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人物SSRの評価・考察ページです。
各人物に対する考察やデッキ加入の優先度、ネタ情報を反映していただければ幸いです。
※ある程度情報や評価が充実してきたため、「皆」で追記・修正を行って更に客観的で有意義なページに仕上げていきましょう!
情報や考察は、各キャラの個別ページにコメントとして書いていただいても結構です。



スタートダッシュ、サプライズガチャの交換で迷っている方へ

スタートダッシュガチャセット*1、サプライズ!!スペシャルガチャでどのキャラを選ぶか迷っている方は、
スタートダッシュ、サプライズガチャお勧めの最新情報をご覧ください。

評価内容について

以下の観点を盛り込んで記入していただけると、多くの方の参考になりやすいので助かります。

評価のポイント

  • 長所や運用方法を具体的に挙げる。
  • 保守性も鑑みて、極端な長文化はしない。
  • 奥義、アビリティ、パラメータを踏まえた評価。
  • キャラの紹介等は書かない
  • ゲーム上で表記されないダメージ倍率やダメージ減衰値等の反映 ※検証ページなどを参照
  • 2chスレの評価。※ネタに走り過ぎない
  • 比較対象として、特定のキャラ名称を出さない(○○属性の中でも最高クラス、などキャラ名称を出さないものならOK)。

注意点

  • ( )内の数値はLV55、LV75、最終解放後のLV90、LV100時の覚醒後の数値変化です。
  • バハムート武器・コスモス武器の実装により、種族やタイプも重要なポイントになりました。
  • 2015年7月9日のアップデートにより減衰値が大幅に変更されたため最新のデータではない可能性があります。ご注意ください。
  • 使われている単語がわからない場合はwiki内検索をするか、俗語集をご覧ください。

SSR人物一覧(火属性)

関連ページ: 人物評価SR(火) | 人物評価R(火)

  • 攻撃だけでなく回復・防御・デバフとなんでもこなす万能属性。
  • チャージターンが増加しなくなる「恐怖」を扱いやすい。火属性以外の恐怖役は排出期間が限られており入手困難か、条件が厳しめ。
  • マウント・回復・クリア・ダメージカットなどを期間限定キャラに依存せずに揃えることができ、火力との両立も実現しやすく自衛力に優れる。
    • これらのことから、6人HLでは恐怖目的での他属性出張が可能。ただし、全体的な火力向上によりその重要性は薄れつつある。
  • 別枠乗算や強烈な追撃、上限アップを伴う自己強化なども充実しているため、背水を効かせた状態での火力は非常に高い。
  • キャラのみならず武器スキルの豊富さも売りで、攻刃背水・技巧・三手・攻刃守護などを揃えやすい。
  • 欠点は全体バフにやや乏しい点。変則的なソシエの舞を除けば、全体TA率アップや属性バフをばらまく奥義効果を持たない。
  • また防御デバフに関しても充実しているとは言いづらく、防御下限とそこからの火力を両立する編成がやや組みにくい。
  • 様々な種族が揃っているが、特にエルーン・ヒューマンに優秀なキャラクターが多いので、それらをサポートできるバハムートダガー・フツルスの恩恵が大きい。

ユエル (SSR)

評価
火属性では貴重なクリアと全体回復を持つオールラウンダー。
優秀な攻撃アビリティと高い連続攻撃確率を誇り、アタッカーとしてもヒーラーとしても活躍する。

最終上限解放を行うことで、奥義と既存アビリティの攻撃性能が強化。
味方全体の火力と自身の回復性能を上げる4アビや、2アビに味方全体へ火属性追加ダメージ効果が追加される。
これによってバッファーとしての役割をも獲得し、最終的にはアタッカー・回復役・バッファー全ての役割をこなす性能になる。
育成の道のりは長いが、高い火力と手数、全体3000回復にクリア、追撃付与と実に多芸で、あらゆる場面で起用を考えられるキャラクター。
特に6Tという短い間隔での全体3000回復は驚異的と言うほかなく、火属性のキャラクターとの相性もよい。
また4アビによって回復量をいつでもコントロールできることは稀有な利点で、背水が重要となるアグニス編成との相性も良い。

なおクロスフェイトによって全キャラクター中トップクラスとなる高いHPを持つ。これもユエルの安定感を底上げしている。

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  1. 燕返し
    敵単体に火属性2.5(3.5)(4〜5)倍ダメージ/自身のダブルアタック確率UP 使用間隔:8(7) 効果時間:3T 減衰値:62万
    燕返し++で倍率上昇とともにDA率上昇バフが大きく強化され、75%ほど上昇するようになる。
    他に奥義ゲージ加速手段が無ければユエルの奥義足が突出してしまうので、四番手からの単独奥義でPT全体の奥義ゲージ加速を狙うのも悪くはない。
    倍率も最大5倍程度まで上昇するため、強力な単体攻撃アビリティに化ける。
  2. 紅蓮
    敵全体に火属性1.5〜2.5(2.5〜3.5)倍ダメージ/味方全体に火属性追撃効果 使用間隔:7(6) 効果時間:3T 減衰値:19万
    紅蓮++で味方全体に火属性追加ダメージ効果付与(20%/3T)が追加される。
    全体攻撃による雑魚処理の他、連撃率を上げて++による追撃が強力。一線級のバフになる。
  3. 迎暁の儀
    味方全体のHP回復(上限1500)/弱体効果を1つ回復 使用間隔:6
    複数の弱体効果がついている場合、最後に付与された1つのみ解除される。
    高性能な回復アビリティだが、回復の後に弱体効果回復が行われるので、アンデッドその他回復メタとなる状態異常に対しては別の手段を講じたい。
    ゼピュロスなどのデバフ付き低倍率全体攻撃特殊技をほぼ封殺できる。
  4. 参之舞・燼花
    味方全体の火属性攻撃UP(20%)/自分の回復性能UP(100%) 使用間隔:6 効果時間:3T
    回復性能UPによって、回復アビリティの回復量と上限が基本値の100%ぶん上昇する。
    3アビとの併用が基本。リキャスト6ターンのクリア+3000回復はヒーラーとしても屈指の性能となる。
    グランデの吸収や最終解放アテナの再生など、自身に付与された回復効果バフの回復量も2倍になるため、ユエルの高いHPも相まってかなり落とされにくくなる。
    属性攻撃UPは効果量は控えめだが、パーシヴァル(SSR)のサポアビとの相性が良い。
    属性加護が少ないほど実効果が増すため、両面属性石編成よりアグニス編成やマグナ編成のほうが効果が大きくなる。
    ザルハメリナの3アビとは相互上書きする。効果時間も上書きされるため、ザルハメリナと比べ効果時間が短いユエル側から被らせる時は注意。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】剣/刀
  • 【奥義】融月緋刃:火属性ダメージ(特大) 倍率4.5
        紅之舞・融月:火属性ダメージ(特大) 倍率5.0/自分のダメージ上限UP(15%、発動ターン込み4T)
  • 【サポート】融月:自身のダブルアタック確率UP

マギサ (SSR)

評価
貴重なマウント持ちアタッカー。
種族・武器・自己バフの関係で、最終上限解放後は火属性の中でもトップクラスの火力を持つ。

4アビのサンクションは、自傷ダメージと引き換えに攻撃力と防御力を大きく上げるモードチェンジ系のアビリティ。
3アビのヴァルプルギス等による闇属性攻撃力UPがかかっている状態でのサンクション効果中は通常攻撃・奥義ともに最高峰の攻撃力を見せる。
またサンクション解除により発生する全体攻撃も高威力で、ある程度維持すれば減衰上限値116万前後のダメージを狙うことも容易。
ただし、決して安くないスリップダメージには要注意。
サンクション中は防御力も大幅に上がるとはいえ、攻撃もかねて定期的に解除したり、
回復役(回復効果を持つ召喚石やユエルなどのヒーラー)を配置するなど配慮は必要。
しかし背水編成においては、自傷できるということもまた利点となる。
召喚と解除を適切なタイミングで使い分けることで、パーティの火力源として活躍するだろう。
弱点としてLBにDA1つのみと足が遅く、チェインするには後れを取りやすいので、
何らかのフォローはしておこう。

最終上限解放で奥義に火属性防御DOWN(10%)がつく。
後続の奥義やチェインバーストなどの威力を底上げしてくれるので、デバフが足りないなら2番手に置くのがお勧め。

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  1. イラプション
    敵全体に火属性1.5~2倍(2~2.5倍)ダメージ/攻撃DOWN(10%) 使用間隔:8(7) 減衰値:43万
    全体攻撃に付随するため攻撃DOWNの効果量、成功率共に少々低め。
    攻撃DOWN15%以上の召喚石と併用することでアロレIIIの代用になる。
  2. ウォール
    味方全体に弱体効果無効/防御10%UP/(+で攻撃15%UP追加) 使用間隔:8 効果時間:(攻防バフのみ)3T
    マウントはデバフを受けるまで永続し、また同時にかけられた複数のデバフを全て無効化する。バフは攻撃防御共に片面扱い。
  3. ヴァルプルギス
    敵単体に火属性2.5倍+闇属性2.5倍ダメージ/自分の闇属性攻撃50%(75%)UP/光属性ダメージ10%(15%)カット 
    使用間隔:6 効果時間:7T 減衰値:47万+22万
    闇属性攻撃力UPの値が極めて大きいため、二発目以降はケルベロス召喚石等の加護を使わずとも闇ダメージ部分の威力が大幅に増える。
    サンクションを覚えるLv90以前は、ただのダメージアビリティという印象が強く、また闇属性攻撃UPの恩恵は受けにくい(闇属性攻撃はこのアビリティしかないため)。
    Lv90以降に獲得するサンクション効果中はサポートアビリティによって火属性攻撃力も50%(75%)上がるため、マギサの火力を生み出す起点となるアビリティに変わる。
    光属性ダメージカットはあくまでもオマケ程度だが、光属性ボスに火パで挑むときに少なからず恩恵はある。通常プレイではほとんど空気。
  4. サンクション
    魔神モラクスを召喚する  再召喚の使用間隔:7
    召喚中は「闇属性攻撃UPを火属性攻撃として適用/防御2倍/自身にオーバーヒート」の効果。永続し任意で解除可能。
    3アビ等闇属性攻撃を対象とするバフや加護が火属性分として得られる。つまり3アビと合わせて使えば火属性攻撃力が50(75)%UPする。
    ケルベロス召喚石なら両属性の加護を得ることが可能。
    基本的にオーバーヒートにより耐久性は落ちるが、一方で防御2倍になっているので、大ダメージを受ける場合に限ってはサンクション発動時の方が、
    被害を軽減できることもある。オーバーヒートは毎ターン最大HPの7%のダメージ(上限800ダメージ)。死の祝福で回復可能。
    サンクション解除時にサンクションの維持ターンに応じて倍率が上昇する全体火属性攻撃が発動し、減衰値は116万。
    倍率の上限は確認されていない。延々とターンを経過させれば、防御デバフの無い敵や防御係数が非常に高い敵に対しても減衰を狙うことが可能。
    マグナHL等の複数敵には極めて強力な攻撃アビになるが、高威力ゆえのODや特殊行動の誘発には注意。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】メテオスウォーム:火属性ダメージ(特大) 倍率4.5
        メテオスウォーム++:火属性ダメージ(特大)/敵全体の火属性防御DOWN 倍率5.0
  • 【サポート】万能の魔女:オーバードライブ時の敵に対して攻撃UP
          魔神モラクス召喚(Lv90で習得):魔神モラクス召喚時に闇属性攻撃UPを火属性攻撃として適用/防御2倍/自身にオーバーヒート

