イベント332_(5回目)「メリー・クリスマス!」キャンペーン

  • R ローアイン 水着・土SRも同様

    #3
    ローアイン「何にすっかなー」
    エルセム「あー、悩み所な。」
    トモイ「やっぱトリか?」
    ローアイン「それもアリなんだけどー こんだけ団がデカくなると わりかし迷うんだわ。」
    エルセム「好みとか結構あるっちゃなあ。」
    トモイ「それな。 何品ご提供するよって話だわ。」
    ローアイン「あ、(団長)じゃないッスか。 メリクリっす。 自分ら聖夜の献立で絶賛お悩み中的な。」
    トモイ「なんつーんすか、聖夜のシーメーの 編成って結構大事なんスよ。 いわばボス戦なんで。」
    エルセム「それな。ちゃけばその辺に生えてる インペソとかなら俺らと キャタリナさんで余裕ッスけど……」
    ローアイン「ガチめな時ってキャタリナさんは ランさんの力借りたり するじゃないですか。」
    エルセム「なんか戦力的にシナジー的なアレが 大事的な奴ッスね。」
    ローアイン「っべーわマジDoすっかな。 編成マジ悩むわ……」
    「とりまバイブスあげてくか。 なんかひらめくかもしんねーし。」
    「あせーの……」
    3人「ウェーイ!」
    ローアイン「あピッカン来た。 マジ名案出たわ。 やっぱバイブスあげると違うわー」

    #4
    エルセム・トモイ「メリクリッス、(団長)!」
    エルセム「え、ローアインッスか? なう聖(セイント)シーメー 絶賛調理中ッス。」
    トモイ「新境地目指してるみたいなんで 若干時間かかってんスけど……」
    ローアイン「♪〜♪♪〜♪」
    「ン゛ッフ!」
    「っぶね…… 危うくむせて シーメー汚染する所だったわ……」
    「お、メリクリッス(団長)。 自分、今バウタパイセン流に シーメー作ってみてたんス。」
    「いや、あのイケメンドラフ兄貴、 デジマにヤバイ シーメー作るじゃないッスか。」
    エルセム「リュミエール感パネェっつか。」
    トモイ「あのリュミエール感、 ローアインも見習っとくべき案件って 話で、料理に歌を取り入れたって次第。」
    ローアイン「今日、聖夜じゃないッスか。 ベクトルやや変えでリュミエール方面に バイブス振るのがマルな気がしたんス。」
    エルセム「んで、俺ら割と真面目に考えたんスけど バウタパイセンのシーメーの隠し味って たぶんあの鼻歌なんスよね。」
    トモイ「あの低音な。パイセンが歌い出すと フライパンとかビリビリ共鳴すんのがマジウケんだわ。」
    ローアイン「リュミエール感の正体って、 ウェーイでもテンサゲでもない、 あの絶妙なノリな気がするんスよ。」
    「たとえばやさしみ溢れるバイブスで シーメー作ると、味の方もやさしみ 増すじゃないッスか、的な話ッス。」
    トモイ「んで、とりま形から入る感じで、 鼻歌から入ってみたんスけど……」
    ローアイン「♪〜♪♪〜♪ ン゛フッ!」
    エルセム「ローアインじゃ低音の再現 無理めなんスよね。」
    ローアイン「ンフ……っべーなコレ…… 来年の聖夜はボイトレして 挑むっきゃねーわ……」 -- {ebnzDBWwqjQ} 2019-12-26 (木) 00:07:05
    • 反映しました -- {VZGnEo0/GKA} 2019-12-27 (金) 01:10:17
    • イベントSR

      #3
      エルセム「…………」
      「あ、(団長)! ちょい相談いいッスか?」
      「今日寒いじゃないスか。だから サンタさんに差し入れしたいんスよ。 あったかいスープ的なヤツ。」
      「とりま、いつ来るかわかんないから 冷めたスープの温め用に大きめの焼き石 用意しとこうと思ってて……」
      ローアイン「……つーワケで、 エルっち特製スープを 俺らでゴチになりにきたって次第。」
      トモイ「さすがに、これ朝になっても残ってたら エルっち傷つくっぺや……」
      ローアイン「(団長)も来てくれて助かるッス。 エルっちスゲー張り切って、 寸胴鍋満タンに作ってた的な。」
      トモイ「……ってオイ!? もう寸胴カラになってんじゃん!?」
      ローアイン「は? オイオイオイ…… 他の団メンツが完食済みってノリ?」
      トモイ「それがチゲーっぽいんだわ。 「お礼」っつって残ってる整髪料……」
      ローアイン「……エルっちが欲しがってた…… 限定版で もう絶対手に入らないヤツじゃん……」
      ローアイン・トモイ「……………」
      皆が寝静まった深夜に起きた出来事の 不可解さに、思わずローアイン達は 言葉を失い顔を見合わせた。
      やがてその場は解散となる。 深く考える事はやめにした。 なぜって、今日は聖夜だから――

