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人物SSRの評価・考察ページです。
各人物に対する考察やデッキ加入の優先度、ネタ情報を反映していただければ幸いです。
※ある程度情報や評価が充実してきたため、「皆」で追記・修正を行って更に客観的で有意義なページに仕上げていきましょう!
情報や考察は、各キャラの個別ページにコメントとして書いていただいても結構です。



スタートダッシュ、サプライズガチャの交換で迷っている方へ

スタートダッシュガチャセット*1、サプライズ!!スペシャルガチャでどのキャラを選ぶか迷っている方は、
スタートダッシュ、サプライズガチャお勧めの最新情報をご覧ください。

評価内容について

以下の観点を盛り込んで記入していただけると、多くの方の参考になりやすいので助かります。

評価のポイント

  • 長所や運用方法を具体的に挙げる。
  • 保守性も鑑みて、極端な長文化はしない。
  • 奥義、アビリティ、パラメータを踏まえた評価。※紹介でなく評価
  • ゲーム上で表記されないダメージ倍率やダメージ減衰値等の反映 ※検証ページなどを参照
  • 2chスレの評価。※ネタに走り過ぎない
  • 比較対象として、特定のキャラ名称を出さない(○○属性の中でも最高クラス、などキャラ名称を出さないものならOK)。

注意点

  • ( )内の数値はLV55、LV75、最終解放後のLV90、LV100時の覚醒後の数値変化です。
  • バハムート武器・コスモス武器の実装により、種族やタイプも重要なポイントになりました。
  • 2015年7月9日のアップデートにより減衰値が大幅に変更されたため最新のデータではない可能性があります。ご注意ください。
  • 使われている単語がわからない場合はwiki内検索をするか、俗語集をご覧ください。

SSR人物一覧(土属性)

関連ページ: 人物評価SR(土) | 人物評価R(土)

  • 攻・防・支援のいずれかに特化したキャラを多数有する属性。
  • アタッカーは強力な自己強化を持ち、特に奥義火力の高さはトップクラス。
  • 元祖奥義属性。恒常キャラはもちろん、なんと十天も十二神将さえも奥義偏重という突き抜けっぷり。
    • でありながらなぜか攻刃・必殺を持たないため、奥義特化キャラばかりにも関わらず水の後塵を拝してきた。
    • またそもそも奥義軸自体が過去のものとなりつつあるため、後述のような限定依存度の高さが浮き彫りになっている。
  • 防御系キャラもそれぞれ防御や回復に特化している。組み合わせることで非常に堅牢な編成が可能。
  • デバフに関しても一通り揃えているうえ、麻痺や魅了、専用デバフの誘惑など、特殊で有用な状態異常をも多く所持している。
    • ただし基本的な攻防デバフが使えるキャラは新規・限定に偏っている。
    • そのため主人公がデバフを担当せざるを得ないケースも出てくる。
    • そもそも一芸特化キャラが多いこともあり、編成幅が狭めな属性と言える。
  • マグナ兇とても強力な属性でもある。両面マグナなら確定クリティカル+渾身を盛ることができる。
  • 神石側は、十賢者カイムの登場、そして上限UP武器の豊富さから、上限突破に重きを置いたハイランダー編成が強力
  • 連続攻撃を補佐する武器やアビリティ持ちが少ないのが難点で、全体確定TAという非常に重要なバフに至っては皆無
  • 主な欠点は恒常キャラの多くが器用さと火力に欠け、火力源となるキャラは限定、十天、十賢者に固まっていること。
    奥義軸をやるにしても通常軸をやるにしても、上記の入手難易度が高い限定キャラがいないと痒い所に手が届かないということが起こりやすい。
    高難度クエストでは恒常キャラがほとんど使われない関係で、フロントが全員期間限定になっていたということもザラでありとにかくお金がかかる。
  • 種族はヒューマン中心にドラフが優秀。また、種族:星晶獣を多く擁する属性でもある。
  • 得意武器が刀のキャラが多くオメガ刀が人気。次点で比較的キャラが多く高難度でも使われがちなのが格闘。
    斧・銃・剣・杖のキャラもいるが総じて十天や賢者と比べてキャラパワーが低いため高難度ではあまり使われない。

アレーティア (SSR)

評価
老いても膂力の衰えを感じさせない、凄腕の剣聖。宝剣アンダリスは彼の剣。
シンプルな攻撃系アビリティで構成された純アタッカー。癖がなく扱いやすい。
減衰値の高い強力な攻撃アビリティ2種類とウェポンバーストを揃えており、初心者は勿論のこと、状況に応じて上級者まで幅広く採用できる。
また、奥義効果で1アビと2アビを2回発動させることが可能。オメガウェポンを運用する上でも、土属性で編成を組みやすい剣と刀の両方が得意武器な事も追い風。
キハール (SR)ティナ (SR)とのクロスフェイトによる補正に加えてマグナ攻刃武器が剣と刀なこともあり、数値上の攻撃力ではトップクラスとなる。
リミットボーナスでさらに奥義やアビリティのダメージ上限を上げられるのも長所。
なお、彼が持ってくる宝剣アンダリスはかなり優秀な武器に入る。
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  1. 敵単体に3.5~4.5(4~5)倍土属性ダメージ 使用間隔:6(5) 減衰値:62万
    シンプルな単体攻撃アビリティ。ダメージ補正、減衰値ともに高く、通称として「序アビ」という呼び方が生まれたほどの単体攻撃アビリティの代名詞。

  2. 敵全体に1.5~2.5(2.5~3.5)倍土属性ダメージ 使用間隔:7(6) 減衰値:62万
    討滅戦などの雑魚散らしの他、高減衰により全体攻撃でありながら単体ボスへのダメージ源としても優秀。
    マキュラなど幻影を使用してくる敵も増えてきたため、その対策としても有用。

  3. 自分が即座に奥義発動可能 使用間隔:6
    自身の奥義ゲージを100%にする。
    本来の目的の他、1人で奥義を使用することにより残り3人への擬似的なゲージ加速としても使用できる。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】剣/刀 
  • 【奥義】白刃一掃:土属性ダメージ(特大)/次の序と破が2回発動 倍率4.5
  • 【サポート】剣聖:自身の奥義ゲージ上昇量UP(20%)

カリオストロ (SSR)

評価
最終上限解放前の性能は効果・命中率ともに信用できないデバフ、味方に特殊強化、全体回復2000+クリアと控えめ。
最終上限解放後は奥義効果に回復量UP・デバフの命中率と性能UP・追加サポートアビリティで自動復活、
さらにLv100まで育てることで特殊強化の会心効果を獲得し、ヒーラー兼バッファー兼デバッファーとして十分な役割を果たせるようになる。

バッファーとして活躍するためには最終上限解放のみならずLv100到達が必須となる超大器晩成型であるため、優先的に解放していきたい。
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  1. コラプス
    敵全体に土属性ダメージ/片面防御DOWN(10%)(25%)/土属性防御DOWN(10%) 使用間隔:8(7)(6) 効果時間:180秒 倍率:1.5~2(2~2.5)(4~5) 減衰値:約50万
    解放前は命中率効果量ダメージ倍率ともにパッとしない性能。
    Lv90でコラプス++に強化され、ダメージ倍率、上限UP、弱体命中率上昇に加え、防御DOWN25%に属性防御DOWN10%も付き、アビリティ性能が大きくUPする。
  2. ファンタズマゴリア
    味方全体に特殊強化(連続攻撃確率UP/攻防UP)/荒土の刻印を付与)/クリティカル確率UP/会心効果 使用間隔:7 効果時間:3T
    効果量は+時点でクリティカル倍率30%/攻防30%/DA30%/TA15%。
    バランス調整で特殊強化枠になったため片面/両面バフとは共存するが、土レ・フィーエやコルワのバフとは競合し、効果量の高い方だけが機能する。
    Lv100のフェイトエピソードクリアによってファンタズマゴリア++に強化され、効果量はそのままにクリティカルおよび会心効果を得られる。
    会心効果はクリティカル時与ダメを最大5万追加するものとなっており、通常攻撃はもちろん、多段ダメージアビリティなどと相性がいい。
  3. リーンフォース
    味方全体のHPを25%+200回復(上限2000)/弱体効果を1つ回復 使用間隔:7
    高難度のバトルでは頼りになる全体回復。奥義発動以後に使うのがおすすめ。
    最終上限解放後の奥義効果の回復性能UPは消去不可。80%UPし、2段階までUPする。
    以前は奥義後2ターン以内に使わなければ回復性能UP効果を生かせなかったが、今は気にせず任意のタイミングで回復できるようになった。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】回復 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】アルス・マグナ:土属性ダメージ(特大) 倍率4.5
        アルス・マグナ++:土属性ダメージ(特大)/土属性攻撃UP(25%/4ターン)/回復性能UP(80%/累積) 倍率5.0
  • 【サポート】世界で一番可愛いっ☆:土属性キャラがそれぞれの荒土の刻印の数に応じてクリティカル確率UP◇自分がサブメンバーにいる場合でも発動
          スペアボディ(Lv95で追加):バトル開始時に自動復活効果
          初回戦闘不能時、控えに回ることなく全回復してその場に復活する。 バフ扱いだが強化効果消去不可なので安心。

アルルメイヤ (SSR)

評価
土のマウント担当にして貴重なデバッファー兼バッファー。攻撃DOWNデバフ、スロウ、マウントにより土PTの防御面へ大きく貢献できる。
最終上限解放によりデバッファーとしての性能が大幅に強化され、4アビの追加によりバッファーとしての役割も得る。
全体攻撃による対ラファエルでの幻影消しや、その他クエストでの雑魚散らしも主な役割。
4アビによる強化効果はランダムではあるが、その全てがPT全体の火力を上昇させるものであるため無駄になりにくい。
また、4アビは奥義の発動で再使用可能になり、その場合は全効果が選択される確率が通常より高くなるため、積極的に奥義を撃っていきたい。

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  1. 月天(がってん)
    敵全体に土属性ダメージ/攻撃DOWN(10%)(25%)/水属性攻撃DOWN(10%) 使用間隔:8(7)(6) 減衰値:25万(35万) 倍率1.5(2.0)(4.0〜4.5)
    最終上限解放前はダメージ、命中率、効果量の全てが低いが、Lv100フェイトエピソードクリアによってそれらが改善される。
    威力は全体攻撃としては文句なしのレベル。
    攻撃DOWNの効果量はアローレインIIIと同等に、さらに水属性攻撃DOWNも追加されるため、攻撃下限からさらに大きく被ダメージを軽減できるようになった。
    基本命中率は90%、LBを足せば弱体耐性0の敵には必中となるので必ずLBを振っておきたい。
  2. タブラ・ラーサ
    味方全体の弱体効果無効/アビリティダメージUP(20%)(30%)(60%)/アビリティダメージ上限UP(10%) 使用間隔:8(7) 効果時間:1回/3T
    期間限定排出キャラを除いて土SSR唯一のマウント。SRラムレッダのそれと比べてCTが長いが、Lv95で短縮され同等になる。
    アビリティダメージUPは基礎倍率に加算されるので、ユーステスなどの低倍率×複数ヒット攻撃と相性がいい。
    アビリティダメージ上限UPは上限に達しやすいキャラと相性がよく、例外的にクラリスなどの使う「敵HP依存の無属性ダメージ」にも効果がある。
  3. ナクシャトラ
    敵単体に2.0~2.5倍土属性ダメージ/スロウ効果 使用間隔:6 減衰値:41万
    ダークフェンサーのディレイには劣るが、仲間キャラのスロウとしては命中率が高く信頼しやすい。
    とはいえ、戦略に組み込むのであれば可能な限りリミットボーナスで命中率を補いたいところ。
  4. 事象投影
    水晶に事象を投影する。◆映し出した夢に応じて効果が変化 使用間隔:0。効果時間:1
    使用すると水晶にランダムで特定の夢が投影され、アビリティが「投影解放」に変化する。
    投影解放を使用しない場合は、次ターンに事象投影の再使用が可能。
    投影解放
    投影された事象を解放する 使用間隔:6 効果時間:3
    「事象投影」によって投影された夢に応じた強化効果を得られる。
     花の夢:味方全体に土属性追撃効果(20%)
     星の夢:味方全体の連続攻撃確率UP(DA20%/TA10%)
     雪の夢:土属性キャラのクリティカル率UP(倍率20%/確率50%)
     月の夢:3種全ての効果
  • 【種族】ハーヴィン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】セレネ・ディーロシー:土属性ダメージ(特大) 倍率4.5
        セレネ・ティモリア:土属性ダメージ(特大)/水晶に事象を投影/投影解放を再使用可能にする/味方全体の奥義ゲージUP(10%) 倍率5.0
  • 【サポート】神託:自身の防御10%UP

メルゥ (SSR)

評価
自己バフ、奥義ゲージUPに確定トリプルアタックを備えた、速度重視の手数型アタッカー。
最初の10連ガチャで当たるSSRのひとり。
2アビで敵対心を上げつつ奥義効果でダメージを減らし、そしてサポートアビリティで被ダメージの度に攻撃力を上げていくデコイとしての役割もある。
性質上背水編成で火力を上げやすく、主にティターン背水編成において活躍する。
しかしながら、自己回復手段がないため長期戦では他のキャラクターやアイテムによる補助が必要となる。
奥義ゲージの溜まりが非常に早いアビリティ構成であり、同じく奥義回転の早いジョブ・キャラクターと組むことで自己強化された奥義を連発することが可能。
なお、奥義・2アビ・サポアビで付与される3種の累積バフは全て消去不可(敵対心UPは回復不可)なので、敵の強化消去を気にしなくても良い。

姉とは違い、一発が無い分癖が少なめ。テスカトリポカ編成の際にエルーン枠としての起用も検討したい。
リミットボ−ナスアビリティは別枠乗算の攻撃UP(累積)。こちらは強化消去を受けるが、サポートアビリティも相まって長期戦での火力は相当なものになる。

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  1. ワイルドフロウ
    自分の攻撃力UP?(35%)/弱体効果無効 使用間隔:6(5) 効果時間:3T
    両面バフ。弱体効果無効も3ターンの間は切れることなく継続し、何度でも無効化する。
    セレマグの霧やシュバマグの光の剣など、「強化効果消去」で消されてしまうので注意。
  2. エングレイブファング
    敵に土属性ダメージ/自分の奥義ゲージUP(15%)/敵対心UP(累積/回復不可) 使用間隔:4 倍率:2(3)
    純粋な攻撃アビリティとしてはやや火力不足。
    しかし使用間隔が短くゲージ増加効果があるので、ソロ戦や要所でのゲージ調達に向く。
    敵対心UPはパーティの構成によってはデメリットになりうる可能性があるので回復、防御UPやダメージカットなどのフォローがあると心強い。
  3. インペリテリ
    効果中必ずトリプルアタック 使用間隔:7 効果時間:2
    DAではなくTAが確定するので、擬似的なウェポンバーストのように使える上に火力も出る。
    1アビと同時に発動することで、バフの乗ったTA2回と奥義によるまとまったダメージが期待できるだろう。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】槍/斧
  • 【奥義】アレウス・プロスボレー:土属性ダメージ(特大)/防御UP(累積/消去不可) 倍率4.5
  • 【サポート】さっちゃんといっしょ:被ダメージで攻撃UP(累積(10回でMAX)/消去不可)

ジークフリート (SSR)

評価
完全独立枠の自己バフ「マニガンス」が特徴のアタッカー。
最終上限解放の前後で性能が大きく変化する。
 
最終上限解放前は純粋な捨て身アタッカー。
奥義ゲージ吸収と捨て身型の自己バフ「マニガンス」でモードゲージを大きく削り、ブレイク時追撃効果を持つ奥義で大ダメージを狙える。
マニガンスのデメリットとなる打たれ弱さは、1アビによる水属性ダメージカットで緩和したい。
 
最終上限解放後は劇的な強化を得て、攻防ともに秀でた長期戦向けの万能アタッカーとなる。
代名詞であるマニガンスがLv100で大幅に強化され、弱点だった防御DOWNが逆に防御力UPに変化する。
1アビの水属性ダメージカットの効果範囲も味方全体へと拡大され、PT全体の耐久力を向上させるアビリティとなる。
また、奥義の追撃効果のダメージ量が強化されると同時に常時発生するようになるため、奥義アタッカーとしての側面も得る。
Lv100から本番の大器晩成型だが、マニガンス++によって抜群の安定感を発揮できるため、育てる価値は十二分にあると言える。
 
得意武器が剣・刀なので、マグナ攻刃武器の得意武器一致の恩恵を受けられるほか、十天衆のサラーサとオクトーどちらとも得意武器を揃えられる。
これはオメガ武器を運用する際に大きなメリットとなる。

