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十賢者の評価・考察ページです。
各人物に対する考察やデッキ加入の優先度、ネタ情報を反映していただければ幸いです。
情報や考察は、各キャラの個別ページにコメントとして書いていただいても結構です。



評価内容について

以下の観点を盛り込んで記入していただけると、多くの方の参考になりやすいので助かります。

評価のポイント

  • 長所や運用方法を具体的に挙げる。
  • 保守性も鑑みて、極端な長文化はしない。
  • 奥義、アビリティ、パラメータを踏まえた評価。※紹介でなく評価
  • ゲーム上で表記されないダメージ倍率やダメージ減衰値等の反映 ※検証ページなどを参照
  • 5chスレの評価。※ネタに走り過ぎない
  • 比較対象として、特定のキャラ名称を出さない(○○属性の中でも最高クラス、などキャラ名称を出さないものならOK)。

注意点

  • ( )内の数値はLV55、LV75の数値変化です。
  • 使われている単語がわからない場合はwiki内検索をするか、俗語集をご覧ください。

SSR人物一覧(十賢者)

関連ページ: 十賢者

  • 「アーカルムの転世」で入手できる召喚石「アーカルムシリーズ」を最大まで強化し、召喚石に対応するカードを手に入れることで挑戦、獲得できる特殊なキャラクター。十天衆同様、非常に高難度なコンテンツとなっている。
  • 特徴として、通常のサポートアビリティとは別に「サブメンバー時に効果を発揮するサポートアビリティ」と「バトルメンバーとして登場した際に効果を発揮するサポートアビリティ」、合計3つのサポートアビリティを持つ。
    • 「バトルメンバー登場時」に該当するのは「ダメージや即死効果による戦闘不能」と「敵の行動による強制交代」の二種類。味方からの行動の場合、戦闘不能になるなら発動するが交代では発動しない。
  • シンプルに強力で使いやすいものが多い十天衆と比較すると、その性能はいずれも一癖も二癖もあるものばかりで、ピーキーなものが多い。

マリア・テレサ (SSR)

評価
アーカルムシリーズ「ジャスティス」の契約者。
十賢者の中ではサポートアビリティまで含めた各種能力の使い所が想像しやすく、素直な動きを約束してくれるスタンダードキャラとなっている。

ディスペル効果を持ったアビリティに強力なデバフ付き全体攻撃を付与させることが出来、サポート時は最大30%の累積攻防デバフになるためアビリティ枠の圧縮に活躍してくれる。
メイン時は第1アビリティや味方のディスペルを使った咎人効果の付与により強力な追撃を味方全体に与えることが出来、使い所を選ばない強さが期待できる。
第3アビリティの使用条件が非常に厳しく、瀕死の味方の体力を第2アビリティで同期させて第3アビリティを発動というのが基本的な使い方になるだろう。
窮地の状況からPTを一気に攻勢へ転換することも可能だが、そもそもの問題としてHPをそこまで減らすことがまずもって珍しい&難しいという事にもなりがち。
自主的にHPを減らすことができるSSRヴェインと組むやりかたもあるが、この特性は控えからテレサを引き出すことにも一役買うので悩ましいところ。
第2アビリティは奥義ゲージの同期など便利な使い方は他にも存在するが、CTが非常に長いため、基本的には第3アビリティと合わせて保険的に運用するのが良いだろう。

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  1. アブラクサス
     敵に2回水属性ダメージ/敵の強化効果を1つ無効化。使用間隔:6(5)
     ダメージ2回に加えてディスペル効果時の追撃ダメージを与えることが出来るため、かなり火力の高いダメージアビリティとなっている。
     CTも短いため、連発しているだけで5ターン中3ターンは咎人効果の恩恵を受けることが出来る。
  2. ウグアーレ
     水属性キャラ単体の現在のHPと奥義ゲージを味方全体に適用する。使用間隔:13(12)
     奥義ゲージ100%の味方を同期させることにより、簡易全体ウェポンバーストとして機能させる使い方や、
     高HPの味方を同期させて強力な回復手段として用いるなど、様々な使い方が出来る便利なアビリティ。
     CTが非常に長いため、長期戦では第3アビリティと併用するのが一般的
  3. フェデルタ
     水属性キャラのHPと弱体効果を全回復/ステータス大幅UP。◆味方全体が瀕死の場合のみ使用可 使用間隔:16 効果時間:5
  • 【属性】
  • 【種族】ドラフ
  • 【タイプ】バランス
  • 【得意武器】杖/剣
  • 【入手方法】 
  • 【奥義】ノービレ・コンヴィンツィオーネ:水属性ダメージ(特大)/対象が咎人状態時に性能UP
  • 【サポート】黄金の剣:味方が敵の強化効果を無効化するアビリティを使用時に、敵全体に水属性ダメージ/咎人効果を付与
          正義の逆位置★サブメンバー時効果:水属性キャラが敵の強化効果を無効化するアビリティを使用時に、敵全体に水属性ダメージ/攻防DOWN(累積)
          女帝の正位置★バトルメンバー登場時効果:水属性キャラに義憤の冠効果(咎人状態の敵に対してダメージが上昇し、通常攻撃時に水属性の追加ダメージ)◆再発動不可

フラウ (SSR)

