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人物SSRの評価・考察ページです。
各人物に対する考察やデッキ加入の優先度、ネタ情報を反映していただければ幸いです。
※ある程度情報や評価が充実してきたため、「皆」で追記・修正を行って更に客観的で有意義なページに仕上げていきましょう!
情報や考察は、各キャラの個別ページにコメントとして書いていただいても結構です。



スタートダッシュ、サプライズガチャの交換で迷っている方へ

スタートダッシュガチャセット*1、サプライズ!!スペシャルガチャでどのキャラを選ぶか迷っている方は、
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評価内容について

以下の観点を盛り込んで記入していただけると、多くの方の参考になりやすいので助かります。

評価のポイント

  • 長所や運用方法を具体的に挙げる。
  • 保守性も鑑みて、極端な長文化はしない。
  • 奥義、アビリティ、パラメータを踏まえた評価。※紹介でなく評価
  • ゲーム上で表記されないダメージ倍率やダメージ減衰値等の反映 ※検証ページなどを参照
  • 2chスレの評価。※ネタに走り過ぎない
  • 比較対象として、特定のキャラ名称を出さない(○○属性の中でも最高クラス、などキャラ名称を出さないものならOK)。

注意点

  • ( )内の数値はLV55、LV75、最終解放後のLV90、LV100時の覚醒後の数値変化です。
  • バハムート武器・コスモス武器の実装により、種族やタイプも重要なポイントになりました。
  • 2015年7月9日のアップデートにより減衰値が大幅に変更されたため最新のデータではない可能性があります。ご注意ください。
  • 使われている単語がわからない場合はwiki内検索をするか、俗語集をご覧ください。

SSR人物一覧(闇属性)

関連ページ: 人物評価SR(闇) | 人物評価R(闇)

  • 優秀なデバフと強力無比な背水や自己バフで殴る、火力特化属性。
  • 自己強化持ちが多く、そのいずれも強力であるため単体の性能に優れている。
  • その代わり全体強化には乏しく、自己バフを持たないキャラクターはとことんおいていかれる。そのため連続攻撃率を武器で補う必要がある。
  • 武器スキルに最も恵まれており、神石であるハデス編成だけでなくマグナ編成でも三手や背水スキルを組み込める。
  • このためマグナ編成でも非常に高い火力を持つことができる。反面、ハデス編成でマグナ編成を超えるためのハードルが非常に高い。
  • また、主力キャラに剣得意および格闘得意が集中しており、オメガ武器の恩恵を受けやすい。
  • デバフに関しても防デバフ・スロウ・ディスペル・恐怖など強力なもの揃い。特にスロウやディスペルを持ったキャラは他属性よりも多い。
  • 反面、守りの能力持ちが極めて少ない。ダメージカット、かばう持ちはSR一人、全体回復も期間限定かSRのみの時代が長く続いていた。
    最近ようやくSSRにもそれらの能力持ちが実装されつつある。
  • ゾーイ(水着ver)のアビリティ一つで背水を最大まで発動できるため、瞬間火力が高い。それゆえに短期戦でのダメージレースで優位に立ちやすい。
  • メイン武器としてずば抜けて強力なパラゾニウム4凸の実装により、火力において最高クラスの地位に返り咲いた。
  • 種族面ではヒューマン・ドラフが多く、バハムート武器の中では斧や剣が使いやすい。有用な種族不明キャラも多いので種族染め編成も比較的容易。

レディ・グレイ (SSR)

評価
強力な防御DOWN効果を持つアビリティが特長の、闇属性の火力強化の起点となるキャラクター。
代名詞であるディープダウンの効果量と命中率が優れているのが強み。
序アビ相当のダメージアビリティである1アビに闇属性防御DOWNもついているため、グレイ1人で合わせて最大40%もの防デバフがかけられる。
1アビと同等のダメージ倍率・上限を持つ3アビの存在から、アビリティアタッカーとしての側面も有しているといえる。
最終上限解放により2アビにスロウ効果、3アビの毒効果量UP、奥義効果にアンデッド付与、弱体耐性UPの追加サポートアビリティを獲得する。
防御DOWNは戦闘開始直後に与えたいデバフであるため初回はスロウ効果を活かしづらいが、2アビが腐りにくくなることとスロウ持ちとして運用できるようになることが大きな利点。
ただしアンデッド付与は現状殆ど活用できない。
弱体耐性UPは10%と単独では効果が薄いが、賢者+カーバンクル加護と組み合わせてデバフを無効化する戦法に使える。

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  1. ダーク
    敵に闇属性ダメージ2.0~3.0(3.5~4.5)倍/闇属性防御DOWN(10%)。 使用間隔:7(6)。効果時間:180秒 減衰値:69万
    以前はダメージ減衰値の低さが目立っていたが、アップデートにより序アビにも勝る減衰値に調整された。
    また闇属性防御DOWNも追加され、ディープダウンと合わせて単独で防御力を40%落とせる。
  2. ディープダウン
    敵の防御DOWN25%(30%)/スロウ効果。使用間隔:6(5)。効果時間:180秒
    ご存知片面防御デバフの代名詞。
    最終解放LV100到達で効果量強化に加えてスロウが付与されるので、防御デバフ付与後も腐らなくなる。
  3. ベイン
    敵に闇属性ダメージ(3.5〜4.5)倍/毒効果。 使用間隔:5。効果時間:180秒 減衰:62万
    毒のダメージは最大で8000、Lv90で+になり25000に増加。
    アップデートにて闇属性ダメージが追加され、実質的に序アビと同等のダメージアビリティとして大きく改善された。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】槍/格闘
  • 【奥義】フォビドゥンラヴァー:闇属性ダメージ(特大) 倍率4.5
        ボーン・デスワルツ:闇属性ダメージ(特大)/アンデッド効果 倍率5.0
  • 【サポート】愛憎の衝動:攻撃UP5%(キャラ枠)
          黒結界(Lv95で追加):味方全体の弱体耐性10アップ

ケルベロス (SSR)

評価
手数型のアタッカー兼デバッファー。
瞬間火力こそないものの、計4種のデバフとサポアビによる足の速さでPTを支援する。
サポアビは自力でダブルアタックを出せない代わりにトリプルアタック確率大幅UPという変わり種。
奥義効果のTA率UPと合わさる事で驚異のTA率+100%を発揮する。
基本的にTA×3→奥義→TA×3…を繰り返す事になる。間接的にパーティの奥義ゲージUPの役割も担える。
トリプルアタックとダメージアビリティによって安定したダメージを与えることができ、特に長期戦で光るであろう。
デバッファーとしても優秀で、一人で多くのデバフを付与できる。魅了・暗闇といった行動阻害系デバフや、ゼタやルシウスとシナジーのある灼熱を付与することが可能。
2アビで弱体耐性DOWN、サポアビでトリプルアタックの度にに弱体耐性DOWN(累積)が付与できるため、味方のデバフ命中率にも貢献できる。

リミットボーナスアビリティは一回攻撃にのみ効果があるが、ケルベロスはTA主体で動くためほとんど機能しないことが多い。 

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  1. アブソープション
    敵単体に3回闇属性ダメージ(1.0? +で1.3?)倍/自分のHP回復(上限1333)。使用間隔:7(6)。減衰:20万*3
    回転率の良い自己回復アビリティ。回復目的だと開幕直後に使いづらい。
  2. ディスイリュージョン
    敵単体に3回闇属性ダメージ(1.0? +で1.3?)倍/弱体耐性DOWN。使用間隔:7(6)。効果時間:180秒 減衰:20万*3
    ソウルピルファーと比較すると命中率・効果量ともに劣るが、主人公のジョブがスーパースター以外の時の補助になる。
    スーパースターの場合でもダメージ源となるので腐るわけではない。
  3. トライアド・ディセプション
    敵単体に魅了効果/暗闇効果/灼熱効果(3333ダメージ)を付与。使用間隔:9。効果時間:180秒
    3種類のデバフを同時に付与するアビリティ。成功率は低めなのでディスイリュージョンが前提。
    灼熱は成功しやすいが、暗闇と魅了の成功率はそこそこ。
    ソロバトルでは一人で複数のデバフを乗せられるため便利。
    また、灼熱に反応して追撃が発生するアビリティを持つ闇SSRゼタや闇SRルシウスとの相性もよい。
  • 【種族】星晶獣 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】格闘 
  • 【奥義】トライアド・ダムネーション:闇属性ダメージ(特大)/自分のトリプルアタック確率UP(50%/3ターン) 倍率4.5
  • 【サポート】インファーナルヘブン:トリプルアタック確率UP(50%)/トリプルアタック発動時に敵に弱体耐性DOWN(累積)

ロゼッタ(クリスマスver) (SSR)

評価
闇属性では貴重な全体回復・クリア持ちの上、主人公以外では希少なディスペルも備えている。
種族が星晶獣に変更されており、よりパーティーに入れやすくなった。
闇では貴重な回復アビリティ持ちのSSRキャラクターだが、期間限定排出なので入手が難しいのが悩ましい。

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  1. ネメシス
    敵に闇属性ダメージ?(2.5~3)倍/毒効果/毒状態の敵に追加ダメージ(1.5倍)。使用間隔:7(6)。減衰:?万+万(検証求)。
  2. ドミネイション
    敵の強化効果を一つ消去。使用間隔:9(7)。
  3. イルミナティフロース
    味方全体のHPを回復(上限1500)/弱体効果を1つ回復。使用間隔:6。
  • 【種族】星晶獣 
  • 【タイプ】回復 
  • 【得意武器】短剣 
  • 【奥義】ダーティ・ローズ:闇属性ダメージ(特大)/味方全体にガード効果 倍率4.7
  • 【サポート】ローズパレス:味方全体の防御UP(5%ほど)

バザラガ (SSR)

評価
オーバードライブ状態の敵に対して強いアビリティアタッカー。自己バフ1つに攻撃アビリティ2つの典型的なアタッカー。
素の高攻撃力に、自己バフ・奥義ゲージ加速付全体攻撃・ドライブバーストという攻撃特化なアビリティ構成。
装備が揃ってなくても最初から高倍率のアビリティでダメージを出せるので初心者でも扱いやすい。
ただしデバフの類を持たずPTを補助するアビリティも持たないため、多芸なキャラクターではない。

