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武器評価 : ジョブ専用武器 | マグナシリーズ | レガリアシリーズ |スペリオルシリーズ | オールド・プライマルシリーズ | プライマルシリーズ | エピックウェポン | ローズシリーズ | 四象武器(四象・黄龍・黒麒麟) | ヴィンテージシリーズ | 天星器 | キャラ解放武器


ここは、キャラ解放武器の中でも、特に強力な物について述べています
※グラブルは武器の種類が多すぎるので、負荷軽減の為に存在する武器全てを書かないで性能を吟味した上で抜粋、編集をしてください。



はじめに

  • このページの評価は、基本的に最終上限解放後(★4、Lv150、Slv15)を前提としています。
    ただしまだ最終上限解放が実装されていない物については、★3、Lv100、Slv10を前提としています。
  • このページに「◯◯なら使える」「有効なスキルを備える」などと書いてあっても、それは必ずしも「ダマスカス鋼を投入するほどの高い価値がある」ということを意味するとは限りません。
    (リミテッドシリーズを除いては、そこまでの価値はない場合が多いです)
  • 2018/07/15に、プライマルシリーズに最終上限解放が実装されました。
    これにより、このページの記述の一部は時代遅れになっている可能性があります。ご注意ください。

キャラ解放武器について

  • 文字通り、初めて入手した際に対応したキャラクターが加入する武器。
  • ガチャから出てくるという特性上、武器を重ねて凸するのは難しめ。大量に課金する場合を除いて、ダマスカス鋼を利用するのが普通。
  • スキルは通常スキルのため、どちらかと言えば主神編成向け。とは言え、スキルや育成次第では数本程度ならマグナ編成に紛れ込むこともある。

種類について

「キャラ解放武器:恒常」
普段から排出される。サプライズチケットでも交換可能。
理想編成に入るほど強い物は滅多にないが、純粋な強さ以外の面で役に立つ物もある。
「キャラ解放武器:期間限定」
特定の時期にだけガチャから排出される。
ほぼレジェンドフェスと被ることが無く、入手は困難。
最終上限解放が基本的にされないため将来性も乏しいが、希少なスキルを有するものも散見される。
「リミテッドシリーズ」
初めて取得した際に、リミテッドシリーズキャラを獲得できる武器。
レジェンドフェス、グランデフェス時にレジェンドガチャより排出される。
通常のサプライズチケットでも、リンクス交換チケットでも交換することは出来ないため、
確実に入手するには蒼光の御印での交換(天井9万円)に頼るしかなく貴重。
(レジェンドフェス・グランデフェス期間内にゲームを開始すれば、スタートダッシュガチャでの交換も可)
貴重なだけあって、最終上限解放した際の能力は理想編成に入る最高クラス
レジェ/グランデフェスごとに毎回天井を繰り返すのは現実的ではないので、ダマスカス鋼の最有力対象として検討される。

現在時点で最終上限解放が実装されていない物も、将来的に最終上限解放されて強力な武器となる可能性が極めて高い。
決して処分せずに保管しておきたい。

2018年5月の「武器名称シリーズ設定」で、正式に「リミテッドシリーズ」というシリーズ名が命名された
(キャラと同じ呼び名がつけられたが混乱しないように)

恒常武器評価

ブリューナク(火)

解放キャラゼタ (SSR)
スキル奥義追加効果
業火の攻刃、貫きの牙無属性追加ダメージ、オーバードライブ短縮
使用編成と本数
-
  • 通常攻刃(中)と通常守護(中)を持つ。
    Lv120になると、守護スキルが「貫きの牙」に変化。
    これは変化前と同じ守護(中)に加えて、メイン装備時 主人公のみ技巧(中)に相当する効果。
  • 最終上限解放ができる分だけ、サブ武器としてはパラスの剣のほぼ上位互換に近い。
    パラスの剣にも最終上限解放が実装されたので、可能ならそちらを使う方がよい。

梵天添甲(火)