評価
アーカルムシリーズ「ザ・デビル」の契約者。

一癖も二癖もある十賢者の中でも、素直な性能のアビが揃った長期戦向きキャラ。
サブにいる間はターン制デバフを1ターン伸ばしてくれるので水着イルザハロダヌアツバサといったターン制デバフ持ちと相性が良い。
サポートアビリティの孤影悄然は10T毎に10%UP(最大20%)なので、9T以下の短期戦では効果を得られない。

メインキャラとしては正位置の剛毅果断バフを軸に考えられているのか、剛毅果断がないと取得難度の割には物足りなさを感じる。
逆に剛毅果断があれば、2アビで2回ディスペル+紅い悪夢(ダメージ上限UP)を付与しつつ、3アビで全体HP2000(LB2400)回復*2+クリア2回をCT5で使えるという優秀なデバッファー兼ヒーラーへと変貌。
更に消去不能の累積攻防バフを自身にかけるため、耐久力も火力も高まった状態で戦線に居座り続ける。その上、孤影悄然によってアビリティは時間が経つほど強化され、火力役としても申し分無い火力を叩き出すことができる。
以上の通り、マルチバトルでの短期決戦・貢献度勝負に向くキャラではないが、ソロ称号狙いや高難易度のマルチでは火パのスーパーサブ筆頭。崩れかけた戦線を立て直す「力」を見せてくれるだろう。

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  1. ストレンジアトラクター
     敵に4.5(5?)倍火属性ダメージ/弱体効果を1ターン延長。使用間隔:7(6) 減衰:50万付近
     弱体効果1ターン(剛毅果断で2ターン)延長はこれだけでは意味がないもの。フラウ単体であれば基本は2アビか奥義に合わせて使用していくことになる。
     他のターン制デバフ持ちがいればそちらに合わせても良い。特に剛毅果断付与中ならグレア編成時はドラグフォース(CT6効果4T)を実質永続化できる。
  2. クリムゾンナイトメア
     敵に4.5(5?)倍火属性ダメージ/悪夢への誘いを付与。◆剛毅果断時に紅い悪夢を付与/強化効果を1つ無効化 使用間隔:9(8) 効果時間:2 減衰:50万付近
     悪夢への誘いは魅了互換の固有デバフ。実装時点では「命中率が非常に高く、現状存在している敵すべてに対して無効化されることのない」と公式で説明されている。
     剛毅果断効果がないとこの効果のみで、いくらレジストされない魅了とはいえCT8と物足りなさを感じる性能。
     しかし剛毅果断がついていれば追加で「紅い悪夢」とディスペルが追加され、ディスペルはダメアビ2回発動のお陰で2回発動。悪夢への誘いも試行回数が増えて付与しやすくなる。
     紅い悪夢の効果は「受けるダメージが上昇している状態」、ダメ上限が10%(要検証)ほど上がるので全体火力の底上げも可能。
     つまり剛毅果断さえあれば「魅了互換の行動阻害デバフ+PT全体のダメ上限10%上昇+ディスペル*2」という欲張りスキルになる。
  3. インドミナス
     敵に4.5(5?)倍火属性ダメージ/自分の攻防UP(累積・消去不可)/味方全体のHP回復(上限2000)/弱体効果を1つ回復。使用間隔:5 減衰:50万付近
     攻防UPバフはともに10%ずつ最大60%まで累積し、消去不可に加えターン制限もない。(攻バフは別枠だと思われるが要検証)
     この自己バフのお陰で本人の耐久力が上がり、火力面でも上限を出しやすくなり奥義後の追撃20%を活かしやすくなる。
     剛毅果断がなくとも、CT5で使える全体2000回復のアビリティにダメージ+クリア+自己バフが付いたと考えると、かなりお得なスキル。
     真価を発揮するのは剛毅果断付与時で「全体4000(LB込み4800)+クリア*2+自己バフ*2」と大盤振る舞いであり、火属性のヒーラーとして最高峰の性能になる。
     更にダメージアビリティであることからフルオート時に自動使用してくれるため、フルオート放置適性も高い。
     ただし、この手のクリア付き回復ではよくあることだが「回復→クリア」の順に処理されるので、アンデッド状態での使用には注意。
     また、剛毅果断時の処理順が「回復→回復→クリア→クリア」な点にも注意。アンデッド時はダメージが2回入る。
  • 【属性】
  • 【種族】エルーン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】格闘
  • 【入手方法】 
  • 【奥義】パワーコンフラグレーション:火属性ダメージ(特大)/赤熱効果
  • 【サポート】孤影悄然:経過ターンに応じて自分のアビリティダメージ上限UP(10Tごとに10%、最大20%)/赤熱状態の敵に対して火属性追撃効果(20%)
          悪魔の逆位置★サブメンバー時効果:火属性キャラが敵に与える弱体効果を1ターン延長
          力の正位置★バトルメンバー登場時効果:自分に剛毅果断効果(ダメージアビリティが2回発動、永続消去不可)◆再発動不可

ガイゼンボーガ (SSR)

評価
アーカルムシリーズ「ザ・スター」の契約者。
攻撃タイプなゴリゴリの脳筋メンズドラフだが、実際は敵対心UP、全体かばう、不死身効果を兼ね備え
攻撃を引き寄せ、受け止めたうえで死なないという盾としての役割も持つ。
控えから登場させて正位置効果を発動し、ザ・スターを召喚するか奥義を撃たせるなりして天来効果を付与することで
通常攻撃で4回殴るという彼独自の要素、クアドラプルアタックを発動させることが可能。
控えにいる状態の逆位置効果もユニークで、闇属性攻撃でさえあれば破局クラスであろうとも最大10000ダメージに抑えてしまう。

