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人物評価SSR : | | | | | | 十天衆

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人物SSRの評価・考察ページです。
各人物に対する考察やデッキ加入の優先度、ネタ情報を反映していただければ幸いです。
※ある程度情報や評価が充実してきたため、「皆」で追記・修正を行って更に客観的で有意義なページに仕上げていきましょう!
情報や考察は、各キャラの個別ページにコメントとして書いていただいても結構です。



評価内容について

以下の観点を盛り込んで記入していただけると、多くの方の参考になりやすいので助かります。

評価のポイント

  • 長所や運用方法を具体的に挙げる。
  • 保守性も鑑みて、極端な長文化はしない。
  • 奥義、アビリティ、パラメータを踏まえた評価。※紹介でなく評価
  • ゲーム上で表記されないダメージ倍率やダメージ減衰値等の反映 ※検証ページなどを参照
  • 2chスレの評価。※ネタに走り過ぎない
  • 比較対象として、特定のキャラ名称を出さない(○○属性の中でも最高クラス、などキャラ名称を出さないものならOK)。

注意点

  • ( )内の数値はLV55、LV75、最終解放後のLV90、LV100時の覚醒後の数値変化です。
  • バハムート武器・コスモス武器の実装により、種族やタイプも重要なポイントになりました。
  • 2015年7月9日のアップデートにより減衰値が大幅に変更されたため最新のデータではない可能性があります。ご注意ください。
  • 使われている単語がわからない場合はwiki内検索をするか、俗語集をご覧ください。

SSR人物一覧(十天衆)

関連ページ: 十天衆

  • イベント「決戦!星の古戦場」で入手できる天星器を覚醒させることで仲間になる特殊なキャラクター。
  • 基本ステータスが高く、各々が主人公のジョブを彷彿させるアビリティ構成をしている。
  • エッセルのサポアビはサブメンバーでも戦闘不能でもドロップアップ効果が発動するため、戦闘要員以外としても需要がある。
  • 称号「十天衆を総べし者」を設定するとHPと攻撃力が10%上がり初期奥義ゲージが+10されるという隠し効果がある。
  • 三周年を機に十天衆全員に最終上限解放が追加された。詳細は「十天衆の最終上限解放」を参照。
  • 特殊かつ非常に高難度なコンテンツのため、取得の際はLv80までの性能とLv100での性能、かかる労力を天秤にかけてよく検討するべきだろう。
    • 他の最終上限解放SSRキャラと比べて、最終上限解放後の奥義のダメージ上限が203万程度まで上がることと、強化されるタイミングが1回多いという違いがある。
    • 火水土風属性キャラに追加されるサポアビのダメージ上昇効果はセラフィックウェポンと同質のものであり、重複しない。
    • Lv100フェイトエピソード完遂によって習得できる4アビは共通して「10ターン後に使用可能」という特殊なもの。この10ターンの判定は通常のリキャスト待ちとは違い、アビリティ使用間隔短縮効果の対象外であり、フロントメンバーに出ている間しか判定されない。

ウーノ (SSR)

評価
一伐槍を覚醒させることで仲間になるキャラクター。十天衆の創設者で元商人。

全体100%ダメージカットアビリティを持つ最高峰の壁役。主に格上の敵に対して真価を発揮する。
超高倍率ドライブバーストと奥義のモードゲージ減少効果により敵のモードゲージを素早く削り取る事ができ、
かばうカウンターによってPTの被ダメージを抑えつつ火力もそれなりに発揮できる。
かばうの性質上、他のかばう持ち(敵対心UPを含む)とターゲットを食い合うので、それを考慮した立ち回りが求められる。

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  1. 螺旋回鉾
    オーバードライブ時の敵に10倍(+で11倍)水属性ダメージ/モードゲージ減少。使用間隔:8(7)(6)。上限:116万前後(150万前後)
    いわゆるドライブバースト。他の同系統アビリティと比べてダメージ倍率とダメージ上限が非常に高い。
    ただし、ドライブバースト系アビリティのお約束に漏れず、敵が非OD時はダメージ倍率が2倍程度に落ち込む上に使用間隔も長く使いづらい。
    LV85で螺旋回鉾++に強化され、使用間隔が短縮されてアビリティダメージ上限が大きく上昇する。
    それでもやはりドライブバースト系であることに変わりはないが、刹那の閃き++と併用することにより純粋に高倍率・超高威力のダメージアビリティとして扱えるようになる。
  2. 刹那の閃き
    自分にかばう効果/カウンター効果(回避/3回)/自分の攻撃大幅UP。使用間隔:7(6)。効果時間:1ターン
    かばうカウンター。カウンターのダメージ倍率は5倍と高く、ダメージアビリティとして見ても強力。
    通常攻撃相手に使うのが基本だが、サポートアビリティで即死級の攻撃も一度は耐える。
    Lv95で刹那の閃き++に強化され、新たに自分の攻撃大幅UP(別枠乗算+280%)が付与される。
    この効果はシヴァの召喚効果と同じく、ブレアサ系の効果から条件を取り払ったものなので通常攻撃と奥義のダメージ上限も上昇する。
    さらに持続が1回ではなく1ターンなので、使用したターン内は通常攻撃or奥義、1アビ、カウンターの全てに乗るため、各攻撃において100万を優に超えるダメージを出すことも可能。
  3. 城廓の構え
    味方全体の全属性ダメージカット(100%)。使用間隔:6。効果時間:1ターン
    ファランクス系の頂点ともいえる、100%ダメージカットアビリティ。使用間隔も短めで使い勝手がとても良い。
    全キャラクターを通しても最高峰の防御アビリティと言える。
  4. 一伐の祈り
    味方全体の全属性ダメージを50%軽減/被ダメージ吸収。◆再使用不可 使用可能:10ターン後 効果時間:3ターン
    被ダメージ吸収の効果は「攻撃を受けた際、そのダメージ分のHPを回復する」といったもの。
    50%軽減してなお即死するほどのダメージを受けない限り、3ターンの間一切のダメージをなかったことにする。
    回復部分は回復上限を変化させるバフ/デバフやリミットボーナス等の影響を受ける。
  • 【属性】水 
  • 【種族】ハーヴィン 
  • 【タイプ】防御 
  • 【得意武器】槍 
  • 【入手方法】古戦場武器覚醒(一伐槍)
  • 【奥義】天逆鉾:水属性ダメージ(特大)/モードゲージ減少
        千槍無量曼荼羅:水属性ダメージ(特大)/モードゲージ減少/味方全体にHPが多いほど攻撃UP効果(20%〜10%)/バリア効果(効果量2000)
  • 【サポート】開眼者(Lv90で強化):一度だけ戦闘不能にならずにHP1で耐える(強化消去無効)/確率で被ダメージ50%カット
          羅刹の豪槍(Lv95で追加):火属性の敵に対して与ダメージUP

最終解放後の評価

1アビの攻撃性能が強化され、2アビに強烈な自己攻撃バフと奥義効果にストレングス+バリアという強力な全体バフが追加される。
全体バフを会得することで、同じ水属性の十天衆カトルとの併用が推奨される。
元々高かった防御性能の向上だけでなく攻撃面も大幅に強化されるため、アタッカーとしても一線級のキャラクターとして運用可能。
味方全体の被ダメージ軽減に優れた性能と奥義の追加効果から、渾身スキルを有したヴァルナ編成にもうってつけといえる。

4アビは無属性ダメージを除くすべてのダメージを半減しつつ、ターン終了時に受けたダメージ分だけ回復する効果。
現在HPの2倍以上のダメージを受けない限りは実質的に3ターン無敵状態になる。
こちらもカトルの3アビ「アヴィラティ」で延長可能。

ソーン (SSR)

評価
二王弓を覚醒させることで仲間になるキャラクター。

キルストリークの上位互換アビリティに加え、複数の弱体効果を単独で付与できるアビリティを持つ。
光は防御DOWN以外のデバフに乏しいのでデバッファーとしての役割も持てるが、累積弱体耐性の影響に要注意。
奥義追加効果の麻痺による行動制限が強力で、基本はスーパースターに九界琴・真を装備させ弱体成功率を上げた麻痺PT運用になる。
HLなどの高難度バトルでは前半での奥義後3アビでの麻痺を控え、後半に麻痺で一気に勝負を着けるという戦法が主流。