解放キャラガンダゴウザ (SSR)
スキル奥義追加効果
古今無双の烈拳、先制の炎陣幻影効果(1回)、クリティカル確率UP
使用編成と本数
アグニス編成(メインに1本?)
  • 通常攻刃(大)と、バトル開始時から3ターン8ターンの間攻撃力が上昇する「先制の炎陣」を持つ。
    Lv120になると、攻刃スキルが「古今無双の烈拳」に変化。
    これは変化前と同じ攻刃(大)に加えて、メイン装備時のみ得意武器が格闘であるキャラのダブルアタック確率UP(15%)の効果。
  • 2018年5月に「先制」スキルの効果持続が3ターンから8ターンへ強化。
    これにより、従来よりも強力な武器になると予想される。
  • 「先制」スキルの効果は「バトル開始と同時に、8ターン持続の攻撃力UP効果をPT全員に付与する」というもの。
    よって、複数装備しても1本分しか効果がない。

氷晶杖(水)

解放キャラリリィ (SSR)
スキル奥義追加効果
氷晶宮の加護(大)、水の攻刃(小)火属性ダメージカット(20%)
使用編成と本数
ヴァルナ編成(〇本程度)
  • 通常守護(大)と通常攻刃(小)を併せ持つ。
    Lv120になると、守護スキルが「氷晶宮の加護」に変化。
    これは変化前と同じ守護(大)に加えて、水属性キャラの火属性ダメージ10%軽減の効果。
    ローズクリスタル武器のダメージ軽減と同枠であり、加算して処理される(上限30%)。
  • 非常に防御的な武器であり、ヴァルナ編成でHL級の強敵と戦う時に有用と言われている。
  • かつては「神鳥討伐の策III」という、イベント「降焰祭」でだけ効果のあるスキルを有していたが、2016年11月の調整で通常攻刃(小)に変更された。
    この措置により実用性のある装備となった。

緋舞扇(水)

解放キャラソシエ (SSR)
スキル奥義追加効果
舞姫の演舞、紅蓮の守護(大)奥義ゲージ上昇(25%)、味方全体の水属性攻撃UP(10%)
使用編成と本数
-
  • 水属性の通常攻刃(大)と火属性の通常守護(大)を持つ。
    Lv120で、攻刃スキルが「舞姫の演舞」に変化。
    これは変化前と同じ通常攻刃(大)に加えて、水属性キャラのダメージ上限を7%上昇させる(SLv15時)。

宝剣アンダリス(土)

解放キャラアレーティア (SSR)
スキル奥義追加効果
地裂の攻刃(大)、賢者の加護奥義ダメージUP(20%)、攻撃UP
使用編成と本数
-
  • 土属性の通常攻刃(大)を持つ。
    Lv120で追加されるスキル「賢者の加護」は、土属性キャラのダメージ上限を7%上昇させる(SLv15時)。

ストラトゥムバンカー(土)

解放キャラユーステス (SSR)
スキル奥義追加効果
地裂の背水(大)、土の攻刃(小)奥義ダメージUP(累積)
使用編成と本数
ティターン編成(〇本程度)
  • 地属性の通常背水(大)と通常攻刃(小)を併せ持つ。
    ティターン背水編成では強力な武器である。
    複数本並べるために、サプチケで取得する者も少なくない。
    Lv120で「土の攻刃」が「壊崩の一撃」に変化する。
    従来の「土の攻刃」に「土属性キャラのアビリティダメージ上限UP」が追加されたもの。
    敵に無属性ダメージを与えつつ、自ら背水状態になれるサラーサとの相性は抜群である。

ファラウェイ(風)

解放キャラレナ (SSR)
スキル奥義追加効果
乱気の守護(大)、新緑の装い味方全体のHP回復
使用編成と本数
-
  • 風属性の通常守護(大)を持つ。
    Lv120で追加されるスキル「新緑の装い」は、主人公のみ弱体耐性UPの効果。
  • 他で代替の効きにくい希少なスキルなので一応記載しているが、
    ファラウェイは攻撃的なスキルを一切持たないため、活用できる局面は少ない。
  • ガンスリンガーのメイン武器としては、全てのバレットにパラベラム弾を装填できるという特徴がある。

ココ&ミミ(闇)

解放キャラケルベロス (SSR)
スキル奥義追加効果
奈落の攻刃(大)、凶獣の三爪TA確率UP、味方全体の攻撃UP
使用編成と本数
-
  • 闇属性の通常攻刃(大)を持つ。
    Lv120で追加されるスキル「凶獣の三爪」は、主人公のトリプルアタック率を約7%上昇させる(SLv15時)。