イオ(水着ver) (SSR)

評価
割合こそ低いが火属性では希少なダメージカットを持ち、かなり高性能な単体回復+バフアビリティを所有する期間限定キャラ。
サポアビによって灼熱状態の敵からのダメージを20%も軽減できる。なるべく2アビやその他手段を駆使して常に灼熱を付与した状態で戦うのがよいだろう。
また、奥義効果のクリティカル確率UPや3アビの追撃効果+属性攻撃UPによって攻撃面での支援も行える。

ただし、1アビは風属性のみのダメージカットであるため出張には向かない。ナタクの特殊行動のような複合属性ダメージにも弱い。
サポアビも被ダメージ軽減であって、ダメージカットではない点にも注意が必要。

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  1. レッドウィンド
    敵に火属性2(3)倍ダメージ/味方全体の風属性ダメージカット(30%)。 使用間隔:8(7)。効果時間:3T。減衰値:50万
    風属性ダメージカットは3T持続する上、ファランクス、召喚石とも重複するので便利ではある。
    リキャストが長いので使いどころに注意したい。
  2. フラワリーライト
    ターゲットに関わらず5回単体火属性0.7(0.8)倍ダメージ/敵全体に灼熱効果。 使用間隔:7(6)。減衰値:13万*5 効果時間:180秒
    いつものランダム攻撃。雑魚散らしから単体ボスまでご自由に。
    一発の倍率が低いが回数が多いのでエレメンタルフォースなどのアビリティダメージUP効果の影響が強い。
    灼熱効果が付与できるため、2つのサポートアビリティの起点として扱っていきたい。
  3. サニーデイズ
    味方単体のHPを回復(上限2500)/火属性追撃効果(30%)/火属性攻撃UP(20%)。 使用間隔:5 効果時間:4ターン
    単体回復アビリティとしては破格の高性能。連撃が確定できるキャラとセットで使うと最大限活用できる。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】エレメンタルカスケード:火属性ダメージ(特大) 倍率4.7/火属性キャラのクリティカル確率UP
  • 【サポート】ヒートヘイズ:灼熱状態の敵に対して奥義性能UP
          グロース・オブ・サンフラワー:味方全体が灼熱状態の敵から受けるダメージを軽減(20%)

アギエルバ (SSR)

評価
全キャラ中トップクラスのHPで敵の攻撃を身代わりし、HPが減った状態から高い火力を発揮する防御型アタッカー。
サポートアビリティは確率で発生する「かばう」のようなもので2アビ・3アビと相性が良いが、
逆に攻撃を食らったら困る場面であっても発生することがあり、一長一短でもある。
ヒーラーなど食らったら困るキャラと組ませると相性が良い。
奥義効果で防御力が大幅に上昇し、被ダメージを85%以上軽減することが可能。
1アビのかばうと併用することで、単体攻撃や多段攻撃からPTを守りつつ防ぎきることも不可能ではない。
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  1. 剛毅
    敵の単体攻撃を味方の代わりに受ける/防御UP(+で40%)/カウンター(被ダメージ/3回)。使用間隔:6。効果時間:1T/3T。
    いわゆるかばうカウンター。
    防御UPを利用して、体力を微調整して2アビ、3アビの火力を引き出すのに一役買う。
    奥義の発動ターンに使用することで、乱壊のテンペストや火尖槍等のランダム多段特殊技を受けきることもできる。
    3アビを使用していれば被ダメージカウンターで最大6000まで回復する。
    奥義が打てない時でも全段庇ってから倒れるので、生贄にして仲間を生存させることは可能。
  2. 転応
    自身のHPが少ないほど敵単体に大ダメージ(1~4.5(2~8.5)倍)。使用間隔:5。減衰値:70万。
    残りHP1割程度で約8倍になる。
    減衰値自体は変動しない為、3アビとセットで使うとHPが減っていなくともそれなりのダメージが出せる。
    3アビ使用可能時はセットで撃つことを推奨。
  3. 軻遇突智
    自分のHPが少ないほど攻撃が大きくUP/吸収効果。使用間隔:7。効果時間:2T。
    ダメージの10%分を吸収し、吸収量上限は2000。攻撃力UPは+50~150%程度。HPが減っていなくても1.5倍ほどに強化される強力なバフ。
    通常攻撃や奥義、カウンターでHP吸収効果が発動する。アギエルバ自身の耐久を保証する大事なスキル。
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】防御 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】轟覇暁天:火属性ダメージ(特大)/発動ターンのみ自分の防御UP(+650%) 倍率4.7
  • 【サポート】豪放磊落:敵対心UP(+100%)、効果中防御UP(複数の攻撃の場合、他のメンバーにも攻撃が分散する)

アニラ (SSR)

評価
定期的に復刻される、レジェンドフェス期間限定排出の十二神将シリーズキャラクター。
味方全体に様々な効果を付与する3アビの固有枠のバフが持ち味の、ハイスペックなバッファー。
通常攻刃枠の攻撃力50%UPと発動率・倍率30%程度のクリティカル率UP効果により、マグナ編成での恩恵が特に大きい。
DA率UPと奥義ゲージ上昇量UPは四天刃/ゼノ・イフリート武器の奥義効果などのDA・TA率UPと相性が良く、奥義の回転率を大幅に高めてくれる。
弱体耐性50%UPは賢者の天眼陣などの他の弱体耐性UP効果と重ねることで、実質的に弱体無効効果とすることも可能となる。
最終上限解放により、この3アビの効果時間が5Tに伸び、取り回しが劇的に改善する。
1アビはダメージ上限と追撃効果量の強化に加えて貴重な全属性攻撃DOWN・全属性防御DOWNが追加され、攻撃面・サポート面も充実する。
さらに新たに追加される4アビによって全体回復と全体ストレングス効果も獲得し、アグニス編成においても火力面に貢献しやすくなる。

sd_3040027000_03.pngわた花涼衣

  1. 森羅万象
    ターゲットに関わらず(敵全体に)1.25倍(1.5倍)×6属性の単体攻撃/自分に敵の弱点属性追撃効果(20%(40%))/敵の全属性攻撃DOWN/全属性防御DOWN。 使用間隔:7(6)。 効果時間:3T。 減衰値:65,000(10,8000)*6。
    ダメージの合計倍率は優秀だが、ダメージ上限が低いため実質的な火力はイマイチ。
    弱点属性追撃効果は効果量は控えめだがユエルの紅蓮++などと共存可能。
    最終上限解放後の100Lvフェイトエピソードクリアによって大幅に強化され、ダメージが上昇・全体化する他、追撃効果が40%に強化される。
    さらに敵の全属性攻撃力DOWN(風属性20%、その他10%)・全属性防御力DOWN効果(火属性20%、その他10%)が追加され、デバッファーとしての役割も果たせるようになる。
    火属性では貴重な防御デバフ持ちとなるため重要度は高い。
  2. 色即是空
    敵全体に火属性ダメージ/スロウ効果。使用間隔:7。減衰:44万。
    全体対象のスロウであり複数ボスに対して非常に有効だが、成功率は単体対象のものより若干低め。
    ティアマグHL等の複数敵に真価を発揮する他、幻影を剥がすのにも一役買う。
  3. 竜吟虎嘯
    味方全体を強化。使用間隔:7。効果時間:3T(5T)
    攻撃力UP(通常攻刃枠50%)、DA率UP(30%)、クリティカル(倍率30%、発生確率30%)、弱体耐性UP(+50%)、奥義ゲージ上昇量UP(+50%)の効果を同時に得る。
    DAで33%、TAで56%も奥義ゲージが増加するようになる。弱体耐性UPの効果量はスーパースターのソウルピルファー(楽器)よりも高い。
    攻撃力UPはレイジ靴鬚睛擇に超える50%であり、DA率UPやクリティカルUPも合わさり味方全体の火力を大幅に底上げできる。
    これらの強化効果は全て独自枠であり、他のあらゆる強化効果と併用可能。
    特に弱体耐性UPは他の弱体耐性UPバフと積み重ねることで3Tの間デバフをシャットアウトすることもできる。
    これほどの強力な全体バフでありながら最終上限解放後は効果時間が5Tと大幅に伸びるうえ、LBアビリティが発動すればさらにCTを短縮することも可能。
  4. 意気羊々
    味方全体のHPを回復/HPが多いほど攻撃UP。 使用間隔:6。効果時間:2T
    回復の効果量は2015。アニラが登場した年に掛けられているようだ。
    味方全体ストレングスはパーシヴァルのトロイメライと重ね掛け可能。
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】槍/格闘
  • 【奥義】金牙神然:火属性ダメージ(特大) 倍率5.0
        羊瀾怒濤:火属性ダメージ(特大)/味方全体にバリア効果(3T/上限1000)
  • 【サポート】羊神宮の主:味方全体の攻撃UP(5%)(10%)/味方全体の風属性ダメージを軽減(10%)

ゼタ (SSR)

評価
2017年7月7日の調整により旧来のブレイクアサシン特化アタッカーから役割が一変。
1アビの「アルべス・フェルマーレ」効果中であればいつでも「追い撃ち」と同等の効果を得られるようになり、モードゲージが削りにくいorモードゲージがない相手でも火力を発揮できるようになった。
また、ブレイク時攻撃力UP効果もあるので、旧来通りの敵ブレイク中に大火力を出すアタッカーとしての役割もより強化されている。
新たな天敵はティアマグのようなアルベス・フェルマーレを弾く可能性のある弱体耐性の高い相手。
長期戦でも同じことは言えるが、弱体耐性DOWNを持つクラリスや楽器ピルファーなどで援護していきたい。

