武器概要 > 武器の種類 | 武器スキル | 武器奥義 | 武器の最終上限解放 | 武器一覧 ※この色は特殊武器強化で強化する武器

+ 旧見出し

リミテッドシリーズとは

レジェンドガチャで取得できる「キャラ解放武器」(初めて取得した際にキャラクターがついてくる)のうち、
ガチャイベント「レジェンドフェス」「グランデフェス」時のみ期間限定で入手可能なもの。

  • サプライズ交換チケット・リンクス交換チケットで交換することは出来ない。
  • レジェンドフェス・グランデフェス期間内にゲームを開始すれば、スタートダッシュ交換チケットでの交換は可能

関連:





リミテッドシリーズの性能・仕様

  • 「オプティマスシリーズ」召喚石の加護が乗る「通常枠」スキルを備える。
    • リミテッドの名にふさわしく高めの性能で、★4上限解放することで理想編成に入り得るものが多い。
    • 期間限定入手で複数入手が比較的困難であるため、ダマスカス鋼投入の最有力候補となることが多い。
      今後も更なる上限解放により強力な武器となる可能性は高い。決して処分せずに保管しておきたい。
  • 扱いの異なる?「リボン」以外、すべての武器に★4上限解放が実装されている。
  • 2019年10月より武器のアイコン画像に「Limited」の文字が付記され簡単に見分けがつくようになった。
 

リミテッドシリーズ 一覧・評価

武器評価について

  • このページの評価は、基本的に最終上限解放後(★4、Lv150、Slv15)を前提としています。
  • このページに「◯◯なら使える」「有効なスキルを備える」などと書いてあっても、それは必ずしも「ダマスカス鋼を投入するほどの高い価値がある」ということを意味するとは限りません。
  • グラブルでは武器の評価は相対価値で判断されます。新たなより強い性能を持つ武器が出現すると評価は急落します。
    (ダマスカス鋼の入手数は有限であり、編成に優先して入れない武器に使うほどの余裕はないため、評価の低い武器に使用することを推奨されないため)。
    また、以前は見向きもされなかった編成パターンが、たった一つの武器の出現で一躍注目されることもあります*1
    そういった流れもあるため、このページの文章は必ずしも常に正しいとは限らず、一部は時代遅れになる可能性もあります。ご了承ください。
 

火属性

火属性 | 水属性 | 土属性 | 風属性 | 光属性 | 闇属性 | コメント

(火属性) ベネディーア

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
ベネディーア
ベネディーア
40ナバルストライク
火属性ダメージ(特大)
味方全体の攻撃UP(10%)(15%)
アビリティダメージUP(10%)(15%)
紅蓮の攻刃II
紅蓮の攻刃III Lv120で変化
火属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
31505196
240
2980
3600
ラカム(リミテッド)
レジェンドフェス
業火の克己 Lv150で習得
火属性キャラのダブルアタック確率上昇(中)
弱点を突いた時クリティカル確率上昇(中)

■評価

  • 攻撃力3600と破格の性能に加え、克己でDAとクリティカル率を引き上げてくれる武器。
    火の攻刃銃は少ないこともあり、火の銃ジョブのメイン武器としてのスペックは十分。
    ガンスリンガーの武器として見ても、バレットが6つ入る数少ない銃として使える。
    奥義効果は上限UPではないので最終上限解放をするような段階ではまず効果はない。性質上、1本目は便利だが2本目を作る必要性は微妙か。
  • 2020年現在は入手しやすい火銃「夏ノ陽炎」が実装されており、
    メイン銃として使用するためだけにダマスカス鋼を入れる必要性もなくなった。
    ハイランダーでの技巧クリティカル編成を使用しない限り、ダマスカスはイクサバ優先でいい。
マグナ編成
メイン武器で使用する以外に特にメリットはない。
アグニス編成
エリクトニオスという手に入れやすく優秀な三手武器があるため基本的には入らない。
アルバハHLなどを想定して暴君を組み込みたくない場合には持っていれば採用の余地はある。しかしエリクトニオスを装備してもHP確保手段は他にも多数ある。
アグニス編成にはイクサバやクリムゾンフィンガーなど強力な武器が複数あるため、2018年10月現在ではリミテッドシリーズとしてはダマスカス優先度は最低クラス。
2020年6月追記
旧プライマルシリーズ★4実装によるエッケザックスの強化、悪滅の雷、絶拳などの技巧(大)相当の技巧武器の実装などの変化があった。
これにより、「技巧編成で」「サブ枠ならば」、空いた隙間を埋めるような活躍も出来る。
例:絶拳 悪滅の雷 ベネディーア各1ずつ、両面アグニス
武器枠3つ用いて確定クリティカル、必殺(大)、二手(中)、三手(小)、攻刃兇2つと悪くない組み合わせになる。
あとは仮想敵に応じてイクサバやクリムゾンフィンガーを投入すれば、攻刃と乗算される火力スキルと技巧を両立できる。
…とはいえ「積極的にダマスカスを入れるか?」という問いは恐らく「おすすめしない」。
技巧目的ならば同じ技巧量を持ち、小とはいえ背水を持つ「エッケザックス」が。
連撃目的ならば、上述の通り「エリクトニオス」が、それぞれ存在する。
ベネディーアを運用したい、ダマスカスを投入したいといった場合、明確に運用するヴィジョンを浮かべよう。
 

(火属性) イクサバ

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040906400.jpg
イクサバ
40無双閃
火属性ダメージ(特大)
クリティカル確率UP(50%)
自分の攻撃大幅UP(1回)(50%UP/別枠)
紅蓮の攻刃II
紅蓮の攻刃III Lv120で変化
火属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
30502195
236
3000
3620
スツルム(リミテッド)
グランデフェス
業火の渾身 Lv150で習得
火属性キャラのHPが多いほど
攻撃力が上昇(中)

■評価

  • 通常攻刃靴妃嫂斑罎鯤擦算つ非常に強力な武器。スキル構成としてはエデンの火属性バージョンといえる。
  • 奥義効果もクリティカルUPに加えシヴァ同様に相手のゲージに依存しない「自身の攻撃大幅UP(1回)」を自身に付与と強力なダメージソースとなる。
  • メイン武器として持てるグローリー・剣豪ともに相性がいい。
    グローリーは剣神解放で累積攻撃UP、剣神共鳴でアマブレ相当の防デバフ、通常攻撃に攻デバフ+追撃、リミアビで自身の連撃も確保でき回転率も良いと隙のない構成。
    剣豪も自身の加速能力を高めるアビリティを持ち、イクサバの奥義効果を素早く回せ、2連奥義の2度目に自動で効果が乗り奥義ダメージを上乗せできる。
    奥義効果によるダメージ加速を狙うべく、基本的には長期戦寄りの奥義メイン運用となる。
マグナ編成
使用ジョブのクセの強さはややネックになるが上記の通りメイン武器として優秀。
サブとしては攻刃に加えて別枠の渾身があるため実感できる程度には火力が伸びるが、
シヴァ剣でHPが盛れるとはいえ加護の乗らない渾身なので好みは分かれる。
アグニス編成
ゼウス編成におけるエデンと長所も短所もおおよそ同じ。
背水編成に比べ初速に優れ、数を揃えると下手な背水編成ならば寄せ付けない火力を得られる。
HPが減っても完全に渾身が消失するわけではないので渾身のみの編成でも有用。
 

