルに軍配が上がるが、メインとしてはこちらの加護効果の方が汎用性が高い。
フェンリルと同様にカツウォヌス編成のサブ石としても優秀。
コキュートス討滅戦
2040014000.pngウォフマナフ加護は土属性攻撃力40%UP。最大解放で50%UPに向上。(最終上限解放で60%)
180秒の暗闇効果はマルチバトルでの重い一撃を避ける手段としてかなり重宝される。
ただしサタンよりも命中率低下量は低く、成功率もあまり高くないので過信は禁物、水属性以外の強敵には掛かればラッキー位の気持ちで。
弱体耐性の低いリヴァイアサン・マグナに対してはかなりの確率で暗闇が決まる。
主人公には水鏡対策としてディスペルを持たせ、暗闇役をこのウォフマナフに任せることができるため有用。
HLクラスの相手にはさすがに暗闇役としては不十分なので別の手段を選んだほうが良い。
ウォフマナフ討滅戦
2040031000.pngサジタリウス加護はネフティスと同様の風属性攻撃力40%UP。最大解放で50%UPに向上。最終上限解放で60%)
召喚効果は4ターン防御UP(15%)類似の性能を持つケツァルカトルの下位版。
最終解放で加護が60%になり、風のみなら★3ケツァルカトルと同等の加護になり、ステータスも多少改善される。
1000betポーカーによりアナト取得難度が大幅に下がり、繋ぎとしての価値も無くなってしまった。
サブ用としても労力に見合った性能とは言い難い。シャインホーク・ガルラ編成であれば他に良い石が無ければ候補となるか。
サジタリウス討滅戦
2040044000.pngコロゥ加護は光属性キャラの攻撃力30%UPとHP10%UP。
最大解放で40%と15%に向上。最終上限解放で光属性キャラの攻撃力50%UPとHP20%UP
召喚効果は180秒の暗闇付与。効果量はウォフマナフと同程度で信頼性は低め。
他の暗闇持ちと同様に成功確率は低いが、重い一撃を回避することがあるため、パーティの生存率向上に期待できる。
最終解放後は非ガチャ産石では最大級のキャラ攻撃力アップになり、HPUPも20%に増えるので武器・召喚石の構成によっては★4アポロンに迫る性能となる。
他の討滅戦召喚石と異なりキャラ攻撃に対応する石なので、フレンドから属性100%/120%UP石を借りやすい光属性の特性に合っている。
属性攻撃力石とは違いSSRアーミラの半神半魔で付与される闇ダメージの威力も上がるので相性が良い。
ステータスも悪くなく、召喚効果も相まって総じて有用。
討滅戦石の中でも強力な加護なのであまり強い光石が無い場合は一つは押さえておきたい。
コロゥ討滅戦
2040062000.pngディアボロス加護は闇属性キャラの攻撃力30%UPとHP10%UP。
最大解放で40%と15%に向上。最終上限解放で闇属性キャラの攻撃力50%UPとHP20%UP
召喚効果は180秒の攻撃力&防御力DOWN(小)。
加護はコロゥの闇属性版。こちらもキャラ攻撃対応である。
召喚効果の攻防ダウンの効果は各10%、劇的ではないが目に見える効果がある。ミゼラブルミストやキャラのデバフの補完に。
判定も攻防それぞれにあり、光属性以外にも比較的成功しやすい。
シュヴァリエ・マグナに対しては、相手のサクリファイスというデバフによる攻撃力の上昇を抑えつつ大きく防御を下げることができる。
召喚・奥義枠のデバフなので他の召喚石の攻撃または防御デバフが掛かっているとNoEffectとなる。
最終解放後はケルベロスと並んで非ガチャ産最大のATK値。
加護は★4オリヴィエの下位版だが、そもそも闇属性の石は希少ということもあいまって無課金で入手可能な石としては破格の優秀さといえる。
討滅戦開催時は是非とも押さえておきたい、余力があれば4凸もしておきたい非常に優秀な召喚石。
ディアボロス討滅戦

ディフェンドオーダー系

2016年6月9日より常設されていた「ディフェンドオーダー」で獲得出来た召喚石。
ディフェンドオーダー自体廃止となり交換メニューも撤去されてしまったので、入手は不可能。

画像名前属性最終解放評価入手場所
2040109000.pngイルルヤンカシュ加護:水属性攻撃40%UP(防衛戦時水属性キャラ攻撃60%/HP15%UP)
召喚:全体に水属性ダメージ(特大)味方全体水属性攻撃UP/土属性耐性ダウン
防衛勲功35000交換(月1つのみ)
2040131000.png拘束破りし黒銀の翼加護:全属性攻撃20%UP(防衛戦時全属性キャラ攻撃50%/HP10%UP)
(最大解放で全属性攻撃40%UP/防衛戦時全属性キャラ攻撃80%/HP20%UP)
召喚:全体に闇属性ダメージ(特大)
防衛勲功50000交換(月1つのみ)
2040141000.pngクイーンビー加護:風属性攻撃40%UP(防衛戦時風属性キャラ攻撃60%/HP15%UP)
(最大解放で風属性攻撃60%UP/防衛戦時風属性キャラ攻撃100%/HP30%UP)
召喚:全体に風属性ダメージ(特大)味方全体HP回復/4ターン防御UP(中)
衛勲功35000交換(月1つのみ)
2040170000.pngミリア加護:闇属性攻撃40%UP(最大解放で闇属性攻撃50%UP/バトル開始時に闇属性キャラの奥義ゲージ10%UP)
召喚:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/闇属性キャラの攻撃UP(大)(4ターン継続)
称号報酬(合計3つ)
防衛勲功3000交換(1つのみ)
(コラボイベント期間のみ)

四象系

  • 属性を問わず使える加護効果をもつが、その代わりに3凸しても属性攻撃50%UPと低めなのが難点。
    3凸すると召喚効果が強化される特徴があるが、1戦に1回しか使えなくなる上に12ターン待たないと使えない。
  • 自発コストが非常に重いマルチバトルの直接ドロップとトレジャー交換(武器と違い交換しても無凸なうえに在庫は1つ)のみとかなり手間。
  • 自発コストがさらに重いが、2018年11月に追加されたマルチバトルHLではそれなりの確率で石がドロップするようになったため、3凸する場合には金剛晶を使うよりHL30連に数回参加することを推奨。
  • まだ最終上限解放は未実装なので、その4凸目で加護と召喚効果が大きく化ける可能性は無くもない。
  • 基礎ステータスはシナリオイベント産の召喚石と大差がない。
画像名前属性評価最終解放入手場所
2040157000.png黄龍加護:全属性攻撃40%(50%)UP/PT全体戦闘開始時奥義ゲージ20%(30%)UP
/奥義ダメージ30%UP
召喚効果:敵全体に光属性ダメージ(特大)/味方全体即奥義ゲージMAX(再召喚不可となる)
使用間隔:12ターン
マルチバトル「震天の境界、黄昏の最果」でドロップ
黄金の札束10と交換
2040158000.png黒麒麟加護:全属性攻撃40%(50%)UP/PT全体アビリティダメージ50%UP
/アビリティダメージ上限25%UP
召喚効果:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/味方全体即アビリティ使用可能(再召喚不可となる)
使用間隔:12ターン
加護効果のアビリティダメージ50%UPは乗算ではなくダメージ倍率に加算。
味方全体即アビリティ使用可能は使いようによっては凶悪な威力を発揮するが、黒麒麟が召喚可能となるまで時間がかかるのが難点。
再使用したいスキルの残りターン数と黒麒麟が使用可能になるタイミングの問題で有効利用しにくい場合もある。
黒麒麟との合体召喚をしても3凸石なので召喚効果は発動しない点に注意。
マルチバトル「靂天の境界、紫電の黎明」でドロップ
黒曜石の札束10と交換

アーカルムシリーズ

  • アーカルムの転世に関わる10種の召喚石。
    コンテンツをこなしてトレジャーを集め、入手から上限解放、そしてSSR化を目指していく。
  • 「サブ召喚石として装備した時専用の加護効果を持ち、召喚ダメージが主人公依存のアビリティダメージ扱い」なのが最大の特徴。
    メイン時はメイン時、サブ時はサブ時の効果だけが発揮されるため、両方が有用な場合でもどちらかを選ぶことになる。
    また、召喚ダメージが攻撃アビリティ扱いであるために追い撃ち効果等の攻撃大幅UP(1回)が消費されてしまうことに要注意。
  • 入手方法も含め、詳しくはアーカルムシリーズを参照。
  • 最終上限解放をする事でサブ石状態でも最初から召喚が可能になる。
画像名前属性


評価
2040236000.pngジャスティス加護:[メイン]水属性キャラ攻撃力100%(110%)/防御力10%UP
   [サブ]
水属性キャラのHP20%UP(30%)
召喚:敵全体に水属性4倍ダメージ/味方全体のHPを平均化/水属性キャラのHP回復

天秤で量るように味方全体のHPを平均化した上で回復を行う。
回復上限は1250(1500)とやや少ないものの、大幅にHPが減ってしまったキャラのHPを一気に戻す事も出来る為、
使い所さえ間違わなければその後のケアで平均的な安定性は得られる。
平均化という性質上、HPの多い主人公は余裕のある時に使うとHPが逆に減る事が多いが、代わりに主人公以外のキャラのHPを引き上げやすい。
中盤から終盤にかけ、不安定感が増した時に使うと良い。
2040237000.pngザ・ハングドマン加護:[メイン]土属性キャラ攻撃力100%(110%)/防御力10%UP
   [サブ]
土属性キャラが水属性の敵に対して与ダメージ7%(10%)UP
召喚:敵全体に土属性4倍ダメージ/味方全体の弱体効果を1つ回復/土属性キャラにランダムで強化効果