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  1. アルベスの槍
    敵単体に火属性3~3.5倍ダメージ/アルべス・フェルマーレを付与。 使用間隔:8(7)。効果時間:90秒 減衰値:44万
    2アビの爆発力を引き出す上で必要な「アルべス・フェルマーレ」を付与しつつ、ダメージを与えるアビリティ。
    アルべス・フェルマーレはジャミルのヒットマークと同じもので、これ自体に効果はない。
    基礎成功率は100%なのだが風には弱体耐性の高い相手が多く、「使えば確実に入る」というわけではない点には注意。
  2. ラプソディー
    自分の攻撃大幅UP(アルべス・フェルマーレ状態の敵のみ/1回)。◆対象がブレイク時に攻撃UP 使用間隔:8(6)。効果時間:1回/1T
    通常攻刃枠に攻撃+20%と、相手にアルべス・フェルマーレがかかっている時、次の行動の与ダメージを奥義なら2.53倍、それ以外なら3.3倍にする「追い打ち」効果。
    さらに敵がブレイク中ならば、別に15%ほどの攻撃UPバフがかかる。
    ブレイク時のみだったものが、アルべス・フェルマーレさえかかっていれば、いつでも大ダメージを与えることができるようになった。
  3. サウザンドフレイム
    敵全体に火属性2.5~3.5倍ダメージ/ブレイク状態を維持(30秒)。 使用間隔:5。減衰:48万
    全体攻撃としては威力が高く使用間隔が短めなのでガンガン使っていきたい。
    ブレイク時間延長の効果はあるが、ダメージ延長は無い。
    また、ブレイク時間延長はマキュラやメドゥーサの召喚効果(60秒)に劣り、上書き不可なためなるべくブレイク時での使用は控えたい。
    ティアマト・マグナHLでは貢献を稼ぎやすいがODの誘発に注意。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】槍 
  • 【奥義】プロミネンスダイヴ:火属性ダメージ(特大)/クリティカル確率UP(倍率20%/3T) 倍率4.0(4.5)
  • 【サポート】アルベスの契約者:ブレイク時の敵に対して攻撃20%UP(乗算)

クラリス (SSR)

評価
強力な防御デバフ、デュレーション(モードゲージ削り)、ディスペルを備えた攻撃型デバッファー。
ミゼラブルミストと合わせて防御力を下限の-50%まで落とせる防御力25%DOWNと火属性防御15%DOWNのデバフを持つため、PT全体の火力向上に大きく寄与する。
デュレーションやディスペルには無属性ダメージが付随するのも特徴で、それぞれ通常攻撃の通らない硬い敵、高体力ボス相手に有効。
これを利用し、共闘クエストの「スライム爆破」と称される稼ぎにはとても重宝される。
また、サポートアビリティで弱体効果の付与率が上がるため、フロントメンバーに入っているだけで多くのデバフ持ちの補助が行える。
総じてソロバトルで活躍が見込める性能。

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  1. ナノアナライズ
    敵の防御DOWN(-25%)/火属性防御DOWN(-15%) 使用間隔:6(5) 効果時間:180秒
    片面枠であり、ミゼラブルミスト等の両面枠防御DOWNと重複する。
    ミゼラブルミストとセットで敵防御力が下限まで下がるため重要度が高い。
    サポアビ込みでも有利属性相手に確定で命中する訳ではないことには注意。
    したがって起用の際はスーパースターやエリュシオンのソウルピルファーと組み合わせるとよい。
  2. エクリプス
    敵に無属性ダメージ/モードゲージ25%(33%)減少。 使用間隔:6。
    対象の最大HPが多いほどモードゲージ減少の効果が小さくなり、額面通りの性能が出ないことに注意。
    防御無視かつ、ダメージ量の調整がしやすいため、共闘H3-1周回(通称スラ爆)での起用率が高い。
    マグナx80石だと4〜7万ダメージ辺りで打ち止めになるが、キャラ攻撃力による伸びしろが高く、火グランデ編成だと20万以上のダメージを出すことも可能。
    古戦場のスタックサポートだけでも威力の変化が顕著になる。
    無属性なので反射や幻影等の敵のバフ状態を無視してダメージを与える。
  3. アトミック・レゾリューション
    敵の現在HP(実数)の1%〜5%の無属性ダメージ/強化効果を1つ無効化。 使用間隔:6。
    貴重なディスペル効果を持つ、特殊なダメージ付きのアビリティ。
    無属性なので相手の属性、防御力に関係なくダメージを与えられる。減衰値は70万程度。
    朱雀光剣・邪やカグヤのダメージ上限上昇効果は乗らない。EXリミットボーナスによるアビリティダメージ上限アップは有効。
    ダメージ部分は反射や幻影等の敵のバフ効果を貫通する。
    反射状態の相手に使うと、ダメージを与えた上で、反射ダメージを受けずに反射を解除できる。
    割合ダメージなので、マグナ級等のHPが高いボス相手に装備に関わらず、いきなり数十万のダメージを与えられるのは魅力。
    ダメージは現HPを参照するので、ダメージを優先するかディスペルを優先するかで使用タイミングを考えよう。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】アルケミック・フレア:火属性ダメージ(特大)/弱体耐性10%DOWN 倍率4.5
  • 【サポート】クラリスちゃん最カワっ☆:味方全体の弱体効果成功確率5%UP(フロントメンバーにいる時のみ有効)

パーシヴァル (SSR)

評価
序アビに恐怖付与、自己強化のアビリティを持つ火属性ヒューマン。
開幕から高火力を出せるストレングスと上限62万の短CT攻撃アビリティを持ち、バランスのとれた性能を持つアタッカー。

恐怖は敵のチャージターンが増えなくなるという非常に強力な弱体効果だが、HPトリガーなどの特殊行動やチャージターンMAXを防ぐことはできないことに注意を要する。
また2度目以降の命中率がかなり信頼できなくなるので、弱体命中率のフォローもできればより安心して戦えるだろう。
恐怖の持続時間と二度目以降の付与率の都合上、ダークフェンサーよりもスーパースターでの起用が適する。
ソウルピルファーに加えて、九界琴の奥義効果が非常に効果的。
恐怖持ちというだけで起用理由になり、風属性ボスは勿論のこと他のボス相手でもパーシヴァル入りの火パが採用されることもある。
但し、マルチバトルでは恐怖を付与する度に耐性が上がるので、戦況に応じて使うタイミングを計る事。
最終上限解放後は奥義後の1アビが2連撃になる他、Lv100のフェイトエピソードクリアによって3アビに火属性攻撃UPと火属性追撃効果が追加される。
サポアビ「王者の風格」の発動機会も増え、アタッカーとしての能力が大幅に向上する。
更に剣得意キャラなので、エッケザックスの得意武器ボーナスを受けられるのも長所。
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  1. ツェアライセン
    敵単体に火属性×3.5~4.5(×4~5)倍のダメージ/自分のHP回復。使用間隔:6(5)。減衰:63万付近(要検証)。
    Lv90で「自分のHP回復(上限800)」効果が追加される。
    奥義後の2連打であれば回復も2回発動する。ストレングスの効果を高く保つための一助となるだろう。
  2. イクスゼーレ
    敵単体に恐怖付与。使用間隔:7(6)。効果時間:60秒。
    恐怖状態中は敵のチャージターンが増えなくなる。
    パーシヴァルの代名詞であり、火属性全体としての特長にも挙げられるほどの強力なデバフ。
    注意点として、恐怖は特殊技自体を使用不能にするわけではない。チャージターンがフルに溜まっていると、そのターンは特殊技を使用してくる点に注意。
    恐怖には累積耐性が設けられており、一度目の成功率はそこそこだが二度目以降は信頼性に欠ける。ソウルピルファー等で補うと使い勝手が大きく向上する。
  3. トロイメライ
    自分のHPが多いほど攻撃が大きくUP/火属性攻撃UP(30%)/火属性追撃効果(20%)。 使用間隔:8。効果時間3T。
    自身の現HPに応じて攻撃が1.2~1.6倍UPするバフ「ストレングス」を付与する。
    ダメージ計算上、レイジ系とは別で乗算されるため目に見えてダメージが高くなる。
    Lv100の最終フェイトエピソード完遂で「自分の火属性攻撃UP/火属性追撃効果」が追加される。
    火属性攻撃UPはサポアビの効果で実質的には60%になる。追撃効果量は他のキャラから付与される火属性追撃効果と併用可能。
    今までは召喚石や他のキャラのアビリティがなければ使いにくかったサポアビの効果を自分で発動できるようになる。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】ローエン・ヴォルフ:火属性ダメージ(特大)
        ローエン・ヴォルフ++:火属性ダメージ(特大)/次のツェアライセンが2回発動
  • 【サポート】王者の風格:強化効果「火属性攻撃UP」の効果UP
                火カーバンクルなどで付与される「火属性攻撃UP」バフの合計に30%加算される。
          理想の家臣:バトルメンバーの数が多いほど自分のステータス(攻撃力、ダブルアタック確率、トリプルアタック確率)UP
               2人:攻刃5%UP、
               3人:攻刃10%UP/DA率3%UP
               4人:攻刃15%UP/DA率10%UP/TA率6%UP

ガンダゴウザ (SSR)

評価
きわめて強力なカウンターに独自デバフ、そして効果時間の長いバフと攻撃回数に合わせて強化されていくサポアビを備えた多機能アタッカー。
3アビやサポアビ、それぞれのDA確率UP効果はそれほど高くはないものの長期戦になれば無視できない差となり
DATA率を盛れないマグナ編成に頼りがちな初心者には頼もしい味方といえる。
火属性は格闘を得意武器とするキャラがそれなりにおり、サポアビも活かしやすい部類。
何も考えずに殴るだけでも攻撃水準が上がっていく強みはあれど、火属性はその手のキャラもまたそれなりにいるのが悩ましい。