……このように、一見防御よりのキャラにも感じられるが装備や他のキャラのサポートが整いさえすればマグナ、神石共に桁外れの火力を発揮する文字通り「戦車」としての活躍も見込める点は見逃せない。
まず、目玉のQAはアタックは他の賢者同様正位置で出す手間はかかるが、奥義効果で自身に天来(4t)を付与できるため、正位置登場→スター召喚で天来付与という流れで、強化消去さえ受けなければ基本的に毎ターンQAを確定させられる。この「攻撃回数自体が一回多い」というアドバンテージは、想像以上に大きい。なぜなら、追撃付与や上限UPなどで一発の威力を高めるほど、他のキャラと差が開くためである。
また、残念ながら与ダメ10万上昇は3発目にしか乗らないもののピーキーな性能の虚空斧の恩恵を最大限受けられることになる。
3アビは不死身ばかりが注目されがちだが、極めて倍率の高い逆境バフ(HPが少ないほど攻撃力UP。別枠乗算)がついており、自身のサポアビと1アビで通常攻撃の与ダメも他のキャラより高いのでグラン・ジータと比べても全く遜色のない……というかターンが経過すれば主人公以上の素殴り数値を叩き出し始める。

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  1. パンツァーファウスト
     ターゲットに関わらず17回ダメージ/自分の敵対心UP(累積)/鉄腕Lvが1上昇(最大3)。使用間隔:6(5) 効果時間:
  2. ドレッドノート
     自分にかばう効果(全体)/カウンター効果(被ダメージ/3回)。使用間隔:8(7) 効果時間:1
    リミテッドヴィーラ、ペコリーヌでおなじみの全体かばう。3アビと合わせればどんな攻撃からも味方を守り、受け止めたうえで死なずに踏みとどまれる。
  3. アイル・ベット・マイ・ソウル
     自分に不落の孤城効果/効果終了時に戦闘不能。◆光属性キャラから回復や強化アビリティを受けると効果時間を延長 使用間隔:15 効果時間:5
    闇ジャンヌのエターナルカオスに近い、自分に不死身効果を付与するアビリティ。
    1アビを使うごとに累積する敵対心上昇により、2アビを使わずともある程度は攻撃を吸い寄せるうえに
    回復や強化アビを受けると効果時間が延長されるというトンデモ要素を持つため、高難易度でおなじみのフュンフとの相性がとてもいい。
    ちなみに再度使用すると、効果時間は5Tで上書きされる。
    アルバハHなどが扱う「瀕死時に戦闘不能となるフィールド効果」の適用下では倒れてしまう。
  • 【属性】
  • 【種族】ドラフ
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】格闘
  • 【入手方法】 
  • 【奥義】ハルマステール・フィスト:光属性ダメージ(特大)/自分に天来効果
  • 【サポート】闘争求む重鎧:奥義ゲージが溜まりにくいが通常攻撃の与ダメージが高い◆鉄腕Lvに応じて効果UP
          星の逆位置★サブメンバー時効果:光属性キャラが敵から受ける闇属性ダメージの最大値を10000に固定する
          戦車の正位置★バトルメンバー登場時効果:自分に傾星の鎧拳効果(天来効果中必ずクアドラプルアタック/カウンター(被ダメージ/1回))◆再発動不可

エスタリオラ (SSR)

評価
アーカルムシリーズ「テンペランス」の契約者。
賢者の中でも非常に特殊な性能をしている。主な仕様は以下の通り。
・隠遁状態(=眠った状態)で戦闘開始。この状態では攻撃も奥義も使用できず、アビリティも任意で使用出来ない。
・隠遁状態中は毎ターン終了時に確定で1アビが、条件を満たすことで2アビや3アビが発動する。自動発動なのでリキャストの影響を受けない。
・隠遁状態中に自動で発動するアビリティは例え自身が行動不能であってもバトルに参加している限り、自動発動する(アビリティ封印中でも発動する)
・隠遁状態中にアビリティが自動発動する度、禁忌の水瓶にスタックが1ずつ溜まっていく。このスタックが9になるとターン終了時に隠遁状態が解除され、節制効果を与えつつ攻撃し、操作可能になる。
・隠遁状態が解除された後は、アビリティは自動発動しなくなるが、攻撃やアビリティの通常使用が可能になる。奥義の使用で再び隠遁状態に戻る。

攻撃含む一切の操作行動ができない代わりに、毎ターン自動で発動するダメージアビリティで戦うキャラクター。
自動発動のアビリティに追加効果としてディスペルが発生するため、解除不能なものを除き敵の使ってくるバフを実質無効化できる点が最大の強み。
その他ダメージを受ける度に味方全体を回復し、敵が行動する度に節制効果で動きを止めると、直接火力に直結はしないが正に「立っているだけで強い」を地で行くキャラ。

運用上の細かな注意点としては、隠遁状態の間はアビリティのCTが回復しない。
よって、隠遁状態が解除された際にアビリティを使用し、CTの回復を待たず奥義を発動して隠遁状態に入った場合、その後もう一度隠遁状態が解除されてもアビリティはすぐに使用できない。
また、奥義で隠遁状態になったターンであっても、隠遁状態で自動発動するアビリティは条件を満たしていれば発動する。
ターンの終了時に複数のアビリティの自動発動条件を満たしていた場合、発動する順は2アビ→3アビ→1アビ→サポアビ(自律抑制術式)。
2アビやサポアビで敵に付与する節制効果は、召喚石テンペランスのものと違って土属性以外の相手にも有効。