土属性キャラへの強化効果は以下の内からランダムで一つ付与される。
攻撃力UP(20%(30%))/防御力UP(20%(30%))/DA(TA)確率UP/バリア(効果値1000(2000))
/再生(上限500)
(活性(上限500/奥義ゲージ+10%))
/高揚(15%)/ダメージ上限UP(10%)/テンションUP(各3ターン)/弱体効果無効(1回)
弱体効果の回復と強化を同時に行うピンチをチャンスに変える効果を持つ。
前者はバアルが、後者はユグドラシルマグナ4凸が持つが、両者を同時に持つのはザ・ハングドマンだけである。
弱体効果の回復が必要なタイミングは割と多い為、この石だけで代用するよりは他キャラと合わせて使っていくのが良い。
2040238000.pngデス加護:[メイン]闇属性キャラ攻撃力120%(130%)/HP-30%
   [サブ]
闇属性キャラが光属性の敵に対して与ダメージ7(10%)%UP
召喚:敵全体に闇属性4倍ダメージ/主人公とルリア以外の味方1人を戦闘不能にし、闇属性キャラのトリプルアタック確率UP(特大)(3ターン(4ターン))

味方をランダムで一人犠牲にするという極めてハイリスクな代償を払う代わりに、3ターンの間連続攻撃確率DOWNを付与されない限りTAが確定する。
背水編成が揃っていれば水着ゾーイを4番目に配置し、開幕使う事で瞬間的に凄まじい火力を得られる。
反面古戦場等、長期戦を強いられる強力な敵が相手の場合、リスクが上回る上に何度も出せる代物でもない為、サブ加護専用と割り切ったほうが良い。
また装備で十分な連続攻撃確率が稼げている場合、メリットよりデメリットのほうが目立つ事がある。
2040239000.pngテンペランス加護:[メイン]PT全体のHPが50%に近いほど風属性キャラ攻撃力UP(最大120%(130%)UP)
   [サブ]
風属性キャラのHPが20%(30%)UP
召喚:敵全体に風属性4倍ダメージ/土属性の敵に節制効果/味方3(2)体に節制効果(1ターン)

味方の場合召喚とアビリティ以外全て、敵の場合HP依存の特殊行動を除いた特殊技と通常攻撃が確率で発動出来なくなる。
なお敵の攻撃が確率で、とあるがほぼ発動するので一方的に殴れる事が多い。
マルチバトルの場合は他人が削ってしまって特殊行動が発動し、節制効果が意味を成さない事が多いので、基本は使えないと割り切ったほうが良いだろう。
またタイミング次第では節制効果を付与されなかったメンバーが削ってしまいHPトリガーが発動して台無しに…という事もある為、出すタイミングにはくれぐれも注意。
2040240000.pngザ・デビル加護:[メイン]火属性キャラ攻撃力100%(110%)/防御力10UP
   [サブ]
火属性キャラのHPが20%(30%)UP
召喚:敵全体に火属性4倍ダメージ/赤熱効果(3ターン)/風属性の敵の攻防DOWN(25%)(180秒)

ミゼラブルミストと組み合わせる事で風属性の敵の攻防を下限まで落とす事が出来るものの、
開幕召喚出来るようにするためにはメイン召喚石として設定するか、最終上限解放が必要となる。
赤熱効果は3ターンの間9999→50000→99999と徐々に大きくなるスリップダメージを敵に与える。
正直弱くて使い物にならないのでオマケ程度に見ておいた方が良いだろう。
2040241000.pngザ・タワー加護:[メイン]土属性攻撃力70%(80%)/ターン経過で110%(120%)
   [サブ]
土属性キャラのHPが20%(30%)UP
召喚:主人公に塔効果(防御力UP(9ターン)/3ターン毎にバベラスフィスト発動)
[1回目]敵全体に土属性6倍ダメージ(上限約39万)
[2回目]敵全体に土属性9倍ダメージ(上限約84万)
[3回目]敵全体に土属性12倍ダメージ(上限約116万)

使用間隔がタワーのみ12(11)ターンとなっているが、9ターン効果が続く為、実質的な使用間隔は3(2)ターンと言える。
3ターン毎に発動する「バベラスフィスト」は発動ごとにダメージ性能が向上していく。
また、アビリティダメージ扱いの為、オメガウェポンのアビリティダメージ上限UPの効果を受けられる。
しかし塔効果は強化消去を受けると消えてしまい、バベラスフィストも発動しなくなる。
2040242000.pngザ・スター加護:[メイン]光属性キャラの連続攻撃確率UP(ターン経過で効果UP)
   [サブ]
光属性キャラが闇属性の敵に対して与ダメージ7%(10%)UP
召喚:敵全体に光属性4倍ダメージ/光属性キャラに天来効果(3ターン)

召喚効果は光属性キャラにメリットとデメリットが混ざった「天来」効果を付与するという物。
効果中はトリプルアタック確率が30〜50%ほど上がる代わりに被ダメージが2倍になる。
光属性はシュヴァリエソード・マグナなどでHPを補いやすく、回復や防御に特化したキャラクターも多い為、デメリットを軽減しやすい。
しかし、使い所を間違えると特殊技を受けて一瞬で壊滅する事もある。無策では使えない。
2040243000.pngザ・ムーン加護:[メイン]水属性攻撃力70%(80%)/ターン経過で110%(120%)
   [サブ]水属性キャラが火属性の敵に対して与ダメージ7%(10%)UP
召喚:敵全体に水属性4倍ダメージ/5ターンの間水属性キャラの攻防が徐々にUP

満ちていく月のように徐々に攻防が引き上がる特殊な召喚効果を持つ。
付与される月のアイコンは経過ターンで2回変化するので案外わかりやすい。
攻防UPの効果量は10%(15%)から始まり、5%ずつ上昇して5ターン目に最大の30%(35%)となる。
召喚効果が発動から5ターン後に最大になるという性質上、5ターン後に最大火力が出せるように計算して出さなければ効果的に使う事が難しい。
どのタイミングで使うのか、経過ターン中どう戦うかまでを考えて出したほうが良いだろう。
カトルのアビリティで効果時間を延長する場合は、その仕様上5ターン目に延長したい。
2040244000.pngザ・サン加護:[メイン]火属性キャラの連続攻撃確率UP(ターン経過で効果UP)
   [サブ]
火属性キャラが風属性の敵に対して与ダメージ7%(10%)UP
召喚:敵全体に火属性4倍ダメージ/2番目(3番目)までに配置された火属性キャラがターン進行時に攻撃行動を2回行う(1ターン)

複数人の再行動効果という分かりやすく強い召喚効果を持ち、サブ加護も天司枠という隙のない性能。
最終上限解放後は召喚効果によってメンバー3人が2回行動をする為、全員がTAをした場合攻撃回数は1Tで21回にもなる。
追い撃ち効果、反骨効果やシヴァの召喚効果等は1回目の行動にしか効果が乗らないことに要注意。
2040245000.pngジャッジメント加護:[メイン]風属性キャラ攻撃力100%(110%)/防御力10%UP
   [サブ]
風属性キャラが土属性の敵に対して与ダメージ7%(10%)UP
召喚:風属性キャラをランダムで復活/復活したキャラに審判効果(3ターン(4ターン))

審判効果は効果時間終了時に戦闘不能になるという物。
サブメンバー状態では効果時間が消費されない為、1人でも戦闘不能になったら召喚してしまうとよい。
フロントメンバーが倒れる度ジャッジメントを使う事で、ゾンビアタックのような戦法が出来るのが強みである。
復活は1人のみの為、一度に複数人倒れてしまうと再召喚が追いつかないので気をつけよう。

その他

アナトはガチャ産のローズクイーンと同じ風属性加護50%〜80%タイプ。3凸していなくても強いので、風石で良いのを所有していなければ、カジノで時間をかける価値あり。

画像名前属性評価入手場所
2040006000.pngアナト加護は風属性攻撃力50%UP。最大解放で80%UPに向上。
召喚効果の4ターン攻撃力大アップ(20%)はアビリティとは別枠のためレイジ等とは効果が重なる。
ステータスもガチャ産相当で、常時入手可能なSSRの中では破格。
この召喚効果を持ち、課金に関係なくいつでも入手できる石は今の所これのみ。サブ石としても重宝する。
1000BETポーカーの実装により格段に入手しやすくなり、初心者には特に助かる石となった。
1アカウントにつき4つまでしか入手できないので、★3にするともう2つ目を所持できない(金剛晶を使った場合は別)。
シャインホーク・ガルラの実装によって2つ以上所持する意味が出てきた。しかし当然のことながら、ガルラの分も含めて大量の金剛晶が必要になる。すでに上限解放してしまった人が殆どであると思われるが、気長に在庫の追加を待とう。
グリームニルを入手済みなら取る必要はないが、容易に重ねられることによるステータスの高さは変わらず魅力。
カジノ景品
2040039000.pngミスラ加護は風属性キャラクターの攻撃力と弱体成功率が20%アップ。最大解放で25%アップする。
しかし、20%アップでは、ユグドラシル・マグナに対してスロウが必中とならないことが確認されている。
(ダークフェンサーからでもメーテラからでもmissが発生する可能性がある)
主人公以外が持つ、"強力ではあるが命中に難のあるアビリティ"の信頼性も大きく増す。
召喚効果は敵に掛かっている弱体効果の数に応じて威力が上昇する風属性攻撃
(技名はディストーションフィールドだが演出や効果はデフラグ)。
残念ながら素の威力が低いためダメージソースとしては微妙。ステータスもSSR最低クラスなのでメイン専用と思って差し支えない
マルチバトルや共闘クエストなどでサポートに専念できる際には使用感が良いが、
交換に必要なトレジャーも多い、ドロップ率がかなり低い、性能も低いとコレクション目当て以外取ろうとする人は少ない。
加護の攻撃UPの低さが響いてメインにはアナトやナタクが多い為、サポや共闘でみる事は非常に稀。
トレジャー交換
ミスラ討伐戦からドロップ
2040057000.png[覚醒魔王]神崎蘭子加護:スキル「アンノウンパワー」の効果が30%UP(最大解放で50%)(最終解放で66%・コラボアイドルの攻撃力6%UP)
召喚:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/火と水属性の追加ダメージ(詳細)