最終上限解放とリミットボーナスの開放に伴い、アタッカーとしてトップクラスの攻撃力を獲得。
さらに2アビのドライブバーストが強化され、敵の状態に関わらず大ダメージを与えられるようになった。
闇属性のアタッカーには防御DOWNや被ダメージでバフ解除といった不安要素を抱えているキャラも多いため、
バザラガはそういった不安定さがないことが最大の長所と言える。
特にLV95で習得するサポートアビリティ「痛覚なき肉体」は防御力UPの効果量が極めて大きく、単体で背水運用できるぐらい強力。
武器スキルと召喚石加護が無効化される黄龍等を相手する場合は、3アビによる自己強化も含めてそのスペックが生きる。

なお、ハイグレード武器のヘルマニビスやマグナ攻刃武器のセレストザグナル・マグナ、並びにドラフ族に対応するバハムートウェポンの一つとは得意武器が一致する。
そのため、得意武器補正を乗せやすいこともまた利点の一つと言える。

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  1. 大鎌グロウノス
    敵全体に1.5~2.5?(2.5~3.5)倍闇属性ダメージ/自分の奥義ゲージUP(20%)。使用間隔:8(7)。減衰:45万付近。
    雑魚散らしや、シュヴァリエ・マグナHLなどで使いやすいアビリティ。ゲージ回収目的としても良好。
    リミットボーナスアビリティの対象なので、2回発動すれば40%の奥義ゲージを回収できる。
  2. インスティンクション
    オーバードライブ時の敵に5(5.5)(++で8)倍闇属性ダメージ。使用間隔:8(6)。減衰:70万(80万)程度。
    ドライブバースト系のアビリティの中では高いダメージ上限を持ち、高威力を期待できる。
    Lv90でインスティンクション++になるとオーバードライブ時という制約がなくなり、ダメージ倍率も8倍に強化されて純粋な高性能ダメージアビリティに変化する。
    奥義効果と合わせると16倍ダメージ、減衰160万付近になる。サポートアビリティの効果ももちろん乗る。
  3. フォゴトゥン・テイルズ
    自分の攻撃力UP(通常攻刃枠+30%(別枠乗算+50%))/モードゲージ減少量UP(25%)/闇属性追撃効果(20%)。使用間隔:7(6)。効果時間:3
    元々高い攻撃力がさらに強化されるので、2アビや奥義に合わせていきたい。
    Lv100のフェイトエピソードクリア後は攻撃力が通常攻刃30%UPから別枠乗算50%UPに強化され、通常攻撃に追撃効果(20%)が付与される。
    攻撃UPが別枠乗算に変化することで、ハデス編成でも優秀なバフとなる。
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】斧 
  • 【奥義】ブラッディ・ムーン:闇属性ダメージ(倍率4.5)
    (最終解放後)カルネイジ・ムーン:闇属性ダメージ(倍率5.0)/インスティンクションを強化(1回/ダメージ倍率+100%/ダメージ上限+100%)
  • 【サポート】グロウノスの契約者:オーバードライブ時の敵に対して攻撃20%UP(別枠乗算)
          痛覚なき肉体(Lv95で追加):被ダメージでカウンター(1回)/自分のHPが少ないほど防御アップ
  • リミットボーナスアビリティ】稀にダメージアビリティが2回発動(発動率はリミットボーナス依存)

ヴィーラ (SSR)

評価
闇属性では初となるマウント持ち。
それだけでも唯一無二の価値を持ちながら、最終上限解放によってアタッカーとしても非常に高い性能を持つ。
サポアビにより、カタリナがパーティにいると(サブでもよい)、攻撃UP(通常攻刃+15%)とアビリティ使用間隔1T短縮の効果が得られる。
元々のアビリティのリキャストがどれも長いこともあり恩恵は大きいが、編成枠の1つが潰れるのが難点。
グランブルーファンタジーアニメBD/DVD1巻の初回限定特典であるカタリナは闇属性であるため、属性を統一したい場合はこちらを編成しよう。
弱点のない闇属性であることや奥義ゲージ足が早いこと、自己回復を持つことから、別属性へのマウント目的の出張にも向く。4凸オーディン編成の闇キャラ枠としても有用。
最終上限解放後に追加される4アビは変身アビリティ。攻防UP・DATA率大幅UP・高揚付与・攻撃や奥義に光属性の追撃が乗るなど大幅なスペック強化となる。
奥義ゲージ50%の消費で変身可能なため、銅鑼Lv3と2アビの確定TAを絡めれば2ターン目にはすぐに変身できる。
変身による強化効果はバフではないので、敵に消去されることがないのも強み。

なお、フェイトエピソードはメインクエストの第20章をクリアしないと解放されないので、スタートダッシュチケット等、序盤で入手した場合は注意。

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  1. レイヤーライズII
    敵の攻防DOWN(+で15%)/自分の攻防UP(+で15%)。 使用間隔:7。効果時間:180秒/3T
    デバフは片面、バフは両面。デバフ効果の成功率はさほど高くない。
    他のデバフの補助や、自己バフメインと考えて使うと良い。
  2. イーヴィング・イグジスタンス
    味方全体の弱体効果無効(1回)/自分が必ずトリプルアタック。 使用間隔:9(8)。効果時間:弱体効果を受けるまで永続/1(2)T
    闇SSR唯一のマウント。これ目当てでの起用機会は多い。
    LV100になるとTA確定が2ターンに伸び、火力増強・奥義ゲージ回収の両面で強力になる。
    変身を使っていくならこれを目当てにLVを上げる価値はある。
  3. アフェクション・オース
    敵に闇属性と光属性ダメージ(2.5~3.0倍(4.0倍))/自分のHP回復(上限1500(2000))。 使用間隔:9。減衰値:22万+19万(63万+28万)
    貴重な自己回復効果を持つダメージアビリティ。
    最終上限解放によって回復量とダメージ倍率・ダメージ上限が伸びる。
  4. シュヴァリエマージ
    光属性の特性を得る。◆奥義ゲージを50%消費 使用間隔:13。効果時間:10T
    攻防15%UP(通常攻刃枠)/DA率+50%/TA率+15%UP/高揚効果(+10%)/光属性追撃効果/闇属性攻撃に対して有利補正の自己強化を得る。
    光属性追撃効果は50%相当であり、効果中は連続攻撃確率UPの効果も合わさり大きく火力が向上する。
    変身が切れてから再変身するまでに間隔があるのが難点。バフや武器スキルによる足の速さを考慮しながら、CT回復までゲージを残すか一度奥義を撃って溜め直すか判断しよう。
    なお、シュヴァリエマージによって得られるのは闇属性ダメージ軽減効果と光属性追加ダメージといった形での特性であり、
    キャラそのものの特性(加護や武器スキル効果を受ける条件)は本来の『闇属性キャラ』に依存する。
    なので召喚石オーディン等の光属性攻撃力UPの加護やバフは追加ダメージ部分に受けられるが、コロゥ等の光属性キャラの攻撃UP加護等は受けられない。
    ジ・オーダー・グランデや4凸オーディン等の加護効果の条件に関しても光属性キャラとしてはカウントされない。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】ドミネイト・ネイル:闇属性ダメージ(特大) 倍率4.5(++で5.0)
        アフェクション・アビス(シュヴァリエマージ中):闇属性ダメージ(特大)/光属性ダメージ(特大) 倍率闇5.0+光5.0 光属性ダメージの減衰は35万程度。
  • 【サポート】お姉様お姉様お姉様:カタリナがパーティにいる場合にアビリティ使用間隔1ターン短縮/攻撃UP
          光の剣:シュヴァリエマージ時性能UP/高揚効果

サルナーン(闇属性ver) (SSR)

評価
特殊な条件下における一発屋。光属性Verのサルナーンとは全くの別キャラであり、自身や参戦者に強烈なデメリットのあるアビリティを持つ。
貴重な闇属性エルーンの一人。得意武器は杖だがバハ短剣ととても相性が良い。主にヒューマンとのパーティで活躍する。

3つのアビリティは、いずれも非常に癖が強い。
ウニアは敵全体の強化効果と、自パーティの消去可能な強化&弱体効果を打ち消す仕様に変更された。
強化以外の「変身」(SSR闇ヴィーラなど)効果は消去されない。他の参戦者の強化と弱化の効果は消せない。
相変わらず癖が強く、効果が広いので考えた運用が求められる。
累積型のアビリティであるフォビドゥンカースを最大まで重ね掛けした状態でのルナーメアは、
7000の自傷ダメージと引き換えに倍率10倍・減衰値1000万程度ものダメージを与え、さらに最大550のリジェネ効果を味方全体に付与する。
現在はダメージ上限が設けられたとはいえ、ここまでのダメージを一度に与えられるキャラクターは希少である。
但し、3アビを7回連続で使用しなければならないため速度に欠ける。

運用方法にもよるが、HPが7000を超えると能動的な退場という戦法を行えなくなる可能性がある。
確実に退場させるには3アビさえ取得すれば十分なので、主戦力としないのであれば上限解放をLv50で留めておくのがよい。
コルタナを編成に組み込んでワザと減らす方法もある。
また、充分なHP量を準備することで単にリジェネ目当てで使うのも良いだろう。
LBと奥義効果に背水を持ち、自傷ダメージを最大で7000も発生させられるので、背水編成にも向く。

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  1. ルナーメア
    敵に闇属性2.0(3.0)倍ダメージ/味方全体に再生効果(最大HPの5%/上限200(3アビとの併用で最大550))。使用間隔:7。効果時間:3T 減衰値:1000万以上(要検証)
    未だ1000万以上という非常に高いダメージ上限を持つ攻撃アビリティ。
    3アビのフォビドゥンカースでダメージ倍率を上げる事が出来る。再生効果も最大で550回復となり、それなりに役立つ。
    自傷ダメージが痛いので、カバー手段をもちつつ使用したい。
  2. ウニア
    味方全体の強化/弱体効果をすべて消去/敵全体の強化効果消去。使用間隔:10(9)。
    敵味方全体に付与された、一部を除くほぼ全ての強化効果、弱体効果を消去する。
    使うタイミングでクリアにもディスペルにもなり得るが、効果範囲が広すぎるため大抵都合のいい効果も消してしまう。
    12/21のアップデートにて、敵全体の弱体効果消去効果が無くなったため参戦者の足並みを乱すことはなくなった。
  3. フォビドゥンカース
    ルナーメアの効果UP(累積可)。使用間隔:0。
    使用間隔がないため同一ターン内に連続使用でき、効果は7回分まで累積する。
    1アビへの影響は以下の3つ。
    ・1回毎にダメージ倍率を×1上昇させる。(7回使用時に9~10倍ダメージのアビリティとなる。)
    ・1回毎に再生効果の回復上限を50上昇させる。
    ・1アビ使用時、自身に固有デバフ「禁呪の代償」(消去不可)が付与され、ターン終了時に使用回数*1000のダメージを受ける(最大7000)。
    反動の弱体効果はいかなるアビリティでも解除不能だが、発生するダメージは幻影で回避、バリアで軽減が可能。
    また、死の祝福で本来のダメージを回復として利用することもできる。もちろん、そのままくらって能動的な背水の発動にも使える。
    7回使用するのに時間がかかるのが難点。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】ディヴィジョン・デザイア:闇属性ダメージ(特大)/自分の残りHPが少ないほど攻撃が大きくUP
  • 【サポート】ディペンデンス:味方全体の攻撃UP