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  1. ウーヴェ
    敵単体に土属性のダメージ/自分(味方全体)の水属性ダメージカット(20%) 使用間隔:6 効果時間:3T 倍率:?(3~3.5) 減衰値:58万(要検証)。
    マニガンスのデメリットを軽減できるだけでなく、ダメージ減衰値も高い。
    ウーヴェ++で3T持続の水属性ダメージカット(20%)が全体化し、SSRサラの2アビや水鞄などとも併用可能な防御アビリティとしての側面も強くなる。
  2. マニガンス
    自身の攻撃UP35%(50%)(60%)(別乗算枠)/防御DOWN35%(50%)(++で防御DOWNが防御UP(30%)に変化)。使用間隔:8(7)。効果時間:共に5T。
    効果時間中は与ダメージ・被ダメージ共に大幅に増大する、いわゆる捨て身アビリティ。攻撃UPは別枠乗算なため、編成にかかわらず高い攻撃力を得られる。
    マニガンス+の場合、与ダメージが50%上昇する代わりに被ダメージもおよそ2倍にまで増加するため、1アビによる水属性ダメージカットがかかっていても非常に脆くなる。使いどころは見極めたい。
    しかし、++になるとデメリットの防御DOWNが一転して防御UP(大)に変化する。
    これにより、Lv100からは土属性の中でも有数の安定性の高さを持つアタッカーとして運用可能になる。
  3. デリリアム
    敵のモードゲージを吸収し、自分の奥義ゲージに変換/ダブルアタック確率UP(20%) 使用間隔:8 効果時間:6
    モードゲージ吸収量は最大25%だが、モードゲージ減少量は敵の最大HPが多いほど減衰する。
    デュレーション等の現在値での割合減少系と違い、このアビリティは最大値の割合で減少させるため直接ブレイクさせることが可能。
    デリリアム+で6ターン持続するDA確率アップが自身に付与されるようになり、ブレイク時やモードゲージの無い相手にも腐ることが無くなる。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】剣/刀
  • 【奥義】シュヴァルツ・ファング:土属性ダメージ(特大)/対象がブレイク時に追加ダメージ(18万前後)(++で常に追加ダメージ(減衰値:64万程度)発生) 倍率4.5(5.0)
  • 【サポート】ドラッフェンブルート:稀に通常攻撃時の与ダメージに応じて回復 (回復量は与ダメージの25%(上限500))

サラ (SSR)

評価
最高クラスの防御特化キャラクター。
回転が早く強力な防御アビリティ揃いで、奥義効果のバリア効果と併せてPTの継戦能力を大幅に高めてくれる。
特に単体・多段攻撃はリキャストさえ間に合えばほぼ無力化でき、全属性への壁役として出張も可能なほど。
おまけにサポートアビリティによって自分の受けるダメージを水属性ダメージとして扱えるようになるため、相手の属性を選ばずに盾役をこなせる。
ダークフェンサーと組むことで、元のCTが2までの敵の単体特殊技はほぼシャットアウトできる脅威の守護神となる。
また、サラ自身も味方へのダメージを引き受けることで、サポートアビリティの背水と奥義性能UPにより火力も確保できる。
水が絡む高レベルボスは即死級の威力の特殊技持ちが非常に多いため、多くの局面で攻略の要になるだろう。

リミットボーナスも防御に偏重した特徴的なラインナップで、特化させれば圧倒的な防御力を誇る。

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  1. マエスティティア
    敵の単体攻撃を味方の代わりに受ける 使用間隔:5(4) 効果時間:1ターン
  2. クアドリガ
    味方全体の全属性ダメージカット(50%)/(+で味方全体の防御UP15%) 使用間隔:5 効果時間:1ターン/3ターン
  3. エメス
    自分の防御10倍UP。使用間隔:5 効果時間:2ターン
    よく間違われるが「10倍になる」ではなく「10倍UP(=1100%)」になる。
    受けるダメージが約9%にまで減少する、サラを特徴づける最強クラスの防御アビリティ。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】防御 
  • 【得意武器】格闘 
  • 【奥義】テラ・イラエ:土属性ダメージ(特大)/自分以外の味方全体にバリア効果(1200) 倍率5
  • 【サポート】砂神グラフォスの慈愛:自分のHPが少ないほど攻撃UP(最大45%)
          砂神グラフォスの教導:被ダメージで以下の効果を順に得る(被ダメージを水属性に変換/奥義ダメージUP(+50%)/奥義ダメージ上限UP(+20%)/弱体効果無効/カウンター(被ダメージ/3回))(消去不可)

ヴィーラ (水着ver) (SSR)

評価
2019/06/04のバランス調整により全体的に変更が入り、使い勝手が良くなった。
スロウ+ディスペル、全体回復+ストレングスバフ、ウェポンバーストと便利な効果を兼ね揃えた多芸なキャラ。
奥義発動ごとに自分のアビリティの再使用を2ターン早めるので、回転しだすとスロウと回復・バフを高頻度でバラまき本人も火力を発揮する便利さを見せる。
可能ならオメガ剣か、オクトーなど他に奥義回転を補助できる要素があると安定する。。
奥義には闇属性の追加ダメージ(減衰値:35万)があり、奥義の最大ダメージは168+35≒203万にまで届く。
奥義追加効果として個別枠で強度の高い魅了を付与でき、攻守隙のない補助が可能。

期間限定排出でありサプチケ対象外のため入手は難しい。

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  1. ファサネイト
    敵にスロウ効果/強化効果を1つ無効化 使用間隔:7(6)
    どちらも強力な効果だが、両方が効果的なタイミングはなかなか揃いにくい。使用間隔が短いため適当に使っても構わないだろう。
    スロウの基礎命中率は90%なので不安ならLBの弱体成功率UPを振っておきたい、剣得意かつ特殊タイプなのでさらなる底上げも容易。
  2. エストレア・スプライト
    敵全体に土属性5倍ダメージ(減衰62万)/味方全体のHP回復(上限1500)◆自分のHPが50%以上の時味方全体にストレングス効果(最大15%/3T) 使用間隔:7(6)
    序アビに全体回復+強化と盛りだくさんな上、使用間隔も短い。さらに奥義で短縮可能。
    回復部分は与ダメの25%程度の吸収効果なため、ダメージが通らない相手やタイミングでは機能しなくなる点に注意。
  3. ラスト
    即座に奥義発動可能/自分に愛熱の剣を5追加(最大5) 使用間隔:12
    アップデートによって即使えるウェポンバーストになり、独自スタックバフが追加。
    愛熱の剣の効果で連続攻撃確率が増して奥義回転が加速するため、短縮が重なると実質的なCTは短くなっていく。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】フランティック・ネイル:土/闇属性ダメージ(特大) 倍率4.0+2.5/魅了効果(個別枠2T)/自分のアビリティ再使用間隔を2ターン短縮
  • 【サポート】
    滾る愛熱:味方全体にモードゲージ減少量UP効果
    火照る身体:愛熱の剣の効果中攻撃50%UP(別枠)/防御50%UP/連続攻撃確率UP(DA60%/TA30%)/吸収効果(最大500) ◆愛熱の剣はターン終了時に1減少

クラリス (クリスマスver) (SSR)

評価
累積枠の攻防デバフと、素のクラリス同様のHP割合ダメージ+ディスペルを持つサポーター。
発動の準備に時間はかかるが希少なフィールド効果持ちでもある。

クラリスのみで攻防を30%ずつ低下させられ、ミゼラブルミストと合わせれば下限到達が容易。
また四大天司戦など、通常のデバフが通用しない敵に対しても累積攻防DOWNは通るうえ、耐性も上がらないため有用。

4アビ中の奥義効果で発生する固有のフィールド効果「原子崩壊」はダメージ上限をLv×5%上げる効果。
2・3アビを1回ずつ使用すると即「原子崩壊Lv2」が、以降1セットずつでLv4までのフィールドが展開可能。
(Lv5にするためには通常奥義を使ってα・βを9ずつにする必要があり、手間の割に効果は薄い)
ただし「原子崩壊」を活かすには元々上限に届くような火力を必要とするため、フル活用の道は険しい。
LBアビリティが「フィールド展開中にDA50%/TA30%UP」と飛び抜けており、単に自己バフとして用いる事もできる。

サポアビに味方全体の弱体成功率UPを持つため、ダークフェンサーやカオスルーダー以外のジョブやキャラでデバフを外したくない場合にも役立つ。

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  1. アトミック・アニヒレーション
    敵の現在HPの1〜5%の無属性ダメージ/ダブルアタック確率DOWN/敵の強化効果を1つ無効化 使用間隔:12 効果時間:180秒 減衰値:73万程度
    おなじみの無属性ダメージ+ディスペルにダブルアタック確率DOWNが追加されたもの。
    使用間隔が非常に長い為、実質的にはレイディオアクティヴ・モード前提のアビリティと言える。
    DA率の高い水属性ボス相手には多彩な活躍が見込めるが、マキュラ・マリウスの特殊行動誘発には注意。
  2. α・ディケイ
    敵の防御DOWN(累積)/α崩壊レベルが4上昇/β崩壊レベルが1下降 使用間隔:6(4) 効果時間:180秒
    防御DOWN(累積)の効果量は1回あたり10%。最大30%DOWN。
  3. β・ディケイ
    敵の攻撃DOWN(累積)/β崩壊レベルが4上昇/α崩壊レベルが1下降 使用間隔:6(4) 効果時間:180秒
    攻撃DOWN(累積)の効果量は1回あたり10%。最大30%DOWN。
  4. アモルファス
    レイディオアクティヴ・モードに移行 ◆再使用で解除 使用間隔:3
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】杖 
  • 【奥義】
    アルケミック・フレア(通常時):土属性ダメージ(特大)/α崩壊・β崩壊レベルが3上昇
    ニュートロン・スター(レイディオアクティヴ・モード時):土属性ダメージ(特大)/α崩壊・β崩壊レベルに応じてフィールドに原子崩壊効果を付与  
  • 【サポート】
    クラリスちゃん最カワっ☆:味方全体の弱体効果成功確率UP(5%)
    レイディオアクティヴ・モード:アビリティ使用間隔を半分に短縮/チェインバーストダメージUP30%/毎ターンダメージを受ける(7%、上限800)/フィールド効果「原子崩壊」発生時に攻撃力UP(別枠20%)

ユーステス (SSR)

評価
アビリティ使用で上昇する「充填Lv」に応じて攻撃力と奥義ダメージ倍率・上限が大きく上がる奥義アタッカー。
全体攻撃で2ターンの麻痺を与える1アビ、味方全体にクリティカル確率UP効果を付与する2アビ、
ダメージは受けるが敵の反射バリアを単独で解除できる3アビ、
効果量の大きい攻撃DOWN効果を与える奥義と、バッファー&デバッファーの側面も持つ。
奥義アタッカーにマッチした優秀なLBを持ち、リミットボーナスアビリティの取得で2アビ使用時にDA・TA率UP(3ターン)を自身に付与できる。
運用がシンプルで初心者でも扱いやすく、充填Lvを高めてからの奥義火力の高さは多くのプレイヤー層にとって魅力的といえる。

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  1. フラメクの雷
    敵全体に2.5〜3.5倍ダメージ/麻痺効果 使用間隔:7(6) 効果時間:2ターン 減衰:約46万
    麻痺はターン制となり(ソーンのディプラヴィティと同様の紫色の個別デバフ)、マルチバトルでも他の参戦者に影響を与えることはない。
    命中率も70%程度とそれなりに高く、そこそこ決まりやすい。
    弱体成功率や連撃率を底上げできるエリュシオン・スーパースターと相性が良い。
  2. アンチ・ソシアル・ディシーズ
    味方全体のクリティカル確率UP(発動率約50%/倍率+50%) ◆奥義ゲージを20%消費 使用間隔:6(5) 効果時間:3ターン
    優秀な全体クリティカルバフ。リミットボーナスアビリティ習得で自己連撃バフにもなるので消費したゲージを補いやすい。
    2番手に配置してこれを使用することでチェインバーストを回避できる。他のキャラの奥義発動を止めずに充填Lvを5まで持って行くのにも有効。
  3. スロー・キル
    ターゲットに関わらず敵に8回単体ダメージ/奥義ゲージUP(10%) 使用間隔:5 減衰:約58000*8
    比較的短い間隔で使える攻撃アビリティ。充填Lvの上昇目的に積極的に使いたい。
    ダメージ倍率こそ低いが攻撃回数が多く、エレメンタルフォース・アルルメイヤ2アビ・キュベレー召喚等のアビリティダメージUPバフをかけると威力が出やすい。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】銃 
  • 【奥義】デッドエンド・シュート:土属性ダメージ(特大)/攻撃DOWN/充填Lvリセット
  • 【サポート】フラメクの契約者:被ダメージ時の奥義ゲージ上昇量UP(70%)
          カスタムバレル:充填Lvに応じて攻撃UP/奥義ダメージUP/奥義ダメージ上限UP◆充填Lvは自分がアビリティを使用するたび1上昇(最大5)

キャサリン (SSR)

評価
往年の名作『キャッツアイ』を彷彿とさせる、表向きカフェを経営する美人怪盗。盗みに独特のポリシーを持つ。
独自のデバフ「誘惑」と任意のタイミングで発動可能な追い撃ち効果を持つ、デバッファー兼アタッカー。誘惑は魅了と同様の行動阻害効果を持ち、別枠なので共存も可能。どちらも行動阻害は確率発動のため過信はできないものの、両方かかっている場合はかなりの確率で敵の行動を抑えることができる。
奥義効果による確定TAと併せて確実に追い撃ちトリプルアタックを狙えるのが最大の強み。さらにリミットボーナスアビリティで追撃効果も付与可能。単なる独自デバフ持ちに留まらない破格の活躍が期待できるだろう。

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  1. ノクターナル
    敵に誘惑効果/夜煙の標的を付与 ◆誘惑状態に出来なかった場合敵に魅了効果 使用間隔:7(6) 効果時間:180秒/3ターン
    誘惑は魅了とは行動不能の判定が別枠なので、魅了と合わせることで高い行動阻害効果を見込める。
    夜煙の標的はジャミルのヒットマークと同様のものだが、効果がターン制なので使用タイミングは3アビとの兼ね合いを考えたいところ。
  2. イヴサ・ローラ
    敵のチャージターンを盗んで自分の奥義ゲージに変換(+30%)/奥義ダメージUP(30%/1回) 使用間隔:8(7)
    スロウとゲージ回収の二つの役割を持つアビリティ。CT吸収はスロウがガードされる相手にも通るので有効な場面が多い。
    奥義ダメージUPの効果はさほど大きくないが他の奥義ダメージUPバフと累積でき、奥義を使うまで効果が持続するのでタイミングを考えず気軽に使える。
    奥義ゲージの増加量が他の類似アビより高めなのもうれしいところ。
  3. バイオレット・キル
    自分の攻撃大幅UP(夜煙の標的状態の敵のみ+250%/1回) 使用間隔:6 効果時間:1ターン
    任意のタイミングで追い撃ち効果を発動できるアビリティ。
    2アビの奥義ダメージUPと合わせて奥義のタイミングで使うもよし、奥義の追加効果で確定するTAのタイミングで使うもよし。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】銃 
  • 【奥義】キス・オブ・デス:土属性ダメージ(特大)/次のターン必ずトリプルアタック
  • 【サポート】数多の偽名:弱体効果を稀に無効化/回避率UP

オイゲン (リミテッドver) (SSR)

評価
カウンターとウェポンバーストを強化させつつ引継ぎ、新たに高揚付与を取得して味方への支援能力を飛躍的に高めた。
三回連続で奥義を撃てる破格の3アビが特徴。
火力はもちろん味方への奥義ゲージ供給にも役立ち、2アビの高揚付与によってさらに加速する。
非AT時における1ターン目からの全体ゲージ加速では、他に並ぶもののない性能を誇る。
カウンター、奥義連打、サポアビと白虎牙杖との相性も良好。
唯一にして最大の難点はネタバレ用フェイトエピソード解禁が本編58章クリア後という3アビ習得までの遠さ。
現在はスイッチ式で解禁できるようになったが、ネタバレしたくない人はそこまでアビリティ2つのまま進める必要がある。
アビリティの仕様上、必然的に奥義発動回数が多くなるが、他のSSRキャラと比較してもオイゲン(リミテッドVerや各種スキン)の奥義演出は長い部類に入る。
奥義スキップ機能を利用すればほとんど気にならなくなるが、シナリオ加入のSR版スキンを装着してしまう手もある。

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  1. インターセプトII
    カウンター効果(回避/3回)/自分の敵対心UP ◆奥義ゲージを30%消費 使用間隔:7(6) 効果時間:3
    敵対心UP付きのカウンター。効果中は敵対心がおよそ200%UPし、被ターゲット率が50%程度に上がる。
    サポアビ発動を狙いつつ、通常攻撃の被害軽減も兼ねる攻防一体のアビリティ。
  2. サドンアタック
    土属性キャラ単体にアームド効果/高揚効果(15%(20%)) 使用間隔:10 効果時間:5
    アームド効果は「奥義ダメージ50%UP/奥義上限25%/確定クリティカル(倍率50%)」がセットになっており、他のバフと累積可能。
    高揚の効果はターン終了時に奥義ゲージを上昇させるというもの。効果量は+の状態で20%と高い。
    使用間隔は長いが効果時間も長く、奥義ゲージ補強に役立つアビリティ。自身にかけた場合はサポアビで更に上限が高まる。
  3. オートイグニッション
    発動時に自分の奥義ゲージを100%にする/弱体効果を1つ回復 ◆効果時間中ターン終了時に奥義ゲージを100%にする 使用間隔:12 効果時間:2
    使用時にゲージ100%→ターン終了時にゲージ100%→2ターン目終了時にゲージ100%という構成。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】銃 
  • 【奥義】ディー・ヤーゲン・カノーネ:土属性ダメージ(特大)/味方全体の土属性攻撃力UP/ダブルアタック確率UP (各30%/4T)
  • 【サポート】ツングースカ・バタフライ:敵の攻撃行動のターゲットになった場合にチェインバースト性能UP(累積) (ダメージ20%UP/上限6%UP/最大5) 効果時間:永続
          ヘッドショット:クリティカル時にダメージ上限UP (10%)

ハレゼナ (SSR)

