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人物SSRの評価・考察ページです。
各人物に対する考察やデッキ加入の優先度、ネタ情報を反映していただければ幸いです。
※ある程度情報や評価が充実してきたため、「皆」で追記・修正を行って更に客観的で有意義なページに仕上げていきましょう!
情報や考察は、各キャラの個別ページにコメントとして書いていただいても結構です。



スタートダッシュ、サプライズガチャの交換で迷っている方へ

スタートダッシュガチャセット*1、サプライズ!!スペシャルガチャでどのキャラを選ぶか迷っている方は、
スタートダッシュ、サプライズガチャお勧めの最新情報をご覧ください。

評価内容について

以下の観点を盛り込んで記入していただけると、多くの方の参考になりやすいので助かります。

評価のポイント

  • 長所や運用方法を具体的に挙げる。
  • 保守性も鑑みて、極端な長文化はしない。
  • 奥義、アビリティ、パラメータを踏まえた評価。※紹介でなく評価
  • ゲーム上で表記されないダメージ倍率やダメージ減衰値等の反映 ※検証ページなどを参照
  • 2chスレの評価。※ネタに走り過ぎない
  • 比較対象として、特定のキャラ名称を出さない(○○属性の中でも最高クラス、などキャラ名称を出さないものならOK)。

注意点

  • ( )内の数値はLV55、LV75、最終解放後のLV90、LV100時の覚醒後の数値変化です。
  • バハムート武器・コスモス武器の実装により、種族やタイプも重要なポイントになりました。
  • 2015年7月9日のアップデートにより減衰値が大幅に変更されたため最新のデータではない可能性があります。ご注意ください。
  • 使われている単語がわからない場合はwiki内検索をするか、俗語集をご覧ください。

SSR人物一覧(光属性)

関連ページ: 人物評価SR(光) | 人物評価R(光)

  • HPと手数に優れた属性。二手系のスキルを加味しなければ、キャラの足の速さは全属性中トップクラス。
  • 優秀なバフや攻防デバフに加え、回復やマウントも取り揃えるバランス型。高HP・安定火力による、丁寧に削る戦いを得意とする。
  • 反面、カットや暗闇、魅了などの防御手段に乏しい。それらは十天衆や期間限定キャラに依存する。
  • 最も他属性参加に向いた属性と言える。十天衆ソーンの麻痺支援が最大の理由。
  • 現実的にコスモス武器を運用できる稀有な属性。シュヴァリエソード・マグナ4凸が4本あるなら剣、無いなら銃が良い。
  • 主力にバランスタイプが多いので、コスモス武器のスタンスはBLが良い。(ゾーイ、フェリ、ジャンヌ、ソーン等)。
  • 黒猫道士やグローリーといったダクフェ、カオル以外の特殊ジョブがミストを入れるためにPCという選択肢も有りかもしれない。
  • オメガ武器は杖が強力で、剣や槍も運用可能だが、デバフが不足する、渾身維持がしづらい、杖は使い回しづらいなど、運用にはなんらかの問題を抱える。
  • ダメージレースに弱いのも欠点。背水・渾身・三手などの大火力スキルに乏しく、揃えるにはリミ武器の収集が必須とハードルが高いのが理由。
  • 火力を求めるならば、リミテッドキャラ武器エデン4凸を複数用いたゼウス編成か、最終ソーンの奥義効果が必須となる。
  • ヒューマンとエルーン主体なので最もメジャーなバハムートダガー・フツルスの恩恵が大きい。
  • 配布キャラが4人もいる(2018年4月現在)という希有な属性。コツコツやれば課金にもガチャ運にも頼らず光SSRパーティが編成できる。

レ・フィーエ (SSR)

評価
活性効果ではあるが、光属性キャラの中では希少な全体回復持ちのヒーラー。
回復タイプなため攻撃力は低いものの、奥義のダメージ倍率が頭一つ抜けて高く、奥義に限れば他SSRより高い威力を持っている。
状況次第では高揚と同等の役割も果たせる3アビの活性効果は利便性が高く、手数の多い敵・複数体の敵相手なら1アビのカウンター効果も十分に活かせるだろう。
さらに1アビは被弾するまで永続の光属性追撃効果をも有している為、被ダメージを回避する手段さえあれば通常攻撃性能を高めることもできる。
奥義効果の「味方全体に幻影効果(1回)」も上手く活かして、1アビを運用したいところ。
2アビは威力こそ控えめだが、全体に光属性防御DOWNを付与できることもあって、討滅戦道中での活躍を見込める。

しかし、3アビは再使用間隔が長く、カウンターは発動機会も倍率もやや不安定であり、スタメンとして起用するにはやや相手を選ぶ。
また、期間限定の水着バージョンもしくは、土属性バージョンをサブ枠として起用したい場合、
同一キャラを同時にPTに編成できない仕様から編成しづらい場合もある。
味方全体への回復効果全般が恒久的に上昇する貴重かつ優秀なリミットボーナスアビリティを持っているため、
活性効果と合わせて味方全体の耐久力を平均的に引き上げたい場合にスタメン起用するのが良い。

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  1. ジュエルミラー
    カウンター効果(回避/3回)/光属性追撃効果。◆追撃は被ダメージするまで継続 使用間隔:8(7)。効果時間:1(2)
    カウンターの倍率は1~7(2~7)倍。倍率の幅が大きすぎるため安定しないが、運が良ければ奥義並みの倍率が出ることもある。
    レ・フィーエ自身は敵対心UPを持たないので、アサシンのEXアビリティであるバニッシュによる敵対心UPを利用したい。
    パーティの人数が少ないほど攻撃が集中しやすくなるので、サブメンバーに入れておき、フロントが落ちたときの立て直し補助に使うという手もある。
    さらにダメージを受けるまで永続する光属性追撃効果も付随している。追撃ダメージ倍率は20%。
    自身のカウンターや奥義効果の幻影だけでなく、暗闇や魅了といったデバフを駆使すればとても長い間持続させることができる。
    ただし、特殊行動や特殊技による全体攻撃には要注意。
  2. グロリアスフレイム
    敵全体に光属性ダメージ/光属性防御DOWN(10%)。使用間隔:7(6)。倍率:1.5(2.5) 減衰値:24万
    光属性防御DOWNを活かして討滅戦道中などの雑魚散らし、あるいは他の防御デバフを温存しておきたいときやターン稼ぎ中の補助的なデバフにも使える。
  3. リジェネレーション
    味方全体に活性効果(回復量上限500/HPが回復しない時は奥義ゲージ10%UP)。使用間隔:10。効果時間:5T
    活性効果は再生効果と同様に徐々にHPを回復し、HPが回復しない時は奥義ゲージを10%上昇させるというもの。アンデッド状態にダメージを受けるという挙動は変わらないので、使うタイミングには注意。
    レ・フィーエ自身は1アビのジュエルミラーで防御できることもあり、回復目的だけでなく、初手に放って奥義ゲージを素早く溜めることもできる。
    また、リミットボーナスアビリティ「味方全体の被回復上限アップ」により回復量を底上げ出来るようになった(☆3で上限+200、合計700×5Tの3500回復になる)。
    なお、リミットボーナスで取得出来る「回復性能アップ」は再生/活性効果の場合、かけられる側に回復性能UPがないと効果がないので間違えないように。
    しかし、リミットボーナスアビリティと比べれば有用性は低いものの、自身の生存性を上げるのに繋がるので全くの無意味という訳ではない。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】回復 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】セブンスペイン:光属性ダメージ(特大)/味方全体に幻影効果(1回) 倍率5.5
  • 【サポート】煌きの結界:自身の防御UP

サルナーン (SSR)

評価
2ターン持続する強力な闇属性ダメージカットアビリティを特徴とする、壁役兼ヒーラー。貴重なブレイク維持アビリティも有する。
1アビの効果量はリリィ(水属性SSR)の氷晶結界と同様の性能で、無凸ヘクトルや3凸ケロちゃんでも併せて闇属性ダメージ100%カットが可能。さらには最終上限解放によって効果量の大きい光属性攻撃UPも追加され、攻防両面に寄与するようになる。
また、リジェネ、活性、単体回復はあれど、光恒常SSRの全体回復持ちは現状彼だけなので一定の需要が見込める。
ただしリミットボーナスに回復関連のものが無いため、壊滅状況にあるパーティの立て直しは難しく、窮地を脱する事はやや難しい。危なくなる前に余裕を持って対応することが重要。
ただし最終上限解放後の奥義効果によって回復性能が最大で100%上昇するようになるため、最終上限解放後はある程度回復役としても頼れるようになる。

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  1. ルナティックベール
    味方全体に闇属性ダメージカット(70%)/味方全体の光属性攻撃UP(50%)。 使用間隔:10(8)。効果時間:2T 倍率:3 減衰値:25万
    アテナやヘクトル、3凸カーバンクル・オニキスと合わせて100%カットとなる、優秀なダメージカット。
    2T持続するためカーバンクル・オニキスとの相性もよく、プロトバハムートやHLマルチバトルで特に活躍する。
  2. ヒッチフォース
    敵に光属性ダメージ/敵のブレイク状態を維持/敵のチャージターンを1つ吸収して自分の奥義ゲージに変換(20%上昇)。 使用間隔:9(7)。
    「ブレイク延長・時間(60秒)」と「ブレイク延長・ダメージ」の両方を与えるアビリティ。
    最終上限解放によってチャージターン吸収効果が追加され、非ブレイク時でも有用なアビリティになる。
  3. ホーリーサクション
    敵全体に光属性1.5倍ダメージ/味方全体のHP回復(上限1500)。使用間隔:6。減衰値:40万。
    全体攻撃としては高めの上限だが、倍率は控えめ。
    自己回復から味方全体回復になったため、それ目的で使うことが多いだろう。
    最終上限開放後は奥義で永続累積の回復性能UPがつくので、2回目の奥義以降は上限3000になる。
  4. ヴォイドソウル
    自分の他のアビリティが即時使用可能になる。使用間隔:20 使用可能:3ターン後
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】イノセント・デザイア:光属性ダメージ(特大)/味方全体の光属性攻撃UP 倍率4.5
        エタニティ・デザイア:光属性ダメージ(特大)/味方全体の光属性攻撃UP/自分の回復性能UP(累積50%/最大100%)
  • 【サポートアビリティ】独占欲:防御UP
  • 【フェイトエピソード補正】HP+220

セルエル (SSR)

評価
光属性PTのマウント担当兼アタッカー。
瞬間火力こそ高くないが、マウントに付随したDA確率UPバフにより手数が多く、ゲージ足も極めて速い。
闇属性ボスにはラグナロクフィールドや安楽のような厄介な状態異常技が多いので、マウントの重要性は高い。
なおサポアビのカウンターは、発生率が低いので窮地での期待はできない。
クロスフェイトによって高めの攻撃力が更に増強される。ステータスが低めに設定されているエルーン族の中ではトップクラス。
また、優秀なLBサポートアビリティ(通常攻撃時に確率で累積攻撃力UP。最大30%・別枠乗算かつ永続)により、長期戦では火力面でも期待できる。

最終上限解放により、アビリティアタッカーとしての性能が大きく強化される。
貧弱だった1アビは倍率・上限ともに大きく伸び、追加効果に「自分のアビリティダメージ上限UP(累積)」を得られる。
累積アビリティダメージ上限UPを活かすためには相応の地力が必要ではあるが、3アビの方にもその効果が乗るため恩恵は得やすい。
また、3アビの奥義ゲージUP効果の全体化、奥義効果の光属性PTメンバーのクリティカル確率UPと、味方全体の火力を底上げする役割も担えるようになった。

