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人物SSRの評価・考察ページです。
各人物に対する考察やデッキ加入の優先度、ネタ情報を反映していただければ幸いです。
※ある程度情報や評価が充実してきたため、「皆」で追記・修正を行って更に客観的で有意義なページに仕上げていきましょう!
情報や考察は、各キャラの個別ページにコメントとして書いていただいても結構です。



スタートダッシュ、サプライズガチャの交換で迷っている方へ

スタートダッシュガチャセット*1、サプライズ!!スペシャルガチャでどのキャラを選ぶか迷っている方は、
スタートダッシュ、サプライズガチャお勧めの最新情報をご覧ください。

評価内容について

以下の観点を盛り込んで記入していただけると、多くの方の参考になりやすいので助かります。

評価のポイント

  • 長所や運用方法を具体的に挙げる。
  • 保守性も鑑みて、極端な長文化はしない。
  • 奥義、アビリティ、パラメータを踏まえた評価。※紹介でなく評価
  • ゲーム上で表記されないダメージ倍率やダメージ減衰値等の反映 ※検証ページなどを参照
  • 2chスレの評価。※ネタに走り過ぎない
  • 比較対象として、特定のキャラ名称を出さない(○○属性の中でも最高クラス、などキャラ名称を出さないものならOK)。

注意点

  • ( )内の数値はLV55、LV75、最終解放後のLV90、LV100時の覚醒後の数値変化です。
  • バハムート武器・コスモス武器の実装により、種族やタイプも重要なポイントになりました。
  • 2015年7月9日のアップデートにより減衰値が大幅に変更されたため最新のデータではない可能性があります。ご注意ください。
  • 使われている単語がわからない場合はwiki内検索をするか、俗語集をご覧ください。

SSR人物一覧(風属性)

関連ページ: 人物評価SR(風) | 人物評価R(風)

  • 優秀なバッファー/アタッカーが揃う属性。回復・防御も扱いやすい優秀なものが揃っている。
  • ティアマトボルト・マグナが優秀かつ集めやすいので一番手を付けやすい属性。
  • 一方で主神系石のゼピュロス編成は武器の乏しさから使いにくく、現状伸びしろが一番少なくなってしまっている。今後の武器追加に期待しよう。
  • ソロや対土ボスマルチの場合、需要の高い防御デバフ持ちやマウント持ちを確保しにくいので、主人公のEXアビや召喚石でカバーする必要がある。
  • 背水への依存度の高さに加え、コルワ・ロゼッタに頼る場合は初速が非常に遅い欠点も。
  • その代わりに、全体バフの豊富さと強力さは群を抜く。準備が整った際の瞬間火力は非常に高い。
  • またマグナIIの実装により、これまでの背水一辺倒から脱却。初速を高めることも可能となった。
  • 天司武器の実装、他属性の強化修正や非有利耐性によりどこでも風属性で通える時代ではなくなっている。
  • ヒューマンとエルーンが中心の属性。バハ短剣のフツルス化の恩恵が大きいが、ニオやメリッサベルがいるためバハ銃やバハ杖も強力。
  • 編成に銃が多くなるためコスモス武器を運用できる数少ない属性。光もマグナ編成の基本は銃染めなのでコスモス武器を二属性で共有できるのも○。
    • スタンスは基本的にBL。特殊タイプのカルメリーナ、アンリエット、ニオのデバフ補助にPCも有り。
    • アタック・スタンスの修正により奥義火力を増すのにATの起用も検討できる。

ガウェイン (SSR)

評価
風属性の壁役。攻デバフに加え、60%ダメージカットの3アビでPTの被ダメージを大きく抑えてくれる。
味方の残りHPが少ないほど高威力の2アビを持ち、やや不安定ながら攻撃面も悪くはない。さらに防御型として優秀なリミットボーナスを持ち、対土属性の盾役として高い防御力を誇る。

最終上限解放後は攻撃DOWNの性能強化、ダメージカットアビリティの強化、奥義にバリア追加、追加サポアビで常時土属性ダメージ軽減と防御役としてさらに磨きがかかる。
Lv100でのダメージカットアビリティ「ノブレスオブリージュ」は、効果が参戦者に及ばない点以外はホーリーセイバーのファランクスII互換という驚異的な性能。
また、1アビの攻撃DOWN効果量が片面25%DOWNに強化されることで、ミゼラブルミストと合わせて下限に到達可能になる。命中率も信頼できるレベル。
育成の道のりは長いが、全属性を通しても壁役としてはトップクラスと言える。

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  1. フラクチャー
    敵に風属性1.5~2倍(2~2.5倍)ダメージ/攻撃20%(25%)DOWN 使用間隔:7(6) 効果時間:180秒 減衰:41万(48万)付近。
    攻撃DOWN効果は片面枠。バランス調整により弱体成功率が引き上げられ、デバフ目当てで使っていける性能になった。
    最終上限解放後のLv90で効果量が25%に強化され、ミゼラブルミストと組み合わせるだけで下限に到達できるようになる。
    主人公のアビリティに余裕を持つことができるのは大きな利点。
  2. リベリオン
    敵単体に風属性ダメージ ◆バトルメンバーの残りHPが少ないほどダメージUP 使用間隔:5 減衰値:116万付近
    味方全体のHPの割合に応じてダメージが変動する特殊なダメージアビリティ。
    使用間隔も長くない上に減衰が110万以上と非常に高いのが特徴。
    倍率はHP全快時は2倍程度だが、6割で4倍前後、全員のHPが1の状態では20倍にもなる。
    風属性はマグナ武器の関係上背水編成になることが多く、HPを低く保つメリットが大きいためリベリオンも使いやすい。
  3. ノブレスオブリージュ
    味方全体の全属性ダメージカット(60%(70%)) 使用間隔:6(5) 効果時間:1ターン
    使用間隔は平凡だが、ダメージカット率は高い。風属性では貴重なダメージカット系アビリティ。
    Lv100の最終フェイト完遂によりダメージカット率の強化と使用間隔の短縮が同時に行われ、最高クラスのダメージカットアビリティとなる。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】防御 
  • 【得意武器】斧 
  • 【奥義】閃刃乱舞:風属性ダメージ(特大) 倍率4.5
        絶閃嵐破:風属性ダメージ(特大) 倍率5.0/味方全体にバリア効果(500)
  • 【サポート】無為の封縛:防御UP
          気高き守護者(習得Lv95):味方全体の土属性ダメージを軽減(10%)

ネツァワルピリ (SSR)

評価
自己バフによる敵ブレイク時の火力に特化したアタッカー。
マルチバトルでは、初手から追い撃ち効果を発動できることも多く、爆発力を活かせる場面も多い。
攻撃アビリティやデバフは持っていないので、デバッファーを起用して支援するとよい。
また、追撃効果を付与する強化アビリティを持つキャラクターと組ませることでブレアサのダメージをさらに引き上げることもできる。
奥義足が速いため、PT全体に対して速すぎる場合は4番手に配置して加速要員も兼ねると良いだろう。

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  1. 覇装の構え
    自分の攻撃35%(40%)(別枠50%)UP/自分の防御?%(15%)DOWN(++で防御DOWN削除/弱体効果無効) 使用間隔:9(7)(6) 効果時間:5T
    いわゆる捨て身系アビリティ。
    LV100で防御DOWN効果が削除される上に攻撃UPが別枠乗算+50%へ強化され、さらに効果時間中は弱体効果無効状態になる。
    再使用間隔も6まで短縮され、ほぼ発動している状態にできる非常に強力な自己バフとなる。
  2. 一伐の構え
    自分の攻撃大幅UP(敵ブレイク時のみ)/攻撃UP(20%) 使用間隔:8(6) 効果時間:1回/1T
    ネツァワルピリの代名詞的なアビリティ。自身に攻撃UPと追い撃ち効果を付与する。
    所謂ブレアサで、追い撃ち効果は「敵BREAK中、次の攻撃の与ダメージを3.8倍/奥義ダメージを2.86倍」にする効果。
    さらに追い撃ち効果が発動した通常攻撃の上限が116万程度になり、奥義ダメージの上限が50万程度上昇する。
    ブレアサ奥義がダメージ上限に到達するプレイヤーならば、奥義ではなく通常攻撃に合わせることで最大300万以上のダメージを狙っていける。
    特に最終上限解放後は奥義効果で風属性追撃効果を得られるので、3アビと併せて通常攻撃で狙っていきたいところ。
  3. 烈飛の構え
    自分の連続攻撃確率UP 使用間隔:7(6) 効果時間:3T
    Lv90で+となり、確定連続攻撃となる。なるべく奥義後に使用することでダメージを稼いでいくのが良いだろう。
    効果量はTA20%,DA100%。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】槍 
  • 【奥義】ソル・ルプトゥラ:風属性ダメージ(特大)/奥義ゲージUP(20%) 倍率4.0(4.5)
        ソル・ルプトゥラ++:風属性ダメージ(特大)/奥義ゲージUP(20%)/風属性追撃効果(20%) 倍率5.0
  • 【サポート】翼の王者:自身の攻撃5%UP(通常攻刃枠)
          大いなる翼(Lv95で追加):味方全体のトリプルアタック確率UP(約3%)

メーテラ (SSR)

評価
魅了、攻撃DOWN、スロウで敵を妨害するデバフ型のアビリティアタッカー。サポートアビリティのおかげで火力は悪くない。
奥義後は、エーテリアルシャフトを消費し3種のアビリティのいずれか一つを選んで二回発動することとなる。
1アビで成功率の低い魅了付与を再試行するか、2アビで一気に累積攻撃DOWNデバフを叩き込むか、3アビで相手のチャージターンを一気に減らすか、状況に応じて選んでいきたい。
またリミットボーナスアビリティをつければ魅了状態の相手に追撃効果が発生するようになる。
狙う場合はソウルピルファー等で弱体命中率を補助するか、チャームボイスやニオ奥義と併用するなどして魅了を入れていきたい。

最終解放後はサポアビや奥義によってほとんどの状況でアビリティを二回発動出来るようになる。
魅了の命中率UPや悩殺、綺羅星の累計量UPによってどんな状況でも敵からの被弾を抑えることが出来る。
特にHP割合でCTMAXになるような敵に対し、強力な拘束力を発揮することが出来るだろう。
またLv100で追加される追撃効果80%は強力であり、奥義ゲージUPを利用した素早い奥義回しなどアタッカーとしても有用。連撃さえ補えれば短期間で高い火力を発揮できる。
ただし、ほとんどの追加効果はエーテリアルシャフトを利用しなければ得られないため注意。