評価
通常攻撃に特化した自己バフアタッカー。ターン経過で自動的に累積される攻撃力&連続攻撃確率UPバフが最大の特徴。
2019/06の修正により上限が低下したものの、サポアビによる攻撃力UPは別枠で毎ターン+20%、最大で+100%と非常に強力。
独自スタックバフと化した壊天刃は消去不可の特性を備えディスペルにも強くなった。
装備が整えば奥義はもちろん通常攻撃でも減衰に到達するのは容易なほどの火力となる。
さらにDATA率UPまでも併せ持つので、波に乗れば毎ターン減衰DA/TAを連発する驚異のポテンシャルを秘める。
累積すればするほど強くなっていく反面、一度被弾すると「壊天刃Lv」が-2されてしまう弱点を持つ。しかし一気に0まで低下していた以前と比べ、全力で介護する必要もなくなった。
1アビの回避だけでなく、他キャラや召喚による介護、白虎牙杖のターゲットコントロールなどの援護があればなお磐石。
最終上限解放によって、奥義効果にハイテンション、サポートアビリティに新たにトリプルアタック発動時に3回目の攻撃の与ダメージ上昇、
3アビにトリプルアタック確率UP、2アビに壊天刃のLv+2が追加され、最大火力の発揮・維持が更に実現させやすくなる。
2,3ターン程度のバフでも十分な火力は出せるので、特に援護をせずに定期的にリセットがかかるものと割りきって勝手に殴らせる運用でも十二分に力を発揮できる。

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  1. あたらねーッ!!
    敵の全ての攻撃を回避(2回)。使用間隔:9(8)。効果時間:永続。
    いわゆる完全回避アビリティ。弱体効果も回避できる。
    マウントアビリティのように発動したら1枚消費する仕様で、発動したターンはすべての攻撃を回避した上で1回消費という処理を行うため見た目以上に場持ちが良い。
  2. ミンチにしてやる!!
    敵全体に土属性5倍ダメージ/連続攻撃確率DOWN/壊天刃Lvが2上昇。使用間隔:7(6)。効果時間:個別2T(連続攻撃確率DOWN)。
    調整により大きく変化したアビリティ。
    上限60万ほどのダメージを与えつつ個別の連続攻撃確率ダウンを付与する。
    最終上限解放後、Lv100フェイトエピソードをクリアすることで壊天刃のLvを+2する効果が追加。初動のブースターとしても壊天刃Lvの維持にも活躍するようになる。
  3. キメてやるぜぇ!!
    自分のクリティカル確率UP(大)(発動率25%、倍率50%)/トリプルアタック確率UP。使用間隔:6。効果時間:3(5)
    クリティカル発生率は25%程度、発生時ダメージ50%UP。
    習得時は効果時間3ターンで使用間隔6と平均的な性能だが、レベル90に到達するとトリプルアタック確率UPが追加され、効果時間も5ターンに延長される。
    殴りアタッカーのハレゼナにとっては火力補強となるため積極的に使っていきたい。変貌を遂げたサポアビのTA時与ダメアップ、虚空斧とも相性抜群。
    クリティカルの性質上、敵が水属性以外だと効果が無いので注意。
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】斧 
  • 【奥義】ベリナイ・ディス・アセンブリ:土属性ダメージ(特大) 倍率:4.0(4.5)
        ベリべリナイ・ディスアセンブリ:土属性ダメージ(特大)/テンション付与(Lv1〜4)/テンションが毎ターン上昇(3ターン) ※被ダメージで解除 倍率:5.0
  • 【サポート】サイコーにクレ〜ジ〜!壊天刃Lvに応じて攻撃UP/ダメージ上限UP/連続攻撃確率UP。◆壊天刃Lvは毎ターン1上昇し、被ダメージで2減少(最大5)
          みんなのあんぜんあんしん(Lv95で追加):トリプルアタック発動時に3回目の攻撃の与ダメージ上昇効果(+50000)。

アイル (SSR)

評価
奥義による追撃効果と自力での背水効果の発動が最大の持ち味となる、通常攻撃主体の背水アタッカー。
その運用は1アビでHPを減らしつつ奥義と通常攻撃を繰り返すだけと非常にシンプル。
背水さえ維持できるのなら、その攻撃力は最終十天衆まで含めた全キャラ中でも1,2を争うほどの高さを誇る。
PTメンバーによる強化アビリティや装備などで連続攻撃確率を高めてやることで、火力を飛躍的に伸ばせるだろう。
HPが減りすぎた時には、3アビの挑発と2アビのカウンターで耐えるという防御的な動きも可能。
敵の全体攻撃は挑発の即死回避効果で耐え、通常攻撃は挑発で引きつけてのカウンターで反撃できる。
ゲーム内における3アビの説明が全く無い為、記載されている効果はユーザーの計測になっている。

最終解放によりサポアビにトリプルアタック確率UPも追加、奥義でTA確定などより素殴りに磨きをかけた。
さらに防御的性質の強かった2アビが素殴りを阻害せず常時維持できるようになったことで攻防一体の超火力が出せる。
3アビで倒れるタイミングを非常に柔軟に調整できるため、十賢者へのバトンタッチ役にも向く。

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  1. ギルティブレイク
    自分のHPが少ないほど攻撃が大きくUP ◆自分のHPを最大HPの25%消費 使用間隔:0 効果時間:8
    自分に固定無属性ダメージを与えつつ、HPの残り割合に応じて30%〜90%(40%〜120%)の間で変動する別枠乗算バフ「逆境」を発動させる。ダメージの端数は切り捨て。
    このバフ自体は装備による背水スキルとは無関係なので、背水装備が揃っていなくても強力な自己強化として機能する。無論、装備が整ってからのシナジーは圧巻の一言。
    サポアビの発動も兼ねているため常時維持しておきたいアビリティであり、定期的に再使用が必要。
    そのためまとめて使用せず、回復を挟みながら1〜2回刻むように使うとよい。
    短期決戦においてはいきなり瀕死になるまで積むのももちろん有効。挑発の食いしばりとの相性もよい。
  2. ジョルトカウンター
    通常攻撃と奥義発動をせず回避カウンター(2(3)回) ◆奥義ゲージが上昇せず毎ターン奥義ゲージ10%消費/再使用または奥義ゲージ0で解除 使用間隔:1(発動後)/7(解除後)
    最終解放で奥義発動をせずカウンター(3回)/◆毎ターン奥義ゲージ10%消費/再使用または奥義ゲージ0で解除 に変化
    4倍程のカウンター(回避)を発動させる待機状態となる。待機状態中は通常攻撃も奥義も撃てず、毎ターン奥義ゲージを消費する。
    アイルは背水の超火力でDAを連発する手数型アタッカーなので、手が止まるのは痛いデメリット。
    オクトー2アビのようなゲージ分配も効かないため、最大10ターンまでしか維持できない。
    能動的に狙っていくのではなく、背水が切れた時や、味方を守りたい時に挑発とセットで防御的に使うのがよい。
    討滅戦やイベントMANIACのような複数敵との戦いでは、挑発でタゲを集めてカウンターすることで一掃する使い方も可能。
    またその高いカウンター倍率から、ホワイトラビット装備時のような状況でも大ダメージを狙っていける。
    奥義ゲージが10%未満だと能動的に解除できなくなることに注意。
    最終解放してレベル95でジョルトカウンター兇砲覆襪髪義が撃てなくなるだけで通常攻撃は可能、奥義ゲージも上昇するようになり常時高火力カウンターと超火力素殴りが両立できるようになる。
    格段に使いやすくなるが、奥義による追撃効果はターン、倍率共に優秀なので攻撃をアイルに向けさせる策を考えておかないと少々もったいないことも。
  3. 挑発(灰色の咆哮)
    かかってこいよ……テメェらに俺は倒せない!(敵対心UP、HP10以上の場合に戦闘不能にならない) 使用間隔:6 効果時間:2
    最終解放でこの拳は……守るためのもんだ!(自分にかばう効果/不沈の拳効果)に変化
    敵対心UP効果量は+500%。
    他の敵対心操作がなければ被ターゲット率は66%程。
    かばうほどの信頼性は無いが、2アビと併用でほとんどの通常攻撃にカウンターを見舞える。
    HP10以上の場合にダメージを受けても戦闘不能にならないので、背水効果をギリギリまで活用するのにも一役買う。
    単発の大ダメージ技を耐えるのにも使えるが、古戦場EX+で飛んでくる連続パンチのような多段攻撃に対しては綺麗に倒されてしまうので使い方には注意。
    最終解放してレベル100にすることで灰色の咆哮に変化。敵対心UPからかばうに変化し確実に攻撃を吸えるようになり、2アビを活かしやすい。
    不沈の拳効果になっても連続攻撃を受ければ倒されてしまう点は変わらない。
    かばうが2ターンなので特殊技に合わせなくとも、1アビで瀕死にする→3アビ1ターン目で不沈の拳→2ターン目で倒されるという流れを固定にできるため
    十賢者の正位置アビの起点としてもとても優秀。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】格闘 
  • 【奥義】デッドリー・シン:土属性ダメージ(特大)/自分に土属性追撃効果(5ターン)
         ビート・ザ・ウォール:土属性ダメージ(特大)/自分に土属性追撃効果(倍率50%/5ターン)/効果中必ずトリプルアタック(奥義ターン込みで2ターン)
  • 【サポート】闘争の血潮:自分の残りHPが少ないほどダブルアタック確率UP/ダメージ上限UP(レベル90でダブルアタック確率UPの効果上昇トリプルアタック確率UP追加)
    HP60%以下から発動し、HP20%刻みで変化する。
    HP60%以下の時DA率+10%/ダメージ上限+10%。
    HP40%以下の時DA率+20%/ダメージ上限+20%(奥義ダメージ上限のみ+15%)
    HP20%以下の時DA率+30%(+70%?)/ダメージ上限+30%(奥義ダメージ上限のみ+20%)

ネモネ (SSR)

評価
独自バフである"パゥワー"を溜め、それを解放することでダメージ上限を超える大火力を叩き出すアタッカー。
パゥワーは攻撃回数に応じて蓄積していくので、DATA加速で支援していきたい。
比較的珍しい防御DOWN(累積)を持つのも特徴。
他と被りにくいデバフなのでさまざまな防御デバフと共存でき、防御下限に到達させやすいという強みを持つ。
防御デバフとパゥワーで火力には事欠かない性能をしているが、いずれも累積式のため短期決戦は苦手。
単体での使用でも十分力を発揮できるが、メルゥとの組み合わせもオススメできる。
あちらの敵対心UPのおかげでパゥワーが減りにくくなるので安定してパゥワーを溜めることが出来る。

なお、そのパゥワーは1段階目で「ネモネ」、2段階目で「ネモネモネ」、3段階目で「ネモネモネモネ」と長くなっていき
最終的には「ネモネモネモネモネモネモネモネモネモネモネモネ」と画面に収まりきらないほどの長さになる。

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  1. ラニーニャ
    敵に土属性ダメージ/防御DOWN10%(累積/最大30%)するヤツ! 使用間隔:5 効果時間:180秒 倍率:?(5.0) 減衰値:70万程度
    防御デバフ付きの序アビ。累積枠なので片面/両面枠とは加算されるほか、それらが無効化される天司戦でも使いやすい。
    3アビ併用で最大100万以上のダメージが出せるので、是非セットで撃てるように間隔を調整したい。
  2. ローゼル
    たまに敵の攻撃を回避するヤツ! ◆回避時に奥義ゲージUP10%/敵対心DOWN(累積) 使用間隔9(8) 効果時間:3
    自身の防御力の低さを相殺できるアビリティ。
    回避率は約50%(+で70%)と高めで特殊技も回避可能。回避率が段違いなので常用するならぜひ+にしたい。
    敵対心DOWNは1回につき-50%(最大-1000%)。2回発動で下限になる。
    敵対心の仕様変更で0%にはならなくなったものの、ほぼ当たらないことには変わりない。
  3. スタンド・イン・ライン
    溜まったパゥワーを解き放って会心の一撃的なヤツ! 使用間隔:1 効果時間:1
    パゥワー1につき別枠15%~最大150%UP/ダメージ上限5%~最大50%UP。
    以前のような爆発力は薄れたものの、基本的に奥義ゲージが貯まる頃には10あるので高威力の奥義(+1アビ)を放つことができる。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】斧/槍
  • 【奥義】ガイア・スィーモース:土属性ダメージ(特大)/自分のダブルアタック確率UP(35%以上)
  • 【サポート】いたごちっ!:めっちゃ防御薄いけどめっちゃ奥義ゲージたまるヤツ!(防御DOWN20%/被ダメージによる奥義ゲージ上昇量100%)
          ネモ姉にまかせんしゃい!:敵を攻撃した回数に応じてネモ姉のパゥワーが溜まっていくぜ!◆被ダメージで減るけど!
                      (攻撃回数毎に1上昇する。1アビでも上昇。MAX10)
  • 【入手方法】レジェンドガチャ(ブラビューラ)

ユーステス(ハロウィンver) (SSR)

評価
吸血鬼の仮装を身に纏ったユーステス。期間限定排出であるため、入手機会は限られる。
アップデートによって大きく性能が変化したキャラ。

通常版と異なり、充填Lvはターン経過に伴い自動上昇する。
アップデートにより、充填Lvが上がりすぎると動けなくなるデメリットは無くなったため、気軽に運用できる。
また、充填Lvに応じて奥義火力の上昇だけでなく通常攻刃枠の攻撃力UP効果も乗る。
充填Lvによる奥義火力の上昇量は控えめになっており、爆発的火力を持つ通常版に対して回転率重視の性能になっている。
全体加速とバフおよびデバフをユーステスが担えるのも大きい。これによって編成の自由度が増すのは嬉しいポイント。
防デバフ、麻痺、全体加速と一人でこなすので、頼れる存在となるだろう。
 
サポアビにある、被弾しなかったターン終了時のアビリティ攻撃はダメージ上限が低め。
主人公のジョン・ドゥ(エンブレム天聖装備)など、類似スキルと同様の戦果は期待できないことに注意。

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  1. フラメクの雷
    敵全体にダメージ/稀に麻痺効果 ◆充填Lvが2上昇 使用間隔:7 効果時間:2ターン
    基本性能は通常ユーステスのものと同一。稀にと表記してある割に命中率がそこそこ高いのも同様。
    通常攻撃重視のアタッカーにとっては嬉しい効果だろう。
  2. トゥナイト・アイ・フライ
    敵全体に土属性ダメージ/土属性防御DOWN(25%) ◆充填Lvを2消費して2回ダメージが発動/弱体効果命中率UP 使用間隔:7(6)。
    アップデートでデバフを付与できるようになった。
    命中率に難があるが、充填Lv2で信用できる値となる。
  3. ウェイステッド・アース
    土属性キャラのクリティカル確率UP/連続攻撃確率UP ◆充填Lvを2消費して会心効果追加  使用間隔:7 効果時間:3
    土属性では貴重な全体連撃率UPバフ。
    元から自己加速のできる土アタッカーにとっては十分な補助となるだろう。
    クリティカルバフであるため、マグナ編成とティターン編成両方との相性も良い。
    充填Lv2消費で会心強化がつき、自身のサポアビやマグナ兇粒猟螢リティカル編成と相性が非常に良い。
  • 【種族】エルーン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】銃 
  • 【奥義】デッドエンド・シュート:土属性ダメージ(特大)/充填Lvリセット/暗闇効果
  • 【サポート】フラメクの使い手:ダメージを受けなかった場合、ターン終了時にターゲットに関わらず4回土属性ダメージ
          雷狼:充填Lvに応じて攻撃UP/奥義ダメージUP/奥義ダメージ上限UP ◆充填Lvは毎ターン2上昇(最大10)
             (充填Lv * 攻刃3%、奥義ダメージ乗算20%、奥義ダメージ上限5%UP。Lv9時のみ、奥義ダメージ200%UP、上限50%UPとなる)
  • 【入手方法】レジェンドガチャ(ナイトメアバンカー)

マキラ (SSR)

評価
土属性にとっては貴重なバッファー兼デバッファー。レジェンドフェス期間限定排出。
破格の効果量を誇る防デバフ、全体加速や全体土属性追撃付与など、土属性に不足しがちな要素を兼ね備える強力な支援キャラ。
土属性では少数派のSSRハーヴィンであり、召喚石テスカトリポカとの相性も良い。
効果量最大時の1アビと3アビにより通常攻刃枠+50%の攻撃力UPが得られるため、マグナ編成や属性石編成では単純火力にも大きく貢献してくれる。
また、技巧・背水などによってダメージ減衰に届きやすいティターン編成にとっては連続攻撃確率UPと奥義ダメージ上限UP、追撃効果の価値が大きい。
1アビの攻防/DATA/奥義ダメージ上限UPは他の全てのバフと共存する独自枠なため、他のバッファーとの相性も良い。
欠点は短期決戦では1アビの真価を発揮出来ないことと、鼓の音の関係で暗闇・魅了・麻痺等の行動阻害やサブメンバーとの入れ替え系攻撃に極端に弱いこと。
味方が一人入れ替わるだけで鼓の音の足並みが揃わなくなり、マキラ本人が入れ替えられると2ターン後には鼓の音が全て消滅する。