(火属性) 悪滅の雷

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040709000.jpg
悪滅の雷
40ダガラハット
火属性ダメージ(特大)
自分のトリプルアタック確率UP/
火属性追撃効果
紅蓮の必殺
火属性キャラの奥義ダメージUP(大)/
奥義ダメージ上限上昇(大)
32508242
295
2800
3373
シヴァ(リミテッド)
グランデフェス
紅蓮の技巧 Lv150で習得
火属性キャラのクリティカル確率上昇(大)

■評価

Lv150で追加スキル「紅蓮の技巧」を習得する。 また、★4時に奥義が「味方全体に追撃とTA率アップを付与」に変化。
奥義バフで通常攻撃の打点を、武器スキルで奥義火力を上げることが出来る。
…が、攻刃を持たないという点が最大の特徴にして欠点。

2020年6月現在は火属性は比較的多くの技巧武器があり(課金・無課金問わず)、
加護が乗るアグニスを用いた技巧編成において役割を持つ。
ただし、前述の通りライバルは多い為、★4が1本あれば平時の運用では困らないと考えられる。

マグナ編成
上述の通り、奥義自体は非常に強力だが、攻刃が無いのがマグナにとっては非常に辛い。
運良く★4出来た場合、ハウンドドッグや剣豪でメインに持つということも出来る。
ハウンドドッグならば銃得意でリミテッドラカムやエッセルなどを合わせた銃パを組むのも面白いかもしれない。
ただし、オメガ武器に頼る場合、火属性は槍パなどの強力なライバルが居る点は注意。
アグニス編成
必殺(大)によって奥義のダメージ・上限を同時に上げることが可能。
両面アグニスならば奥義ダメージは47%程度、奥義上限は25〜26%程度上昇。硬い敵にも奥義で高い打点を出せる。

必殺スキルは「奥義にしか恩恵がない」ため、奥義が打てないターンは必然的に死にスキルとなる。
そのため、ある程度奥義を回せるような武器編成にすると良い。
幸い、無課金でも三手(大)を持つエリクトニオスがある。但し暴君持ちで、HPが下がる点は注意。

必殺と技巧、クセの強い2つのスキルだが、両方とも(大)である点は非常に強力。
具体例として技巧(大)1、技巧(中)3で確定クリティカルとなる。
しかし、技巧スキルに枠を取られすぎると、渾身や背水、その他のスキルの枠が減ってしまう。
武器の枠は10枠しかないので、技巧の為に他の強力なスキルを減らすという本末転倒な事態にならないよう留意したい。
 

(火属性) ケラク

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040812000.jpg
ケラク
楽器40浄刹焦土
火属性ダメージ(特大)
火属性キャラのダメージ上限UP/
活性効果(10%/最大1000)・HP100%時は奥義ゲージ10%UP)
紅蓮の進境
経過ターンに応じて火属性キャラの
火属性攻撃力が上昇(大)
48416301
364
2445
2952
ムゲン(リミテッド)
グランデフェス
業火の神威 Lv150で習得
火属性キャラの攻撃力と最大HPが上昇(中)

■評価
進境大に加えてLv150で追加スキル「業火の神威」を習得し、攻撃力・HP確保も可能になる。
長期戦で真価を発揮しやすいスキル構成。

マグナ編成
メイン武器としては強いものの、加護が乗らない点が難点ではある。
他の火属性の楽器としては、ドラゴニックハープが無課金でも手に入るが、そちらとは異なり終末武器と併用ができる点は強み。
アグニス編成
メイン武器として優秀。サブでも長期戦であれば1本は入る。
しかし短期戦ではその性能を十分に発揮できないため、ダマスカス鋼の使用を考えるとイクサバや絶拳等のほうが優先順位は高くなりがち。
 

(火属性) 絶拳

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040612700.jpg
絶拳
格闘40崩天烈火
火属性ダメージ(特大)
火属性防御DOWN(累積)
自分に会心効果
紅蓮の刹那
紅蓮の刹那II Lv150で変化
火属性キャラの攻撃力上昇(大)/
クリティカル確率上昇(大)
43435270
327
2600
3141
ラインハルザ(リミテッド)
レジェンドフェス
火の三手
火属性キャラの連続攻撃確率上昇(小)

■評価

マグナ編成
サブ武器として考えた場合、マグナでは三手(小)と刹那兇竜珊部分を活かしにくい。
メイン武器としての性能は悪くなく、奥義に付随するデバフで後続のダメージを上げることが出来る。
しかし、この武器を持っている=リミテッド版ラインハルザが居ることになる。
貴重な「オメガの器」を1つ使うことになるが、火属性オメガナックルを作成し、火属性格闘パーティーを作ることも検討できる。
総じて、マグナ編成であれば「無理に上限解放をする程ではない」といったところか。
アグニス編成
刹那兇砲茲辰胴郷呂筏珊を確保でき、三手(小)によって連撃を確保できる優良武器。
単純な連撃武器として考えると、暴君(攻刃大+HP1割減少)と三手(大)を持つエリクトニオスの存在が大きい。
そのため、この武器を使うならば、技巧を考慮した武器編成をすると良い。

火属性で技巧を持つ武器は多く、無課金武器ならばエッケザックスやカラダンダ、課金武器ならばドス、ルーン、悪滅の雷、ベネディーア等が該当する。
悪滅の雷やルーンは攻刃を持たないが、技巧が大であるため、絶拳と組み合わせた両面アグニスならば高いクリティカル率を誇る。
刹那兇筏珊大を一つずつ、ここに技巧中を一つ加えて両面アグニスにすれば、クリティカル率が100%を超える。

二手(中)と技巧(中)を持つベネディーアなどは、程よく連撃を盛りつつ攻刃を確保できるため、相性は悪くない。
何らかの理由で技巧編成でハイランダーを組みたい場合は一考に値する。
それに対して絶拳を2つ並べた場合、両面アグニスで約9割のクリティカル。「ほぼ」確定クリティカルといったところか。
これならば技巧(小)を一つ入れれば確定クリティカルにでき、連撃率もDA・TA共に2割を超え、オメガに頼らずに連撃を確保可能。