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  1. ウインズ・オブ・エタニティ
     敵全体に風属性ダメージ/強化効果を1つ無効化。◆隠遁状態中ターン終了時に自動発動/禁忌の水瓶に魔力が満ちる 使用間隔:7()
     ダメージ+ディスペル。隠遁状態中は毎ターン必ず発動するので、自己強化を使う敵に対して強力。
     自動発動の場合、リフレクトのような本来アビリティダメージを反射する強化効果等も無視したうえで無効化することが出来る。
  2. サイレント・ドリーム
     敵全体に風属性ダメージ/節制効果。◆隠遁状態中敵が特殊技使用時に自動発動/禁忌の水瓶に魔力が満ちる 使用間隔:7()
     節制状態は敵の攻撃、特殊技を封じる強力な状態異常だがHPトリガーに対して無力。節制状態でもCTは増加するが、CTがMAXの場合は消費されない。
     節制付与に失敗しなければ、目覚めたときの節制付与、その後にこのアビリティの任意使用で4Tほど隙を作り出すことができる。
     召喚石テンペランスの使用と違って味方への節制付与が一切ないのが強み。
     また敵の特殊技に反応して自動発動するため、戦闘開始時に特殊技を使用するタイプの敵に対してはカウンターの如く節制を付与できる。
  3. エコーズ・オブ・トラジディ
     敵全体に風属性ダメージ/味方全体のHPを回復。◆隠遁状態中被ダメージ時に自動発動/禁忌の水瓶に魔力が満ちる 使用間隔:6
     エスタリオラがダメージを受けた時に発動し、受けたダメージのリカバリーを瞬時に行う優秀なアビリティ。
     なおバリアなどで被ダメージが0になってしまうと自動発動はしないので注意。風属性はバリア持ちのキャラが多いため、頭の片隅に入れておこう。
  • 【属性】
  • 【種族】ハーヴィン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】
  • 【入手方法】 
  • 【奥義】エテルネル・レーヴ:風属性ダメージ(特大)/風属性キャラの攻撃UP(1回)/隠遁状態に移行
  • 【サポート】自律抑制術式:隠遁状態でバトル開始◆隠遁状態時は行動不能/禁忌の水瓶に魔力が9回満ちると隠遁状態を解除し、敵全体に風属性ダメージ/節制効果
          節制の逆位置★サブメンバー時効果:風属性のチェインバースト発生時に風属性キャラにランダムな強化効果
          隠者の正位置★バトルメンバー登場時効果:自分に夢幻効果(ターン終了時に風属性キャラにランダムな強化効果)◆再発動不可

カイム (SSR)

評価
アーカルムシリーズ「ザ・ハングドマン」の契約者。
仲間キャラや装備武器によって大きく性能が変化するワイルドカード・コピーキャット的なキャラで、ルナールと似た性質を持つ。
逆位置のサポアビはそんなカイムを象徴するような能力で、武器が全て異なる場合に攻・防・ダメージ上限を上げる。所謂ハイランダー編成の原点である。
特にダメージ上限を引き上げるという能力は、上級者にとって喉から手が出るほど欲しい貴重なバフであり、これだけでも取得の価値がある。
逆位置能力は、武器をバラけさせやすい神石編成において真価を発揮させやすいが、マグナ編成においても十二分に強力と言える。
しかしながら、正位置が発動したとき(つまりカイムがサブメンバーから外れたとき)この能力は失われてしまう。
武器を全てバラバラにしている関係上、かなりのパワーダウンは避けられない。
サブメンバーから引きずり出されるアルティメットバハムート戦などでは注意が必要だろう。

逆位置ばかりが注目されがちだが、正位置も非常に優秀。
カイムの強力な各種専用バフがJ以上の状態で登場するので、最初からメインに置くより格段に扱いやすくなる。
専用バフにより慧眼効果などが常時発動するので、無属性の高難易度ボスに対してはエースアタッカーとなるほどの火力を獲得できる。
 
逆位置・正位置が明確に強力である反面、最初からメインに置く運用では強みを活かしづらい。
各種バフを盛るまで時間がかかるため、グラゼロのコピーなど明確な目的が無い限りは正位置・逆位置を利用した編成にしよう。
白虎杖などの敵対心コントロールを使うほか、SRラカム(クリスマスver)で半ば能動的に交代するのが良いだろう。