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  1. 破天道
    敵全体に日暈効果。 使用間隔:7(6)。効果時間:2T。
    暗闇の強化版である「日暈(ひがさ、にちうん)」を相手に付与する。効果時間は短いものの、通常攻撃が殆ど当たらなくなる。
    暗闇と共存するため気軽に使っていける。
    主人公以外が持つデバフ効果の中では成功率が非常に高い部類で、ピルファーさえ入っていれば風属性の敵以外でもそこそこ信頼できるレベル。
  2. 印可掌
    カウンター効果(3~4倍(4〜5倍)、回避・被ダメージ/4回)。 使用間隔:8(7)。 効果時間:3ターン。
    非常に倍率が高く、奥義効果のクリティカルも付与されるためハマると強いカウンター技。
    あまりにも倍率が高いため容易にダメージ上限に届く。その威力はHLの防御力による補正をほとんど無視してしまう程。
    倍率が高すぎて減衰がかなりの足枷になっているため、レイジIV等のダメージ上限UP手段との相性がいい。
    カウンター判定は日暈などのmissより先にあるため、攻撃の対象になれば確実にカウンターを決められる。
  3. 無明白天
    味方全体の火属性攻撃UP(20%)/ダブルアタック確率UP(30%) 使用間隔:7。 効果時間:5ターン。
    強化時間が長く性能もそれなりのバフ。自身の古今無双流バフを稼ぐにも重要。
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】格闘 
  • 【奥義】蓮天紅我正拳突き:火属性ダメージ(特大)/自分のクリティカル確率UP 倍率4.5
  • 【サポート】古今無双流:得意武器「格闘」のキャラのDA率UP(約7%ほど)
  • 【サポート】古今独歩の大拳豪:敵を攻撃した回数に応じて[古今無双流]効果を付与(消去不可)
    ◆古今無双流レベルが高い程攻撃UP(1Lv=3%)/奥義性能UP(1Lv=ダメ10%,上限2%)(最大10,奥義発動でリセット)
  • 【入手方法】レジェンドガチャ(梵天添甲)

ラカム (リミテッドver) (SSR)

評価
奥義・チェインバースト重視の累積バフ型アタッカー。1アビ、3アビの使用回数に応じて強化されるサポートアビリティが最大の特徴。
1アビと3アビによって累積するスピットファイア効果のレベルに応じて、自分の攻撃力・奥義ダメージ上限とチェインバーストのダメージとダメージ上限がUPする。
スピットファイアLv3では攻撃力別枠乗算120%UPに加えて自身の奥義ダメージ上限・チェインバーストダメージ上限ともに30%UPと破格の効果を得られる。
ダブルタップ効果は通常攻撃だけでなく、奥義発動時にも追撃とスピットファイア効果が発生する為、奥義発動時に3アビ使用→次のターンで1アビ使用・・・
と運用することで、常時スピットファイアLv2以上の状態で殴り続ける事も可能。

モードゲージを確実に減少させられるのもウリの一つ。デュレーションIIはいかなる相手でも現在のモードゲージから最大35%減少できる。
ただしデメリットとして敵に消去不能の「戦慄」バフを付与し、3分間はデュレーションIIの効果が落ちるよう調整されている。
また、サポートアビリティによる自身の通常攻撃の全体化の発動率は高めで、ダメージ分散等は発生せず、討滅戦等、複数敵戦の多いイベントで有利に働く。
発動すれば敵の幻影効果を剥がすことも可能なため、四大天司のラファエルのような敵にも有効。
対ティアマト・マグナHLのような3体ボス相手であれば、バニッシュセーヴによるチェインバーストダメージ上限UPも合わさり貢献度稼ぎ能力は高い。

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  1. スピットファイア
    敵に1.2倍(+で2~2.5倍)の火属性ダメージ/自分にスピットファイア効果(3回まで累積可)
    ◆奥義ゲージを15%(+で10%)消費 使用間隔:2 効果時間:4T 減衰値:26万付近
    敵にダメージを与えつつ、サポートアビリティにより様々な効果を得られる「スピットファイア」バフを自身に付与する。
    バフは4ターン持続し、再度アビリティを使用することで3回まで効果量が累積し、効果時間が再び4Tに延長される。
    ただし3回まで累積すると以後上書きはできず、奥義を撃たないまま効果時間を過ぎるとリセットされる。
    累積攻撃力UPはスピットファイア1つにつき独立乗算で40%UPと非常に効果量が大きく、累積2回以上から火属性トップクラスの火力を発揮する。
    奥義ダメージ上限UP・チェインバーストダメージ上限UPも追加されたことで奥義アタッカーとしての立ち位置も得た。
    ただし使用するごとに奥義ゲージを消費する。3アビと奥義効果である程度は補えるが、他に奥義ゲージ加速手段を用意したい。
  2. デュレーションII
    オーバードライブ時の敵全体にモードゲージ35%減少(敵に戦慄効果)/自分に敵のモードゲージ減少量25%UP効果
    使用間隔:5 効果時間:180秒/3T
    モードゲージ減少効果は極めて大きく、ブレイクまでの短縮として便利。モードゲージ減少量UP効果も奥義に乗せると実感できる。
    現在のモードゲージ量からの割合減少なのでODモードに入った直後が最も効果が見込める。

    デュレーションII独自の要素として、HPが1000万を超えるような敵相手でもモードゲージ減少効果が減衰しない特性が新たに追加された。
    ただし、1度使用すると180秒の間「戦慄」効果が敵に付与され、デュレーションIIの減衰無視効果が消失、減少量も最大15%程に低下するため、ティアマト・マグナのような元々減衰しないHPの相手では2周目のODが速いと結構なロスとなる。
    あくまでこれらはデュレーションIIのみに適用され、他のデュレーション系アビリティや、通常ダメージでのゲージ減少量に影響はない。
  3. ダブルタップ
    効果中必ず連続攻撃/自身にダブルタップ効果を付与 使用間隔:5 効果時間:1T
    ダブルタップ効果は、自身の通常攻撃、または奥義発動時に追加ダメージ(倍率2~2.5倍/1回。上限:約60万)が発生した後、スピットファイアが1つ付与されるもの。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】銃 
  • 【奥義】デモリッシュピアース:火属性ダメージ(特大)/奥義ゲージUP(30%)
  • 【サポート】スライトオブハンド:確率で敵全体に通常攻撃
          バニッシュセーヴ:スピットファイアの回数に応じて自身の攻撃力40%〜120%UP/
                  奥義ダメージ上限10%〜30%UP/
                   チェインバーストダメージUP(20~60%)/チェインバーストダメージ上限UP(10〜30%)
                   ◆奥義発動後にリセット

ヘルエス (SSR)

評価
アビリティ・サポアビ共に攻撃面に偏重したアタッカー。
オーバードライブ時に独立乗算枠で攻撃力が40%程度上昇するサポートアビリティを持つ。
さらにLBアビリティはオーバードライブ時の被ダメージ軽減効果。こちらも場面が限定的ではあるが、その代わりに効果量は高め。
☆3で30%も軽減する為、オーバードライブ時に光るアタッカーと言えよう。

30%もの奥義ゲージを消費するものの、3アビによる3ターン確定TAが強力。
開幕限定ではあるが、奥義ゲージ消費のデメリットは騎空挺パーツの銅鑼Lv3でカバーできるので、団の環境次第ではぜひとも利用したい。
カウンターによる自衛もできるため、長期戦でも安定性がある。
2種類のダメージアビリティを持ち、どちらもバフのついたアビリティとなっている。
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  1. クイックレイド
    敵に1.5倍~2(+で2倍~2.5倍)倍の火属性ダメージ/自分の奥義ダメージUP(累積)。使用間隔:3。減衰:約40万。
    調整によって減衰が引き上げられ、奥義ダメージUP(累積)が追加された。奥義ダメージUP効果は累積かつ消去不可で一回につき10%UP。最大で40%。
    回転率の良さも相まって累積上限まで達しやすく、使用しても損のないアビリティとなった。
  2. オータムナル
    敵に4~5倍の火属性ダメージ/味方全体の奥義ゲージUP(10%)。使用間隔:8(7)。減衰:60万。
    調整により条件が撤廃された代わりに、倍率と減衰が下げられ、標準的な序アビとなった。
    奥義効果の「セカンドブリュー」がかかっている間は2回発動し、この際には奥義ゲージの上昇量は20%となる。
    CTがやや長めなので、開幕以降は基本的に2回発動がデフォルトになりやすい。奥義ゲージが溜まっていない時は即撃ちでよいだろう。
  3. レコニング・ナイト
    効果中必ずトリプルアタック/カウンター効果(回避/1回)。◆奥義ゲージを30%消費 使用間隔:8。効果時間:3ターン
    奥義ゲージを消費するが、それと引き換えに得られる火力は相当なもの。
    消費したゲージも3ターンのTAで稼げるので、PTの足並みを乱さないようタイミングさえ誤らなければ強力。
    初手で発動できるかどうかで使い勝手が大きく変わるので銅鑼Lv3は欲しいところ。
    効果時間が長く、カウンターもセットで発動してくれるため、アビリティをあまり使用したくないPTで重宝する。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】槍 
  • 【奥義】エーダルシージ:火属性ダメージ(特大)/次のオータムナルが2回発動
  • 【サポート】赤き舞槍:オーバードライブ時の敵に対して攻撃UP

メーテラ(火属性ver) (SSR)

評価
属性変更に伴いアビリティの使い方が変化。1アビで付与される「エーテリアルシール」というストックバフを消費しながら戦う多機能アタッカー。
エーテリアルシールを消費することで2・3アビの性能が強化される他、通常攻撃や奥義にも追加ダメージが発生する。
DA、TAでもシールの消費は1固定なので、連続攻撃UPバフと組み合わせると高い攻撃力を発揮する。
リミットボーナスのアビリティダメージ上限上昇の効果がダメアビ3種だけでなく、シール消費での奥義追加ダメージにも適用されるため可能な限り上げておきたい。

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  1. 綺羅星
    ターゲットに関わらず0.8倍(+で0.9倍)の5回単体ダメージ/自身にエーテリアルシール(5枚) 使用間隔:7(6)
    減衰値8万x5(40万付近)
    エーテリアルシールにより、各種行動が強化されるメーテラの行動の起点となるアビリティ。
  2. 飾り穿ち隼返し
    敵に火属性?倍(+で2倍)ダメージ/魅了効果。 ◆エーテリアルシール消費:スロウ効果追加 使用間隔:8(7)
    風属性verの1アビと3アビをまとめたような性能。
    魅了の効果は楽器チャームより低く、成功率もそれなり。
    反面、シール消費のスロウは風相手ならDFのディレイIIと同じ感覚で使える印象。
    優位属性以外のHLまでいくと多少ミスは出るので、リカバリー手段を別に用意しておくと吉。
  3. 金火彗降
    敵に5.5倍火属性ダメージ/自身に防御DOWN/敵対心UP(累積)。◆エーテリアルシール消費:防御DOWN/敵対心UPなし 使用間隔:4。減衰値:70万付近。
    防御DOWN/敵対心UPは5ターン持続し、クリアによる回復は不可。
    威力はシールの有無で変わるわけでは無いので相手によってはCT毎即撃ちも有効。
    シール無し使用で自身に付く敵対心UPは、防御DOWNも相まって体力調整が狂いやすくなるデメリットがある。
    加えて敵対心UPは累積していくため、CT毎即使用をしているとアオイドス2アビ並みに敵の攻撃を拾ってあっという間に沈む危険性がある。
    威力に対してCTが短いので、状況に応じてリスクを背負って火力を飛躍的に伸ばすというアオイドス2アビに似たコンセプトを持たせる事も可能。
    HPが低く打たれ弱いので、基本はシールがある状態での使用を推奨。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】弓 
  • 【奥義】デンス・キャレス:火属性ダメージ(特大) ◆エーテリアルシール消費:追加ダメージ
  • 【サポート】天才肌:弱体状態の敵に対して攻撃UP
          完全たる魔導弓:通常攻撃時にエーテリアルシールを消費して0.8倍追加ダメージ