総じて、瞬間火力に勝る片面シヴァ編成とは違い、「両面アグニスを用いた、技巧と連撃を両立した持続的な戦闘力」がウリの武器と言えるだろうか。
 

水属性

火属性 | 水属性 | 土属性 | 風属性 | 光属性 | 闇属性 | コメント

(水属性) ミュルグレス

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
ミュルグレス
ミュルグレス
40レーゲンス
水属性ダメージ(特大)
発動ターン中味方全体の被ダメージカット(15%)(35%)
霧氷の攻刃II
霧氷の攻刃III Lv120で変化
水属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
42450240
290
2760
3340
カタリナ(リミテッド)
レジェンドフェス
水の三手 Lv150で習得
水属性キャラの連続攻撃確率上昇(小)

■評価

  • 攻刃IIIという破格の攻撃力アップに加えて、水の少ない手数を増やすことが出来る強力な武器。
    奥義追加効果はファランクスと合わせて100%カットできるためアルバハHLのような高難易度ではメイン武器としても有用。
    また、剣聖で装備すると通常攻撃時追加ダメージ、非ダメージ時攻撃力アップ、剣神解放で火属性軽減、剣神共鳴で反骨と、使いやすく非常に優秀な構成と言える。
  • 2019年は環境がカツオ必殺剣豪、及び杖オメガ編成に移行しており、リミテッド武器では奥義ダメージを上げるブルースフィアの優先度が上がっている。
    しかしHLでの継戦能力を考えると依然としてヴァルナ運用でのミュルグレスの必要度は高い。
    上限解放を迷う場合でも、より高難易度のボスを仮想敵とした場合にミュルグレスの本数が連撃率=奥義効率=1ターン単位の火力として重要になってくるケースも存在する。
    カツオ剣豪の必須パーツとしてカツウォヌスとヴァジラ、他にはウーノや水着グレアなど用意するものが限定を含めて多いため、自分の手持ちキャラと相談して上限解放の優先度を決めよう。
  • 2020年はヴァルナ編成の入門がハイランダー・技巧編成・杖パへと少しずつ変わってきており、更にミュルグレスの優先度が落ちた。
    カー・オン杖やオメガ杖、エウロペ (SSR)で気軽に連撃が盛れるようになったため、現状はルシHL用にメイン1本があれば問題ない。
    ダマスカス鋼はミュルグレスよりブルースフィアや太歳精弓、ガリレオサイトを優先した方がいい。
マグナ編成
攻刃値の高さと不足しがちな連撃率アップで、加護が乗らないマグナ編成でも火力を伸ばすことができる。
とはいえミュルグレス無しの一般的な★4マグナ編成と比べ、大きく火力が伸びるわけではない。
特にオメガ・無垢武器を編成していると、通常攻刃+連撃率アップが被るため効果を感じにくくなる。
マグナ武器集めを少しサボりつつ将来神石編成へ移行するための先行投資と考えるなら、メイン武器用途で1本作っておくのもいいかも知れない。
ヴァルナ編成
フィンブルが通常攻刃ではなく渾身なので、通常攻刃値の高いミュルグレスと相性がよく火力の伸びを感じやすい。
反面、2019年7月現在は必殺編成が流行しており、両面ヴァルナでも優先度はやや後ろ向きになりつつある。
特に杖オメガパーティが主流の一つになっており、両面ヴァルナでもテュロスワンド2本を採用するこちらではミュルグレスの優先度は低い。
最終十天衆二人をスタメンとして押し出す場合や、高難易度向けの両面ヴァルナ編成に力を入れるならダマスカスの使い道としては最優先になる、といったところ。
カツウォヌス編成
いわゆるカツオ剣豪でもキャラの不足などで奥義回転が悪い場合、あえてミュルグレスを組み込む選択肢が出てくる(奥義で回収しきれないゲージをTAで回収する狙い)。
しかし理想編成には入ってこず、ブルースフィアテュロスビネットが揃うほど編成からは外れる。
現状の環境では、カツオ剣豪を目指す場合、装備とキャラが整うに連れて理想0本へと向かっていくことを留意。
 

(水属性) ブルースフィア

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040410000.jpg
ブルースフィア
40ベイルアウト
水属性ダメージ(特大)
(味方全体に)幻影効果(1回/消費まで永続)
再生(上限1500/3ターン)
霧氷の攻刃II
霧氷の攻刃III Lv120で変化
水属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
64375335
403
2300
2780
ドランク(リミテッド)
グランデフェス
渦潮の必殺 Lv150で習得
水属性キャラの奥義ダメージUP(中)/
奥義ダメージ上限上昇(中)

■評価

  • 通常攻刃+通常必殺(中)を持つ。
    通常必殺中の効果量はSL15で奥義ダメージUP9.5%/奥義ダメージ上限UP5%(詳しい効果量や上限値は武器ページを参照)。
    方陣必殺中と比べて基礎効果量が低いが、それぞれは独立した上限を持つため同時に装備することで必殺の効果を高めることができる。
    攻刃で攻撃力を確保しながら更に奥義のダメージ効率を伸ばせるのが最大のメリット。

カツウォヌス奥義編成、及び杖編成で運用される事が多い。
それ以外にも通常の編成でも奥義ダメージの伸びがよくなりHLなど減衰に届きづらい敵に対して奥義の火力を高めてくれる。
2019年7月現在も通常必殺・方陣必殺を組み込み奥義に特化した鰹剣豪での運用が優れた初速を持ち猛威を振るっている。
4凸カツウォヌスの奥義ゲージ200%UP効果を利用し、剣豪やヴァジラなどで奥義2連を行うことで凄まじい火力を叩き出すことができる。
また、杖得意キャラが充実し始めた事によりブルースフィア入りの杖オメガパーティも台頭し、こちらの場合も奥義火力の強化のために採用される。

奥義効果も、味方全体への幻影(1回・永続)+再生(上限1500×3ターン)と非常に優秀。
渾身編成で構築されることの多い水属性で、奥義を使用するだけで最大4500回復できるのは恩恵が大きい。
セージ系ジョブならば自身の回復アビと組み合わせて圧倒的な回復量を得られ、渾身維持も高難度での安定感もある。