加護はマグナ石のアンノウン版。スキル名に「アンノウン」と明記されたものだけが対象で、それ以外のEX枠スキル(ストリートファイターやテイルズオブコラボで手に入れた武器など)には適用されない。
ダメージ計算式の都合上、開催頻度は高いが入手機会が限られるデレマスコラボ武器専用となっており、実用的とは言いがたい。

召喚の追加ダメージは主人公キャラの攻撃値補正に影響されるため、バフで強化された分ダメージが増える。

召喚石ブリュンヒルデを召喚して得られる称号の報酬で、1つ目は30回召喚。
最大解放に必要なブリュンヒルデの召喚回数は合計で666回。
カウントされるのはイベント「シンデレラファンタジー 〜夢の続きの空の先〜」
開催後からでそれ以前の召喚回数は無効。
サポート召喚でもカウントされるのでブリュンヒルデを自身が所持していなくても手に入れることが可能。
該当している称号を見れば自分が何回召喚したか確認できる。
称号の確認方法は称号一覧を参照。
以前は5枚以上は入手できなかったが、最終上限解放実装とそれに伴う加入キャラ追加のため、ロストしていたプレイヤーへの救済措置としてトレジャー交換が可能になった。
(トレジャー交換→イベント→シンデレラファンタジー 〜雪降る山の物語〜)
ただし交換解禁条件は最大解放に必要な666回召喚称号と共通のため、トレジャー交換だけで最大解放までこぎつけることは不可能。
「ブリュンヒルデ」を一定回数召喚する(称号報酬)
トレジャー交換
2040073000.png[ラブリーナイト]きらり諸星きらりを召喚し続けることで最大4つ入手できる。4つ入手には500回必要。
召喚効果のバリアの強化UPは、双葉杏のバリアの効果量を300から1500に引き上げる。
杏とセットが一番使いやすいが、杏以外にもバリア持ちが増えたため活用範囲は広がった。
加護の全属性キャラのHPが15%UP/防御力10%UPは諸星きらりよりは有用。
攻撃能力が一切上昇しないため、トレジャーハントで粘り続けたい時には使えるかもしれない。
HPは高いがステータスは低い部類であり、加護やステータス目的での有用性は低い。
「諸星きらり」を50回召喚する(称号報酬)
2040199000.pngセラフィム・クレイドル加護:光属性ダメージを15%軽減。最大解放で軽減率が20%に増加。
召喚:敵全体に光属性ダメージ

四大天司コンテンツと同時にこっそり追加されたエンジェル系召喚石の最上級版。
強化素材として使用することで、1つにつき1250の経験値になる。
エンジェル石やアークエンジェル石と比べて入手頻度が少ないと思いきや、
天司マルチやディメンジョンヘイローに通える強さなら余りがちになることもしばしば。
経験値素材としてはこれでも物足りない感はあるかもしれないが数でカバーしよう。
入手時に宝箱がくるりんしたり、SSR石だがエレメント化不可(エンジェル石共通の仕様)だったりと、
ガッカリさせられる要素持ちでもある。
四大天司の試練

SSR召喚石一覧(イベント産)

イベントガチャ、イベントマルチバトル含むボスからのドロップ、討伐章の報酬などから入手可能。
開催期間が限られており入手・上限解放にガチャ・ドロップ運や討伐章集めの労力が絡むうえ、最大解放しなくては物足りないものも多い。
当然ながらイベントが開催されていなければ入手不可能。しかし、サイドストーリー(過去のイベントを無期限で復刻)が実装されたので、
対象のイベントがサイドストーリーで復刻されれば、在庫制限付きでいつでも入手可能になった。
40%攻撃UP以上の石も多く、主力たりえる重要な石である。強力な代わりに上限解放しにくい、という欠点を抱えるガチャ産石に対し
最大まで上限解放した際の加護効果や、育て上げることによるステータス面、独自性のある召喚効果などで、それらと張り合えるのがイベ石のよいところである。
討滅戦が恒常設置されてからは、メインで使う分にはそちらの石に移りつつある。

古戦場系

召喚効果に属性攻撃UPを持つ事からサブに置いて使うことが多い。
報酬で貰えるのは2つ程度で3凸をイベント1回で完成させるにはドロップで入手する必要があり、運が必要。
ステーテスもマグナや他イベント産と大差無いので3凸を作る意思が無ければエレメント化した方が良い。
古戦場産のチェインバースト威力120%UPの加護をもつのは風、水、闇の3つのみで、土、火、光は別なことに注意。

画像名前属性評価入手場所
2040022000.pngベオウルフ加護は火属性キャラのHP20%UP+稀に即死回避。最大解放でHP25%UPに向上。
攻撃力が上がらないため、サブ用と考えるべき。
召喚効果の3ターン火属性攻撃UP(20%)はレイジ等の攻撃力UP、イフリート等の召喚効果の攻撃力UPと効果が被らない。
イベント産の割にステータスが高いため、その点でもサブとしての適性は高い。
決戦!星の古戦場
(イベント)
(2,9,19回目)
2040045000.pngアウズンブラ加護は水属性チェインバーストの威力120%UPでグガランナの水属性版。
召喚効果は3ターン水属性攻撃UP(20%)。
最大解放で150%UPと上昇率は未解放グラニに並び、水属性PTなら召喚効果と相乗してグラニ以上に攻撃的に戦える。
攻撃寄りのステータス値なのでカツウォヌスのサブ石としても使える。
決戦!星の古戦場
(イベント)
(6,11回目)
2040035000.pngアロザロウス加護は土属性キャラに背水効果(最大40%)/稀に即死回避(最大HP30%以上)。
かつてはユグドラシル・マグナ完成まで代用で使う手もあったが、背水修正でメイン石として扱うのはかなり厳しくなってしまった。
召喚効果が3ターン土属性攻撃力UP(20%)なので土パーティならサブ石として出番がある。
古戦場12回目ではお詫びとして配布され、多くのアロザロウスが売られたりエレメント化されたりした。アロザウルスとの読み違いに注意。
決戦!星の古戦場
(イベント)
(4,12回目)
2040026000.pngグガランナ加護が風属性チェインバーストの威力120%UPというグラニに似た召喚石。
最大解放で150%UPとなり上昇率は未解放グラニに並ぶ。
召喚効果は3ターン風属性攻撃UP(20%)。
風カーバンクルはステータスが低いために相対的に価値は高い。
決戦!星の古戦場
(イベント)
(3,10,14回目)
2040050000.pngマヒシャ加護は光属性キャラのHP20%UP(最大解放で25%)/稀に即死回避
召喚効果は3ターン光属性攻撃UP(20%)で、各種攻撃UP系アビリティとは別効果。
加護がHPUPのみなのでメインとしては火力不足だが、
イベント産の割にステータスはそこそこ高く、光パーティならサブ石として出番がある。
決戦!星の古戦場
(イベント)
(7,16回目)
2040019000.pngベヒーモス1回目の古戦場イベントボス。
8回目の古戦場イベントで再登場した時に召喚石として入手可能になった。
加護は闇属性チェインバーストの威力120%UPでグガランナの闇属性版。
召喚効果は3ターン闇属性攻撃UP(20%)。
決戦!星の古戦場
(イベント)
(8回目)
2040041000.pngジャック・オー・ランタン加護は闇属性攻撃力10%UP(最大解放で20%UP)に加え、オールポーション1個追加。召喚効果は180秒の暗闇付与。
暗闇は強度こそ弱いものの、付与率は中々。ディアドラやウォフマナフよりは大分信頼できる。
サポーター召喚石もジャック・オー・ランタンにした場合オールポーション追加は2個となる。
初心者向けの加護だがHELLやチャレンジクエスト等ではこの1個が生死を分けることもある。
ステータスは他の古戦場召喚石同様高め。
幽幻の饗宴-星の古戦場外伝-
(イベント)
(5,15回目)

イベント討滅戦系

討滅戦イベント中に期間限定で入手できる召喚石。
一部は不定期に復刻しているものの、常設されている討滅戦石のほうが入手機会・加護効果ともに優れたものが多いため、趣味的な石という面が強いか。
最終上限解放が可能なケルベロスとフェンリルはそれなりに優秀な能力を持っているが、★4にしても攻撃UPが40%止まりなのが残念。

画像名前属性最終解放評価入手場所
2040032000.pngケルベロス加護が火・闇属性攻撃力25%UPで、最大解放すれば各40%となる。
最終上限解放で闇と火属性の攻撃力が40%UP/闇と火属性キャラのトリプルアタック確率アップ
火属性だが闇ダメージのアビリティがあるティナ (SR)マギサ (SSR)と相性がいい。
召喚効果は4ターントリプルアタック確率UP(小)でネフティスのものと表記上は同じだがこちらの方が性能は上。
最終解放後のMaxATKは★3アナトや一部のガチャ★3を上回る2050で、ステータス目的のサブ石としても有用。
ナハト編成のサブ石にも向く。
ケルベロス討滅戦
(イベント)
2040049000.pngフェンリル加護:水属性キャラ攻撃20%UP(25%)(40%)/奥義ゲージ上昇+(10%)(20%)
召喚:敵全体に水属性ダメージ(特大)/味方全体の4ターン攻撃UP(15%)

マルドゥークの水属性版だが召喚効果が攻撃UP(中)になっている。
最大解放かつ出陣の銅鑼がね(Lv2)を発動していれば、
主人公:ポンマスorオーガorヴァル、もしくはEXにデュアルインパルスIII(TA確定)
2:渋谷凛 (SR)(アビリティ2つ発動)
3:アルタイル (SSR)(戦術策:偃月&サポアビ効果)
と、並べることで2ターン目にフルチェイン可能。
この構成はATの1ターン目にフルチェインを放っても5ターン目には2回目、そして9ターン目には3回目のフルチェインを放つことが出来る。
グラニかアウズンブラと組み合わせればより強力。
サブとしてはコキュートスと同じ召喚効果でこちらの方が攻撃が高めのステで使いやすい。
最終解放後のステはケルベロスに比べて控えめだが、召喚効果の使いやすさを考えると十分に優秀。
★4にするとステータス値がかなり高くなるので、カツウォヌス編成のサブ石にも向く。
フェンリル討滅戦
(旧:聖夜のスターダストメモリーズ)
(イベント)
2040038000.pngブリュンヒルデ 召喚:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/火と水属性の追加ダメージ(詳細)
加護:弱点攻撃でクリティカル確率UP