ディスペアー(闇)(最終上限解放未実装)

  • ジャンヌダルク(闇SSR)解放武器。
    武器スキルは「光の攻刃(大)+闇の攻刃(大)」であり、特に有用な物ではない。
  • ジョブ「剣聖」にメイン装備させた際の「剣心解放」効果は
    「自分の現在HPの30%を消費して、敵全体に消費HPの100倍の無属性ダメージ」というものであり、これのために活用される。
    小ネタ/スライム爆破」も参照。

期間限定武器評価

クリスタルルーン(光)(最終上限解放未実装)

解放キャラヘルエス(水着ver) (SSR)
スキル奥義追加効果
天光の三手(大)、光の背水(小)攻防DOWN
使用編成と本数
ゼウス編成(〇本程度)

※最終上限解放は未実装。上記データは☆3Lv100時のもの。

  • 光属性では現状唯一の三手(大)を持つ貴重な武器。三手背水の組み合わせはケルベロス・オーダーに共通する。
    ただしスキルレベルは10止まりで、かつこの武器の登場以降の光属性は渾身(ストレングス)が強化されている傾向にあるため、背水があまり環境に噛み合っていない。
    貴重な三手武器であることには変わりないため入手できた場合は大切にしたいが、今後他に有用なスキルを備えた三手武器が追加された場合は立場が危うくなる位置にあった。
    その後、2017年8月31日にこの武器の排出が終了するのと同日に、ガンバンテインに最終上限解放が実装され、光の三手(小)のスキルを追加で獲得した。
    リミテッド武器を最終上限解放する必要があるためあちらの運用ハードルは高いが、これによりこの武器を優先して採用する意義はかなり怪しくなってしまった。
    今後光属性で背水運用向きのキャラや武器が充実する日が来ないとも限らないので、倉庫に余裕があるなら一応保管しておく価値はあると思われる。

リボン(闇)(最終上限解放未実装)

解放キャラゾーイ(水着ver) (SSR)
スキル奥義追加効果
奈落の背水(大)、闇の攻刃(小)吸収効果付与
使用編成と本数
理想編成には入らない。グラシ・セレ爪が揃うまでのつなぎ

※最終上限解放は未実装。上記データは☆3Lv100時のもの。

  • ゾーイ(水着Ver.)解放武器。
    背水(大)+攻刃(小)のスキルを備える。このスキル構成はストラトゥムバンカーと同じ。
    攻刃II+背水(中)で最終上限解放ありのグラーシーザーに比べると大幅に見劣りするが、それでも強力な武器と言える。
  • しかしハデスマンでもリボンにダマスカス鋼を使う事はほとんど無く、ダマはグラシかリミ武器に投じるのが一般的。
  • 水着ゾーイ所有者なら必然的に1つは持っているはずなので、グラシの数が十分に揃うまでのつなぎ武器として活用される。
  • 【補足】2018/07/18に、ゾーイ(水着Ver.)がリミテッドシリーズ(キャラクター)に位置づけられて、名前もゾーイ(リミテッドシリーズ)に改名された。
    同時に、このリボンもリミテッドシリーズ(武器)と位置づけられた。
    (リミテッドシリーズになったため、今後の最終上限解放の実装に期待が寄せられる)

十二神将解放武器(最終上限解放未実装)

ここでは「天干地支刀・未之飾」(闇槍)、「天干地支刀・申之飾」(光刀)、「天干地支弓・酉之飾」(土弓)の3つを紹介する。
(それぞれ、アニラ (SSR)アンチラ (SSR)マキラ (SSR)の解放武器)
強さの面では特筆できるものではないが、
奥義の追加効果としてルピを獲得できるので、弱い敵を周回する時などにメイン武器として活用される。
参考「ルピ稼ぎ周回

リミテッドシリーズ武器評価

ミュルグレス(水)