最終上限解放が実装され、レベル95で1アビが常に最大効果となり短期決戦における立ち上がりの悪さを克服。
おまけに奥義効果に1アビの効果時間延長が加わり、5ターンに1度奥義を撃つだけで1アビを常時維持できるという手軽さも魅力。
鼓の音が1アビで消去されなくなったことで役割が大きく変化し、最大の鼓の音によって個々にマウント効果が付与されるようになった。これにより足並みの問題も改善。
バトルメンバー全員の鼓の音が最大なら新たに追加された4アビによってオールポーションを生成できる。条件はやや厳しいながらも、回復上限なしのHP35%全体回復相当なので強力。
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  1. 鼓舞激励
    味方全体を強化 ◆「鼓の音」は消去される(Lv95で鼓の音を消去しなくなる) 使用間隔:8(7) 効果時間:5
    パーティ全体の鼓の音を消費してパーティ全体に5ターンの間消去不可能なバフを付与する。詳しい数値はキャラページ参照。
    最大で25%の通常攻刃枠の攻防UPとDA確率+30%・TA確率+20%の連続攻撃確率UP、奥義ダメージ上限25%UPの効果を得られる。
    いずれのバフも独立枠であるため、あらゆるバフと共存可能。
    鼓の音の仕様上、一度目のバフ以降は連続攻撃率が高まり二度目以降はよほどの不運がないかぎり最大値で運用し続けられるのが強み。
    連続攻撃確率UPだけでもアビリティとしては破格の効果量で、効果時間が長いうえに効果終了から再使用までのターン数も短い優秀な全体強化アビリティ。
    初動の遅さが欠点。奥義効果である程度は補えるが、奥義の初回発動ターンを早めるのにも工夫を要する。召喚石「ウリエル」等があれば楽になるだろう。
    また、「鼓の音」の効果時間は2ターンなので、行動阻害や敵の幻影などで2ターン連続でダメージを与えることができないと消滅してしまう。
    レベル95で++になり常に攻防25%、奥義上限25%、DA30%、TA20%UPの超豪華バフに。
    奥義で延長も可能になりほぼ常時維持できる。
  2. 雲散鳥没
    敵に1.5~2(2~2.5)倍土属性ダメージ/防御DOWN(10%(15%)(片面枠))/土属性防御DOWN(20%(25%))/連続攻撃確率DOWN 使用間隔:7(6) 効果時間:180秒 減衰値:37万程度
    雲散鳥没+で敵単体に防御DOWN15%・土属性防御DOWN25%を付与する優秀なデバフ。
    このアビリティ単独で合計40%も防御力を下げられるため、テスカトリポカの召喚効果等と合わせれば防御DOWN下限に到達するのも容易。
    主人公のアビリティ構成にも余裕を持てる。
    防御DOWNにくらべて土属性防御DOWNは基本命中率85%とやや低めで、たまに外すことがある。確実に決めるためにもリミットボーナスの「弱体成功率UP」を取得したい。
    レベル90で土属性防御DOWNの基本命中率が向上、さらに連続攻撃確率DOWNが追加。
  3. 花鳥風月
    味方全体の攻撃UP25%(片面枠)/土属性追撃効果(20%) 使用間隔:7 効果時間:3
    追加ダメージ部分だけでもチェイサー相当で、さらにレイジII以上の攻撃バフまで付いてくる強力なアビリティ。
    花鳥風月による土属性追撃効果はアルルメイヤ(最終上限解放)の投影解放によって得られるものと同枠なので、併用する際は留意しておきたい。
    1アビと併用したり他の連続攻撃バフと重ねて使うことで、追撃効果の強みをさらに生かすことができる。
  4. 鶏往開来(Lv100で習得)
    自分に鶏往開来効果 ◆バトルメンバーの鼓の音が最大の時、オールポーションを一個生成/鼓の音を全て消去 使用間隔:12 効果時間:5
    鶏往開来効果は一定確率で被ダメージと弱体効果を無効化+ターン終了時に敵全体に土属性ダメージ。
    全体マウントを代償にオールポーションを生成できる。うまく使いどころを見極めたい。
    鼓の音はマウントが発動するかこれでしか消去されないので、状況によってはマウントを維持したまま使うことができない状況も起こりうる。
  • 【種族】ハーヴィン 
  • 【タイプ】特殊 
  • 【得意武器】楽器 
  • 【奥義】金牙神然:土属性ダメージ(特大)/味方全体の鼓の音を追加(+5)
         鳥明叡知:土属性ダメージ(特大)/味方全体の鼓の音を追加(+5)/鼓舞激励による強化効果を2ターン延長
  • 【サポート】鳥神宮の主:敵を攻撃した回数に応じてバトルメンバーが「鼓の音」を得る◆「鼓の音」の数に応じて鼓舞激励の効果UP
           飛ぶが如く(Lv95で追加):味方全体がそれぞれの「鼓の音」に応じて与ダメージ上昇(最大20000)◆「鼓の音」が最大の時、弱体効果を1回無効化(鼓の音は消去される)

ラスティナ (SSR)

評価
くっころ騎士。トラブルを望んで無いのに巻き込まれる、別の意味でのトラブルメイカー。
防御力と火力を兼ね備えた攻撃的な盾役。
全体カットこそ持たないが、高防御力によるかばう+カウンター持ちであるため、単体特殊技や通常攻撃に対しては有用。
初動こそ時間がいるが200万以上の火力が見込める攻撃アビリティと、高倍率のクリティカル率アップ付きウェポンバーストによって攻撃面も強力。
敵対心が高く攻撃を吸いやすいため、2アビ使用後の防御DOWN中には注意を要する。また、他のカウンター持ちのキャラとは相性があまり良くない。
恒常ガチャで入手可能な土SSRドラフでは2人目となり、テスカ編成時の盾役として組み込むことでヒューマン枠を空けることが可能。
ただし盾役としての性能と性質がサラとは大きく異なるため、完全な代替にはできない。火力を重視しつつPTの防御力を高めたい場合に編成を検討したい。

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  1. アブソルート・ユスティーツ
     自分にかばう効果/カウンター効果(被ダメージ/3回)(/防御大幅UP) ◆奥義ゲージ30%使用 使用間隔:6 効果時間:2
     +で防御大幅UP(80%、サポアビと合算で通常キャラの2倍の防御力)が追加される。
     2ターンの間は単体攻撃に対してはPT全体の被害を減らすことができる。
     カウンター効果は3回分で効果切れするが、かばう効果と防御UPはカウンターの有無にかかわらず2ターン持続するため問題ない。
  2. アオス・ブルフ
     敵に土属性ダメージ/自分の防御DOWN/チャージLvリセット ◆チャージLvに応じてダメージUP/ダメージ上限UP 使用間隔:10(9) 効果時間:5
     防御DOWNは30%(サポアビや1アビ+とは加算減算の関係)。気になるならクリアで除去可能。
     ラスティナの最大の特徴であり、チャージLv10まで溜めていればダメージ上限270万にも及ぶ超高倍率の攻撃アビリティとなる。
  3. ユーベル・ツアシュテールン
     自分が即座に奥義発動可能/クリティカル確率UP 使用間隔:8 効果時間:3
     ウェポンバーストとしては使用間隔がやや長め。
     開幕フルチェインに参加する、1アビに必要なゲージを回収する等、様々な用途が見込める。
     また、同時にクリティカル3Tが付与されるので2アビの火力補助としても使える。
  • 【種族】ドラフ 
  • 【タイプ】防御 
  • 【得意武器】槍/銃 
  • 【奥義】ザイスミッシュ・シャル:土属性ダメージ(特大)/チャージLvが3上昇
  • 【サポート】チャージ:被ダメージでチャージLvが1上昇(最大10)
          鋼の決意:防御力が高いが敵のターゲットにされやすい(防御力+20%、敵対心+100%)

レ・フィーエ (SSR)土属性バージョン

評価
光版と同様、反射・再生・単体ヒールを特徴とする回復&防御キャラ。
回復に強力なバフがついているのが強みで、バフ・回復・カットを一人でこなせる多機能サポーター。
己の役割ただ1つのみに特化したキャラが多い土属性において、この多機能性はそれだけで大きな長所。
ゆえにマグナ・ティターン背水問わず、様々なパーティに噛み合う。
 
サポートアビリティは防御DOWNと敵対心DOWN。これは被弾させたいキャラにターゲットを集める役割を担う利点にもなる。
またカジノメダルの獲得というユニークなサポアビも持っており、これはサブに編成していても発動するので非常に便利。
なお「バトル終了時に」と書かれているが、戦闘のないクエストやフェイトエピソードでも発動しカジノメダルを稼ぐことができる。
検証によるとおおよそ20%強の確率でメダルを獲得でき、一度の入手平均枚数は2300枚程度の模様。
カジノ不要になるほどではないが、エリクシールハーフやソウルシード交換用のメダル調達には役立つ。

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  1. 安らぎの煌めき
     味方全体に再生効果/バリア効果/土属性攻撃UP 使用間隔:15 効果時間:10
     +で再生効果の上限300、バリア効果量が1000、土属性攻撃UPの効果量が20%。 
     10Tもの長時間、パーティ全体を攻防両面においてサポートできるバフアビリティ。 
     使用間隔も相応に長いものの、効果時間との比率を見ればむしろ短い。使用頻度が減るためマルチバトルでの速度にも寄与する。
     土属性攻撃UPが目を引くが、再生・バリア効果もHP維持に寄与する強みがある。
  2. インフルエンスライト
     味方単体のHPを40%回復(上限2500)/特殊強化(連続攻撃確率UP(DA80%/TA30%)/攻撃50%UP(通常攻刃)/防御50%UP)
     使用間隔:5(4) 効果時間:4ターン
     一人を対象に、HPを大きく回復しつつこれでもかと強化する豪勢なアビリティ。
     アタッカーの補助、盾役の補強、戦闘不能の防止、足が遅いキャラクターの加速など多くの用途を持つ。
     使用間隔が短くLv75で使用間隔が効果時間と同じになり、常時強化を回すことも可能になる。
  3. グリッターリフレクション
     敵全体に土属性ダメージ/被ダメージの一部を反射(2回/40%) 使用間隔:9 効果時間:2ターン 減衰値:42万程度
     全体ダメージカット40%相当の反射アビリティ。地味に発動時に全体攻撃がついているため、攻防一体でもある。
     反射であるため多段攻撃に弱く、また使用間隔も長めではあるが、そのかわりに2T持続する利点もある。
     サラやナイト系ジョブのダメージカット、水鞄・ウーヴェ++等の水属性ダメージカットとの積み重ねにより、2Hitまでの攻撃ならば100%カットが可能。
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】回復 
  • 【得意武器】剣 
  • 【奥義】セブンスブライト:土属性ダメージ(特大)/自分の防御UP(30%/4T)
  • 【サポート】王族のドレス:防御力が低いが敵のターゲットにされにくい(防御力-30%/敵対心-50%)
          こんなところにメダルが……:バトル終了時にカジノメダルを入手することがある

メドゥーサ (SSR)

評価
魔眼の石化という独自デバフが最大の特徴となる、デバッファー兼アタッカー。
 
魔眼の石化は、いわば軽度の石化状態。
通常の石化ほどではないが、魔眼の石化状態の敵を攻撃した際のダメージも増加する。
ただし通常の石化と異なり、最終ダメージが乗算されるわけではないので上限は伸びない。
敵の行動も石化のように完全に封じることはできないが、特殊技は発動できなくなり、通常攻撃もそこそこの確率で封じることができる。
感覚が掴みにくいが、CTが1-2ほど溜まっている敵に発動した場合、実質的に「魔眼の石化ターンぶんのスロウ+ターン魅了がかかる」ことと同義である。
 
例:最大CT2、現CT2の敵に対して魔眼の石化(2)が付与された場合
2ターンの間は特殊技を発動できず、また行動も5割程度の確率で止まる。
これは2度のスロウを入れ、かつ2ターンの魅了を入れたのと同じ状態と見なすことができる。
魅了とは共存できるので、実際の効力は高め。
 
魔眼の石化のもう一つの特徴は、付与したPTにしか効果がなく、経過時間でなく経過ターンで効果が切れる点。
メドゥーサを持つ者だけが得をするので支援にはなりにくいが、MVP争いには有利となる稀有な性質を持つ。
これを1アビと奥義で回していくことで、PTの被害を防ぎながら火力を増強することが可能。
ただし、1アビの使用間隔は長く、魔眼の石化の成功率もそれほど高くない。LBに弱体命中が無い事もあり安定しないので、過信しすぎないようにしたい。
弱体成功率UPが反映されない不具合が修正されたので、九界琴奥義などと合わせよう。
なお奥義の石化は素の命中率が高く、信頼性が高い。持続ターンは短いが、奥義発動ターンはカウントされないので実質的には1アビのそれと同じ。

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  1. イービル・アイ
     敵に魔眼の石化効果 使用間隔:10(9) 効果時間:2〜3
     効果時間がランダムで、弱体成功率はそれなり。パーシヴァルの恐怖などと同じく二度目以降は耐性がついていく。
     ちなみに奥義による魔眼の石化は本アビリティとは耐性が別枠らしく、そちらは二度目以降も付与率が高い。
     長期戦が想定されるバトルでは本アビリティはここぞというタイミングで使おう。
  2. リベンジ・アイ
     カウンター効果(回避・被ダメージ/4回) 使用間隔:9(8) 効果時間:3
     回避と被ダメージ両方に反応するカウンターを自分に4回分付与する。様々な状況に対応できるため非常に使い勝手が良い。
  3. リーサル・アイ
     効果中必ずトリプルアタック 使用間隔:8 効果時間:2
     ジャンヌダルク(光属性)のアドヴェント・エターナルと同様の2ターン確定TAアビリティ。魔眼の石化のダメージUP効果とサポアビの追撃効果を最大限に活用できる。
     奥義ゲージの加速に用いるか、魔眼の石化後の通常攻撃に使うかは状況次第。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】格闘
  • 【奥義】ペトリファクトグランス:土属性ダメージ(特大)/敵に魔眼の石化効果(1〜2ターン)
  • 【サポート】魔蛇の呪牙:魔眼の石化状態の敵に対して土属性追撃効果(10%)
          蛇眼の姫:弱体効果「石化」無効

ユグドラシル (SSR)

評価
土属性では希少な全体バッファー兼ヒーラー。奥義ゲージ消費はあるが非常に使いやすい支援アビリティのみで構成されている。
攻・防・クリティカルバフ、奥義ゲージUP、バリア、回復、クリアと一通りの効果が揃う。
種族:星晶獣で主人公(種族不明扱い)とは別枠となるので、テスカ編成の種族縛りを気にせずに組み込める。 

敵対心が高く、狙われやすいのにも関わらず自衛手段を持たないという脆さもある。
敵対心UPと敵対心DOWN双方のLBが存在し、盾役にしたい場合や逆にしたくない場合など、用途に合わせある程度調整可能。
ハレゼナなど被弾したくない土アタッカーとの相性は抜群と言える。

サポートアビリティと奥義効果により奥義ゲージ足は速い。もう1つのサポートアビリティの水属性敵への与ダメージUP効果は天司武器スキルと同枠で、高い方が優先される。
天司武器を装備していれば基本的に意味のないスキルだが、フラム=グラスのように途中でモードチェンジする敵相手に天司武器を外している時は効果大。

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  1. ブローナド・ノルン
    味方全体の攻撃UP20%(25%)/防御UP20%(25%)/奥義ゲージ上昇量UP20%(25%) ◆奥義ゲージを10%消費 使用間隔:8(7) 効果時間:3
    攻撃UP部分は両面枠・攻刃加算なので、主にマグナ編成向けと言える。
    ゲージを10%消費するので、チェインを狙いたい場合は使い所に気をつけよう。
    逆にチェインしたくない時にも便利。
  2. ジグラット
    土属性のクリティカル確率UP(倍率30%/発動率80%)/自分以外のPT全体にバリア効果(2000) ◆奥義ゲージを20%消費 使用間隔:7(6) 効果時間:3
    優秀なクリティカルと、味方を守る高耐久バリアを付与する攻防一体の支援アビリティ。
    ただしバリアは自分自身には付与されないので注意したい。
    こちらも奥義ゲージを消費するので、奥義効果をうまく活用したい。
  3. ケラスス・グラティア
    味方全体のHP回復(500)/再生効果(400*3T)/弱体効果を1つ回復 使用間隔:7 効果時間:3
    貴重なクリア。さらに少量ではあるが全体回復もついてくる。
    クリア役を目当てとしての起用も有り得るだろう。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】格闘
  • 【奥義】アクシス・ムンディ:土属性ダメージ(特大)/奥義ゲージUP(20%)
  • 【サポート】慈愛の大樹:敵のターゲットにされやすい(敵対心+100%)が被ダメージ時の奥義ゲージ上昇量UP
          アニマ・アエテルヌス:水属性の敵に対して与ダメージUP

バザラガ(土属性ver) (SSR)

評価
契約武器グロウノスと訣別し、新たに「大鎌アルサラブ」を携えた土属性バージョンのバザラガ。
性能を一言で述べてしまうと「タンク型背水アタッカー」。2・3アビで奥義ゲージを稼ぎ、1アビを発動し、敵からの攻撃を吸いながら奥義後の2アビで大ダメージを狙っていく。
若干1アビまでの立ち上がりにもたつくものの、一度発動できれば使用間隔毎に数ターンの隙を晒す程度で、ほぼ常時ソウルフォージを維持したまま敵を殲滅してくれる。
被弾リスクの大きいアイルやハレゼナと言ったピーキーなアタッカーを守って戦える点では、サラともまた異なるスタンスの壁役として機能する。
また全体奥義ゲージUPの3アビは、何かと奥義ゲージ要求が多い土属性において重宝する。
前述のハレゼナや奥義回転率を重視したいカイン(リミテッドバージョン)、アビリティで奥義ゲージを消費するユーステス等好相性なキャラクターは多い。
仮想敵やメンバー次第ではあるが、テスカトリポカ編成のドラフ枠としての採用も視野に入る。