サポアビにより通常攻撃が全体攻撃となっており2アビによる全体即死も狙えるので、即死が有効な敵の出現する討滅戦等にも役立つ。
ただし所有アビリティの性質上、麻痺はおろかデバフすら受け付けないような高い弱体耐性を持つ敵相手には運用すること自体が厳しい。

2017年12月14日のアップデートにより、奥義による麻痺の仕様変更が行われ、奥義後のクリンチャー使用で付与されるようになった。
当記事はアップデート後の物を記載している。
詳細は該当記事、もしくは公式記事の項目を参照のこと。

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  1. マーキュライト
    敵の全ての攻撃を回避/攻撃33%(50%)UP/アビリティダメージ上限UP(+30%)。 使用間隔:5。効果時間:1ターン/3ターン
    デバフの回避もできるので、麻痺使用が妨害されないよう上手く活用したい。
    攻撃UP効果は3ターンで両面枠。
    Lv85でマーキュライト++となり、アビリティダメージ上限UP(30%/3T)が追加される。
  2. ディプラヴィティ
    敵全体にさまざまな弱体効果/即死効果。 使用間隔:8(7)。効果時間:180秒(麻痺・睡眠のみ3ターン)
    弱体耐性DOWN、毒、灼熱、腐敗、暗闇、魅了、アンデッド、睡眠、麻痺、攻撃力DOWN、防御力DOWN、DA確率DOWN、TA確率DOWN、即死、の順で弱体される。
    攻防ダウンは片面15%。毒、灼熱、腐敗はそれぞれ2222ダメージ。即死は無効化する敵が多い。
    多数の弱体効果を一度に入れることができるため弱体効果を一つ回復する技を持つオリヴィエなどの敵には特に有効。
    2017/12/21の調整で麻痺が使用者にのみ効果があるターン制になり、奥義後3アビの60秒間続く麻痺とは耐性が別枠になった。
    奥義の麻痺耐性を気にせず使えるようになったことで、使い勝手が大きく向上した。
  3. クリンチャー
    (敵全体)に弱体効果の数に応じて大ダメージ。(◆敵の数が少ないほど威力UP) 使用間隔:7。減衰値:70万程度(最大117万程度)
    所謂キルストリーク。最低倍率は2倍で、デバフ1つ毎に+0.8倍程度加算されていく。
    2017/12/21の調整により、奥義の麻痺効果を得るにはこのアビリティの使用が必要になった。
    使用間隔は短くないので、使うタイミングには注意を要する。
    LV95でクリンチャー+となり攻撃対象が敵単体から敵全体へ拡張され、更に敵の数が少ないほど最終与ダメージが上がるようになる(敵一体時に最大となり、別枠約1.6倍)。
    1アビとの併用で、敵が一体の場合は最大150万程度のダメージを与えられる。
    なお、全体化を得ても奥義後麻痺の対象はターゲットにしている1体のみである。
  4. ニ王の諍い
    敵全体に付与されている弱体効果時間延長/敵の弱体効果の数に応じた回数ダメージを与える(最大10回)。◆再使用不可 使用可能:10ターン後 減衰値:16万程度*1〜10
    敵の弱体効果を全て90秒延長しつつ、弱体効果1つにつき1回(最大10回)の2倍ダメージを与える、という非常に強力なアビリティ。
    しかし、この弱体効果延長効果はほぼ一回しか命中しない上再使用不可のため、使用するタイミングが重要となる。
    また、弱体効果延長自体が一種のデバフであるため、相手の耐性や属性次第でミスをする可能性がある。
    1アビによるアビリティダメージ上限UPも適用されるため、使用時はなるべく併用したい。
  • 【属性】光 
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】弓 
  • 【入手方法】古戦場武器覚醒(二王弓)
  • 【奥義】アストラルハウザー:光属性ダメージ(特大)/次に発動するクリンチャーに麻痺効果を追加(3ターン) 倍率4.5
        アステロイド・イェーガー:光属性ダメージ(特大)/次に発動するクリンチャーに麻痺効果を追加(3ターン)/味方全体のクリティカル確率UP(発生率100%/倍率50%/4ターン)
  • 【サポート】魔眼の狩人(Lv90で強化):敵全体に通常攻撃/敵の数が少ないほど自分の攻撃力UP(最大20%)
          孤高の狙撃手(Lv95で習得):敵の数が少ないほど弱体成功率UP

最終解放後の評価

最終上限解放により1アビにアビリティダメージ上限UPが追加され、3アビが全体化しダメージ倍率・上限も大きく向上する。
さらに高倍率の確定クリティカルを全体に付与する奥義効果と敵の数が少ない程攻撃力UP・弱体成功率UPのサポートアビリティも新たに追加されるため、
従来のデバッファーとしてだけでなくアタッカー・バッファーとしても強力なキャラクターに変貌する。

4アビは敵にかかっている弱体効果を90秒延長する稀有な効果を持ち、さらに敵にかかっている弱体の数に応じて光属性2倍ダメージを最大10回与える。
弱体効果の延長は1戦闘に1度しか利用できないが、麻痺や石化等の強力無比な弱体効果を延長させられれば高難度のボスとの戦闘を非常に有利に進められる。

ただし麻痺や石化の延長という「長時間敵に何もさせない」という強力さはこのゲームにおいては戦闘の難易度を大きく変えるものであるため、仕様上での対策が取られる可能性があることには留意。
事実、アルティメットバハムートはたとえ麻痺効果中でもHP残量による特殊行動を行う仕様となっている。
麻痺が通じなくとも奥義によるクリティカルバフは強力なのでソーンが役に立たない、という状況にはまずならないが、彼女の能力が100%の力を発揮できないような相手が今後も出てくる可能性はあるということは気に留めておこう。

サラーサ (SSR)

評価
三寅斧を覚醒させることで仲間になるキャラクター。

奥義を撃つたびに斧→剣→斧と使用武器がフォームチェンジ、アビリティ・奥義効果が変化する
その仕様から得意武器を2つ持ち、メジャーな土属性武器と噛み合う為ステータスが高くなる長所も持つ。
斧モード時は手数型アタッカー、剣モード時は奥義特化アタッカーと、見た目に反して意外とテクニカルなキャラ。
自力で即座にHPを残り1%にしつつ強度の高いバリア効果を得るグラウンドゼロを有することから、背水編成との相性は非常に良い。
特に斧モードではグラウンドゼロで消費したHPを1アビで適度に回復しつつ2アビのカウンターで自分の身を守ることもできる。
3アビと剣モードの奥義によって無属性ダメージを与えられるため、高防御の相手にも強い。