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  1. 飾り穿ち
    風属性(3倍)(4倍)ダメージ+魅了効果 ・エーテリアルシャフトシャフト消費:二回発動/敵に悩殺効果 使用間隔:6(5) 効果時間:180秒/1~2T 減衰:42万65万
    魅了の成功率は50%と低いが成功した際の行動不能確率は高め。
    Lv90になると倍率、上限、魅了の命中率が大幅に上がり、エーテリアルシャフト消費時に悩殺効果を付与する。低確率で2ターン付与できる。
    悩殺効果は耐性の無い敵には100%の確率で行動不能になり、特殊技を不発にした上でCTも0にできる。魅了扱いなので魅了を無効化する敵や行動には効果がないため注意。
  2. 綺羅星
    ターゲットに関わらず5回風属性ダメージ(0.8倍(0.9倍))/敵全体に攻撃DOWN(累積8%/上限30%)(累積20%/上限70%)/自分に風属性追撃効果(80%) 使用間隔:7(6)(5) 効果時間:180秒/(2T) 減衰:11万*5
    与ダメージ量と上限が上がり、攻撃デバフが追加されたことで非常に有用なアビリティとなった。累積なので基本的に相手を選ばず使っていける上、初期量が低いという欠点もエーテリアルシャフトを消費することで補える。
    Lv100で累積量の上昇に加え、8割の追加ダメージが付与される。アビリティ枠なので他のアビリティ追撃(リーシャやランスロットなど)とは共存出来ないので注意。
    なるべくCTが溜まったら撃っていきたい。
  3. 隼落とし
    風属性4.5倍ダメージ/スロウ効果 使用間隔:8 減衰:42万
    調整により使用間隔が長くなったため、以前のようなダークフェンサーとのコンボは撃てなくなった。
    その代わりとして、エーテリアルシャフト消費時二連スロウが可能になった。
    スロウ効果は有利属性相手以外でも成功率はかなり高い。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】弓 
  • 【奥義】ラピッドパルパーション:風属性ダメージ(特大)/自分にエーテリアルシャフトを付与 倍率4.5
        グリーム・パルパーション:風属性ダメージ(特大)/自分にエーテリアルシャフトを2つ付与(最大2つ) 倍率5.0
  • 【サポート】天才肌:弱体状態の敵に対して攻撃UP(別枠乗算15%)
          魔導の昂ぶり(Lv95で追加):バトル開始時自分にエーテリアルシャフトを2つ付与/エーテリアルシャフトを消費してアビリティ発動時奥義ゲージUP(15%)

クリスティーナ (SSR)

評価
クリアつき全体回復、トレハン、サポアビの攻撃UPなどPT全体に貢献するサポートキャラ。サポアビはサブ枠編成では発動しない。
トレハンなど独自の強みはあるが、際立った性能はなくメダル7777万枚に見合うかと言うと意見が分かれるところ。
得意武器銃かつバランスタイプであるため、マグナ編成やコスモス銃BLの恩恵は大きい。

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  1. セカンドディール
    敵単体に2回風属性1.2(1.8)倍ダメージ/弱体耐性DOWN(10%) 使用間隔:8(7) 減衰値:31万*2
    弱体耐性DOWNの性能はイマイチ。
    スーパースターの代用にはなれないので、ソロでの命中補強程度に考えよう。
  2. ジャックポット・ノック
    敵単体に風属性1.5(2)倍ダメージ/アイテムドロップ率UP(2回) 使用間隔:6(5) 減衰値:63万
    トレハンLvアップの判定はダメージよりも先に入る。
    ジョブ専用武器のオリバーがデフォルトで風属性なこともあり、トレハンPT要員としても有用。
  3. ステアウェイ・トゥ・ヘヴン
    味方全体のHP回復(上限1500)/弱体効果を1つ回復/奥義ゲージUP(5%) 使用間隔:8
    HP回復→弱体回復の順で発動する。奥義ゲージ5%UPは普通に使えば微々たるものだが、
    あと少しほしい時にチェインを可能にしてくれることも。
    使用間隔こそ長いが、回復・クリア・奥義加速と腐ることが無い優秀なアビリティ。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】銃/短剣
  • 【入手方法】カジノコイン交換(7777万枚)
  • 【奥義】エンプレス・ストレイフ:風属性ダメージ(特大) 倍率4.5
  • 【サポート】クイーン・オブ・カジノ:味方全体の攻撃力5%UP(通常攻刃枠)

レナ (SSR)

評価
風のヒーラー枠。Lv1から優秀な全体ヒールを持つため、初期に仲間に加われば非常に心強い。
1アビも初期の内は毒の効果も含めて頼りになり、2アビの総回復量の大きさも目を引くが、特筆すべきは弱体回復効果を持つ3アビ。
同種アビリティの中では最高の回転率であり、取り回しが極めて良好。
攻撃面にはあまり期待できないが、総じてヒーラーとして非常に優秀。他属性でヒーラーが足りないなら、彼女の出張を検討しよう。
火力重視のPTではスタメンから外れがちだが、HLマルチバトルなどの回復必須な長期戦における需要は高い。
サポアビに弱体耐性(15%程度)、リミットボーナスに弱体耐性UPを3個持っていることもあり、デバフ対策役として重要な役割を果たす。

最終上限解放により2アビの回復性能が大きく向上すると同時に、毒状態の敵に対して確実に発動するHP吸収のサポートアビリティを得る。
加えて奥義の追加効果に自身の奥義ダメージと奥義ダメージ上限を向上させる自PT専用の弱体効果「魔生花」が追加される。
魔生花効果によって奥義ダメージを大きく伸ばせるようになったが、その効果を活かしきるには通常攻撃が上限に届くほどの攻撃力を要求される。
十天衆シエテのサポートアビリティなどによる奥義ダメージUPとの相性は非常によいため、所持していれば一緒のPTに編成するのも良いだろう。
さらにLv100フェイトエピソードクリアによって、確実に成功する蘇生アビリティ「ヌ・ムブリエ・パ」を獲得し、主人公以外では唯一の風属性の蘇生持ちとなる。
使用間隔の長さこそあるが、高難易度のバトルにおいてソフィアと並んでいざという時の蘇生役に据えられるキャラクターとなる。

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  1. ミストラルブーケ
    敵全体に風属性1.5(2.0)倍ダメージ/毒効果(毎ターン4000)。 使用間隔:8(7)。効果時間:180秒 減衰値:43万
    攻撃アビリティとしては少々非力だが、最終上限解放後のLv90からは第二サポートアビリティのトリガーとなる。
    強敵相手の回復役として、レナの耐久力を高められるアビリティになる。
  2. ルネサンス
    味方全体のHPを回復(上限1200(1500)(2000))/再生(活性)効果付与(毎ターン250(500)回復)/弱体効果を一つ回復 使用間隔:7(6) 効果時間:3T
    総合的な回復量、使用間隔ともに優秀な回復。
    Lv95で回復量がさらに増し、弱体回復効果もつくようになる。
    3アビと併せてのダブルクリアにより、高頻度でデバフを撒いてくる敵への対応力が強まる。
    再生が活性に差しかわるため、HPが最大値に戻ったキャラが出ても(一応)アビリティの恩恵を受けられる。
    活性効果による奥義ゲージ上昇量は10%。
  3. エスポワール
    味方全体の弱体効果を一つ回復 使用間隔:3
    いわゆるクリア。
    味方全体へのクリア効果としては使用間隔は最短で、デバフを受けるたびに解除していくことすら可能。
    これ目当ての他属性出張も視野に入る。
  4. ヌ・ムブリエ・パ
    味方単体を復活 使用間隔:20
    使用間隔は長いが成功率100%、復活後のHPは全回復。他の蘇生アビリティ持ちキャラは本当に限られるため、このアビリティのためにもぜひLv100まで育てたいところ。
    回復力に関しては主人公のリヴァイヴ以上の性能を持ったアビリティ。とはいえ使用間隔を考えるとある程度対象を考えて蘇生させたい。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】回復 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】ル・ジャルダン・デ・フルール:風属性ダメージ(特大) 倍率4.5
        ル・アンフェー・デ・フルール:風属性ダメージ(特大) 倍率5.0/魔生花効果(レナからの奥義ダメージと奥義ダメージ上限UP/2段階まで付与)
    魔生花I:奥義ダメージ約10%UP/奥義ダメージ上限10%UP
    魔生花II:奥義ダメージ約20%UP/奥義ダメージ上限50%UP
  • 【サポート】魔生花の楔:弱体効果耐性UP
          寄生木(Lv90で追加):敵が毒状態の時にHP吸収効果(最大500) 回復性能UPのLBが有効。2アビのためにも振っておくといいだろう。

カルメリーナ (SSR)

評価
様々な弱体アビリティを兼ね備えたデバッファー。
ゲーム開始時のSSRガチャで排出されるキャラのひとり。
幻影やグラビティ、連続攻撃確率DOWNなど被ダメージ軽減に役立つバフ・デバフで構成されている。
1アビは全体攻撃アビリティとしても高性能だが、敵が少ないほど倍率が上がる特性があるので単体相手ではさらに強力になる(奥義が減衰に届かない時点では奥義を超える威力が出る)。
3アビの弱体耐性DOWNは命中率・効果量共に高く、楽器ジョブのソウルピルファーの代用として彼女を起用する理由になる。
初心者にとってもこの3アビによって非有利属性へデバフがかけやすくなることから、風属性中心のゲームプレイが非常にやりやすくなる。
奥義で味方全体に幻影を付与できるので、自前の連続攻撃確率DOWNと併用すれば通常攻撃に対しては鉄壁となる。
これは背水維持に役立つだけでなく、シエテのような被弾を避けたいキャラの介護にも使える。
逆にコルワ・リミテッドロゼッタ等の被弾に意味があるキャラとは相性が悪いため、注意が必要。