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  1. クイックレイド
    敵単体に光属性ダメージ/自分のアビリティダメージ上限UP(累積10%/最大40%)。 使用間隔:3。倍率:1.5~2(2~2.5)(3〜4) 減衰値:19万(51万程度)
    減衰値は低いが回転率が良い。ソロでダメージ調整に役立つこともある。
    Lv90でダメージ倍率・上限ともに大きく強化され、累積のアビリティダメージ上限UP効果も同時に追加される。
    最大で71万程度にまで上限が伸びる為、回転率とあわせてダメージアビリティとしては序アビを超える性能になると言える。
  2. ロイヤルカーテン
    味方全体への弱体効果無効(1回)/自分のDA率UP(90%(100%))。 使用間隔:8。効果時間:永続/3T
    +時には3Tの間ほぼDAを繰り出すようになる。
    Lv95でDA率UPの効果量が+10%され100%になる。元々の効果量が高く伸びしろはかなり小さい。
  3. レグルス・グロリア
    敵全体に光属性3倍(4倍)ダメージ/自分の(味方全体の)奥義ゲージUP(20%)。 使用間隔:6。減衰:26万(48万)
    奥義ゲージ加速が主目的。威力は少々物足りないが、全体攻撃の為雑魚一掃に便利。
    Lv100のフェイトエピソードをクリアすることでダメージ倍率・ダメージ上限ともに強化され、奥義ゲージUPが味方全体に適用されるようになる。
    味方全体の奥義ゲージ加速としても扱えるようになっただけでなく、1アビのアビリティダメージ上限UP効果と合わせて攻撃アビリティとしても有用。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】レッドブランチ・サイクル:光属性ダメージ(特大)/光属性キャラのクリティカル確率UP(発動率70%程度/倍率20%) 倍率4.7(5.0)
  • 【サポート】アイルスト王国第一王子:稀に敵の通常攻撃を回避して反撃

レ・フィーエ(水着ver) (SSR)

評価
期間限定排出Verのレ・フィーエ。

高性能の全体ダメージ反射や暗闇付与ダメージアビリティ、回転率の良い単体回復・強化アビリティを持ち、通常のレ・フィーエとは似ているようで大きく異なる。
HLマルチバトルではファランクスと合わせてPTメンバー全員の全属性100%カットが可能(多段攻撃を除く)な3アビの重要性が極めて高く、壁役のスタメンとして起用される。

期間限定キャラなので入手が難しいのが難点。

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  1. プリズムピラー
    敵全体に光属性の全体攻撃/暗闇付与。使用間隔:7。倍率:2.5(3.5) 減衰:42万付近
    弱体効果の命中率はそれなり。
    サポートアビリティの発動条件にも関わるため、積極的に撃っていきたい。
  2. キュアライト
    味方単体のHPを回復(上限2500)/特殊強化(攻防UP/連続攻撃確率UP)。使用間隔:5(4)。効果時間:4ターン
    味方単体のHPを回復しつつ、攻防50%UP/DA率+80%/TA率+30%と強力な特殊強化効果を与えるアビリティ。
    使用間隔の短い回復スキルであることから黄龍刀を装備した編成との相性も良い。
  3. グリッターミラー
    味方全体にダメージ反射効果(40%/3回)。 使用間隔:9。効果時間:3T
    表記はされていないがダメージを40%程度カットし、3回反射するとその効果は消失する。
    反射枠であるためほぼすべてのカットスキルと重ねて使用することが可能。
    2017年2月22日のバランス調整により、ファランクス等との併用でダメージを100%カットしても反射が働くように修正された。
    かわりに反射回数が増加したため、単発の攻撃であれば依然として3ターンの間ダメージを防ぎ続けることが可能。
    レギンレイヴ等の多段攻撃はほとんど防げなくなったため、その点には注意が必要である。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】回復 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】セブンスペイン:光属性ダメージ(特大) 倍率4.7
  • 【サポート】ゴージャスにキメますわよ:暗闇状態の敵からの攻撃に対して回避率UP

シャルロッテ(ハロウィンver) (SSR)

評価
ユニークなアビリティ構成が特徴のデバッファー兼アタッカー。
キュアポーション生成を持つのが最大の特徴で、リジェネではあるが自己回復持ちで長期戦に強い。

しかしアタッカーとしては足が遅く、足の速い光属性においては大きな欠点。ヒーラーとしても扱いが特殊。
よって起用においては主戦力というより、デバッファー・単体ヒーラー・サブアタッカーを兼ねる形になる。
主戦場はHLマルチバトルなどの長期戦。防御系デバフで継戦力を高めつつ、キュアポーションを大量に作成してくれる。
戦闘ターン数が3桁に届くこともあるプロバハHLではフュンフ、イオ(リミテッドver)に続く第三の回復要員とも言えるポジションになり大きく価値を上げた。
しかしハロウィン限定でありサプチケ対象外なので、入手がかなり難しいのが難点。

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  1. プラーズニクスラスト
    光属性ダメージ/攻撃DOWN?%(20%)。使用間隔:7(6)。倍率:?(3~4) 減衰:62万付近
    デバフは片面枠で、成功率は闇属性以外の敵にもそこそこ。
    減衰値が非常に高いので、PTの戦力が整えば攻撃としても優秀になる。
  2. トリック・アンド・トリート
    敵に暗闇/自身に再生効果(上限250(300))。 使用間隔:7。効果時間:180秒/4T
    暗闇の成功率は特筆するほど高くない。
  3. ミスティックブーン
    キュアポーションを生成する。使用間隔:7。
    キュアポーションを増やすという珍しいアビリティ。通常の回復アビリティと比べると回復量は当然大きい。
    一般的な回復アビリティと違い、使用間隔ごとに使ってストックしておけるのが最大の特徴。
    HL戦などの長期戦で真価を発揮する。
  • 【種族】ハーヴィン 
  • 【タイプ】回復 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】ジャッジメント・トリック:光属性ダメージ(特大) 倍率4.7
  • 【サポート】お祭りの正装:攻撃UP/防御UP

ソフィア (SSR)

評価
特殊な性質を持つ純ヒーラー。
全体クリアに加えて、瀕死時の味方を全回復するアビリティや戦闘不能の味方を蘇生するアビリティを持つ。

しかし役に立つ状況が限定的で使用間隔も長く、スタメン回復役としてはやや使いづらい。
最も有効な使い道はサブメンバーの1人目に設定すること。
参戦直後からハイルミッテルやメタノイアを使う場面があり、理想的に動くとパーティ全体の継戦能力を大きく伸ばせる。
HLのような高難易度の戦いでは、主軸となる主人公が落ちてしまうとそのまま討伐失敗の危険すらあるが、ソフィアがいれば詰むことを防げる。
よって特にサブメンバーとして筆頭クラスのキャラとされる。

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  1. ハイルミッテル
    味方単体の最大HPの10%(15%)回復(上限2000)/対象が瀕死状態(HPが赤表示)の場合は全回復。使用間隔:6。
  2. クリア
    味方全体の弱体効果を一つ回復。使用間隔:6(5)。
    恒常光SSRでは唯一のクリアで、フェリとの相性は良好。
  3. メタノイア
    味方単体を確率で蘇生。復活時のHPは最大値の50%。使用間隔:12(蘇生失敗時は使用間隔:2)。
    リミットボーナスの回復性能UPを取得すれば復活後のHP量が上昇する。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】回復 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】レーベン・シュトラール:光属性ダメージ(特大) 倍率4.7
  • 【サポート】ゼエン教僧侶:防御UP

ジャンヌダルク (SSR)

評価
火力支援に特化したアタッカー。ソロ戦闘で欲しいアビリティを詰め込まれている。
最大の持ち味は1アビの防御DOWNで、ミゼラブルミストと合わせて防御下限となる。
これに加えてレイジIIIと同等の全体攻撃UPも併せ持つため、PTの火力を大幅に引き上げてくれる。
さらに自身も3アビによりデメリット無しで2ターンの確定TAを持ち、奥義回転の速いアタッカーとして活躍できる万能キャラ。
また、光属性PTで使われやすいコスモスBL武器の恩恵も受けることが可能。
主人公のアビリティの自由度を確保しつつソロで火力を出したいなら必須に近い。マルチバトルでも一人は欲しい。

最終上限解放とリミットボーナスが実装され、ソロの要としての特色がさらに強化。
1アビだけで片面攻防DOWNを担えるようになったうえ、追加された各種バフやLBのクリティカル確率UPにより、平凡だった火力も改善される。
元から完成度の高いキャラだったが、基本性能の純粋な強化により益々便利で使いやすい性能になった。

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  1. リヴァーサル
    敵単体の防御25%DOWN/攻撃20%DOWN。使用間隔:6(5)。
    ミゼラブルミストと合わせて防御が下限に到達する、優秀な片面枠の防御デバフ。
    PTの火力向上に大きく貢献する。命中率も90%と高めではあるが、闇相手でも耐性のある相手には外すことはある。
    Lv100のフェイトエピソードクリアで攻撃20%DOWNの効果が追加される。こちらも片面枠。
    追加される攻撃DOWNの命中率は65%とかなり低めで、弱体耐性DOWNや弱体命中率UPの補助があっても外れやすい。
    そのため攻撃DOWNが必須の相手であれば別の手段を用意したほうが確実。あくまでオマケ程度に考えよう。
    それでも編成枠が限られるソロ、特に何度も試行できる長期戦においては非常に有用。
  2. エンカレッジメント
    味方全体の攻撃25%(30%)UP(片面枠)。使用間隔:5。効果時間:3T
    レイジIII互換。リキャストもレイジIIIと同等とかなり短めで、味方全体の火力を引き上げてくれる。
  3. アドヴェント・エターナル
    効果中必ずトリプルアタック/自分のHPが多いほど攻撃が大きくUP。使用間隔:8。効果時間:2T
    2ターン持続する確定TA。光属性の足の速さについていける重要なアビリティだが、やや長い使用間隔に注意。
    Lv95で+となり、自身の残りHP割合が高いほど攻撃力が10%~30%UPするバフ「ストレングス」が付与される。
    ストレングスの効果は通常攻刃枠バフと異なり別枠乗算で計算されるため、ダメージが大幅に向上するのが強み。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】槍 
  • 【奥義】神槍マルテ:光属性ダメージ(特大) 倍率4.5
        神槍マルテ++:光属性ダメージ(特大) 倍率5.0/自分の光属性攻撃UP(25%) 発動ターン含め3ターン
  • 【サポート】ラ・ピュセル:自身のクリティカル確率UP (確率:10%? 倍率:30%)
          不退転の戦旗(習得Lv90):被ダメージ時に稀にアビリティ再使用間隔を1ターン短縮

アルベール (SSR)

評価
通常攻撃がDA以上確定という強力なサポアビを持つ手数型のアタッカー。
アビリティアタッカーでもあり、極まればお手軽に100万に迫るダメージを叩き出せるのが長所。また光属性防御DOWNも付与可能。
ただし確定DAの代償として、ステータス攻撃力は最大4800(クロスフェイト達成で5400)と非常に低い。
LBのクリティカル4つを☆3まで取得すれば闇属性敵相手なら十分な火力を得られる為、起用の際は是非振っておこう。
 
光属性キャラ唯一のスロウ持ちであるため、HL戦での起用機会も多い。
特にチャージターンMAXが多いプロトバハムートHL戦で活躍する。
常時連続攻撃のおかげで、討滅戦等のオート周回の時短やパターン化にも貢献する。

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  1. インパルススラッシュ
    光属性ダメージ/火属性ダメージ/光属性防御DOWN(10%)。使用間隔:5(4)。効果時間:180秒 倍率:1(1.25) 減衰値:71万/25万付近
    普段の火力はさほど高くはなく、ダメージアビリティとしての真価を発揮するのは3アビと組み合わせた時。
    光属性防御DOWNは微弱であるが、命中率は極めて高い。
    ミゼラブルミストと十天衆ソーンの2アビに合わせて防御下限を狙える他、リキャストの短さから討滅戦道中での雑魚を手早く倒す時にも活きる。
  2. エレクトロンブレード
    敵全体に光属性のダメージ/スロウ効果。使用間隔:7(6)。倍率:0.9(1) 減衰値:55万付近
    複数の敵が対象のためか、スロウ効果は闇属性が相手でもそれなりにミスを出す。
    HPの低い雑魚掃討にも使えるが、倍率が低いため3アビの補助無しではダメージが小さい。
  3. ライトニングバースト
    次のアビリティダメージ10倍UP/自身に帯電効果。使用間隔:10。
    使用ターンは帯電により行動不能(アビリティも使用不可)となる。
    攻撃力の低いアルベールのダメージソースを支えるアビリティ。
    攻撃アビリティのダメージ倍率を大きく引き上げるため、1アビや2アビによるダメージが容易に上限に届くようになる。
    帯電による反射効果は1回のみ。1T行動不能である点を逆手に取り、チェインバーストを回避する運用にも役立つ。
    リミットボーナスアビリティ「確率で帯電状態でも攻撃する」をLv3まで取得することにより、攻撃は100%の確率で可能になる(アビリティはターン中使用不可のまま)。
    3アビを使用しつつ奥義でチェインバーストに参加→次のターンに1アビ/2アビ、といった運用ができるようになる一方で、チェインバーストに参加させたくないときは工夫が必要になる。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】ロード・オブ・ブリッツ:光属性ダメージ(特大)/自身に光属性追撃効果(20%) 倍率4.5
  • 【サポート】雷迅卿:帯電の状態異常時に被ダメージ反射(30%)。
          レヴィオンセイバー:必ず連続攻撃。