ザルハメリナ (SSR)

評価
フィールド効果を持つアビリティ「フレア」が特徴的なサポートキャラ。

フレアの効果は敵味方問わず火力を増強させるもので、火力補助としては強力だが、敵からの被ダメージも大きくアップしてしまう。
奥義追加効果の全体クリティカル率UPは発動ターン中も有効で、後続キャラの攻撃でクリティカルが発生するようになる。
とはいえ本人のDATA率は低めなので何番手に置くかはよく考えたい。

サポアビの効果で狙われにくい代わりに、被ダメージが大きいので全体攻撃等に注意。
狙われにくいサポアビの特性上、通常攻撃のターゲットにさせたいガンダゴウザとは相性が良い。
サポアビによる背水発動を狙えるため、朱雀翼弦のスリップダメージをメリットとして利用できる。

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  1. サンライト・レジデューム
    味方全体に再生効果/バリア効果。 使用間隔:15。効果時間:10ターン
    使用間隔、効果時間とも非常に長い再生とバリア付与アビリティ。
    再生は1ターン250(300)回復、バリアは800(1000)との報告あり。バリアはラブリーきらり召喚で1200(1500)に強化可能。
  2. フレア
    フィールドにフレア効果(+で味方全体の防御UPが追加)。 使用間隔:16(15)。効果時間:180秒(/3ターン)
    フレアは効果時間中攻撃力UP(別枠乗算)の効果。効果量は一定時間ごとに波打つように上下し、最大で100%上昇する。
    フィールド効果なので敵味方問わず適用され、被ダメージも大きくなる諸刃の剣。
    高体力ボスの戦闘時間短縮に有効だが、被ダメージが上昇するデメリットも厳しいため、使用できる状況や敵は選ぶ。
    装備が充実しているとピーク時は減衰値に突き当たる可能性も出るため、ダメージ上限UP手段も欲しいところ。
    HLマルチバトルボスの防御力が気にならないレベルになるため、場所とタイミングを考えればサポートとしては極めて強力。風属性以外でも有効なため他属性参戦時のサポートに回ることがあるが、3アビの防御性能が実質的に無くなるため本人のリスクは増える。
    攻防DOWN下限にできていないとデメリットが勝ってくるので、そこも考慮して編成したい。
    デバフやダメージカット等の役割分担ができて真価が出るアビなので、必然的に役割分担が要求される6人HLやプロバハHLなどに向いたアビリティと言える。
    防御力UPは片面で10%以上(要検証)。
    フィールド効果の設置数上限は2種までなので、空間断裂や原子崩壊と合わせることで敵の使う厄介なフィールド効果を設置できなくすることも可能。
  3. ニュー・レリジョン
    味方全体の火属性攻撃UP/風属性ダメージカット(20%)。 使用間隔:6。効果時間:5ターン
    対風属性において攻防一体の効果を持つ属性バフ。持続が長く、ほぼ常時展開していられる。
    開幕使用だと火鞄が最初に使用可能になるターンに効果が切れるので、最短で火鞄を乗せたチェインを行うときは注意。
    ユエルの参之舞・燼花の火属性攻撃UPとは相互上書き。効果時間も上書きされるので、ユエル側から被せる場合には要注意。
  • 【種族】ハーヴィン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】
  • 【奥義】アレキサンダル・プラズマ:火属性ダメージ(特大)/味方全体にクリティカル確率UP効果
  • 【サポート】太陽信仰:ザルハメリナのHPが少ないほど味方全体の攻撃が大きくUP
          直射日光回避:防御力が低いが敵のターゲットにされにくい

アオイドス (SSR)

評価
「テンション」を付与して殴るアタッカー。
テンションは攻撃力UPや属性攻撃力UPと乗算される独自の攻撃力UPバフなので、それらと組み合わせた時の火力は凄まじい。
3アビは味方全体にテンションを付与できる効果を持っているが効果時間は1Tのみなので、フルチェイン時や攻撃アビが使用可能な状態で発動したい。
奥義の追加効果のテンション付与は1アビや3アビと相互に累積し、かかる度に効果時間も長い方に上書きされる。
2アビは強力な連続攻撃率UPバフだが、敵対心UPもかなり強力で、対策をしなければ非常に倒されやすくなる。
おまけに火ドラフに多いカウンタータイプキャラのターゲットを奪ってしまうため、それらのキャラとは相性が悪い。
例外的にアギエルバは、1アビとサポアビで攻撃を確実に吸ってくれるので相性は特に悪くはない。

非常に事故りやすいキャラなので、控えとの交代を前提とした運用もいいかもしれない。

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  1. Judgment Night
    自分のテンションUP。 使用間隔:8(7)。効果時間:3ターン
    新たなるバフ「テンション」を自分に付与する。1〜4のレベルがあり、テンションが付与されていない状態で使ったときはいずれかがランダムで付与される。
    テンションが既に付与されている場合に、新たにテンションが付与されると現在のテンションのレベルが1上昇する。
    (アオイドス自身の奥義効果、3アビ、ティクニウトリ・ショロトル召喚効果など)
  2. Bloody Garden
    自分の連続攻撃確率UP/敵対心大幅UP。 使用間隔:11(10)。効果時間:6ターン
    DA100%/TA??%が6ターン継続する連続攻撃バフ。強力な反面、敵対心大幅UP(+500%(被ターゲット率約66%))のデメリットもある。
    効果ターン中に火尖槍のような多段攻撃が来た場合は、攻撃の大半をアオイドスが被ることになるので生半可なカットでは即死は免れない。
    確実ではないが、かばうのような使い方で緊急回避に使う事も可能。
    サポアビでカウンターが出せるが確率は低く、火ドラフ組のような役割は不可能。
    カーバンクル等のターン持続があるカット手段でカバーするか、いっそ使い潰すくらいの感覚でもいいかもしれない。
  3. Legendary Warriors
    味方全体のテンションUP。 使用間隔:5。効果時間:1ターン
    大雑把に言うと、小回りの利くイベント召喚石ティクニウトリ・ショロトルのようなもの。
    しかし同時に使った場合は味方全体にテンション2以上の付与を確定できるので、どちらかがあれば不要になるというわけでもない。
    フルチェインなどに合わせてテンションアップで大幅にダメージを引き上げることができる。
    特に開幕フルチェイン可能なAT時は鉄板とも言えるアビリティ。
    1アビや奥義のテンションUPと累積し、効果時間は長い方に上書きされる。
    例を挙げると、1アビ使用直後に3アビを重ねてテンションを上げても効果時間は3ターンのままになる。ショロトルも同様の扱いになる。

    AT時は開幕に3アビ→奥義で1アビを温存したまま最低でもテンション2以上を3ターン持続させたまま攻撃続行ができる。
    その後は3ターン後に1アビを重ねてテンション3以上で3ターン延長→3ターン後に奥義でテンション4→更に3ターン延長と、スタートダッシュからの強烈な継続火力で畳みかけることも可能。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】剣/楽器
  • 【奥義】Heavens On Fire:火属性ダメージ(特大)/自分のテンションUP
  • 【サポート】Killing Wing:稀に敵の通常攻撃を回避して反撃

アリーザ (SSR)

評価
クリティカルに重点を置いたアタッカー。
2アビ、奥義のクリティカル確率UPとダメージ上限UPにより、対風属性に限るものの火属性トップクラスの火力を誇る。
サポートアビリティの発動条件が敵の行動のターゲットになること、クリティカルの発動には運が絡むことから、総合火力にムラが出やすい。
しかしながら上手く噛み合った時の火力は非常に魅力的。
3アビ、サポアビの効果が永続かつ消去不可になり1アビにかばう効果がついたことで確実なサポアビの発動が見込める。
総じて長期戦でより強さが実感できるキャラ。

似たようなコンセプトのガンダゴウザとは、お互いのカウンターと破天道を交互に使うようにする事で全体を通しての被ダメを下げつつダメージも稼げる。
ガンダゴウザと同様にザルハメリナとのシナジーもある。

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  1. 重ね陽炎
    自分にかばう効果/カウンター効果(回避/3回)。◆奥義ゲージを25%消費 使用間隔:7(6)。効果時間:2ターン
    カウンターとかばうがセットになった攻防一体のアビリティ。
    サポートアビリティを活かすためにも積極的に使っていきたい。
  2. 華焔・臨天
    自分のクリティカル確率UP/ダメージ上限UP。 使用間隔:8。効果時間:2(3)ターン 
    クリティカル発生確率約30%、クリティカル倍率+100%。ダメージ上限UPの効果量は+50%(奥義ダメージ上限は+30%)。
    風属性敵に対して大ダメージが見込める自己強化バフ。AT時のスタートアップバフとしては非常に強力。
    華焔・臨天+で3ターン持続するようになり、続くカウンターや通常攻撃で稼げるダメージも相当なものになる。
    強力な反面発生確率は並であり、クリティカルのダメージ増加量があってダメージ上限UPが活きるので風属性以外の敵に対しては恩恵が薄い。
    また上限アップを活かすには相応に高い戦力が要求される。
    ザルハメリナのフレアを組み合わせることで、リスクと引き換えに上限突破させやすくはなる。
  3. 鳴神
    敵全体に火属性ダメージ/自分の攻撃UP(累積)。◆敵の数が多いほどダメージUP 使用間隔:4。効果時間:永続
    倍率:2.0倍〜3.0倍(単体〜3体)
    累積攻撃UPの効果量は1回につき10%、最大で50%。永続かつ消去不可。
    累積バフとしては使用間隔がやや長いが、攻撃アビリティとしてみると回転率はいい。全体攻撃なので幻影剥がしにも役立つ。
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】格闘 
  • 【奥義】炎鳴流奥義改め・灼龍炎牙:火属性ダメージ(特大)/自分のクリティカル確率UP(倍率80%)
  • 【サポート】絶えない闘志:敵の攻撃行動のターゲットになった場合にダブルアタック確率UP(累積10%/最大100%)

パーシヴァル(水着ver) (SSR)