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  1. ヴォーパルレイジ
    土属性?~?倍(+で3.5〜4倍)ダメージ。使用間隔:4。効果時間:5ターン 減衰値:62万前後。
    斧:自分のHP回復(通常時1500/瀕死時3000)+憤怒効果(DA30%/TA20%程度の連続攻撃率UP/クリティカル確率UP(発動率約30%/倍率50%))
    剣:憤怒状態の時に激昂効果(奥義ダメージ・チェインバーストダメージ約15%UP/土属性追撃効果(70%))
    斧モード時はグラウンドゼロなどで失ったHPを自ら回復できるうえ、憤怒効果により加速もできる便利なアビリティ。
    回復は吸収効果扱いなので、幻影等で回避された場合は回復できない。
    剣モード時はあまり有用な効果ではないため斧で使用できるようにとっておいてもいいが、最終上限解放後のLv90からは一転、強力な追撃効果が付与されるため積極的に使用したい。
    ダメージアビリティとしても、ダメージ上限・使用間隔ともに高性能。
  2. ベルセルクフォージ
    斧:敵の通常攻撃を回避して×1.5(×2.0)の反撃(3回)/自分の攻撃UP(別枠乗算60%)。効果時間:3ターン
    剣:自分のHPが少ないほど攻撃が大きくUP(HP1%時約2.0〜2.5)倍/敵対心DOWN。効果時間:1ターン 使用間隔:7(6)
    カウンター発動時、グラウンドゼロで付与されたバリアの耐久値は削れない。
    逆境は1T限りだが攻撃力を爆発的に上げるバフ。奥義に合わせれば容易に減衰が狙える。四天刃奥義などで補助して通常攻撃に使用するのも強力。
    残りHPが低いほど効果が高まるが、全快の時ですら独立乗算で50%もの効果があるため、無理に低HP時で使おうとする必要は薄い。
    Lv85になるとベルセルクフォージ++となり、使用間隔が短縮され、更に斧・剣両方に新たに効果が追加される。
    強化後は斧モード時の別枠攻撃力UPが強力なので、極力斧モードで使いたい。
  3. グラウンドゼロ
    自分のHPを犠牲にして敵全体に無属性ダメージ/自分にバリア効果(3000)/土属性防御DOWN(25%)。使用間隔:8(7)。減衰開始:70万(104万)、減衰上限:82万(123万)
    サラーサの代名詞的アビリティ。
    現在HPの99%を消費し、その100倍のダメージを敵全体に与える。バリア効果は永続。
    無属性ダメージであるため、属性やダメージカット、隠れるなどの完全回避状態を無視してそのままダメージを与えられる。
    島ボス巡りや撃滅戦、共闘、アーカルム、トレジャー素材集めなどでのワンパン可能域が格段に増え、
    さらにはHPだけ確保できれば、どんな構成(トレハン満載構成や属性混在Lv上げ構成など)でも周回可能になるため、
    他の十天衆と比べて汎用性や周回効率は一線を画すだろう。
    ただし黄龍や黒麒麟等の無属性ダメージを無効化する敵や、ディメンション・ヘイロー等の無属性ダメージを軽減する敵も存在する。
    長期戦でのダメージアビリティとしては微妙だが、HPを意図的に減らせるというのは剣モード2アビの逆境効果、装備による背水スキルの発動に重要。
    瀕死時のバリア効果目的なども併せて、意図的に低HP状態に移行し、維持できる点がこのアビリティのキモと言える。
    Lv95になるとグラウンドゼロ+となり使用間隔が短縮され、無属性ダメージの上限値が上昇し、更に土属性防御DOWNが追加される。
    強化後のダメージ上限123万まで届かせるために必要なHPは約15000。
    土属性防御DOWNの命中率は非常に高く信頼できる。アタッカーが持つものとして破格の効果。
  4. 三寅の祝福
    自分が即座に奥義発動可能/効果時間中ターン終了時に奥義ゲージを100%にする/攻撃大幅UP(別枠乗算+280%/奥義ダメージ上限+100%/1ターン)。◆再使用不可 使用可能:10ターン後 効果時間:3ターン
    4T連続で奥義を撃つことができる。最初の奥義を撃つ時に付与されている攻撃大幅UPは奥義ダメージ上限UP効果も含まれているため、与ダメージがぐんと上がる。
  • 【属性】土 
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】剣/斧
  • 【入手方法】古戦場武器覚醒(三寅斧)
  • 【奥義】
    アストロ・スプレション(斧):土属性ダメージ(特大)/剣モードにチェンジ
    メテオ・スラスト(剣):土属性ダメージ(特大)/無属性追加ダメージ(999,999)/斧モードにチェンジ
    最終開放後
    アストロ・デストラクション(斧):土属性ダメージ(特大)/自分の土属性攻撃力UP(20%)/剣モードにチェンジ
    アニヒレイション・ノヴァ(剣):土属性ダメージ(特大)/無属性追加ダメージ(999,999)2回/斧モードにチェンジ
  • 【サポート】
    怪力乱神(Lv90で強化):憤怒状態の時に連続攻撃確率UP/クリティカル確率UP、激昂状態の時に奥義ダメージUP(+40%)/チェインバーストダメージUP(+40%)/土属性追撃効果(70%)
    暴虎(Lv95で習得):水属性の敵に対して与ダメージUP

最終解放後の評価

最終上限解放により1アビと2アビの自己バフが追加・強化され、さらに3アビと剣モード時の攻撃性能が向上する。
特に憤怒/激昂効果と斧モード時のベルセルクフォージの追加効果は自己バフとしては極めて強力な部類に入る。
各種のバフの性能を最大限に発揮するためには前以上にアビリティの使用タイミングを計算する必要がある。
連撃率UPバフを持つエリュシオンやマキラがいれば、奥義の回転率を高められるだけでなく激昂効果による土属性追撃効果も活かしやすい。
特に鼓舞激励による奥義ダメージ上限UP効果は、奥義ダメージが高止まりしやすいサラーサとの相性が抜群。

4アビは発動ターンの奥義ダメージ上限を大幅に引き上げつつ、さらに3ターンの間ターン終了時に奥義ゲージを100%にする、いわばオイゲン(リミテッドVer)のオートイグニッションの強化版。
剣モードの奥義による999999の無属性追加ダメージも2回発動させられることを鑑みれば、総火力は相当なものになる。
剣モードで234アビを全て使用した場合の1アビや奥義の倍率は数十倍と凄まじく、アイテム収集用の編成であっても容易に減衰まで到達出来るため討滅ボス程度なら粉砕可能。

カトル (SSR)

評価
四天刃を覚醒させることで仲間になるキャラクター。

敵の行動阻害もできるアビリティアタッカー&補助バッファー。
味方にかかっているバフ効果を1ターン延長出来る3アビと、全体にグラビティをかけられる2アビが特徴である。
サポアビの発動率は高くないが、発動するとカトル自身の全アビリティが即時使用可能になる。

得意武器が短剣であり、マグナ攻刃やバハ武器の恩恵を受けやすい。
奥義効果のスロウは命中率は高いものの、カット系のタイミングがズレるため使いにくい場面がある。
これはサポアビで補強するとほぼ命中するようになるため振っておきたい。
強力無比なバフを複数重ね掛けできるジョブや水属性キャラが増えてきているため、注目が高まってきている。

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  1. シュリーヴァトサ
    敵に2回水属性3倍ダメージ/敵にランダムで1つ(2つ)弱体効果付与。使用間隔:5。効果時間:180秒(麻痺は30秒) 減衰値:31万*2
    弱体効果:敵のDATAダウン(大)、攻撃ダウン(30%)、防御ダウン(30%)、スロウ、暗闇(ブラインド互換)、麻痺(30秒)、毒(毎ターン9999ダメージ)/浸食(シュリーヴァトサ++で毒から変化)、喪失
    ダメージを与えつつ非常に高い効果のデバフをランダムで付与するアビリティ。ランダム抽選なので確実性が低い点に注意。
    麻痺効果はカオスルーダーのアンプレディクトと同様、通常の麻痺とは別枠扱い。敵の麻痺耐性の上昇についても通常の麻痺とは別に計算される。
    Lv85になるとシュリーヴァトサ++となり、弱体効果を一度に2つ付与できるようになる。一度に同じ弱体効果が抽選されることもない。
    また、弱体効果の毒が浸食へと変わり、新たに弱体効果「喪失」が追加される。
    浸食:弱体耐性が減少し、毎ターンHPが減少する。(毎ターン20000ダメージ)
    喪失:被ダメージが上昇し、与ダメージが減少する。(攻防別枠10%DOWN。他の攻防DOWNと組合せる事で、合計で攻防60%DOWNまで到達可能)
  2. カルネージ
    ターゲットに関わらず水属性4回(6回)単体ダメージ/敵全体の最大チャージターンを増加/敵全体の強化効果を1つ無効化使用間隔:9。効果時間:180秒 減衰値:15万*4(15万*6)
    ランダムに4回攻撃を行い、グラビティを敵全体に掛けるアビリティ。一撃あたりのダメージ倍率は約3.3倍。
    命中率は弱点属性の敵に対してはかなり信頼できるが、他属性のマルチボスでは外れることもある。
    概ねダークフェンサーのグラビティと同じ感覚で使用できるが、若干成功率が低い点、使用間隔が長い点に注意。
    ダメージがそれなりに出るが、すでにグラビティをかけた直後に使うとグラビティ耐性が上がることになるので乱用は禁物。
    Lv95でカルネージ++となり、攻撃回数が4回から6回へと増え、また敵全体の強化効果を1つ無効化する所謂ディスペルの効果が追加される。
  3. アヴィラティ
    味方の強化効果を1ターン延長。使用間隔:6。
    味方に既にかかっている、効果時間が2ターン以上のバフの効果を1ターン延長させる(ブレアサなどの効果時間が1ターンの効果は延長不可)。
    アンチラの葦編三絶のような「ターン経過で効果が変動する」タイプのバフは使用したターンの強度が次の1ターンも継続という形で延長される。
    自PT全体のバフ効果ターンを延長できるカトルのユニークアビリティ。
    特に狙っていきたい強化効果は四天刃の奥義効果バフや属性鞄バフ等。
    効果が強力な割にはCTも短めなので、このアビリティを中心としたパーティ編成を組む価値は十分にある。
  4. 四天の嘆き
    ダメージアビリティが最大4回まで連続で使用可能になる/弱体成功率UP。◆再使用不可 使用可能:10ターン後
    使用すると自身に「神速」という固有のバフが付与される。
    説明での効果は4連続使用だが、実際の挙動としては「効果中は1アビ(シュリーヴァトサ)と2アビ(カルネージ)が即使用可能になる。1アビと2アビを合計4回使用すると解除」という具合。
    使用した時点で1アビと2アビがリキャスト待ちなら即使用可能になり、その後4回使用してももう片方のアビリティは使用可能なままなので、
    最低でも5連続、1アビと2アビを使った直後に4アビを使えば最大7連続での使用が可能。
    弱体成功率の大幅UPもついているため1アビ連発によるデバフ漬けでも2アビ連発による大ダメージ狙いでも機能する強力なアビリティ。
    1・2アビの規定回数使用まで永続するため、弱体成功UPを極力活かせるように麻痺やグラビティが成功したら温存するのも有効。
    なお、流石にサポアビのアビリティ即使用可能の対象外である。
  • 【属性】水 
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】短剣 
  • 【入手方法】古戦場武器覚醒(四天刃)
  • 【奥義】メメント・モリ:水属性ダメージ(特大)/スロウ効果
        メメント・ヴィータ:水属性ダメージ(特大)/スロウ効果/味方全体の連続攻撃確率UP(DA率+35%、TA率+35%)
  • 【サポート】閃耀の双剣(90で強化):稀に即時アビリティ発動可能(発動率はおよそ1ターン毎1〜2%)/弱体成功率UP
          死の舞踏(Lv95で習得):火属性の敵に対して与ダメージUP