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  1. ソウルフォージ
    ステータス大幅UP ◆奥義ゲージを100%消費 使用間隔:11(10)
    強化の内訳は「攻撃UP(別枠乗算+30%)、DA率UP(+100%)、クリティカル率UP(発動率100%/倍率+20%)、被ダメージ軽減(50%)、敵対心UP(+300%)、通常攻撃全体化、弱体効果無効」。
    8ターン継続する全体DAの嵐は強烈。消去不可の特性を持つため強化消去に対しても強い。
    効果中は敵対心が大きく上がるが、被ダメージも半減されるので簡単には落ちない。
    ただし使用間隔と効果時間の関係上、3(2)ターン分の隙が生じることには留意。
  2. バタリアンズ・オブ・フィア
    自分のHPが少ないほど大ダメージ/自分の奥義ゲージUP(10%) 使用間隔:6(5) 減衰値:74万程度
    リキャストは軽めなので、奥義ゲージ加速目的であまり背水に拘らずに回す使い方も可能。
    ただし奥義後は追加効果でダメージ倍率と上限が倍化するので、最低限ソウルフォージ継続中に撃つことを推奨。
  3. ウェルカム・トゥ・ダィイング
    味方全体の奥義ゲージUP(30%) 使用間隔:7
    アルタイル同様の全体奥義ゲージ加速。腐る状況がほとんどなく、汎用性が高いアビリティ。
  • 【種族】ドラフ
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】
  • 【奥義】クルード・ランページ:土属性ダメージ(特大)/次に発動するバタリアンズ・オブ・フィアの性能UP
  • 【サポート】痛覚なき肉体:ソウルフォージ発動中は攻撃性能UP/ダメージ軽減/通常攻撃が全体化/弱体効果無効/敵対心UP

イルザ (SSR)

評価
バザラガやユーステスらと同様、組織のメンバーにして鬼教官。全キャラでも珍しい恐怖持ち。
恒常の土属性SSRとしては初の片面防御25%DOWN持ちのデバッファー兼アタッカー。
主人公のジョブ「ガンスリンガー」を彷彿とさせるバレットシステムを備えるのが特徴。
クセが強そうに見えるが、奥義でも1アビでもリロードするためまず弾切れを起こさず、アビリティ性能も素直で扱いやすいキャラ。
肝心の恐怖もターン制なので累積をほぼ気にせずに使える。
 
頼りになる2アビの防御デバフが主な役割。
その後は奥義リロードでMAXになった弾を3アビで火力に変換、即1アビでリロードしつつ恐怖付与という流れが良いだろう。
起点となる3アビに使用可能になるまでのターン制限があるためAT時等は性能を発揮しづらいが、それ以外では恐怖と防御デバフ、高いアビリティ火力で活躍してくれるだろう。

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  1. セイクリッド・ヘル
    敵の現HP5%の無属性ダメージ/恐怖効果/リロード ◆バレットの残弾が0の場合のみ使用可 使用間隔:8(7) 効果時間:3 減衰:約116万
    バレットが空でないと使用不能で、バレットを空にする3アビは使用可能となるのが3ターン後なので、必然的にこのアビリティも実質的な発動可能ターンは遅いと言える。
    しかし減衰値が116万と無属性ダメージとしては破格の高さを誇り、さらにターン制の恐怖効果を付与するので、短期決戦以外では頼りになるだろう。
  2. ヒム
    敵に3倍の土属性ダメージ/防御DOWN(25%/片面枠) ◆バレットを1消費 使用間隔:6(5) 効果時間:180秒 減衰:45万
    ミゼラブルミスト等と合わせてしっかり防御下限に到達できる片面デバフ。
    バレットを消費する代わりに命中率も高く、デバフでありながらダメージまでついていると非常に優秀。
  3. ティニタス
    バレットを全て消費して敵に土属性ダメージ ◆残弾数に応じてダメージUP/ダメージ上限UP 使用可能:3ターン後
    使用可能になるのが戦闘開始から3ターン後というのは大きな制約となる。
    しかしそのぶん威力は凄まじく、残弾数次第で最大180万以上のダメージも期待できる。
    奥義からこれに繋げ、さらにバレットを撃ち尽くすことを利用して1アビに繋げることができるため、見た目以上に取り回しは良好。
  • 【種族】エルーン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】銃/弓
  • 【奥義】バースト・イレイザー:土属性ダメージ(特大)/リロード/ダブルアタック確率DOWN(奥義ターン含め3ターン)
  • 【サポート】ノインバレット:通常攻撃時にバレットを消費 ◆バレットはバトル開始時9の状態(最大9)
         調停の銃ニバス:バレットの残弾がある時与ダメージ上昇(上限2万)/残弾が0の場合通常攻撃の代わりにリロードを行う

メドゥーサ(バレンタインver) (SSR)

評価
チョコをかわいくデコレーションするというのを勘違いし、自身をかわいくしてしまったバレンタインバージョンのメドゥーサ。
地味に土属性のSSRキャラでは、希少なバランスタイプでもある。
代名詞である魔眼の石化は残しつつ、バフデバフを揃えたサポーター寄りのアビリティ兼奥義アタッカーと化した。
魔眼の石化については元のメドゥーサを参照。1アビの成功率は低く奥義の成功率は高めなのも元と同じだが、こちらのLBには弱体成功率があるため期待値は上。

最大の特徴は相手の特殊技に反応する3アビ。
相手が特殊技を発動すると奥義ゲージ50%UP・奥義ダメージ30%UP・奥義ダメージ上限10%UPの効果を味方全体に付与する事が出来る。
が、自身の魔眼の石化で特殊技がずれたり使用間隔が長めだったりするのでタイミングとはうまく付き合う必要がある。

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  1. ルミナス・アイ
    敵に魔眼の石化効果/土属性防御DOWN(25%) ◆奥義ゲージを20%消費 使用間隔:9(8) 効果時間:2〜3
    代名詞である魔眼の石化と同時に土属性防御を25%下げる。
    土属性防御DOWNはそれなりに入るが魔眼の石化は素の成功率が低く、1度目でも入らない事が多く信頼性に欠ける。
    元のメドゥーサより使用間隔が短くなったが奥義ゲージを消費するようになったのは一長一短。
  2. マジカルメドゥシアナ
    敵に4~5倍の土属性ダメージ/毒効果(20000)/甘蛇Lv1UP(最大7) ◆甘蛇Lv7の時3回発動 使用間隔:6(5) 減衰値:42万。
    奥義、特殊技に反応して自動発動するアビリティ。
    レベルが最大になると3回発動する。ただし最大レベルになるのには7回アビリティを発動させる必要がある。
    どんなに早くても4~5ターンかかることは留意しておこう。
  3. パッション・アイ
    味方全体の被ダメージの一部を反射(2回) ◆敵が特殊技を使用時に味方全体の奥義ゲージUP(50%)/奥義性能UP(1回) 使用間隔:9 効果時間:3
    このキャラ一番の特徴である、特殊技に反応するアビリティ。
    全体に40%ダメージカット2回分の反射効果を付与しつつ、自身にはアンプリズムという独自の強化効果を付与する。
    アンプリズムが付与されている状態で相手が特殊技を使うと発動し、味方全体の奥義ゲージUP(50%)/奥義ダメージUP(30%)/奥義ダメージ上限UP(10%)の効果が得られる。
    奥義性能UPは1度奥義を使用するまで永続。
    この反応は相手の特殊技であればいいのでダメージを受けなくても発動し、特殊技に強化解除が付いていても発動する。特殊行動による特殊技にもしっかり反応する。
    味方全体の奥義性能を強化できるが、使用間隔が長い上に魔眼の石化によって相手が特殊技を発動しない場合もあるため使用タイミングに気をつけよう。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】バランス
  • 【得意武器】格闘
  • 【奥義】魔法転星スウィート★メドゥーサ :土属性ダメージ(特大)/マジカルメドゥシアナが発動
  • 【サポート】スウィート・エンチャント:甘蛇Lvに応じて奥義性能UP(20%/140%、上限5%/35%)
         甘蛇の姫:敵が特殊技使用時、ターン中に1回マジカルメドゥシアナが発動

ブローディア (リミテッドver) (SSR)

評価
グランデフェス限定キャラで、オイゲン以来2人目となる土属性のリミテッドキャラクター。
特異点のもとで修行せよと遣わされた、土の天司ウリエルの使徒。

全体ダメージカット、マウントを備えた防御タイプでありながら、累積型の自己バフにより火力も発揮でき、奥義効果にはディスペルも備える。
「土属性攻撃UP」の効果を強化するサポートアビリティによってバッファーとしての面もあるなど、現在の土属性環境では多くの場面で活躍が期待できる。

3アビと奥義効果で累積し攻防を強化する「刃鏡」は、消去不可なうえ段階が減ることのない破格の性能。
奥義性能も大幅に向上するが、自身のアビリティやリミットボーナスに連続攻撃確率を伸ばす手段を持たないことには要注意。
幸いにも得意武器に剣が含まれているため、作成・起用されることの多いオメガ剣によってある程度の補正をかけることはできる。
連続攻撃確率や奥義ゲージの上昇量を補助できれば刃鏡の展開も速くなり、アタッカーとしての安定感が増すだろう。

土の十天衆2人、同じリミテッドのカインら強力なキャラと得意武器が一致しており、オメガ武器の面で編成に並べやすいのも長所。
特に最終上限解放後のオクトーが奥義効果で味方全体の土属性攻撃UPをコンスタントに撒くことができ、ブローディアの奥義頻度も高められるため非常に好相性。

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  1. 不可侵神域
    味方全体の全属性ダメージカット(70%) 使用間隔:7(6) 効果時間:1
    ファランクス相当の強力な防御手段。
  2. ニーベルン・シルト
    敵全体に土属性2.5倍ダメージ/味方全体に被ダメージ無効(1回)/弱体効果無効(1回) 使用間隔:14(12) 減衰値:63万
    被ダメージ無効、弱体効果無効はどちらも、効果が発揮して消費されるまで永続する。
    多段ヒットする攻撃に対しては、2段目以降を無効化できないことに注意。
  3. ラーグルフ
    ターゲットに関わらず6回土属性1.5倍ダメージ/刃鏡を1つ展開 使用間隔:7 減衰値:20万*6
    高ダメージを与えつつ、自身に「刃鏡」を1加算する。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】防御
  • 【得意武器】剣/刀
  • 【奥義】刃鏡螺旋:属性ダメージ(特大)/強化効果を1つ無効化/刃鏡を1つ展開
  • 【サポート】刃鏡展開:刃鏡の数に応じて攻防UP/奥義性能UP(最大5つ)
          神域の守護者:味方全体の強化効果「土属性攻撃UP」の効果UP(合計値に+30%)

ソリッズ (SSR)

評価
最終上限解放実装済SRキャラでは初めて恒常SSR昇格を果たした、三羽烏のうち一人。専用SDによる格闘ゲームのような多彩なモーションは必見。
使用する度に性能が上昇する攻撃アビリティを持つアタッカーという構成はメリッサベルに近いが、こちらは渾身編成向きの性能。
1アビにはHP回復が、2アビには敵の防御DOWN(累積)効果がついており、敵対心とHPが上昇するサポートアビリティも含めてデバッファーやタンクといったマルチな役割を担える。
また、3アビはアビリティが即時使用可能になるのに加えて、効果中女性キャラをかばう+パーティーにいる女性の数に応じて自身の攻撃がUPする特殊な効果もついており、
ハレゼナやネモネのようななるべく被弾したくない女性キャラとのシナジーが見込める。
バトルシステムV2では攻撃回数・ダメージを稼げるため予兆解除役としても優秀。
奥義効果のストレングスは5ターン持続する強力な自己バフ。ただし3アビやサポアビで攻撃を引きつけやすいため、1アビによる回復タイミングを見計らうようにしたい。

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  1. 不撓不屈
    敵に6回土属性ダメージ/自分のHP回復(上限5000)/連続攻撃確率UP(累積/永続) ◆使用する度に回復性能UP(最大5回) 使用間隔:6(5) 効果時間:180秒 減衰:約8万*6
    剛破LVに応じて最大で合計30万ダメージが上乗せされる。初回発動の時点でも高い回復性能を持つ。
    ダメージを受けることが多いが奥義効果のストレングスのために高HPを維持したいソリッズにとっての生命線。
    Lv100のフェイトエピソードクリアで連続攻撃確率UP(累積)が追加、5回で最大に達しDA50%・TA20%UPと攻撃面の強化もできるようになる。
  2. 肉弾気焔
    敵に6回土属性ダメージ/防御DOWN(累積10%/最大30%) ◆使用する度に攻撃回数UP(最大10回) 使用間隔:6(5) 効果時間:180秒 減衰:約8万*6〜10
    アビリティの使用回数と剛破LVに応じて最大で合計50万ダメージが上乗せされる。3アビと併用することで開幕から20%の防御デバフを入れることが可能。
    デバフの命中率は少々心許ない。ソウルピルファーで命中率を上げる、1度の命中でも下限に届くよう他の防御デバフを組み合わせる等の工夫をしたい。 
  3. 漢気アルティメイタム
    不撓不屈と肉弾気焔が即時使用可能になる ◆この拳に誓ってネェチャン達には触れさせねぇ!(自分の防御UP/女性の数に応じて自分の攻撃力UP/自分に女性をかばう効果) 使用間隔:7 効果時間:2
    使用する度に強化される2つのアビリティの回転を上げることができるので、積極的に使っていきたい。
    防御バフと女性をかばう効果を活かして、敵の攻撃を引き受けてから1アビで回復する、といった使い方もできる。
    ちなみにアビリティの即時使用可能と防御バフは女性の人数に関わらず発動するため、ネェチャンがいなくてもある程度機能する。 
    Lv95でサポアビ老當益壮が強化、ダメージアビリティが連続2回使用できる効果が追加され、1・2アビ>3アビ>1・1・2・2アビといった使い方が出来るようになる。
    ただし黒麒麟などで再度使用しても、連続使用効果はターンごとに1回までで再適用されない。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】格闘
  • 【奥義】破碞溢衝:土属性ダメージ(特大)/自分のHPが多いほど攻撃が大きくUP(最大30%・5ターン)
        拳褌軼敵・岩砕衝:土属性ダメージ(特大)/自分のHPが多いほど攻撃が大きくUP(最大45%・5ターン)/拳褌効果(攻撃行動後に土属性ダメージ(4倍)/土属性防御DOWN(累積10%/最大30%)/自分の奥義ゲージUP10%・2ターン)
  • 【サポート】老當益壮:敵のターゲットにされやすいが最大HPUP(それぞれの効果がUP)/漢気アルティメイタムを使用したターンに同じダメージアビリティを連続2回まで使用可能
          マッスルリアクション:被ダメージ/攻撃アビリティ使用で剛破Lvが1上昇(最大10)◆剛破Lvに応じて与ダメージ上昇(最大5万)/攻防UP/ダメージ上限UP

カイン(リミテッドver) (SSR)

評価
ナル・グランデ空域で加入する仲間では初のリミテッド昇格を果たした、イデルバ王国の若き将軍。
バッファーとデバッファーの役割を高水準で兼ね備え、奥義足も速くアタッカーもこなせる万能型。
純粋なアタッカーと比べれば攻撃力では劣るものの、奥義効果で延長される特殊強化に味方全体への土属性追撃効果によってPTへの貢献度は大きい。
なによりも、強力な片面攻防DOWNと弱体耐性DOWN効果を持つ1アビの存在によって主人公のアビリティや編成の自由度が高まるのが嬉しいポイント。
自分でデバフを用意する必要のある戦闘に挑む場合にはメインメンバー筆頭候補と言っても過言ではないだろう。

土属性には優秀な刀得意キャラが多い為オメガブレイド編成は組みやすいものの、オメガスウォードの恩恵を受けられないことが唯一の欠点と言える。

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  1. 闊達自在の計
    敵の攻撃DOWN/防御DOWN/伏計効果 使用間隔:8(7) 効果時間:180秒
    攻防DOWNはミゼラブルミストと共存する片面枠にして効果量が25%と大きく、合わせることで敵の攻防を下限まで落とすことが可能。
    伏計効果は消去不可かつ永続のデバフであり、敵の弱体耐性を10%DOWNさせる効果を持つ。
    また、自身の奥義効果の追撃効果を発生させる条件にもなるため、デバフが既にかかっているようなマルチバトルでも初手に撃っておきたい。
    ただし通常枠の弱体耐性DOWNがかかっている場合、PT個別枠の伏計効果とは効果量が大きい方が優先して適用される仕様となっている。
  2. 兵貴神速
    味方全体を特殊強化(攻撃UP/連続攻撃確率UP) 使用間隔:14(12) 効果時間:6
    攻撃UP(攻刃枠+30%)、DA率+20%、TA率+10%の消去不可能な特殊強化効果を付与する全体バフ。
    防御UPが無いことを除けばリディルのグロリアスアーツと同等の効果を持った特殊強化アビリティ。
    奥義効果によって2ターン延長されるため、奥義の回転率が高ければ途切れることなく効果を受け続けることも可能。
  3. 八卦斬・生門
    ターゲットに関わらず8回土属性ダメージ/自分の奥義ゲージUP(20%) 使用間隔:5 減衰値:6万*8
    攻撃アビリティとしてはさほど強力ではないものの、コンスタントに自身の奥義ゲージを確保することが可能。
    奥義ゲージの調整目的に利用するとよいだろう。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】
  • 【奥義】絶襲・太極陣:土属性ダメージ(特大)/兵貴神速による強化効果を2ターン延長
  • 【サポート】十面埋伏:伏計状態の敵に奥義発動時、味方全体に3ターンの間土属性追撃効果(20%)
          イデルバの麒麟児:自分に兵貴神速による強化効果が付与されている時、攻撃性能UP