マグナ編成
マグナでも方陣必殺と別枠で加算されるため、必殺編成でテュロスビネットが不足していれば入ってくる。
しかし片面ヴァルナに比べて元の効果量が低いブルースフィアの伸びは悪く、最終的には0本になる。
奥義が強力かつ代替できるものがない(2020年8月現在)のでメイン武器としての需要はある。
手持ちのテュロスビネット、ブルースフィアの数、将来的に環境変化までにヴァルナのカツオ剣豪に移行できるかなど、凸るかはケースバイケース。
カツオ編成
いわゆる鰹剣豪運用をするならば片面神石の場合、3本で通常必殺込みの奥義上限に到達する。方陣必殺と合わせて60%上限を目指したい。
ヴァルナ編成
両面ヴァルナの場合は2本で上限に達するため、3本以上組み込んでも必殺スキルの上限UP部分は無駄になる。
しかし仮想的により奥義火力を重視する場合は3本目も視野に。
杖パでは2019年7月直近ではテュロスワンド2本など方陣武器を多数採用する編成も主流の一つで、ブルースフィアは2本以上入れづらい。
 

(水属性) 太歳精弓

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040708700.jpg
太歳精弓
40冥助の破弓
水属性ダメージ(特大)
連続攻撃確率DOWN
防御DOWN(20%)
自分に水属性追撃効果(30%/4ターン)
霧氷の攻刃II
霧氷の攻刃III Lv120で変化
水属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
50420300
363
2500
3020
フォリア(リミテッド)
レジェンドフェス
霧氷の技巧 Lv150で習得
水属性キャラのクリティカル確率上昇(大)

■評価

Lv150で追加スキル「霧氷の技巧」を習得する。
両面ヴァルナの場合3本で確定クリティカルが可能。かなりの火力が出せる。
奥義によって追撃効果を筆頭に優秀な効果を得られるためメイン用に一本持っておくのも悪くない。

マグナ編成
   奥義効果が優秀なのでメイン武器として一本あっても損はない。
ヴァルナ編成
  フィンブルと入れ替えることでHPに左右されない高い攻撃力と確定クリティカルを実現できる。
  フィンブルの守護効果を失うことでHPを減らしたくなければ併用するという手もある。
  いっそフィンブルと同時に並べてコスモスボウと合わせるというのも面白いかもしれない。
 

(水属性) ガリレオ・サイト

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040211600.jpg
ガリレオ・サイト
40テュロス・ワンダー
水属性ダメージ(特大)
自分の被ダメージ無効(1回)
自分(味方全体)にバリア効果(3500/3ターン)
弱体効果を1つ回復
霧氷の渾身
水属性キャラのHPが多いほど
攻撃力が上昇(大)
49411286
345
2517
3044
エウロペ(リミテッド)
グランデフェス
渦潮の克己 Lv150で習得
水属性キャラのダブルアタック確率上昇(中)/
クリティカル確率上昇(中)

■評価

Lv150で追加スキル「渦潮の克己」を習得する。
大歳精弓とあわせ確定クリティカル編成の構築・またはフィンブルとの置き換えで用いられることが多い。
技巧確定ならフォリア弓と別武器でも十分だが、連撃率が悲惨になるので必ず1本は入ってくるはず。

マグナ編成
   奥義効果が優秀なのでメイン武器として一本あっても損はない…が、
   現環境の水で槍職を使うのはマイナーなので作らなくても問題ない。
ヴァルナ編成
  ヴァルナの技巧パーツの一つ。
  ミュルグレスとカーオン杖以外に連撃率をあげる武器が少ないので主に連撃率をあげるためにいれる。
  対古戦場150HELLで運用するような「常時90%以上のHPを維持する」極まった編成では3本いれて使う機会もある。
  だが大抵の場合は1本で十分。
 

土属性

火属性 | 水属性 | 土属性 | 風属性 | 光属性 | 闇属性 | コメント

(土属性) エーケイ・フォーエイ

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040504300.jpg
エーケイ・フォーエイ
40アブス・スコルピオン
土属性ダメージ(特大)
発動ターン中防御DOWN(15%)(35%)/10秒
味方全体の奥義ゲージUP(10%)
地裂の攻刃II
地裂の攻刃III Lv120で変化
土属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
34490199
240
2965
3580
オイゲン(リミテッド)
レジェンドフェス
土の乱舞 Lv150で習得
土属性キャラの攻撃力上昇(小)/
トリプルアタック確率上昇(小)

■評価

  • 乱舞は攻刃とTA上昇を持った複合スキル。三手と違いDAは上がらず、TAの上昇率もSLv15で約2%と低め。
    しかし土では不足しがちなTA発動率を上げる武器であり、またW攻刃タイプのため最大強化で34%と銃特有の高ステータスも相まって強力な武器となっている。
  • 奥義追加効果に35%もの防デバフと奥義ゲージUPがあるため特にメカニック1キル編成用のメイン武器としてかなり優秀。
  • 以前は連撃を盛るために編成に4本、5本入っていたがティターン編成が少しずつハイランダー中心のものに変化していったため、
    2020年現在ではハイランダー用に1本つくっておけば問題ない。
マグナ編成
レガリア武器のニーベルン・ホルンニーベルン・クリンゲが強く入れる枠が無いため不要。
マグナ武器★4編成くらいなら入らなくも無いがダマスカスの使い道としてはコスパが悪い。
ティターン編成
ティターンの加護対象でTAが上がる現状(2018年1月末)唯一の武器であり、ステータスも高い事からできるなら複数並べたい武器である。
DAが上昇しないため、刃鏡片マイムールヴィジョンやキャラアビリティ等の他の補助手段を考えたい。
背水や渾身の様に別枠で攻撃力上昇する要素が無い代わりに通常攻刃を稼げる武器のため、背水はソロモンドライブよりバンカーで補った方が良い。
闇のグラシとブルトガングの関係と違い、スキル構成上で互いに追い出す関係にはならない。
 

(土属性) 刃鏡片

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040110600.jpg
刃鏡片
短剣40剣盾一体
土属性ダメージ(特大)
自分に刃鏡展開効果
(防御UP/2、4ターン後に敵全体に土属性ダメージ)
地裂の無双II
土属性キャラの攻撃力上昇(大)/
ダブルアタック確率上昇(大)
42428272
330
2630
3180
ブローディア(リミテッド)
グランデフェス
土の刃界 Lv150で習得
土属性キャラの最大HP上昇(小)/
クリティカル確率上昇(小)