アーミラ (SSR)

評価
奥義加速に特化したアビリティと、奥義ゲージを使い自身を強化する「変身」の二つの特性を持つアタッカー。

最終上限解放後は変身時の性能が大幅に強化され、闇属性追加ダメージ・攻防DATA増・被ダメージカウンター・状態異常無効と圧倒的なスペックを誇る。
100Lvで強化される2アビによって早ければ最初のターンから変身が可能になり、使い勝手も良い。
1アビの全体バフも非常に高性能なため、変身が必要ない短期戦においてもこれのためだけに編成する価値はある。
種族不明なのでバハムート武器に囚われない様々な編成が可能な自由度の高さも売り。
変身を活かした光闇混成オーディンPTにも向くなど独自の活躍も可能。

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  1. バルサゴス
    味方全体の連続攻撃確率UP(DA率+30%/TA率+15%(全体枠))/奥義ゲージ上昇量30%UP。使用間隔:8(6)。効果時間:3T
    DA率やTA率の上がり方そのものはさほど劇的ではないが、双方ともに上がるため結果的な連続攻撃の期待値は相当なもの。
    さらに奥義ゲージ上昇率も上がるので加速力は随一。使用間隔も短いという非常に優秀なアビリティ。
    これだけを目当てに編成しても良いほど。
  2. パワーウィズイン
    敵のモードゲージと味方の奥義ゲージを吸収して自分の奥義ゲージに変換/奥義ダメージUP(50%/1回)。使用間隔:8(7)。
    敵から15%(+で20%)、味方一人から10%ずつ(計30%)の奥義ゲージ吸収を行う。
    最終上限解放(Lv100)で奥義ダメージUP効果(1回)が追加され、奥義ゲージ吸収効率が敵から20%だが増加量40%、味方から5%だが増加量20%ずつ、敵味方から合計で最大100%吸収と大幅に強化される。
  3. 半神半魔
    闇属性の特性を得る。◆奥義ゲージを100%消費 使用間隔:10。効果時間:8(10)T
    攻撃時に闇属性の追撃効果が発生し、光属性の被ダメージを軽減する。
    あくまで扱いは光属性キャラクターのままなので、「闇属性キャラクターの攻撃力UP」等の加護を受けることはできない。
    非常に特殊な仕様のアビリティであるため詳細はキャラページを参照。
  • 【種族】不明 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】格闘 
  • 【奥義】アヴァンタジア:光属性ダメージ(特大) 倍率4.5
        インヒューマン・ランペイジ(半神半魔効果中):光/闇属性ダメージ(特大)/自分のアビリティ再使用時間1ターン短縮
  • 【サポート】片翼の悪魔:奥義ゲージ上昇量UP(20%)
          ヒドゥンキー(LV90で追加):半神半魔時に性能UP(攻防UP/連続攻撃確率UP/弱体効果無効/カウンター(被ダメージ/1回))

ゼタ (水着ver) (SSR)

評価
期間限定排出の光属性SSR版ゼタ。
任意で発動できる追い撃ち効果による火力に特化した、瞬間火力型のアタッカー。
良くも悪くも2アビの追い撃ち効果が最大の核となるキャラクターであるため、起点となるアルベス・フェルマーレを命中させることを主眼に置いた編成で臨みたい。

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  1. ライムス
    自分の攻撃UP(通常攻刃40%、両面枠)/敵の弱体耐性DOWN(10%)/アルベス・フェルマーレを付与。 使用間隔:9(7)。効果時間:5ターン/180秒/90秒
    火属性Verと同様のアビリティであるが、ダメージが発生しない代わりに自己強化と敵の弱体耐性DOWN効果を与えるという点で差異がある。
  2. ラプソディー
    自分の攻撃大幅UP(アルベス・フェルマーレ状態の敵のみ/1回)。◆対象がブレイク時に攻撃UP 使用間隔:8(6)。効果時間:1ターン
    アルベス・フェルマーレ状態中の敵に対する、次の行動の与ダメージを3.3倍・ダメージ上限を116万(奥義ダメージは2.5倍・奥義ダメージ上限+30%)にする「追い撃ち」効果がかかる。
    ブレイク中の敵に対してはさらに別枠乗算7%の攻撃UPもかかる。
  3. アルベススウィング
    敵単体に4.5~5.0倍光属性ダメージ/次の攻撃で必ずトリプルアタック。 使用間隔:6。効果時間:1ターン 減衰:63万付近。
    ダメージアビリティとしても強力だが、「必ずトリプルアタック」効果を2アビと併せることが最大の使用目的となるだろう。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】槍 
  • 【奥義】プロミネンスダイヴ:光属性ダメージ(特大)/自分の奥義ゲージ上昇量UP(30%) 倍率4.5
  • 【サポート】レッドファッシネーション:味方全体がブレイク時の敵に対して攻撃UP(5%)

イオ (リミテッドver) (SSR)

評価
リミテッドシリーズのイオ。光属性キャラでは最高峰の回復力を持つヒーラーであり、奥義アタッカーでもある。
2017/7/7に大幅な仕様の変更が入ったため、以前のように1アビを封印して魔力の渦を保持したままの緊急時の大回復役といった運用はやりづらくなった。
しかしアビリティでの渦消費がなくなった分、状況に応じて1アビ2アビを適宜使っていけるようになっている。
レジェンドフェス限定排出であるために入手しづらいのが最大の難点。

魔力の渦Lvに応じて自身には奥義ダメージUP/奥義ダメージ上限UP、奥義効果として味方全体への再生効果/ストレングス/ダメージ上限UP、
合計で最大140万程度のダメージを与える攻撃アビリティに最大5000に達する回復量のヒールを持つ。
しかしシナリオ加入版と異なりクリアを失っているため、クリアやマウントが必要な場合は別途用意が必要になる。
奥義ゲージを消費する3アビが肝となるキャラだが、自前では連撃率を上げる手段を持たないため、この点をサポートできるキャラと一緒に編成すると安定感が高まる。
ダメージ上限UPを活かせるPTであれば、魔力の渦Lv3の奥義効果はPT全体の火力向上に大きく貢献するため、積極的に狙っていきたい。
追加効果は奥義を発動したターンを含め4ターン継続するため、2番手に置くと最大限に奥義によるバフを活かせる。
ただしその分4番手に置くよりも多くの奥義ゲージを要するためパーティ全体の奥義足次第で配置順はよく考えるべきである。
LBサポートアビリティによって3アビで消費する奥義ゲージの遅れを取り戻しやすくなるため、奥義の足並みを揃えたい場合は最大まで取得しておきたい。

渦Lvを維持した状態でのサポアビの性能も非常に高いが、属性石編成においては相対的に恩恵が小さくなることに注意。

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  1. フラワリーセヴン
    ターゲットに関わらず敵に7回弱点属性ダメージ。 使用間隔:6。 ダメージ減衰値:約8万*7
    基本ダメージ倍率は+の状態で1回あたり0.7倍程度。魔力の渦Lvに応じて、ダメージ倍率とダメージ上限が50%程度ずつ上昇する。
    魔力の渦Lvを3まで上げれば約20万*7のダメージを与えられる。威力上昇の為、極力Lvを上げてから撃ちたい。
    闇属性以外の相手に対してはルシフェル等の属性攻撃力UP加護が働かないため、火力が落ちやすい。
    一方で必ず弱点属性攻撃になるという特性上クリティカルバフとは相性がいい。
    条件を整えるのは非常に難しいが、奥義効果によるダメージ上限アップ付与中に魔力の渦Lvを3まで上げられれば約25万*7までダメージが伸びる。
  2. ヒールIII
    味方全体のHP回復。使用間隔:8(7)。
    魔力の渦が無い状態での回復量は1000+最大HPの5%(上限5000)。
    魔力の渦Lv1毎に1200ずつ基本回復量が上乗せされ、Lv3での回復量は4600+最大HPの5%(上限5000)となる。
    実質的に3アビの使用が前提の回復アビリティ。
    3アビを奥義ゲージ75%消費で使用しておけば、全キャラクターでも最高クラスの回復量を得られる。
  3. 魔力の渦
    奥義ゲージを25〜75%消費してアビリティ性能,奥義性能アップ。◆25でLv+1/50でLv+2/75でLv+3 使用間隔:2。
    調整により、必要な量だけ消費するようになったためやや扱いやすくなった。
    リミットサポートアビリティによる奥義ゲージ増加はこのアビリティ使用でも作用する(使用の前提となる奥義ゲージは通常通り必要)。
    奥義性能アップ部分は1Lv毎に奥義倍率が約110%,上限が約10%アップ。最大で倍率約7.8倍,上限220万前後になる。
    最大累積時は奥義で火力を出しつつ強力な支援効果を発動できるため、可能な限りLv3まで上げておきたい。
    一方でイオのアビリティはすべてこのアビリティ前提の性能だが、奥義使用でリセットされるため、肝心な時に渦Lvが無い…ということがないように注意。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】クリスタル・ガスト:光属性ダメージ(特大),基本倍率4.5/魔力の渦Lvに応じて味方全体に再生,ストレングス,ダメージ上限UP効果(渦Lvは奥義使用時にリセット)
    • Lv1…再生(毎ターン500回復)
    • Lv2…再生,ストレングス
    • Lv3…再生,ストレングス,ダメージ上限UP(約20%)
      効果時間はいずれも発動ターン含め4ターン。
  • 【サポート】クリスタル・ヴェール:味方全体の闇属性ダメージを軽減(最終ダメージから10%減)
          エンチャント・ライト:味方全体の光属性攻撃力UP ◆魔力の渦Lvに応じて効果UP(10〜25%)

フェリ (SSR)

評価
味方全体の奥義ゲージをコストにする攻撃支援に特化した、強力なバッファー。

代名詞となる3アビは、4Tものあいだ味方全員にTA100%+追撃を付与する驚異的なバフ。
強力な反面、味方全体の奥義ゲージを100%要求されるうえに使用間隔が12ターンと長く、さらにショートが付与されてしまうデメリットがある。
このため、他キャラによるクリアや奥義ゲージ加速といった援護はほぼ必須。
3アビから2アビに繋げるコンボは5T連続で奥義を撃つようなものなので、クリアを積む価値は十二分にある。
ただしフェリ自身はバッファーの位置づけであるため、その真価を発揮するためにはPT全体の総合力を要求される。
初心者向けとは言いがたく、上級者向けのキャラ。

なおバフ効果が強力なため、ジ・オーダー・グランデや☆4オーディンなどの他属性混成PTにも向く。

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  1. フェアギフテン
    敵全体に光属性ダメージ。使用間隔:6(5)。上限:34万程度
    倍率の表記はないが性能強化後は2.5〜3.5程度の火力。(要検証) 
  2. グラオザーム
    味方全体の奥義ダメージ30%(60%)UP/ダメージ上限?%(15%)UP/防御20%DOWN。 使用間隔:6。効果時間:1ターン
    ダメージ上限UPは奥義にかぎらず通常攻撃やアビリティダメージも上がるため、上限を持て余すアルベール1アビ等を合わせても効果的。
    なおチェインバーストのダメージ上限は変化しない。
  3. ヒン・リヒテン
    味方全体のトリプルアタック確率UP(100%)/光属性追撃効果(30%)/ショート効果。◆PT全体の奥義ゲージを100%消費
    使用間隔:12。効果時間:4ターン
    デメリット効果のショートはクリアで除去可能だがマウントでは防ぐことはできない。 
    使用間隔が長く使用条件も厳しめだが、トリプルアタック+追撃効果でシングルアタックの3.9倍ダメージと、毎ターン奥義並のダメージを連発できる極めて強力なアビリティ。
    全体攻撃、追い撃ち、反骨などとも相性が良く、チョーク・チェイサー・ブレアサ等のアビリティや水着ゼタ・水着ヘルエス等のキャラクターと組合せるとフルチェイン以上のダメージも期待できる。
    さらにショートを消せば奥義ゲージも回収できるため、2アビからの奥義に繋げられる。
    また、使用間隔が長いため長期戦ならバアルの召喚効果でもクリアは間に合う。
    あくまでTA確率を100%上げる効果であり、TA確率DOWNを食らうと確定ではなくなるので注意。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】短剣 
  • 【奥義】エーテライト・オンスロート:光属性ダメージ(特大)
  • 【サポート】調教してやる:味方全体のクリティカル確率UP (発動率5%/倍率30%)