解放キャラカタリナ (SSR)
スキル奥義追加効果
霧氷の攻刃III、水の三手(小)全体ダメージカット35%
使用編成と本数
ヴァルナ編成(4~5本程度?)/マグナ編成(1~3本程度?)
  • 攻刃IIIという破格の攻撃力アップに加えて、水の少ない手数を増やすことが出来る非常に強力な武器。
    奥義追加効果はファランクスに合わせて100%カットできるためアルバハHLのような高難易度では有用。
    また、剣聖で装備すると通常攻撃時追加ダメージ、非ダメージ時攻撃力アップ、剣神解放で火属性軽減、剣神共鳴で反骨と、
    使いやすく非常に優秀な構成と言える。
マグナ編成
攻刃値の高さと不足しがちな連撃率アップで、加護が乗らないマグナ編成でも火力を伸ばすことができる。
とはいえミュルグレス無しの一般的な4凸マグナ編成と比べ、大きく火力が伸びるわけではない。
特にオメガ・無垢武器を編成していると、通常攻刃+連撃率アップが被るため効果を感じにくくなる。
マグナ武器集めを少しサボりつつ将来神石編成へ移行するための先行投資と考えたほうがいいかもしれない。
ヴァルナ編成
フィンブルが通常攻刃ではなく渾身なので、通常攻刃値の高いミュルグレスと相性がよく火力の伸びを感じやすい。
また通常技巧の不安定なクリティカル頼りから脱することができる。
現状スタメン候補の最上位が十天衆最終解放の2人なので連撃をオメガ・無垢武器頼りにしづらいこともあり、
ヴァルナ編成に力を入れるならダマスカスの使い道としては最優先。

ベネディーア(火)

解放キャララカム (SSR)
スキル奥義追加効果
紅蓮の攻刃供業火の克己味方全体の攻撃力とアビリティダメージUP(大)
使用編成と本数
マグナ編成1〜3本
  • 攻撃力3600と破格の性能に加え、克己でDAとクリティカル率を引き上げてくれる優秀な武器。
    どちらかといえば、スキルより奥義効果が強力。
    火の攻刃銃は少なく、メカニックでワンキルを行うのに便利。
    他にはマギサやパーシヴァルのようなウォールorレイジ持ちのアビリティダメージをさらに引き上げることができる。
    ガンスリンガーの武器として見ても、バレットが6つ入る数少ない銃なのでお試しで使える。
    ダメージアビリティを多数所持するレンジャー系列でも便利。
    性質上、1本目は便利だが2本目を作る必要性は微妙か。
マグナ編成
 
アグニス編成
エリクトニオスという手に入れやすく優秀な三手武器があるため二手部分は無駄になりがちだが、
アルバハHLのようなHPを稼ぐために暴君が邪魔になるときに真価を発揮する。
アグニス編成には優秀な課金武器のクリムゾンフィンガーもあるため気軽にダマスカスは使いづらい。

ガンバンテイン(光)

  • ミュルグレスと同じ攻刃III+三手武器
  • 奥義効果は全体2000回復、再生効果600/3ターンとなかなかの回復量を誇る。
    火力面での直接的な貢献はないものの、エデン等を使用した渾身編成のHP維持に有用。
マグナ編成
 
ゼウス編成
ゼウス*属性の片面では三手小のDATA率が7.04%と低め。
以前はシュバ剣との入れ替えになる都合上、連撃率は上がるがあまり高くない単発火力が下がることがネックだったが、
エデンが最終上限解放実装で待望の4凸渾身武器になったため、火力が底上げされたことで評価が上がった。

エターナル・ラヴ(風)

  • 無双は攻刃中と二手中の複合スキルで、攻刃IIIの22と無双中の14.5で合わせて攻刃値が36.5と非常に高い。
    スキルは課金武器のジュワユース(攻刃供榮鷦蠱罅砲両絨霧澳后
    奥義効果もDATA率35%アップと非常に優秀で四天刃の上位互換。
マグナ編成
前述の通り四天刃の上位互換なので、風四天刃をメインに使用している人は、少なくとも1本作って入れ替えるだけの価値がある。
サブとして見た場合、他の通常攻刃武器の本数や背水・バフの度合いで優先度は変わってくるが、
sl15で32のフツルスより攻刃値が高く種族縛りが無いので、火力面だけを見れば二手を無視してもフツルス以上ということは意識しておきたい。
ゼピュロス編成
一説によると、ゼピュロス編成はエタラブ2本でマグナ編成とどっこい、エタラブ3本でマグナ編成を明確に越える強さになると言われている。
しかし、背水が強さの源となる風マグナ編成と、最大HPを高くできる点が特長であるゼピュロス編成とでは、性質が全く違うため単純比較はできない。
高HPが欲しい場合は、エタラブ1本からでもゼピュロス編成を試みる価値はあるかも知れない。