■評価

  • 実装と同時に最終解放が可能(恒常や季節限定のキャラ解放武器に前例はあるが、リミテッド武器では初)。
    スキルも通常攻刃II、DA率上昇(大)、守護(小)、技巧(小)と多彩に盛り込まれている。
    DA率上昇部分は、二手(大)と同じ表記だが、二手(大)がslv.15で7%であるのに対し、こちらは9%であり、若干効果量が高い。
    (ただし技巧についてはブルトガング同様、発動率には期待できない)
  • 奥義効果は、強化効果を1つ無効化に加えて、自身に刃鏡展開バフ(消去不可)を付与する。
    奥義発動ターンを含めて4ターン持続の防御アップと、2、4ターン後(のターン終了時)に上限約72万のダメージアビリティが発動する。
    オメガ武器によるアビリティダメージ上限アップや天使武器、召喚石ザ・ハングドマンなどがあればおよそ150万のダメージが追加される。
    ダメージアビリティ発動部分のバフは、発動までの残りターン数が減少していく仕様上、毎ターン新しいバフに更新されているので、
    奥義を続けて使っても、既にかかっているバフを上書きすることがない(2つ以上が共存する)。
    場合によっては、ターン終了時にダメージアビリティが2回発動することもある。
    ※刃鏡展開バフが重複して付与できるのは不具合だったようで2018年9月28日のアップデートで修正された。
マグナ編成
攻刃と守護の値としてはフツルスに劣る。
種族に縛られないことと、DA率上昇(大)、奥義効果をどう見るかと言ったところか。
土は攻刃ありの恒常短剣武器がアルセーヌかこれしかないので、メイン武器としては優秀。
ティターン編成
エーケイ・フォーエイでは賄えなかった、DA率を大幅に引き上げてくれる。
こちらは効果量が元から高いので、1〜2本の編成だけでも目に見えて連撃率が上がる。
また、パラシュや裁きの鳴雷などに頼っていた守護枠も兼ね備えられるため、非常に強力な武器である。
 

(土属性) 一期一振

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040910000.jpg
一期一振
40霧散無踪
土属性ダメージ(特大)/味方全体の攻撃UP/
確率で自分に2回行動を付与(約50%で付与/奥義の次のターン)
地裂の攻刃II
地裂の攻刃III Lv120で変化
土属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
42454214
257
2900
3512
カイン(リミテッド)
レジェンドフェス
大地の渾身 Lv150で習得
土属性キャラのHPが多いほど攻撃力が上昇(中)

■評価

Lv150で追加スキル「大地の渾身」を習得する。
基本的にはエデン・イクサバに準ずる性能であり、集めれば集めるほど初動から高HPで高火力を発揮できる。
奥義効果の「確率で自分に2回行動を付与」は、奥義を撃った次のターンに約50%の確率で2回行動を行うというもの。
確率は半分と信頼性はいまいちだが、発動すればターン単位の火力の増強だけでなく、クリュサオルなどで特殊な奥義コンボも可能。

ティターン編成
基本的には組み込めば組み込むほど火力が増す。
装備構成やキャラにもよるが、背水よりも安定感があり、かつトップメタキャラや石などに防御性能が高いものが揃っているため短期戦では維持も苦ではない。
反面、長期戦での持久力は貧弱な面があるため背水装備との割合は好みが分かれるところ。
圧倒的な本数を容易できれば当然初速から最大火力を狙っていける。
クリュサオルのメイン武器としても採用しやすく、効果も運は絡むが強力なのも○。
しかし土属性のリミ武器はどれも優秀であり、武器枠が圧迫されるためあまり本数は入れられず3本が主流。
ティターン・ハイランダー編成
十賢者カイムのサポアビを利用した編成。他使用感はティターンと同一。
当然、ハイランダーの場合は1本のみ組み込める。リミテッド武器を1本ずつ用意すればいいのが長所でもあり短所。
マグナ編成
渾身に加護がかからないため基本的にはいらないが、武器不足を埋めるには十分な火力。
マグナII武器が強力なため無理に組み込む必要もなく、クリュサオルのメインやコンパニオンで1本採用が無難か。
 

(土属性) 八幡薙刀

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040312900.jpg
八幡薙刀
40昇竜弧斬
土属性ダメージ(特大)
土属性キャラのクリティカル確率UP/
連続攻撃確率UP(DA/TAとも30%)
地裂の進境
経過ターンに応じて土属性キャラの
土属性攻撃力が上昇(大)
36478212
256
2890
3493
レオナ(リミテッド)
レジェンドフェス
大地の神威 Lv150で習得
土属性キャラの攻撃力と最大HPが上昇(中)

■評価
進境大に加えてLv150で追加スキル「大地の神威」を習得し、攻撃力・HP確保も可能になる。
長期戦で真価を発揮しやすいスキル構成。

マグナ編成
ティターン編成
 

(土属性) セラステス

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040215300.jpg
セラステス
40金蛇咬牙
土属性ダメージ(特大)
土属性防御DOWN(累積)
土属性キャラに会心効果
地裂の技巧II
土属性キャラのクリティカル確率上昇(大)
48416285
344
2522
3049
黄金の騎士(リミテッド)
グランデフェス
大地の必殺 Lv150で習得
土属性キャラの奥義ダメージUP(中)
奥義ダメージ上限上昇(中)

■評価

 

風属性

火属性 | 水属性 | 土属性 | 風属性 | 光属性 | 闇属性 | コメント

(風属性) エターナル・ラヴ

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040105400.jpg
エターナル・ラヴ
短剣40ブルー・ローゼス
風属性ダメージ(特大)
味方全体の連続攻撃確率UP(15%/発動ターン含め2T)(35%/発動ターン含め3T)
乱気の攻刃II
乱気の攻刃III Lv120で変化
風属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
43445263
320
2645
3200
ロゼッタ(リミテッド)
レジェンドフェス
竜巻の無双 Lv150で習得
風属性キャラの攻撃力上昇(中)/
ダブルアタック確率上昇(中)

■評価

  • 無双は攻刃中と二手中の複合スキルで、攻刃IIIの22と無双中の14.5で合わせて攻刃値が36.5と非常に高い。
    スキルは課金武器のジュワユース(攻刃供榮鷦蠱)の上位互換となる。
  • 風属性はマグナ編成が強力だが、奥義効果が非常に優秀なのでメイン武器として採用される。
  • 奥義効果の連撃率UPはDATA率35%アップと非常に高く、四天刃の完全上位互換となる。
  • 2020年現在ではゼピュロス編成にはスカイエースや虚無ノ哭風、ウニウスといった優秀な武器が増えたため作製優先度が落ちた。
    現環境では他のリミテッド武器を全て揃えてから、攻刃を補うために2本程度作ると便利という位置なのでダマスカス投入は後回しでいい。
マグナ編成
前述の通り四天刃の上位互換で攻刃値が倍以上と非常に高く、風四天刃から持ちかえると火力が1割以上と目に見えて伸びる。
しかしダメージ減衰があるので装備やキャラが揃ってくると防御力の高くない敵相手なら四天刃との差がほとんど無くなる。
サブとして見た場合、他の通常攻刃武器の本数や背水・バフの度合いで優先度は変わってくるが、
sl15で32のフツルスより攻刃値が高く種族縛りが無いので、火力面だけを見れば二手を無視してもフツルス以上ということは意識しておきたい。
ゼピュロス編成
ゼピュロス運用のハードルは高く、マグナ編成と渡り合う運用をするならばエタラブ3本は事実上必須といえる。
しかし、背水が強さの源となる風マグナ編成と、最大HPを高くできる点が特長であるゼピュロス編成とでは、性質が全く違うため単純比較はできない。
高HPが欲しい場合は、エタラブ1本からでもゼピュロス編成を試みる価値はあるかも知れない。
 