ゾーイ (SSR)

評価
グランブルーファンタジーVISAカード加入特典で入手可能な、ジ・オーダー・グランデの上の人。

効果に差異があるが「降臨、調停の翼」で使用した技と同名のアビリティを使う。
独自性の強い構成だが、基本は高威力の1アビを中心とする素直なアビリティアタッカー。
3アビは累積デバフを付与する全体攻撃。特に弱体耐性DOWNがピルファー等と共存するため、ソーンの麻痺支援に優秀。
ただしデバフ効果は攻・防・弱体耐性DOWNからのランダム抽選であるため、数撃つ必要がある。
4アビのフィールド効果は強力な敵味方全体の連続攻撃確率UP。フレア同様敵も恩恵を受けるので、HLマルチバトルで使うなら事前確認をした方がよい。
ゾーイ固有の強みが多く、マルチバトルでは人数とデバフ、主要ジョブでの参加者が多いほど機能するのでうまく活用したい。
サポアビは召喚石ジ・オーダー・グランデと似たような効果だが、光属性染めでも1属性ぶんの強化がかかるので属性混成は必須ではない。
光属性PTでもカタログスペック以上の攻撃力と破格のDA・TA率を誇る。
またバランスタイプなので、コスモスBL武器の恩恵を受けられる。純粋なアタッカーとしてもかなり優秀。
剣得意の星晶獣でもあるため、取得率の高いオメガ剣やバハ剣の恩恵も受けられ、剣染め編成においては最高峰の通常攻撃主体型アタッカーになる。
サポアビの効果を完全に引き出すなら召喚石グランデと合わせたPTを組みたいところ。

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  1. スピンスラッシュ
    敵に4.5(5)倍光属性ダメージ/自分の敵対心UP(累積)。◆奥義ゲージを20%消費 使用間隔:3。効果時間:7T 減衰値:63万程度
    ※隠し効果で気絶値+10を付与(180秒持続)/気絶値が100になると気絶(30秒)を付与。
    極めて短い間隔で発動できる高倍率の攻撃アビリティ。ただし奥義ゲージを必要とする。
    隠し効果として気絶値が設定されている。気絶値はアイコンとして表示されないので注意。発動までが長いが、複数のゾーイ持ちがいれば狙いやすい。
    ただし気絶が無効となる敵も多く、1度気絶すると2度目はまず通らない。あくまでオマケと考えよう。
    敵対心UPは一回につき+100%。1度なら微々たるものだが、2度3度と撃つと露骨に引き付けるので、奥義の敵対心リセットと2アビの回避を活用しよう。
    あえて攻撃を引き受けて落ちることでソーンと交代したり、ゲージ消費を利用してフルチェインを回避する使い方も可能。
  2. プリズムヘイロー
    自分に幻影効果(2回)。 使用間隔:7(6)。
    幻影は単体攻撃を2度無効化するが全体攻撃で消滅する永続バフ。1アビの敵対心UP効果のカバーリングに便利。
    ダメージを回避できてもデバフ効果は貫通するので注意。
  3. サンダー
    敵全体に光属性ダメージ/ランダムで弱体効果(累積最大30%)。使用間隔:6ターン。効果時間:180秒 減衰値:48万程度
    ※弱体効果:攻撃DOWN(10%)、防御DOWN(10%)、弱体耐性DOWN(10%)
    全体攻撃アビリティとしてはダメージ減衰値が高く使用間隔が短め。さらにランダムで抽選された累積デバフ効果を敵に付与する。
    累積枠は通常の攻防DOWNや弱体耐性DOWNと被らない別枠で、特に累積弱体耐性DOWNはゾーイのみが持つ。
    ソウルピルファーに加えてさらに弱体耐性を下げられるのは独自の強み。耐性が高いHLでは、ほぼこれを目当てに使っていくことになるだろう。
    麻痺や恐怖のような強力なデバフを2度3度と通せる確率が上がるのは大きい。
    ランダムなため一人でデバフを維持累積するのは難しい。維持を狙うならマルチ参加者で打ち合わせてゾーイの数を多くしたい。
  4. バイセクション
    フィールドに空間断裂効果。使用間隔:15。効果時間:180秒
    空間断裂は時間経過で連続攻撃確率が変化する状態。
    ザルハメリナのフレアの連続攻撃確率UP版で、波打つように連続攻撃確率が変化し目に見えて連続攻撃するようになる強力なフィールド効果。
    参戦者全員に効果があるため支援能力はかなりのものだが、敵にも適用されるため非常にリスキー。
    本人が1アビで敵対心を上げた状態だと、連続攻撃で幻影が一瞬で剥がされて沈みかねないので、4アビを使っていくなら1アビの使用を控える事も考えたい。
    ティアマグHLのような複数敵、ユグマグHLのような超火力の敵ではフレア以上に被ダメージが上がるため危険。
    しかし敵のDATA率UPは味方に比べそれほど体感できるレベルでは無い為、メリットの大きさからすればそんなに躊躇する必要もない。
    更に最近ではトール等の連続攻撃確率DOWN効果を入れる機会も多い為、メリットの方が遥かに大きいのが現状である。
    自身のLBサポートアビリティの発動条件でもあるため、使用可能な局面ではなるべく狙っていきたい。
    また、カオスルーダーのアンプレディクトやソーンのディプラヴィティによるDATA率DOWNを敵に付与できればデメリットを緩和できる。
    フィールド効果の設置数上限は2種までなので、フレアや原子崩壊と合わせることで敵の使う厄介なフィールド効果を設置できなくすることも可能。
    現時点ではシュヴァマグHLのグリーンフラッシュぐらいだが、今度登場する敵によってはそういう用途で使う時が来るかもしれない。
  • 【種族】星晶獣 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】ガンマ・レイ:光属性ダメージ(特大)/スピンスラッシュによる敵対心UPを消去
  • 【サポート】調停の使徒:バトルメンバーの属性の数に応じて自分のステータスUP
          (違う属性一つにつき攻撃力15%、防御力7.5%、DA確率10%、TA確率3%加算)※最大4倍、攻撃力は攻刃枠に加算

ロザミア (SSR)

評価
通常攻撃重視の短期戦特化型アタッカー。コスモスBL武器の恩恵を受けられるバランスタイプの光属性キャラの1人。
さらに剣得意のヒューマンでもあるため、取得率の高いオメガ剣やバハ剣の恩恵も受けられる、剣染め編成においては最高峰の素殴りアタッカーになる。
生存力は低いが、そのぶん時間帯火力にとても優れるという特徴を持つ。
仮面効果による「食いしばり」を持っているので、大ダメージを受けても一度だけ残ることができる。

1アビの使用・奥義効果によって自身に付与される「仮面の呪い」効果中に、通常攻撃と奥義に光属性追撃効果を発生させる。
HPを能動的に減らせるため背水効果を生かしやすく、手数も多いためクリティカルが出やすい。
仮面の呪いを受けている際の追撃は倍率が非常に高いのが強みで、そのため地力が高ければ高い程ダメージディーラーとしての価値が高まる。
奥義効果で呪いを発動した場合はHPが減らないため、長期戦では奥義メインで呪いを維持することで、HPを削ることなくDPSの確保が可能。
短期戦では、3アビの敵対心UPと1アビの無敵効果で敵の攻撃を引き受けつつ被ダメージを無効化し、PTを守りながら攻撃するという攻防一体の動きが可能。
その代わり、無敵効果時間が終了した後は回復無効と敵対心UP効果だけが残ってしまう。
このため、敵の行動に左右されやすく、生存力は皆無で長期戦が非常に苦手と言えるだろう。
ただし、全体攻撃以外は敵の攻撃を全て受け止めてくれるため、特殊技回避のためのデコイとして使うのも戦略の一つである。
 
特攻以外には累積防デバフによる支援も可能。命中率の高さと累積枠ゆえの共存のさせやすさが魅力。
しかし効果量が微弱なため、苦手な長期戦でしか活きてこない。よってメインのデバッファーではなく、あくまでデバフが不足している場合に補助として使うのがよい。
回復不能+敵対心大幅UPによる「死にやすさ」を逆手に取り、任意のタイミングで控えメンバーと交代させるという利用法もある。
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  1. 活冑符・改弐
    自分の被ダメージ無効/4ターンの間仮面の呪いを受ける(HP回復無効)。◆自分のHPを最大HPの25%消費 使用間隔:6(5)。効果時間:2T(仮面の呪い:4T)
    残HPが25%以下では発動自体が出来ないため、このアビリティでの自殺は不可。
    サポアビのトリガーとなるアビリティ。結果として「2T無敵、4Tの間は致死相当のダメージを1度だけ耐える/通常攻撃と奥義に光属性追撃効果」状態となる。
    追撃効果の倍率はそれぞれ通常攻撃は40%、奥義は85%(減衰値:116万)となる。
    ヒン・リヒテンの光属性追撃効果とも共存するが、一方でグラオザーム等の奥義ダメージUP効果は奥義の光属性追撃ダメージにはかからない。
    ただし致死ダメージを耐えるのは「バトル中1度のみ」であり、「1アビの効果中1度」ではないことに注意。
    被弾を恐れず攻撃できるので短期決戦においては強力な反面、無敵が切れると生存力の低さに拍車がかかる。
    仮面の呪い無しでは自身の攻撃力が貧弱になる点にも注意。
    勘違いされがちだが、このアビリティ使用だけならサポアビ含め敵対心アップ効果は発生しない。
    連撃率が装備等で充分な場合、3アビを封印しこのアビリティを使うことで、HPは減るものの敵対心を上げないまま高倍率の追撃を活かすことができる。
  2. 砕鎧符・肆重
    敵に光属性ダメージ/防御DOWN(累積)。 使用間隔:5(4)。効果時間:180秒 減衰値:42万
    1回につき8%、上限30%の累積枠の防御DOWNを与える。命中率は高めで、両面/片面とも別枠な為に腐りにくいのが強み。
    しかし1回あたりの効果量は低く、主力デバフとしては使いづらい。
    長期戦前提のアビリティだがとにかく生存力のないキャラなので、活用も難しい
  3. 陸踏符
    自身の連続攻撃率UP/敵対心大幅UP(+500%)。 使用間隔:11。効果時間:6ターン
    効果量が大きく持続時間の長い自己バフ。短期決戦では非常に強力。
    反面、敵対心UPの効果もかなり強い。1アビの無敵効果が切れるとあっという間に落とされてしまいがち。
    攻撃を引き受けてしばらく無効化しつつ、バフが切れたら退場するという運用も視野に入る。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】操符術・虚冥穿:光属性ダメージ(特大)
  • 【サポート】喪失する自我:最大HPが15%減少/仮面の呪い状態の時にバトル中1回だけ戦闘不能にならずにHP1で耐える
    連続攻撃でも耐えられるが、毒などのスリップダメージは無効にならず戦闘不能になる。 
           仮面の浸透:仮面の呪い状態の時光属性追撃効果

ヘルエス(水着ver) (SSR) 

評価
反骨と確定TAを併せ持つ反骨アタッカー。
さらに光属性では珍しい魅了付与、全体奥義ゲージ加速まで備える。

反骨のCTは長めだが、敵のOD毎に1度ずつ回りさえすればいいためあまり問題にはならない。
自身で反骨TAが確定させられるため、他のブレアサ/反骨アタッカーと比しても安定して火力を出せることが何よりの強み。
またサポアビも火ver.と同じ強化修正が入り、敵OD時には乗算40%もの攻撃力アップを得られるようになったため、反骨キャラとしてさらに有用になった。
種族エルーンでフェリ(SSR)と組み合わせやすく、火verと異なりバランスタイプなので、光で比較的採用率の高いコスモスBLの恩恵も受けやすい。