ブルトガング(闇)

解放キャラ黒騎士 (SSR)
スキル奥義追加効果
奈落の攻刃III、闇の刹那(小)自分の奥義ダメージUP(累積)/奥義ダメージ上限UP(累積)
使用編成と本数
ハデス編成(〇本程度)/マグナ編成(〇本程度)
  • 刹那は攻刃と技巧の複合スキル。攻刃IIIと刹那(小)の合計は22.0+12.0で計34.0%となる。
  • 技巧(小)はSLv15で2.4%、ハデス編成で複数本合わせたとしても期待値は小さい。
  • 奥義の累積バフは消去不能で永続、主人公の奥義特化武器として非常に有用になった、ただ奥義を発動すると全体に吸収効果も付くので背水とは相性が悪い。
  • ハデスは持っているが水ゾを持っていない人にとっては、グラシより強力な武器と言える。
    両方とも持っている人には、ダマスカス鋼不要でサプチケで集められるグラシの方が、入手性の面も含めて好まれている。
マグナ編成
すべてのW攻刃に言えることだが、バハムートウェポン・フツルス(32%)より攻刃値が高い上に種族縛りが無いので、火力面だけを見ればフツルス以上である。
よってマグナ編成においては、フツルスを捨てて★4リミテッド武器に置き換えることを検討したい。
ただし闇SSRは大半がヒューマン・星晶獣・種族不明で、ドラフは4名・エルーンは2名・ハーヴィン1名(2018年始時点)と種族縛りが緩く、バハムートウェポンを活かしやすい属性ではある。
更に闇マグナのHPはフツルス武器で補われるケースが多いので、フツルスを捨てた上でオールド・コルタナを編成に組み込むと深刻なまでの低HPになってしまうこともあるので注意。
ハデス編成
当然ではあるがHPがフルに近いほどグラシより優位になる。
グラシと逆転するラインは水ゾーイ無しでは達成が困難であるため、水ゾーイ無しの編成だとグラシではなくこちらを並べるべき。
またブルトガングを増やせば増やすほど、背水要素が薄くなるためサポアビで背水持ちのキャラは相対的には強くなる。
これはサポアビの背水は大半が通常背水と同枠なことが原因である。例えるなら神石編成とレイジの関係であったのが、マグナ編成とレイジの関係になるためである。
ただし戦闘において全くHPが減らないことは専用編成にしなければ困難であるため、1~2本程度はグラシがあった方が現実的なHPの減り方でブルトガングのみで通常攻刃武器を埋めた編成を上回る様になる。
また、グラシ中心の編成で背水時のダメージが減衰値に到達してしまっている場合は、何本かブルトガングに交換することで、非背水時のダメージが上がり総合的な戦闘能力向上が見込める。
もっとも背水時のダメージが減衰に到達しない状況では、グラシ以外と入れ替えでブルトガングを編成に入れた方が火力が高くなる可能性が高い。
検討する際の注意として通常技巧であるため本数が増えるほどダメージの振れ幅が大きい、そのため技巧を考慮する計算機を使用する場合は技巧を消した方が実感に近いダメージとなる。

エーケイ・フォーエイ(土)