ロゼッタ(水着ver) (SSR)

評価
期間限定の土属性SSレアバージョンのロゼッタ。

リミテッドバージョンと異なり、バリアを維持し続けることによって効果が向上・持続する全体強化アビリティが特徴。
蒼茨の結界の効果が最大になるまで時間を要するため、リミテッドバージョン程ではないにしろスロースターターであることは共通している。
結界中のバリアを維持し続ける限り永続的に強化効果を受けられることが利点であるが、バリアの最大効果量は決して高いとは言えない。
さらにはバリアの回復手段は1アビの再使用のみと少なく、結界展開中はグリームニル召喚等によるバリア効果はNo Effectとなり無駄になってしまう。
敵対心UPによる被弾率の高さも相まって、要所要所でファランクスなどのダメージカットや1アビの再使用によるバリア効果の回復が必須となるだろう。
暗闇や自身の奥義効果でも付与できる魅了等で通常攻撃による被弾を減らすことも重要。維持さえできれば、優秀な全体バッファーとして運用できる。
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  1. 蒼茨の結界
    結界を展開し毎ターン味方全体に強化効果 ◆蓄積ダメージ超過で解除 使用間隔:8(7)。
    ターン終了時に結界が解除されていなければ、「結界密度」Lvが1上昇しつつ、味方全体に2ターン持続する強化効果が発生する。
    結界密度Lvが1上がる毎に土属性攻撃UP(50%)、水属性ダメージ軽減(15%)、土属性追撃効果(15%)の順に強化効果が追加されていく。
    最大のLv4まで上昇すると各効果量が上昇し、土属性攻撃UP(70%)/水属性ダメージ軽減(25%)/土属性追撃効果(30%)になる。
    土属性追撃効果はアビリティ枠であるため、マキラの3アビやアルルメイヤの4アビとは相互上書き関係であることに要注意。
    結界自体は強化消去を受けないが、結界展開中のバリア効果が被ダメージで消失すると解除される仕様となっている。
    また、展開中にアビリティを再使用すると、結界密度Lvを維持したままバリア効果量のみ回復する。
  2. セレブレーション
    味方全体のHPを回復/弱体効果を1つ回復 使用間隔:8(7)
    HPを最大HPの20%分、最大2000まで回復する、弱体効果回復付きの標準的な回復アビリティ。
    回復量を最大にするにはHPが10000以上必要。
  3. ロサ・キネンシス
    敵全体に5倍土属性ダメージ/蒼茨の結界が即時使用可能になる 使用間隔:9 減衰値:63万
    攻撃アビリティとしては使用間隔が長い。蒼茨の結界の維持用に使うのが主となるだろう。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】短剣
  • 【奥義】シーサイドローズ:土属性ダメージ(特大)/毒効果/魅了効果
  • 【サポート】プライベートローズガーデン:蒼茨の結界展開中は敵対心上昇(+200%(4人編成時被ターゲット率50%))/最大HPの70%分までダメージを無効化(最大4000)
          薔薇の棘:毒状態の敵に対してクリティカル確率UP(発動率100%/倍率+20%)/魅了状態の敵に対してダメージ上限UP(10%)

津島善子&国木田花丸&黒澤ルビィ (SSR)

評価
「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場するアイドルグループAqoursの1年生3人によるチームユニット。コラボイベント限定トレジャーと交換で加入する。
土属性SSRでは初のグラビティ+ブラインド持ち、味方全体のHP回復アビリティに防御UP・弱体回復アビリティ、4アビで完全回避+回避成功時に全体HP回復と補助に偏ったアビリテイ構成。
おまけに奥義効果でも全体HP回復、さらにサポートアビリティで自分たちのHP50%以下では回復性能UPとパーティの生存能力を高めることに特化している。
攻撃性能では見るべきものはないが、もう一つの奥義効果である土属性攻撃UPは一部の編成やキャラと相性が良い。

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  1. 一緒に堕天しましょ
    敵に暗闇効果/最大チャージターン増加 使用間隔:8(7) 効果時間:180秒
    定番中の定番といえるデバフセット。
    弱体成功率や強度にやや難はあるが、ソロでは充分な性能。
  2. 未来ずら〜
    味方全体のHP回復(上限1500) 使用間隔:7(6)
    SSRとしては控えめな回復量だが、サポートアビリティや他の回復アビリティと併せればかなりの安定度を誇る。
  3. がんばルビィ!
    味方全体の弱体効果を1つ回復/防御UP 使用間隔:6 効果時間:4ターン
    HP回復とは独立した弱体回復アビリティで、使用間隔も実装時点では土属性最速。
    おまけに防御UP効果もあるが、これ目的では使わないだろう。
  4. リアルこそ正義
    敵の全ての攻撃を回避 ◆回避時味方全体のHP回復(上限1000) 使用間隔:5 効果時間:1ターン
    分身効果は自分のみで、攻撃のターゲットにされた場合のみ全体HP回復が発動する。
    全体攻撃の特殊技などに合わせることで、確実に生き残りつつ被弾した味方を回復することができる。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】回復
  • 【得意武器】
  • 【奥義】Waku-Waku-Week!:敵に土属性ダメージ(特大)/味方全体の土属性攻撃UP/HP回復
  • 【サポート】浦の星女学院1年生:HPが50%以下の時自分の回復性能UP

ダーント&フライハイト (SSR)

評価
新たなる師、フライハイト殿の教示により棒術を学んだダーント。
フライハイト殿とのコンビで戦いに臨み、得意武器にも格闘が追加された。
初出のR、SRとランクを上げてようやく今回SSRへと昇格した一人。
渾身TAアタッカー。武器種、アビリティ共に格闘と好相性。是非ツープラトンを使ってあげよう。
攻撃力も非常に高く、減衰を出しやすいのもポイント。
黒猫棒術トークンの用途は狭いように見えて、通常攻撃で結構使うので、1アビ用の奥義ゲージ確保を忘れずに。
ほぼ常時発生するフライハイトの攻撃は威力も充分であり、常に高い倍率の追撃がついているような火力となる。
フライハイトの攻撃はダーントの通常攻撃とは別扱いで、ダーントが敵を撃破しても別のモンスター居ればそちらに攻撃が発生する。
また通常攻撃時フライハイト攻撃後に確率発動する全体サポートはどれもとても有用。

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  1. アイディール
    黒猫棒術を回復する/効果中フライハイトのサポートが必ず発動 ◆奥義ゲージ30%消費 使用間隔:11(10) 効果時間:2ターン
    黒猫棒術を最大の5まで回復し、自分に「猫の手」効果を付与する。
    フライハイト殿のサポートは通常攻撃でしか発生しないため、「猫の手」中に奥義を使用してもサポートは発生しない。
  2. インフリーダム
    効果中必ずトリプルアタック ◆黒猫棒術を1消費してフライハイトの追加攻撃性能UP 使用間隔:9(8) 効果時間:2ターン
    フライハイト殿の追撃は通常時で上限約32万、強化されると約64万になる様子。(要検証)
  3. ザ・バング
    ターン経過なしで通常攻撃を実行 使用間隔:4
    奥義ゲージが100%でも必ず通常攻撃を行う。
    2アビとあわせてTAを連発できるほか、通常攻撃なのでフライハイト殿のサポートが発生する事もある。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】杖/格闘
  • 【奥義】カプリシュ・アバランチェ:土属性ダメージ(特大)/自分の残りHPが多いほどダメージUP◆黒猫棒術を1消費して追加ダメージ
  • 【サポート】アイ・オブ・ザ・キャット:5ターン毎に黒猫棒術付与/黒猫棒術時攻防UP◆黒猫棒術はバトル開始時5の状態(最大5)
          アタック・アンド・サプライ:黒猫棒術時にフライハイトと一緒に戦う/確率で味方全体をランダムな強化効果でサポート◆黒猫棒術は通常攻撃で1消費
          (サポートの効果は土属性攻撃UP、ガード、HP回復からランダムに1つ)

メドゥーサ(ガチャver) (SSR)

評価
三度土SSRとして登場したメドゥーサ。
ボス登場時やリンクスメイト加入特典版とよく似た装いだが、本格的にメドゥシアナが戦闘をサポートする点が大きく異なる。
 
性能面で目を引くのは、1アビと2アビ。
1アビで付与される属性攻防バフは持続が5ターンと長い上にCTも最短6ターンとなる為、ほぼ常時支援状態になる。ウォフ剣と合わせれば高い支援効果を発揮する。
2アビはミゼラブルミスト互換の両面25%デバフ。両面枠持ちの登場により、カインや最終サラーサを合わせれば主人公抜きでの防御下限に到達できるようになった。
 
1アビにある「荒土の刻印」は終末の神器シリーズにある「〇〇の刻印」と同様のもの。
よって土属性の「絶対否定or永遠拒絶の竪琴」を主人公が持てば主人公の奥義でも刻印付与が出来るようになる。
刻印の消費が激しく、あれば水属性軽減も追加されるのでメインに持ってもいい。召喚石ドグーの使用も視野に入る。
またサブメンバー時でも水属性ダメージ軽減のサポアビは発動するので、お守りとしてサブに入れる運用も良いだろう。
 
代名詞であった魔眼の石化効果はなりを潜め、カウンターや全体バフで味方全体を直接支援するコンセプトになっているのも特徴。

 

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  1. マイティー・アイ
    土属性キャラに荒土の刻印を付与/土属性攻撃UP(20%)/水属性ダメージカット(20%) 使用間隔:7(6) 効果時間:5
    攻防バフと2アビ・3アビに関与する荒土の刻印を付与する。
  2. ペトリファクトヴィジョン
    敵全体の攻撃DOWN/防御DOWN(25%)/毒効果 ◆荒土の刻印を1消費してスロウ追加効果/弱体効果命中率UP 使用間隔:7(6) 効果時間:180秒
    ミゼラブルミストの完全な互換アビリティ。
    通常時は80%程度の成功率だが、1アビや終末武器奥義で付与できる「刻印」を消費することで信頼できるデバフとなる。
    リミボにある弱体成功率と指輪をつけることで100%にすることも可能。
  3. メドゥシアナ・アクション
    自分にカウンター効果(回避・被ダメージ/2回)/土属性追撃効果(20%) ◆荒土の刻印を2消費して効果を全体化 使用間隔:6 効果時間:2
    通常では単体効果であまり効果がないが、刻印を消費することで全体化する。
    全体化するのに2つ刻印を消費するのがネック。
    サポアビにより、メドゥーサ本人はTAが確定するのも嬉しいポイント。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】バランス
  • 【得意武器】格闘
  • 【奥義】ラスト・メドゥシアナ:土属性ダメージ(特大)/自分にカウンター効果(回避・被ダメージ/2回)
  • 【サポート】リタリエーションメドゥシアナ:カウンター効果が付与されている時、自分が必ずトリプルアタック/大ダメージを受けた時、敵全体に土属性ダメージ/魔眼の石化効果
          アンタだけの命じゃないの:土属性キャラがそれぞれの荒土の刻印の数に応じて水属性ダメージ軽減◆水属性ダメージ軽減効果は自分がサブメンバーにいる場合でも発動

バアル (SSR)

評価
ストーリーイベント星の獣のレゾナンスにゲスト出演からプレイアブル昇格。
分かりやすく対強敵戦に特化した性能。
防御UPや回復にディスペル、攻防累積ダウン連発可能など、高難易度戦に必要なものが全部盛りになっている。
速度が求められるダメージレースに向いた性能ではないが、対強敵では無類の強さ。
例えばルシファーHL・アルティメットバハムートHLのソロ・周回が必要な共闘EXのアスタロト戦などでは、その強さを遺憾なく発揮することだろう。
  
セッションで自身と味方一人を超強化しつつ、ガード効果やデバフ・ディスペルによってパーティ全体を陰ながら支えるアビ構成。
セッションされたキャラと自分は、DA50%TA25%に加えて20%の追撃と100%の防御アップという凄まじい強化量を得られるが、敵対心が上がる。
カウンターを持つメドゥーサやアイル、被弾を嫌うハレゼナなどといったキャラたちとは特に相性がいい。
さらに味方全体へのバフもサポアビでこなすことができる。
内容はチェインバーストが発生するたびに、味方全体にストレングス・ガードなどといった攻防両面の強化を付与するというもの。
HPを維持しつつ火力を高めやすい内容となっており、これもまた長期戦で生命線となれる能力。
2チェインを複数回起こすことで効率良く共鳴増幅レベルを上げることができるが、その分硬直も増えることに注意。
このあたりからも、バアルは高難易度向けのキャラであると言えるだろう。
 
なお、土恒常SSRでは初のディスペルを習得したかわりに召喚石やストイベguestでは持ち味になっていたクリアを失っている。

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  1. アダドの境界
    敵全体に4倍土属性ダメージ/攻防10%DOWN(累積/最大40%)◆共鳴増幅Lv3の時2回発動 使用間隔:6(5) 減衰値:40万 効果時間:180秒
    累積系なので初動こそ遅いが、最大40%と効果量は非常に高い。ソロでの攻略には弱体役として非常に役立ってくれる。
  2. セッション
    味方単体と自分にセッション効果◆セッション効果は味方一人にのみ付与可能 使用間隔:6(5) 効果時間:5
    効果はDA50%/TA25%、防御100%、土追撃20%、敵対心UPになっている。敵対心は結構大きめ。
    サラやラスティナとセッションしてレベルを上げるもよし、ハレゼナなどがいる時に他メンバーとセッションして被弾も逸らすもよし。
    単純にアタッカーと組んで火力を出しても強い。
    防御100%というえげつない上昇量に加え、サポアビ共鳴によるガード効果もあるため、セッション仲間が落ちることはまずなくなる。
  3. ナッシュビル
    ターゲットにかかわらず3回(1.5倍)土属性ダメージ/敵全体の強化効果を一つ無効化/調律効果 使用間隔:7 減衰値:15万 効果時間:180秒
    土属性恒常SSRとしては唯一のディスペル。
    リヴァイアサンマグナHLやエウロペHL、アルティメットバハムートHLやルシファーHLまで、高難易度において起用点は多い。
     
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】バランス
  • 【得意武器】楽器/斧
  • 【奥義】ラウダー・レゾナンス :土属性ダメージ(特大)/味方全体のチェインバースト性能UP◆セッション中の自分と味方のHPを回復
  • 【サポート】ツイン・リード:セッション中の自分と味方に連続攻撃確率UP/土属性追撃効果/防御UP/敵対心UP
          共鳴増幅:チェインバースト発生時に共鳴増幅Lvが1上昇(最大3)/味方全体を強化◆共鳴増幅Lvに応じて性能強化

ファスティバ (SSR)

評価
ついにSSR昇進を果たしたファスティバ。イベント「ノーレイン、ノーレインボー」時に準拠。
敵単体に「グラッピング」デバフを付与し、それを起点としてアビリティとサポアビで殴っていく特殊なアタッカー。
グラッピングは1Tしか持続しないが奥義で即再使用可能となるため、カウンター型の盾としての運用が可能。
ただ、そういったデコイを欲する素殴りキャラ編成においてはアビリティを押さないことこそが重要。
グラッピングに拘るあまり、味方の長所を潰してしまわないよう注意。
このキャラの真の売りは、グラッピング無しでも防25%デバフとなる2アビと、全体バフとなる3アビ。
待望の味方全体連続攻撃確率UPのバフを含むため、これだけでバッファーとして起用もありうるだろう。
テンションと与ダメージUP効果も相まって、高い瞬間火力を叩き出せる。

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  1. ラヴ・グラッピング
    敵にグラッピング効果を付与し熱い攻防に備える 使用間隔:8ターン 効果時間:1ターン
    敵の攻撃力を40%も落とすとともに、敵のターゲットを自分に引き付ける、ファスティバの起点となるアビリティ。
    奥義効果で即時再使用可能となるので、時間の余裕があれば使っていきたい。
     
  2. 魂のマグナムチョップ
    敵に土属性ダメージ/防御DOWN◆対象がグラッピング状態の場合気絶効果追加 使用間隔:8ターン 効果時間:180秒/1〜2ターン
    防御DOWNは25%なので下限に到達可能であり、高価値。ただし基本成功率は90%と決して信頼しきれない値。
    気絶効果は魅力的ではあるが、やはり成功率70%程度なうえに1-2Tしか持たない。
    デバフと同時に運良く入れば良いスタートが切れる、程度の認識で良いだろう。
  3. 熱狂のファイティングソウル
    味方全体の連続攻撃確率UP/テンションUP◆グラッピング状態の敵がいる場合味方全体の通常攻撃ダメージUP効果追加 使用間隔:7ターン 効果時間:3ターン
    全体DA/TAを30/15%底上げしつつ、テンションと与ダメ10%UPで火力も伸ばす。
    召喚石シヴァと合わせるなどして、最大火力を叩き出したい時に有用だろう。 
  • 【種族】ドラフ
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】格闘
  • 【奥義】ラヴ・サーブ・ボンバー:土属性ダメージ(特大)/ラヴ・グラッピングが即時使用可能◆対象がグラッピング状態の時奥義性能UP
  • 【サポート】熱き攻防:グラッピング状態の敵の攻撃行動のターゲットになったとき敵全体に土属性ダメージ/スロウ効果
          本物のヒーロー:敵のターゲットにされやすいが最大HPUP/グラッピング状態の敵がいる場合敵対心UP

ジェシカ(浴衣ver) (SSR)