難点はやはり期間限定キャラゆえの入手難度か。

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  1. キャリー・オン
    敵モードゲージ上昇(10%)/魅了効果/味方全体の奥義ゲージUP(10%)。◆敵OD時魅了付与確率UP 使用間隔:9(8)。効果時間:180秒
    魅了の命中率はやや控えめで、OD時補正込みでも耐性が上がってくると当てづらくなる。
    通常時においてモードゲージ上昇効果は、オーバードライブに早く持っていけるというメリットもあるものの
    魅了付与成功率と長めのCTを考えるとオーバードライブ時に打つのが妥当。
  2. グレイヴンイメージ
    自分の攻撃大幅UP(敵OD時のみ+280%/1回)。 ◆敵魅了時に攻撃UP(攻刃枠10%) 使用間隔:12(11)。効果時間:1T
    いわゆる反骨。3アビと組み合わせることで確実に反骨TAを決めることができるのが最大の強み。
    サポアビとも乗算されるため、凄まじいダメージを叩き込める。
  3. レコニング・ナイト
    効果中必ずトリプルアタック/カウンター効果(1回)。 ◆奥義ゲージ30%消費 使用間隔:8。効果時間:3T
    奥儀ゲージが無ければ使えないが、銅鑼がねLV3やLBなどでDA率を底上げすれば早い段階で運用可能。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】槍 
  • 【奥義】エーダルシージ:光属性ダメージ(特大)
  • 【サポート】赤き舞槍:オーバードライブ時の敵に対して攻撃UP(別枠乗算40%)

ジュリエット (SSR)

評価
英霊というスタミナを消費して行動するアタッカー。
英霊効果が無いと攻撃力が低下し、サポアビによる強化とアビリティの追加効果が得られない等、ヨダルラーハの三幕と似た仕様を持つ。

防御タイプではあるものの、実際はアタッカーとしての性質が強い。
ほぼ永続に近い形で味方全体の光属性ダメージUPと闇属性被ダメージの軽減が可能であることが魅力。
さらにサポートアビリティにより英霊効果中は攻撃力が別枠乗算で30%上昇し、奥義に減衰60万程度の追加ダメージが発生する。
ただし自前で連続攻撃確率UPを持たずコスモス武器BLの効果も受けられないため、その火力を活かすには、
同属性のアーミラの1アビや古戦場武器の四天刃奥義効果、ソング・オブ・グランデやコール・オブ・アビスなどによる補助が欲しい。
初動の奥義ゲージ回収手段さえ用意できるのであれば、フェリ(SSR)のヒン・リヒテンやグラオザームとも非常に相性が良い。
英霊消失時のデメリットは攻撃力の低下のみと比較的緩めであるため、奥義発動時に気を付ける程度で良い。
 
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  1. フルミネ・ビアンコ
    味方全体に光属性攻撃UP(25%)/闇属性ダメージカット(20%)。◆英霊効果の時敵の光属性防御DOWN(20%) 使用間隔:7(6)。 効果時間:5T/180秒
    PT全体の火力の底上げに繋がる強力なバフ。英霊の消費量も1で済むため、極力発動させた状態で戦いたい。
    闇属性ダメージカットによって、入手が容易なSR召喚石のシュヴァリエでもファランクスII等と合わせて全体闇属性ダメージ100%カットが可能。
    英霊消費で追加される光属性防御DOWNは効果量が高いが、弱体耐性のある敵にはmissも目立つ。
    本人は弱体成功率UPを持たないため楽器ピルファーなどでの支援が欲しいが、属性カット以外がエリュシオンの各種アビリティと競合するのが悩みの種。
    また、ミゼラブルミストと組み合わせるだけでは防御下限まで下げることはできない。他の防御DOWN手段も合わせて準備するのがベター。
  2. ヴァンジェーロ
    味方単体に防御UP/活性効果(上限500/奥義ゲージ上昇量10%)。◆英霊効果の時バリア効果(2500)追加 使用間隔:6(5)。効果時間:3T
    味方一人をこれでもかというくらい守る強化アビリティ。英霊消費で追加されるバリア効果が要となるため、なるべく英霊が残っている時に使用したい。
    味方一人にダメージが集中したときのリカバリーや、HPを減らしたくないキャラに予めかけておくといった使い方が有効。
    同時に付与される防御アップ効果もありバリアの肩代わりしてくれるダメージ量が大きいため、HPが削られたキャラを安定して保護できる。
    また、HP満タンのキャラに使って、活性効果を利用した奥義ゲージ加速手段にも用いることも可能。仮面の呪い中のロザミア(SSR)であれば自動的に奥義ゲージ上昇効果が働く。
  3. シエロ・デラ・グラツィア
    英霊を回復する。◆奥義ゲージを20%消費 使用間隔:10
    サポアビ発動前に英霊が消失している、という状況は長くても2ターンに留まる。
    奥義使用前に英霊が切れている時や、戦闘不能になったジュリエットの蘇生後に英霊が消失している場合に使うのが主となる。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】防御 
  • 【得意武器】槍 
  • 【奥義】サルヴァツィオーネ・ルーチェ:光属性ダメージ(特大) ◆英霊を1消費して追加ダメージ
  • 【サポート】ヴェローナの守護精霊:5ターン毎に英霊効果付与/ただし英霊効果がないとき攻撃力大幅DOWN ◆英霊は通常攻撃・アビリティ使用で1消費
          英霊の加護:英霊効果時攻防UP

ルシオ (SSR)

評価
全てのアビリティ、サポアビ、そして奥義効果までもが優秀なバッファー兼アタッカー。
グランデフェス期間限定排出のリミテッドシリーズキャラクター。

3アビによる自己バフと毎ターン自動で火力が上がっていく2つのサポアビにより、非常に高い通常攻撃性能を持つ。
奥義には光属性攻撃UPバフも付随するため、ただ殴って奥義を撃っているだけでも高火力を発揮できる。
さらに奥義後2連続発動になる減衰80万ダメージの序アビに全体攻防バフまで備え、キャラ個人としての火力はトップクラス。
欠点としてサポアビによって低下する闇属性防御DOWNの影響によって闇属性敵に対しては常に防御DOWNがかかっているも同然となっている。
LBで防御やHPに振るなどしてもいいだろう、ある程度はデメリットを補強できる。
ファランクスを含むダメージカット関連の計算については通常通りなので、破局を防ぐ場合等はファランクスと闇鞄orアテナで事足りる。
攻撃面に関しては非常に優秀なキャラクターであるが、闇属性相手での耐久力の低さのカバーを考える必要はあるだろう。

星晶獣かつバランスタイプなので、コスモスBL武器やバハ武器との相性も良好。
特にコスモスBL武器はサポアビで低下していく防御力をカバーできる点でも相性がいい。

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  1. イヴ・オブ・シダクション
    味方全体にバリア効果(1000(1300))/攻防UP(20%(25%))。 使用間隔:8。効果時間:3T
    攻防バフは両面枠で、レイジやジャンヌの2アビ等と共存する。攻防を兼ねる優秀な全体バフ。
  2. アウト・オブ・ジ・アッシズ
    敵に8(9)倍光属性ダメージ。 使用間隔:6(5)。減衰値:80万程度
    威力、使用間隔共に現時点では最高クラスの攻撃アビリティ。
    奥義効果の2連続発動により160万、LBのアビリティダメージ上限UP2か所を最大まで振れば最大192万ものダメージを与えられる。
  3. アウェイクニングス
    自身に光属性追撃効果(90%)/TA率UP(30%)/闇属性ダメージカット(75%)/弱体耐性UP。 使用間隔:7。効果時間:2T
    2ターンの間、非常に強力な自己バフを付与する。追撃効果は90%。連続攻撃確率UPと合わさり高いダメージを叩き出す。
    弱体耐性UPの効果量は+100%で、実質2ターンの間弱体効果無効となる。
    闇属性ダメージカットも効果量が大きく、サポアビの闇属性防御DOWNを差し引いても大きく被ダメージを減らすことができる。
  • 【種族】星晶獣 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】刀/剣
  • 【奥義】パラダイス・ロスト:光属性ダメージ(特大)/自分の光属性攻撃UP/次のアウト・オブ・ジ・アッシズが2回発動
  • 【サポート】明けの明星:経過ターンに応じて自分の光属性攻撃UP/闇属性防御DOWN
                10ターン経過(サブメンバーにいる時もカウントされる)で最大になり、効果量最大時は光属性攻撃40%UP/闇属性防御30%DOWN。
          聖義の翼:毎ターン連続攻撃確率UP◆被ダメージで解除
                4ターン経過で効果量が最大になり、効果量最大時はDA率70%/TA率40%UP。

クラリス(光属性ver) (SSR)

評価
装いを新たに光属性へ転身したクラリス。
固有のスタックバフ「存在崩壊」をリソースに用いる奥義アタッカー兼デバッファー。
サポートアビリティによって常に防御力が低くなっている代わりに、存在崩壊が付与されている間は攻撃力別枠乗算20%UPの効果を得られる。
アビリティの使用以外で存在崩壊を消費することが無く、奥義効果で2回復できるため、存在崩壊を無駄使いしないように注意を払えばシンプルなアタッカーとして運用できる。

1アビは存在崩壊を1消費する代わりに奥義ダメージと奥義ダメージ上限を大幅に向上させる自己強化アビリティ。
奥義ダメージUPの効果量が極めて大きく、奥義発動で回復できることから、1アビ使用時は存在崩壊の残量を気にする必要は特にはないだろう。
奥義性能UPの効果が強烈なため容易に奥義ダメージが上限に届くようになるが、同時に強烈な防御DOWNと敵対心UPという凶悪なデメリットも有している。
デメリットがすさまじいため「奥義を撃つ前にとりあえず使えばいい」というアビリティではない。
逆に、能動的に撤退させたい場合(戦闘途中でサブキャラを出したいケース)などでは一助になる。
2アビは効果量の高い光属性防御DOWNに加えて、存在崩壊を1消費することで貴重な闇属性攻撃DOWN効果も付与する。
ただでさえ脆いクラリスの被ダメージを抑えるためにも、追加効果は確実に狙っていきたい。
3アビはクラリスの代名詞ともいえる敵HP依存の無属性ダメージ+ディスペル。
存在崩壊を消費して発動する与ダメージUP効果はあまり有用なものとは言えないため、ディスペル以外の用途で3アビを使うのは控えたほうが無難。
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  1. ディスラプト・パワー
    自分の奥義ダメージUP/奥義ダメージ上限UP/防御DOWN/敵対心UP。◆存在崩壊を1消費 使用間隔:8。効果時間:1ターン
    奥義ダメージUP(650%)、奥義ダメージ上限UP(50%)の効果を得る代わりに防御DOWN(-50%、下限突破)と敵対心UP(+300%)のデメリットを受ける。
    ある程度の攻撃力があれば奥義ダメージは255万にも届くが、存在崩壊が付与されていない状態では使用不可能。
  2. フォトリシス
    敵の光属性防御DOWN。◆存在崩壊を1消費して闇属性攻撃DOWN効果追加 使用間隔:6(5)。効果時間:180秒
    敵の光属性防御を25%下げつつ、存在崩壊が付与されている場合は1消費して闇属性攻撃15%DOWNの効果を追加で与えるデバフアビリティ。
    属性攻撃DOWNは属性補正値にかかるため、攻撃DOWNとは別に敵から受ける闇属性ダメージを最大で20%軽減できる。
  3. アトミック・レゾリューション
    敵の現HPに応じた無属性ダメージ/強化効果を一つ無効化。◆存在崩壊を1消費して味方全体に与ダメージ上昇効果追加 使用間隔:6。効果時間:4ターン
    与ダメージ上昇効果は上限5000。効果時間は1ターン長いが、ロゼッタ(リミテッドVer)の2アビやハレゼナの2アビで付与されるものと同等のもの。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】ジャガーノート・スフィア:光属性ダメージ(特大)/存在崩壊を2回復
  • 【サポート】クラリスちゃん絶好調っ☆:防御力が低いが存在崩壊が付与されている場合攻撃UP(防御20%DOWN/攻撃20%UP(別枠乗算))◆存在崩壊はバトル開始時3の状態(最大3)

バウタオーダ (SSR)

評価
SSRに昇格したバウタオーダ。ドラフ族の光属性SSR一番手でもある。
自身の攻撃能力を犠牲にして大幅な防御力・敵対心UPを得る1アビ、60%ダメージカットの3アビなど、盾役に特化した性能を持つ。
1アビは再使用間隔が比較的短めで小回りが効き、同時に効果中の被弾ターン数に応じた奥義性能UP効果も持つ。
敵の攻撃からPTを守りつつ、強化された奥義でチェインバーストを狙っていく運用が基本となるだろう。
間隙を縫って1アビを解除することができれば奥義ダメージ上限UPを最大限に活かすことも可能であるが、そうでなくとも十分な威力は発揮できる。