最終解放後の評価

最終上限解放により1アビのデバフ性能が大幅に向上し、さらに2アビの攻撃回数増加・ディスペル効果の追加、弱体成功率UPのサポアビ追加がなされる。
シュリーヴァトサ++で追加される喪失効果は既存の攻防デバフとは別枠で敵の攻撃力と防御力を10%低下させ、合計で最大60%DOWNさせることが可能。
さらに奥義効果に最終強化四天刃の奥義効果と同等の味方全体DA/TA率UPが追加され、自身の3アビと合わせてサポート役としての性能が大きく向上する。
ただし最終強化まで進んでいない状態の四天刃の奥義効果を一方的に上書きするため、短剣を扱うジョブは場合によっては奥義発動をずらすか四天刃以外の武器を使う必要がある。

4アビは自身の弱体命中率を大幅に向上させつつ1アビと2アビのリキャストを回復し、ダメージアビリティを連続で4回発動可能にする効果。
使用タイミングを図れば最大7連続でダメージアビリティを使用可能なため、瞬間火力を発揮する攻撃アビリティとして見ても優秀。

フュンフ (SSR)

評価
五神杖を覚醒させることで仲間になるキャラクター。

回復量の高い全体ヒール+リジェネ、弱体を全て打ち消す上位版クリア、保険用の自動復活付与と3拍子揃ったヒーラー。
さらには奥義にディスペル効果を持つ。
サポアビによる弱体耐性UPの効果量がかなり高い(80%程度)のも強み。
麻痺やアビリティ封印といった厄介なデバフも耐え、その後2アビで味方の全弱体効果を解除することができる。
よって実質マウント役のような働きも可能。

純ヒーラーゆえ火力はないが、高難易度戦や長期戦の安定性を大幅に高める。
即死級の攻撃やデバフが飛んでくるHL級の戦いでは特に活躍するため、評価が上がっている。

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  1. サンシャイン
    味方全体のHPを回復(上限3000(4000))/再生効果(上限300)(++で再生効果が活性効果(回復量上限500)に変化)/HPが多いほど攻撃UP。使用間隔:7(6)(5)。 効果時間:3ターン
    回復量は最大HPx0.2+200となっており、上限3000回復させる場合は最大HP14000が必要となる。
    その為、黒麒麟戦などのスキル・加護効果を受けられないバトルでは基本HPが低いと最大効果を発揮できない。
    Lv95になるとサンシャイン++となり、CTが短縮され、更に回復量と上限が上昇し、ストレングス効果も付いてくる。
    また、再生効果が活性へと変化し、回復量が最大300から最大500になる。活性効果による奥義ゲージ上昇量は+10%。
  2. ブレッシングオブライト
    味方全体の弱体効果をすべて回復/弱体耐性UP。使用間隔:8(7)(6)効果時間:3ターン
    すべての異常を回復できるアビリティは希少。
    フュンフ自身がサポアビにより非常に弱体耐性が高いため、擬似的にマウントのような使い方をすることも可能。
    Lv85になるとブレッシングオブライト++となり、CTが短縮され、弱体耐性UP(3T)が追加される。
    弱体耐性UPの効果量は+100%と破格であり、3ターンの間PTメンバー全員が弱体無効状態になる。
  3. リーインカーネイション
    味方単体に魔力の奔流効果。 使用間隔:16。 効果時間:15
    魔力の奔流は自動復活効果に加え、攻撃UP(別枠20%)/防御UP(50%)/連続攻撃率UP(DA率+20%/TA率+3%)の強化効果を与えるというもの。
    任意のキャラに自動蘇生を付与する手段は現状唯一で、とても貴重。
    HL戦以上での致命的な事故を防いだり、敢えて特殊行動を踏み越えるために使っておくなどとても有用なアビリティ。
    以前と異なり、蘇生はHP50%で復活するため「蘇生直後に別の敵に攻撃されて再度戦闘不能」というケースはほぼ無くなっている。
  4. 五神の慈しみ
    味方全体を復活/HP全回復/ガッツ効果。◆再使用不可 使用可能:10ターン後
    ガッツ効果は今まで「戦闘不能に陥るダメージを受けてもHP1で耐える」と表記されていたものと同様の効果。
    このアビリティで付与されるガッツ効果は消費されるまで効果が永続する。
    ガッツ効果の付与対象は復活効果の対象になっていないキャラ。流れとしてはガッツ付与→全体復活→全体全回復、となる。
    対象が「パーティ全体」ではなく「味方全体」であるため、エリクシールによるHP全回復復活とは違い効果はサブメンバーには及ばない。
    4アビの仕様上、控えにいる間は10ターンの経過判定がされないため、前衛が壊滅したところに出てきて4アビで立て直すスーパーサブという役割は不可能である点に注意。
  • 【属性】光 
  • 【種族】ハーヴィン 
  • 【タイプ】回復 
  • 【得意武器】杖 
  • 【入手方法】古戦場武器覚醒(五神杖)
  • 【奥義】ビッグ・バン・アタック:光属性ダメージ(特大)強化効果を一つ無効化
        真・ビッグ・バン・アタック:光属性ダメージ(特大)/強化効果を1つ無効化/闇属性攻撃DOWN(効果量:推定30%)/連続攻撃確率DOWN
  • 【サポート】魔道の申し子(Lv90で強化):弱体効果耐性(特大)/弱体効果「アビリティ封印」無効
          天性の才能(Lv95で習得):味方全体の闇属性ダメージ軽減

最終解放後の評価

最終上限解放により1アビの回復性能がさらに強化され、再生効果の活性効果への強化とストレングス効果の追加によってHPが最大まで回復しても腐らなくなる。
2アビに弱体耐性UP+100%も追加され、効果時間中は全ての状態異常をシャットアウトできる。
奥義効果には新たに敵の闇属性攻撃力大幅DOWN、連続攻撃確率DOWNが追加され、敵からのダメージ自体も大きく抑えられるようになる。

4アビはバトルメンバー全員を復活させ、HPを全回復し、即死回避効果を付与する。
ただしフロントで10ターン経過しないと使用できない上にサブメンバーには効果が及ばない為、復活効果をアテにはしづらい。
あくまで事故の防止や、万が一事故が発生したときの保険として使うのが吉。

シス (SSR)

評価
六崩拳を覚醒させることで仲間になるキャラクター。

自己バフとサポアビの常時DAにより、ターンを進めるほど脅威的な火力を発揮する純アタッカー。
また、回避カウンターや3アビの瀕死時HP回復効果、奥義効果の幻影にサポートアビリティの被ダメージ回避と、生存性の高さも併せ持つ。その最大の特徴は60%の累積バフと255%の別枠バフの乗算による最大5.68倍の別枠攻撃バフ。
火力は凄まじい一方で、手数の多い敵や全体攻撃、特にバフ消去に弱く、運用や敵との相性においてピーキーな面がある。
ダメージを受けると3アビのバフが消滅するので、カウンターや奥義効果の幻影で自衛したい。幻影では全体攻撃に対処できないので、ダメージ100%カット対策も必要。