加護の弱点攻撃でクリティカル確率アップは、優位な属性で敵を攻撃した場合にクリティカルが発生しダメージが上がるというもの。
最大解放でクリティカル率が60%になり、クリティカル時のダメージは通常時の25%~50%増加する。
ちなみに、クリティカル率UPはすべて個別に判定されるため、メイン石とフレンド石両方に装備しても60%+60%で120%にはならず、100%-(40%*40%)=84%となる。詳しいクリティカルの仕様についてはこちらを参照。

召喚効果は[覚醒魔王]神崎蘭子と同じく追加ダメージに主人公のバフが乗るため、召喚時のダメージ量としてはトップクラスを誇る。
また、音符モードゲージ持ちの一部ボスに対する特効が有り、大幅にゲージを削ることができる。
ステータス上限値もケルベロス並に高く、能力値目的にサブに置いておくのもいい。

[覚醒魔王]神崎蘭子と同じく、召喚演出にボイスがある珍しい石のひとつ。
そして[覚醒魔王]神崎蘭子の召喚石入手、プレイアブルキャラの神崎蘭子加入のために、このブリュンヒルデを666回召喚する必要があるため、フレ石としての需要もある。召喚回数を達成するまでは入手しても凸せずに召喚枠に並べるのがおすすめ。
シンデレラファンタジー 〜少女達の冒険譚〜
(イベント)
2040058000.png諸星きらり 加護は全属性キャラのHPが15%UP、最大解放で20%UPになる。
召喚効果は敵全体に土属性ダメージ(特大)/敵味方に無属性追加ダメージ。
追加ダメージは味方・敵共に現体力に対する2%の割合ダメージで、敵へのダメージ上限は8190、最大解放で12402。無属性ダメージなのでスライムなどのダメージカットを貫通する特性がある。
7/31のゲーム調整アップデート以後、マルチバトルにおける合体召喚で、他PTに被害を与えないよう修正がなされた。

加護は土属性以外にも有効なHPUPだが、最大解放したマナウィダン系列には5%届かない。
混色PTで使うと特徴が活きるが、火力不足は必至なのでフレ石にグラニやジ・オーダー・グランデなどと組み合わせたいところ。
召喚効果の割合ダメージで味方が死ぬことはない。但しこのダメージで奥義ゲージは増えない。
この味方ダメージにより状態異常の睡眠が解除されるので、睡眠が脅威となる敵(イベント「シンデレラファンタジー 〜新たなる来訪者〜」のベルフェゴールなど)と戦う際には解除手段として活用できる。双葉杏 (SR)と併用すると、必要な時すぐに杏のアビリティで呼び出せるので有用性が増す。
サンタラカムや背水を使うなら加護と召喚効果を活かす事が可能。
通常のプレイスタイルではまず採用されないが、[ラブリーナイト]きらりを入手するにはこれを召喚し続ける他なく、サポートのフリー枠に採用する人も多い。
サポ枠と自分枠の両方にセットし、前述の双葉杏と併用することで、初手でサポ枠のきらり召喚→杏のアビリティで回復すると、最低でも3ターン連続で召喚できるので回数稼ぎの効率が上がる。
シンデレラファンタジー 〜夢の続きの空の先〜
(イベント)
2040096000.pngピエール 加護は全属性キャラに回復上限100の再生効果(最大解放で上限150)。
召喚効果は奥義ゲージ5%上昇(最大解放で10%)。ノアやアーミラなどの奥義ゲージ上昇量UPも適用される。
加護のHP回復量は低く火力も増えないためメインでは使いにくい。
召喚効果の奥義ゲージ上昇は役に立つのでサブにおいては有用。
サイコー!FANTASY 〜理由(ワケ)あって、空へ!〜
(イベント)
2040192000.pngベルエンジェル 加護:光属性HP20%(30%) 召喚:守護 ラストワード(ランダムで召喚石を再使用可能にする)
加護は全く使いようがないため基本サブに入れての運用となる。
召喚効果の守護は1ターンしか持続しないバリア。バリアのHPは8200からキャラクターの最大HPを引いた数値となる(ただし1200は保障)。
バリアが砕けないとラストワードの効果は発動しない。
再使用可能とはいえ、あくまで「リキャストのターンを消す」でしかなく、1回呼び出したシヴァなど再召喚不可な石はこの対象にならない。
バリアの発動時間が1ターンしかないため、最大限生かそうとすると、特殊技に合わせての使用が最も適している。
ランダムと言いつつも、再使用可能にする石が一つしかない場合はその石が自動的に選ばれる。あえて召喚効果の優れた石だけ使い、再使用可能のメリットを最大限に生かす使い方もできなくはない。
召喚したコレそのものも対象なのか、全ての石にリキャストがあってもMISSと出てどれも再使用可能にならない場合がある。
Shadowverse Duelist of Eternity
(イベント)
2040234000.png
ケロちゃん 加護:全属性キャラの攻撃力が10%(20%)UP
召喚:味方全員の光属性攻撃UP(15%)(30%)/闇属性ダメージカット(15%)(30%)
隠し召喚効果:木之本桜のアビリティをランダムで1つ再使用可能にする

加護効果はプロトバハムート並みなので召喚効果を目的としたサブ石としての運用になる。
3凸すると闇属性ダメージカットが30%になり、0〜2凸ヘクトルと同じ召喚効果になる。
これによりファランクス系の70%カットと組み合わせて、闇属性ダメージの100%カットが可能になる。
主人公が光属性の場合、サブ石としては最短7ターン目から召喚でき、破局対策としてもカーバンクル・オニキスやアテナより間に合わせやすいのも利点。

入手手段がイベント中のトレジャー交換(4個)しかないため、貴重な金剛晶を使用でもしない限り、★3で所持できるのは1個限定となる。
また、合体召喚で受け取った場合の効果が強化されるのは最終上限解放後のみのため、★3ケロちゃんを受け取っても15%カット止まりという点には注意。
カードキャプターさくら 〜さくらと不思議な空の冒険〜
(コラボイベント)
2040255000.pngエレン 加護:火と風属性攻撃力が40%UP/火と風属性キャラのHPが15%UP
召喚:敵全体に火属性ダメージ(特大)/防御DOWN(中)/味方全体の攻撃UP(小)/ミカサとリヴァイの奥義ゲージUP(30%)

加護性能はガチャ石のナタクの下位版で、基本的には召喚効果を目的とした起用になる。

注目はミカサ (SR)リヴァイ (SSR)の奥義ゲージUP効果で、両者の1アビ使用条件を満たすことができる。
特にリヴァイは3アビによりブレード消費が激しいため、1アビでのカバーは重要。
両者をメイン編成する場合は、サブ石として候補となるだろう。
進撃の巨人 〜タイタニック・イェーガー〜
(コラボイベント)
2040288000.pngモルガナカー 加護:闇属性攻撃力が40%(50%)(60%)UP/闇属性キャラのHP10%UP/奥義ダメージ10%UP
召喚:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/防御DOWN(中)/味方全体のHP回復(上限500)(上限1000)
隠し召喚効果:ジョーカーのアビリティダメージUP
Persona5 Thievery in Blue
(コラボイベント)
2040299000.pngメップル&ミップル  ふたりはプリキュア 蒼空のおもいで
(コラボイベント)
2040303000.pngプリンセスナイト  プリンセスコネクト!Re:Dive 蒼空の食卓をともに
(コラボイベント)

シナリオイベント系

時間とAPBP回復アイテムがあれば一部を除いて*3運に関係なく最大解放が可能というのが最大の特徴。それゆえかステータスは基本的に低め。
HP・ATKや加護の数値はほとんどの石が低く、基本的に最大解放前提。
また最大まで解放しても大抵は討滅石より性能が劣るため、メイン石としては今ひとつ。
一方で召喚効果はバリエーションに富んでおり、一部の石には隠し効果もあるため、召喚効果目当てでサブ石として採用に値する石は多い。
今すぐにエレメントが欲しいというのでなければ、無闇に砕かずに持って居た方が良いだろう。
2018年3月時点では、ポセイドンとマルドゥークの2つのみ最終上限解放が実装されている。

画像名前属性最終解放評価入手場所
2040008000.pngフェニックス 加護は火属性攻撃力40%UP。最大解放で50%UPに向上。
召喚効果はHP回復でキャラ最大HPの10%回復(上限500)。
回復量は少なめだが召喚石で回復が行えるという点は稀少である。

イフリートに比べステは低いが、回復効果を持つので、代わりに使うのもいいだろう。
降焔祭
(イベント)
(サイドストーリー)
2040011000.pngネフティス 加護は風属性攻撃力40%UP。最大解放で50%UPに向上。
召喚効果の4ターン持続トリプルアタック確率UP(小)は一見強く感じるが、発生確率はかなり低い。