マルチバトルにおいては、防御DOWNと弱体耐性DOWNは、より効果量の高いデバフがあらかじめかかっていることも多い。
しかしながらダークフェンサー以外のジョブを運用する際には魅力的なアビリティ構成であり、特にソロで輝くキャラである。

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  1. ウォーフープ
    敵全体に風属性(+で3倍)ダメージ/防御DOWN(10%)/連続攻撃確率DOWN(大) 使用間隔:5 効果時間:180秒 減衰値:約48万
    敵が少ないほどダメージが上昇する(単体で約9倍)。減衰値は高めでCTも短いので、攻撃アビリティとしても使い勝手は良い。
    防御・連続攻撃確率DOWNと複数の効果を持つが、命中率は70%程度と3アビと合わせても高くない。
    それと引き換えに連続攻撃確率DOWNの効果量は最高峰で、敵のDA/TAをほぼ封殺できる。
    ユグドラシル・マグナのような特殊な相手を除けば、長期戦におけるダメージ軽減能力はかなり高い。
  2. カレイドスコープ
    敵の最大チャージターン増加 使用間隔:6(5) 効果時間:180秒
    所謂グラビティ。持続時間は180秒と主人公のグラビティと同等な上、リキャストはそれよりも短い。
    主人公をダークフェンサー以外にする編成のほか、CTの短さを活かし複数体のチャージターンを遅らせる運用が考えられる。
    注意すべき点は、グラビティは耐性上昇の激しいデバフだということ。同一対象にむやみやたらと使用しないようにしたい。
  3. オールセンセーション
    敵全体の弱体耐性DOWN 使用間隔:7 効果時間:180秒
    弱体耐性DOWNは主人公のソウルピルファー(楽器装備時)等には劣るが、命中率と効果量は非常に高い。
    自身や他のキャラクターのデバフ命中率を大きく引き上げる。スーパースター・ダークフェンサー以外の主人公ジョブの援護に非常に役立つ。
    特に風が苦手とするデバフを主人公が担う必要があるソロではとても有効な支援となる。
    ただしスーパースターのいるマルチバトルでは主人公のソウルピルファーを優先するべきである。
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】短剣 
  • 【奥義】ドレッドリーカー:風属性ダメージ(特大)/味方全体に幻影効果(1回) 倍率4.5
  • 【サポート】ユニバーサルスター:自身の弱体効果耐性UP

ペトラ (SSR)

評価
効果量の高い火・水・土・風属性攻撃UPが特長のバッファー。
1アビの幻影付与とサポートアビリティの再生効果で、PTの継戦力向上にも寄与できる。
中でも1アビは、十天衆シエテの3アビ発動を狙う際や、瀕死キャラの延命・背水維持で重宝される。
3アビは各種の属性攻撃UPバフの中でも強力な上、光と闇を除いた4種の属性に対応できる。
瞬間火力を大きく高めることが出来る為、風PTを有利属性以外のバトルで運用する際に便利。
サポアビを含めて癖が少なく、長期戦でも短期決戦でも強みを発揮出来る汎用性の高いキャラクターと言える。

リミットボーナスアビリティ「火・水・土属性攻撃UPを風属性攻撃UPとしても適用」により、自分への3アビの恩恵が強まる。
ナタク等の複数属性加護効果や、土鞄の土属性攻撃UP効果も自身の攻撃力に転用できるようになるため、ペトラを起用する場合は取得しておきたい。

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  1. イリュジオン
    味方単体に幻影効果(2回) 使用間隔:8(7)
    幻影は敵の単体攻撃のダメージを1回無効化するという効果で、このアビリティはそれを2回分付与する。効果を消費するまで永続。
    サポートアビリティによって、幻影を付与した味方への属性攻撃バフとしても機能する。
    ただし全体攻撃は防げず食らってしまう上、幻影が全て消滅してしまう。また、ダメージは無効化できても弱体効果は防げない。
  2. セレスチャル・フェノメナ
    敵全体に火・水・土・風属性ダメージ/風属性防御DOWN(10%) 使用間隔:8(7) 減衰値:16万*4
    自身の3アビとの相性も良く、全体攻撃でありながら単体攻撃クラスの総ダメージを誇る強力なアビリティ。
    ただしクリティカル確率UPの効果を受けづらい上に、敵の非有利属性耐性などで大幅に威力が落ちるのが欠点。
  3. エレメンタルブレス
    味方全体に火・水・土・風属性攻撃UP(50%) 使用間隔:7 効果時間:3ターン
    有利属性補正や3凸カーバンクルの召喚効果と同等の効果量を持つ驚異的なバフ。
    性質上、このアビリティを目当てにグランデ編成の他属性支援に起用されることもある。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】フー・オ・エル・テール:風属性ダメージ(特大)/風属性キャラのクリティカル確率UP(倍率+20%) 倍率4.5
  • 【サポート】風の憩い:味方全体のHPを徐々に回復(上限150)/幻影効果が付与されている味方の風属性攻撃力UP(20%)
          備考:他の方法で付与されたリジェネに加算され、回復量が増す。
          (例:レナの2アビ付加のリジェネ+ペトラのサポアビ=毎ターンHP400回復)

アンリエット (SSR)

評価
全アビリティがサポートに特化した支援キャラ。地力が高い程その価値は大きく上がる。
最大の特長である1アビの効果対象が風属性キャラ限定であるため、他属性への出張には使いにくい。

汎用性の高いアビリティやサポアビをもち、どのキャラと組んでも役割が持てる。
特筆すべきは風属性キャラ1人に再行動効果を付与しつつアビリティ使用間隔を短縮できる「フィランソロピー」と、攻防デバフ効果が付随する「ユーフォリア」。
特に後者はミゼラブルミスト互換の両面枠25%DOWNであり、デバフにおける主人公への依存度を緩和させられる強みがある。

奥義効果は睡眠付与。睡眠は発動後にダメージ(チェインバースト含む)を与えると解除される。
睡眠の発生したターンならびに睡眠効果中は敵を行動不能にできるほか、アンリエットの並び順を前にすることで後続キャラの与えるダメージを30%程度増加させられる。
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  1. フィランソロピー
    風属性キャラ単体のアビリティ再使用間隔を1ターン短縮/ターン進行時に攻撃行動を2回行う 使用間隔:10(9) 効果時間:1ターン
    バランス調整により他属性キャラには使えなくなったが、代わりに再行動効果を付与できるようになった。
    攻撃能力の高いキャラを2回行動させる、優秀なアビリティをもつキャラのアビリティ回転率を上げる…など、様々な使い方ができる。
    使用間隔短縮については、元々の使用間隔が1のアビリティを0にする事は出来ない(シエテの剣光など)。
  2. シークレットガーデン
    味方全体の攻撃力UP(片面25%、+で30%)/奥義ゲージ上昇量UP(25%(30%)) 使用間隔:8(6) 効果時間:3T
    レイジIII相当の片面攻撃バフ。主人公のそれよりは1ターン使用間隔が長い代わりに奥義ゲージ加速も兼ねることができる。
    四天刃の奥義効果やアンチラ・コルワ・ニオのアビリティ等、他の連続攻撃バフと合わせることで真価を発揮する。
  3. ユーフォリア
    敵全体の攻防DOWN(両面枠25%)/味方全体に敵のモードゲージ減少量UP効果(50%) 使用間隔:7 効果時間:3ターン/180秒
    ミゼラブルミスト完全互換の強力な両面枠攻防デバフ。両面枠のデバフを扱えるキャラは他属性を含めても非常に希少である。
    基本命中率は80%と低く、自身のサポートアビリティを加味してもそれほど高くはないため、弱体成功率UPや弱体耐性DOWNなどでの支援が欲しいところ。
    モードゲージ減少量UP部分はデュレーション系アビリティと違い敵HPの大小の影響を受けず、ブレイクまでの時間を大幅に早める。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】楽器 
  • 【奥義】アフェクション・メロディ:風属性ダメージ(特大)/睡眠効果
  • 【サポート】神選の奏者:味方全体の弱体効果成功確率UP

フィーナ (SSR)

評価
強力な防御DOWNアビリティと、トリプルアタック発動で付与される専用の自己バフによる奥義強化が特徴のデバッファー兼奥義アタッカー。
奥義効果によってバッファーとしても機能する。

風属性では持ち主の少ない片面防御25%DOWNアビリティを有し、これだけを目当てに編成する価値があると言える。
もう一つの特徴である、TAが発動すると付与される固有バフ「破砕」効果は永続し、最大で3回まで累積する。
破砕効果レベル1つにつき奥義倍率が+1倍、奥義ダメージ上限が+10%される。最大で奥義倍率7.5倍、奥義ダメージ上限+30%となる。
破砕効果は奥義発動後も消失しないので、強化消去さえ受けなければ強力な奥義アタッカーとして活躍することが可能。
LBの固有枠は全てTA率UPとなっており、TA率が最大で常時20%UPできる。とにもかくにも、「TA発生」が肝となっているキャラなので、最優先でとることをお勧めする。
また、リミットボーナスアビリティによる「破砕レベルに応じた攻撃力UP」により、攻撃性能をさらに伸ばすことも可能。

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  1. 鬼滅☆3WAY!!
    敵全体に約5倍風属性ダメージ/防御DOWN(片面枠25%) 使用間隔:7 効果時間:180秒 減衰:45万程度。
    ダメージ倍率・防御DOWN効果量ともに非常に高く、おまけに弱体成功率は90%と全体対象の割に高め。
  2. 飛往II
    敵の全ての攻撃を回避/攻撃UP(通常攻刃枠30%(50%)) ◆回避時に自分の奥義ゲージUP(100%) 使用間隔:5 効果時間:1ターン
    いわゆるライトウェイト。運よく効果中に敵の攻撃を回避できれば、疑似的なウェポンバーストにもなる。
    アンチラの君子万年と組み合わせるのも面白いだろう。
  3. ヴィクトリーチャージ
    効果中必ずトリプルアタック 使用間隔:8 効果時間:2ターン
    自身のサポートアビリティの「破砕」効果Lvを確実に上げる目的で使うのが良いだろう。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】弓 
  • 【奥義】インヴィンシブル・クラッシャー:風属性ダメージ(特大)/味方全体のクリティカル確率UP
  • 【サポート】無敵のドリル:トリプルアタック発動時に破砕効果(累積/最大3回/永続)
    TAが出たターンに自身に「破砕」効果を付与する。TAが出るたびに「破砕」効果のLvが上昇する。
    フィーナの奥義倍率は素の状態で4.5倍、破砕Lv1で5.5倍(122%)、破砕Lv2で6.5倍(144%)、Lv3で7.5倍(167%)。
    奥義ダメージ上限は破砕Lv1につき10%ずつ上昇し、最大で30%UP。