シュヴァリエHLの膠着状態フィールドでもサポートアビリティの「必ず連続攻撃」が優先される。
なお基礎TA率が0%らしく、三手などの武器スキルやTA増加バフがかかってない状態ではTAが出ない。

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  1. 惡門・羅刹
    自分の攻撃UP(累積)/奥義ゲージUP(5%(10%))/ダメージ上限UP(累積)/弱体効果を一つ回復。使用間隔:2。効果時間:5T(永続)
    重ねがけで効果時間が上書きされる累積可能な攻撃UPバフ。
    1回ごとに10%上昇し、5回まで(+で6回まで)累積可能。
    計算式では攻刃等と別枠で乗算される。
    ゲージ上昇量は5%(+で変化なし)。
    ダメージを受けて3アビが解除された場合にも、こちらの累積バフは残るので、ある程度の強化は維持される。
    Lv95になると惡門・羅刹++となり、ダメージ上限UP(累積5%/最大15%、永続・消去不可)と弱体効果を一つ回復が追加される。
    既存の効果の方も奥義ゲージ上昇量が10%にUPし、攻撃UP(累積)が消去不可かつ永続になる上に一度の上昇量が20%に引き上げられる。
    攻撃UPの最大値は変わらないため、3回の使用で上限まで届くようになる。
  2. 迅門・紫電
    効果中必ずトリプルアタック/カウンター効果(1回(3回))。使用間隔:6(5)。効果時間:1(2)ターン
    カウンターのダメージ回避で鬼門・修羅の効果解除を防ぐのが主な使い方。状況を見て使っていこう。
    カウンターのダメージ倍率は低いが鬼門・修羅の効果で上昇する攻撃力がそれを補ってくれる。
    Lv85になると迅門・紫電++となり、カウンター回数が3回に増え、更にカウンターとトリプルアタックの効果時間が2Tに延長される。また、カウンターの反撃ダメージ倍率も大幅に上昇する。
  3. 鬼門・修羅
    毎ターン攻撃力UP/被ダメージ無効(1回)◆被ダメージで解除 使用間隔:3。
    ダメージを受けるまで1ターンごとに30%攻撃力が上昇していく半永続アビリティ。最大で255%。
    効果が継続中に再度使用すると、1ターン分効果が上乗せされる。
    このバフも別枠乗算なため最大で3.55倍の火力となり、1アビも合わせると5.68倍という超火力を常時DA以上で繰り出す鬼神と化す。
    ただし無属性ダメージを除き、被ダメージを受けると解除されるので、シスに攻撃を当てさせないことが重要になる。
    単体攻撃は自前の幻影とカウンターでほぼシャットアウトできるため、全体攻撃を100%カットできる手段があると維持しやすくなる。
    また、ダメージを受けることで効果がリセットされてしまっても、使用間隔が3ターンなので即座に立て直すことが可能。
    自身のHPが低い状態で使った場合にはTA確率UP、HP吸収の隠し効果も発動する。
    Lv90で鬼門・修羅+となり、毎ターンの攻撃UP量が50%に増加し、被ダメージ無効(1回)が追加される。
  4. 六崩の悟り
    4ターンの間敵からの攻撃を全て回避/ターン進行時に攻撃行動を2回行う。◆再使用不可 使用可能:10ターン後 効果時間:4ターン
  • 【属性】闇 
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】拳 
  • 【入手方法】古戦場武器覚醒(六崩拳)
  • 【奥義】天地虚空夜叉閃刃:闇属性ダメージ(特大)/自分に幻影効果(2回)
        三千一穿明王破斬:闇属性ダメージ(特大)/自分に幻影効果(2回)/回避率UP(+30%程度)/恐怖効果(2T)
  • 【サポート】神狼:必ず連続攻撃/稀に敵からの被ダメージを回避
          反撃の狼煙(Lv95で習得):被ダメージ時に確率で反撃(1回)/幻影が付与されている時、自分に闇属性追撃効果(30%)

最終解放後の評価

最終上限解放により1アビと3アビの攻撃力UPの累積速度が上昇し、最大強化までにかかる時間が半分以下まで短縮されることで立ち上がりが劇的に速くなる。
さらに1アビに累積ダメージ上限UPと自身の弱体効果回復、3アビには被ダメージ無効(1回)、サポートアビリティに幻影付与中闇属性追撃効果、奥義効果に回避率UPと恐怖効果が追加される。
回避カウンターの効果時間と反撃回数の強化、奥義効果の回避率UPの追加と合わせて全体的に被弾率が低下するため、生存能力が飛び抜けて高くなる。
被ダメージ自体が減少するため、シス最大のネックであった3アビの累積バフリセットのリスクも大幅に軽減される。
また、1アビのバフが消去不可となり、天敵であった強化効果消去技を食らってもある程度の火力を維持できるようにもなる。
全体攻撃で幻影が剥がされるために、サポートアビリティの追撃効果を活かすためには奥義の発動タイミングに注意する必要があり、上限解放前から立ち回りを変えることが要求される。

4アビは4T持続する分身効果と再攻撃(ターン進行時に2回行動)効果。これに頼らずとも被弾すること自体が少ないために分身効果の恩恵は少ないが、再攻撃効果が強烈。
これに加え、1・3アビのバフとサポアビの追撃によって超ダメージを出していくことが可能。他キャラの追随を許さぬダメージを叩き出す様はまさに神狼。

シエテ (SSR)

評価
七星剣を覚醒させることで仲間になるキャラクター。
十天衆の頭目にして、全空一の剣の使い手。

累積可能な自己バフと高性能ダメージアビリティ、味方全体版ウェポンバーストを持つ。
極めつけは味方全体の奥義威力を1.5倍にするサポートアビリティ。これのみを目的として運用されることも多い。
さらに奥義効果に味方全体の攻撃UP(通常攻刃+30%)を持ち、サポアビと合わせてバッファーとしての側面を持つ。
奥義効果の攻撃UPは長きに渡りレイジ系アビリティと同じ片面枠だったが、2017/5/26のアップデートで奥義枠に修正されている。
剣光バフは被弾で消滅するため、シエテを守ることを意識しないと全力を発揮しづらいのが弱点。

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  1. エンブレーマ
    自分の剣光Lvを1(2)上昇。◆剣光は最大Lv3(++で5)まで上昇/被ダメージで剣光Lvが3(++で2)減少 使用間隔:1。効果時間:2(3)(5)ターン
    自身に独自の強化効果「剣光」を付与する。使う毎に剣光Lvが上がる、最大Lv3までの累積型バフ。サポアビにより剣光Lvに応じてステータスが向上。
    強力な自己バフだが演出が長く、被ダメージで効果が全て消える上に素のままだと効果時間も長くない。アビリティ使用の手間がかかるというシステム上の欠点が残念。
    Lv85になるとエンブレーマ++となり、一度に上がる剣光Lvが2に上がり、また剣光の最大Lvが5となる。
    更に効果時間が延長され、被ダメージ時の剣光消費量が3から2に下がり、高Lvの状態を維持しやすくなる。
    使ったターンにダメージを受けなければ、次のターンに再度使用で3アビ発動も可能になる。
  2. インフィニート・クレアーレ
    ターゲットに関わらず10回(0.6〜0.7倍(1.0~1.2倍))単体ダメージ/自分の奥義ゲージUP(30%)。使用間隔:6(5)。減衰値:6万*10。
    第二減衰が緩く、攻撃力次第で与ダメージを大きく伸ばせることが特長なダメージアビリティ。
    Lv95になるとインフィニート・クレアーレ++となり、ダメージ倍率が上昇し、再使用間隔が短縮され、奥義ゲージ30%UPが追加される。
  3. クオーレ・ディ・レオーネ
    剣光Lv3以上の時に味方全体が即時奥義発動。◆剣光Lvを3消費 使用間隔:14。
    蓄積した剣光を3消費して味方全体を即座に奥義発動可能状態にする。
    いわば条件付きの味方全体ウェポンバースト。
  4. 七星の煌めき
    剣光Lv3以上の時に味方全体の奥義ダメージUP/奥義ダメージ上限UP/味方全体が即時奥義発動。◆再使用不可 使用可能:10ターン後 効果時間:1ターン
    剣光Lv3以上の時のみ、味方全体を即座に奥義発動可能状態にし、発動ターン中の奥義ダメージ+150%/奥義ダメージ上限+90%の効果を得る。
    サポートアビリティとは奥義ダメージUP、奥義ダメージ上限UP共にそれぞれ加算され、合計で奥義ダメージ+200%/奥義ダメージ上限+100%になる。
    自身の3アビと異なり、剣光は消費しない。
  • 【属性】風 
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】剣 
  • 【入手方法】古戦場武器覚醒(七星剣)
  • 【奥義】ディエス・ミル・エスパーダ:風属性ダメージ(特大)/味方全体の攻撃UP(+30%)
        シエン・ミル・エスパーダ:風属性ダメージ(特大)/味方全体の攻撃UP(+30%)/自分の被ダメージ無効(1回/3T)
  • 【サポート】天星剣王(Lv90で強化):味方全体の奥義ダメージUP(+50%)/奥義ダメージ上限UP(+10%)、剣光Lvに応じてステータスUP
    【剣光の効果】
    ・Lv1:攻刃+5%、防御力+5%、DA率50%UP、TA率3%UP
    ・Lv2:攻刃+10%、防御力+10%、DA率3%UP、TA率40%UP
    ・Lv3:攻刃+10%、防御力+10%、TA率100%UP確定クリティカル(対土に+30%)
    ・Lv4:攻刃+15%、防御力+15%、TA率100%UP確定クリティカル(対土に+40%)
    ・Lv5:攻刃+20%、防御力+20%、TA率100%UP確定クリティカル(対土に+50%)
          カンピオーネ(Lv95で習得):土属性の敵に対して与ダメージUP