2017年8月24日追加のサイドストーリーで入手可能になったため、アナトもサジタリウスもない(カジノが苦手、討滅戦を巡回するには力不足など)プレイヤーなら3凸をしてもいいかもしれない。
臆病勇者と囚われの姫君
(イベント)
(サイドストーリー)
2040015000.pngマナウィダン 加護は水属性キャラの攻撃力・HP20%UP、最大解放でどちらも25%UPに向上。
一般的には攻撃40(50)%加護の方が評価されるが、格上と戦う際などに使い分ける価値はある。
召喚効果は180秒の攻撃DOWN(中)なのでサブ石としても有用。
それぞれの効果により、持久戦に持ち込む際には頼もしい召喚石となる。
砂神の巫女
(イベント)
2040018000.pngミドガルズオルム 加護は土属性キャラの攻撃力・HP20%UP、最大解放でどちらも25%UPに向上。
召喚効果も攻撃DOWN(中)なのでサブ石としても有用。
加護・召喚共にマナウィダンの土属性版である。
ストーリーイベント系の召喚石の中では若干攻撃力が高い。
蛇神の島に響く歌
(イベント)
2040024000.pngアルバコア 加護は闇属性キャラの攻撃力・HP20%UP、最大解放でどちらも25%UPに向上。
加護はマナウィダンの闇属性版。
召喚効果の180秒ダブルアタック確率DOWNは抑制力が高くDAしない敵を除けば有効。
一部のHLなどDAが危険な相手に使えないこともないが、成功率はイマイチで安定しづらく、特にHLともなれば他に持ち込みたい石が山ほどあるので優先度は低い。
蒼海を征く暗黒巨大魚
(イベント)
2040030000.pngヘカトンケイル 加護は光属性キャラのHPと攻撃力25%UP。
加護はお察しレベルだが、特筆すべきは召喚効果で30%分の闇属性耐性を3ターン向上させる、サブとして非常に優秀。ダメージカット系(70%)と合わせて100%カットが可能。
闇カーバンクルより早く召喚できるのも利点。
昏き島に眠る光の巨人
(イベント)
2040037000.pngポセイドン加護:水属性キャラの攻撃力20%(★3 25% ★4 40%) 回復性能20%UP。(★3 25%
召喚効果:3ターン持続の攻防UP(10%)/★4 敵に180秒の攻防DOWN(10%)
「回復性能UP」は上限UPと効果UPの両方が含まれている。
特殊さ故に使いにくい面はあるが、水属性は回復に恵まれているので活かす価値はある。

★4のデバフは主人公の属性で計算されるため命中率が高く、デバフが不足している他属性のサブに向く。
また攻撃力はフェンリルを上回り、非ガチャ産水属性石ではもっとも高いのでカツウォヌスのサブ石としても使いやすい。
若き義勇の振るう剣
(イベント)
(サイドストーリー)
2040043000.pngマルドゥーク加護:土属性キャラの攻撃力20%UP(★3 25% ★4 50%)奥義ゲージ10%上昇効果。(★3 20% )
召喚効果:火と光の1倍(2倍)追加ダメージ(詳細)★4 土属性攻撃力20%UP
(イベントの初回開催時は★3止まりだったが、復刻開催の際に最終上限解放(★4)が実装された)

最大の特徴は奥義ゲージ上昇値を1割増加(切り上げ)、★3~4だと2割増。
チェインや通常攻撃などで10増えるところが1割増加で11、2割だと12になる。
ダブル/トリプルアタックを出しやすいキャラと好相性。
加護の土属性キャラの攻撃力UPは最終解放で50%まで上がる、アンノウンとマグナ武器を主体にすれば討滅石よりも使える。
★4にすると召喚効果の土属性攻撃力20%UPがつき、★4ゆえにステも高め、最終解放素材もガチャや討滅産と比べるとかなり格安。
召喚時に追加される土攻UPバフは、最終上限解放の実装直後は他の召喚石の召喚効果と別枠であったが、2016/11/17のアップデートにより修正され、通常の召喚石と同じになった。

★3以下では、奥義ゲージ上昇効果はユニークなのだが攻撃力UP効果が低すぎるため、使用する人はとても少なかった。
しかし★4にすると一転して、イベント産の石としては破格の高性能となる。
攻撃40~50%石から一歩ステップアップしたい人にとっては格好のメイン石である。
より上位の土石をもう持っている人でも、奥義ゲージ上昇を活かした戦法をとる時のために、あるいは召喚効果とステ値を見込んだサブ石として、活用できる機会はあるだろう。
過日の痕、明日への扉
(イベント)
2040048000.pngシルフ 加護は火属性キャラの攻撃力・回復性能20%UP。
ポセイドンの火属性版。
召喚効果が攻撃DOWN(中=15%)である為、より長期戦向き。
攻撃UPが致命的に低い為、石が無いという限りメインで使われることはない。最終解放で化ける事を期待。
加護の効果はユエル (SSR)ティナ (SR)本田未央 (SR)、ベス(防御火)などのほかアギエルバ (SSR)やエゼクレインの自己回復にも乗る。
救国の忠騎士
(イベント)
2040055000.png風神・雷神 加護が風・光属性攻撃力UP25%。最大解放すれば各40%UPとなり解放なしのセイレーンと同等になる。
召喚効果は光の追加ダメージ。
マルドゥーク等と同じく追加ダメージ部分は主人公の攻撃アビリティ扱いなので主人公の攻撃力やバフ、デバフの影響を強く受ける。
追加効果を含めた召喚ダメージはSSR召喚石の中でも随一なのでサブ石にして削り用途にするのもよい。
特に闇属性相手の場合は、バフなど色々込みで10万を超えるダメージが出せる。
マルチであまり殴る余裕が無さそうな場合は高レベルのフレ石を各種アビリティと合わせて使うことで手早く貢献度が稼げる。
なお、ユグドラシル等の土属性の敵が相手でも風部分より光部分のほうがダメージが大きい。頑張れ風神。
神境にて辿る跡
(イベント)
2040060000.pngブランウェン 加護は水属性キャラのHP30%UP(最大解放で40%)/弱体効果1T短縮。
召喚効果は暗闇。
メイン・フレ両方装備すると2T短縮される。
HPの増加は最高クラスではあるものの、攻撃力の増加が無く、
弱体効果の短縮も1T程度ではさほど恩恵を感じられないのでメインにするには心もとない。
絶命やアビリティ封印等の効果ターンが短い弱体効果でも残念ながら無効にはならず、1T残ってしまう。
ただ、水属性の暗闇は現状ユニークなので、サブに採用を検討する余地はある。
砂縛の涙、ひとしずく
(イベント)
2040064000.pngマギ 加護は光属性キャラ攻撃25%UP(最大解放で30%)/奥義ゲージ上昇+。
奥義ゲージの上昇量は1割、端数は切り上げ(最大解放で2割)。
召喚効果は味方全体に4ターン持続のトリプルアタック率上昇(小)。
フェンリルやマルドゥークの光属性版といえるが、彼らに最終ステータスで及ばぬ代わりに攻撃上昇値が5%高いという違いがある。
光PTは倍率の高い攻撃アビリティが少なく、火力を奥義に依存する部分が多いので加護と召喚効果はいずれも有用。
魔ガ散ルトキ、彼ハ
(イベント)
2040067000.pngマモーナス 加護は風属性キャラの攻撃力・HP20%UPで、最大解放でどちらも25%UPに向上。
マナウィダン系加護の風属性版。
召喚効果は180秒の魅了。イベ産SSRでは初となる。
ストーリーイベントで手に入る召喚石ではトップクラスの攻撃力なのでサブ石に入れるのも悪くない。
名探偵バロワ 〜ジュエルリゾートを奪還せよ〜
(イベント)
2040072000.pngアワリティア 加護は土属性キャラの攻撃30%UP(最大解放で40%)/弱体効果1T短縮。
召喚効果は180秒の攻撃DOWN(中)なのでサブ石としても有用。
加護がブランウェンと似ているがこちらは攻撃UPなため、メイン石として十分活用できる。
コロゥやディアボロス同様のキャラ40石で、ストーリーイベント産では初となる。
属性40石と性能が多少違うので注意。
弱体効果1T短縮は過信はできないが、相手によってはクリア無しでも戦いやすくなるのでありがたい。
ただし、絶命などのターンが短いものでも無効になるわけではない点は注意。
その胸にひとひらの輝きが
(イベント)
2040076000.pngオクシモロン 加護は火と水属性攻撃力25%UP(最大解放で40%にUP)。
召喚効果は、敵全体に火属性ダメージ(特大)と水属性3倍追加ダメージ(詳細)
風神・雷神の火・水属性版。
追加の水属性ダメージが強いので、火の召喚より水の召喚としての適性が高い。
加護や召喚効果は悪くないものの、攻撃ステータスがかなり低い(ブランウェン並)。
フレ石ならステータスも関係ないため、加護と召喚効果の恩恵だけを受ける事ができるだろう。

火属性と水属性両方をカバーできるため、壁のいない火属性のPTにシャルロッテを出張させる際に使う等の用途が考えられる。
届かないほど、近くのあなたへ
(イベント)
2040081000.pngロボミ発進指令 加護は光属性攻撃力40%UP(最大解放で50%にUP)。
召喚効果は敵味方の強化効果を一つ除去。デメリット付きディスペルと言える。
ステータスは低めだが、貴重な光50%加護としてメイン石の選択肢には入る。
シュヴァリエ・マグナはディスペル用として使えなくなってしまったため、確実にディスペルできる有効な石となった。ゼピュロスと違って自キャラ全員の強化効果も各1つ消してしまうデメリットがあるが、それでも極めて役に立つ召喚石である。
アップデートにより、合体召喚時には強化効果消去の効果は発動しなくなった。
自分のバフ管理さえできていれば気軽に使用できるようになり、非常に有用になった。

某ロボットSLG調の召喚モーションは必見。シロウ君も登場します。
ロボミ
(イベント)
(サイドストーリー)
2040085000.pngヱビス 加護:水属性攻撃力50%UP/ダブルアタック確率DOWN(最大解放でダブルアタック確率DOWN削除)
召喚:敵全体に水属性ダメージ(特大)/180秒の水属性耐性DOWN(10%)

グラブル初の3凸未満時の加護効果にデメリットがある召喚石。
召喚効果の水属性耐性DOWNも召喚での付与としては初となる。
水属性耐性DOWNは他の防御DOWNと重複するため、
ミゼラブルミスト(-25%)+水属性キャラの防御DOWNアビリティ(ブルームーン(-20%)、ヴォーゲンシュトローム+(-10%)など
で防御DOWNが下限の-50%に足りない時の補完として使える。
加護が属性50%と高めで召喚効果も良質なのでフレンド石としても重宝しやすい。ちなみに、エビスではなくヱビス。

召喚演出は必見。(ソイヤ!ソイヤ!)
薫風、白波を蹴立てる
(イベント)
(サイドストーリー)
2040091000.pngヴェセラゴ 加護:光属性攻撃力40%UP/防御DOWN(最大解放で防御DOWN削除、ダブルアタック確率UP追加))
召喚:敵全体に光属性ダメージ(特大)/180秒の光属性耐性DOWN(10%)