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  1. ヴァリアントシールド
    自分に聖盾効果。◆再使用で解除/効果中は与ダメージが減少(40%)し連続攻撃も行わない 使用間隔:4(3)※解除後からカウント開始
    聖盾の効果内容は「自分の防御UP(200%)/敵対心UP(400%)/被ダメージ時の奥義ゲージ上昇率UP(300%)」と「被ダメージ時に奥義ダメージUP/奥義ダメージ上限UP(最大Lv5)」。
    後者の効果はディヴァインという名称の固有のLv制バフ。Lv×20%ずつ奥義ダメージと奥義ダメージ上限が上昇し、Lv5で奥義ダメージ+100%/奥義ダメージ上限+?%の効果を得られる。
    なお、奥義の追加ダメージ部分はアビリティダメージ扱いとなっており奥義ダメージ上限UPは乗らない。
  2. セイクリッドサージ
    敵全体に4〜5倍光属性ダメージ/自分の被ダメージ無効(1回)。 使用間隔:7(6)。効果時間:3ターン 減衰値:63万程度
    全体攻撃としては破格のダメージ倍率とダメージ上限であり、おまけに自身の被ダメージを1回無効化する効果も併せ持つ超優良ダメージアビリティ。
  3. ノーブルサクリファイス
    味方全体の被ダメージカット(60%)。 使用間隔:6。効果時間:1ターン
    光属性SSR念願のダメージカットアビリティ。使用間隔も効果量相応で長くはない。
  • 【種族】ドラフ
  • 【タイプ】防御
  • 【得意武器】
  • 【奥義】ヘブンズ・リトリビューション:光属性ダメージ(特大)/追加ダメージ(上限27万程度)
  • 【サポート】聖盾:自分の防御性能UP/敵対心UP/被ダメージ時の奥義ゲージ上昇率UP/被ダメージ時に奥義ダメージUP/奥義ダメージ上限UP(最大Lv5)
          ジャンダルム:確率で被ダメージ軽減(発動率50%/軽減率30%)

三日月宗近 (SSR)

評価
アニメ「活撃 刀剣乱舞」とのコラボキャラクターで、初のイベント配布SSRとして登場。
天下五剣の一振りに数えられる国宝「三日月宗近」の刀剣男士。
外見は青年だが年寄りのような言動なのは、平安時代に作られた極めて古い刀だから。

その性能は闇属性SSRのカタリナに近く、ステータスは控えめだが、全体攻撃、 回復&クリア、ダメージカットとバランスのいいアビリティ構成になっている。
サポアビも奥義限定で背水効果と運用に困るものではなく、光編成に組み込みやすいだろう。
種族不明扱いのため、主人公など同様「種族指定の効果」(バハ武器など)を受けやすいのもおいしい。

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  1. 五阿弥の閃
    敵全体に光属性ダメージ。◆敵の数が少ないほどダメージUP 使用間隔:6(5)。上限:50万
    ダメージ倍率は敵3体で2.5倍(3.25倍)、1体で4倍(5.2倍)程。
    EXなどの道中の雑魚敵を倒すのに最適。敵の数が減る事で威力があがるため、単体ボスが相手でも腐らない。
  2. 刃文の煌めき
    味方全体のHPを回復(最大HPの25%/上限800(1000))/弱体効果を1つ回復  使用間隔:9(8)。
    光では貴重な全体クリア+ヒール。クリアはSSRフェリのサポートなど重要度は高い。
    反面、CTが長くヒール部分の回復力も低いためヒーラーとして頼るには物足りなさもある。
    リミットボーナスに回復量アップ、弱体耐性アップ、本人にアビリティ封印に対しての耐性アップのリミサポアビなどがあるため、
    それらを網羅して磐石にしておきたい。いざという時の保険としては充分役に立ってくれる。
    HP回復→クリアの順に発動するため、セレストマグナ等のアンデッド状態はダメージを受けてから解除される。瀕死時に使用すると死んでしまうので注意。
  3. 刀刃結界
    味方全体の被ダメージカット(25%)。 使用間隔:4。効果時間:1T。
    低倍率ながら回転がとても速く、スロウ、グラビティと組み合わせる事で殆どの敵の特殊技に間に合う。単体だけでは心もとないが、
    ジュリエット等の長時間持続の闇属性20%カットや、闇カーバンクル等と合わせる事でかなりのダメージを防ぐ事が出来る。
  • 【種族】不明
  • 【タイプ】バランス
  • 【得意武器】
  • 【奥義】奥義・三日月宗近:光属性ダメージ(特大)/自分のダブルアタック確率100%UP (1ターン)
  • 【サポート】散華の境地:自分のHPが少ないほど奥義ダメージが大きくUP (最大45%)

サーヴァンツ ドロシー&クラウディア (SSR)

評価
攻撃と自己バフを兼ねた1アビによって操作キャラクターがスイッチする、特殊なサポーター/アタッカー。
侍系キャラクターと同様の、奥義ゲージの最大値が200%となる稀有なサポートアビリティも有する。

ドロシー操作時は主人公の通常攻撃性能を大幅に引き上げる強化アビリティとディスペル効果を持つ全体攻撃、奥義効果にDA率DOWN等、サポートに重点を置いた性能。
さらに通常攻撃が全体化するが、代わりに連続攻撃が出せなくなり奥義ゲージも溜めづらくなる為、アタッカーとしての活躍は期待しづらい。4番手に配置し、奥義ゲージに余裕をもたせるよう運用するとよい。ドロシー操作時は敢えてチェインバーストに参加させないのも一つの手。
また、主人公のジョブ「ダンサー」とはドロシーの2アビによるバフとリンガリング・セントの連続行動の相性が良く、プリンシパル・クラシックによる奥義行動コピーでドロシーの奥義ゲージ足の遅さを補うこともできる。
クラウディア操作時は一転して、強力な自己バフとグラビティ効果付きの大ダメージアビリティを持った、アタッカーとしての働きに重点を置いた性能。
通常攻撃時に累積防御DOWN・奥義効果に防御DOWNと、長期戦向きではあるが防御デバフ要員として運用することも可能。
討滅戦などでは、道中の複数敵を2アビで強化した主人公とドロシーとで焼き払いつつ、ボス戦はクラウディアにスイッチして殴り倒すといった使い方もできる。

1アビ使用時に3ターンの間付与される自己バフ「サーヴァント・オウス」は別枠乗算30%の攻撃UP効果を持つ。ディスペル系を受けても消去される事はない。
同時に、効果中に奥義ゲージ200%で発動する奥義が侍のような2連続奥義ではなく、特殊な演出と2人分の奥義効果、高いダメージ倍率とダメージ上限を持つ連携奥義へと変化する。
連携奥義による奥義ダメージ上限は290万と2連続奥義による合計ダメージの上限(336万)には劣るが、フルチェインによるチェインバーストダメージ上限の上昇分(51万)まで加味すれば若干であるが上回る。なによりも倍率の高さによって奥義ダメージが安定することが最大の強み。
一方で連携奥義の発動のためには必ず1アビのスイッチを使わなければならないのが難点。操作キャラクターを交代したくない状況では、連携奥義は無理に狙わない方がよい。
1アビを封印して片方だけ使用してもアビリティは3つあるので、普通のキャラと同様に使うこともできる。

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▼共通アビリティ
 1.ヴァリアブル・メイド
  敵に3.5倍光属性ダメージ/ドロシーと交代/自分にサーヴァント・オウス付与。 使用間隔:6(5)。効果時間:3 減衰値:38万程度
  サーヴァント・オウスの効果中は攻撃力30%UP(別枠乗算)し、さらに奥義発動時に奥義ゲージが200%になっていると連携奥義に変化する。
  2人のアビリティのCTは共用しているので交代前に他のアビリティを使用していた場合、同じ枠にあるアビリティは使用済みとなる。
  発動時の演出は、アメコミヒーローとゲームキャラが戦う某格ゲーの交代演出を彷彿とさせる。
 4. サーヴァンツ・シュテルメン
  奥義ゲージ100%UP。 使用可能:5ターン後 使用間隔:11。
  『奥義即時発動可』ではないため、ゲージ増減関連のバフデバフの影響を受けることに注意。
  使用可能になるまで5ターンを要するのが難点。基本的には連携奥義を狙う場合に使いたい。

▼ドロシーのアビリティ

 2.もっとご奉仕!
  ご主人様の攻撃性能UP。 使用間隔:5。効果時間:3
  主人公に通常攻刃50%/DA率UP(50%以上)/光属性追撃効果(50%)を付与する。
  実質的にはドロシーが連続攻撃を出せない分のダメージを補う為のアビリティと言える。
  また、主人公のジョブを賢者にしていれば、高火力と高DA率で討滅戦道中などの複数敵を焼き払えるだろう。
  追撃効果はフェリのヒン・リヒテンによる追撃と共存しないので注意。
  主人公のダメージ期待値の上昇量は装備による連撃率と通常攻刃スキル補正が低い程大きく、逆に高い程低下していく。
  マグナ編成であればドロシーのデメリットを帳消しにして余るほどの効果が得られるが、ゼウス編成ではデメリットの方が勝ちやすくなるだろう。
 3.まとめて消毒!
  敵全体に2.5倍光属性ダメージ/強化効果を1つ無効化。 使用間隔:7。減衰値:44万程度
  貴重な全体ディスペル。全体ダメージアビリティとして見てもなかなか優秀。

▼クラウディアのアビリティ

 2ヴェヒター
  自分に与ダメージ上昇効果(上限20000(40000))/クリティカル確率UP。 使用間隔:5。効果時間:3
  クリティカル確率UPは倍率50%程度。
  与ダメージ上昇効果の上限が高く、フェリ(SSR)の3アビやチェイサー等の追撃に乗せると更なるダメージUPが期待できる優秀なものとなっている。
 3.ドア・ノッカー
  敵に5倍光属性ダメージ/敵の最大チャージターン増加。 使用間隔:7。効果時間:180秒 減衰値:70万程度
  貴重なグラビティ効果を持つアビリティ。ダメージ倍率・上限も高く、単体ダメージアビリティとしても強力。
  命中率は信頼できないというほどではないが、LBによる底上げもできないので高難度HLのグラビティ役として採用するには不安が残る。
  耐性上昇の危険性があるので高難度HLでダメアビとして頻繁に撃つのは避けたい。

  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】銃/格闘
  • 【奥義】グリム・フレイム(ドロシーの奥義):光属性ダメージ(特大)/ダブルアタック確率DOWN
        フルメタル・インパクト(クラウディアの奥義):光属性ダメージ(特大)/防御DOWN(10%)
        チェック・メイド(連携奥義):光属性ダメージ(特大)(倍率12.5/上限290万程度)/ダブルアタック確率DOWN/防御DOWN(10%)/発動ターン中チェインバーストダメージ上限UP(30%)
  • 【サポート】忠節の侍女たち:ドロシー:敵全体に通常攻撃するが連続攻撃ができない クラウディア:通常攻撃時に確率で敵の防御DOWN(累積5%/最大20%)
          阿吽の呼吸:奥義ゲージの最大値が増加 ◆サーヴァント・オウスと奥義ゲージ200%消費で連携奥義発動

木之本桜 (SSR)

評価
覚醒前後にスキン2種という多彩なコスチューム、アニメに忠実な奥義モーション、
さらに奥義発動から5ターンの間BGMが「さくらのテーマ」に変化するなど、原作のイメージ再現にかなり力が入っている。
同イベントで獲得できた召喚石「ケロちゃん」を使用すると使用済みのアビリティのうちランダムで1つを使用可能な状態に出来るという特殊な効果がある。

通常攻撃を一切行わず、奥義にもダメージがない(当然チェインバーストにも参加しない)という完全支援キャラだが、その分支援能力は多彩かつ強力。
サポアビによりHP残量に応じて常時味方全員に渾身バフがかかるため、桜が元気な限りは立っているだけで味方の火力を大きく高めることができる。
持続3T・リキャスト4Tという高回転率を誇る3アビも、効果がランダムなのが難だが内容はどれも有用なバフ。
また最大30%に達する2アビの累積全体攻防デバフも強力。
奥義で敵に付与される「戒めの鎖」は自パーティ限定ながら1〜3ターンの間「確率で行動不能&チャージターン最大でも特殊技を使えない状態」にする効果。
CTを減らすのでも止めるのでもなく「CT最大でも特殊技を使えない」というのがユニークで、特殊行動で頻繁にCT満タンにしてくるような相手に特に有効。
バフ・奥義効果とも他キャラと被りにくいのも魅力で、とりわけダークフェンサーのデバフ群との相性は最高。