評価
デバッファー兼アタッカーとして登場した、水着版パーシヴァル。
恐怖が特徴となる通常版とは異なり、こちらは心酔という独自デバフを付与できるのが特徴。
これは魅了の行動阻害率を高めたものとなっており、魅了との共存も可能。
また、3アビには火属性防御25%DOWNという優秀なデバフ効果もついており、ミゼラブルミストとこのアビリティのみで防御下限50%に到達可能。

通常版とは全く違った、器用な性能と言える。

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  1. ツェアライセン
    敵に3.5〜4.5倍(4〜5倍)火属性ダメージ。 使用間隔:6(5)。減衰値:62万
    上限62万のいわゆる序。通常版と特に変わりはなく短CTの高倍率ダメアビとして扱いやすい。
    対風属性ならばサポアビのおかげで更に上限が上がるのも強み。
  2. グリューエン
    効果中必ず連続攻撃/火属性追撃効果(20%)。 使用間隔:7(6)。効果時間:3ターン
    追撃効果はユエルの紅蓮++と重複しない。
    単純なバフとして高水準で実用的な性能。
  3. ファスツィナツィオン
    敵に心酔効果/火属性防御25%DOWN。◆奥義ゲージを20%消費 使用間隔:7 効果時間:2〜3ターン/180秒
    キャサリンの誘惑同様、魅了とも共存でき、同時にかかっていると敵の行動を封じやすくなる。
    その反面、効果時間が短くリキャストも長いため、使い所は考える必要がある。
    効果量の強い魅了という立ち位置であるため、特殊技は確率で封じられるが、特殊行動には無力なのも一緒。
    火属性防御DOWN性能は最高クラスでこれとミストだけで防御下限に到達できる。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】ローエン・ヴォルフ:火属性ダメージ(特大)/次のツェアライセンが2回発動
  • 【サポート】炎帝の刃:風属性の敵に対して与ダメージUP(20%) 天司武器のスキル効果とは効果量の高い方が優先される。

ソシエ(火属性ver) (SSR)

評価
3アビの舞が売りの変則型バッファー。ダメージカットと全体連続攻撃確率UPという、火属性に不足していたものを補う存在。
舞が発動している間、自身に高揚を付与し、味方全体のDATA率を徐々に上げ続ける。
その加速効果は強烈で、舞を3T維持した時点でスーパースターの楽器グランデを超え、さらに維持すれば確定DA以上にまで上昇する。
また高揚効果により、舞を終了した後に奥義に繋ぎやすい。そうした場合、舞の余韻効果と奥義効果の10%追撃付与6Tによって、PTの火力を更に高める。
ただしソシエ自身は攻撃不能・防御30%DOWN・敵対心累積UPとなり、とても落とされやすくなる。
防御UP効果のあるバフや敵対心操作などで守りたい。リジェネ・防御UP持ちのザルハメリナなどとは好相性。
ちなみに長時間維持せずとも、1ターン目からPT全体のダメージ期待値は上昇する。
ソシエ自身が攻撃不能であることを加味しても、使用することで損になるアビリティではない。
この特殊な舞の強みをどう活かすか、敵や編成をよく考えて起用する必要があるキャラクターと言える。

しかしアグニス編成で二手三手を積み込んでいたり四天刃奥義効果中など、他の加速がかかっている場合は、デメリットが相対的に目立つ。
そういった編成の場合は第二の加速手段と割り切ったり、いっそ3アビをないものとして戦うのも手。
この別の加速手段を採用したケースでは、奥義効果の全体追撃付与をほぼ常時発動させられるため、火力増強枠として非常に優秀。さらにユエルの火属性追撃バフと共存させることも可能。
そのため、3アビを使わない運用でも十分に採用する余地があるキャラクターである。

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  1. 壱之舞・霜月
     敵の通常攻撃を回避して反撃(2回)。 使用間隔:5(4)。効果時間:2ターン
     3アビ演舞中のデメリットで敵対心が上がっていくため、カウンター自体は狙いやすい。
  2. 陸之舞・雲龍
     味方全体の被ダメージ50%(60%)カット。 使用間隔:7(6)。効果時間:1ターン
     火属性では非常に希少なダメージカット。
     アテナでは100%カットにならず、鞄が必要な効果量であることに注意。
  3. 終之舞・時詠改
     徐々に火属性キャラの連続攻撃確率UP。◆演舞中通常攻撃と奥義発動をしない/再使用で演舞を終了し連続攻撃確率UPの効果が2ターン続く 使用間隔:4。
     演舞は1ターン後から任意のターンで切ることができる。
     高揚効果が攻撃開始前に発動するので、余韻中は普段より奥義ゲージが10%少なくてもチェインに参加可能。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】防御 
  • 【得意武器】格闘
  • 【奥義】白之舞・瑞華:火属性ダメージ(特大)/味方全体に火属性追撃効果(10%/効果時間6T)
  • 【サポート】大いなる九尾の炎:稀に敵の攻撃を回避
          大切な人へ捧げる舞:演舞中自分に高揚効果/防御力DOWN/敵対心UP(累積/最大+1000%)
          (高揚効果は余韻中にも発生)

アンスリア (SSR)

評価
多大な敵対心UPとそこそこの回避率UPによる、回避盾のような役割のキャラクター。
アンスリアは全キャラクターの中でも最大級の敵対心UP効果を持ち、アオイドスやベアトリクス、ソシエ等の敵対心がデメリットとなっているキャラへの被弾を軽減可能。
元々敵対心と防御力の低いザルハメリナと組み合わせるのも良い。

PT全体に効果量が高めの高揚を付与するアビリティを持ち、奥義ゲージ加速要員としても優秀。
2アビで高揚と同時に自身に付与されるエキサイトタップの効果中に回避に成功すれば、さらにPT全体へテンション(効果時間3T)が付与される。
エキサイトタップ中は発動する度に効果時間が3ターンに上書きされる上にテンションLvもその都度上がるため、うまく連続で発動してくれれば非常に強力な全体バフになり得る。
アオイドスとのシナジーも見込めるが、アオイドスの3アビとは異なり発動には運が大きく絡む。
また、3アビの使用と同時に自身に付与されるサイレントタップの効果中に回避に成功すればPT全体のHPを最大1500回復することもできるが、エキサイトタップとサイレントタップは同時に保持できない。
使用間隔を鑑みても、2アビと3アビは交互に使うのが基本となるだろう。
いずれも回避に成功しないとタップの追加効果は得られず、マルチバトルでは魅了や麻痺などによる行動制限によって攻撃されないことも多いため真価を発揮しづらい。
幻影効果による回避や暗闇によるMiss判定の前にタップ発動条件の回避の判定がされるため、敵が攻撃行動さえしてくれればタップ効果を発動させられる可能性はある。
肝心の回避能力については、1アビと奥義効果による回避率UPが同時に発動していればそれなりに信頼できる。
しかし確実に回避してくれる訳ではないため、運用する場合は最低限のダメージカットなどの保険もあるとよいだろう。

12/21の調整によってエキサイトタップ、サイレントタップの両方が回避に成功しても効果が消去されなくなった。

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  1. マッドネスダンス
     自身に回避率UP/敵対心UP。 使用間隔:5(4)。効果時間:2
     回避率は+50%、敵対心UPは+700%(被ターゲット率72%程)。
  2. アトラクションステップ
     味方全体に高揚効果。◆自分にエキサイトタップ:回避成功で味方全体にテンションUP(3ターン) 使用間隔:8(7)。効果時間:3
     高揚の効果量は1ターンあたり10%(15%)。
  3. キャプティベイト
     敵全体のDA確率DOWN/味方全体にバリア効果。◆自分にサイレントタップ:回避成功で味方全体のHP回復 使用間隔:8。効果:180秒/3T 
     バリア効果量は500。サイレントタップによるHPの回復量上限は1500。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】格闘 
  • 【奥義】ロッソ・パッシオーネ:火属性ダメージ(特大)/回避率UP(+10%)
  • 【サポート】フレイムステップ:自分の回避率UP(+10%)

ベアトリクス(水着ver) (SSR)

評価
火属性SRのベアトリクス(ハロウィンver)をそのまま強化した反骨アタッカー。3アビの背水バフの効果量は同じ。
ステータスがレアリティ相応に向上しつつも攻撃寄りになり、1アビの新仕様追加とサポアビの追加が行われているが、概ねハロウィンverの焼き直しと考えてよい。

全SSR中でもトップクラスの攻撃力と全SSR中最低クラスのHPという非常に極端なステータスとなっている。
火属性マグナ攻刃武器は杖、エッケザックスともにHP偏重であるため、攻撃偏重のステータスとは相性がいい。
使用感はハロウィンverと同じで、自分でHPを減らしつつ強力な背水バフを得ることができる。背水スキル編成との相性は抜群。
サポアビにはハロウィンverにもあった「HPが少ないほどクリティカル率・回避率UP」に加えて一度限りの即死回避が追加されており、
戦闘不能ギリギリのラインでの戦闘がしやすくなった。
ちなみに強化アイコンに食いしばり状態は表示されているが、敵の強化消去(無常の霧など)では消えない。
1アビの連続攻撃確率UP(特大)と2アビの反骨を背水と組み合わせることで、火属性屈指の瞬間火力を発揮できる。
ただし3アビの使用に40%ものHPを消費する必要があることと、1アビが防御大幅DOWN+敵対心大幅UPのデメリットを持つことから、
暗闇や魅了等によるサポートがなければかなり落とされやすい。
十分な介護体制が整っていなければ、1アビの使用は反骨との併用のみに限定するなどして極力控えることも必要である。