(風属性) リユニオン

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040108200.jpg
リユニオン
短剣40スカイデパーチャー
風属性ダメージ(特大)
味方全体の風属性攻撃UP(20%/発動ターン含め4ターン)
HPが多いほど攻撃UP(15%/発動ターン含め3ターン)
乱気の攻刃II
乱気の攻刃III Lv120で変化
風属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
42450260
310
2650
3200
リーシャ(リミテッド)
レジェンドフェス
風の神威 Lv150で習得
風属性キャラの攻撃力と最大HPが上昇(小)

■評価

  • 通常攻刃+神威小を持ち、奥義効果で風属性バフと渾身バフを味方全体に付与する。
    属性バフは4ターン、渾身バフは3ターンと維持されるターンにずれがあるため注意が必要。
  • リミテッドシリーズの同属性に同じ短剣のエターナル・ラヴがあるが、
    奥義効果で見た場合、エターナル・ラヴはDA上昇、こちらは強化効果なので場合によって使い分けの範囲。
  • サブ武器に組み込む際は攻刃量はエターナル・ラヴの方が上のため、こちらを入れるのは神威によるHP確保で安定感を重視したい場合となる。
  • ゼピュロス編成では最大HPと攻撃力を両立させる装備構成でマグナ編成と差別化を図りたいため、リユニオンは重要な武器となる。
マグナ編成
エターナル・ラヴに比べると攻刃量は低いが、W攻刃として、また神威によりある程度HPが確保できる。
ゼピュロス編成
無課金武器だけでは組むのが難しく、基本的にはゼピュロスの攻刃はエターナル・ラヴとこのリユニオンを並べる事になる。
背水やクリティカルに特化しどのHP帯でも安定した火力を出せるマグナ兇鉾罎戮董▲璽團絅蹈絞埓に利点を見出せるのは高HPの維持。
高HP高火力を維持したまま戦えるため安定感がシュヴァ剣染めの光属性のそれに連なり、またHP維持手段も豊富でHLなどでの安定感が増す。
 

(風属性) 虚無ノ哭風

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040212700.jpg
虚無ノ哭風
40神聖滅闇晄
風属性ダメージ(特大)
連続攻撃確率DOWN/味方全体の被ダメージ30%カット
乱気の渾身
風属性キャラのHPが多いほど攻撃力が上昇(大)
43431275
333
2572
3107
グリームニル(リミテッド)
グランデフェス
竜巻の恩寵 Lv150で習得
風属性キャラの最大HP上昇(中)/弱体耐性UP(中)

■評価

Lv150で追加スキル「竜巻の恩寵」を習得する。
恩寵は、最大HP上昇と弱体耐性UPの複合スキル。
奥義効果に30%ダメージカットがあるため、スパルタの70%カットと合わせて使うと100%カットが可能。
そのためスパルタのメイン武器としても有用。

マグナ編成
基本的には水マグナにおけるミュルグレスと同じ要領でメイン武器としての運用が中心となる。
攻刃がなく火力上げには貢献しないため、将来神石編成へ移行するための先行投資と考えたほうがいいかもしれない。
ゼピュロス編成
ゼピュロス待望の別枠がついた武器。
攻刃はついてないもののゼピュロス編成にはW攻刃が大量に用意されているため非常に相性がいい。
ウニウス編成の場合はこの武器2本があればマグナを上回れるといわれているため、風のリミ武器では一番ダマを入れる価値がある。
ゼピュロス編成を作成する場合は1~2本欲しい。
 

(風属性) スカイエース

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040911500.jpg
スカイエース
40烈雷閃光
風属性ダメージ(特大)
味方全体の通常攻撃の与ダメージUP
カウンター効果(被ダメージ/1回)
乱気の必殺
風属性キャラの奥義ダメージUP(大)/
奥義ダメージ上限上昇(大)
35485206
249
2940
3554
モニカ(リミテッド)
レジェンドフェス
風の乱舞 Lv150で習得
風属性キャラの攻撃力上昇(小)/
トリプルアタック確率上昇(小)

■評価

風属性の必殺武器。奥義重視編成で上限を確保するのに用いる。
Lv150で追加スキル「風の乱舞」を習得し、攻撃力と奥義後のゲージ回復にも寄与できる。

マグナ編成
ゼピュロス編成
 
 

光属性

火属性 | 水属性 | 土属性 | 風属性 | 光属性 | 闇属性 | コメント

(光属性) ガンバンテイン

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040404300.jpg
ガンバンテイン
40グレート・オース
光属性ダメージ(特大)
味方全体のHPを回復(2000)/再生効果(600/3ターン)
天光の攻刃II
天光の攻刃III Lv120で変化
光属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
53395317
380
2375
2760
イオ(リミテッド)
レジェンドフェス
光の三手 Lv150で習得
光属性キャラの連続攻撃確率上昇(小)

■評価

  • 攻刃III+三手武器。火力を維持しつつ連撃率を補強してくれる優秀な武器といえる。
    ゼウス編成で連撃率を確保できる貴重な武器。
  • 奥義効果も全体2000回復、再生効果600/3ターンと高い回復力を誇り、メイン武器としても採用の余地がある。
  • 2020年現在、ゼウス編成はサティフィケイトやエデンといった更に強力な武器が多数登場しているうえ、
    連撃もリミテッドジャンヌやオメガ武器で補うのが主流になっているため編成順位は大きく下がった。
    現在ではハイランダー編成でもしない限り、この武器にダマスカスを入れるのはお勧めできない。
マグナ編成
メイン武器として使用する以外に大きなメリットはない。
奥義でHPが回復するのでオート・フルオート時に便利だが、その目的なら五神杖でも回復力は同等。
ゼウス編成
ゼウス×属性の片面では三手小のDATA率が7.04%と低めだが、貴重な連撃率ソース。
かつてはエデンの高い火力補正を三手でサポートしシナジーを高めていたが、
後に実装された聖布の槍がこの武器の上位スキルである三手大持ちの為、ガンバンテインを複数積む意味が全くなくなってしまった。
上記マグナ編成と同じく、現状ではメイン武器として使用する、もしくはハイランダー編成で組み込む以外にメリットがない。