召喚の光属性耐性DOWNは10%と効果量は大きくないが、ヱビス同様、防御DOWNの下限である-50%に足りない時に補完として使える。
3凸時の加護のダブルアタック確率UPはあまり効果が期待できないのであてにしないほうがよい。
フォール・オブ・ドラゴン
(イベント)
2040095000.pngディアドラ 加護:風属性攻撃力50%UP/奥義ゲージ上昇量DOWN(最大解放で奥義ゲージ上昇量DOWN削除)
召喚:敵全体に風属性ダメージ(特大)/180秒の暗闇効果

暗闇はウォフマナフと同等。
加護の奥義ゲージ上昇力DOWNは-30%。(例:通常攻撃で+10%のところ+7%になる)
最大解放するとデメリットがなくなり、アナトを持っていないなら有用なイベント召喚石。
逆に最大解放できていない場合、特に上位ランクのプレイヤーほど奥義が遅れるのを嫌うので、フレンド召喚石に設定する場合は注意が必要。
英雄再起
(イベント)
2040097000.pngオータム・マイコニド 加護:土属性攻撃力50%UP/弱体耐性ダウン(最大解放で弱体耐性ダウン削除)
召喚:敵全体に土属性ダメージ(特大)/味方全体のHP回復

召喚効果のHP回復量は★0か★3かに関わらず500が上限。
フェニックス同様、召喚石でHP回復ができるという点は貴重。
回復量は低いが、多人数マルチでは暗闇が被るであろうウォフマナフより需要はあるかもしれない。
山駆ける少女 〜幻の味覚を求めて〜
(イベント)
2040099000.pngファフニール 加護:火属性攻撃力50%UP/防御DOWN(最大解放で防御力DOWN削除)
召喚:敵全体に火属性ダメージ(特大)/180秒の火属性耐性DOWN(10%)

比較的貴重な、火属性50%UPの加護を持つ。
マギサ (SSR)の奥義で付与するデバフと同じ枠である点は留意。
亡国の四騎士
(イベント)
2040113000.pngオダヅモッキー・ギャングスタ 加護:水属性攻撃力50%UP/防御DOWN(最大解放で防御DOWN削除)
召喚:敵全体に水属性ダメージ(特大)/味方全体の攻撃UP/防御DOWN

召喚効果の攻バフ、防デバフはともに3ターン継続。
防デバフ部分はマウントで予防できないが、クリア系での解除が可能。
なお、合体召喚時は攻バフのみ発動し、防デバフは発動しないので、他のメンバーへの悪影響はない。
コキュートスの攻バフ(中)より効果量は高いが、継続ターン数は短い(コキュートスは4ターン)。
同格ともいえるイベント産水50石同士で比較して、コキュートスやヱビスより僅かながらATKが高いのでメイン石に向くか。
自由をその手に
(イベント)
2040123000.png氷海の覇王 加護:闇属性攻撃力40%UP/ダブルアタック確率DOWN(最大解放でDA確率DOWN削除、防御力10%UP追加)
召喚:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/味方全体の4ターン防御UP(中)

召喚効果の防御アップ(中)はサジタリウス等と一緒の表記。
闇属性40%アップはストーリー石としては初登場となるが、ブランウェン水準のステータスをしており攻撃値は低い。
かわりにHPが高く常時防御アップの加護も含め長期戦に向く。
カイオラ
(イベント)
2040124000.pngティクニウトリ・ショロトル 加護:全属性キャラのHPが10%UP(最大解放状態の効果)
召喚:味方全体のテンションUP(効果時間1ターン)

イベント「舞い歌う五花」で条件を満たすと獲得。最初からLv上限最大解放(★3)済み。
加護効果はHPアップのみかつ同種の加護の中で最も効果が低く、メイン石・サポーター石としての価値は低い。サブ専用の石と言える。
召喚効果は「テンション」というバフを付与する。テンションは最大4段階まで累積可能で、段階が上がるほど大きく攻撃力がUPし、
テンション4になると攻撃力100%UPとなる。
この石によって付与される段階はランダムだが、高い段階は付与されにくい。また効果持続時間がたった1ターンなので、
この石だけではテンションを何度も積み重ねることはできない。
他の多くの召喚石が持つ「味方全体の攻撃UP」効果と累積(共存)できるのが大きな長所。
アオイドス (SSR)など、テンションを付与できる他の手段と併用すると更に可能性が広がる。
舞い歌う五花
(イベント)
2040129000.pngキャタピラさん 加護:火属性攻撃力50%UP/奥義ゲージ上昇量30%DOWN(最大解放で奥義ゲージ上昇量DOWN削除)
召喚:敵全体に火属性ダメージ(特大)/180秒の灼熱効果

★3未満では加護効果として奥義ゲージ上昇量DOWNがついてしまっている。
熟練者ほどこれを嫌う傾向があるのでサポーター石に設定するのはできれば避けたほうがいい。
★3まで上限解放するとシンプルな属性攻撃力50%石となり、イベント産召喚石として標準的な性能となる。
召喚効果は状態異常「灼熱」(毎ターン2500ダメージ)の付与。大した効果ではないが召喚石の召喚効果としては珍しい物であり他の召喚石とカブりにくい点では有用。
六道武器である真・灼滅天の刃鎌は灼熱で追加ダメージが発生するため、それを狙ってサブ石に組み込む価値はある。
とりまトッポブで。
(イベント)
2040133000.pngドゥルジ 加護:光属性攻撃力50%UP/防御DOWN(最大解放で防御DOWN削除)
召喚:敵全体に光属性ダメージ(特大)/3ターン持続の弱体耐性UP

★3未満でも光属性50%UPが確保できる、初心者には嬉しい召喚石。だが3凸にしなければ防御DOWNのデメリットが存在する。
光属性のメイン召喚石としては、いつでも無課金で入手できるコロゥが定番だが★3未満では効果が薄い。
さらにコロゥはEX以上が強い上にマグナアニマをなかなか落とさないので、コロゥを★3にするまでの繋ぎとして(あるいはアポロンなどの上位石が手に入るまで)このドゥルジが有効活用できるだろう。
召喚効果の弱体耐性UPは効果が低く気休め程度。
剣と脚に、想いをのせて
(イベント)
2040142000.pngイケロス 加護:水属性キャラの攻撃力が40%UP/水属性キャラのHPが5%DOWN(最大解放で水属性キャラのHPが5%DOWN削除、水属性キャラのHPが15%UP追加)
召喚:敵全体に水属性ダメージ(特大)/水属性3倍の追加ダメージ(詳細)

★3にするとHP上昇がつき、★3のコロゥやディアボロスと同格になる。
シナリオイベント報酬石としては従来多かった属性UP加護と異なる性能を持っていると言える。
基本的に属性UPとキャラUPは掛け算に近い関係となるため、メイン石とサポ石で両者を併用すると更に強くなる場合もある。
(詳しくは当wikiの属性/キャラ石の違いなどを参照)
方陣攻刃(リヴァイアサン武器)が中心の構成の場合など、他の加護の方が伸びる場合もあるので気になる人は要計算。

召喚効果の水属性追加ダメージは珍しく強化属性と一致しているため、メイン石として使っても3倍の全体攻撃アビリティとして十分な威力が期待できる。
リペイント・ザ・メモリー
(イベント)
2040159000.png超鋼巨人・ゴッドギガンテス 説明しよう! 
加護:光属性攻撃力40%UP(最大解放で闇属性を10%軽減追加)
召喚:悪を討つッ!!(
敵全体に光属性ダメージ(特大)/180秒の敵弱体耐性DOWN)
 最大開放で悪を討ち、闇を断つッ!!!!(上記と同じ+稀に即死効果)

召喚効果は石としては貴重な弱体耐性DOWNだ!スーパースターのソウルピルファーやそれに該当するスキルを持ったキャラがいなくとも弱体を狙いやすくなるぞ
高難易度マルチでも需要のあるとても強力な召喚石なのだ!
もしもの時の為、保険としてサブに編成するのも有効だ!
加護の倍率は平均的。しかし!最大解放することで闇属性からの攻撃を常時軽減することが出来るようになるぞ!
加護で軽減持ちは軽減しか持っていないのばかりだが、ゴッドギガンテスなら攻撃面を強化しつつ軽減もできてお得だ!
強大な闇に立ち向かう時に心強い…かもしれない!

某SLG(SFC時代)のようなどことなく懐かしさを感じさせる演出は必見だ!
ロボミ&ロボミ外伝
(イベント)
2040168000.png守畏禍 加護:土属性キャラの攻撃力が40%UP/土属性キャラのHPが5%DOWN(最大解放で土属性キャラのHPが5%DOWN削除、土属性キャラのHPが15%UP追加)
召喚:敵全体に土属性ダメージ(特大)/味方全体に4ターンの攻撃UP(中)

加護はイケロスの土属性版。詳細はイケロスを参照。
召喚効果は土属性としては貴重である攻撃バフだが、この石自体は攻撃ステが低いことに注意。
盛夏、来たりて
(イベント)
2040172000.pngトレント 加護:風属性攻撃力が40%UP(最大解放で弱体耐性10%UP追加)
召喚:敵全体に風属性ダメージ(特大)/ランダムで吹き飛ばし効果

吹き飛ばし効果は「スロウ効果・無属性ダメージ・モードゲージ減少・即死のいずれかがランダムで発生」という物らしい(検証求む)。
名探偵バロワ〜呪われた財宝を追え〜
(イベント)
2040175000_fix.pngヴェローナ・ハート 加護:水属性攻撃力40%UP(最大解放後:防御力+10%、戦闘開始時水属性キャラ奥義ゲージ10%UP)
召喚:味方全体にバリア効果(3ターン)

ティボルトとマキューシオの霊が励ましてくれる。セリフは複数パターンあり。
入手法がゴッドギカンテスと同じ形で最後1つは自力で回収する必要が有るが、入手難易度の割には加護効果と召喚効果の性能は目立つほどのものでもない。
★3で加護に戦闘開始時に奥義ゲージ10%UPが付くので、編成次第では1ターン目からフルチェインを狙うこともできる。これに魅力を感じるならメイン石にしても良いかもしれない。
召喚効果のバリアは1000,1500,2000からランダムで付与される。ガードが甘くなりがちなカツウォヌス編成のサブ石としては使えるかもしれない。