ロゼッタ(リミテッドver) (SSR)

評価
「薔薇の結界」という異常な効果量の全体バフが持ち味のテクニカルなバッファー。

高レベルの薔薇の結界は発動さえしてしまえば凄まじいが、発動には敵の攻撃によってロゼッタが被ダメージを受け続ける工程が必要なため、運が絡む。
風属性の主な仮想敵であるユグドラシル・マグナに対しては、通常攻撃が多段のばらまきであるのでかなり結界を強化しやすく相性がいい。
そのため、奥義ゲージを吸い上げられるだけのゲージ回収力のあるPTなら、対ユグマグでの運用は比較的容易だろう。
種族:星晶獣なのもバハ武器の恩恵を受けやすく追い風となる。

攻撃を安定して受けやすい対複数敵戦(四象ボスなど)では圧倒的な火力を約束してくれる。
反面、魅了や麻痺、暗闇などで攻撃が遮断されてしまうとたちまち運用が困難になる。
そのためデバフ前提となるHLマルチバトルや単体敵相手では真価を発揮できない。強力だが敵を選ぶキャラだと言える。
また、薔薇の結界は反射効果こそあるものの防御UP効果は付随していないため、攻撃が集中し過ぎると耐えきれない場合もある。
防御面の補助も場合によっては必要になるだろう。
レジェンドフェス限定のリミテッドキャラであるため、入手が難しいのが難点。

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  1. 薔薇の結界
    結界を展開/再使用で結界を解放し味方全体に強化効果 ◆結界密度に応じて毎ターン奥義ゲージを消費 使用間隔:1 効果時間:2
    使用時に奥義ゲージ5%消費(+で消費しなくなる)。
    結界密度の上限はLv5。ターン終了時に奥義ゲージが足りないと強制解除されてしまう。
    結界密度がLv5に上昇したターンは50%も奥義ゲージを要求されるため、それを踏まえた運用が必要である。
    結界密度が上がり切ったらそれ以上維持する理由は全く無いのですぐに開放してしまおう。
  2. アイアン・メイデン
    敵全体に風属性1.5~2.5(2.5~3.5)倍ダメージ/味方全体に与ダメージ上昇効果 使用間隔:7 効果時間:3 減衰:約45万
    そこそこの性能の全体攻撃。与ダメージ上昇効果は敵の最大HPに応じて最終与ダメージに加算され、最大値は+5000。
    基本的に初心者向けのバフだが、最終ダメージに加算される特性上ダメージ減衰に届いていても恩恵を受けられる(他キャラの同種バフも同様)。
    ダメージ判定1回毎に加算されるため、メーテラやメリッサベルなど低減衰多段攻撃アビリティをもつキャラとは相性抜群。
    見た目では効果を実感しづらいが、連続攻撃や追撃バフなどで手数を増やすと意外と侮れない総ダメージ量になるかもしれない。
    リミットボーナスアビリティを☆3習得すれば確定で結界密度を1上げるアビリティとして使え、結界の立ち上げが相当楽になる。
  3. イムルイル
    味方の奥義ゲージを吸収して自分の奥義ゲージに変換 使用間隔:6
    薔薇の結界の維持に必要な奥義ゲージを調達するために存在するといっても過言ではない。
    一応奥義の足並みを揃えるのに使えないこともないが、薔薇の結界の効果中は通常攻撃を続けた方がよい場合も多い。
  • 【種族】星晶獣 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】短剣 
  • 【奥義】エンドレス・ローズ:風属性ダメージ(特大)/味方全体の弱体効果成功率20%UP
        結界展開時:風属性ダメージ(特大)/防御20%UP
  • 【サポート】薔薇の女王:薔薇の結界展開中に敵対心UP(+700%(被ターゲット率約72%))/反射(20%)/再生(上限500)/攻撃力DOWN(30% )

アンチラ (SSR)

評価
期間限定排出の十二神将シリーズキャラクター。申年担当。

味方全体のHP全回復、敵対心UPつきの強力な単体バリア、6ターンと長時間に及び攻防両面を大きく強化する全体バフと、PT全体の耐久力の向上に優れるサポートキャラ。
背水のためにダメージがかさみがちな風でも長期戦を可能にしてくれる。
全てのアビリティが風属性のニーズにがっちりハマり、どのような編成に入れても活躍することができるだろう。
また、奥義倍率も5倍と高く、自身も火力に貢献できる点も高評価。

sd_3040071000_02.png  桜風春装

  1. 不生不滅
    味方全体のHPを全回復/参戦者のHPを1000回復/味方全体の防御DOWN/弱体耐性DOWN 使用間隔:12 効果時間:3(2)T
    味方全体のHPを全回復する強力な回復アビリティ。ただしデメリットとして防御力と弱体耐性が3ターン(+で2ターンに緩和)の間大きく低下する。
    デメリットのデバフはクリアで消せる。なお味方にデバフを与えるアビリティに共通するが、マウントでは防げない。
  2. 君子万年
    味方単体にバリア効果/敵対心UPを付与 使用間隔:6 効果時間:3T/1T
    バリア効果量は2500(+で3500)。表記上は敵対心UPとなっているが実際は「被弾率を100%にする」効果である。
    1ターンの間は混乱などを受けていない限りは必ず付与したキャラクターに単体攻撃が向かう他、
    多段系の特殊技も途中で対象が戦闘不能になろうが全てを吸い寄せさせる。
    実質的に「かばう」と同様の効果を持つアビリティであるが、発動優先度はかばう系統のアビリティ>一字構え>君子万年となっている。
    また、かばう効果によってアビリティの変化するサポートアビリティを持つヘイゼン(SR)等にも影響は及ぼさない。
    1アビによるデメリットの緩和は勿論、HPが著しく減った味方を守ったり、はたまた十天衆シエテの剣光維持に用いても良い。
    3500を上回るダメージを与えてくる相手であれば、ロゼッタ(リミテッドver)の結界密度UPやコルワのフィルチャージ目的に使用するのも効果的である。
    また、コンジャクションを使用して用済みとなったゾーイ(サマーバージョン)に単体特殊技等に合わせて使用することで能動的に退場させることも可能。
    使い方次第で様々な戦術を取れる面白いアビリティと言えるだろう。
  3. 葦編三絶
    味方全体を徐々に強化 ◆3ターン後を頂点に徐々に効果が減少していく 使用間隔:8 効果時間:6T
    味方全体の攻撃力・防御力・連続攻撃確率・弱体成功率をUPさせる。
    他の同系統のバフすべてと共存可能な完全独立枠。攻撃UPは通常攻刃に加算される。
    効果時間は6ターンで、効果量は3ターン目をピークに山なりに増減していく。詳細はキャラページ参照。
    バッファーが多い風属性の中でも、TA率も上がる全体連続攻撃確率UPバフは貴重。
    ピーク時における弱体成功率UPの効果も大きい。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】金牙神然:風属性ダメージ(特大)
  • 【サポート】猿神宮の主:味方全体が確率で敵の通常攻撃回避

コルワ (SSR)

評価
「フィル」という独自のスタックを管理し、特殊強化枠のバフを維持していくテクニカルなバッファー。
奥義はダメージが発生しない、自身の特殊強化の延長と強化を行うものとなっている。チェインバーストにも参加しない。
あまりにもバフが強力なので、グランデPTでない普通のマグナ編成でも他属性出張が考慮されるという異例の存在。
バフ維持のためにはコルワの被弾によるフィルの回復やコルワが奥義を撃つための奥義ゲージが必要となるので、加速・敵対心操作・隊列などに気を配りたい。
バフは1ターン目からかけられるが、真価を発揮するのはフィルを溜めて奥義を撃った後なので長期戦向き。
1アビがPT全体の攻撃UP/弱体成功率UP、2アビがPT全体の連続攻撃確率UPとなっており、特にフィル10奥義で強化した1アビの効果量は極めて大きい。
ただし、2アビはフィルの消費量が大きいため、出足が遅くなる要因となりやすい。
ニオ(最終上限解放後)の2アビがあればコルワの2アビを使わなくても連撃率をカバーできるようになるため、可能であればセットで運用したいところ。
3アビの防御UP/再生効果は単体対象であるが、奥義によって如実に耐久力が向上する。高難易度戦での安定度を高めるのはもちろん、対火属性でのコルワの出張も現実的にしてくれる。
フィルが7以上の状態で奥義による延長効果が最大になるため、フィルが10溜まっている状態であれば3アビを使用しやすい。
 
コルワのように奥義ダメージが無くチェインに参加しないキャラであっても、他キャラクターが同一ターンに奥義を発動するとリロード硬直時間が発生する。
単独で奥義を発動させるか、せめて4人同時に奥義を発動させる方が無駄が少なくなるだろう。

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  1. ノワール・エ・ブロン
    味方全体を特殊強化(攻撃UP/弱体成功率UP) ◆フィルを2消費する 使用間隔:2 効果時間:3(4)T
    奥義による強化無しの状態で20%の攻撃力UP。奥義時のフィル量により、最大で効果量が追加で125%UPする。合計145%UP。
    バフは特殊強化枠なので全ての通常枠/独立枠バフと共存可能だが、計算としては通常攻刃枠なのでゼウス系石などとは相性が悪い。
  2. デ・ヴェテモン
    味方全体を特殊強化(DA/TA確率UP) ◆フィルを5(4)消費する 使用間隔:3 効果時間:5T
    フィル10での奥義によるアビリティ効果強化によってDA率40%/TA率25%UPもの効果量を得られる。
    バフは特殊強化枠なので全ての通常枠/独立枠バフと共存可能。
  3. ヴィスコーズ
    味方単体を特殊強化(防御UP/再生)効果 ◆フィルを3消費する 使用間隔:1 効果時間:5T
    奥義無しの状態で50%の防御力UPと毎ターン300回復、奥義時のフィル量により最大100%以上防御UP、毎ターンの回復量が500になる。
    低HPキャラの保護やかばう・敵対心UPと相性が良いが、フィル消費数が3なので使用できる機会は限られる。
    奥義によるバフ延長の際、フィル10奥義の強化がされておりフィル10がある場合は
    フィル10でも7でも延長ターンは変わらないため、デメリットなく使っていける。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】
  • 【奥義】ブランシェ・フィル:味方に付与されているコルワのアビリティ効果を強化・延長 ◆フィルを全て消費
  • 【サポート】紡絲:フィルを毎ターン2ずつ回復(最大10まで蓄積)
          プロ根性:被ダメージ時にフィルを2回復