ダヌア(水着ver) (SSR)

評価
恐怖、バリア、攻撃DOWNといった防御寄りの性能を持つ。また、2種のダメージアビリティを持ちアビリティアタッカーとしての役割も持つ。
2アビにはダヌアに特徴的な自傷効果のデメリットが付いているが、背水編成が可能な闇においてはメリットになりうる。
また奥義効果として貴重な恐怖付与を持つのも特徴。成功率はそれなりに信頼でき、効果は3ターン持続する。
ただしシュヴァリエ・マグナ戦の場合、通常攻撃が痛いため逆効果となりがちで注意が必要。
イージスマージを張り直すタイミングで奥義を撃てば、恐怖が付いてしまった場合でも即座に解除される。
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  1. エンヴィードール
    味方全体にバリア効果。使用間隔:8(7)。効果時間:3ターン
    バリアの耐久値は2400。
    効果量はそれなりに大きい。コロゥのアルヴェンやシュヴァリエ・マグナの光の剣などといった重い全体攻撃に対する防御としても使える。
    闇の苦手な全体回復の代わりにもなる。
  2. グリムリッパーII
    敵に闇属性4.0~5.0倍のダメージ/防御DOWN(累積10%/最大30%)/自分にダメージ。使用間隔:4。効果時間:180秒 減衰:72万
    自身へのダメージはMAXHPの10%。
    倍率と減衰の高さは単体ダメージアビリティとしては高水準。それでいて使用間隔が4と短く、デメリット相応の高い性能を持っている。
    自傷ダメージによる背水発動のほか、死の祝福との併用で回復手段としても使える。
  3. アップグルント
    敵全体に闇属性ダメージ(約2.5倍)/攻撃DOWN(25%)。使用間隔:5。効果時間:180秒 減衰値:46万
    珍しい全体攻撃デバフ。
    攻撃ダウンは片面25%なのでミストと合わせて下限に到達する。光属性相手なら成功率も高い。
    主人公のEXアビリティにアローレイン靴鮴僂泙覆ても良くなるので、地味にありがたい優秀なアビリティ。
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】短剣 
  • 【奥義】グラン・ギニョル:闇属性ダメージ(特大)/稀に恐怖効果(3ターン)※「稀に」と記載されているが成功率は高め。 倍率4.5
  • 【サポート】フィアードメイン:味方全体のアビリティダメージUP/弱体成功率UP

ヴァンピィ (SSR)

評価
恒常キャラでは初のディスペル持ち闇属性SSR。
他にもスロウ(チャージターン吸収)&全体奥義ゲージ加速、魅了を持っており、粒ぞろいのアビリティ構成。

奥義の隠し効果として、魅了状態の敵に対して倍率が6.75倍程度となる(通常時は4.5倍)。
クリティカルとは違い非有利属性に対してもダメージが上昇し、結果的に奥義威力はトップクラスとなる。
種族不明という長所も相まって、闇PTなら様々な状況でスタメン起用していける万能キャラ。

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  1. テスタメント
    闇属性2.5~4.0(3.5~5)倍ダメージ/強化効果を1つ無効化。 使用間隔:8(7)。減衰値:63万
    闇属性にとって重要なディスペル。そのうえ、いわゆる序アビと呼べるほどの高倍率高減衰を誇る。
    使用間隔が長めなのが玉に瑕。
  2. スカーレットギフト
    相手のチャージターンを一つ吸収して味方全体の奥義ゲージに変換(20%上昇)。 使用間隔:8(7)。
    闇属性にとってはこれまた貴重な全体奥義加速アビリティ。
    吸収はいわゆるスロウで、命中率はかなり高め。
    しかし吸収部分が当たらないと奥義ゲージ上昇も発生しないため注意が必要。弱体耐性DOWNで補助すると安心。
  3. チャームスローブ
    敵に魅了効果/自分の攻防UP(20%)/連続攻撃確率UP(DA率+20%/TA率+10%) 使用間隔:10。 効果時間:180秒/3ターン
    魅了をかけつつ自己バフを得るアビリティ。魅了の付与率はあまり高くないが、命中した場合は奥義ダメージが50%もUPする。
    魅了を外しても自己バフはしっかりかかるので、使用間隔は長いが積極的に使っていきたい。
  • 【種族】不明 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】ブラッディ・リファイメント:闇属性ダメージ(特大) 倍率4.5(6.75)(敵が魅了状態の時、ダメージ+50%)
  • 【サポート】セルフィッシュ・ロイヤル:クリティカル確率UP(発動率10%/ダメージ30%UP)

カリオストロ(ハロウィンver) (SSR)

評価
ハロウィン期間限定排出のカリオストロ。
アビリティは基本的に土属性版そのままだが、コラプスの性能に大きな差がある。
回復タイプからバランスタイプに変更されており、ステータスが調整され自身の連続攻撃確率が引き上げられている。
闇属性SSRキャラの中で数少ない全体強化アビリティを持ち、全体回復アビリティ持ちとしては2人目の実装。
土属性と違って(現状)最終上限解放が無い分ヒーラー・バッファーとしては一歩劣るが、防御デバッファーとしては一日の長がある。

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  1. コラプス
    敵全体に闇属性2~2.5倍ダメージ/防御DOWN(累積10%/最大30%)。使用間隔:6(5)。効果時間:180秒 減衰値:38万付近。
    土属性Verと異なり累積枠の防御DOWNとなっており、効果最大時の効果量は大きい。
  2. ファンタズマゴリア
    自分の(味方全体の)弱体効果を1つ回復/特殊強化(攻防UP/連続攻撃確率UP)。使用間隔:7。効果時間:3T
    自分に「攻防UP(通常攻刃枠+20%)/DA率+10%/TA率+5%」の特殊強化を付与しつつ弱体効果を一つ回復する。
    Lv75でファンタズマゴリア+になることで効果量はそのまま味方全体にかかるようになる。
    最終上限解放後の土属性verと比べると効果量は劣る。
  3. リーンフォース
    味方全体のHPを25%+200回復(上限2000)。使用間隔:7。
    回復量だけなら闇属性トップクラスであるが、再使用間隔は長め。奥義効果によるCT短縮を考慮したタイミングで使用したい。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】アルス・マグナ:闇属性ダメージ(特大)/自身のアビリティ再使用間隔を1ターン短縮
  • 【サポート】イ・タ・ズ・ラしちゃうぞ☆:クリティカル確率UP

ナルメア (SSR)

評価
1アビのフォームチェンジ(構え切り替え)によりアビリティの性質が変化するアタッカー。
2つの構えに応じた多様なアビリティと、自己バフ・反骨による超火力が持ち味。
構えを切り替えるごとに別枠乗算の攻撃UPバフと永続の防御DOWNデバフが累積し、倍率70%の弱点属性追撃効果が4ターン発生する。
反骨は追加ダメージ部分にも乗るため、ナルメアが反骨を乗せたTAを決められれば一人で最大600万ダメージという圧倒的な火力を叩き出す。
このため「連続攻撃確率UPや背水を活用し、反骨を乗せた連続攻撃をする」というのがナルメアを使う上での主戦術となっている。

しかし高い火力を誇る反面、HPはワーストクラスであり、累積防御DOWNも合わさって打たれ弱い。
ただし頻繁に構えを変更するとそれなりに時間は消費されるので、常に構えを変更するのではなく、最低限の変更に留めるのがMVP争いには重要。
反骨を狙う時には
源氏2アビでDATA率UP → 1アビで構え変更 → 次のターン(1アビでアビリティ封印が掛かっているため)に神楽3アビで反骨発動
という手順でアビリティを使えば効果的。
なお、戦闘開始時は必ず源氏の構えで始まる。

最終上限解放によって2アビの性能が向上し、サポアビにガッツ効果、アプサラスの湧水の羽衣に似た効果と高揚効果+自身の奥義性能UPを得る4アビが追加される。
使い勝手は良くなるものの、肝心の4アビが使用可能になるまで3ターンを要する。敵のチャージターンが溜まるのを待つ必要は無くなったが、初手から防御DOWNを狙うことはできないことには要注意。