とはいえやはり攻撃力の欠如は大きく、決してどこでも頼れるといったキャラではない。起用する時はメンバー構成をよく考えなければならない。
多彩なバフデバフも悪く言えば役割が明確でなく、どのキャラと組ませても腐る部分が出てきてしまうという事でもある。
桜自身はあくまでサポート役。メインに据えるキャラを先に決定した上で、そのキャラと組ませて働けるかどうかがポイント。

なお特殊な用法としては、攻撃モーション(にかかる時間)がないのを活かして火力の高いキャラをauto高速殴りさせる、などというのもある。

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  1. 『跳』(ジャンプ)
    1ターンの間、全ての攻撃を回避する。使用間隔:5(4)
    サポアビ維持のためにも特殊技に合わせて積極的に使いたい。+化でリキャスト4ターンと回転率は良好。
    状況によっては奥義ゲージ加速手段と割り切って、敵の特殊技を待たずに空撃ちするのも選択肢の一つ。
  2. 『水』(ウォーティ)
    敵全体に水属性ダメージ/攻防10%DOWN(累積/最大30%)。使用間隔:8(7)。倍率:4~4.5 上限:約50万
    攻防の累積ダウンを同時に付与できるのは魅力的だが、ややリキャストが重い。
    ある程度早めにターンを回さないと再使用可能な頃にデバフが切れてしまい本末転倒になる点は注意。
    召喚石「ケロちゃん」を使う際はできるだけ狙って再使用可能にさせたいところ。
    高倍率だが水属性であるためルシフェルの加護は適用外。せめて片面はゼウスorマグナでないとほとんどダメージが通らない。
  3. 『雷』(サンダー)
    敵全体に光属性ダメージ/味方全体の光属性攻撃20%UP。使用間隔:7。効果時間:3。倍率:3~3.5 上限:約50万
    攻撃バフの効果量は控えめだが、レイジ等の通常枠と被らない属性枠である点が強み。
    エリュシオンのアビリティ「コンクルージョン」が光属性の時は互いに上書きし合う。
  4. 『花』(フラワー)
    味方全体をランダムに強化。使用間隔:4
    使用時の花の色で効果が変わり、3ターン続く「光属性追撃20%」「高揚+10%」「DA/TA率上昇」「それら3種全てが同時発動」のいずれかが発生する。
    ランダム性が強く安定しないが、デメリットはなく奥義ゲージも増えるので、使用可能になり次第、積極的に使っていってよい。
    連続攻撃確率UP部分はスーパースターやエリュシオンの各種連撃バフと共存するため、同時使用するとより信頼性が上がる。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】
  • 【奥義】『風』(ウィンディ):敵に戒めの鎖効果/ダブルアタック確率DOWN(100%)/自分以外の味方の奥義ゲージUP(10%)
           ※戒めの鎖:1~2ターンの間、特殊技の発動が封じられ、確率で攻撃行動が行えない状態。マルチバトルで共有されない個人弱体効果
  • 【サポート】カードキャプター:アビリティ使用時に奥義ゲージ30%UP
          絶対だいじょうぶだよ:通常攻撃を行わないが木之本桜の残りHPが多いほど味方全体の攻撃が大きくUP(量に関係なくHP100%時で渾身枠に最大15%)

ヴィーラ(リミテッドver) (SSR)

評価
グランデフェス期間限定排出のリミテッドシリーズキャラクター。
悪夢に囚われたヴィーラを救うべく、主の表層へ現出してきた星晶獣シュヴァリエ。
そのため種族も「星晶獣」扱いで、各アビリティもシュヴァリエ・マグナのそれに近いものとなっている。

固有のスタック型バフ「ビット」を消費してのイージスマージにより味方への全攻撃を受ける壁役。
他に2アビの全体ダメージ+ディスペル、3アビの自身 or PT全体への確定TA+バフなど火力もある多芸な性能。
マージの防御効果やマージ中の3アビは極めて強力だが、ビットは通常攻撃で減る上に奥義でしか回復しないためビット管理が大変。
3アビ全体化だけなら1アビ(マージ)の温存だけでよいが、強力な攻撃をマージで防ごうとしたらビットがない、という状況は十分に有り得る。
必然的に奥義ゲージ加速ができるパーティで使うことになるだろう。

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  1. モード:イージスマージ
    自分の弱体効果を全て回復/イージスマージを発動。◆毎ターンビットを消費/ビット数0で解除(最大3ターン) 使用間隔:8(7)。
    イージスマージ展開中はサポートアビリティにより防御10倍・実質弱体無効と、まさに鉄壁の状態。
    通常攻撃分と合わせて1ターンに2つずつビットが減少していくが、ターンの途中でビットが0になってもマージ解除は通常攻撃終了時のため、
    発動時にビットが5以上残っていれば3ターン分持続する。ツープラトンによる追加攻撃でも消費するため、その場合最大維持はビットが6必要になる。
    「かばう効果(全体攻撃含む)」というのは、他のパーティメンバー3人分への全体攻撃も全てヴィーラが肩代わりすることを指しており、
    例えばプロトバハムートの特殊行動「大いなる破局」なら、「ヴィーラだけが3999996ダメージを受ける」結果となる。
    スパルタのリミットアビリティ「センチュリオンII」と組み合わせて、即死全体攻撃の被ダメージを0にするという使い方も可能。
  2. 光の剣
    敵全体に光属性7(8)倍ダメージ/強化効果を1つ無効化。 使用間隔:7。上限:70万
    いわゆるディスペル付きの全体攻撃。凶悪なバフの付随するセレスト・マグナHLやアルティメットバハムートHL等で有用。
    また、全体攻撃としては倍率、上限とも非常に高い。
  3. ディヴァイン・ウェポン
    効果中必ずトリプルアタック/奥義ゲージ上昇量UP(20%)/特殊強化(光属性攻撃50%UP)。◆イージスマージ発動中使用すると対象が全体化 使用間隔:9。効果時間:1ターン
    イージスマージ中の全体確定TAが強烈。奥義ゲージを回収してヴィーラ自身のビットを補充する目的にも有用。
  • 【種族】星晶獣 
  • 【タイプ】防御
  • 【得意武器】斧 
  • 【奥義】イーリアス・ヴィジョン:光属性ダメージ(特大)/ビットを全回復
  • 【サポート】プライマルビット:ビットを消費してクリティカル確率UP/闇属性の敵に対して与ダメージUP ◆ビットは開始時3の状態(最大6)
          絶対守護障壁:イージスマージ発動中防御10倍UP/弱体耐性UP/かばう効果(全体攻撃含む)/毎ターンHP回復

マリー(クリスマスver) (SSR)

評価
完璧な聖夜をとことん楽しむべく遂にSSRへ昇格を果たしたトレジャーエクスプローラー改めプレゼントエクスプローラー。

全体トレハン、全体TA確定、単体強化+奥義ゲージUP、サポアビのトレジャー入手と何かと便利なアビが揃っている。
奥義ゲージを多く要するイオ(リミテッドVer.)やサーヴァンツ、
強力な奥義効果を持つルシオや最終ソーン、
火力はあるが加速手段を持たないジュリエットなど相性の良い相手は多い。
奥義効果のスロウも防御アビリティのタイミングズレに気をつける必要はあるが有利属性への命中率は高い。

サポアビのラフメイカーはサブメンバー配置でも効果がある。赤青箱狙いでドロップ確率UPがあまり重要でないケースでも何かしら拾ってくるのは利点。
各種島トレジャーの他、栄光の証、覇者の証、碧空の結晶、蒼の羽根など比較的レアなものを持ってくることもある。

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  1. スノードロップ
    敵全体に光属性ダメージ/アイテムドロップ率UP(3回)。 使用間隔:6(5)。
    恒常SR時代も持っていた全体トレハンに攻撃能力が追加されたもの。
    ダメージより先にトレハン判定が発生するため、討滅イベントやヘイローでのトレジャー収集に便利。
    ダメージ倍率は2倍程度と低めだが、上限が高め(約55万)なので火力が十分ならダメージソースとしても優秀。
  2. ピース・オブ・ケイク
    味方単体の奥義ゲージUP(20%)/クリティカル確率UP/特殊強化(攻防UP)。 使用間隔:5(4)。効果時間:4ターン
    対象は単体だが、CTは短く効果も長め。ゲージUPも有用だが、目に見えて火力が上がる。
    リミットサポートアビリティのLvを3まで上げると追加効果として奥義ゲージが更に10%増加し、奥義支援効果が高まる。
  3. メリー・スパークル
    味方全体のトリプルアタック確率UP。 使用間隔:7。効果時間:1ターン
    連続攻撃確率DOWN効果が付与されていない限りパーティ全体がトリプルアタック確定になる破格の性能。
    1ターン限定ではあるが前提条件が一切ない上に使用間隔も長すぎない、非常に優秀な加速手段。
    光属性は全体TAアップの手段が少なく三手武器も入手難易度が高いため、他属性に比べ相対的に価値が高い。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】バランス
  • 【得意武器】
  • 【奥義】ホーリースター:光属性ダメージ(特大)/スロウ効果
  • 【サポート】とっことん楽しも〜!:トレハンLvが高いほど攻撃UP
          ラフメイカー:バトル終了時にトレジャーを入手することがある

ゾーイ(ガチャver) (SSR)

評価
殲滅を重視した装備に身を包んだ世界の調停者。
自身あるいは味方全体に様々な効果を付与する攻撃アビリティ3種が特徴。
基本的な運用は1アビで敵対心を上げ、2アビで回避カウンターを狙うシンプルな回避盾型の戦闘スタイル。
3アビで味方全体を強化できるが、使用可能になるまで長いターンを要する上に非常に長いCTを持ち、活用には頭をひねる必要がある。
戦闘序盤は敵対心UP+回避率UPでパーティの体力を保ち、発動可能になった3アビで立て直し/とどめとするのが分かりやすい運用。
単体バリアおよび属性バフを持つジュリエットとは相性が良く、より確実に被害を抑えながら3アビのターン条件を短縮できる。

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  1. コンバージェンス
    ターゲットに関わらず2回光属性ダメージ/効果中必ず連続攻撃/敵対心大幅UP。 使用間隔6(5)。効果時間:3ターン 減衰値:11万*2
    確定DAを得るアビリティの中でも効果時間、使用間隔共に取り回しが良い。
    敵対心UP(+500%)のデメリットこそ付くが、後述の2アビと組み合わせる事でメリットへと転化できる。
    ダメージは倍率0.5倍×2、減衰10万×2とおまけ程度の威力。
  2. レイストライク
    敵に4〜5倍光属性ダメージ/回避率UP。◆回避時追加効果:敵に光属性ダメージ 使用間隔7(6)。効果時間:3ターン 減衰値:63万
    ダメ―ジアビリティに回避率UP(+40%)、更にチャフリリースに似た回避時効果まで付いているアビリティ。
    回避時効果のダメージ減衰値も63万程度。回避率UP効果は3ターン持続するので、発動タイミング次第で大きなダメージを狙える。回避カウンターと異なり、あくまで回避判定が成功した時(DODGE表示)のみ発動するもので、MISS表示のときは発動しない。乱打系の攻撃および複数敵の攻撃を回避しても、カウンターが発動するのは最後に回避した1回のみ。
    1アビの敵対心UPと組み合わせれば複数ターンに渡っての発動も期待でき、セットでの発動が効果的。
    ただし敵対心、回避率UP共に確実性には欠けるため、致命的な単発特殊技を凌ぐ目的には向かない。
    リミットボーナスアビリティによって回避率UPの効果量に大幅なボーナスが得られる為、運用の際はなるべく取得しておきたい。
  3. ラストウィッシュ
    敵に光属性ダメージ/光属性キャラ全体を特殊強化(攻防UP)/HP吸収効果付与(上限1000)。 使用可能:10ターン後 使用間隔:12。効果時間:5ターン
    使用後、光属性キャラにサイン・オブ・ゾーイという特殊強化(消去不可)が付与される。
    特殊強化の効果量は攻防100%UP。さらに吸収効果により合計5000回復できる。
    渾身編成と非常に相性が良い。火力をさらに伸ばすため、可能なら連続攻撃率UPや追撃効果を重ねられる編成が望ましい。
    長大な使用間隔の他、使用可能ターンがあり開幕からは使えないが、サポートアビリティを活用することで早い段階から使うこともできる。
    超長期戦で運用する場合は5T強化-7T未強化のリズムを意識してHP管理を組み立てよう。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】バランス
  • 【得意武器】
  • 【奥義】ガンマ・レイ:光属性ダメージ(特大)/バリア効果
  • 【サポート】調停の涙:味方から回復や強化アビリティを受けるとラストウィッシュの使用可能ターンが1ターン短縮
          星晶の鼓動:経過ターンに応じて自分のクリティカル確率と回避率UP