この想いを、何に喩えようか
(イベント)
2040178000.pngゲルラ 加護:火属性攻撃力40%UP(最大解放でダブルアタック確率UP追加)
召喚:敵全体に火属性ダメージ(特大)/味方全体にDA率UP(小)

火属性版のヴェセラゴといえる性能。
3凸すればDA率は上がるが攻撃UP量は40%のまま。
イフリート等のより強力な召喚石が手に入るまでの繋ぎとして使いたい。
氷晶宮でミックスパイを
(イベント)
2040181000.pngドラゴンナイツ 加護:全属性キャラの防御力が10%(20%)UP
召喚:味方全体にランダムで強化効果
ランスロット:味方全体のダブルアタック確率UP(100%UP/攻撃20%UP/1ターン)
ヴェイン:味方全体にバリア効果(1000(1500)ダメージ分/3ターン)
パーシヴァル:味方全体の奥義ゲージUP(20%)(30%)
ジークフリート:味方全体に吸収効果(与ダメージの5%:最大500(800)/2ターン)

パーシヴァルかランスロットが出れば奥義加速に、ヴェインかジークフリートが出れば守りに使うことが出来る。どれも強力だが、完全にランダムなのが難点。どれが出ても腐らないようにしておくのが賢い使い方(例えば、奥義ゲージが無駄にならない70%以下で使用したり、HPが減った状態で使用したりするなど)。
加護効果は特殊な場合を除き、使い物にならないのでメイン石にはなりえない。サブ専用の石と言える。
氷炎牆に鬩ぐ
(イベント)
2040184000.pngブルーオービット 加護:チェインバーストの威力が100%UP(★3で150%UP)
召喚:味方全体の奥義ダメージ20%(30%)UP/奥義ゲージ10%(20%)UP/3ターン

加護は3凸で無凸グラニと同等だが、ポンポンとチェインを連発するのは初心者には難しい。属性加護を採用したほうが無難。
召喚効果は便利だが、召喚間隔が12ターンとかなり長め。
プラチナ・スカイ
(イベント)
2040189000.pngレヴィオンシスターズ 加護:全属性キャラの防御力が10%(20%)UP
召喚:敵または味方全体にランダムで効果
マイム:敵全員に防御DOWN15%(20%)/光耐性DOWN10%(15%)
ミイム:味方全員に再生効果上限500(上限800)
メイム:味方全員に攻撃UP ?%(30%)/クリティカル率UP?%(発動率30%,倍率15%)

ドラゴンナイツに次ぐ、召喚効果がランダムの召喚石。例に漏れず加護効果には期待できないため、有用な石が揃うまでの間のサブ石として利用することになる。
神立、笠雲の合間に閃きて
(イベント)
2040198000.png闇の炎の子 加護:全属性攻撃力30%(40%)
召喚:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/味方全体に与ダメージ上昇効果
隠し召喚効果:ルリアのアビリティ1つ即再使用可能

3周年記念のイベント石らしく通常より汎用性が高く初心者向け。
加護が全属性に対応で、3凸なら討滅戦系無凸相当と、有用なサポート石が無い属性の穴埋めに使える。
属性石を完備していても、ルリアのためにサブ石として育てておくのは視野に入る。
召喚の隠し効果でルリアのアビリティのCTを回復することができるため、実質的に補助・回復石として利用することも出来る。ルリアを運用していて他に有用な石が無い場合は、重ねずに何個か並べておくのも手。
どうして空は蒼いのか
(イベント)
2040207000.pngK・B・S・N 加護:全属性攻撃力10%(20%)
召喚:ランダムで効果付与
攻撃10%UP(3T),クリティカル率UP(3T),テンションUP(1T),奥義ゲージ+10(+20)
隠し召喚効果:カタリナに防御100%UP(1T)/ヴィーラに攻撃50%UP(1T)

加護効果は非常に性能が低いため、運用する場合はサブ石に組み込むこととなる。
召喚効果はランダムで、奥義ゲージUP以外は攻撃バフ関係揃い。ただしいずれも効果量はさほど高くはない。
さらに隠し効果としてカタリナとヴィーラに効果量の高いバフがかかるが、ともに1ターンのみと効果時間は短いのが難点。
粧して臨めよ花戦
(イベント)
2040211000.png美少女錬金術師 加護:闇属性キャラ攻撃/回復性能20%(25%)UP
召喚:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/味方全体の攻防UP(小)(中)/DA確率UP(小)/TA確率UP(小)
隠し召喚効果:カリオストロにかかっている弱体効果を回復(回復する弱体効果の数は要検証)

加護効果はシルフの闇属性版。召喚効果のバフの効果時間は3ターン。
最大解放時の召喚効果はカリオストロ(土属性Ver)のファンタズマゴリア++に近いが、カリオストロ以外のキャラクターにかかっている弱体効果は回復しない。
召喚効果はそれなりに優秀な部類であるが、石自体のステータスと加護効果量は低め。
カリオストロがピンポイントで致命的な単体デバフを受けた時のリカバリに使えないこともないが、
基本的にはバフアビリティ代わりにサブ石として編成するのが無難だろう。
アストレイ・アルケミスト
(イベント)
2040214000.pngリュミエールグルメ 加護:全属性防御10%(20%)UP
隠し加護:リュミエール聖騎士団キャラクターの攻撃力40%(60%)UP
召喚:味方全体にランダムで強化効果
防御50%UP(3T),再生効果(3T)(上限800),幻影(1回),弱体効果無効(1回)

加護効果は実用性が低く、隠し加護効果もキャラ攻撃UP石として見れば強力ではあるが特定のキャラクターにしか効果が無い。召喚効果を目当てにサブ石として編成するのが主となるだろう。
召喚効果は防御系バフがランダムで得られる。剥がされるまで永続の幻影、回復量の大きめな再生効果はもちろん、最終上限解放アポロンしか召喚効果に持たないディスペルマウントを得られる可能性があるのは大きい。
ただし狙った召喚効果を得られるわけでもないため、基本的にはリキャストごとに使っていくのが良い。
お子様ランチ de OH MY リュミエ〜ル♪
(イベント)
2040219000.pngフォレストレンジャー 加護:土属性キャラの攻撃力30%(40%)UP/暗闇無効
召喚:敵全体に暗闇効果/味方全体の回避率Up

加護は3凸で土キャラ攻撃力+40%とまずまず。暗闇無効というユニークな効果はあるが、現状で水属性の敵に暗闇を多用してくるボスはいないので今後次第、といったところか。
召喚効果の暗闇はウォフマナフのそれと相互に上書きする。回避率上昇の回避効果はたまに発動する程度だが、パーティ全体に付与されるのと、特殊技を回避することもあること、そして暗闇付与により通常攻撃の被弾率も落ちる、と無視できない程度には効果がある。
俺達のレンジャーサイン!
(イベント)
2040224000.pngンニ 加護:火属性攻撃力40%UP/防御力10%(20%)UP
召喚:敵全体に火属性ダメージ(特大)/味方全体にダメージ(現HPの10%、上限1000)/味方全体に活性付与4T(最大HPの10%、上限500)

加護効果は火属性攻撃力40%UPに防御UPのため、基本的にはイフリート等の方がメイン石としては優先される。
特筆すべきは3凸時の召喚効果で、まず「現在HPの1/10(上限1000)ダメージ」を味方全体に与え、その後「最大HPの1/10回復(上限500)の活性4T」を付与するというもの。
つまり遅延性はあるが最低でも差し引き1000は回復するという、回復手段としてはなかなかの性能を有している。
自傷ダメージはHP現在値の1/10のため、これで戦闘不能に陥る心配はない。そして回復量は最大HP依存のため、瀕死からのリカバリー能力は思いのほか高い。トリッキーな回復用召喚石としてサブ石採用が検討できるだろう。
別途回復手段があるなら、召喚後にHP最大まで回復して疑似的な奥義ゲージ加速手段に使う方法もある。
自傷ダメージ部分で、睡眠などの被ダメージ解除型の弱体を消せる点も見逃せない。回復も兼ねる点で諸星きらりよりも優位性がある。
なお、合体召喚では相手にダメージ与える事はない。
3凸できていない状態では活性効果がなくデメリットが目立つため、2凸未満ではサポート石への設定は非推奨。
ポーチャーズ・デイ
(イベント)
2040228000.png孤独の竜姫 加護:火属性攻撃力40%UP/防御DOWN(最大解放で防御DOWN削除、ダブルアタック確率UP追加)。
召喚:敵全体に火属性ダメージ(特大)/敵味方全体の強化効果を1つ無効化

召喚効果はロボミの火属性版となっている。デメリットの味方へ消去効果は自分のPTのみで、マルチバトルの参戦者や合体召喚の相手には発生しない。自分のバフ管理さえできていれば気軽に使用できるので、サブ石としても非常に有用。
孤独の竜姫
(イベント)
2040232000.pngシャローム 加護:闇属性キャラの攻撃力30%(40%)UP/魅了無効
召喚:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/敵全体の弱体耐性DOWN

加護効果は恒常入手可能なディアボロスのほうがHPアップもついているので使いやすい。
魅了無効は独自のものだが、光属性で魅了を付与してくるボスが少なく、戦えるようになる頃にはシャロームの加護では力不足なのも惜しい。
召喚効果の弱体耐性DOWNが優秀なため、サブ石としての運用が主になるだろう。
パープル・スケール
(イベント)
2040248000.png蒼紅之舞・竜胆 加護:火と水属性攻撃力が25%(40%)UP
召喚:味方全体のダブルアタック確率UP(大)
隠し召喚効果:ユエルとソシエのトリプルアタック確率UP