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  1. ダブルディール
     土属性キャラの次に使用したアビリティが再度使用可能になる。◆再使用不可 使用可能4(3)ターン後 使用間隔:?() 効果時間:?
  2. ビギニング・オブ・ジョーカー
     仲間のアビリティを模倣する。◆次のこのアビリティが「エンド・オブ・ジョーカー」に変化 使用間隔:8()
  3. エンド・オブ・ジョーカー
     土属性キャラにさまざまな強化効果。◆次のこのアビリティが「ビギニング・オブ・ジョーカー」に変化 使用間隔:8() 効果時間:3
  4. ブランクフェイス
     バトルメンバーが最初に使用したアビリティの種類に応じてアビリティ内容が以下に変化。使用間隔:5
    1. スペードトリック (攻撃アビリティ使用時)
      ターン経過なしで通常攻撃を実行/自分のスペードランクが1上昇(最大4)。使用間隔:5
      ◆スペードランクに応じて攻撃UP/慧眼効果
    2. ハートトリック (回復アビリティ使用時)
      味方全体のHPを回復/自分のハートランクが1上昇(最大4)。使用間隔:5
      ◆ハートランクに応じて回復性能UP/吸収効果
    3. ダイヤトリック (強化アビリティ使用時)
      味方全体の奥義ゲージUP(15%)/自分のダイヤランクが1上昇(最大4)。使用間隔:5
      ◆ダイヤランクに応じて防御UP/変転効果
    4. クラブトリック (弱体アビリティ使用時)
      敵全体にスロウ効果/攻防DOWN(累積)/自分のクラブランクが1上昇(最大4)。使用間隔:5 効果時間:180秒
      ◆クラブランクに応じて弱体成功率UP/土属性追撃効果
  • 【属性】
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】短剣/格闘
  • 【入手方法】 
  • 【奥義】ゴールデンドーン:土属性ダメージ(特大)/3番目のアビリティが【フランクフェイス】に変化
  • 【サポート】ワイルドカード:武器スキルの得意武器/タイプ/種族の発動条件を全て満たす
          刑死者の逆位置★サブメンバー時効果:装備している武器が全て異なる時、土属性キャラの攻撃UP/防御UP/ダメージ上限UP
          愚者の正位置★バトルメンバー登場時効果:スペードランク、ハートランク、ダイヤランク、クラブランクがランダムで上昇◆再発動不可

ロベリア (SSR)

評価
アーカルムシリーズ「ザ・タワー」の契約者。
全てのアビリティがリンクアビリティになっており、またCTが1となっている。
シンプルかつアビリティダメージに特化した性能をしており癖のある特性を持つ他賢者に比べるとストレートな強さを持つ。

専用バフ「魔術刻印」を持ち、1アビで貯めて2、3アビではそれを消費して戦う。
強力な3アビを発動する事で味方全体をアビリティアタッカーに変貌させる「災禍の雷槌」を持ち、圧倒的な手数で攻め
更に2アビに味方全体のCTを短縮させるアビリティも持つ等、アビリティに関してとても高い性能を持っている。
自身の火力も1アビによるTA追撃でそつが無く、攻守共にPT全体の火力向上に貢献してくれる。
逆位置はアビリティを使った味方のアビダメ上限を上げる事が出来る為ロベリアの3アビと非常に噛み合っており
正位置に出るといきなり10スタックの魔術刻印を付与され2、3アビが即使える等、全てにおいて攻撃的。
更にLBもクリティカル率UP4つにアビダメ上限2つと贅沢なまでに強力。

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  1. デストラクティヴ・アージ
     敵に土属性ダメージ(上限40万程度)/自分のトリプルアタック確率UP(1回)/土属性追撃効果(1回/30%(+で50%))。◆魔術刻印を1追加 使用間隔:1 効果時間:1
     シンプルかつ強力な自己バフと攻撃の合わせ技。使うたびに魔術刻印を追加するので奥義を打つターンでも使っていくべきアビリティ。
     +になると追撃が驚異の50%になり、毎ターンすさまじい火力を叩き出す。
     効果時間が1ターンではなく1回のため残念ながらツープラトンとの相性は悪い。
  2. ウォーブリンガー
     敵全体に9倍土属性ダメージ(上限114万程度)/土属性キャラのアビリティ再使用間隔を3ターン短縮。◆魔術刻印を5消費 使用間隔:1
     強力なアビリティだが魔術刻印を5個ストックするには4ターンほど必要。ここぞというタイミングを見極めて使いたい。
     またこれを使うターンは1アビが使えないことにも注意。奥義ターンに使用するのが最も無駄がない。
  3. レネゲイド・ファイアブランド
     土属性キャラに災禍の雷槌効果。◆魔術刻印を10消費 使用間隔:1
     仲間全員に「攻撃力(約10%)とアビリティ命中率が上昇し、アビリティ使用時に単体5倍土属性ダメージ(上限43万程度)を与える」という消去不可/永続のバフをかける。
     アビリティの種類を問わず何を使ってもダメージアビリティが追加で発動する。全体対象、味方対象のアビはターゲットした敵に発動。
     魔術刻印を0から10個ストックするのは8ターンと少々時間がかかりすぎるため、基本的には控えから登場したときに使うものという認識でいいだろう。
     正位置効果を活かすなら逆位置でアビダメ上限を上げてから出す方が恩恵が増すので
     初手でいきなりフロントを一人犠牲にして出す、という手が必ずしも最善とは限らないキャラでもある。
  • 【属性】
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】杖/格闘
  • 【入手方法】 
  • 【奥義】ラ・ドゥルール・オーヴァーチュア:土属性ダメージ(特大)/追加ダメージ(上限64万程度)
  • 【サポート】バベラスフィスト:3ターンごとに敵全体に土属性ダメージ ◆使用する度に効果UP(最大3回)/魔術刻印を1追加(最大10)         ダメージ上限は40万/45万/50万と上昇
          塔の逆位置★サブメンバー時効果:土属性キャラがアビリティを使用時にアビリティダメージ上限UP(累積/最大5回)上限上昇は1回8%程度
          魔術師の正位置★バトルメンバー登場時効果:魔術刻印を10追加◆再発動不可

カッツェリーラ (SSR)