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  1. 胡蝶刃
    構えを変更(フォームチェンジ)/自分に弱点属性追撃効果 ◆構えを変更するたび攻撃UP(累積で1回につき+5%、上限+50%)/防御DOWN(累積で1回につき-7%、上限-35%)/2(1)ターンの間アビリティ使用不可
    使用間隔:3。効果時間:弱点属性追撃効果は4T/累積攻撃UP・累積防御DOWNは永続。
    累積攻撃UPは敵の強化効果消去や召喚石ロボミで消える一方、累積防御DOWNは神楽の構え状態での奥義以外で消すことは不可能。
    非常に強力である一方、使用するたびに脆くなってゆくため定期的に防御DOWNを解消するなど、注意が必要。
    また構え変更の演出が長いので、1秒を争うマルチバトルでは使用タイミングをよく考える必要がある。
  2. 泡沫夢幻
    源氏の構え:闇属性2.0~2.5倍(3.0~3.5倍)ダメージ/自分の連続攻撃確率UP(DA率+25%/TA率+5%(DA確定/TA率+10%))。
    神楽の構え:闇属性2.0~2.5倍(3.0~3.5倍)ダメージ/チャージターンが多いほど防御DOWN(片面枠、0個で7%、1個で14%、2個で21%、3個以上は25%。++で25%固定)。
    使用間隔:6。効果時間:3T/180秒 減衰値:43万付近
    防御DOWN効果の命中率はそれなりに高い為、片面防御DOWN持ちがいない場合等には、神楽の構え状態で使用することを考慮してもよい。
  3. 鏡花水月
    源氏の構え:敵のモードゲージ上昇(5%程度)/スロウ効果。
    神楽の構え:自分の攻撃大幅UP(敵オーバードライブ時/1回)。 使用間隔:6
    神楽の構えで付与される反骨効果はブレアサと同等の攻撃性能を誇る強力なバフ。
    OD状態の敵に与えるダメージが別枠乗算で3.8倍(奥義は2.9倍)に上昇しつつ、発動ターン中の攻撃力が20%上昇する。
    この反骨効果は1アビの追撃にも及ぶ。
    源氏の構え時にはスロウ目的で使うことも可能だが、基本的には神楽の構え時の反骨をメインに使っていくことになる。
  4. 胡蝶双舞
    自分の奥義性能UP(1回)/高揚効果(3ターン)/胡蝶双舞効果(1回)。 使用可能:3ターン後 使用間隔:10
    自分の奥義ダメージ60%UP/奥義ダメージ上限30%UPに加えて10%の高揚効果(3ターン)、
    次に発動する2アビと3アビどちらかを源氏・神楽の構え両方の効果を発動する胡蝶双舞効果を得る。
    強力な自己強化アビリティであるが、開幕に発動できないことが最大のネック。
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】刀 
  • 【奥義】 構えによって名称・追加効果が変化する。
        胡蝶刃・源氏舞(源氏の構え): 闇属性ダメージ(特大)/胡蝶刃による攻撃UPを強化 (+15%)
        胡蝶刃・神楽舞(神楽の構え): 闇属性ダメージ(特大)/胡蝶刃による防御DOWNを解除
  • 【サポート】質実剛健: ドラフ族の攻撃力UP (+10%) 種族:???も対象
          鍔競合: 稀にダメージを反射(発動率5%/反射率99%)/一度だけ戦闘不能にならずHP1で耐える

ベアトリクス (SSR)

評価
ターン経過で異なる強化効果を得るサポートアビリティ「クロック・オー・デルタ」が最大の特徴。
所持アビリティも全てこれに関係したもので構成されており、他キャラとは運用方法がかなり異なる。

3種のアビリティで、自己バフを操作して戦う自己完結タイプであるが、軌道に乗るにはそれなりに時間がかかるため中・長期戦向きのキャラ。
上手く効果を得られれば、火力・連撃率・耐久ともに高い水準となる。

欠点は、固有バフ兼デバフ「クロック・オー・デルタ」に頼った戦い方であるゆえ
「強化効果全消去にはめっぽう弱いこと」と、「敵からの弱体効果をクリア一枚で対処しづらい」こと。
後者については、クロック・オー・デルタのデバフが敵からのデバフよりも後に付与されるためである。唯一ネード・セイツェ(紫)で、デバフの付与がないので弱体効果回復を狙うならここ。
自己バフの延長にはトリプルアタックが発動する必要があり、確率に大きく左右されるため安定した運用は非常に困難。
安定性を目指して運用するなら、真四天刃や槍装備デュアルインパルス等でTAサポートは欲しいところ。
ハデス運用ならコルタナや4凸したケルベロス・オーダーで、マグナ運用ではオールド・コルタナなどで加速をかけたい。

逆にシュヴァリエ・マグナHLのような「強化効果を1つ消去」には毎ターンバフが張り直されるため滅法強い。
また、アビポチ不要で自己強化がかかるため、オート周回で力を発揮する。

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  1. エムブラスクの剣
    現在の「クロック・オー・デルタ」の効果を5ターン延長。 使用間隔:10(9)。 
    延長された効果はそのまま固定され、ターン経過による自己バフの時計アイコンが新たに追加される。
    戦闘開始時に使用してもネード・ヌルを固定することもできない完全な不発となるので注意。
    おすすめはネード・セイツェ(敵対心UP・連続攻撃UP)を延長してとにかく、TAを発動させること。
    そして3種の自己バフが付与できたら効果が切れる前にさっさと延長させる。
    こうすれば攻防ともに高水準で戦うことが出来る。
    うまく軌道に乗れば、長期戦では全ての「クロック・オー・デルタ」の強化効果の効果時間を延々と伸ばせる。
  2. ユニフィケイション
    時計の針を停止させる。 使用間隔:9。効果時間:3T
    エムブラスクの剣と違い、ターン経過で時計アイコンは新たに配置されない。
    エムブラスクの剣との併用で、2つの自己バフ効果を安定させることができる。
    戦闘開始時に使用すると最初の3ターンはネード・ヌルから開始でき、高火力を発揮できる。
    ただし前述の通り戦闘開始時のネード・ヌルは効果が発動していないので、1ターン分は損になる。
  3. ゼフィアー
    時計の針を強制的に次に進める。 使用間隔:5。
    効果欄にはないが、使用するとユニフィケイションによる停止が解除される。
    戦闘開始時に使用するとネード・セイツェを2ターン目から発動する事ができる。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】イモータル・アソールト:闇属性ダメージ(特大)/自身のアビリティ再使用間隔を1ターン短縮/自分の残りHPが少ないほど攻撃が大きくUP
  • 【サポート】エムブラスクの契約者:トリプルアタック発動時に「クロック・オー・デルタ」による強化効果を2ターン延長/自分の残りHPが少ないほど回避率UP
          クロック・オー・デルタ:時計の針の向きにあわせて自身に自動付与される強化効果が変化(順番はヌル(青)ネリ(黄)セイツェ(紫)で一周)
           ネード・ヌル(青):攻撃UP(+50%)/防御DOWN(-30%)
           ネード・ネリ(黄):防御UP(+30%)/攻撃DOWN(-30%)/再生効果(上限500)/奥義ゲージ上昇量DOWN(-50%)/敵対心DOWN(-10(要検証))
           ネード・セイツェ(紫):DA率50%UP/TA率30%UP/敵対心UP(+50(要検証))

ジャンヌダルク (闇属性ver) (SSR)

評価
自傷効果やステータスDOWNを代償とする、強力なバフ・デバフを付与して殴るアタッカー。

2アビの自己バフによる高い火力が最大の特徴。サポアビの背水や奥義効果の属性バフも強力。
特に2アビの3〜5ターン目は非常に効果量が高く、DA以上確定となる。特殊な仕様なので、詳細は個別ページ参照。
更に命中率・効果量の高い片面防御DOWNも持っており、マルチ・ソロ問わずあらゆる場面で活躍できる優秀なキャラクターと言える。
ただし自己バフや防御デバフには無視できないデメリットがあり、事故を起こしやすい。運用には相応の注意が必要。
奥義効果の「光属性ダメージカット」は召喚効果とは別枠の為、ジャンヌ奥義+アテナ召喚+光カーバンクル召喚等の組み合わせで光属性攻撃を100%カットすることができる。
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  1. アンチ・リヴァーサル
    敵の防御を25%(30%)DOWN/自分に不浄効果付与。 使用間隔:5。効果時間:3ターン/180秒
    「不浄」はターン終了時に最大HPの10%分(上限1000)のダメージを受け、奥義ゲージが10%減少するデメリット効果。
    効果は3ターンで、マウントを貫通するがクリアでの除去は可能。
    デメリットがあるだけあって、光SSR版と比べて素の命中率が非常に高く信頼できる。
    自傷ダメージはサポアビや武器の背水サポートにもなるため、一概にデメリットとは言えない側面もある。
  2. インサイテッド
    6ターンの間ステータスが変化。 使用間隔:11(10)。効果時間:6ターン
    攻撃力とDATA率は1ターン目から3ターン目にかけて段階的に上昇し3〜5ターンでピークになる。
    防御力は使用直後が最大強化で3ターン目に消え、4ターン目から減少に転じる。
    6ターン目には全能力が大幅DOWN。特に防御力は半分(=被ダメージ2倍)になる。
    低HPも相まり、ここでの被弾が事故死に直結しかねないため注意。
    3〜5ターン目での攻撃力・DATA率上昇量は著しく、凄まじい火力を叩き出すことが可能。
  3. エターナル・カオス
    自分に不死身効果/5ターン目に戦闘不能。◆HP完全回復で解除/HP最大時使用不可 使用間隔:15。効果時間:5ターン
    不死身効果中は通常のダメージではHPが1未満にならず踏みとどまるが、効果が切れると同時に戦闘不能となる。
    扱いは難しいが、戦闘不能を5ターン先送りにしたうえで背水効果を最大限に活かして攻撃することもできる。
    HP全快で解除できるが、あまり現実的ではないのであくまで延命アビリティとして運用するのが良いだろう。
    例外として、強化効果消去を伴う攻撃に対して使うことで、攻撃を耐えつつ不死身を消させるという用法もある。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】リヴァース・シフト:闇属性ダメージ(特大)/味方全体の闇属性攻撃UP(20%)/光属性ダメージカット(20%)
  • 【サポート】ダーク・ラピュセル:自分のHPが少ないほど攻撃UP(最大45%/通常背水枠)

黒騎士(リミテッドver) (SSR)

評価
グランデフェス限定のリミテッドシリーズキャラクター。
闇属性SSRのアタッカーとしては珍しい、素直なアビリティ構成のデバッファー兼アビリティアタッカー。
闇属性キャラによくあるデメリット効果は一切持たず、高い耐久力と強力な三種のアビリティを持つ。
その器用さから様々な状況に対応可能で、敵が強いほど活躍が見込める性能と言える。

最大の特長は3アビの恐怖付与。これにより敵の特殊技を大きく抑制することが可能。
序並のダメージ倍率と回転率に吸収効果を併せ持つ2アビと奥義効果の自己クリアによって持久力にも秀でる。
1アビは全体スロウ・ディスペル・灼熱付与と豪華な構成。スロウのおかげでどんな状況でも役割が望める。
灼熱自体のダメージは高くないものの、ゼタ(闇属性Ver)とのシナジーがある。

デバッファーとしては優秀なものの、自力で連続攻撃確率を引き上げる手段を持たないため、アタッカー達と比較すると手数で劣ってしまう。
自己強化のサポートアビリティは片方が基礎的な耐久面の向上、もう一方が低HPになるほど攻防UPとなり、戦闘不能にならない程度にHPを減らして維持することが要求される。
主力として運用する場合は、リミットボーナスのクリティカル性能UPを習得して光属性敵に対する基礎火力を補強したい。
豊富なデバフと恐怖を活かして、ソロや高難度マルチバトル攻略要員として起用すると輝くだろう。