  • オイゲン (SSR)解放武器。
  • 乱舞は攻刃とTA上昇を持ったAKが初の複合スキル。三手と違いDAは上がらず、TAの上昇率もSLv15で約2%と低め。
    しかし土待望のTA発動率を上げる武器であり、またW攻刃タイプのため最大強化で34%と銃特有の高ステータスも相まって強力な武器となっている。
マグナ編成
他のW攻刃武器と同様にHPは上がらないが、火力面だけで言えばフツルスを超える。同時にテスカ編成の場合バハ武器の対象外であるキャラが生じやすい問題も解決できる。
フツルスと違いHP上昇が無い分最大HPを高くしたいアイルやサラーサとは若干相性が悪いと言えるが、土属性全体では最終ジークフリートや土バザラガなど頑丈なキャラが多く、
マグナ武器のユグ杖でHPを補うこともできるため、総合的には他属性に比べるとバハ武器との置き換えが行いやすい。
ティターン編成
ティターンの加護対象でTAが上がる現状(2018年1月末)唯一の武器であり、ステータスも高い事からできるなら複数並べたい武器である。
DAが上昇しないため、オメガ武器やマイルームヴィジョン等のDAの上昇する武器を同時に装備するか、アイルや土バザラガ等バフで補えるキャラを採用しないと安定性に欠ける事になる。
背水や渾身の様に別枠で攻撃力上昇する要素が無い代わりに通常攻刃を稼げる武器のため、背水はソロモンドライブよりバンカーで補った方が良い。
闇のグラシとブルトガングの関係と違い、バンカーは背水主体の武器であり、AKがTA上昇のため仮にバンカーが最終開放されても互いに追い出す関係にはならない。
ミュルグレス程では無いが、比較的環境に恵まれたリミ武器である。
【追記】二手(大)を持つリミテッド武器の刃鏡片が登場。同時に編成できれば、連撃の問題はおよそ解決するだろう。(2018.4)

エデン(光)

  • ルシオ (SSR)解放武器。
  • 初の渾身(中)を持った武器。SLv15で通常攻刃22%に加えてHPMAX時には10%程度(要検証)の別枠の攻刃が付く。また奥義にバリアが追加される。
  • 別属性ではあるが同じ渾身スキルを持つフィンブルのように最大HPを補強するスキルは持たない。しかし光属性にはバリアや麻痺や回復等渾身維持の手段が多い。
  • 追加されて間もない為、編成運用には考察の余地があるものの、大きな可能性を秘めた武器だと言える
マグナ編成
当然ながらゼウス編成と比べると攻刃の伸びは控えめな為割に合うかは微妙なところだが、それでもそれなりに強力。
その上シュヴァ剣のお陰で最大HPを高く保つことが比較的容易であり、運用のハードル自体はむしろゼウス編成よりも低いとも言える。
ゼウス編成
ゼウス編成待望の加護対象かつスキルレベル15まで上げられる別枠スキル持ちの、極めて強力な武器である。
HPや他の武器次第ではあるが、エデン二本のゼウス編成であれば完成したマグナ編成をおおよそ上回る。
ただし前述の通り最大HPを増強する効果が無い上に、シュヴァ剣等の関係上ゼウス編成はマグナ編成に比べてやや最大HPを補強し辛い。
現状HPを補いつつ火力を落とさない武器は無いので、バリアや回復でHPを落とさないようにしたい。
回復アビリティを使用することでゼウス編成と相性の良い属性バフを発動する黄龍刀とは高いシナジーがある。
また同じリミテッド武器のガンバンテインは三手スキルによりエデンでは補強出来ない連撃部分を担当してくれる為、可能な限り一緒に編成したい。

パラゾニウム(闇)

  • オーキス (SSR)解放武器。
  • 三手小付のリミ武器であるため、他属性なら間違いなく相当数必要になる武器なのだが、幸か不幸か三手大かつスキルレベル15まで上がるケル銃があるためサブ武器としては価値が低い。
    これだけだと微妙な武器になってしまうが、パラゾニウムの真価はメイン武器として使用した際に現れる。
    奥義効果で連撃バフと同時に追撃(15%)バフの「両方が味方全体」に付与される。
    連撃バフは色替え四天刃と同等のため、四天刃で試せば連撃バフがどれだけ強力かは体感できるだろう。
    追撃も15%とはいえバカにならず、上限を出せるなら実質全体に通常ダメージ上限アップの効果と同義。
    武器種としても短剣と、需要の高い武器種であることもメイン武器として活用することを後押ししている。
    間違いなくメイン武器としては最高クラス。
マグナ編成
元々連撃を強化する要素が薄いため、功刃を稼ぎながら僅かでも連撃を稼げるパラゾニウムは強力な武器となる。
当然メイン武器として活用することが主となる。
背水前提にはなるもののオメガウェポンなどと組み合わせて連撃を確保すれば数ターンで終わるほどの超短期決戦においては
強力な奥義効果でハデス編成に勝るとも劣らない火力を出すことも出来る。
余裕があればぜひともメインに持ちたい至極の一品であると言える。
ハデス編成
マグナ編成と同様にメイン武器として活用することがメインとなる。
基本的には三手はおまけだが、ケル銃だけでは微妙に足りない状態になるため上限との隙間を埋める事もできる。
その状態で一度奥義を発動すれば、ケル銃と合わさってDATAを連発する事となる。
メイン武器として人気の四天刃は最大強化しても通常功刃大(15%)であるが、パラゾニウムは通常功刃(22%)であり、差は7%と小さいとは言えない。
間違いなく1本メイン武器として確保しておきたい武器である。