余談だが、どんな季節でも凍えている彼女が気になるという人はスキン変更で戦闘中ポーズを上限解放前のものにすれば風を止められる。

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  1. ネード・シニネ (再使用時:ネード・コッラネ
    自分の連続攻撃確率UP(大)/防御DOWN/敵対心600%UP(被ターゲット率70%程)
    ◆再使用で効果がさらにUP ※再再使用で効果解除 使用間隔:0 (解除後の使用間隔:5)
    ネード・シニネ:DA+60%・TA+25%、防御力-50%。
    ネード・コッラネ:DA率+100%・TA率+95%、防御力-75%。
    効果は解除するまで永続であり、高い連続攻撃確率UPを得る代わりに敵対心の大幅上昇・防御力大幅DOWNと防御面に大きなデメリットを受ける。
    再使用でメリット・デメリット共にさらに強力になるが、防御DOWNの下限は50%を下回らないので被ダメージは2倍以上にはならない。
    2アビのネード・プナネの反骨と併せて使用する他、わざと攻撃を吸わせて回避盾として使いつつ、サブメンバーへの交代を狙う等の使い道も考えられる。
  2. ネード・プナネ
    自分の攻撃大幅UP(敵オーバードライブ時のみ+230%/1回)/敵のモードゲージ減少量UP(+で性能強化)。 使用間隔:9(8)
    いわゆる反骨。火属性ベアトリクスの真骨頂ともいえるアビリティであり、十分な攻撃力があれば1アビと3アビとの併用により100万ダメージ超のTAが狙える。
    通常攻刃枠+20%のバフに加えて、OD中の敵に対する次のベアトリクスの攻撃ダメージが3.3倍(奥義は約2.5倍)に上昇する。
    反骨系アビリティの弱点として、モードゲージを持たない敵に対しては効果はあまりない。
  3. ライジング・スター
    自分のHPが少ないほど攻撃が大きくUP。◆最大HPの40%を消費 使用間隔:1 効果時間:8
    自身のHPを40%削りつつ逆境効果を付与する。
    8ターン継続するため、HP残量を考慮してペース配分を行うのがベター。
    2ターン連続で使用して最大限に背水効果を発揮するのもよい。サポートアビリティの効果も十全に発揮できる。
    逆境効果による攻撃力の上昇量は30%〜約90%UPとかなり大きいため、極力発動させた状態で戦いたい。
    使用時のHP消費量が馬鹿にならないので、回復・維持手段も用意しておきたい。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】イモータル・アソールト:火属性ダメージ(特大)/自分の火属性攻撃30%UP (3T)
  • 【サポート】不滅の見切り:自分の残りHPが少ないほどクリティカル確率UP/回避率UP
                 HP60%未満で発動し、クリティカル確率20%〜40%、クリティカル倍率50%、回避率20%〜40%上昇する。
          ちょっとタンマ!:自分の残りHPが半分以下の時回復することがある/一度だけ戦闘不能にならずにHP1で耐える
                   回復量は最大HPの10%。発動率はターン毎に20%。

スツルム (SSR)

評価
グランデフェス期間限定排出の、火力に秀でたドラフ族のアタッカー。

短CT・高倍率ダメージに灼熱効果の付与も兼ね備えた攻撃アビリティの1アビ、強烈な自己強化を得る3アビ、
そして2アビによって効果の切り替わる優秀なサポートアビリティを有する。
特にサポートアビリティの累積攻撃UPは別枠乗算で最大50%攻撃力が上昇し、3アビの効果と合わされば最終攻撃力が2.25倍にまでなる。
もう一つのサポートアビリティによる火属性追撃効果でSA、DAでも高いダメージが保証されるため、シンプルに殴り続けるだけで優秀な攻撃性能を発揮できる。
一応サポートアビリティで敵の防御DOWNを狙えはするが、発動がランダムな上に1度あたりの低下量も控えめで、敵の弱体耐性次第で外れることも多々ある。
他種の防御系デバフを補助する用途に留め、純粋なアタッカーとして見たほうが扱いやすいだろう。
ただしデバフが攻撃の都度更新されていく特性上、四象降臨におけるゼピュロスなどの自身の弱体効果を解除する特殊技や特殊行動を行う敵に対しては、
消されたくないデバフを残すために敢えてダミーとして付与を狙う用途に使う価値はある(回復する弱体効果は直近に付与されたものが優先される仕様のため)。
攻撃面で非常に強力なキャラクターであるが、デバフやマウント、回復等が必要な戦闘では他キャラクターと編成枠を争うことになる。

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  1. レックレスレイド
    敵に3.5〜4.5倍(4〜5倍)火属性ダメージ/灼熱効果。◆灼熱状態の敵に対してダメージ上限UP(+10%) 使用間隔:5(4)。効果時間:180秒 上限値:63万程度
    灼熱効果によるスリップダメージは毎ターン2000ダメージ。真・灼滅天の刃鎌の奥義効果やアグニスの召喚効果を上書きできず、一方的に上書きされる。
    リキャストが短くダメージ倍率・上限ともに優秀な攻撃アビリティ。灼熱の命中率も高めで、真・灼滅天の刃鎌のメイン装備時スキルとの相性も良い。
  2. スウォード・スイッチ
    通常攻撃の追加効果を切り替える。 使用間隔:5(3)。
    戦闘開始時のスツルムのサポートアビリティ「技錬の刃」は「自分の攻撃UP(累積)」の状態。スウォード・スイッチで「敵の防御DOWN(累積)」状態と入れ替えることが可能。
    他キャラの防御DOWN効果の補助や、強化効果による防御UPと弱体効果による防御DOWNは加算・減算の関係であることから敵の防御UP効果を相殺するために使うのが吉。
  3. ロード・アゲイン
    攻撃UP/連続攻撃確率UP/回避率UP。◆奥義ゲージを20%消費 使用間隔:9。効果時間:5ターン
    攻撃力+50%(別枠乗算)、DA率+55%、TA率+20%、回避率+30%の強力なバフを得る自己強化アビリティ。
    5ターンの間大幅に戦闘力が向上するが奥義ゲージをそれなりに消費するため、チェインバーストを狙うならばPTの並び順を考慮する必要はある。
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】フロム・ヘル:火属性ダメージ(特大)/次のレックレスレイドが2回発動
  • 【サポート】力圧の刃:1回攻撃と2回攻撃時に火属性追加ダメージ発生
               ダメージ倍率は1回攻撃時:80%、2回攻撃時:30%。
          技錬の刃:通常攻撃時に確率で自分の攻撃UP(累積)/または敵の防御DOWN(累積) ◆スウォード・スイッチ使用で切り替え
               累積攻撃UPは1回につき+10%、最大で+50%(別枠乗算)。累積防御DOWNは1回につき-5%、最大で-25%。
               発動率は連続攻撃回数で上昇し、1回攻撃で30%、2回攻撃で60%、3回攻撃で70%。 効果時間:10ターン/180秒

グレア (SSR)

評価
グレア(SR)のSSRバージョン。特殊な仕様ではあるが、実質的には自己バフ型のディスペル役兼アタッカー。

最大の特徴はターン制の自PT専用デバフ「ドラグフォース」を介した自身の攻撃性能強化。4ターン持続する自己バフと考えても大きな問題はない。
ドラグフォース状態の敵に対しては自身の攻撃力50%UP(別枠乗算)/火属性追撃効果(20%)に加えて、奥義ダメージ50%UP/奥義ダメージ上限20%UPの効果を得られる。
また、クラリスに続く火属性SSRキャラクター2人目のディスペル要員としても運用が可能。
ドラグフォースは弱体耐性100%の敵相手でない限りほぼ必中のため、3アビによる確定TAと併せて装備に関わらず安定したダメージを出せる。
種族不明であり全てのバハ武器の効果も受けられるため、どの層にとっても強力なアタッカーとして活躍させられるキャラクターと言える。

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  1. マナ・ドラグアグニ
    敵に?倍(4〜5倍)火属性ダメージ/ドラグフォースを付与。 使用間隔:7(6) 効果時間:4ターン 減衰値:34万程度
    自身の攻撃性能を大幅に向上させるための自PT専用弱体効果、「ドラグフォース」を付与するためのアビリティ。
    グレア(SR)の1アビと比べてダメージ倍率が大幅に強化されている上にドラグフォースの効果時間も倍になっているが、ダメージ上限は大きく上がっていない。
  2. バーストブレイク
    敵に?倍(4〜5倍)火属性ダメージ/強化効果を一つ無効化。◆ドラグフォース状態の敵に対してダメージ上限UP(+10%) 使用間隔:7(6) 減衰値:42万程度
    ディスペル効果を伴うダメージアビリティ。1アビと同じくダメージ倍率こそ非常に高いが、攻撃アビリティとしてはダメージ上限が控えめ。
    ディスペルの必要がある敵と戦闘する場合は温存しておきたい。
  3. ドラグハート
    効果中必ずトリプルアタック/クリティカル性能UP(発動率40%/倍率+20%)。◆奥義ゲージを30%消費 使用間隔:8 効果時間:2ターン
    自身の攻撃性能を引き上げる自己強化アビリティ。ドラグフォース状態の敵に対して発動することで、その性能を最大限に発揮できる。
  • 【種族】不明
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】格闘
  • 【奥義】マッドネスクリーヴ:火属性ダメージ(特大)/対象がドラグフォース状態時に性能UP(奥義ダメージ+50%/奥義ダメージ上限+20%)
  • 【サポート】炎術式:ドラグフォース状態の敵に対してダメージUP(別枠乗算+50%)/追撃効果(20%)
          音楽塔に咲く花:奥義使用時に敵強化効果による防御力上昇を無視

ニーナ・ドランゴ (SSR)

評価
特定条件によるドラゴン形態へのフォームチェンジが特徴の純アタッカー。

イケメンの男性キャラクターに優しくされる(回復や強化効果を貰う)ことで「惚れLv」が上昇し、最大になったターンの終了時にドラゴンへ変身する。
惚れLvとイケメン度に関する詳細はキャラページを参照のこと。
ドラゴンへの変身中はアビリティの内容が変化し、奥義ダメージ倍率が10倍程度になると同時にステータスが向上する。
変身中は攻撃力+80%程度(別枠乗算)、防御力+100%、奥義ダメージ上限+10%、連続攻撃確率大幅UPなど(詳細は要検証)の効果を得られるが、
7ターンで人間の姿に戻ってしまい、変身解除後は4ターンの間回復不可の衰弱(戦闘行動ができない状態)にかかる。

ニーナの惚れLvを上昇させられるような全体強化アビリティ等を持つ男性キャラクターは非常に少ない。
ドラゴンへの変身を狙うのであれば、主人公を男性にした上でレイジ等の全体強化アビリティを積むのが望ましい。
変身条件が厳しい分、変身中の戦闘能力は目を見張るものがある。特に1アビと2アビのアビリティダメージは凄まじい。
人間の状態のままでも平凡なアタッカー程度の性能は持っているが、本気で活躍させようと思うのであればやはり変身を戦略に組み込む必要があるだろう。
火属性ではアオイドスやシャリオス17世、ノイシュ、エルモートらが全体バフを有するイケメン判定のキャラとなっている。