評価
アーカルムシリーズ「ジャッジメント」の契約者。
同じく十賢者の一人であるハーゼリーラの兄。

戦線の維持・立て直しが得意な防御特化型のキャラクター。
防御大幅UPにより被ダメージを半分ほどにまで抑え、致命的な攻撃に対しても全体かばうとガッツ付与で乗り切ることができる。
奥義の追加効果には被ダメージの属性変換も持ち、総じて高難度バトルにおいて活躍が期待できる。

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  1. 雌伏の第一楽章
     ターン進行時に風属性キャラを特殊強化(防御大幅UP/連続攻撃確率UP)/再使用で効果解除。
     ◆毎ターン自分以外の味方の奥義ゲージを30%消費 使用間隔:2 効果時間:永続
     再使用してオフにするまで効果が続くトグル形式のアビリティ。
     連撃率UPはDA50%・TA25%(推定)、防御大幅UPは70%(+で100%)でしかも実質的な永続・消去不可という破格の性能。
     ただし代償は大きくカッツェ以外のメンバーはほぼ奥義を撃てなくなる。
     十天衆ニオをはじめとした奥義が重要なキャラは多いため、常用だけでなくピンポイントな使用も検討したい。
  2. 侵攻の第二楽章
     風属性キャラの奥義ゲージUP(30%)/奥義性能UP(1回)。使用間隔:8(7)
     奥義性能UPはダメージ+20%/上限+15%。
     1アビ使用下で不足したゲージを補ったり、3アビを使うための保険になったりする。
  3. 死守の第三楽章
     自分以外の風属性キャラ単体に防御UP/ガッツ/かばう効果(全体)。◆自分の奥義ゲージを30%消費 使用間隔:7 効果時間:1
     任意のキャラを強固な壁にできる強力で自由度の高い防御アビ。
     防御能力が高すぎるので狙ったキャラを退場させる目的にはかえって不向き。
  • 【属性】
  • 【種族】ハーヴィン
  • 【タイプ】防御
  • 【得意武器】楽器
  • 【入手方法】 
  • 【奥義】オーブ・ブリーズ:風属性ダメージ(特大)/味方全体の土属性ダメージを軽減(20%、4T)/被ダメージを土属性に変換(4T)
  • 【サポート】亡命のマエストロ:風属性キャラが奥義ゲージを消費した時に消費量に応じてHP回復(消費ゲージ1%ごとにHP10回復)
          審判の逆位置★サブメンバー時効果:風属性キャラが弱体効果を受けていない時HPを徐々に回復(上限350)/受けている時攻撃UP(別枠乗算30%)
          皇帝の正位置★バトルメンバー登場時効果:風属性キャラに再征の戦律効果(回復性能が上昇し、毎ターン奥義ゲージが上昇)(回復性能+20%、亡命のマエストロには+50%、奥義ゲージ上昇10%)◆再発動不可

アラナン (SSR)

評価
アーカルムシリーズ「ザ・サン」の契約者。

公式における「超短期決戦型」との触れ込み通り、ハイリスク・ハイリターンの豪快かつ破滅的な効果のアビリティが揃う偏向バッファー兼デバッファー。
デバッファーとして見てもほぼ命中する個人デバフと絶対外さないフィールド効果により、一人で防御デバフ下限の-50%を確定させるため極めて優秀。
逆位置・正位置の活用などやり方次第では中・長期戦向けの立ち回りにも対応するが、最大の持ち味はやはり、各アビリティの効果時間内に敵を撃破完了させてしまうセットプレイ運用。

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  1. 烈日の楽園
     フィールドを烈日の楽園に塗り替える。使用間隔:14(12) 効果時間:8
     「烈日の楽園」は自分と交戦中の自敵にのみ影響が生じる個人フィールド効果。対象の属性に関係なくクリティカル発生/攻撃力が上昇(独立乗算20%)し、防御力が減少(25%)する。アラナン自身の奥義性能強化にも関わるアビリティ。
     勘違いも散見されるが、味方が実際にクリティカルを発生させるにはこのフィールド効果とは別に技巧スキルやクリティカルバフが必要。フィールドはあくまでクリティカルの発生判定が出るだけである。
     また、防御ダウン部分は十天衆カトルの「喪失」デバフなどとは異なり、いわゆる敵防デバフの合計下限(-50%)を越えることはない。
     目に見えて敵へのダメージが跳ね上がる強力なアビリティだが、こちらの受けるダメージもおよそ1.7倍弱にまで増大し、被クリティカル(被弾率10%倍率50%)による事故の可能性も生じるので予め対策を講じて運用したい。
     一番無難なのは正位置のサポートアビリティを発動させること。同じ火属性の交代要員としては無理なく自傷し、迅速に脱落可能なSRベアトリクス(ハロウィンver)がもっとも使いやすい。
  2. レナトゥス・コード
     味方全体のトリプルアタック確率UP/火属性追撃効果/ショート効果。◆味方全体の奥義ゲージを100%消費 使用間隔:14(12) 効果時間:4
     SSR光フェリの「ヒン・リヒテン」の火属性互換アビリティ。こちらは火属性編成の擁するサンやシヴァなどの各種召喚と絡めることで、おぞましい瞬間火力を発揮する。
     追撃はアビリティ枠で火ユエル2アビ・水着イオ3アビ・SSRテレーズ2アビが相互上書きの関係にあるため、当該キャラ運用時は注意が必要。
     また、最終上限開放後のエッセルが持つ「十狼の雄叫び」とはTAUPが相互上書きの関係にあり、同時に使う際は注意が必要。この場合十狼→レナトゥスの順に使用すれば4Tを維持できる。
  3. ラース・オブ・ゴッデス
     敵全体に10倍火属性ダメージ/攻防DOWN/恐怖効果/敵味方全体に穢れ無き陽光を付与。使用間隔:12 効果時間:4
     超高倍率・超高精度の弱体成功率を持つダメージアビリティ。デバフ効果量は個人枠で攻防とも-25%で、ダメージ実減衰は115万程度。攻防ダウンは天司などの通常枠無効の相手にはレジスト判定となる。
     弱体は非有利の旧マグナHLにさえ、ある程度普通に通ってしまう程の付与性能を誇る。有利属性相手で外すことはまずないと言えるだろう。
     デメリットとして付与される「穢れなき陽光」はターンダメージ(-5%/敵上限50万/味方上限800)が生じる消去不可の永続効果。
     ファイア・オブ・プロメテウスの呪印ほどリスクは重くないが、1アビとの併用では流石にHPが持たないため、こちらも中期戦を見据えるなら正位置のサポートアビリティ適用が推奨される。
  • 【属性】
  • 【種族】エルーン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】
  • 【奥義】ベネディクトス・ソーレ:火属性ダメージ(特大)◆フィールド効果「烈日の楽園」発生時に奥義性能UP(威力50%/上限20%)
  • 【サポート】誰が為の善行:フィールド効果「烈日の楽園」発生時に火属性キャラの回復性能UP(20%)
          太陽の逆位置★サブメンバー時効果:火属性キャラの回復性能UP(20%)/ターンダメージを受けた時に弱体効果を1つ回復
          教皇の正位置★バトルメンバー登場時効果:火属性キャラに日輪の祝福効果(防御力が50%上昇し、通常攻撃の与ダメージの一部(最大25%、上限800)を自身のHPに吸収)◆再発動不可