      #4
      ローアイン「…………」
      トモイ「……なあ、ローアイン。 今年の聖夜のシーメー 気持ち量が多くね?」
      ローアイン「あ? あー……まあ。 予備的な。想定外の客人とか。 あるっしょ。」
      トモイ「あー……まあ。 たかし、誰か来るかもしれねーわ。 誰か。」
      エルセム「お? もしかしてローアインも サンタさんに差し入れする系?」
      ローアイン「い、いやいやいや! サンタさん来るの エルっちのトコだけだべ!」
      トモイ「ぶ、ぶはは! それな。 俺らピュアっ気たりてねーし。」
      ローアイン・トモイ「………………」
      余分に作った1人前の料理を 棚に仕舞っておいたローアイン。 夜、その棚を開けてみると――
      ローアイン「……完食じゃん。ここに シーメー入れとくって、エルっち くらいにしか教えてねーんだけど。」
      トモイ「あのエルっちが食うはずねーわ。 だってサンタさん宛っしょ?」
      ローアイン「ホントにいんのかな。」
      トモイ「わっかんね。」
      空になった皿の横に置かれた、 レア物の調味料と眼鏡拭きを手に ふたりは複雑な表情を浮かべていた。 -- {ebnzDBWwqjQ} 2019-12-30 (月) 23:28:51
  • 勇者と姫君

    スタン「アリーザ! (団長)! こっちは飾りつけ終わったぜ!」
    アリーザ「こっちも終わったよ!」
    「なんかさ、こんな風に一緒に 飾りつけするのって、 久しぶりじゃない?」
    スタン「俺は使用人として 仕えるようになってからは、 こういうのもなかったもんな。」
    「そういや、アリーザがツリーの天辺に 星を飾りたいって騒いで、 俺が肩車したこともあったっけ?」
    「あんまり身を乗り出すもんだから ツリーを倒しちまって、アリーザが わんわん泣いて大変だったな、ははっ!」
    アリーザ「なっ!? スタンだって びっくりして泣いてたくせに、 人のこと言えないだろ!」
    スタン「ばっ! 俺は泣いてねぇし!」
    アリーザ「泣いてた!」
    スタン「泣いてねぇ!」
    スタン「……なんか、こうしてると 昔に戻ったみたいだな、」
    アリーザ「そうだね。 大きくなったつもりだったけど、 あたし達全然変わってないや!」 -- {ebnzDBWwqjQ} 2019-12-30 (月) 23:41:00
  • ラムレッダ R

    #3
    「うぅ……めりぃ、くりすま…… うっぷ……くりすます……」
    「ああ、(団長)きゅん…… ぱーてぃー、たのしんでるおヴぇ…… ……はぁ、はぁ……」
    「しぇ、しぇっかく、きてくれた…… のに……ご、ごめん……」
    「ん……なに……くれるの?」
    「ひゃあ、ああ、あ……? ちゅ、ちゅめたい……ゆ、き……? は、はぁ……きもちいぃ……」
    「はぁ……はぁ……ちょ、ちょっと らくに、なった…………ヴぉぇ……」
    「……や、やっぱり、ダメにゃ……」
    「……へやで、ねてくるにゃ…… か、かいふくしたら、ぷれじぇんと こうかん、する、にゃ……うっぷ……」

    #4
    「……はぁ……はぁ……」
    「……うぷっ!」
    「めり……くりすま……すぷっ!」
    「はぁ……(団長)きゅん? (団長)きゅんには…… たのしい聖夜をすごしてほしいにゃ……」
    「だけど……ここにいると…… とんでもない聖夜のプレゼントを お見舞いすることになるにゃ……」
    「ヴぉえ……」
    「……へ?」
    「ち、ちがうにゃ…… プレゼントっていうのはたとえで…… 聖夜のマモノがっ……」
    「ヴぅっ……!?」
    「このマモノは……うぷっ…… お姉ちゃんが……引き受けるにゃ……」
    「だから……(団長)きゅんは…… お姉ちゃんの分まで…… たのし……む……にゃ……」
    「こ、ここは……任せて…… は……はやくいくにゃ……」
    「お願い……お姉ちゃんが……コイツを抑えられるうちに……! ……はやく行って……!!」 -- {ebnzDBWwqjQ} 2019-12-31 (火) 00:00:32

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Last-modified: 2019-12-31 (火) 00:00:32