加護は火と水2つに対応しており召喚効果もそれなりに使えるが、ガチャ石や討滅石に大きく劣る為総じて初心者向け。
ごめんなさいとありがとう
(イベント)
2040252000.png俊秀の義剣士加護:風属性攻撃力が40%UP
召喚:敵全体に風属性ダメージ(特大)/味方全体の奥義ゲージUP
隠し召喚効果:ランスロット、ヴェイン、ジークフリート、パーシヴァル、アーサーのみ奥義ゲージ上昇量が20%
ふたりの騎士道
(イベント)
2040259000.png紅き穿光と黒き大鎌 加護:火と闇属性攻撃力が40%UP(火と闇属性キャラのHPが15%UP)
召喚:敵全体に火属性ダメージ(特大)/敵全体の防御DOWN(15%)/クリティカル確率UP、ダメージUP
隠し召喚効果:ゼタとバザラガの奥義ゲージ20%UP

加護は二属性の攻撃力&HP増加となかなかの効果。
召喚効果の防御デバフは主人公の武器属性依存なので、マグナ石の効きが悪い相手に有効。
Right Behind You
(イベント)
2040115000.pngジョヤ 加護:風属性攻撃力が40%UP(最大解放で防御10%UP)
召喚:敵全体に風属性ダメージ(特大)/ランダムで弱体効果

加護は風属性の攻撃力40%UPとそこそこの値。召喚石が揃っていない最序盤はメインとして使える。
ただし、風属性はアナトという優秀な召喚石が無課金で入手できるため、そちらへ乗り換えた後は出番は無くなる。
召喚効果は風属性のダメージに加え、ランダムで弱体効果が発生する。
発生する効果は「魅了」「トレハン」「睡眠」三種類のいずれか。
ただし命中率は低く、ピルファー込みでも成功率は五分五分といった所。過度な期待はしない方が良いだろう。
年年歳歳煩相似たり
(イベント)
2040195000.pngサンダルフォン 加護[メイン]:光属性攻撃力が50%(70%)UP
加護[サブ]:光属性キャラのHPが5%(10%)UP
召喚:敵全体に光属性ダメージ(特大)/味方全体の攻撃力UP(中)/味方全体のHP回復(上限1000)
隠し効果:サンダルフォンとルシオに闇属性ダメージカット(30%/1ターン)

加護効果は光属性の攻撃力UP。無凸で50%、3凸では70%に達する。
3凸時の70%という効果量は課金石にも匹敵し、イベント産の召喚石としてはまさに破格の性能。
ルシフェルのような最上位の召喚石を入手するまで、長く使える優秀な繋ぎとなるだろう。
また、サブ効果を有しているため、サブ召喚石に編成した場合に光属性キャラのHPが増強されるのも嬉しい所。
召喚効果は光属性のダメージに加え、味方の攻撃力をUP、更にHPを回復する。
HP回復効果を持った召喚石は種類が少ないため、この召喚石を持っていれば戦術の幅が広がる。
ただし回復量は最大1000と特別多い訳でもないため、過信は禁物。
隠し効果はルシオとサンダルフォンに闇属性カットを付与するという物。
ルシオは入手性に難もあるが、サンダルフォンは配布キャラかつ非常に優秀な性能を持っているため、活かせる機会も多いだろう。
『失楽園』どうして空は蒼いのか Part.II
(イベント)
2040279000.png兄弟砲ギガントブレイザー  ロボミZ
(イベント)
2040282000.png古今独歩の大拳豪  サウザンド・バウンド
(イベント)
2040286000.pngルナール  ハンサム・ゴリラ
(イベント)
2040290000.pngノビヨ 
加護:全属性キャラのHPと攻撃力が20%UP/アイテムドロップ率と獲得経験値が10%UP
召喚:味方全体のHP20%回復(上限1000)/奥義ゲージUP(20%)/3Tの間、ダブルアタック確率UP(30%)とバリア効果(800)
隠し召喚効果:得意武器「楽器」キャラの攻防UP 
プレガンド・コーラス
(イベント)
2040291000.pngナリタ  
加護:装備している闇属性召喚石の数が多いほど闇属性攻撃力が最大で60%(70%)UP
召喚:味方全体の闇属性攻撃30%(50%)UP/敵全体にランダムで弱体効果付与

※弱体効果は以下3パターンの組み合わせから、ランダムで1パターンが発動
(1)攻撃DOWN(15%)/光攻撃DOWN(10%)/連続攻撃DOWN
(2)防御DOWN(15%)/闇防御DOWN(10%)/弱体耐性DOWN
(3)暗闇/魅了/グラビティ
プレガンド・コーラス
(イベント)
2040292000.pngデンキンナギ  ビリビリ☆エレクトリカルサマー
(イベント)
2040295000.pngケッタギア  蒼空の向こう側
(イベント)
2040298000.png坑道用大型掘削機  メイクアップ&ゴー!
(イベント)
2040300000.pngクッキング・ヴェイン  ビストロ・フェードラッヘ
(イベント)
2040301000.pngカラクラキル 加護:闇属性攻撃力が50%UP/防御DOWN(最大開放で防御DOWN削除/闇属性攻撃時クリティカル確率UP)
召喚:敵全体に闇属性ダメージ(特大)/味方全体のダブルアタック率UP(?%)/吸収効果
白詰草想話
(イベント)

オプティマス・ディヴィジョン

主神系召喚石と召喚効果は同じだが、加護効果が10%低く、最大ステータスが約70%。
初登場時の公式の呼称は「神石シリーズ」だったが、ユーザーからは「劣化神石」と呼ばれることが多い。
現在は「オプティマス・ディヴィジョン」に変更された。
ユーザー間で用いられている「神石」は元の「ゼウス」「ハデス」などの方を指すことがほとんど。

現状1つしか手に入らないため、上限解放には金剛晶の使用が必須。
なお、このシリーズに限り、エレメント化した際に使用した分の金剛晶が返還される。
(★0なら0個、★3なら3個返還される)

その他

画像名前属性評価入手場所
2040025000.png
ケット・シー加護:獲得経験値が20%UP(最大解放で30%)
召喚:敵全体にトレジャーハント効果

トレジャーハントの試行回数は1回で、最大解放で2回になる。
ラッキーガチャ終了以降入手方法が無かったが、2015年9月3日発売のファミ通のDLC付録として1度登場したのち、
その後はポイントGショップのラインナップに入った。
恒常的に入手可能かつ★3にできるようになったが、同じ号で何度もシリアル入力は出来ないので注意。
スライム爆破などのキャラクター育成のお供。
雫や経験値増量キャンペーンなどと併用するとかなりの上昇量となるので、非常に重宝される。ただRankポイントには適用されないので要注意
ポイントGショップ
2040086000.png
胎動する世界タロットの大アルカナ「世界 -THE WORLD-」をモチーフとした召喚石。
2015年の東京ゲームショウ会場にて先行配信されたが、同種のアルカナモチーフ召喚石をめぐるイベント「アーカルムの転世」自体を先行体験したわけではなく、アーカルムの転世に係わるのは残り10種の召喚石であるらしい。

先行とはいえイベント会場限定という立場のためか、曜日によって加護効果が変化するという特殊な加護になっている。
金曜日のみ獲得経験値が15%UPとなり、金曜以外は曜日に対応した属性のチェインバースト威力UP(150〜170%)で、それぞれ日(光属性)、月(闇属性)、火(火属性)、水(水属性)、木(風属性)、土(土属性)となっている。
TGS 2015 Limited Battle 参戦報酬(先行配信)
ヴィラ・デ・シェロカルテ〜集え!千客万来の島〜 Limited Battle 参戦報酬
2040294000.png
ジェフティ コラボ配布

コメントフォーム


ミラーサーバーでは書き込みはできません。書き込みをするには、このリンクを押してマスターサーバーに移動してください。

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ↑勘違いじゃないの?パット見70%カットアイコンが1つに見えるけど、バフ詳細表示したら70%カット2つあると思うんだが。 -- {EJg8z21cXW6} 2018-06-07 (木) 02:57:51
  • アテナもゴブロのダメカも同じ召喚枠だからアビリティ枠のファランクスとは基本的に共存するぞ。 -- {b5PmFWmbE4g} 2018-06-09 (土) 23:56:51
  • カツウォヌス系の石って、該当属性の石が0個の時(フレ石にカツウォヌスを選択し、メイン・サブに該当属性を含まない場合)って凸数問わず加護効果0%なんですかね? -- {UbvvtTq1dmI} 2018-07-05 (木) 11:41:57
  • ハングドマンの召喚効果で「土属性キャラにランダムで強化効果」ってあるけど、4凸すると多分あらゆる強化効果からランダムで付与されるっぽい、強化効果の種類多すぎて全部確認は厳しいけど -- {Ydleu.Qctic} 2018-08-19 (日) 10:17:25
  • 苛ついたから鰹砕いた 剣豪も使わねーし -- {QwrM2VJ87fM} 2018-09-20 (木) 17:20:21
  • ★3と★4で使われている色が違うから統一修正した方がいいんじゃないかなあ -- {HqysJINr542} 2018-11-06 (火) 14:14:21
  • ケルベロスの評価にマギサの説明があるが調整で闇ダメージ無くなったので無いほうがいいですね -- {.LcQoDeZSOk} 2018-11-21 (水) 07:46:44
  • そろそろ100%をその他から独立させておくれ -- {bWg1Oxk3oBM} 2018-11-30 (金) 03:07:40
  • 独立させました -- {8XOhKbf6b2Y} 2018-12-01 (土) 09:04:21
  • ありがとう -- {VmvlkG7nPRQ} 2018-12-03 (月) 16:06:44

投稿を行う前に利用規約をお読みください。守っていただけない方は、アクセス規制の対象となりますのでご留意ください。


TOPに戻る


*1 片面/両面という言葉は適切でないという意見もある(ここは召喚石に関するページなので詳細は省略
*2 『神撃のバハムート』にゲスト出演した際には「アナザーバハムート」という名前がつけられ、『神バハ』世界のバハムートとは別の存在であることが明確にされた。
*3 ゴッドギガンテスやヴェローナ・ハートの様に3つまではHELLクリアなどすれば手に入るが残り1個はドロップで入手するという形

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-09 (日) 17:56:58