フェイトエピソード解放が第63章クリアと遅く、希少価値の高い恐怖付与アビリティの習得に至るまでが大変。
特に初心者には第52章、第61〜63章が高難度なため、苦労する事になると思われる。
恐怖が無くても活躍してくれる便利キャラだが、早めにメインクエストを進めたいところ。

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  1. クアッドスペル
    敵全体に火・水・土・風属性ダメージ/灼熱効果/スロウ効果/強化効果を1つ無効化 使用間隔:8(7)。効果時間:180秒 減衰値:12万程度*4
    属性バフなしで合計ダメージは二倍前後と控えめだが、減衰自体は高め。
    スロウとディスペル効果を併せ持つ上に+時点で再使用7ターンという破格の回転率を誇る。しかも全体攻撃。
    他のディスペル付ダメージアビリティと違い、ダメージの方が先に処理されるため反射を消しつつ一方的に攻撃といった使い方は出来ない。
  2. ドレイン
    敵に闇属性?倍(5.0倍)ダメージ/自分のHP回復(上限2000)。 使用間隔:6(5)。減衰値:64万程度
    高倍率高回転のダメージに加え、上限2000の自己HP回復を行うアビリティ。
    黒騎士を運用する上で主力となる火力源。HP吸収量も多く、サポアビによる耐久力の高さも相俟ってかなり粘り強く戦える。
  3. アキュメン
    敵に恐怖効果。 使用間隔:7。効果時間:60秒
    敵のチャージターンが蓄積しなくなるデバフ「恐怖」を付与する。パーシヴァルの「イクスゼーレ」互換だが、+が付かない分リキャストが1ターン劣る。
    仮想敵として考えられるのはLv100シュヴァリエ・マグナとアポロンとジ・オーダー・グランデ。
    Lv75シュヴァリエ・マグナへの効果は薄いものの、上記の敵に対しては非常に有効である。
    HLマルチバトルをはじめとした高難度マルチバトルでは恐怖役として活躍が出来る。
    リミットボーナスの弱体成功率UPとLBサポートアビリティで弱体成功率を最大で20%上昇させることができることも利点。
    火属性のパーシヴァルでは成功率が下がる火・水属性相手での起用も考えられる。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】 攻撃 
  • 【得意武器】剣/銃 
  • 【奥義】黒鳳刃・月影:闇属性ダメージ(特大)/自分の弱体効果を1つ回復
  • 【サポート】絶望の剣:自分のHPが少ないほど攻防UP(HP25%減少毎に攻撃力+15%(別枠)/防御力+25%(HP25%以下で最大となり攻撃力+45%(別枠)/防御力+75%))
          黒の鎧:最大HPと防御力が高いが敵のターゲットにされやすい(最大HP+10%/防御力+20%/敵対心+100%(4人編成時被ターゲット率40%))

フォルテ (SSR)

評価
高倍率・高回転のダメージアビリティを主軸に、自己強化を重ねて戦うシンプルな性能のアタッカー。
闇属性には珍しい全体強化アビリティを持つ。
特徴的なサポートアビリティは、ターン経過に伴い火力が向上するというもの。
15Tで最大値の+50%まで上昇するが、これは別枠乗算であるため、その恩恵は非常に大きい。
そのため、最大まで累積すればアビリティの使用も不要な永続の高性能バフとして機能する。
このターン経過カウントはサブメンバーに居た場合でも蓄積されていくため、長期戦でメインに出てきた場合はいきなり最大強化状態から戦える。
一部の防御面が脆い闇アタッカーからの交代要員に適していると言ってよいだろう。
奥義効果の二重双撃波はいわゆるダブルインパルスで、1アビだけで120万以上のダメージを叩き出せるため非常に強力。
すばやくターンを回していけば、サポアビを素早く累積させつつ奥義効果を連発できる。

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  1. 黒竜双撃波
    敵単体に3.5〜4.5倍(4〜5倍)闇属性ダメージ。 使用間隔:6(5)。減衰値:62万。
    いわゆる序アビ。奥義後は2連続で発生する点も最近の序アビを踏襲している。
    自前の奥義足はあまり早いほうではないため、CTに奥義後バフが置いていかれないよう奥義ゲージ加速手段を用意したい。
  2. バトルクライ
    味方全体の闇属性攻撃UP(20%)/敵全体の攻撃DOWN(累積10%/最大30%)。 使用間隔:6(5)。効果時間:3T/180秒
    味方全体への属性攻撃バフと敵全体への累積攻撃デバフを同時に付与するアビリティ。
    修正前と比べてマルチバトルでも使っていけるようになったが、利点であったバフの効果時間が5Tから3Tに減ってしまっている点には注意が必要。
    楽器装備時のエリュシオンのコンクルージョン(闇属性)とは相互上書き。
  3. 蒼天魔竜導
    自分のクリティカル確率UP(発動率30%/倍率+50%)/ダブルアタック確率UP(+70%)。 使用間隔:7。効果時間:3T
    ダブルアタック確率UPの効果量は大きいものの、使用間隔の長さが気になるアビリティ。
    クリティカル狙いで奥義に重ねていくのも良いだろう。経過ターン次第ではかなりの与ダメージが見込める。
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】槍 
  • 【奥義】天覇魔竜槍:闇属性ダメージ(特大)/アイコン「二重双撃波」付与:次の黒竜双撃波が2回発動
  • 【サポート】我が覇道に一点の曇り無し:経過ターンに応じて自分の攻撃力上昇(上限50%)

ゾーイ (水着ver) (SSR)

評価
任意のタイミングで背水効果を最大限に引き出す事の出来るキャラクター。期間限定排出。
背水装備を揃えたプレイヤーが使用することで、壊れと評価される程の性能を発揮する。
最大の特徴は使用することで味方全体のHPを1にするアビリティ「コンジャクション」。
背水スキルの発動を能動的に行うことで、パーティの瞬間火力を大幅にブーストさせることが可能。
闇属性にはグラーシーザーをはじめとした優秀な背水武器が多く存在し、また背水のサポートアビリティを持つジャンヌダルク(闇属性)や黒騎士も存在するため有用性は非常に高い。
それだけに留まらず、背水武器の多い編成であれば闇属性以外のPTでも採用できるほどの絶大な効力を発揮する。
また単純に完全ダメージカット+効果量高めの吸収効果を持つという点でも優秀で、特殊技の回避や半壊したパーティの立て直しも可能。
他のアビリティも自身に逆境を付与しつつHPが低い程威力の上がるレゾルーション、敵全体に累積デバフ付きのダメージを与えるサンダーと優秀なものが揃っている。

全ての種族サポートを受けられる星晶獣であることもあり、背水編成に限らず様々なパーティで独自の役割を持てるユニークなキャラである。

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  1. レゾルーション
    敵に弱点属性(3倍)ダメージ/自分のHPが少ないほど攻撃が大きくUP(別枠25~80%)。◆自分のHPが低いほどダメージUP(最大16倍) 使用間隔:9(8)。効果時間:3T 減衰値:70万付近
    敵の弱点属性でダメージを与えると同時に、自身にHPが少ないほど攻撃力が増す「逆境」を付与するアビリティ。
    敵の特殊技を受けたり、コンジャクション使用後の低HP状態で使えば大きなダメージを与えることが出来る。
    また逆境バフも非常に効果が大きく、コンジャクション後に使用した場合は3ターンの間凄まじいダメージを叩き出すことが可能。
    必ず敵の弱点属性で攻撃してくれるのはメリットでありデメリット。
    バハムート等の闇属性攻撃力UPの加護を持つ召喚石を使用している場合、光属性以外の相手には加護が乗らないためにダメージが出にくくなる。
    とはいえコンジャクション後のHP1の状態で使用した場合は非常に倍率が高くなるため、別属性への出張でさえ容易に減衰付近のダメージが出せる。
  2. コンジャクション
    味方全体のHPを1にする/1ターンの間被ダメージ無効/4ターンの間HP吸収効果付与。 使用間隔:16(14)。効果時間:1T/4T
    使った瞬間、パーティーの味方全員のHPが1になり、ダメージ無効と吸収が付与されるアビリティ。
    これを使用することで、敵の強力な攻撃を受け止めつつ、背水による効果を最大限に受けることが可能。
    長期戦でコンジャクション発動からの高い火力を生かす場合は、HP1になった後のリカバリングと背水効果の維持をどうするかが肝要となる。
    吸収効果での回復量の上限はMAXHPの15%。4ターンの効果時間で60%分の回復が出来る上に吸収効果は強化消去されない。
    使用したターンはダメージを受けない特性上、次の攻撃を受けるまでには30%分回復できる。
    敵からのダメージ、背水効果の維持の双方を考慮して回復手段や防御手段の調整をしよう。
  3. サンダー
    敵全体に3.0倍闇属性ダメージ/ランダムで弱体効果。 使用間隔:6。効果時間:180秒 減衰値:48万付近
    攻撃10%DOWN(累積)・防御10%DOWN(累積)・弱体耐性10%DOWN(累積)のいずれかをランダムで付与する。上限はいずれも30%。
  • 【種族】星晶獣 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】ガンマ・レイ:闇属性ダメージ(特大)
  • 【サポート】調停の使徒:バトルメンバーの属性数に応じて自分のステータスUP
          (違う属性一つにつき攻撃力15%、防御力7.5%、DA確率10%、TA確率3%加算)※最大4倍、攻撃力は攻刃枠に加算

ヴァイト (SSR)

評価
特徴的な自己バフ「覚醒」が持ち味のアタッカー。
覚醒は2回被弾するまで大幅な強化がかかり、DA以上確定に加え高いクリティカル発生率を誇る。
反面、敵対心も上がるため覚醒状態の維持には奥義の回避率UP以外にも暗闇、魅了などのデバフや幻影やバリア等による補助が欲しい。
一応回避確率も上がっているが過信は禁物。被弾による解除だと攻防連続攻撃率が大幅に低下してしまうので注意したい。
3アビは敵のチャージターンを増やすという初の効果。奥義バフとして使う以外に、OD前にチャージ技を撃たせたい場合にも使える。

2017/12/21の調整にて奥義効果が覚醒解除から回避率UPへと変更されたことにより、今までのように奥義関係で悩むことはなくなった。
これによって、シスやオーキスのような奥義を撃つキャラとも相性が良くなった。