(光属性) エデン

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
エデン
エデン
40セイル・オン
光属性ダメージ(特大)
味方全体の攻撃UP
バリア効果(1500
発動ターン含め4T)
天光の攻刃II
天光の攻刃III Lv120で変化
光属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
48430280
340
2600
3140
ルシオ(リミテッド)
グランデフェス
雷電の渾身 Lv150で習得
光属性キャラのHPが多いほど
攻撃力が上昇(中)

■評価

  • 攻刃(特大)と渾身中という極めて強力なスキルを二つ揃えた武器。
    SLv15で通常攻刃22%に加えてHPMAX時には10%の別枠攻刃が付く。
    たった一本入れるだけで目に見えて火力が向上するため、手持ちにあるならば育成を検討したい。
  • シュヴァ剣によりHP量と火力の両立が容易で、HP回復手段も豊富。優れた初速火力を発揮しながら維持もしやすい。
    光属性自体が一定のレベルに達すると火力の伸び悩みに苦しむため、ゼウス編成に移行する際はエデンが事実上の必須武器となる。
マグナ編成
当然ながらゼウス編成と比べると攻刃の伸びは控えめだが、それでもかなり強力。
シュヴァ剣を多く組み込むためHP割合が高くなり、渾身の維持が容易、またエデンは組み込むにしてもマグナでは一本が限界なので運用のハードル自体は低い。
マグナ曲埓では方陣渾身が組み込まれるため、最終的には外れてしまうがそれまでの代替としても十分。
ゼウス編成
ゼウス編成待望の加護対象かつスキルレベル15まで上げられる別枠スキル持ちの、極めて強力な武器である。
HPや他の武器次第ではあるが、エデン二本のゼウス編成であれば完成したマグナ編成をおおよそ上回る。
最大HPの補強はマグナ編成同様にシュヴァ剣で調節できるため、リミテッドシリーズで装備画面を埋められるようでなければむしろHPの維持は容易である。
回復アビリティを使用することでゼウス編成と相性の良い属性バフを発動する黄龍刀とも高いシナジーがある。
また同じリミテッド武器の聖布の槍は、三手大スキルによりエデンでは補強出来ない連撃部分を担当してくれる為、可能な限り一緒に編成したい。
 

(光属性) サティフィケイト

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040309000.jpg
サティフィケイト
40レイジ・オブ・プライマル
光属性ダメージ(特大)
味方全体の防御UP(大)(40%UP)/連続攻撃確率UP(DA30%/TA30%)
効果時間:4ターン
(四天刃等より1ターン長い)
天光の攻刃II
天光の攻刃III Lv120で変化
光属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
41460232
280
2800
3385
ヴィーラ(リミテッド)
グランデフェス
雷電の必殺 Lv150で習得
光属性キャラの奥義ダメージUP(中)/
奥義ダメージ上限上昇(中)

■評価

  • 2019年最新環境である必殺を搭載した光属性のリミテッド武器。ブルースフィアの光版。
  • 攻刃IIIに加えて必殺中を持ち、光パ神石編成の奥義ダメージを飛躍的に高めてくれる。
    それだけに留まらず、奥義効果は味方の防御力UP+連続攻撃確率UPと四天刃の上位互換でメイン武器としても優れている。
    難点は装備可能なジョブが限られているため、火力に反して戦術の幅は思ったよりも狭いこと。
マグナ編成
奥義効果が強力なため、対応したジョブが使用できるなら理想のメイン武器の1本となる。
しかしマグナならゼノコロゥ剣等理想編成を崩さずにメインにできる武器が他にも存在する。
そういった意味で、あえてマグナ編成のためにこの武器を用意する必要性は薄い。
ゼウス編成
基本的には必殺編成では両面ゼウスで奥義ダメージ上限30%に到達する2本が理想。片面でも22%。
運用方法としてはメインが理想だが、古戦場中、ATなど奥義ダメージを更に伸ばす場合は黄龍槍にメインを譲る。
 

(光属性) 聖布の槍

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040213400.jpg
聖布の槍
40ディヴァイン・ウィングス
光属性ダメージ(特大)
光属性キャラのクリティカル確率UP/
奥義ゲージUP(15%)
天光の三手
光属性キャラの連続攻撃確率上昇(大)
47421290
351
2550
3082
ジャンヌダルク(リミテッド)
グランデフェス
雷電の進境 Lv150で習得
経過ターンに応じて光属性キャラの
光属性攻撃力が上昇(中)

■評価

マグナ編成
ゼウス編成
 

(光属性) アーク

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040112500.jpg
アーク
短剣40オール・コーデシュ
光属性ダメージ(特大)
味方全体の弱体成功率UP/
追撃効果(15%)
天光の刹那
天光の刹那II Lv120で変化
光属性キャラの攻撃力上昇(大)/
クリティカル確率上昇(大)
44439263
318
2632
3180
ノア(リミテッド)
レジェンドフェス
光の恩寵 Lv150で習得
光属性キャラの最大HP上昇(小)/
弱体耐性UP(小)

■評価
攻撃力+クリティカルのスキルを持ち、ゼウス両面での確定クリティカル編成の要になり得る。

マグナ編成
ゼウス編成
 
 

闇属性

火属性 | 水属性 | 土属性 | 風属性 | 光属性 | 闇属性 | コメント

(闇属性) ブルトガング

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040008700.jpg
ブルトガング
40無明剣
闇属性ダメージ(特大)
(味方全体に)吸収効果
自分の奥義ダメージUP(累積)/
奥義ダメージ上限UP(累積)
奈落の攻刃II
奈落の攻刃III Lv120で変化
闇属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
36480234
280
2790
3370
黒騎士(リミテッド)
グランデフェス
闇の刹那 Lv150で習得
闇属性キャラの攻撃力上昇(小)/
弱点を突いた時クリティカル確率上昇(小)