リーシャ(リミテッドver) (SSR)

評価 
レジェンドフェス限定排出のリーシャ。4種の異なるバフ/デバフを発動させられる3アビ「ブレイブコマンド」が最大の特徴。
ブレイブコマンド使用後に、メンバーがアビリティを使用すると、アビリティの種類に応じた号令バフ/デバフが5段階まで強化される。
ブレイブコマンドは次ターン以降に再使用可能となり、再使用することで「号令」が発動、バフなら2ターン、デバフなら180秒の間効果を発揮する。
5段階まで高めたバフ/デバフの効果はいずれも強力。
特に攻撃アビリティ累積による攻撃号令Lv5は最大でダメージ上限30%(奥義ダメージ上限は20%)UP・風属性追撃効果50%・風属性攻撃力20%UPと、なかなか凄まじい。
リキャストも短く、バトルメンバー次第では多様なバフ/デバフを高頻度で回すことも可能。バトルメンバーの編成によって用途の増える、伸びしろのあるキャラと言える。
一方で編成の工夫や発動に手間がかかる割に、強化号令と攻撃号令の効果時間が短いのが欠点。
おまけに習得フェイトの解禁にも「メインストーリー75章クリア」という決して楽ではない条件を要求される。
なお、1アビは体力低下時の火力を底上げする攻撃アビリティ、2アビは瀕死時の味方にバリアを付与可能な小回りの利く回復アビリティであり、背水パーティ向けの一面も併せ持つ。
3アビを習得しなければ真価は発揮できないが、単純明快な1、2アビだけでもキャラが揃わないうちは使いやすい。

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  1. ソニックアウト
    敵に風属性(3倍)ダメージ/自分のHPが少ないほど攻撃が大きくUP ◆自分のHPが低いほどダメージUP(最大16倍) 使用間隔:9(8) 効果時間:3T 減衰値:70万程度
    減衰70万のダメージ+自身に「逆境」バフを付与。効果は別枠乗算で25%~80%の攻撃力UP。
  2. ファーストエイド
    味方単体のHPを10%回復/弱体効果を1つ回復/対象が瀕死の場合にバリア効果 使用間隔:3(2)
    回復量上限は1000。回復量は低めだが、非常にCTの短いヒール+クリア。
    ピンポイントに付与される厄介な状態異常には良い対抗策となる。
    瀕死時にはさらにバリアを付与。これまた背水パーティ向けの効果ではあるが、バリアが肩代わりできるダメージは1000程度なので過信は禁物。
  3. ブレイブコマンド
    号令を発令する/号令の発令中にパーティメンバーが使用したアビリティに応じて号令内容が決定、号令Lv上昇/再使用で号令を解除し、号令内容と号令Lvに応じた効果発動。
    発令後の使用間隔:1 号令解除後の使用間隔:3
    ブレイブコマンド使用で号令発令状態に入り、次にパーティ内の誰かが使用したアビリティに応じて攻撃・強化・弱体・回復の4種類の号令に変化する。
    同種類のアビリティが使用されるごとに号令のLvが上昇し、ブレイブコマンドの再使用で号令発令状態が解除されて号令の種類とLvに応じた効果が発動する。
    ダメージと弱体、強化と弱体を同時にかけるアビリティは種類が分かりづらいが、アイコンの色を参照されたし。
    (攻撃は赤、強化は黄、弱体は青、回復は緑。フィールド効果の紫には反応しない)
    効果の詳細はキャラページを参照のこと。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】トワイライトソード:風属性ダメージ(特大)/強化効果を1つ無効化
  • 【サポート】秩序の騎空団団長代理:確率でターン開始時に自身の弱体効果を1つ回復

メリッサベル (SSR)

評価
ウェポンバースト持ちのアビリティアタッカー。土のアレーティアに近いアビリティ構成。
ダメージアビリティである2・3アビは使用するごとに攻撃回数が増し、さらにサポートアビリティによって自身の攻撃力そのものも別枠乗算で上がる。
非常に攻撃的なリミットボーナスと合わさり、攻撃力に関しては風属性随一の高さを誇る。
また、攻撃アビリティの使用間隔は奥義によって短縮可能。硬直時間もアップデートでダメージ表示が短縮されたため、非常に扱いやすくなっている。
ただし一発一発の上限値が低いため、奥義並のダメージを出すためには相応の時間が必要。
おまけに攻撃対象がランダムであるため、攻撃が散ってしまう複数敵には不向き。HPの低い雑魚敵を一掃するぐらいには使える。
1アビは自傷効果を持つため、主人公の他心陣と同様に背水効果をいきなり発動可能。能動的にHP調節ができるので、長期戦に合わせた守備的な背水編成でも火力を発揮できる。

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  1. コンティニュウム
    即奥義発動可能(/クリティカル確率UP) ◆最大HPの20%を消費 使用間隔:11 (効果時間:2T)
    +でクリティカル確率UP効果(2T)が追加される。
    CTが長く感じられるが、奥義効果のおかげで実際には7ターン程で回せる。
    HPを減らすことができるので、背水編成で火力を発揮できるようになる。
  2. ライトセイヴィアー
    ターゲットに関わらず5回の単体風属性ダメージ ◆使用する度に攻撃回数1UP(最大10回) 使用間隔:7(6) 減衰値:8万*5〜10
    一発あたりのダメージの減衰値は8万程度。Lv75になり+がついてから本領発揮と言える。
  3. レフトセイヴィアー
    ターゲットに関わらず6回の単体ダメージ ◆使用する度に攻撃回数1UP(最大10回) 使用間隔:6 減衰値:8万*6〜10
    2アビに対して初期の攻撃回数が多い。奥義を撃てばその分回転率も上がるため、加速度的にダメージが増えていく。
  • 【種族】ハーヴィン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】五月乱髪:風属性ダメージ(特大)/自分のアビリティ再使用間隔を2ターン短縮
  • 【サポート】自動迎撃毛刃:残りHPが少ないほどカウンター確率UP/アビリティダメージ上限up(最大50%ほど)
          黄金の艶めき:被ダメージ時に稀にアビリティ再使用間隔を1ターン短縮/ダメージアビリティの使用回数に応じて攻撃UP(1回につき別枠乗算+5%、最大10回で+50%)

ユイシス (SSR)

評価
1アビのフォームチェンジによって性能が防御重視/攻撃重視に切り替わるアタッカー。
星薙の型は奥義効果の吸収効果による耐久力とかばう&ダメージカットが光る防御タイプ。
一方で両手剣モードの天終の型では高い奥義火力と奥義効果による風属性追撃効果が特徴の攻撃特化タイプになる。
特に天終の型2アビを乗せた奥義が非常に強力。そうでなくても、ひたすら攻撃し続けるだけで高い火力を発揮してくれるだろう。
奥義を発動する、あるいはリミットボーナスアビリティ習得時であればフォームチェンジすることでも上昇する「侠気」は、主に自身の奥義性能を強化する消去不可能な独自バフ。
侠気レベルが高いほど星薙の型状態での耐久力と奥義回転率、または天終の型状態での奥義ダメージと奥義ダメージ上限が上昇する。

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  1. 断固たる定見/不忠への報い
    星薙の型(フォームチェンジ前):天終の型に変更
    天終の型(フォームチェンジ後):星薙の型に変更
    使用間隔:5(4)
  2. 杯の庇護/一刀専心
    星薙の型:自分にかばう効果/自分の全属性ダメージカット(70%) ◆奥義ゲージ20%消費
    天終の型:自分の攻撃大幅UP(1回)(別枠+150%/奥義ダメージ上限UP(+80%)) ◆自分のHPを最大HPの20%消費
    使用間隔:6(5) 効果時間:1
    アビリティを使ってフォームチェンジしても、フォームチェンジ前の効果が持続される。
  3. 叛意即斬/仇花散華
    星薙の型:カウンター効果(被ダメージ/2回)
    天終の型:効果中必ず連続攻撃
    使用間隔:5 効果時間:3
    アビリティを使ってフォームチェンジしても、フォームチェンジ前の効果が持続される。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】剣/刀
  • 【奥義】
     星薙の型:破煌刃・星薙:風属性ダメージ(特大)/自分に吸収効果(上限500)/侠気LV上昇
     天終の型:破煌刃・天終:風属性ダメージ(特大)/自分に風属性追撃効果(20%)/侠気LV上昇
  • 【サポート】
     ディートリア流剣術・星薙の型:星薙の型のときに防御力UP/敵対心UP ◆侠気Lvに応じて奥義ゲージ上昇量UP(Lv×10%/最大50%)/回復性能UP(Lv×20%/最大100%)
     ディートリア流剣術・天終の型:天終の型のときに攻撃力UP(別枠乗算30%)/敵対心DOWN ◆侠気Lvに応じて奥義ダメージUP(Lv×15%/最大75%)/奥義ダメージ上限UP(Lv×5%/最大25%)

スカーサハ (SSR)

評価
全体属性攻撃バフと自傷アビリティが特長のバッファー兼背水アタッカー。
設定上は本来の種族は真龍だが、エルーンを模して造られた体に宿っているため、プレイアブルキャラとしてはエルーン扱いになっている。

自身のHPをそのままバリアへと転化させる3アビにより、安全を確保しながら自身のHPを減らすことができる。
HPが少ないほど威力が上昇する2アビもさることながら、風属性で主流の銃染めマグナ編成ではHP減少自体がメリットになる。
1アビの味方全体への風属性攻撃UPは両面マグナ編成とも相性が良い。
運用上の癖は少なく、初心者から上級者まで幅広い層にとって扱いやすいキャラクターと言える。