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  1. フィアー・オブ・ワンスセルフ
    ターゲットに関わらず6回闇属性ダメージ/敵全体の連続攻撃率DOWN(大)。 使用間隔:6。減衰値:13万*6。
    倍率は+で1倍。2017/12/21の調整にてダメージ倍率と上限が上がり、更に連続攻撃率DOWN(大)が追加され、CTも短縮された。
    演出も調整前に比べ早いものとなったため、かなり使いやすくなった。
    開幕で打つ場合は、2アビの使用後に使うことを忘れずに。
  2. ノーブルブラッド
    覚醒状態となり自分のステータス大幅アップ。◆2回被ダメージで解除され1ターンの間弱体化 使用間隔:7(6)。
    覚醒状態中はDA率+100%/TA率+20%/攻撃力+50%(別枠乗算)/回避率+60%/クリティカル確率UP(発動率70%/倍率+30%)/敵対心+300%の効果を得る。
    4人PT時で被ターゲット率57%以上と敵対心UPの効果が大きいが回避率も高く、半分以上の確率で特殊技も含め敵の攻撃を回避可能。
    暗闇、魅了、幻影等の補助があれば被弾をさらに抑えることができる。
    被ダメージを2回受けると効果が解除されて反動状態になり、攻撃力-80%(別枠乗算)/防御力-50%のデメリットを受ける。
    ヨダルラーハの三幕切れの弱体効果と似ているが、反動の場合は敵対心UPはない。
    とはいえ、攻撃された時の被ダメージ量はばかにならないので、反動状態の保険としてリミットボーナスの敵対心DOWNを取得しておくのも手。
    もし、反動状態時にノーブルブラッドが使える場合、反動状態を打ち消して再覚醒できるので使用する際は覚えておきたい。
  3. スカーレットスレイヤー
    敵のチャージターンを1つ増加させて味方全体の奥義ダメージUP。 使用間隔:12。効果時間:8ターン
    少々紛らわしいがグラビティ系のアビリティでなく、スロウの逆の効果。
    味方全体に奥義ダメージ+30%の効果。チャージターン増加に失敗すると強化効果も発動しない。
    弱点属性の相手にはほぼ通るが、相手のチャージターンがMAXの場合や、同属性の状態異常耐性が高い相手等には不発に終わってしまう。
    効果時間が長い為、複数回奥義威力を強化出来るが、減衰には引っかかるので注意。
  • 【種族】不明 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】短剣 
  • 【奥義】ブラッドエッジ:闇属性ダメージ(特大)/回避率UP
  • 【サポート】ブラッドセイバー:稀に通常攻撃時の与ダメージに応じて回復

マルキアレス (SSR)

評価
独自バブのMPを消費する、奥義アタッカーかつ闇属性SSRでは貴重なヒーラー。
バランス調整によって初期MPが3追加され、2アビ・3アビはMPなしでも使用でき、MP消費で追加効果という形になった。
初期に比べて順当に扱いやすい性能になっている。

MPは3からスタートし、ターン経過で2ずつ回復する(上限10)。また、2アビ・3アビでそれぞれ3消費され、奥義でMPを全消費する。
2アビの確定TAがあるため、開幕2~3ターン後には奥義の発動が可能。
1アビ発動時のMP全回復効果によって、1アビの効果発動直後には自由にアビリティを使うことができる。
ただし奥義発動時に回復したMPを全消費してしまうため、依然としてアビリティの使用タイミングにはある程度の注意が必要である。
また、サポートアビリティにより他キャラと比べてかなりHPが少ないため、再生効果を含めてもマルキアレス本人の耐久力にはやや不安がある。
元々のHPの低さからコルタナによる暴君スキルのデメリットが非常に厳しく、闇属性に少ないハーヴィンであるためバハムート武器との相性も良くない。
HPの低さを補うためにもバハムート武器の加護や守護スキルのついた武器が欲しい為、種族不明キャラクターと組み合わせるなど編成を工夫したいところ。

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  1. アンホーリー・ウォークライ
    攻撃を中断して力を溜め、次のターン自分の攻撃大幅UP(1回)/奥義ダメージ上限UP(+100%)/敵対心UP/MPを10回復。◆1ターンの間アビリティ使用不可 使用間隔:8(7)。効果時間:1T
    いわゆる力ため効果。発動したターンは攻撃もアビリティも使用不可能になり、次のターンの間のみ別枠乗算で攻撃力が2.5倍に上昇する。
    ゲーム中に記載はないが奥義ダメージ上限も100%UPする。
    ブレアサや反骨と異なり通常攻撃には効果はないので、奥義前に使用するのがメイン。
    MPも上限の10まで回復してくれるため、サポートアビリティと合わせて奥義ダメージは非常に高くなる。
    力を溜めているターンは2アビ・3アビも含めた全アビリティの再使用間隔が進行しなくなるため、実質的な使用間隔は表示より長いので注意。
    このアビリティより効果量の低いシヴァの召喚効果に上書きされるため注意。
  2. ミスティック・ムーン
    効果中必ずトリプルアタック。◆MPを3消費して活性効果/光属性ダメージ軽減 使用間隔:7(6)。効果時間:2T
    2T確定TA。光属性ダメージの軽減量は50%。光属性ダメージカットではないため、光鞄と併せても0ダメージにはならない。
    MPを消費することで活性効果も付与されるが、背水を阻害しやすいのがネック。
    元々のHPが低い為、HPを回復させて活性効果による奥義ゲージ10%UPを狙い、奥義回転率の向上を狙った方が得なこともある。
    リミットボーナスの敵対心DOWNと合わせて奥義ゲージを回収していこう。
    MPの消費に伴い奥義威力は下がるものの、奥義発動直前に使用することで、1アビの敵対心UPによる被ダメージの緩和や奥義後のトリプルアタックを狙うのも一つの手。
  3. レイン・オブ・テラー
    味方全体のHP回復(上限1500)。◆MPを3消費してバリア効果(2000) 使用間隔:6。効果時間:3T
    恒常の闇属性SSRキャラの中では唯一の全体回復アビリティ。
    MPを消費することで効果量の大きいバリア効果も付与されるため、継戦能力を大幅に高めることができる。
    シスの3アビ維持等には有効。
  • 【種族】ハーヴィン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】アースウィンド・アンド・ファイア:闇属性ダメージ(特大)/奥義ゲージUP(+20%)
  • 【サポート】BA☆KU☆RE☆TSU:奥義使用時にMPを全て消費して奥義ダメージUP(最大で奥義倍率10.5倍)
          アストラルチャージ:HPが低い(最大HP-15%)がMPを毎ターン2ずつ回復/味方全体に再生効果(最大HPの3%/上限200)/MPはバトル開始時3の状態(最大で10)

オーキス(リミテッドver) (SSR)

評価
グランデフェス限定排出の自己強化型アタッカー。

1アビのオーダーマリオネットは攻撃力・防御力を大幅に向上させ、さらにDA以上確定・高倍率のクリティカル率UP効果を得る強力な自己バフ。
さらに効果中は最大8000ダメージまでのダメージを肩代わりするバリア効果を得る(かわりに効果中は他のバリア効果はNo Effectになる)。
おまけに奥義効果によりバリアの耐久値がリセットされるため、短時間に多量のダメージを受けるようなことが無い限りは極めて堅牢なアタッカーと化す。
この仕様のため背水維持が容易であるが、一方で背水の発動も難しい。
単体大ダメージの特殊技等、高火力の攻撃に対しては無効化可能なダメージ量を超過して1アビが解除される危険性が高い為、
最大HPの増強が必要になる。そのため、最大HPが低いうちはほとんど被弾を許されない。
強力な攻撃アビリティである「オブリヴィオン」の習得条件がメインクエスト73章のクリアと非常に遅いこともネック。
戦力が整わない初心者のうちは使いづらさが目立つ。

1アビによる攻撃バフは通常攻刃枠であるため、マグナ編成や属性石編成との相性がいい。
効果量がとても大きく、(装備にもよるが)ハデス編成でも30%程度は攻撃力が上昇する。クリティカル確率UPもあるため、光属性の敵相手ならば火力は十分出せる。
2アビで奥義ゲージ回収が行えるため、被弾が嵩みバリアを急いで回復したい場合でも多少はリカバリーが効く。
3アビはシンプルな攻撃アビリティであるが、ダメージ倍率と減衰値が非常に優秀であり、無条件の攻撃アビリティとしては最高クラスの性能。
複数敵相手にはダメージがバラけるという弱点はあるが、ダメージを稼ぐためにもリキャストごとに使っていきたい。

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  1. オーダーマリオネット
    ステータス大幅UP。◆オーダーマリオネット/ロストマリオネット効果中は再使用不可 使用間隔:9(8)。
    攻撃力UP(通常攻刃枠+100%)/防御力UP(50%)/DA率+100%/TA率+50%/クリティカル確率UP(倍率50%・発生率50%)の強化効果を得る、
    オーキスの最大の特徴となる自己強化アビリティ。
    効果時間中は最大HPの40%分(上限8000)までダメージを無効化するが、蓄積されたダメージ量が許容量を超えると「ロストマリオネット」状態になり大幅に弱体化する。
    奥義効果により蓄積されたダメージはリセットされるので、ダメージが積み重なってオーダーマリオネットが解除される前に奥義を撃つことが基本的な戦闘スタイルになる。
    オーダーマリオネットの性質上オーキスがダメージを受ける≒ロストマリオネット状態になるということになるため、
    オーキスが背水効果を得たいのであればある程度ダメージを受けてから1アビを使う、ゾーイ(水着Ver)のコンジャクションにより強制的に減らす等何らかの工夫が必要になる。
  2. アンセストラル
    敵のモードゲージ最大15%(20%)と味方の奥義ゲージ最大10%*人数を吸収。 使用間隔:8(7)。
    アーミラ(SSR)のパワーウィズインと同質のアビリティ。
    すぐに奥義を撃つ必要があるときに使う他、
    2番目配置でフルチェインできる時に使用し、90%/100%/90%/90%とする事で主人公だけ奥義を撃たない3チェイン→主人公のみ奥義、という変則的な使い方も可能。
  3. オブリヴィオン
    ターゲットに関わらず3回、闇属性3倍ダメージ。 使用間隔:6。減衰値:40万程度*3
    無条件に出せるダメージ量では全キャラクターを通して最高峰の攻撃アビリティ。
    敵が複数体いる場合はダメージが分散する。 
  • 【種族】不明 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】格闘 
  • 【奥義】エンドブリンガー:闇属性ダメージ(特大)/オーダーマリオネットの蓄積ダメージをリセット
  • 【サポート】ガールズハート:防御力が低いが回避することがある(防御力-30%/回避率+15%)
          オートマタ・ロイド:オーダーマリオネット中は最大HPの40%分までダメージを無効化(最大8000) ◆蓄積ダメージ超過でオーダーマリオネット解除/2ターンの間ロストマリオネット効果