ハーゼリーラ (SSR)

評価
アーカルムシリーズ「ザ・ムーン」の契約者。
同じく十賢者の一人であるカッツェリーラの妹。

多種多様なバフデバフを使いこなすサポーター。
デバフは消去不可の1アビ、バフは3アビ、奥義効果、サポアビととにかく多彩。
正位置効果が発動するとアビリティを連続で使用出来るため、さらに支援能力が上がる。
サブメン時の逆位置効果は別枠バフを味方に掛けてくれるので、出すつもりが無くてもとりあえずサブに突っ込んでおけばいい性能である。

ハーゼリーラの奥義で付与する月バフとザ・ムーンの月バフは相互上書きの関係にある。
例え望効果を既に得ていても、新しく撃った三日月効果に上書きされてしまうため要注意。

サポアビは奥義またはザ・ムーンの召喚効果の「三日月・上弦・望」のバフに応じて、
【三日月:防御力UP】 【上弦:防御力UP/火属性ダメージ軽減】 【望:防御力UP/火属性ダメージ軽減/火属性ダメージカットが発生】 の効果を付与する。

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  1. ボアズ
     敵に月影の幻惑効果/スロウ。◆月影の幻惑効果は発動回数に応じて性能強化(最大Lv3) 使用間隔:5(リンクアビリティ) 効果時間:永続
     LV55の+でスロウ効果が追加される。
     月影の幻惑効果は攻撃DOWN/防御DOWN/弱体耐性DOWN/命中率DOWNを持つ。これが永続で掛かり続けるのはデバフとして単純に強力。
     1回掛けだと効果は弱いので、最低でもLv2以上にはしたい。正位置効果があれば即座にLv2に出来る。
  2. ヤヒン
     水属性キャラ単体に被ダメージ無効(1回)/弱体効果無効(1回)/幻影効果(1回)/バリア。使用間隔:5(リンクアビリティ) 効果時間:永続
     LV75の+でバリア効果が追加される。バリアの耐久は3000。
     瀕死の味方を守ったり、かばうと合わせて特殊技を回避したりと、色々な使い方が考えられる。
     正位置効果が発動した状態でもマウントとしてはやや頼りないので、状態異常対策は別枠で用意しておきたい。
  3. フェイスオブザムーン
     水属性キャラの水属性攻撃UP/月狂の涙効果/奥義ゲージUP(15%)/月が満ちる。使用間隔:5 効果時間:2
     月狂の涙効果はサポアビと同じく「三日月・上弦・望」のバフに応じて、
     三日月:DA確率UP 上弦:DA確率UP/水属性追撃 望:DA確率UP/水属性追撃/ダメージ上限UP の効果を付与する。
     奥義の次ターンに使えばとりあえず上弦効果確定で、2回連続で撃てば望効果まで持っていける。
     月バフを次段階に進める効果や奥義ゲージUPもあるので、三日月状態でも撃つ価値はある。
  • 【属性】
  • 【種族】ハーヴィン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】杖/格闘
  • 【入手方法】 
  • 【奥義】モーントリヒト:水属性ダメージ(特大)/5ターンの間水属性キャラの攻防が徐々にUP
  • 【サポート】月海の羽衣:水属性キャラが月の満ち欠けに応じて防御性能UP
          月の逆位置★サブメンバー時効果:経過ターンに応じて水属性キャラの攻撃UP/防御UP
          女教皇の正位置★バトルメンバー登場時効果:自分にトーラの書効果(1ターンに同じアビリティを連続2回まで使用可能)◆再発動不可