サンダルフォン (SSR)

評価
ルシフェルの封印から解放され、彼からその力を受け継いだ第五天司。
相変わらず自虐的で言動は捩じくれているが、「ルシファーの遺産」を破壊するという共通目的達成のため、一時グランサイファーへ身を置く。
3体目の光属性イベント配布SSRであり、自己生存・強化に特化した構成。弱体を自動解除し、食いしばり能力をも持つためかなりしぶとい。
バランスタイプ・剣得意・全体クリティカルバフと光属性パーティのニーズと噛み合った特性が多く、総じて優秀なキャラと言える。
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  1. アローン・イン・ヘヴン
    自分の連続攻撃確率UP/防御UP(15%)/カウンター効果(被ダメージ/3.5倍/5回)。 使用間隔:7。効果時間:4
    特にDA率が大きく上がり、自己バフとして優秀。
    カウンター部分は倍率・回数・持続ターンに優れ、敵の全体攻撃や乱打技に合わせると大ダメージが見込める。
  2. エクリプティカ
    敵に7(8)倍光属性ダメージ/自分のHP回復(上限800(900))。 使用間隔:7。上限:70(80)万
    高倍率・高減衰のダメージアビリティ。おまけ程度に自己回復も兼ねるので積極的に使いたい。
  3. パワー・オブ・ワン
    味方全体のクリティカル率UP(倍率50%/発動率30%前後)/与ダメージ上昇(1万)。 使用間隔:7。効果時間:3
    クリティカルバフはアビリティ枠であるため、最終上限解放後のセルエル・ソーンの奥義効果とも共存する。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】バランス
  • 【得意武器】剣/刀
  • 【奥義】アイン・ソフ・オウル:光属性ダメージ(特大)/審判の鐘効果
                   ※審判の鐘:Lvに応じてサンダルフォンの奥義ダメージ(15%,25%)とダメージ上限(15%,35%)UP(最大2)
  • 【サポート】抗命:確率でターン開始時に弱体効果を1つ解除
          約束を守るために:一度だけ戦闘不能にならずにHP1で耐える

ロボミ (SSR)

評価
一度は散ったその体。愛と勇気を力に変えて、レプリカボディに魂が再び宿った姿。詳細はロボミZにて。
全てのアビリティ、奥義が高性能なアタッカーだが、エネルギー、残弾という独自バフを消費する、短期戦向けの性能。
それぞれ「エネルギー(開始時5/最大5/バフや回復を受けると2回復)」「残弾(開始時3/回復不可)」という性質を持つ。
ロボミ以外のメンバーからいかにエネルギーを供給できるかが肝であり、そのためジョブ、キャラの相性差が大きい。

「1ターンに同じ攻撃アビリティを2回使用可能」というサポートアビリティによりターン消費なしの行動では随一の火力を発揮できる。
奥義を使用するには「エネルギーが3以上」が条件。エネルギー3消費されるが奥義ダメージ倍率は12.5倍と極めて高い。

エネルギーの回復条件は「味方キャラクターからの強化アビリティや回復アビリティの効果対象になる」事。
アビリティ枠が緑色黄色のものがロボミを対象にした場合にのみ発動し、攻撃アビリティの付随効果、召喚石の召喚効果、奥義効果などは影響しない。
条件が少々特殊なので細かい所はキャラ詳細ページに記載している。

奥義を撃つとロボミのテーマ(インストver)が流れるオマケ付き。

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  1. 超斥力ストーム
    敵に光属性(3倍)ダメージ/防御累積DOWN(-10%/下限-20%)/自分のトリプルアタック確率UP(+100%/別枠1回)/光属性追撃50(80)%効果(別枠1回)
    ◆残弾を1消費/残弾がなくなると使用不可 使用間隔:1。効果時間:1ターン/180秒
    最大の特徴は別枠のTA+100%・追撃80%。CTには無縁だが、1戦に3回しか撃てないので奥義ゲージなどと相談しよう。
    「1回」効果のためツープラトン等で攻撃させると消えてしまうものの、同ターンに再使用すれば続けて通常攻撃への参加も可能。
    追撃ダメージの倍率も高くピンポイントで火力が欲しい時に使うと良い。別枠のためフェリのヒン・リヒテン等とは重複する。
    累積防御DOWNの付与率はやや低めであり、おまけ程度に考えるべき。
  2. アイリス・アーク
    敵全体に10倍光属性ダメージ。◆エネルギーを2消費/バトル開始3ターン後から使用可能 使用間隔:6(5)。減衰値:116万程度
    使用条件さえ満たせば、敵全体に上限116万程度の10倍ダメージを2連続で与えられる。
    ここまでくると全体に奥義を撃っているようなもので、アビリティ主体の運用ではこちらでダメージを出していくことになる。
    1アビにも言えるがロボミ側のエフェクトが長く、2連続攻撃アビリティと違い1回ごとに演出が入るため、2回打つと何気に時間がかかる。
  3. ブラスタークロス
    自分の攻撃UP(別枠50%)/ガード効果(30%軽減/発動率70%)。◆エネルギーを1消費 使用間隔:6。持続時間:5ターン
    消費が軽い上に持続時間も長く、ほぼ常時火力を上げられる。ガード効果による軽減は確率発動な点に注意。
  • 【種族】不明
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】
  • 【奥義】ハイパー・ソニック・スマッシャー:光属性ダメージ(極大)/エネルギーを3消費◆エネルギー3以上の時のみ発動承認
  • 【サポート】リレーション・コンバーター:味方から回復や強化アビリティを受けるとエネルギーが2回復
    ◆エネルギーはバトル開始時5の状態(最大5)/残弾はバトル開始時3の状態(回復不可)
          高機動型ボディ:1ターンで同じダメージアビリティを連続2回まで使用可能

江戸川コナン (SSR)

評価
作品「名探偵コナン」の主人公。小さな体に、類まれな頭脳を有している少年探偵。
全体への支援が行えるバッファーにして、追跡デバフにより自身の攻撃性能を上げる奥義寄りアタッカーでもある。
特徴は1アビ「眠りの小五郎」。行動不能になる代わりに数ターンの間バフデバフを敵味方に展開する。マウント効果が含まれるのが嬉しいポイント。
また、2アビのバフは最終九界琴の奥義と同じ効果量の強力な弱体成功率UPをPTに付与できる有用かつ珍しいアビリティで、光属性の麻痺需要とも噛み合う。
同時に追跡デバフで自身の奥義威力が上がり、サポアビと4アビで奥義ゲージも貯められるため、デバフを確実に入れて奥義で仕留めるという流れを作りやすい。
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  1. 眠りの小五郎
    小五郎を眠らせ、3ターンの間推理を行う。使用間隔:11(10)。効果時間:5ターン 使用可能:3ターン後
    全体バフ・デバフを段階的に発動させるアビリティ。推理中はコナン自身の攻撃が封じられるが、使用ターンを含めると計4ターン、4回の全体強化・弱体がされる。
    順番は「弱体効果無効(1回)/防御50%UP(4T)」→「攻撃50%UP(通常攻刃枠)(3T)」→「敵全体の防御50%DOWN(個人枠)(2T)」→「光属性追撃効果(20%)/DA率UP(約100%)(2T)」。
    マウント/防御力UPは使用時に即発動し、それ以外はターン開始時に発動。攻撃UPは次のターン、追撃効果/DA率UPは3ターン後に恩恵を受ける形になる。
    使用間隔は長いが、中でもマウントの有用性は特筆に値する。
    ただし3ターン行動不能になるため、火力目的で使ってもバフは強力だが総ダメージ量は伸びにくい。
    当然だが小五郎が眠らされても自身は睡眠状態などにならない。戦場の真っ只中に呼び出され、眠らされて敵の攻撃に晒される小五郎はかなりシュール。
  2. 犯人追跡メガネ
    敵に追跡を付与/味方全体の弱体成功率UP(15%)。 使用間隔:7(6)。効果時間:3ターン
    「追跡」状態の敵へはサポートアビリティにより、自身の与ダメージが20000プラスされ、奥義ダメージが50%UPする。時間ではなくターン制なので注意。
    弱体成功率UPは最終段階の九界琴奥義効果と同等という破格の性能。不慮のデバフミスを払拭できるため、短期・長期戦・属性を問わず有用。
  3. オーバーヘッドキック
    敵に光属性4倍ダメージ/ごく稀に気絶効果(1~3T)。使用間隔:6。上限:約52万
    倍率・上限ともに優秀な攻撃アビリティ。
    気絶効果はゾーイ (SSR)等とは違う個別デバフ。成功率10%程度と2アビの補助込みでも発生率が低いので出たらラッキー程度に。
  4. ひらめき
    自分が即座に奥義発動可能。使用間隔:7
    いわゆるウェポンバースト。
    光属性SSRでウェポンバーストが可能なのは、コナン以外では条件付きのサーヴァンツのみであるため貴重。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】銃/格闘
  • 【奥義】キック力増強シューズ:光属性ダメージ(特大) /奥義ゲージUP(20%)
  • 【サポート】真実はいつもひとつ:追跡状態の敵に対して奥義ダメージUP(50%)/与ダメージ上昇(上限20000)
          見た目は子供、頭脳は大人:防御力が低いが敵のターゲットにされにくい/奥義ゲージ上昇量UP(防御力-30%、敵対心-50%、奥義ゲージ上昇量+20%)

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 確かにデメリットばかり書いてあるから、これではハズレキャラに見えてしまうね -- {dWAzo4Cv9Kw} 2018-03-07 (水) 00:20:47
  • 1アビの敵対心アップは2アビの為のメリットだし、3アビに連撃アップがないことは逆に連撃アップあるけど火力バフがないフェリやマリーと組み合わせれば好相性だよね -- {lYvH0Mcy9Kk} 2018-03-07 (水) 21:53:45
  • クリマリーの「光属性は全体TAアップの手段が少なく」ってそうか? -- {9iFr4F.hoSE} 2018-03-11 (日) 02:23:08
  • クリマリーの全体トレハンのとこ、主人公は浄瑠璃(オリバー最終+アビ付与)持てばできるようになったぞ -- {CmPsljOQAxs} 2018-03-26 (月) 16:20:09
  • 光SSRは変にコンセプトと実性能ブレてるキャラ多いよね -- {gqahXhUxYYQ} 2018-04-01 (日) 18:16:26
  • ガチャゾの評価こんな感じかな。HP維持のついでに火力を足すキャラだと思う -- {zMLqBukz3E2} 2018-04-03 (火) 05:39:54
  • こっちのページの光猿1アビにダメージとかアビの色とかちがくない? -- {nO.4ojsaPc6} 2018-04-13 (金) 19:20:53
  • ロボミの恒常使用とガチャゾーイのラストウィッシュ加速を兼ねてSRジャンヌを含み、スーパースター系主人公を入れてるんだが、ロボミは奥義ターンにもアーク2連を先に入れられて便利だゾイ。問題点はテュポーン戦で指差しに2人〜やられることだが。 -- {WlbrNE.VeR.} 2018-04-26 (木) 15:55:39
  • 続き 持ってはいないがSSRジャンヌのほうがいいのかと思って性能見たら、3アビが全体ではないのでSRでロボミ維持に使用中。 -- {WlbrNE.VeR.} 2018-04-26 (木) 16:01:46
  • ロボミ主体で書いたつもりだけど、SRジャンヌの方に書いたほうが良かったでしょうか? -- {WlbrNE.VeR.} 2018-04-26 (木) 16:03:44

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Last-modified: 2018-05-20 (日) 16:29:22