ゼタ(闇属性ver) (SSR)

評価
闇属性Verのゼタ。トライアルキャラでは火属性として登場していたが、実装の際に闇属性に変更された。

火属性Verとは方向性が異なる、シンプルな追撃アタッカー。
2アビで追加ダメージ条件の灼熱を付与し、確定TAをもって攻撃する。
最低でも180秒、ほぼ常に闇属性追加ダメージを発生させることが可能。
常に最終ダメージが約1.2倍と言ってもよく、通常攻撃や奥義ダメージが減衰に届いても何ら問題はない。
味方全体の光属性ダメージ軽減と敵の闇属性防御DOWNによりPTの攻防強化も行えるが、効果は低めなので最後の一押しとして使いたい。
ステータス的には高攻撃力・低HPなため、召喚獣や武器を鍛えるなどしてしっかりHPを積もう。神威入りの武器もおすすめ。

弱体効果である灼熱の付与が闇属性には多いため、恩恵をわりと簡単に得ることができる一方、
乱発もされやすいので他の灼熱で恩恵を受けるキャラ同様灼熱が切れた途端に入らなくなることも多い。
ハーピスト系列でサポートするか、ケルベロス(キャラ)などを編成すると安定するようになる。

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  1. シャイニング・スター
    敵に闇属性ダメージ/味方全体に光属性ダメージ軽減効果(20%)。 使用間隔:7(6)。効果時間:3T 減衰値:
  2. インフィニット・ワンダーズ
    敵全体に灼熱効果/闇属性防御10%(15%)DOWN。 再使用間隔:7。効果時間:180秒
    敵に灼熱効果を付与する手段の一つ。
    灼熱状態の敵に対して闇属性追加ダメージを発生させるサポートアビリティを持つため、極力切らさないようにしたい。
  3. シグノ・ネロ
    効果中必ずトリプルアタック。 ◆奥義ゲージを30%消費 再使用間隔:8 効果時間:3T
    3ターンの間確定TAの効果を得る。追加ダメージ付きの通常攻撃と相性が良い。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】槍 
  • 【奥義】プロミネンススパイク:闇属性ダメージ(特大)/自分の闇属性攻撃UP(10%、効果5T)
  • 【サポート】アルベス・インヴォルヴ:敵が灼熱状態の時、通常攻撃と奥義に闇属性追加ダメージ(通常:20%、奥義:25%)

カタリナ(闇属性ver) (SSR)

評価
リミテッドVerと似たようなアビリティで構成されている闇属性Verのカタリナ。
リミテッドVerとの違いは2アビのマウントがクリアに変わり、再生効果が400(+で500)×3ターンになっている点。CTが長く小回りが利かない為、使いどころはよく考える必要がある。
強力な闇属性キャラが揃っていると起用が難しいかもしれないが、1アビの確定TAで足の早い闇属性のアタッカーに追いつく事もできる。
また、闇属性SSRでは貴重なダメージカットアビリティ持ちで、かつCTも短いので被ダメージの軽減に役立つ。
ただしダメージカットの効果量が25%と心許ないので、単体で相手の大技を受け流すのには向かないだろう。

どちらかといえば初心者向けキャラクターと言えるが、比較的珍しいアビリティを持っているので適所適材で編成を考えよう。
ヴィーラと一緒に編成するのもよいだろう。

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  1. エンチャントランズ
    敵に闇属性ダメージ/次の攻撃で必ずTA ★性能強化・ターン短縮 使用間隔:7(6)。効果時間:1T
  2. リカバー
    味方全体に再生効果/弱体効果を1つ回復 ★性能強化 使用間隔:9。効果時間:3T
  3. ライトウォール・ディヴァイド
    味方全体の被ダメージカット(25%)。 使用間隔:3。効果時間:1T
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】インベル・ネイル:闇属性ダメージ(特大)
  • 【サポート】エルステ帝国軍中尉:防御UP

カリオストロ(闇属性ver) (SSR)

評価
闇属性に新生したカリオストロ。
ヒーラー寄りの性能だった土属性Verとは異なり、バッファーとしての性質が強いキャラクターになっている。

PT内の闇属性キャラクター全体に高確率・高倍率のクリティカル率UPと攻防UPを付与する1アビ、長時間の闇属性攻撃力UPと再生効果を付与する2アビが最大の特徴。
特に1アビのクリティカルバフは強力で、背水と組み合わせることで通常攻撃ダメージが減衰に届く可能性が大幅に上昇する。
長時間持続する2アビも火力と生存率の向上に貢献し、奥義効果によるアビリティリキャスト短縮効果を加味すればそれぞれのバフの途切れ目も短い。
3アビは被回復量の上限を固定値で上昇させる珍しい効果となっており、単に2アビと併用するだけでなく他の回復やHP吸収効果等と組み合わせることで、そのターンの総回復量を飛躍的に伸ばせる。
2アビの再生効果による回復量自体は高くないため、複数ボスが相手の場合等パーティ全員が平均的にダメージを受ける状況下では程よく背水を維持することができる。
ゾーイ(水着Ver)のコンジャクションとの相性が悪い無属性ダメージの特殊技/特殊行動を使用するボス相手では3アビを、場合によっては他の回復手段も合わせて活用することで全滅せずに乗り切るといった方策も行える。
また、背水を使わずとも大火力を叩き出すシスやオーキスとの相性は非常に良い。
単体でもバッファーとしては十分強力であるが、PTと装備の構成や手持ちの召喚石次第で性能が上下しやすいキャラクターといえる。

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  1. アルケイナ・エボリューション
    闇属性キャラのクリティカル確率UP/味方全体の攻防UP。◆奥義ゲージ10%消費 使用間隔:7(6)。効果時間:3T
    クリティカルダメージ倍率は40%、クリティカル発動率は約50%。攻防UPの効果量は両面枠で20%(通常攻刃枠)。
    クリティカル確率UP効果は闇属性キャラクターにしか付与されない。
    クリティカル系アビリティとしてはかなり強力なものとなっており、奥義効果によって使用間隔を短縮できれば短い間隔で使用も可能。
    ただし光属性以外の敵にはクリティカル率UPの効果はほぼ得られないのが弱点。
    奥義ゲージを消費するため、フルチェインに出遅れないようにさせたいのであれば後ろの方に配置したい。
  2. ネフシュタン
    味方全体に再生効果/闇属性攻撃UP(+で性能強化)。 使用間隔:11。効果時間:7T
    再生効果は最大HPの10%をターン終了時に回復し、回復量の上限は250。+で回復量の上限が300に上昇する。
    闇属性攻撃力UPの効果量は無印で約20%。+で25%に上昇する。
    効果時間が長く、奥義効果を考慮すれば実質的な使用間隔も9〜10ターン程度と取り回しは良い。
    ただし強化効果消去を受けると再使用間隔の長さがデメリットにもなる。
    回復量はあまり高いわけではないため、回復手段として用いたいならば3アビを併用する必要がある。
    逆に言えば背水効果を大きく阻害することもないので、低HPを維持しつつ生存率を高めるのに使えるだろう。
  3. ニュークリアシンサシス
    敵に3.5倍の闇属性ダメージ/味方全体に被回復上限UP効果。 使用間隔:7。効果時間:1T 減衰値:42万程度
    被回復上限UP効果は、ヒールオール等による回復行動、一部のアビリティやジ・オーダー・グランデの召喚効果等による吸収効果、
    自身の2アビを含む再生効果や活性効果による回復量の上限を1000上昇させる。キュアポーションやオールポーションには効果はない。
    回復アビリティや再生/活性効果等による回復量そのものは上昇しないため、最大HPが十分に高くなければ被回復上限UPの効力を最大まで得ることはできない。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】回復 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】オプス・マグナ:闇属性ダメージ(特大)/自分のアビリティの再使用間隔を1ターン短縮
  • 【サポート】リポルションボディ:被ダメージ時稀にHP全回復
    ダメージを受けたターンの最後におよそ3%の確率で発動する。

アザゼル (SSR)

評価
自称・魔族。
ゲーム内種族としては星晶獣扱いのため、バハ武器の恩恵を受けやすく編成しやすい。

性能としてはデバッファー兼アタッカー。サポートアビリティによって、デバフと同時に回避率UP・確定クリティカルや奥義性能UP等の恩恵を受けられるのが強み。
サポアビの発動条件がそれぞれ毒と暗闇、およびその両方の付与であるため、ウォーロックの持つリミットアビリティ「ブラックヘイズ」との相性が特に良好。
デバフの付与率を引き上げるサポートアビリティを持つエリュシオン等との相性も良い。
アザゼル自身のアビリティでも条件はクリアできるため、他ジョブを起用する場合であっても主人公のアビリティ枠への負担は少なく、扱いやすい。

1アビの闇属性防御DOWNを含めても強力なキャラクターではあるが、毒や暗闇を付与できない相手に対しては性能面で割を食うため気を付けたい。

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  1. マーシレスドゥーム
    敵全体に暗闇効果/闇属性防御?%(25%)DOWN。◆奥義ゲージ20%消費 使用間隔:7。効果時間:180秒
    珍しい全体暗闇効果だが強度自体は低め。ウォーロックのブラックヘイズを含む多くのアビで上書きされる性能なので、サポートアビリティの発動条件用と割り切ってもよい。
    一方で属性防御DOWNの効果はトップクラスで、ミゼラブルミストやブラックヘイズと合わせるだけで防御下限まで持っていける。このためだけに起用する価値もあるといえる。
  2. タナトスゲイン
    敵に3.5〜4(4〜5)倍闇属性ダメージ/毒効果(20000)。◆毒状態の敵に対してダメージ上限UP 使用間隔:5。効果時間:180秒 減衰値:62万程度
    1アビと合わせてサポートアビリティの発動条件が整うため、開幕から使っていくのが吉。 
    毒状態の相手に対しダメージ上限が10%UPし、70万程度までダメージを与えられる。
  3. マリスウィング
    自分の闇属性攻撃70%UP/光属性防御25%DOWN。使用間隔:8 効果時間:3ターン
    使用間隔が長めで光属性防御が下がるデメリットがあるものの、強力な闇属性攻撃UP効果を得る自己バフ。
    デメリットはクリアで回復可能なため、回復手段さえ用意すれば単純な強化アビリティとして扱える。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】短剣/格闘
  • 【奥義】スケープゴート:闇属性ダメージ(特大)/自分に幻影効果(1回)
  • 【サポート】不遜なる翼:暗闇状態の敵からの攻撃に対して回避率UP/毒状態の敵に対してクリティカル確率UP(発動率およそ100%/倍率+20%)
          叛逆の業火:暗闇状態かつ毒状態の敵に対して奥義ダメージと奥義ダメージ上限UP(奥義ダメージ上限+40%)