評価
ユカタヴィラ姿になったアイルの実の姉。念願のSSR化への昇格を、まさかの浴衣姿で果たした。期間限定排出。
奥義時の演出として、微笑んだジェシカの開放絵の向こうで敵がきたねぇ光華になる。

浴衣ジェシカの最大の強みはフルオート機能との相性の良さにある。
フルオート機能は回復アビリティに対応していないのだが、浴衣ジェシカは攻撃アビリティで全体回復をかけることが可能。
しかもターン終了時に連続で発動し、奥義でさらにその効果時間を伸ばせるため、安定した回復とアビダメを提供できる稀有な性質を持っている。
例えば共闘EXのアスタロト戦などでは非常に頼れる存在となるだろう。
 
性能面では、自身の基礎火力こそ少々物足りないが、サポートもそれなりの火力も出せる万能タイプ。
アイルと並べて使うと本領を発揮できるかのような内容になっており、一緒に編成するとアイルも浴衣ジェシカも俄然使いやすくなる。
1アビでの回復はアイルの背水を阻害するようにも思えるが、継続して回復できるということはアイルの1アビも定期的に再発動できるということにもなる。
アビを押す回数こそ増えるが一度の回復量が多すぎないため、最大HPが多ければ実際はそこまで気にならない。気になるようであればLBの回復性能UPを振らなければ調整できる。
また、アイルと組まずとも奥義の追加効果でクリアと暗闇が、2アビで弱体成功率UP含む味方全体の強化が可能など、便利な性能が詰め込まれている。
フロントメンバーとしては勿論のこと、スーパーサブとしても起用していける。土属性はマグナ神石ともに渾身環境なのも追い風。
土属性でオメガ銃PTを組む際などでも、とりあえずで入れておいても活躍してくれるだろう。

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  1. フレーゲ・シュース
    敵全体に4.0倍土属性ダメージ/味方全体のHP回復 ◆3ターンの間ターン終了時に救命射撃を行う 使用間隔:8(7) 効果時間:3ターン 減衰値:約48万
    HP回復はLBの回復性能UPを全て振れば一度で1120回復し、使用時とターン終了時にダメージと回復が発生するため計4回発動する。
    すなわち途中でジェシカが落ちなければ最低でも計4480回復という、ヒーラーの中でも破格の回復量を誇る。瀕死の味方がいれば回復量はさらに上がる。
    そのうえサポアビにより奥義で効果時間が延長ができ、威力も上がっていく。回復だけでなく、浴衣ジェシカのダメージ源にもなるアビリティ。
  2. ファイアヴェルク
    味方全体を特殊強化(攻防UP/連続攻撃確率UP)/弱体成功率UP ◆火力支援Lvが1以上の時、与ダメージ上昇効果追加 使用間隔:7(6) 効果時間:3ターン
    特殊強化枠(連撃率UPまで)は消去不可。攻撃UPは攻刃枠。
    詳細は攻防UPが両方共20%、DA20%、TA10%UPし、弱体成功率は10%UPする。与ダメージ上昇効果は最大で3万。
    数値は控えめだが取り回しが良いため、リキャストごとに使って問題ないだろう。どうしても入れたい弱体効果がある際は意識して使用すると一助となってくれる。
  3. アウセンザイター
    土属性キャラ単体に自分の最大HP70%分のバリア効果(最大4000)/土属性追撃効果 ◆追撃は被ダメージするまで継続 使用間隔:7
    最終上限解放後のアンチラ2アビのような性能。あちらと違って敵対心UPはつかない。
    バリアは数値以上のダメージを受けるまで永続し、追撃効果は30%となかなかの効果量。
    アイルやサラーサには勿論、被ダメを貰いたくないハレゼナやピンチ時の味方に使うなど、用途としては多岐にわたる。
    瀕死の味方にバリアをかけつつ回復出来る点が、スーパーサブ適正も高いところとして挙げられる。1アビと使用間隔が一緒な点も使いやすい。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】回復
  • 【得意武器】
  • 【奥義】ブルート・リヒト:土属性ダメージ(特大)/暗闇効果/味方全体の弱体効果を1つ回復
  • 【サポート】姉と見上げる夏景色:攻撃開始時に瀕死状態の味方がいる時、自分が必ずトリプルアタック/回復性能UP(50%)
          ひと夏の装い:奥義使用時に救命射撃の効果時間を2ターン延長/火力支援Lv上昇(最大Lv2) ◆火力支援Lvに応じてフレーゲ・シュースと救命射撃のダメージ性能UP

ブローディア(水着ver) (SSR)

評価
ちょうかっこいいサングラスを装着し水着でバカンス(という名の鍛錬)を満喫するブローディア。期間限定排出。
マルチに活躍できたリミテッドverと比べると、より防御特化となった。
全属性で見てもまだまだ貴重な全体かばう、刃鏡バフ3つ以上で自身に再生効果、消去不可の味方全体永続累積防御バフに加え、グラビティや水属性攻撃DOWNも兼ね備えている。
特に全体かばうは、どれだけ大きなダメージでも無属性以外は水属性に変換した上で一撃最大1500ダメージに抑えるという破格の性能。
味方全体防御バフや水属性攻撃DOWN/命中率DOWNのデバフも相まって、彼女一人入れておくだけで味方全体の生存率は大きく上がり渾身/背水維持も容易になる。
防御特化ではあるが、刃鏡によるバフや奥義後2ターンの間は2アビが自動発動するおかげで火力もそれなりに出せる点は心強い。
全体的に高難易度向けの仕上がりになっているが、マウントやディスペル、属攻アップのサポアビは持っていないためその点でリミテッドverと使い分けられる。

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  1. 不可侵海域
    自分の弱体効果を全て回復/不可侵海域を展開。◆毎ターン刃鏡を消費/ターン終了時に刃鏡0で解除(最大3ターン) 使用間隔:8(7) 効果時間:3ターン
    弱体効果を全て回復すると同時に全体かばうを発動する。
    たとえ相手がバハムートで破局を使用してこようが、このアビリティを使えば被ダメを水属性に変換した上で一撃1500/4人分で6000ダメージを受けるだけで済む。
    毎ターン刃鏡が減っていくが、注意点としては刃鏡が切れるまで効果が続くのではなく効果時間は3ターンであるということ。逆に言えば3ターンで強制解除されるため、刃鏡バフを維持しやすい。
    使用時に弱体効果が全て回復するため、味方全体が厄介な弱体効果を受けたところで使用すると、自身は弱体から回復しつつ3ターン味方全体をかばい治すまで時間を稼ぐ、というような使い方も出来る。
    効果時間中は防御力300%/弱体耐性100%と大きく上がるため、盾役としてこれ以上ないほどの活躍を見せてくれる。敵の特殊技の事前/事後どちらで使っても優秀。
    ただし他全体かばうと同様に、味方全体への弱体効果はかばえない点に注意。
  2. ヒルデブランド
    敵全体に4.0倍土属性ダメージ/味方全体の防御UP(累積/永続)/刃鏡を1つ展開。使用間隔:8(7) 減衰値:約63万
    防御バフは一度に9%/最大45%まで上がる。最大時で約3割軽減すると考えるとこのアビリティの強さがよく分かる。
    奥義後に2ターンの間自動発動するため、刃鏡に必要な分を補えたり自身の攻防を上げつつ味方全体の防御力も上げていくことが出来る。シンプルに見えて火力面にも防御面にも大きく貢献してくれるアビリティ。
  3. ニーベルン・ザント
    敵全体の水属性攻撃DOWN/最大CT増加。◆刃鏡を1つ消費して命中率DOWN効果追加 使用間隔:6 効果時間:180秒/2ターン
    水属性攻撃DOWNの効果量は20%。通常の攻撃DOWNとは別で属性補正値に掛かるため下限の50%からさらに相手の攻撃力を下げられる。
    あわせてグラビティと、刃鏡を消費すれば命中率DOWNまで付く。それでいて使用間隔も短く使いやすい。
    基本的には敵が特殊技を打つ前に使うことで、発動を遅らせつつ運が良ければ発動されてもMissに出来る。
  • 【種族】星晶獣
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】剣/刀
  • 【奥義】刃鏡螺旋:土属性ダメージ(特大)/2ターンの間ヒルデブランドを発動
  • 【サポート】刃鏡燦然:刃鏡の数に応じて攻防UP◆刃鏡はバトル開始時3の状態(最大5つ)/刃鏡が3つ以上の時、再生効果(最大1000)
          全力のバカンス:不可侵海域展開中防御UP/弱体耐性UP/かばう効果(全体)/被ダメージを水属性に変換し1回の最大値を1500に固定◆全体攻撃をかばった場合、かばった回数分のダメージを受ける

真紅と冥闇 ゼタ&バザラガ(ハロウィンver) (SSR)

評価
圧倒的な手数と高倍率追撃でダメージレースに貢献する、通常攻撃主体のアタッカー。
1アビと2アビはリンクアビリティとなっており、いわばゼタ風の攻撃モードと、バザラガ風の防御モードの切り替えのような役割を果たす。
基本は攻撃特化モードの1アビを使って勝手に殴らせるだけで強い。なんと8割追撃のTA確定が9Tも続き、しかも消去不能となっている。
1アビ2アビの強化は使用間隔と効果時間がともに9Tととても長いので、アビポチの手間もなく優秀。
唯一の欠点は1アビ使用時の防御DOWN。奥義効果や十賢者カイムのサポアビなどで防御を固め、暴れ回らせたいところ。
もし事故を起こしても、1度だけ回復+即時アビリロードというサポアビもあるため、運用は実にお手軽。
対複数敵の場合は全体アビアタッカーになれる2アビ運用も視野に入るか。
 
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  1. マジック・ホライズンズ
     自分の攻撃UP/必ずトリプルアタック/土属性追撃効果/防御大幅DOWN 使用間隔:9(リンクアビリティで連動) 効果時間:8(9)ターン
     2アビとはリンクアビリティの関係にあるため、サポアビや黒麒麟召喚を使わない限り、どちらかしか発動できない性質を持つ。
     こちらはゼタ風の攻撃モード。
     攻撃UP+8割追撃TA確定状態が9ターンも続くうえに消去もされない、という破格の自己強化アビリティ。
     これを発動してひたすら殴るだけというのが、本キャラの主な運用となるだろう。
     ただし攻撃特化の代償として防御が大きく落ちるので、何らかのケアを用意するか、そもそも被弾しづらい戦闘を選びたい。
     
  2. ブラック・チェンバー
     自分の防御UP/敵対心UP/トリプルアタック確率DOWN◆効果中、敵の攻撃行動のターゲットになったとき敵全体に8倍土属性ダメージ 使用間隔:9(リンクアビリティで連動) 効果時間:8(9)ターン
     1アビかこちらかを選択して発動することになる。こちらはバザラガ風の防御モード。
     攻撃を引きつけるだけでは物足りないが、ターゲットにされると全体攻撃で反撃するので、アビアタッカーとしても使える。
     TA率は落ちてしまうが、サポアビでDA以上は確定しているので、手数が落ちすぎるということもない。
     1アビが強力すぎるためにどうしても影が薄いが、こちらも強力なモードと言える。
     被弾したくないキャラや、アビアタッカーを主体とした編成では輝くだろう。
     被弾しなければ強力なアビダメを撃つジョンドゥ天聖ソルジャーとの相性も抜群。
     
  3. ウィッチ・アンド・リーパー
     敵に2回土属性ダメージ/自分の強化効果を1ターン延長◆効果時間1ターンの強化効果は除く 使用間隔:6
     1アビ2アビの効果だけでなく、他の強化効果も伸ばせる。
     使用間隔も長くないので、ある程度のバフがついたら積極的に使用したい。
  • 【種族】ヒューマン、ドラフ
  • 【タイプ】バランス
  • 【得意武器】槍/斧
  • 【奥義】アビスウォール:土属性ダメージ(特大)/自分にカウンター効果(回避・被ダメージ/2回)
  • 【サポート】契約者の夜宴:必ず連続攻撃/自分の強化効果が無効化されない
          「組織」の二人組:自分のHPが半分以下になったターンの終了時、1度だけHP回復/自分の全てのアビリティが即時使用可能になる

マギサ(クリスマスver) (SSR)

評価
初の別バージョン且つクリスマス限定排出キャラとして実装された土属性のマギサ。
余談だが、クリスマス衣装は自前である。
火属性では自傷を代償とした耐久力高めのアタッカー兼、デバッファー、マウントと様々な役目をこなせたが
こちらも自己強化による火力の高さは変わらず、味方のサポートを重視した性能となっている。
但し、サポートといっても、1アビは使用間隔7ターンに対し、幻影と3ターン持続のガード・再生効果(500回復/T)と
防御としては心もとないので、長期戦の耐久には不向き。
サポートアビリティにより、刻印数に応じて味方の奥義性能も強化できるが
マギサが味方に刻印を付与できるのは1アビのみである為終末武器による刻印付与を考慮すると上級者向け。

土終末武器は楽器の為、主人公のジョブ「ライジングフォース」と組み合わせた奥義パ編成が強力。
特にライジングフォースは、奥義により刻印を撒きやすい他、アンリーシュザフューリーとマギサの3アビによる2連続奥義チェインも強力。
最終オクトーも組み合わせると、オクトーの心解の奥義強化3ターンをフルに活かしやすくなる為、更にダメージを大きく伸ばすことが可能。
マグナ編成であれば、ニーベルン・メッサーにより奥義ダメージ上限が伸ばせる為奥義重視の編成も組みやすい。

上記を抜きにしても、ディスペル効果付きの2アビと、刻印数に応じて強化される3アビが強力で
2アビについては奥義後にも発動する為、単純な火力増加だけでなくディスペル性能が非常に高い。

3アビについては、10ターン目以降に発動すると刻印の数に応じて発動回数が増加し、最大6回になる。
6回発動時は火力の凄まじさもさることながら、奥義ゲージが20×6回発動で120も上昇する。
マギサ自身、1アビ、2アビと奥義効果で自身に刻印を付与出来る為、3アビ使用毎に刻印5の状態まで持っていく事も容易。
3アビの自己強化は1ターン目から可能な為、1アビと2アビ発動後に3アビを発動すれば
開始4ターンは攻防UPと連撃率UPのバフを受けられるため、出だしの奥義足も速め。

ハイレベルマルチのルシファーHLにおいても、自前の幻影や発動頻度の高いディスペル、奥義ゲージ補助として3アビも使える為、編成候補に起用できる。

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  1. セレナーデ
     土属性キャラに荒土の刻印を付与/幻影効果(1回)/ガード効果/再生効果 使用間隔:8(7) 効果時間:3ターン
     
  2. ホーリーナイトレイ
     敵に土属性ダメージ/強化効果を1つ無効化/自分に荒土の刻印を付与 使用間隔:6(5)
     
  3. グラウンド・イラプト
     敵全体に土属性ダメージ/味方全体の奥義ゲージUP(20%)◆10ターン目以降の時、自分の荒土の刻印を全て消費し発動回数UP 使用間隔:9
     荒土の刻印が最大の5つ付いた状態で使用すると、6回発動=奥義ゲージを味方全体に120%配ることができる。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】特殊
  • 【得意武器】杖/格闘
  • 【奥義】マレウス・カエルム:土属性ダメージ(特大)/ホーリーナイトレイが発動
  • 【サポート】土の秘術:グラウンド・イラプト使用時、自分の荒土の刻印の数に応じて自分に以下の強化効果を付与
        (攻防UP/必ず連続攻撃/モラクスが援護攻撃を行う/土属性追撃効果/奥義性能UP)
          聖夜の極魔女:土属性キャラがそれぞれの荒土の刻印の数に応じて奥義性能UP◆自分がサブメンバーにいる場合でも発動

ナルメア(クリスマスver) (SSR)

評価
クリスマス衣装で土属性に参戦したナルメア。
所謂いつアサ持ち。
8割追撃つき追い討ち+全体かばうカウンターを備えた、攻守両面にて土属性の顔とも言える最高峰のアタッカー。

高倍率追撃追い討ち持ちなのはこれまでと同じだが、本verは追い討ちが1回で消えず1ターン持続するのが最大の長所。
これを最大限活かすことで、1ターンに億を超えるダメージを叩き出すことができる。
代表的な活用法は、召喚石ゴリラ→効果ターン内に更にマンモスを召喚して追撃を重ね、十賢者カイムのダブルディールによってツープラトンを2回叩き込むというもの。
これによって、ナルメア本人の追撃+ゴリラ追撃+マンモス追撃が乗った状態での追討ち攻撃を3回行うことができる。
このほか、テスカトリポカ、黒麒麟も検討できるだろう。
 
攻撃だけでなく、有用な全体かばう&反撃を持っているのも長所。
ダメージの99%を反射(ダメージカット)するが、大いなる破局のような極端に強い攻撃の場合、ダメージが約100万のため、4人分で約4万のダメージを受けることになる。

注意点は、追撃が敵の弱点属性となることにより、対水属性以外ではティターン編成時に火力が伸び悩むこと。
不具合(2019/12/15現在)により、神石の加護は弱点属性追撃には対応しておらず、倍率が極端に落ちる。

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  1. 至人己無
    自分に弱点属性追撃効果(80%)/カウンター効果(回避・被ダメージ/2回) ◆奥義ゲージを30%消費/奥義ゲージ100%消費で効果時間延長 使用間隔:7(6) 効果時間:2ターン(6ターン)
    通常攻撃に弱点属性の8割追撃バフ、回避および被弾でも発動する倍率2倍のカウンターのふたつを同時に付与。カウンター持続中はサポアビによる確定TAも発動する主力バフ。
    ゲージを30%消費するが、100%消費すれば効果時間が6Tに伸び、常時強化となる。
    極力100%時に使いたい。チェイン防止にも有用。
    ただし2回分しかないカウンターを使い切るとサポアビのTA確定が消失すること、どちらのバフもディスペルで消されることに注意。
     