リユニオン(風)

  • リーシャ (SSR) 解放武器。
  • 通常功刃+神威小を持ち、奥義効果で風属性バフと渾身バフを味方全体に付与する。
    属性バフは4ターン、渾身バフは3ターンと維持されるターンにずれがあるため注意が必要。
    功刃で言えばエタラブの方が上、かつエタラブにはDA上昇があるため単純に火力だけで比較すると下位互換となってしまう。
    ただし風の三手武器であるルフェイは暴君付きの武器であり、ルフェイのHP減少を相殺できる神威は無視できない。
    可能であるならば奥義効果を含めて相手や目的に応じてエタラブとリユニオンのどちらを多く編成するかを考えたい。
マグナ編成
  • エタラブに比べると功刃は低いが、W功刃としてバハ武器の代わりに編成に入れられる。また神威によりある程度HPが確保できるため、フツルスを外した際のHP減少を抑えられる。
ゼピュロス編成
  • 前述の通り、サブとして活用した場合火力だけで言えばエタラブが上となる。ただしエタラブはルフェイと相性が余りよろしくなく、HPを確保したい場面は増えているためリユニオンを並べる価値はある。
    また奥義の属性バフと渾身バフに関しては、前者は両面編成で、後者は背水が起動するまでの繋ぎや背水に頼らない編成で活用できる。
    リユニオンを並べた状態で両面編成だとHPが一気に増えるため、大量のHPがある状態で背水や堅守を機能させる事ができる。
    当然大量のHPを削られるまで時間がかかる事から、自傷アビリティのあるスカーサハやメリッサベルと相性が特によくなる。
    (背水に頼らない編成について記述をお願いします)

刃鏡片(土)

  • ブローディア (SSR)解放武器。
  • 実装と同時に最終解放が可能である(恒常や季節限定のキャラ解放武器に前例はあるが、リミテッド武器では初)。
    スキルも通常攻刃II、二手(大)、守護(小)、技巧(小)と多彩に盛り込まれている。
    (ただし技巧についてはブルトガング同様、発動率には期待できない)
    奥義効果は、強化効果を1つ無効化に加えて、自身に刃鏡展開バフ(消去不可。詳細は下記参照)を付与する。
    奥義発動ターンを含めて4ターン持続の防御アップと、2、4ターン後(のターン終了時)に上限約72万のダメージアビリティが発動する。
    オメガ武器によるアビリティダメージ上限アップや天使武器、召喚石ザ・ハングドマンなどがあればおよそ150万×2のダメージが追加される。
    ダメージアビリティ発動部分のバフは、発動までの残りターン数が減少していく仕様上、毎ターン新しいバフに更新されているので、
    奥義を続けて使っても、既にかかっているバフを上書きすることがない(2つ以上が共存する)。
    場合によっては、ターン終了時にダメージアビリティが2回発動することもある。
マグナ編成
攻刃と守護の値としてはフツルスに劣る。
種族に縛られないことと、二手(大)をどう見るかと言ったところか。
ティターン編成
エーケイ・フォーエイでは賄えなかった、DA率を大幅に引き上げてくれる。
こちらは効果量が元から高いので、1〜2本の編成だけでも目に見えて連撃率が上がるだろう(両面ティターンなら、なおのこと)。
また、パラシュや裁きの鳴雷などに頼っていた守護枠も兼ね備えられるため、非常に強力な武器である。

イクサバ(火)