最終解放後の評価

最終上限解放によって剣光の上昇速度と最大Lvが上昇し、剣光バフによるクリティカル倍率が向上。
さらに被ダメージでの剣光Lvの減少量が2に緩和され、剣光を維持しやすくなる。
このLv減少判定は1ターンの間に何度被弾しても1回しか行われない為、1度Lv5まで上げてしまえば(剣光の効果時間切れや3アビを使用しない限りは)被弾してもすぐに立て直すことが出来る。剣光のTA率+100%と確定クリティカル効果を維持できるようになることで、土属性相手であればシエテ個人の攻撃性能もトップクラスとなる。
また、2アビに奥義ゲージ30%UP、奥義効果に自身の被ダメージ無効(1回)が追加されたことで、奥義の回転率を上げつつ被弾率を下げられるようになった。
サポアビには新たに味方全体の奥義ダメージ上限UP(10%)が追加され、元々のサポアビと合わせて奥義ダメージを高く安定させやすくなる。

4アビは奥義ダメージと奥義ダメージ上限を大幅に引き上げつつ、剣光を消費せずに味方全体を即座に奥義発動可能状態にする自身の3アビの強化版。
剣光が消費されないため、フルチェインの後に4アビでフルチェイン、続けて3アビと繋げることで3ターン連続フルチェインも可能。

オクトー (SSR)

評価
八命切を覚醒させることで仲間になるキャラクター。

非常に優れた奥義回転率を持つアタッカーで、自身の奥義ゲージを素早く調達し、さらに味方全体のゲージを次々と増加させていくことができる。
サポアビにより自身の奥義ゲージ上限と上昇率が常時100%UP。奥義効果で更にTA率50%UP/2Tの加速がかかり、途切れることなく奥義を連打できる。
アビリティを使用せずに攻撃し続けるだけでも十分な加速効果を提供できるので、速度が求められるマルチバトルにも向く。
しかし無暗にチェインバーストを頻発させると硬直時間が発生する為、オクトー単独による奥義とPTメンバーとのフルチェインを交互に放つサイクルを5〜6ターン程度で組むとよい。
そのために2アビ、3アビで他のPTメンバーの足の速さに合わせて奥義ゲージの調整を行いたい。
味方の奥義でゲージが20%増えるので、配置によって40〜80%からチェインバーストに参加できる。
侍と同様、ゲージ200%時は奥義2連打となるので、3人フルチェインや単独チェインバーストも可能。

ちなみに奥義には即死効果もついている。マルチバトルやMANIACのボス等には無効だが、討滅戦や討滅戦形式イベントの通常難易度のボス相手ならば十分に発動が狙える。

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  1. 心解
    自分の攻撃UP(両面枠)/クリティカル率UP/飛天効果◆奥義ゲージを10%消費(++で削除) 使用間隔:6(5)。効果時間:3ターン
    攻撃力UPは30%程。クリティカル率は30%程で、ダメージ+30%。
    奥義発動ターンに使用すると、その後のTA率UP(2T)にも効果が乗るので有効に機能する。
    Lv85になると心解++となり、攻撃UPの効果量が通常攻刃+50%に上昇しつつクリティカル率UPの性能が発生率75%程度・倍率+100%に向上する。
    このため、対水属性での攻撃力は極めて高くなる。
    さらに奥義ゲージの消費が削除され、固有の自己バフとして新たに飛天効果が追加される。
    飛天は1ターン内で自分が発動する奥義の回数によって奥義ダメージと奥義ダメージ上限が上昇するという効果であり、オクトーが一人で二回奥義を放つと最大効果が発揮できる。
    奥義1回発動の時は奥義ダメージ上限UP(+10%)、
    奥義2回発動の時は奥義ダメージUP(+20%)、奥義ダメージ上限UP(+30%)の効果を得られる。
    最終上限解放後は奥義の基本上限値が203万に上昇しているため、天司武器や第二サポートアビリティによる補正を除いても264万程度まで減衰が伸びる。
  2. 煉獄
    味方に自分の奥義ゲージを分配する。◆奥義ゲージを30%消費 使用間隔:2(1)。
    ゲージ30%分を味方の人数に応じて均等に分配する。味方2人なら15%ずつ配る。
    ただしゲージMAXの味方にもおかまいなしに配るため、ロスが発生することもある。
    「ゲージ上昇」ではなく「分配」のため、味方に付いた奥義ゲージ上昇率UP効果は適用されない。
  3. 神斬舞
    敵のモードゲージを吸収して自分の奥義ゲージに変換/奥義ゲージの累積上昇量に応じて自分のステータスUP。使用間隔:6(5)
    モードゲージは最大30%吸収し、自身の奥義ゲージは最大で30%増加する。2アビ同様に奥義ゲージ上昇率UPの影響を受けない。
    HPの多い敵相手に対するモードゲージ減少効果は微弱なので、主に自身の奥義ゲージの調整目的で使うのが良い。
    Lv95になると神斬舞+となり、このアビリティによって吸収した奥義ゲージの累積量によって自身の性能をUPする合気効果が追加される。
    合気効果はLv制になっており、30%吸収ごとに1Lvずつ上昇しLv3で最大になる。
    Lv1で攻撃力+20%(別枠乗算)・防御力+50%
    Lv2でDA率・TA率+30%
    Lv3でダメージ上限+10%の効果を得られる。
    他のバフと共存する独立枠であることと永続することが最大の強み。奥義ゲージの調整のついでに狙っていきたい。
  4. 八命の廻り
    奥義ゲージ100%UP/高揚効果(10%)。◆再使用不可 使用可能:10ターン後 
    瞬時に奥義ゲージを確保しつつ、自身に消去不可・永続の高揚効果を付与する。
    奥義ゲージUPと高揚効果にはサポートアビリティが乗るため、実質的には奥義ゲージ200%UP・高揚効果(20%)となる
    一度発動してしまえば、1アビ・3アビとオクトーの奥義発動タイミングならびに他のPTメンバーの奥義ゲージを上手く調整することで、飛天効果中に2連奥義を2回発動することも可能になる。
    オクトーが2連続で奥義を発動できない状況でチェインバーストが発生してしまうとタイムロスになるため、発動後は特に他パーティメンバーの奥義ゲージ状況に注意したい。
  • 【属性】土 
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】刀 
  • 【奥義】捨狂神武器:土属性ダメージ(特大)/即死効果/自分のトリプルアタック確率UP(特大) (効果時間:2T)
        捨狂煉路敷:土属性ダメージ(特大)/即死効果/自分の連続攻撃確率UP(特大)/味方全体の土属性攻撃UP (効果時間:奥義発動ターン含め3T)
  • 【サポート】刀神(Lv90で強化):奥義ゲージの最大値が増加(200%まで)、奥義ゲージ上昇率UP(2倍)/ダブルアタック確率UP(約20%)
          鬼神(Lv95で習得):水属性の敵に対して与ダメージUP