最終上限解放によって1アビが常時付与し続けられるようになり、サポートアビリティでバリア効果中の味方に風属性追撃効果が得られるようになる。
十天衆ニオ(最終上限解放)はアビリティで味方全体にバリア効果を付与できるため、このサポートアビリティとの相性も抜群。
さらには攻撃アビリティに自分への逆境効果が追加され、おまけに奥義効果で2アビが即時再使用可能になる。
奥義の回転率次第では、連発も容易になり逆境効果を長時間得られるようになるため、自身の背水向きの性能と合わさり高い火力を発揮できるだろう。

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  1. ディアドラの加護
    味方全体の風属性攻撃UP(30%)/弱体効果を1つ回復 使用間隔:6(5) 効果時間:3(5)ターン
    アビリティ、奥義効果、召喚効果による風属性攻撃UPバフとは共存するが、ペトラの3アビとは同枠扱いで共存不可。
    短い間隔で属性攻撃バフをかけつつ、自身のサポートアビリティを発動させられる。
    Lv90で弱体回復効果が追加される。属性攻撃UPがメインではあるが、回復アビリティとして見ても回転が早め。
    エリュシオンのコール・オブ・アビスとは使用間隔が同じで逐一デメリットを打ち消すことも可能な為、とりわけ相性が良い。
  2. パワー・クエスト
    自分のHPが少ないほど大ダメージ(倍率2〜9倍)/自分のHPが少ない程攻撃が大きくUP 使用間隔:8(7) 効果時間:3ターン 減衰値:約73万
    サポートアビリティ込みで土属性敵に最大88万ほどの風属性ダメージを与える攻撃アビリティ。
    背水編成であればHPがある程度減っていれば容易に減衰に届くが、HPが減っていない状態ではダメージ倍率が非常に低く減衰に届かせるのは難しい。
    奥義で自身に付与される「逆鱗」効果中はダメージ倍率がおおよそ1.5倍になり、ダメージ上限が100%UP。土属性敵に最大176万以上のダメージを出せるようになる。
    最終上限解放後の奥義効果で即時再使用可能になり、Lv100のフェイトエピソードクリアでさらに3ターンの逆境効果が追加される。
  3. ハート・オブ・ア・ドラゴン
    味方単体に自分の最大HPの25%分のバリア効果(最大5000) ◆自分のHPを最大値の25%消費 使用間隔:2
    短い間隔で使用できる自傷付きバリア。自分にも他PTメンバーにも使用できるだけでなく、効果時間が存在しないためバリアが消滅するまで持続するのが特長。
    開幕で自身に使用して即座に背水スキルを起動するのはもちろん、HPが大きく減ったキャラクターに使用することで背水を維持したまま生存性を高めることができる。
    使い勝手が良くPT全体の背水維持に貢献する、非常に優秀なアビリティ。
    ただしHPが25%以下だと使用できないため、多用したい場合は併せてHP回復手段も用意したい。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】格闘 
  • 【奥義】クロイスタバイル:風属性ダメージ(特大)/次に発動するパワー・クエストの性能UP
        リアタルマ:風属性ダメージ(特大)/次に発動するパワー・クエストの性能UP/即時使用可能
  • 【サポート】真龍の鉤爪:土属性の敵に対して与ダメージUP(最終ダメージ+20%。天司武器とは効果量の高い方が優先される)
          久遠の叡智:風属性攻撃UPが付与されている時、自分の攻撃UP/連続攻撃確率UP(通常攻刃+30%、DA率+35%、TA率+10%)
                /バリア効果が付与されている味方に風属性追撃効果(10%)を付与

コルワ(水着ver) (SSR)

評価
通常版コルワと同様、味方の強化に特化したバッファー。強化対象が通常版と異なり風属性キャラに限定されているが、そのぶん奥義による強化量が大きい。
通常攻撃をしなくなるかわりに、奥義ゲージが20%ずつ自動でたまり、フィルの自動増加量が+2される3アビが特徴。一方で通常版にあった被ダメージによるフィルの上昇は無くなった。

戦闘開始時のフィルは3。フィルがターン経過でしかたまらないので、本領を発揮するまでやや時間がかかるスロースターターなのは通常版と同様。
しかし通常版のような敵の攻撃頼りのランダム性がないため、計画的にアビリティや奥義を使いやすい。
1アビの対象が単体になっている為にアタッカー全員を強化するまでには幾分か時間を要するが、攻撃力の最大強化量はずば抜けて高い。
上手く回転させられれば、背水に頼らずとも多大な火力を得られるだろう。
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  1. クールブ・デ・エテ
    風属性キャラ単体を特殊強化(攻撃UP/ダブルアタック確率UP) ◆フィルを1消費 使用間隔:3(2)ターン 効果時間:4ターン
    コケットリー状態を付与。通常攻刃+20%。DA率+5〜10%。
    単体にしかかからないため、奥義での増幅と効果時間延長を見越して計画的に使いたい。
    10フィル奥義で強化した場合は通常攻刃+300%、DA率+70%もの効果を得られる。
  2. ラフレシサン・ヴィスコーズ
    風属性キャラ全体を特殊強化(防御UP/確率でダメージ軽減) ◆フィルを4消費 使用間隔:4(3)ターン 効果時間:6ターン
    ノーブル状態を付与。防御+10%に加えて、確率(約10%)で被ダメージが半減する。
    10フィル奥義で強化した場合は防御+50%、ダメージ軽減発動率30%。
  3. モデール・エテ
    通常攻撃をしなくなる/ターン終了時に奥義ゲージ20%UP/フィル回復量+2 ◆効果中防御DOWN/再使用で解除 使用間隔:1ターン 
    自身にクードル状態を付与。効果中通常攻撃をしなくなり、ターン終了時に奥義ゲージ20%UP/フィル回復量+2、防御-30%。
    サポアビの効果でコルワの攻撃力は低く、防御DOWNも奥義効果で強化される2アビで相殺可能な上にサポアビの効果で敵に狙われにくいためあまり影響はない。
    フィルのたまりを早くするため、基本的に常にクードル状態で問題ない。 
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】
  • 【奥義】ブランシェ・フィル:味方に付与されているコルワのアビリティ効果を強化・延長 ◆フィルを全て消費
  • 【サポート】紡絲:フィルを毎ターン1ずつ回復(最大10まで蓄積)
          新作お披露目:攻撃力が低いが敵のターゲットにされにくい(攻撃力-20%、敵対心-50%(4人PT時の被ターゲット率15%程度))

ジークフリート(浴衣ver) (SSR)

評価
浴衣を身に纏った期間限定排出のジークフリート。デバッファー兼アタッカー兼盾役。
3アビによる敵対心UP付きの被ダメージカウンターと同時に、HPが減れば減るほど防御が上がる優秀なサポートアビリティを持つ。
もう一つのサポートアビリティによって被ダメージ時の奥義ゲージ上昇率も高くなっているため、被弾により奥義回転率を高めるという更なる相乗効果も生み出せる。
ただしHP全快時はサポアビによる防御UP効果が発揮されず、いきなり特殊技を受けきれるほど硬くはない。3アビはある程度余裕が見込める状況で使いたい。
風属性SSR初の属性防御DOWN持ちでもあり、四大天司相手でもデバフを通せる。
ただしデバフの基本命中率は80%程度と高くはないため、奥義効果の2連発で押し通したいところ。
幸いリミットボーナスに弱体命中率UPがあるので、必ず☆3まで取得しておこう。

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  1. デリヴランス
    敵に2.5〜3.5(3〜4)倍風属性ダメージ/風属性防御DOWN(20%) 使用間隔:6 効果時間:180秒 ダメージ減衰値:63万程度
    ダメージ、使用間隔ともに使い勝手がいいアビリティ。ダメージ倍率は若干低めだが、貴重な風属性防御DOWN効果を持つ。
    ただしデバフの命中率は低め。奥義効果による2連続発動で試行回数を増やせる。
  2. メサジェ
    敵全体に風属性ダメージ(/自分のクリティカル確率UP(発動率30%/倍率50%)) ◆使用する度に効果UP(最大5回) 使用間隔:7(6) (効果時間:3ターン) ダメージ減衰値:58万
    戦闘開始時のダメージ倍率は2.5倍。アビリティを使用するごとに0.5倍ずつ増加していき、最大で5.0倍になる。
    初期倍率は1アビのデリヴランスよりも下なので、実用的な攻撃アビリティと言えるのは2回目以降からだろう。
    一方でLv75で追加されるクリティカル確率UPの性能は中々高いため、使える時には使っていきたい。
  3. ロンブル・ディエール
    自分の防御UP/敵対心UP(+200%)/カウンター効果(被ダメージ/3回) 使用間隔:7 効果時間:3ターン
    被ダメージに対して反応するカウンター。特殊技に対しても反撃可能。
    サポートアビリティとは相乗効果を期待できるが、六崩拳の奥義効果によってカウンター(被ダメージ)がカウンター(回避)に一方的に上書きされることには注意が必要。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】剣/刀
  • 【奥義】シュヴァルツ・ファング:風属性ダメージ(特大)/次のデリヴランスが2回発動
  • 【サポート】不惜身命:一度だけ戦闘不能にならずにHP1で耐える
          邪竜の返り血:被ダメージ時の奥義ゲージ上昇量UP/自分のHPが少ないほど防御UP

ランスロット(風属性ver) (SSR)

評価
イベント「ふたりの騎士道」と同時に実装された新衣装バージョン。
風属性に変更となり、水属性版のアタッカーとしての持ち味はそのままに味方全体の強化アビリティと累積防御DOWNを持ち、より多方面で活躍できる性能にまとまっている。
3アビの効果量は控えめだが、自分のサポートアビリティの発動条件も満たせるため、自分の奥義に合わせるかバフ目的で先出しするかは状況によって決めたい。
なお、3アビの追撃効果と奥義で自身に付与される追撃効果は共存可能。
2アビの弱体成功率はやや低めだが、2回で累積効果量の上限に達する上、回転率も悪くないので、ソウルピルファー等で補助してあげれば短期戦でも安定が見込める。 