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人間の姿時のアビリティ

  1. スレッジストライク
    命中した場合に10倍火属性ダメージ。 使用間隔:6(5)。 減衰値:70万程度
    2アビ込でも命中しないことが多々あるが、ダメージ倍率・ダメージ上限はともに高い。
  2. 半人半竜の力
    自分のアビリティ命中確率とダメージ上限UP。 使用間隔:10(9)。効果時間:3ターン
    ダメージ上限UPの効果量は15%(+で30%)程度。
    ドラゴンへ変身しても効果は残るため、惚れLvが最大になったターンで変身直前に使用するのも効果的。
    効果時間内におけるドラゴン状態での攻撃アビリティや奥義の威力を大きく伸ばすことができる。Lv75でアビリティ詳細の表記に反して使用間隔も短縮される。
  3. フルアクセル
    自分のダブルアタック確率と弱体耐性UP。 使用間隔:7。効果時間:4ターン
    DA率UPの効果量は35%。弱体耐性UPの効果量は70%。

ドラゴン時のアビリティ

  1. クライサンダー
    命中した場合に16倍火属性ダメージ。 使用間隔:6(5)。 減衰値:140万程度
    ダメージ倍率・ダメージ上限の非常に高いダメージアビリティ。ただし外れることもある。
    人間モード2アビと組み合わせることで命中率を高められるだけでなく、減衰値も182万まで伸ばせる。
  2. フューリー・オブ・ザ・ストーム
    ターゲットに関わらず10回単体ダメージ/敵全体に火属性防御DOWN。 使用間隔:10(9)。効果時間:180秒 減衰値:11万*10
    火属性防御DOWNの効果量は無印、+に関わらず15%。素の弱体成功率はあまり高くはないが、変身前の2アビによって向上する。
    ダメージ倍率は+の状態で一撃あたり約1倍。
    Lv75でアビリティ詳細の表記に反して使用間隔も短縮される。
  3. グローリア
    自分のHPを回復(最大HPの55%/上限3000)/他のアビリティが即時使用可能になる。 使用間隔:7
    2種の攻撃アビリティを即座に再使用可能にできるアビリティ。
    変身中の1アビと2アビの攻撃性能は極めて高い為、それらを連発できるのは大きい。
    再使用間隔の関係で、変身直後に使用すれば変身タイマー替わりにもなる。
  • 【種族】不明
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】格闘
  • 【奥義】バウンティ・バインド:火属性ダメージ(特大)
        ライン・オブ・ファイア:火属性ダメージ(特大)/次のターン必ずトリプルアタック
  • 【サポート】これが…恋!?:男性に優しくされると惚れLvが上昇 ◆惚れLvが最大に達するとターン終了時にドラゴンに変身する
          赤き竜:ドラゴンに変身しているとき自分のステータス大幅UP ◆人間の姿に戻ったとき4ターンの間衰弱状態になる

ダヌア(ハロウィンver) (SSR)

評価
 

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  1. フライテンドール
    敵全体に火属性ダメージ/恐怖効果 使用間隔:7(6) 効果時間:3ターン
  2. トリックリッパー
    敵に5.5倍火属性ダメージ/ターン終了時自身にダメージ ◆睡眠状態の敵に対してダメージ性能UP 使用間隔:5(4)
  3. ザウアレス
    敵全体に睡眠効果 ◆恐怖状態の敵に睡眠付与時、トリックリッパーが即時使用可能 使用間隔:7 効果時間:1〜3ターン
  • 【種族】ドラフ
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】短剣
  • 【奥義】グラン・ギニョル:火属性ダメージ(特大)/敵の弱体耐性DOWN(累積)
  • 【サポート】フィアーカーニバル:味方全体が恐怖状態の敵から受けるダメージを軽減
          ソフトタッチ:睡眠状態の敵に対してアビリティダメージで睡眠を解除しない

シャリオス17世 (SSR)

評価
 

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  1. モラール・ブースト
  2. リコマンド・ファイア
  3. オーバーロード・ドロモス
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】
  • 【奥義】フェアウェル・トゥ・アームズ:火属性ダメージ(極大)/敵の強化効果を3つ無効化/自分に禁忌の代償効果◆ドロモス起動中のみ使用可能
  • 【サポート】神魔を恐れぬ王:アビリティを使用時に終滅の輝きが増加(最大4)◆ドロモスを起動中のみ使用可能

テレーズ (SSR)

評価
通常攻撃主体の純アタッカー。瞬間火力が群を抜いて高いのが特徴。
最大の目玉は、80%という高倍率追撃+TA率100%UPの2アビ。
サポーター召喚石のシヴァと合わせれば、1ターン目から恐ろしいターンダメージを叩き出せる。
ただし2アビ使用のデメリットとして「最大HP10%減少」がある。
勘違いされがちだが、このデメリットは最大HPの10%分のHPを消費するのではなく、最大HPそのものが10%減る。
 例)現在/最大HPが10000/10000の状態で使った場合、9000/10000ではなく9000/9000になる。
このデメリットはテレーズが戦闘メンバーから外れるまで永続であり、使うたびに累積され回復はできない。
3アビの効果によって2アビを頻繁に使うことも可能だが、その度に最大HPが減っていく。
サポアビ、1アビに回避率アップ効果があるとはいえ、使いすぎると敵の一撃に耐えられないほどまで最大HPが下がってしまう。
2アビ使用を控えれば問題はないのだが、テレーズを採用しているのに強みであり真骨頂である2アビを使っていかないのは本末転倒である。
最大HPが減るということは少量のダメージでも多くの背水効果を発揮できるという側面もある。
これらを踏まえて運用を考えると、10T程度で終わる想定の短期戦向けのキャラと言える。
たとえ長期戦でもテレーズの戦闘不能を前提としたPT編成を組めば戦闘序盤のダメージディーラーとして活躍してくれる。
得意武器もしっかり剣という点も優秀。さまざまな火の主要キャラとオメガ剣編成を構築できる。
自前で高連撃率を維持できる為、剣以外のオメガ武器を採用する際でも火力枠として候補に挙がる。

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  1. ケルターメン
    デュエル状態となり自分のダブルアタック確率UP(+100%)/敵対心UP(+500%(被ターゲット率約66%))/回避率大幅UP(+80%)。 使用間隔:10(9) 効果時間:3T
     デュエル状態とはそのままダブルアタック確率UP/敵対心UP/回避率大幅UP効果のことを指し、いずれも消去/回復不可。
     回避率UPは敵対心UPや2アビによるデメリットをカバーできる効果量で、かつ消去不可のため3Tの間かなり被ダメージを抑えられる。
  2. インディクム
    自分のトリプルアタック確率UP/火属性追撃効果。◆最大HP10%減少 使用間隔:6(5) 効果時間:2T
     追加ダメージは80%と破格の性能を持つが、他キャラのアビリティによる火属性追撃効果と共存できず上書きし合うため、こちらを後に使用するよう注意したい。
     使用時に最大HPが10%減少(累積/回復不可)するが、1アビの回避率UPが強力なので気兼ねなく使用できる。
  3. カエルラ・グラディウス
    敵に火属性ダメージ/自分の他のアビリティが即時使用可能になる。◆奥義ゲージを全て消費 使用間隔:7 減衰:70万程度
     単体にダメージを与えつつ、生存率を高める1アビと高火力を出せる2アビを再使用可能にできる強力な効果を持つ。
     奥義ゲージ全消費とあるが10%からでも使用可能なので、奥義効果によって得たゲージ10%を消費して使用するのが基本的な運用となる。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】
  • 【奥義】メイルストロームブレイズ:火属性ダメージ(特大)/自分の奥義ゲージUP(10%)
  • 【サポート】宝華の戦衣:自分の残りHPが少ないほど回避率UP

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  • まあナタクは自己バフしてくるしクラリスいると被害は減るけどね。ディスペル持ってるし
    自分が持っていくか行かないかの問題でしょ -- {Nrd8PTHvq82} 2017-07-17 (月) 22:17:54
  • ソロ向きというか高難度向きって言ったほうが正確かもしれない -- {DXbHBUXUzqk} 2017-08-01 (火) 12:20:37
  • クラリスの解説、デバフ命中率が上がるとかなんとかってめちゃくちゃソロバトル向きの解説そのままなのにこっそりマルチ向きとか書き換えられててワロタ 悔しすぎでしょ -- {iMSvswSC1P2} 2017-09-01 (金) 00:50:35
  • 単純に「向き」という言葉の意味が分からない奴だろう。 -- {nkncsXvvfI.} 2017-09-20 (水) 22:58:38
  • マギサ4アビの解説で「減衰値は奥義と同等(減衰による実質上限が116万)」とありましたが、今は奥義の上限が上がってるので修正しました。 -- {pClwZ2k5s.U} 2017-11-19 (日) 13:50:07
  • アンスリアの一アビのところが敵対心アップ700%になってるんですが、これって多分間違えですよね? -- {6/75V8eo.LU} 2017-12-28 (木) 00:46:50
    • 使ったら8倍になるから合ってる -- {bf3ObAODafM} 2018-01-17 (水) 23:07:52
  • 1つ上にコメントした者ですが、アオイドスの2アビの部分は500%アップになっているのでどうやら間違えではないようです。失礼いたしました。 -- {6/75V8eo.LU} 2017-12-28 (木) 00:50:15
  • おう、まだダヌアとシャリオスの短評はないか -- {UztLH/OI/mw} 2018-01-11 (木) 18:58:28
    • 書いてくれてもええんやで?(持ってない人) -- {whBqvUjOdHM} 2018-01-11 (木) 21:49:20
    • シャリオスは「単体回復付きだけど自前火力もある純バッファー」の一言で済むんだけど、当方ザルハメリナ未所持なので彼女との比較ができない 自石アグニスでソロなら起用点はあるんだが -- {3NAd6t1DyNY} 2018-02-12 (月) 01:29:09
    • シャリオス陛下の火バフはザルハメリナと同枠で上書きやね。2アビがHP回復+活性+与ダメアップなんで、アオイドス氏と相性がいいから、ニーナをちやほやし隊を結成すると自然にシナジーが発生して良い感じ。 -- {lXWJCxJMbGo} 2018-03-21 (水) 14:17:15
  • スツルム殿の名前のとこ(リミテッドver)って付いてないのはなにか理由があるのか? -- {HkGnfMJNV8.} 2018-01-18 (木) 20:01:06
    • リミテットしかないからでしょ -- {Le8oc.QjtBI} 2018-01-19 (金) 17:10:39
  • スツルム殿の評価のところ、グランデェスになってます -- {8kyW/pThOEg} 2018-02-16 (金) 13:02:06

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*1 新規登録後1週間以内に1回限り、3000モバコインで「レジェンド10連ガチャチケット」と「スタートダッシュ交換チケット」を各1枚ずつ入手できる。交換チケットに関しては、登録時に実装されている期間限定(登録時に開催されている期間限定のみ)を含む武器、召喚石が交換対象となるが対象外(バハムートやゼウス等など)とされている場合も有る。

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Last-modified: 2018-05-23 (水) 05:07:40