  2. 天香桂花
    敵に8回土属性1倍ダメージ/自分のHP回復/八双Lvが2上昇 使用間隔:7(6) 減衰:6.5万x8
    HPを1500回復しつつ自己スタックバフの八双Lvを増加させる攻撃アビ。
    八双Lvは、Lv1ごとに攻防が5/10%ずつ別枠で上昇する。最大8。
    1アビで付くバフと違って八双は永続消去不可の性質があるため、出し惜しみはせずにガンガン使っていって構わない。
    八双Lvはカウンターでも上昇するので敵に狙われるようLBを振るのもよい。
    そして八双LvがMAXの8に達すると、敵に狙われる度に自動反撃としてこのアビリティが発動する。
     
  3. 光風霽月
    自分にかばう効果(全体)/被ダメージの99%を反射/攻撃大幅UP(別枠150%) 使用間隔:10 効果時間:1ターン
    希少かつ有用な全体かばう+99%反射に加え、無条件の追い討ちを付与する。
    この追い討ちは1回ではなく1ターン中ずっと有効というのが最大の特徴。
    持ち前の8割追撃+TA確定となる1アビと合わせれば、圧倒的な瞬間火力を叩き出せる。
    リキャストは重いので攻撃目的で使うか防御目的で使うかの用途はハッキリさせておきたい。
  • 【種族】ドラフ
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】
  • 【奥義】心斎坐忘:土属性ダメージ(特大)/自分にカウンター効果(2倍/回避・被ダメージ/2回)
  • 【サポート】乱れ胡蝶:カウンター発動時に八双Lvが上昇(最大8)/カウンター効果が付与されている時、自分が必ずトリプルアタック ◆八双Lvに応じて攻防UP
          捲土重来:一度だけ戦闘不能にならずHP1で耐える/八双Lvが8の時、被ターゲット時に天香桂花が自動発動

ジン (SSR)

評価
5バージョン目という長い道のりを経てとうとうSSRに昇格したジン。

尚武Lvによって強化されていく長期戦重視の奥義アタッカー。
Lvが上がり切ってしまえば高威力の奥義とディスペルを連発するようになる。

尚武Lvが上昇するには、敵が特殊技を使用するかジンが大ダメージ(最大HPの25%以上)を受ける必要があり、どちらも加速させづらいもの。
CT2の特殊技だけだと尚武Lvが最大の5になるには15ターンもかかるため、完全カットではなく適度にダメージを受ける必要がある。
そのため背水向けで、奥義威力も上がるニーベルン・メッサー(マグナ驚桟)や白虎杖(3番手に配置されたキャラの敵対心と奥義威力UP)と高い親和性を持つ。
真価を発揮するには複数回一定ダメージを受けないといけないため、予め敵対心を上げるキャラやジョブ、ガード効果や回復で調整しよう。

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  1. 硬骨漢
    自分が即座に奥義発動可能 使用間隔:7(6)
    奥義でダメージを稼ぐ以外にも、3アビと合わせてゲージ捻出手段としても利用できる。
     
  2. 疾風刃来
    敵に土属性ダメージ/自分に残心効果 ◆尚武Lvが2以上の時、敵の強化効果を1つ消去 使用間隔:9(8)
    残心効果はサポアビが発動するまで永続/消去不可、1度のアビ使用で残心2回分が付与される。
    前の残心が残っている間に再度使用しても3回分以上にはならない。
     
  3. 一隻眼
    自分の他のアビリティが即時使用可能になる ◆奥義ゲージを全て消費し、消費した奥義ゲージに応じて一隻眼の再使用間隔を短縮 使用間隔:12
    消費した奥義ゲージ10%ごとに1ターンずつ再使用間隔が短縮される。端数は切り捨て。
    1アビでゲージ100%>3アビで1・2アビを使用可能に>再度1アビでゲージ100%、というのが簡単な使い方か。
    尚武Lv5になると2ターンの通常攻撃で100%溜め切るのも容易になるため、回転率が大幅に上がる。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】
  • 【奥義】蹊照天刀:土属性ダメージ(特大)/自分に高揚効果(10%・発動ターンを含め3T)◆尚武Lvに応じて奥義性能UP
  • 【サポート】武辺者:残心効果中に敵が特殊技を使用時、敵に土属性ダメージ/自分の尚武Lvが1上昇(最大5)◆尚武Lvが5の時、奥義ゲージ上昇量50%UP
          土壇場:大ダメージを受けた時、尚武Lvが1上昇

ヘリヤ (SSR)

評価
 

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  1. 剛剣
     ターゲットに関わらず7回土属性ダメージ/自分の攻防UP(累積)(+で性能強化) ◆継戦Lvを3消費  使用間隔:0
     
  2. 窮地の守勢
     自分にかばう効果/全属性ダメージカット(50%)◆奥義ゲージを30%消費  使用間隔:5(4)
     
  3. 傭兵の直感
     自分のHP回復(上限1500)/弱体効果を1つ回復 使用間隔:3
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】防御
  • 【得意武器】
  • 【奥義】マーセナリーブレード:土属性ダメージ(特大)/継戦Lvが5以上の時、継戦Lvを消費せず剛剣が発動
  • 【サポート】鉄槍傭兵団頭領:ターン終了時に被ダメージの回数に応じて奥義ゲージUP(5%/最大50%)/継戦Lvが上昇(最大9)◆ターン終了時にHPが50%以下の場合、傭兵の直感が発動
          剣に生きる者:得意武器が「剣」の土属性キャラのアビリティダメージ性能UP

ペンギー (SSR)

評価
短期決戦ロボ「ダイ☆ペンギー」に乗り込んだペンギー。
超短期決戦で最高峰の力を発揮する優秀なアタッカー。
 
P-EN(ペンギーエネルギー)が尽きると3ターン後に自爆攻撃を行って退場する。
奥義を撃つことでP-ENをすべて消費し自爆へと移行するため、基本的には数ターンで終わる超短期決戦向き。
1アビでP-ENも補充できるが、再使用不可なのでどのみち命は短い。
その代わり、超短期決戦では理想的なアタッカーのひとりに数えられるほど優秀。
TA確定に加えて攻撃後に攻撃アビリティが追加で発動するため、古戦場などの周回においては絶大な火力を見せてくれる。
防御デバフを持っているのも嬉しいところ。

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  1. P-ENリチャージ
    P-ENを10回復 ◆再使用不可 使用可能:4(?)ターン後
     
  2. ぺーっぎー!
    敵に土属性ダメージ/防御DOWN 使用間隔:6(5) 効果時間:5
     
  3. ぺぎ!ぺぎ!ぺぎ!
    ターン経過なしで通常攻撃を実行 ◆P-ENを2消費 使用間隔:0
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】格闘/銃
  • 【奥義】超☆絶☆カラフリャースペシャル:土属性ダメージ(特大)◆P-ENに応じて奥義性能UP/P-ENをすべて消費
  • 【サポート】ペンギーエネルギー:通常攻撃時にP-ENを1消費して必ずトリプルアタック/敵全体に土属性ダメージ◆バトル開始時P-EN10の状態
          装甲オーバーヒート:ターン終了時にP-ENが0の場合カウントダウン開始◆カウントダウン0で敵全体に7倍土属性ダメージ/自分が戦闘不能になる

レオナ (リミテッドver) (SSR)

評価
 

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  1. 雲裂き
    敵全体に土属性ダメージ/雲裂効果/最大CT増加 使用間隔:9(8) 効果時間:永続/180秒
    雲裂効果は「攻撃DOWN(10%)/防御DOWN(10%)」の永続/消去不可のデバフ。
     
  2. 月下絶刃
    自分のクリティカル確率UP/ブロック効果/連続攻撃確率UP/弱体効果無効/ダメージ上限UP 使用間隔:9(8) 効果時間:5
     
  3. 獅嘯風生
    土属性キャラ単体が即座に奥義発動可能/敵の全ての攻撃を回避(1回) 使用間隔:8
     
  • 【種族】ヒューマン 
  • 【タイプ】攻撃 
  • 【得意武器】
  • 【奥義】獅子爆咬散:土属性ダメージ(特大)/味方全体に会心効果◆一獅当千Lvに応じた回数の土属性ダメージ追加(最大5回)
  • 【サポート】贖罪の獅子:クリティカル発動時に一獅当千Lvが1上昇(最大5)/月下絶刃による強化効果を1ターン延長◆一獅当千Lvに応じて攻撃UP
          遥かな夜空に思いを馳せて:土属性キャラがクリティカル発動時にダメージ上限UP

シルヴァ(水着ver) (SSR)

評価
ソーンや姉妹達と休暇をとるため、水着へと着替えた夏仕様のシルヴァ。
水、光バージョンと同じく強力な奥義アタッカーとしての能力は健在で、最大HP減少のデメリットはあるものの、連続使用可能なウェポンバーストを持ち、より攻撃的な性質を持つ。
奥義効果にディスペル+スロウが付くので、敵の特殊技にカットを合わせる時などはタイミングがズレないように注意が必要だが、
スロウのみを見て単純に3連射するだけでもドラゴニックウェポンや進境が起動するまでの時間稼ぎとして用いることが可能。
土属性にはウェポンバースト持ちのキャラが多いため、編成によっては毎ターンチェインバーストにつなげることも可能。
3アビでサブメンバーと交代した後は交代対象のトリプルアタックが実質クアドラプルアタックになるほどの威力の援護射撃を行うため、長期戦になるほど活きてくる。
本人の性能は短期決戦向けだが実態は長期戦になるほど強い、かなり独特なコンセプトになっている。
またサブメンバー時でもサポアビによりディアストロフィズム発動時に追加ダメージを発生させるため、控えにいるだけでダメージに貢献してくれる。
 
 
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  1. バケーションイーグル
    自分が即座に奥義発動可能/奥義性能UP(1回) ◆最大HP30%減少 使用間隔:2(1)
    +になると使用間隔が1となり毎ターン使用できる。しかし最大HP30%減少(回復不可)という強烈なデメリットがあるため、実質3回しか使用できない。
    無視できるデメリットではないので、短期戦を心掛けるか、能動的に退場させるか、3アビで控えに回るかなどして対策や作戦を考えよう。
    なお消費するのは最大HPのみであるため、一度3アビで下がったのち再登場すると最大HPは回復した状態になるので再度3回まで使用可能になる。
  2. シャイニングディスターブ
    敵の攻撃DOWN/暗闇効果/命中率DOWN 使用間隔:7(6) 効果時間:180秒/180秒/2ターン
    シルヴァが自衛するために重要なデバフが揃っている。
    自身の潜伏効果により単体やランダム多段攻撃を被弾する可能性は一部特殊な状況を除いてゼロだが、全体攻撃は回避が難しいため少しでも被害を減らしたい。
  3. バリィ・シューティング
    自分とサブメンバーの一人を入れ替える ◆入れ替えた土属性キャラを援護しステータス大幅UP/防御DOWN 使用可能:3ターン後 使用間隔:12
    シルヴァの十八番ともいえるサブメンバーと入れ替わるアビリティ。ターン制ではなく、一度使用するとメインメンバーが退場するまで援護効果が続く。
    デメリット扱いの防御DOWNの効果量が大きく、ステータス上昇も攻撃力/奥義性能上昇、攻撃時に追加ダメージと
    やや奥義運用に寄っているため交換する対象は吟味が必要だが、援護によるダメージは比較的上限を盛りやすいアビリティダメージなため長期戦になるほど活きてくる。
    また一度控えに回ってから再び前衛に登場する際、1アビの最大HP減少デバフがなくなっているため再び1アビが使用可能になる。
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】
  • 【奥義】ゼルク・シュート:土属性ダメージ(特大)/強化効果を1つ消去/スロウ効果
  • 【サポート】砂浜のスナイパー:防御力が低いが奥義性能UP/潜伏効果/高揚効果
          オーシャン・ブリット:サブメンバー時→チェインバースト「ディアストロフィズム」発生時に敵に土属性ダメージ

ディアンサ(土属性ver) (SSR)

評価
 
 
 
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  1. スタンドプレイII
     
     
  2. カラフルチアー
     
     
  3. ファインド・ユア・スター
     
     
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】回復
  • 【得意武器】楽器
  • 【奥義】Bloomin' Five Flowers :土属性キャラのHPを回復/弱体効果を1つ回復/テンションを2ターン延長
  • 【サポート】舞い歌う五花:味方全体がそれぞれの「テンション」に応じて土属性追撃効果
          Never Ending Fantasy:土属性の主人公のダメージ上限UP◆自分がサブメンバーにいる場合でも発動

黄金の騎士 (リミテッドver) (SSR)

評価
 

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  1. グレイトホライゾン
     
     
  2. ヘリオドレイン
     
     
  3. 流転の剣
     
     
  • 【種族】エルーン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】
  • 【奥義】星閉刃・黄昏:土属性ダメージ(特大)/自分のアビリティ再使用間隔を1ターン短縮
  • 【サポート】薄明の剣:自分に付与されている強化効果の数に応じて奥義ダメージUP/奥義ダメージ上限UP◆攻撃開始時、強化効果が15個以上の時、奥義が2回発動
          黄金の鎧:活性効果/強化効果が無効化されない

ミレイユ&リゼット (SSR)

評価
 
 

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  1. サジェス・フォルス
     
     
  2. プロテージ
     
     
  3. リベラシオン
     
     
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】短剣/格闘
  • 【奥義】エクスピアシオン:土属性ダメージ(特大)/サジェス・フォルスが発動
  • 【サポート】優しきホムンクルス:防御力と弱体耐性が低いが必ずトリプルアタック/荒土の刻印の数に応じて土属性攻撃力UP
          創造の錬金術師:土属性キャラがそれぞれの荒土の刻印の数に応じて与ダメージ上昇◆自分がサブメンバーにいる場合でも発動

フィオリト (SSR)

評価
 
 

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  1. トライロック・スマッシュ
     
     
  2. バルクアップ
     
     
  3. アナボリック
     
     
  • 【種族】ヒューマン
  • 【タイプ】攻撃
  • 【得意武器】格闘
  • 【奥義】ムスコロ・フィオリトゥーラ:土属性ダメージ(特大)/強化効果を1つ無効化
  • 【サポート】不惜身命の覚悟:自分のHPが少ないほど攻防UP/瀕死状態の場合ターン終了時にトライロック・スマッシュが発動/致死ダメージを受けた時、ローザちゃんの花を1つ消費して耐える
          筋肉は裏切らない:装備している「格闘」の数に応じて以下の効果を順に得る(攻撃UP/防御UP/必ず連続攻撃/ダメージ上限UP/土属性追撃効果)

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  • ↑他の属性も似たようなモノだけどなw 水のリリィ、闇のコルルは恒常でも別格、一応土もバアルは強いじゃん・・・ -- [SrPd7kQMPng] 2020-06-27 (土) 09:34:17
  • バアルはV2でお亡くなりになったぞ… というかジンヘリヤの2連で六竜にもバブにもルシにも使えないキャラを出しできたダメージがデカすぎる -- [.QL0Jngxntg] 2020-06-27 (土) 12:28:31
  • ジンヘリヤの後に今の環境であの性能のプレデターを闇に追加した時点で「あ、もうバランス是正も何もないな」って思うわ
    なにあの格差。アホくさ -- [.pxN8GmPJbA] 2020-07-09 (木) 01:46:29
  • 恒常でもダーント&フライハイトとかは編成候補に入るくらい強いと思うんだけど…。アタッカーしかこなせない&それも限定十天には及ばないのがあかんのかな?今のサラーサよりは強いけど -- [KoRMrBVbsdw] 2020-07-09 (木) 12:58:13
  • 高難易度では〜とかあるけど恒常キャラが複数メインの出番ある属性のが少なくないか? -- [T7exYBA2geU] 2020-08-03 (月) 06:31:04
  • 他属性と比べても異常なまでにデバフキャラがいないねこの属性。バアル以降実装されるのが全てアタッカー、バッファー、あるいはその複合型って流石にバランスが悪すぎる。元から賢者も十天もそれと似たような性能だというのに -- [/CwD1mPG0Z6] 2020-08-26 (水) 21:09:24
  • 何をするにも限定がいる。今回古戦場でのクリメアなんてまさにそれ -- [RpacyfiPsi.] 2020-08-26 (水) 23:44:44
  • 昔から言われてたよね、マキラは土に足りないものを全て持ってるって。ずっと昔から今になっても変わってないってことだよ -- [DdAC9zK9/Vg] 2020-08-27 (木) 02:55:42
  • 性能とはまったく関係ないが入手記念にずっと気になってたキャサリンの項を書き換えさせてもらいました.モチーフは峰不二子じゃなくてキャッツアイだろうがどう見ても! -- [p1OMrcMODwc] 2020-09-03 (木) 16:06:13
  • テスカトリポカ編成とか召喚石テスカトリポカと相性がいいとか記述されてるけどまだあれ使ってる人いるの?編成はともかく召喚石の方は分かんないんだけど -- [0Hqn5CFRUu.] 2020-09-06 (日) 00:22:46

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*1 新規登録後1週間以内に1回限り、3000モバコインで「レジェンド10連ガチャチケット」と「スタートダッシュ交換チケット」を各1枚ずつ入手できる。交換チケットに関しては、登録時に実装されている全ての武器、バハムート以外の召喚石が交換対象となる。

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Last-modified: 2020-11-23 (月) 17:45:07