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  1. ブレードインパルス
    敵に風属性4〜5倍ダメージ/アビリティダメージUP(累積) 使用間隔:6(5) 上限:約63万
    演出が早く使い勝手の良いダメージアビリティ。アビリティダメージUPは1回につきアビリティダメージ倍率+0.1倍で、2〜3回程度まで累積する。
    2アビのダメージも底上げできるので積極的に使用したい。
  2. トゥルブレンツ
    敵全体に風属性2倍ダメージ/防御10%DOWN(累積/上限20%)/ダブルアタック確率DOWN 使用間隔:6(5) 効果時間:180秒 上限:約40万
    累積防御DOWNを与えつつ安定したダメージが稼げる全体攻撃。DA確率DOWNは累積ではない。
  3. リッターオルデン
    味方全体の連続攻撃確率UP/風属性追撃効果(10%) 使用間隔:7 効果時間:3ターン
    連続攻撃確率UP部分はDA率+30%/TA率+15%。
    風属性追撃効果は自身の奥義効果と共存するが、同じ風属性SSRであるロゼッタやリーシャのバフと同枠なのでずらして使いたい。
    サポートアビリティ発動には1ターン無駄にしてしまうのが悩ましいところ。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】剣/短剣
  • 【奥義】アイト・フリューゲル:風属性ダメージ(特大)/自分に風属性追撃効果(20%/4ターン)
  • 【サポート】護国の双剣:土属性の敵に対して与ダメージUP(20%、天司武器枠)
          白竜騎士団団長:追撃効果が付与されている時、奥義性能UP(奥義ダメージ+40%/奥義ダメージ上限+10%)

リヴァイ (SSR)

評価
「進撃の巨人」から参戦のコラボキャラ。調査兵団兵士長の座に就く人類最強の男。
凄まじい攻撃力を誇る一方、油断すると一瞬で死ぬという原作のイメージをよく再現したピーキーなアタッカー。
サポアビの仕様は同作品のミカサと同じ。

ガチャ産にも引けを取らない高ATKに、確定TAという超強力なサポートアビリティを持つ。
さらに攻撃力別枠乗算2倍+奥義ダメージ上限UPの3アビによって通常攻撃・奥義どちらも高性能。
その反面、防御力は通常の1/3という脆さで、一発殴られただけで瀕死になることも珍しくない。
自前の防御手段がサポアビの回避と2アビの暗闇だけなので、回避アビリティを持つミカサよりもさらに不安定。
配布キャラとしては破格の攻撃性能といえるが、自身が狩られる前に、敵の首を早々に刈り取る電撃戦を心掛けたい。

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  1. カルペ・ディエム
    ブレードを交換する ◆奥義ゲージを30%消費 使用間隔:10(9)
    基本運用はミカサに準ずるが、3アビの発動コストが「残ブレード全て」なので、使用タイミングには細心の注意を払いたい。
    エレン召喚でゲージを調達すれば奥義後のフォローに使いやすくなる。
  2. カイネ・グナーデ
    敵に風属性4倍ダメージ/暗闇効果 ◆ブレードを1消費 使用間隔:6(5) 上限:約62万
    攻撃アビリティとしては倍率・上限共に強力だが、暗闇の強度はコラボアイドル相当と心もとない。
    ブレードを使ってしまうので1アビとの兼ね合いを相談して使うのが無難。
  3. リーゼンヤークト
    自分の攻撃大幅UP(1回) ◆攻撃後にブレードを全て消費 使用間隔:7
    攻撃力100%UP(別枠)+奥義ダメージ上限50%UP。奥義効果も相まって凄まじいダメージを拝むことになる。
    ユイシスの一刀専心と同様に通常攻撃のダメージ上限引き上げ効果がなく、奥義ダメージ上限UPも固定値の50万ではなく50%UPとなっている。
    ヘルナル(SR)の全体追い撃ち効果やシヴァの召喚効果とは競合してしまい、併用出来ないので注意。
    攻撃行動後にブレードが無くなるので、奥義に合わせて使用するとサポアビ発動まで完全に行動不能になる。
    対策としてはサポアビ発動にタイミングを合わせる、エレン+1アビでリカバーするなどがある。
    アンリエット1アビの再行動付与もおすすめ。奥義→通常攻撃TAという挙動になるので、そのまま1アビに繋ぐことができる。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】剣/刀
  • 【奥義】クリンゲンヴィルベル:風属性ダメージ(特大)◆ブレード数に応じてダメージUP(20%~50%)
  • 【サポート】スナップブレード:5ターン毎にブレードを交換する/ただしブレードがないとき攻撃不能/回避率DOWN◆ブレードは通常攻撃ごとに1消費
          立体機動装置:防御力が低いが必ずトリプルアタック/回避率大幅UP (防御-70%/回避率約40%)

ティアマト (SSR)

評価
ポート・ブリーズを守護する星晶獣がついにプレイアブル化。風属性としては待望のマウント持ちである。
攻防UPに加えて奥義ゲージ加速も備えた多機能バフの1アビ、アローレインIII互換の2アビとマウント以外にも役割を持てる多芸なキャラ。
種族:星晶獣の特性によりバハムートウェポンの恩恵を最大限受けることができ、天司武器互換のサポートアビリティも相まって初心者〜中級者でも扱いやすい。

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  1. 豊穣の風
    味方全体の攻撃20%(25%)UP/防御20%(25%)UP/奥義ゲージ上昇量20%(25%)UP ◆奥義ゲージを10%消費 使用間隔:8(7) 効果時間:3ターン
     攻防両面に貢献する多機能バフ。攻撃バフは両面枠でありレイジ系の片面バフと共存可能。使用タイミングを選ばないが、奥義ゲージを消費する点には注意。
  2. フィブルストーム
    敵全体に3〜3.5倍(3.5〜4.0倍)風属性ダメージ/攻撃20%(25%)DOWN ◆攻撃DOWN状態の敵に対してダメージ上限10%UP 使用間隔:6 効果時間:180秒 減衰:約46万 
     威力、攻撃DOWNともにアローレインIII相当の性能を持つ強力な全体ダメージアビリティ。
     風属性キャラクターの攻撃DOWNはガウェインの1アビもあるが、こちらは全体攻撃という点で差別化されている。
     追加効果のアビリティダメージ上限UPは片面両面を問わないので、主人公がミゼラブルミスト等を入れるだけでも効果を発揮する。
     減衰値はスペック上は46万程度だが、土属性相手であれば、サポアビと上限UPの効果で60万程度のダメージが期待できる。
  3. ウインドクローク
    味方全体への弱体効果無効(1回)/幻影効果(1回) 使用間隔:8
     いわゆるマウント。バアルやメドゥーサ、期間限定ではあるがゼノ・ウォフマナフなど、土属性には厄介なデバフを多数擁するボスが多く、長らくの懸念であったデバフ対策が解消されるのは大きい。
     幻影効果もおまけとしては非常に強力で、自身のサポアビのトリガーにもなっている自己完結した性能である。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】格闘
  • 【奥義】エリアルクラスター:風属性ダメージ(特大)/自分のトリプルアタック確率100%UP(1ターン)
  • 【サポート】風の守護者:自分に幻影効果が付与されている時、攻撃性能UP(攻撃力30%(通常攻刃枠)、DA率30%)
          アニマ・ドゥクトゥス:土属性の敵に対して与ダメージUP(20%、天司武器枠)

ジャンヌダルク(水着ver) (SSR)

評価
期間限定排出の水着verとして登場したジャンヌダルク。光属性と同じく優秀なサポーター。 
バランスタイプとしてはHP寄りなステータスであるものの、2種類のサポートアビリティによって攻撃性能はそれなりに高い。
また、風属性SSRでは貴重な効果量25%以上の防御DOWNを持ち、それだけでも大きな役割を持つことができる。
さらに強力な単体強化にレイジIII相当の全体攻撃UP、奥義効果に全体属性攻撃UPまで持ち、PT全体の火力向上に大きく貢献できる。
2アビの単体強化にはHP回復とガード効果も付いており、奥義効果には土属性ダメージ20%カットも付いているため防御面でも優秀。
入手性に難はあるが、得意武器が剣である点も現在の風属性の環境にマッチしており、あらゆる面で隙のない性能と言える。

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  1. リヴァーサル・タイド
    敵の防御DOWN(片面25%)/風属性防御DOWN(15%) 使用間隔:6(5) 効果時間:180秒
    風属性では非常に貴重な防御デバフ。
    効果量が非常に高く、このアビリティだけでも合計40%も防御力を下げることができる。
    防御DOWNの命中率は高く、弱体命中率の補助なしでも信用できる。
    その一方、風属性防御DOWNのほうはやや命中率が低いため、当てにするのであればLBの弱体命中率UPを取得しよう。
  2. サルベイション
    味方単体のHPを回復/ガード効果/残りHPが多いほど攻撃が大きくUP 使用間隔:6(5) 効果時間:4
    ストレングスの効果が、独立乗算20%〜60%と非常に強力。背水編成でも効果が大きい。ガード効果もHP維持に役立つ。
    効果時間4ターンに対して使用間隔5ターンと取り回しも良好。
  3. ブレイブ・フラッグ
    味方全体の攻撃UP(片面30%)/奥義ゲージUP(10%) 使用間隔:6 効果時間:3
    本家から引き続き効果量レイジIII相当の全体攻撃バフ。
    こちらは使用間隔が1ターン長い代わりに味方全体の奥義ゲージ10%UPが付加されている。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】バランス
  • 【得意武器】
  • 【奥義】プレシューズ:風属性ダメージ(特大)/味方全体の風属性攻撃UP(20%)/土属性ダメージカット(20%)
  • 【サポート】ラ・ピュセル:クリティカル確率UP
          プリーセント・ウィル:自分の残りHPが多いほど連続攻撃確率UP

セレフィラ (SSR)

評価
バフ、デバフ、回復アビリティが一通り揃ったマルチプレイヤー。1アビと2アビは発動する度にアビリティ効果が追加されていくという珍しい性質を持つ。
SRバージョンの使用感を引き継ぎながらも、パーティ全体のアビリティ圧縮をこなしつつ、ラストストームハープによる渾身環境下においては渾身維持にも貢献するなど、痒い所に手が届く性能になっている。
サポート役でありアビリティを使用する度に効果が追加されるという特性上、短期戦よりも長期戦やソロでの運用において性能を発揮する。