最終解放後の評価

最終上限解放をしただけでも奥義ダメージ上限アップの恩恵が非常に大きい。
DA率の大幅な補強と強化された1アビのクリティカル性能と飛天効果によって、通常攻撃と奥義火力が大きく強化される。
クリティカルが発生する敵相手なら、減衰DATAと奥義を延々とループさせられるようになった。
さらに奥義効果には全体土属性攻撃UPも追加される。高い奥義頻度によって長時間発動させ続けられるためその価値は高い。
属性バフ部分はオメガウエポンのそれに対してNO EFFECTとなるが、ほぼ常時展開できる強みがあるため腐ることはない。
サポートアビリティと奥義効果によるDA確率UPは、最終上限解放前の悩みだった「TAが出なかった場合、奥義ゲージが回収できずに流れが止まることがある」という不安定性を解消してくれる。
また、3アビ初回使用時の合気Lv1の時点から別枠攻防UPを得られるため、1アビと合わせて最初から高い火力を出していけるようになった。
Lv2ではDATA率UPも得られるので、長期戦においては火力・耐久力の両面が安定して高い性能と言える。
最終的にLv3でダメージ上限UP効果も得られるため、たとえゲージ吸収そのものが不要な場面でも、積極的に使用していきたい。
 
難点は攻撃力の大半をクリティカルに頼ること。水属性や無属性の敵以外が相手では本領を発揮できないのが弱点。
また防御力が高い反面、自傷手段を持たないため背水には頼りにくい(逆に渾身との相性は良いといえる)。
奥義の回転率が非常に高く、足並みを揃えなければチェインバーストを乱発してしまう難点も相変わらず残っている。
チェインバーストが発生するタイミングでは極力オクトーが2連続で奥義を発動できるように注意を払っていきたい。
 
最終上限解放の目玉である4アビは、奥義ゲージ100%UP+永続消去不可の高揚効果(10%)へと変更された。
サポートアビリティの効果も別に乗るため、即座に奥義ゲージを200%まで上げることができるようになり、即効性のあるアビリティへと変化している。
高揚効果が消去不可の永続強化効果となったことでタイミングを選ばず発動できるようになり、まさしく切り札にふさわしい性能と言える。
飛天効果も消滅しなくなったので、飛天効果付き2連奥義を2連打するといった用途にも使える。
オクトー一人で最大1500万以上の瞬間火力を叩き出すことが可能で、チェインバーストの硬直時間を加味しても充分すぎるほどに強力。

ニオ (SSR)

評価
九界琴を覚醒させることで仲間になるキャラクター。

睡眠の上位互換である昏睡、ならびに奥義効果の魅了で行動を制限し、全体バフによりダメージを稼ぐバッファー。全アビリティがダメージ増加につながる。
2アビと四天刃の相性がよく、主人公がスーパースターの時でもソングオブグランデの隙間を埋める形で奥義ゲージ加速要員として働ける。
バハ武器運用の際は風属性に少ないハーヴィンということに注意。
昏睡効果の命中率を高めるには、アンリエットのサポアビ、九界琴奥義効果やロゼッタ(リミテッドVer)・コルワ・アンチラのアビリティによる弱体命中率UP、
カルメリーナのオールセンセーションやスーパースターのソウルピルファー等の弱体耐性DOWNを合わせるのが効果的。

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  1. ニンアナンナ
    敵全体に昏睡効果。使用間隔:7(6)。効果時間:4〜6ターン
    弱体成功率はサポアビ込で85%、弱体命中率UPのLBを振ると95%まで確保できる。
    昏睡状態の相手には与ダメージが50%程度上昇する。
    さらに昏睡状態の敵はそのターン中に行動することができなくなる。またチャージターンも増えない。
    睡眠と非常によく似たような効果だが、攻撃を受けたら必ず起きるわけではなく「被ダメージ時に確率で解除」されるため、数ターン継続する可能性がある。
    また、睡眠がまったく通用しない相手にも昏睡は成功する場合もある。
    戦術的にも火力的にも入るか入らないかで大違いな強力な効果なので、EXリミットボーナスで弱体命中率を5%以上付与できると安心。
  2. クオリア
    味方全体の攻防UP(大)/DA率UP(大)/風属性キャラを特殊強化(攻撃UP/連続攻撃確率UP) 使用間隔:8(7)(6)。効果時間:3ターン
    DA率40%(+で50%)UP、攻防20%(+で30%)UP。両面枠に判定され、攻撃UPは通常攻刃枠。
    DA率UPは四天刃・真の奥義効果や賢者の天眼陣とは共存し、スーパースターのソング・オブ・グランデ(楽器)には上書きされる。
    Lv95になるとクオリア++となり、CTが短縮され、新たに「風属性キャラを特殊強化」が追加される。
    「特殊強化」は通常の攻撃UP、連続攻撃確率UPなどと重複し、攻撃力UP(+30%、通常攻刃枠に加算)とDA/TA率UP(20%)の効果が得られる。
    コルワの1アビ、2アビが同時にかかっている場合は効果量の高い方が優先される。
  3. デファンデュ
    敵全体に調律効果/味方全体にクリティカル確率UP/バリア効果(2000) 使用間隔:5。 効果時間:180秒/3ターン
    調律効果は最大9999のスリップダメージ。クリティカル倍率・発動率はともに30%ほど。
    Lv85でデファンデュ+となり、バリア効果(2000/3T)を味方全体に付与できるようになる。
    Lv90で強化されるサポアビの効果もあり非常に強力な防御効果を得られるが、それだけに開幕で使うと背水発動を阻害してしまう。
    強化後のこのアビリティは渾身効果の維持、あるいはある程度HPが減った状態で使用して背水効果の維持に努めるためのアビリティに変化すると言える。
  4. 九界の繁栄
    味方全体のトリプルアタック確率UP/風属性追撃効果。◆再使用不可 使用可能:10ターン後 効果時間:4ターン
    トリプルアタック率上昇量は+100%、追撃効果のダメージ倍率は通常攻撃の50%。
  • 【属性】風 
  • 【種族】ハーヴィン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】楽器 
  • 【入手方法】古戦場武器覚醒(九界琴)
  • 【奥義】ネビリューサ・フリューデ:風属性ダメージ(特大)/敵全体に風属性ダメージ/魅了効果 倍率4.5
        ヴィンタガータン・スヴァーラ:風属性ダメージ(特大)/敵全体に風属性ダメージ/魅了効果/ニオの特殊強化の効果延長(3T) 倍率5.0
  • 【サポート】繊細の魔奏者(Lv90で強化):味方全体のアビリティ命中確率UP(10%)/調律状態の敵からの被ダメージを20%軽減
          惑乱の旋律(Lv95で習得):土属性の敵に対して与ダメージUP

最終解放後の評価

最終上限解放によりクオリアに風属性キャラの特殊強化が付き、TA率UP効果も得られるようになった。
風属性キャラであればクオリアひとつでコルワの2アビのフィル10時に引けを取らない効果を得られる。コルワと同時に運用する場合は連続攻撃確率UPをクオリア++に任せて、コルワには1アビ(と余裕があれば3アビ)に専念させるとフィルの管理が格段に楽になる。
特殊強化は奥義で延長できるので、奥義のタイミングさえ合わせれば常に特殊強化がかかった状態にすることも可能。
3アビには新たにバリア効果、間接的な被ダメージ軽減効果が追加され、PTの耐久力を向上させる用途として用いることができるようになる。
渾身の維持目的にはうってつけと言えるが、背水維持目的に扱う場合はHPをある程度減らした状態からアビリティを使用する方が良いだろう。

4アビは一戦闘につき一度限りではあるが、奥義ゲージ消費が無くなったフェリ(SSR)の3アビとも言える効果であり、風属性においては装備と編成の組み合わせ次第で凄まじい爆発力を得られる。

エッセル (SSR)

評価
十狼雷を覚醒させることで仲間になるキャラクター。

二種類のダメージアビリティとブレアサを持つホークアイモチーフのアタッカー。十天衆唯一の火属性キャラクター。
現状、確定トレハンとサポアビにドロップ率UPを持つ唯一のキャラである。
ドロップ率UPは控えにいても発動することが公式に明言されており、素材集めの周回時には他属性であってもサブに入れる価値がある。
奥義の追加効果で暗闇を付与することもできるが、成功率自体は高くない。また、ブラインドを上書きできず効果量は決して高くないので過信はできない。