オリヴィエ (SSR)

評価
黄昏の星晶獣にして封印されし天司。
グランデフェス限定排出キャラで、闇属性のデバッファー兼アタッカー。
 
敵の特殊技を制限する、2種類の貴重なデバフを持つ。
特に1アビによる宵闇の恐怖は、なんとトリガーによる特殊行動すらも封じ込める強力なもの。
特殊行動を恐れずに行動したりターンを稼げるため、その利用価値は非常に大きい。
たとえばシュヴァリエ・マグナ戦に投入すると特殊技のマージでの泥沼化をある程度防ぐことが可能。
また奥義効果による2連スロウを持つため、純粋な特殊技もかなり遅らせることができる。
連続攻撃確率を補ってやれば、サポアビの追撃も相まって高い火力と強い拘束力を発揮するだろう。
 
ただし、全体的にアビリティの使用間隔が長いのが欠点。
何度も繰り返し撃つのは難しいので、弱体成功率UP+自己強化の3アビと併せて発動するのが基本となる。
必中を見込むという意味では、同じ星晶獣であるケルベロスは弱体耐性DOWNを積みやすく、とても相性が良い。
 
光属性のルシオと同様、サポートアビリティによって長期戦だと通常攻撃の威力が伸びる特徴を持つ。
しかしデメリット効果があるのも同じで、光属性相手にはかなり脆くなってしまう。
暴君や背水スキルを中心に編成する際は目に見えて落ちやすくなるため、オメガ剣でHPを底上げするなど、運用時には注意したい。

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  1. シルバーレイク
    敵全体に闇属性ダメージ(2.5倍)/ダブルアタック確率DOWN/宵闇の恐怖効果。 使用間隔:9(8)。効果時間:180秒/2ターン 減衰値:63万程度
    ダメージ倍率・上限はそこそこ。全体にDA確率DOWN(180秒)とターン制(2ターン)で消滅する「宵闇の恐怖」効果を与える。
    「宵闇の恐怖」は普通の恐怖効果の上位版で、チャージターンMAXであっても特殊技と特殊行動(HPトリガーを含む)を発動しなくなる。
    特殊行動が発動しない条件は麻痺などと同様なため、アルティメットバハムートのものは無効化できない。
    何度も使っているとだんだんMISS(特に宵闇の恐怖)が目立ってくるので、
    3アビの弱体成功率UPがかかっている時に使っていきたい所。
    回復アビリティなどのCT消化にも有用。
  2. モータル・シン
    敵単体に5倍ダメージ/スロウ効果。 使用間隔:9(8)。減衰値:85万程度
    リキャストの長い高倍率ダメージアビリティ。加えて比較的命中率の高いスロウ効果もある。
    普通に使うにはリキャストが重いので、奥義後のバフがついているときに極力使用したい。
    また、こちらについても可能であれば、弱体成功率UPがついている時に使いたい。
  3. ネヴァーモア
    自分のトリプルアタック確率UP/クリティカル確率UP/弱体成功率UP。 使用間隔:7
    1・2アビのデバフの成功率を上げるのに有効。
    表記こそ弱体成功率UPだが、厳密には敵の弱体耐性DOWNと同じ挙動を取るため、これだけでは1アビの命中率を100%にはできない。
    トリプルアタック確率UPの効果は30%程度で、クリティカル確率UPの効果は発動率約100%/倍率+30%。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】
  • 【奥義】D・フォールン・ソード:闇属性ダメージ(特大)/自分の闇属性攻撃UP/次のモータル・シンの効果が2回発動
  • 【サポート】新世界への渇望:経過ターンに応じて自分の闇属性追撃効果UP(3%/ターン 上限30%)/光属性防御DOWN(3%/ターン 上限30%)
          堕天司:闇属性攻撃力UPが付与されている時、光属性の敵に対して与ダメージUP(+10%)

シロウ (SSR)

説明しよう!
壊人デスロウが装備していた、黒いアーマースーツを着込んだシロウ。
壊人と人、どちらも助けようと奔走するダークヒーロー風のテイストになって闇SSRに昇格したぞ!
闇属性待望のダメージカットに加え、ミゼラブルミストとあわせれば下限まで到達しうる累積攻撃DOWN、かばう回避まで備えたその性能はまさに皆を守るヒーローそのもの。
とかく守りの手段に乏しかった闇属性において替えの効かないポジションと言えるだろう。

サポートアビリティによって防御も敵対心も高めになっておりリミットボーナスでさらに強化も可能。
ダメージカットと回避を交互に使う事で単体で強固な防衛線を形成でき、全属性を通して見ても最高峰の防御力を誇るぞ!
闇属性にはナルメアやシスなど敵対心を引き付けてくれると動きやすいキャラも多く、彼らアタッカーとの相性も良好だ!

ただしその高い敵対心が災いして集中砲火で落ちやすい他、単体攻撃やランダム多段攻撃ラストの状態異常を貰いやすく、肝心な時に守りの手段が使えないということも起こりやすい。
更に被弾の偏りで仲間の背水発動が遅くなるというデメリットもある。
そのため、メインでは起用せずにパーティが半壊してきた頃に出せる控えに回し、ピンチになった時に助けてもらうという運用も考えられるのである。

余談だが、SR版光属性のシロウにこのSSR闇属性シロウのスキンを適用すると、フォームチェンジ後の姿や奥義が独自の物に変化する仕様があるぞ!

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  1. バイオブレード
    ターゲットに関わらず4回闇属性ダメージ(倍率1.5倍程度)/敵全体の攻撃DOWN(累積5%/最大25%)。 使用間隔:5。効果時間:180秒 減衰値:13万*4
    上限は控えめだがリキャストが短めで奥義後なら2回連続で発動する。数を稼げる分デバフの命中率はそこまで高くもない。
    デバフの維持は手数勝負になるため積極的に使っていきたい。+で威力アップ。
  2. ウィロウ・カウンター
    敵のすべての攻撃を回避/かばう効果/奥義ゲージUP(20%)/そのターンは攻撃行動をしない/回避と同時に壊刃・逆一文字斬りをお見舞いする! 使用間隔:7(6)。効果時間:1ターン カウンターの減衰値:116万
    いわゆる「かばう+完全回避」でボスのランダム多段攻撃を一手に受けきれる優良アビリティ。+で使用間隔が6ターンに短縮される。
    攻撃行動をしないデメリットも奥義ゲージUPによりないも同然にできる上、回避時効果は強化効果消去不可。
    更に処理の仕様上「完全回避+かばうのスキルに回避成功時の追加効果(類例:ハウンドドッグのチャフリリース+かばう同時使用)」なので、回避カウンターへの特殊行動を誘発しないメリットも持っている完璧さ。
    回避時に発動する攻撃「壊刃・逆一文字斬り」は8倍闇属性ダメージのアビリティ扱いなので、コンジャクションなどの吸収効果が発動しない。
    発動時は固定ターゲット単体に向けて放たれ、追加効果としてシロウの奥義ゲージ10%UP/敵の攻撃DOWN(累積10%/最大25%)効果が得られる。
  3. ギガント・シェード
    味方全体の全属性ダメージカット(60%)。 使用間隔:6。効果時間:1ターン
    闇属性SSRでは貴重なダメージカットアビリティで性能も壁役として十分。カーバンクル等と合わせて100%カットは実用圏内。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】防御
  • 【得意武器】
  • 【奥義】壊刃・無限断空波:闇属性ダメージ(特大)/次のバイオブレードが2回発動
  • 【サポート】悪を斬る壊刃:HPが50%以下の時、通常攻撃時の与ダメージに応じて回復(回復上限800)
          バイオメタル・ヒーロー:防御力が高いが敵のターゲットにされやすい

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  • あー、うん。天司イベのとき、パンデモが一回崩壊してるんだわ。で、ファータグランデに一杯マルチあるけど、あれはパンデモ抜け出した星晶獣、って解釈できなくもない。ちなみに、元々島にいる6体の星晶獣、あれは違うから。 -- {g3vuxkF.hKg} 2018-01-13 (土) 00:27:22
  • オリヴィエむりやりageすぎ。素直に使えないって書けよエアプ -- {xyoKPNq2bsA} 2018-01-21 (日) 17:17:23
  • ↑2正確にはあのイベントの時語られた、で崩壊自体は時系列的にはチュートリアル時点だな -- {tjHmnkCDpSA} 2018-01-27 (土) 16:22:32
  • ↑そのコンジャク邪魔だから切って使えよエアプ -- {FWeYkdW0.Vw} 2018-02-27 (火) 11:12:22
  • vH4X5xXpuGs/xyoKPNq2bsA/FWeYkdW0.Vwはオリヴィエ引けなくて悔しいからエアプって言いたいだけの同一の人かな -- {1blL/umYHx.} 2018-04-05 (木) 22:36:52
  • いや使えないのは確かだろうw宵闇がまともに機能したのはゼロコロの高レベルhellのみ。それ以外では火力二流、耐久三流のベンチ未満 -- {OcRYaovW3uk} 2018-04-07 (土) 22:15:31
  • シロウの2アビ、+じゃなくてもカウンターに累積攻撃DOWNついてると思います。LV70でトライアルで試してみたら付与されました -- {14ygD1i2Cuo} 2018-04-08 (日) 01:16:25
  • シロウの説明が中途半端なウケ狙いになってて糞寒いな -- {TI.4I8/pcE.} 2018-04-15 (日) 03:44:46
  • ↑チラシの裏にでも書いて、どうぞ -- {Bwkmc5G86X.} 2018-04-16 (月) 16:48:34
  • 被ダメージを受けるという表現になんとなく違和感 -- {yyLPvmZWczI} 2018-05-14 (月) 23:48:24

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*1 新規登録後1週間以内に1回限り、3000モバコインで「レジェンド10連ガチャチケット」と「スタートダッシュ交換チケット」を各1枚ずつ入手できる。交換チケットに関しては、登録時に実装されている全ての武器、バハムート以外の召喚石が交換対象となる。

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Last-modified: 2018-05-23 (水) 05:10:32