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  1. ディミヌエンド
    敵全体に風属性ダメージ/防御DOWN(25%) ◆2回発動で土属性攻撃DOWN(15%)/3回発動で風属性防御DOWN(10%)追加 使用間隔:6(5) 効果時間:180秒
    風恒常SSR念願の片面防御25%DOWNアビリティ。ミゼラブルミストと合わせることで敵の防御力を下限まで落とすことができる。
    また、全体攻撃+全体デバフということもあり、対複数敵など様々な場面での起用も見込める。
    2回発動時に追加される土属性攻撃DOWNは通常攻撃DOWNと別計算のため、ミゼラブルミスト+アローレイン系と組み合わせることで更に被ダメージを抑えることが可能。
    3回目の風属性防御DOWNは属性デバフのみ有効な相手にも効果的。
    後述の3アビと合わせることで一度デバフを外しても再度試行可能という他デバッファーにない強みがある。
  2. フェルヴィド・ロンド
    味方全体の風属性攻撃UP(30%) ◆2回発動で風属性追撃効果(10%)/3回で奥義ダメージUP(20%UP/1回)追加 使用間隔:9(7) 効果時間:3ターン/3ターン/永続
    パーティ全体の攻撃面をサポートするアビリティ。より効果を高めるため連撃バフなどと合わせて使用したい。
    2回発動時に追加される追撃効果は通常攻撃のダメージをさらに引き伸ばす手段として優秀。
    初回効果のみでは少々物足りないので、手早く追加効果を発動させたい所。3アビとの連携が肝要。
  3. アリムプヴィスタ
    味方全体のHP回復(最大HPの10%/上限2000)/自分の他のアビリティが即時使用可能になる 使用間隔:9
    セレフィラを運用する上で鍵となるアビリティ。
    回復量のみでは並以下のアビリティだが、同時に1・2アビが即座に使用可能になるため、デバフを外した時の保険に、すぐにバフが欲しいときにとその用途は幅広い。
    使用間隔は長いので、基本的には1・2アビの追加効果を狙いつつも臨機応変に使用していきたい。
  • 【種族】エルーン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】楽器
  • 【奥義】レヴール・シンフォニア:風属性ダメージ(特大)/味方全体に活性効果(回復上限400/奥義ゲージ+10%/3ターン)
  • 【サポート】赤誠の提琴:確率でターン開始時に自分の弱体効果を1つ回復
          演奏家で、騎空士:自分に弱体効果がかかっていない時、奥義ゲージ上昇量UP

モニカ (SSR)

評価
シナリオキャラクターとしての登場から、常設コンテンツ「アーカルムの転世」の報酬としてプレイアブル化された。
かばう+分身効果で味方を守り、紫電一閃の発動で付与されるLv制の独自効果「紫電」で自己強化して戦うキャラクター。
紫電Lvは2アビの使用で上げるのが基本となるが、サポートアビリティにより回避でも紫電一閃が自動で発動し、紫電Lvが上昇していく。
このため1アビ、3アビの回避効果を利用することで、素早く紫電Lvを上げる事が可能となっている。
ただし、能動的に紫電Lvを上げる手段は2アビの使用のみとなっているため、敵の状態や行動に左右されやすいという面もある。
その性質上被弾機会が多くなりやすい、多段攻撃や全体攻撃持ちの敵相手(ユグドラシル・マグナやブローディアHL等)での活躍が見込める。

加入条件としては、アーカルムの転世にて難易度HARDを全ルート踏破した後、20000アーカルムポイントで交換となる。
条件を満たせば必ず入手できるキャラクターでありながら優秀な性能を持つため、是非とも入手したいところ。
しかし、コンテンツの仕様上相応に日数がかかってしまうため、その道のりは長く険しい。計画的に入手を目指していこう。

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  1. 鎖撃電閃
    敵に6回風属性ダメージ/自分の回避率UP/敵対心大幅UP 使用間隔:7(6) 効果時間:3ターン 減衰値:6万*6
    敵一体に風属性ダメージを与えつつ、自身の回避率と敵対心を大幅に上昇させる攻防一体のアビリティ。
    サポートアビリティによる回避率UP(約15%)と合算され、回避率は70%程度まで上昇する。
    敵対心UPの効果量は+400%程度(4人PT時の被ターゲット率約62%)。
    このアビリティで盾となりつつ、紫電一閃の発動機会を増やすことで間接的に自身を強化していくのが基本スタイルとなる。 
  2. 紫電一閃
    敵全体に風属性ダメージ/防御DOWN(累積)/紫電Lvが1上昇 使用間隔:6(5) 効果時間:180秒 減衰値:48万
    モニカを象徴する攻撃アビリティ。敵全体に風属性ダメージと防御DOWNの累積弱体効果を与えつつ、紫電Lvを上昇させる。
    ダメージ上限は低めながら、サポートアビリティによる回避時効果と1アビ・3アビの組み合わせによって実際の発動頻度は高い。
    LBや装備、他キャラからの支援などでダメージ上限を上昇させれば、その手数で信頼できるだけのダメージ源となってくれる。
  3. 秩序の風
    敵の全ての攻撃を回避/かばう効果 ◆回避時に味方全体の奥義ゲージUP(20%) 使用間隔:9 効果時間:1ターン
    いわゆるかばう回避。無属性ダメージ以外の全ての攻撃と弱体効果を回避してくれる。
    サポートアビリティによりカウンターとしても機能し、回避時効果で味方全体の奥義ゲージも上昇させる有用なアビリティ。
    奥義効果による短縮を含めても使用間隔はやや長めだが、1アビとあわせてパーティ全体の生存率を大幅に高めてくれる。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】バランス 
  • 【得意武器】剣/刀 
  • 【奥義】旋風紫電烈光斬:風属性ダメージ(特大)/自分のアビリティ再使用間隔を1ターン短縮
  • 【サポート】ヴィントシュナイデン:自分の回避率UP/回避時に紫電一閃を発動
          第四騎空艇団船団長補佐:紫電Lvに応じて攻撃UP/連続攻撃確率UP/アビリティダメージUP/アビリティダメージ上限UP(最大5)

ユリウス (SSR)

評価
 

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  1. トゥルーインクワイア
    敵全体に攻防DOWN(累積)/ランダムな弱体効果 ◆奥義ゲージを10%消費 使用間隔:1(0) 効果時間:180秒/1〜3ターン
    弱体効果は毒、腐敗、睡眠、麻痺、魅了、恐怖、暗闇、命中率DOWNの中からランダムで1つ付与される。
    効果時間は毒・腐敗が180秒、魅了・恐怖・暗闇が3T、睡眠が1〜3T、命中率DOWNが2T、麻痺が1〜2Tとなっている。
    毒・腐敗以外は個別枠なので、他人を邪魔するということがない。
    強化後は使用間隔が0になるので、銅鑼があれば開幕から3回使ってミストと合わせて攻防下限に持っていくことが可能。
  1. パワーエクストラクション
    敵のCTを1つ吸収して自分の奥義ゲージに変換(30%) 使用間隔:6(5)
  1. ネゲートインフルエンス
    敵の強化効果を1つ無効化 ◆無効化成功時に自分の奥義ゲージUP(30%) 使用間隔:5
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】剣/杖
  • 【奥義】デューク・ラミナ:風属性ダメージ(特大)/自分の奥義ゲージUP(20%)
  • 【サポート】真理の探究:アビリティを使用する度に真理の探究Lvが上昇◆真理の探究Lvに応じて奥義性能UP(最大Lv10)
          知略縦横:敵の弱体効果の数に応じて連続攻撃確率UP

コッコロ (SSR)

評価
 

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  1. スピードアップ
     
  2. トライスラッシュ
     
  3. アルセイドスピア
     
     
  • 【種族】不明
  • 【タイプ】バランス
  • 【得意武器】
  • 【奥義】オーロラ:味方全体のHP回復/風属性攻撃UP/特殊強化(攻撃UP/連続攻撃確率UP)
  • 【サポート】精霊の啓示:味方全体の強化効果「風属性攻撃UP」の効果UP
          溢れる母性:風属性キャラの連続攻撃確率UP

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 浴衣ジークさんはイケメン。やられた時の台詞「やはり俺には似合わんか…」が好き -- {HYvEKVMOYVM} 2017-08-15 (火) 19:27:25
  • ジーク「風属性初の属性防御DOWN持ちSSR」やろ、覇王丸さんが属性防御ダウン10持ってるぞ -- {lzKTxagxfn.} 2017-08-25 (金) 22:14:58
  • デリヴランスのデバフ基本的に効いてるけどなあ。少なくとも「命中率は低め」って特筆するほどではないと思う。 -- {HYvEKVMOYVM} 2017-09-02 (土) 19:48:17
  • ニオとかのサポアビやコルワアンチラのバフとLBの弱体命中率UP等が全く無いとたまに外れる程度には命中率低めだよ
    スパロボだって命中率80%は信用できないやろ -- {u7t3FeB8lCs} 2017-09-15 (金) 09:40:18
  • 誰だガウェインにさまようよろいって書いたやつはwwww -- {ow/SOC5DFZo} 2017-09-19 (火) 17:28:47
  • クリスティーナのセカンドディールの説明で、弱体耐性DOWNが「一体的性能」と書かれているが「一般的」の間違いかな?一体的だと意味が通じない気がする。 -- {nNmhvTcxlzg} 2017-11-26 (日) 20:24:44
  • 誰やんキャラペ含めてセレフィラの画像全部SRにしたの -- {lzKTxagxfn.} 2018-09-23 (日) 15:32:43
  • ARASHIでしょ、通報すれ -- {OT2oVWhqD7o} 2018-09-23 (日) 16:01:56
  • モニカの紫電LV解説だけど3アビも能動的に上げる方法って言ってもいいんじゃないかなあ 確かに敵の行動次第で回避できない場合はあるけれどそんな状況で使わないでしょう -- {6pDRar6eUUU} 2018-10-27 (土) 15:55:23
  • 魅了とかで行動不発したら上がらないし相手が刃鏡展開みたいに実質自己バフしかしないような特殊技使ってきても上がらないから、相手の行動に左右されるものだという点で能動か受動かで言ったら受動だよ -- {j7a.sokeTl2} 2018-10-28 (日) 23:09:23

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Last-modified: 2018-12-09 (日) 17:56:48