LV120以上のHLマルチではホークアイのブレイクキープが重要な役割を果たす為、補助要員兼ブレアサ要員としてパーティに組み込まれることも少なくない。
また、義賊の場合にトレハンをエッセルに割り振ることで、主人公のアビリティ設定の自由度が上がるため、これを目的に起用することもある。

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  1. インテンスバレット
    敵に4.5倍火属性ダメージ/アイテムドロップ率UP2回(3回)。 使用間隔:6(5)。減衰値:63万程度
    単純にダメージアビリティとしても序アビ水準の強力なものであるが、その神髄は「トレハンLvを確実に上げる」効果にある。
    インテンスバレット+ならばトレハンLvを3つ確実に上げる。トレハンLvアップの判定はダメージよりも先に入るので、トドメになってもトレハンLvが上がる。
    ルナール (R)のファクシミリでコピーした場合、何故かサポアビ効果の必中ごとコピーする挙動を示す。
  2. ラストオーダー
    自分の攻撃大幅UP(敵ブレイク時のみ/1回)/敵のブレイク状態を維持。 使用間隔:8(6)。効果時間:1ターン
    追い撃ち効果(1回/1T)と攻撃UP(1T)の効果がかかる。攻撃アビリティでも敵ブレイク時に撃つと追い撃ち効果は消費されるため、発動順に要注意。
    基本は四天刃/ゼノイフリート斧の奥義効果や終乃舞・時詠改などの連続攻撃確率UPのバフと併用するか、奥義に合わせて使用したい。
    追い撃ち効果を乗せた奥義はダメージ上限が50万程度UPするため、確実にTAを決められる保証が無ければ奥義と併せたほうが無難。
    他のブレアサも同様だが、ブレイクが遠い・ゲージが無い相手の場合1T攻撃バフとしても使える。
    Lv85になるとラストオーダー++となり、「敵のブレイク状態を維持」が追加される。
    召喚石と同枠なのでメドゥーサやマキュラ・マリウスの召喚効果とは共存不可、ホークアイのリミットアビリティ「ブレイクキープ」とは共存可能。
    基本的にはありがたい追加効果だが、一部HLマルチバトルでブレキを終盤に温存する場合に、ブレアサ効果だけ得ることができなくなる難点もある。
  3. スターダスト
    敵に1倍火属性ダメージ/トレハンLvに応じた回数分0.6倍程度の追加ダメージ/トレハンLvに応じて自分に強化効果。 使用間隔:6。効果時間:2ターン 減衰値:約7万*1~10
    敵のトレハンLvに応じて攻撃回数が上昇し、トレハンLv9で使用した累計最大値は大体70万台となる。
    一撃あたりの上限値の低さからラストオーダーとの食い合わせは良くないので、ブレアサと被らないタイミングで使用したい。
    Lv95になるとスターダスト+となり、トレハンLvに応じて自分に強化効果が追加される。
    強化効果の内容はトレハンLv3で火属性攻撃UP(10%?)
    トレハンLv6で火属性攻撃UP(25%)/火属性追撃効果(25%)
    トレハンLv9で火属性攻撃UP(30%)/火属性追撃効果(30%)/トリプルアタック確率UP(+100%)
    追撃効果は別枠扱いで、ユエルの「紅蓮++」等のアビリティやソシエ(火属性Ver)等の奥義効果による追撃効果と共存可能。
    特にLv9ともなるとトリプルアタック確率100%UPの効果も得られる為、ブレアサ前には必ず使用したい。
  4. 十狼の雄叫び
    トレハンLvに応じて味方全体に強化効果/攻撃大幅UP(敵ブレイク時のみ/1回) ◆再使用不可 使用可能:10ターン後 効果時間:2ターン
    ラストオーダー++とスターダスト+の効果を味方全体に付与するという強力なアビリティ。強化効果の内容もスターダスト+と全く同じ。
    他キャラにかかる追撃効果も別枠のままなので、パーシヴァルアニラ等のアビリティやメーテラ(火属性Ver)のサポアビ等の追撃効果とも共存する。
    このアビリティが使用可能になる10ターン後までには基本的にはインテンスバレット+を3回使える以上、事実上の全体火属性攻撃UP/火属性追撃効果/TA率100%UP/追い撃ち効果付与アビリティである。
    追い撃ち効果は1ターンのみだが最終解放十天衆の中でもトップクラスの瞬間火力を発揮でき、2T目にシヴァを召喚することができれば更なる火力向上も狙うこともできる。
    しかしあまりにも強力過ぎて、HP残量がトリガーの大ダメージ特殊行動を持つ敵(ナタクHLの火尖鎗など)の場合、トリガーとなるHP帯を一気に通過して事故を起こす場合がある。敵の残HPに注意して使うこと。
  • 【属性】火 
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】銃 
  • 【入手方法】古戦場武器覚醒(十狼雷)
  • 【奥義】ダンス・マカブル:火属性ダメージ(特大)/暗闇効果
        ダンス・クレマシオン:火属性ダメージ(特大)/暗闇効果/味方全体のアビリティダメージ上限UP
  • 【サポート】魔弾の射手(Lv90で強化):必ずトレジャーハント成功/アイテムドロップ率5%(10%)UP/稀にクリティカルでダメージ特大UP
          ピースメイカー(Lv95で習得):風属性の敵に対して与ダメージUP

最終解放後の評価

最終上限解放によって2アビにブレイクキープ効果、3アビに敵のトレハンLvに応じた自己バフが追加され、自身の持つブレアサアタッカーとしての性能が大幅に向上する。
また、サポアビのアイテムドロップ率上昇効果も向上するため、トレハンを愛するプレイヤーにとっても嬉しい。

4アビは味方全体に追い撃ち効果をかけつつ、スターダスト+の自己バフと同等の効果を持つ全体バフ(2ターン)を得る。
ブレイク中の敵に対して圧倒的なダメージを叩き出すことが可能なため、敵のトレハンLvを含めて使用タイミングを見計らいたい。
2T目には追い撃ち効果がかからない分シヴァの召喚効果との相性が非常に良く、自前でブレアサやTA率UPを持たない追撃効果持ちのユエルやメーテラ、パーシヴァルやアニラ等の火属性キャラクターとも好相性。

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • オクトー解放後の記述、4アビで初速の問題解決されたって書いてるけど、4アビは10T経過しないと使えないから解決されてなくない? -- {TRx4XdKF/.k} 2018-03-14 (水) 18:28:58
  • 前は使ってから1ターン待たないと行けなかったし、待ってもなお奥義撃てない可能性もあったんだよ。それが解決されたってことでしょ -- {RCp0XESpUVU} 2018-03-15 (木) 02:43:22
  • ソーンの最終解放後の評価の所、延長はほぼ1回しかできないがって書いてあるが、4アビって1戦闘中に1回じゃないの?書いた人にどういう意図があったか聞きたい。 -- {UJXXmoOA4ik} 2018-05-04 (金) 18:43:22
  • 他のプレイヤーと合わせればソーン4アビ30回は飛ばせるだろ。耐性で延長が入らなくなるかは知らん -- {0wMDSXvfZ52} 2018-05-04 (金) 20:01:08
  • ↑多分書いた人は「延長」という弱体効果の耐性上昇により二人目以降のプレイヤーのソーン4アビがほぼ入らないと言いたい、のはわかるんだけど実際どうなのか知らない。とりあえず多数のソーンにより麻痺が5分10分と増えてるのは一度も見たことないが。 -- {C3K8n1oT0mQ} 2018-05-24 (木) 10:42:32
  • ソーン4アビは2回目以降は絶対に入らない仕様 -- {5skC0yd5HwY} 2018-05-24 (木) 16:51:19
  • 公式は「二度目はほぼ入らない」としか言ってないはずだけど。絶対ってどこ情報? 統計とったん? -- {9ku8RUYBrME} 2018-05-28 (月) 20:57:11
  • ↑「ただし、この効果はマルチバトルなどではほぼ1度きりしか命中しません。 」公式お知らせより -- {ebIuqKczKT6} 2018-06-01 (金) 10:35:48
  • 確かに「ほぼ1度」なら絶対とは言ってないですね。・・関係ないけどソフトバンクのCM思い出した。 -- {ZHgsjeR6Xd6} 2018-06-23 (土) 10:18:12
  • 亀いけど、30人マルチに弱体関連全部持ち寄って「2発目延長30連チャレンジ」するしかないですね!? -- {07hdU4MTbTM} 2018-07-20 (金) 14:02:51

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Last-modified: 2018-07-22 (日) 19:19:20