  • スツルム (SSR) 解放武器。
  • 通常功刃+渾身中を持ち、奥義効果でクリティカルと攻撃大幅UP(1回)を付与。
    火属性では初の通常渾身武器になる。スキルの組み合わせだけ見ればエデンの属性違い。
    アグニス編成においては目下クリフィンやエッケによる背水編成が主流であるが
    風のラストストームハープ+ティアマトボルト・マグナのように渾身と背水を併せ持つことで
    体力100%〜25%あたりまでの火力が上昇しより安定した高火力を望めるため
    既に背水編成が完成していても採用する価値は十分にある。
    攻撃大幅UP(1回)はつまるところシヴァの召喚効果を自身にのみ付与するもの。
    デュアルインパルスと合わせればその効果を最大限活用できるだろう。
    また侍であれば2連奥義の2度目に自動で効果が乗って強烈な一撃を与えられるためメイン武器としての価値も高い。
マグナ編成
シヴァ剣を盛る編成ならバハ武器なしでも体力は十分に確保できるのでバハ武器に代わって採用する余地はある。
アグニス編成
ゼウス編成におけるエデンと長所も短所もおおよそ同じ。
ただしアグニス編成はもともと背水編成が主流であるためHPの確保に執着する意味合いは薄い。

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • ハイロ -- {Te94UqSx9Y2} 2017-07-19 (水) 13:09:18
  • アン解放武器の槍もなかなか使える方かも? -- {if2LmXAIRyk} 2017-11-09 (木) 23:27:16
  • ソシエ拳とか水レスラーのメインにも使えるし乗せる価値あるのでは? -- {Rfb1PvslxSI} 2017-11-11 (土) 12:40:09
  • マイクロペニス -- {vrpJ4WmFjnU} 2017-11-24 (金) 13:45:05
  • 干支武器の属性弓以外全部間違ってんぞ。闇槍と光刀だから。 -- {GVQGyY2JaJM} 2017-12-18 (月) 15:43:14
  • クリスマスマリーみたいに実装と同時に開放来た時節限定武器もあるから流れが変わるかも? -- {FmUxPc.4gcc} 2018-01-20 (土) 23:21:34
  • エデンの説明文、別枠の火力の伸びにはほとんど触れずにHPが減ったときとかシュヴァ剣フィンブルと比較したHP面の問題ばっかり取り上げてるせいで弱そうに見える -- {9osperYCZwI} 2018-02-01 (木) 00:33:01
    • 火力だけで言えばグラシの渾身版みたいなものだから弱いわけが無いのだけどね -- {NgK4GolH27Y} 2018-02-01 (木) 09:44:06
    • スペックだけみて書いたっぽいよな
      実際に使っている人に書き直してもらいたいもんだ -- {aA.QFpjmorw} 2018-02-04 (日) 06:13:10
  • ブリューナクがパラスの剣の上位互換っておかしくない?
    下位互換ならわかるけど -- {bXsgxI49GAg} 2018-02-08 (木) 07:05:57
    • パ剣は3凸までなのでSlv10まで ブリュは4凸なのでSlv15まで その結果素の攻撃力差も含めて上位互換になる -- {DC/d8cl5q16} 2018-02-10 (土) 10:28:13
  • パラゾニウムはケル銃があるからサブには向かないが、メインとしては突出しているな -- {BqOg6h3zWg6} 2018-02-14 (水) 21:44:00
    • 全体追撃15%&連撃アップって強すぎるよなー。エーケイとかベネとかエデンとかの貧弱な奥義効果もどうにかしてもらいたいもんだ -- {VK1EXD9QuYs} 2018-02-14 (水) 21:50:12
      • こうしてみると、スキル含めてベネの酷さが際立つな…… -- {BqOg6h3zWg6} 2018-02-14 (水) 23:11:59
  • ブラビューラと双竜槍入れたらええんでない、全体攻撃系の敵だとさいつよなんだが -- {EQCEPnmkWH.} 2018-07-29 (日) 12:57:30
  • そこそこの数、攻刃と功刃が混ざってる。
    あってるの前者だよね -- {D.8D329NI.E} 2018-08-16 (木) 07:52:24

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Last-modified: 2018-09-15 (土) 15:36:26