ニーア (SSR)

評価
アーカルムシリーズ「デス」の契約者。
必殺環境での奥義2回発動、得意武器など現在の闇パのニーズに合致したバッファー。
固有スタックバフの「自分に愛ノ救イ」により「不死身」(被ダメージ90%軽減※ダメージカットではない)を持つ。
これはターン経過やアビリティ使用により減少することはあっても通常の手段では増やすことができないため、基本的に短期戦向け。

ニーア自身の稼働時間に制限があるせいか、どのアビリティも効果の割にCTが短めとなっており効果も強力。また復活時にはスタックバフも回復するため、サブメンバーなしで蘇生手段を用意すればより長期の運用も可能。
またサブ編成時は主人公が「不死身」となる上、フロントメンバーが死亡しニーアがサブからメインに登場したとき(デスによる効果を含むがチェンジなどの生きたまま交代するアビリティでは不可)
闇属性のメンバーに消去不可の「渇望」効果によりHP吸収と復活を付与することができるため決して長期戦で使えないわけではない。またスタックバフが減るほど奥義性能がUPするためタイミングを合わせれば奥義アタッカーとしても機能する。

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  1. 死ト愛ノ世界
     フィールドを死ト愛ノ世界に染め上げる。使用間隔:7(6) 効果時間:3
     個別のフィールドにより敵味方双方の攻撃力を+20%、味方全体に追撃(30%)。
    前述の通り、フレア等とは違い自分のパーティのみ影響するのでマルチバトルで味方を混乱させる事はない。
  2. 愛シイ人
     闇属性キャラ単体と自分が必ずトリプルアタック/被ダメージを50%軽減。消去不可。◆愛ノ救イが2減少/味方一人にのみ付与 使用間隔:6(5) 効果時間:4
     強力なバフだが貴重なスタックバフを消費するためニーアの寿命が縮む両刃の剣であり、使い所を選ぶ。
     ただ、ニーア自身が戦闘不能になっても効果は持続するので愛ノ救イが残り2、かつ3アビが使えない場合などは出し得。加速や防御効果目当てでの使用も悪くない。
    終焉ノ愛
     闇属性キャラ単体の奥義が2回発動(1回)。消去不可。◆愛ノ救イが1減少 使用間隔:4
     クリュサオルのデュアルアーツと同種の効果を付与し、奥義ゲージ200%のキャラクターとは挙動が異なる。
     デュアルアーツと違いターン制ではないため一度奥義を撃つと効果が消費されるが、ターン制限がなく消去不可であるため2人以上に付与しての6〜8チェインも可能。
  • 【属性】
  • 【種族】エルーン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】斧/短剣
  • 【入手方法】 
  • 【奥義】クラーゲン・トーテンタンツ:闇属性ダメージ(特大)/愛ノ救イが少ないほど奥義性能UP(スタックが1減るごとに奥義ダメージ+10%、奥義上限+5%)
  • 【サポート】愛ヲノゾム意思:自分に愛ノ救イ効果(バトル開始時13/常時被ダメージ90%軽減/毎ターン2減少し、0になったターン終了後に戦闘不能になる)◆この効果以外で戦闘不能になった時、敵と味方全体に弱体効果
          死の逆位置 ★サブメンバー時効果:闇属性の主人公が瀕死状態ではない時、そのターン中不死身状態
          恋人の正位置 ★バトルメンバー登場時効果:闇属性キャラに渇望効果(自動復活効果/被ダメージ吸収効果)◆再発動不可

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • マリアテレサの説明の「第○アビリティ」っていう表現にすごく違和感感じる -- {N5GhLxnGmjM} 2019-05-10 (金) 20:59:46
  • ニーアのサポアビ90%カット抜けてますよ -- jgag'tmdj{0h2ljj3hC0Y} 2019-05-14 (火) 08:51:52
  • サポアビじゃなくて、愛ノ救イです -- llllllllllllv{0h2ljj3hC0Y} 2019-05-14 (火) 08:54:09
  • ふと思ったんだがなんで10賢者って賢者言われてるんだ?シナリオ見てるとアカ石星晶獣に振り回された被害者の会って感じで賢者感無いんだが… -- {So7xYo.FZCA} 2019-05-23 (木) 08:11:32
  • ただの皮肉だよ -- {wis2tAmZijk} 2019-06-02 (日) 23:51:30
  • ニーアの項目愛が溢れすぎて主観入りすぎではw -- {m8nvIr7jOX.} 2019-06-08 (土) 03:03:52
  • ニーアの項目、ニーアのページに書くならいいけどこのページに書くならもうちょっとシンプルにまとめて欲しいな -- {Dlbac7ox4vw} 2019-06-12 (水) 18:13:07
  • ニーアの評価欄の最後の一文の「25%や10%〜」ってどういう意味? -- {XRUH4ZUeFOc} 2019-06-25 (火) 02:09:11
  • たぶんHPトリガー特殊技だと思う 強敵だと25%や10%でよく飛んでくる大ダメージ特殊技をすっ飛ばす火力役にも受ける生存役にもなれるって言いたいんだろう -- {Dlbac7ox4vw} 2019-06-26 (水) 15:24:53
  • ニーアの逆位置ってやっぱりルリアが落とされたらグラン死ぬん? -- {elR9sdeXKbg} 2019-08-09 (金) 01:21:57

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Last-modified: 2019-11-10 (日) 17:55:16