■評価

  • 刹那は攻刃と技巧の複合スキル。攻刃IIIと刹那(小)の合計は22.0+12.0で計34.0%となる。
  • 技巧(小)はSLv15で2.4%、ハデス編成で複数本合わせたとしても期待値は小さい。
  • 奥義の累積バフは消去不能で永続、主人公の奥義特化武器として非常に有用になった。奥義効果は全体に吸収付与で、渾身編成と相性が良い。
マグナ編成
すべてのW攻刃に言えることだが、バハムートウェポン・フツルス(32%)より攻刃値が高い上に種族縛りが無いので、火力面だけを見ればフツルス以上である。
しかし攻刃値の差は小さく、闇はヒューマン・星晶獣に強いキャラが偏ってるので入れ替える必要性は薄い。
フツルスと並べる選択肢もあるがマグナ武器以外にもアビススパイン・オールドコルタナ等強い武器があるため編成枠が厳しいだろう。
ハデス背水編成
完全な背水編成ではグラーシーザーの性能が圧倒的であるため入らないが、高HP帯での火力を求める場合に1本以上組み込まれ、この場合の理想はブルトガング3本、グラーシーザー3本となる。
その他、HLでの長期戦を想定するほどブルトガングの優先度は高まる。
よって、グラーシーザーと比べての凸優先度は「グラーシーザーを4本以上既に並べているか」「リミテッドゾーイを所持しているか」どうかで判断が分かれる。
グラーシーザーと逆転するラインは水着ゾーイ無しでは達成が困難であるため、水着ゾーイ無しの編成だとグラーシーザーではなくこちらが優先になる。
ブルトガングもグラーシーザーもどちらも数が揃っていない場合は、両方を均等に強化してバランス寄りにするか、グラシに特化して背水編成を作るかは好みが分かれるところ。
ダマスカスを使用するなら、闇属性パーティをどのように運用するかを考えて優先度を決めよう。
ハデス渾身編成
闇属性の渾身編成も構築難易度こそ高いが現実的になり、フォールンソードの穴埋めに活躍できるようになった。
とはいえフォールンソードが揃えば揃うほど渾身編成の理想からは外れていき、最終的にはメインで1本採用するのみになる。
メインで採用する場合、回復手段の乏しい闇属性では貴重な吸収の奥義効果が活躍する。渾身に合致しており、スキルもW攻刃で隙のない選択肢。
この場合、メイン武器での連撃率補強は完全に捨てる形のため、ある程度パーティ構成が限られるのが難点か。
 

(闇属性) パラゾニウム

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
パラゾニウム
パラゾニウム
短剣40リゾブル・ソウル
闇属性ダメージ(特大)
自分(味方全体)に闇属性追撃効果/
連続攻撃確率UP
奈落の攻刃II
奈落の攻刃III Lv120で変化
闇属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
40459259
310
2652
3200
オーキス(リミテッド)
グランデフェス
闇の三手 Lv150で習得
闇属性キャラの連続攻撃確率上昇(小)

■評価

  • 奥義効果がDATA30%UP+追撃15%と特筆に値する効果を持ち、これだけでメイン武器として不動の地位を獲得している。
    スキル構成も加わり四天刃の完全上位互換。
マグナ編成
上記の通りメイン武器としてかなり優秀なため1本作っておく価値はある。
マグナ編成でも作ったほうがいいと断言できる数少ないリミテッド武器である。
ハデス編成
奥義効果に優れ、メイン武器として最高クラスの一品。
基本的には三手はおまけだが、ケル銃を採用しているなら微妙に足りない状態になるため上限との隙間を埋める事もできる。
理想編成ではグラーシーザーやブルトガングの方が武器構成として優秀なため、メインの1本のみが採用される事が多い。
 

(闇属性) フォールン・ソード

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040014300.jpg
フォールン・ソード
40フォールン・スラッシュ
闇属性ダメージ(特大)
自分に闇属性攻撃UP(累積)/
クリティカル確率UP
味方全体にバリア効果(1500)
奈落の攻刃II
奈落の攻刃III Lv120で変化
闇属性キャラの攻撃力上昇(大)(特大)
36476241
292
2750
3319
オリヴィエ(リミテッド)
グランデフェス
憎悪の渾身 Lv150で習得
闇属性キャラのHPが多いほど
攻撃力が上昇(中)

■評価

  • 闇属性の渾身武器。エデン・イクサバ互換の超強力武器であり、従来はあり得なかった「ハデス渾身編成」を考慮に値する選択肢に押し上げた。
  • その火力はお墨付きであり、1本入れるだけで目に見えて初動火力が上がる。
    とはいえイクサバ一強に等しい火属性とは異なり、W攻刃も充実している闇では背水/渾身ハイブリッド編成はあまり旨味がなく積極的に目指す理由がない(ガチャ運のせいでそれしか作れないという消極的理由ならアリ)。
  • グラシにあえて背を向けて、純粋な「ハデス渾身」を追求するのは茨の道だが、苦労と課金に見合う戦闘力をこの武器は保証してくれる。
マグナ編成
基本的には入らないが、理想編成に届かない場合は一本組み込むだけで火力補強になる。
特にマグナ挟粟前のセレ拳染めクラスなら初動火力を底上げしてくれるのが◎。
しかし闇マグナでは組み込むべき武器は多く、最終的には外れることには注意。
ハデス編成
渾身編成の中核であり、武器染め必須でもある。
本数があればあるほど良く、最大で6本とハードルは非常に高いが背水編成には出来ない高HP維持での高火力が魅力。
逆にいえば水着ゾーイなどを利用した背水特化の戦闘では入る余地はない。
グラシと合わせてのハイブリッドも不可能ではないが、あえて意図的に選ぶほどの旨味はない。併用するならW攻刃であるブルトガングの方が安定する。
とはいえ理想形ではないというだけで強いことは強いので、手持ちのリミ武器をバランス良く組み合わせるだけでもマグナを越えるレベルには到達できる。
 

(闇属性) ウン・ハイル

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040809100.jpg
ウン・ハイル
楽器40コルポサント
闇属性ダメージ(特大)
闇属性キャラのクリティカル確率UP/
ダメージ上限UP
奈落の必殺
奈落の英傑 Lv120で変化
闇属性キャラの奥義ダメージUP(大)/
奥義ダメージ上限上昇(大)/
闇属性キャラのチェインバーストダメージ/上限UP(大);
72431252
297
2505
3024
フェリ(リミテッド)
レジェンドフェス
憎悪の恩寵 Lv150で習得
闇属性キャラの最大HP上昇(中)/
弱体耐性UP(中)

■評価

  • Lv120で、スキル「奈落の必殺」が「奈落の英傑」に変化する。
    Lv150で追加スキル「憎悪の恩寵」を習得する。
    英傑は、必殺+チェインバースト性能UPの複合スキル。
    恩寵は、最大HP上昇と弱体耐性UPの複合スキル。
  • ライジングフォース追加、ニーアなどの奥義パ向けキャラの増加により、メイン・サブ共に実装時より需要は上昇。
マグナ編成
攻刃が無い事や加護効果が上がらない事、またマグナ編成には既にアビススパインという必殺枠の武器が有る事から
よっぽど奥義に特化したいという状況でもない限りは、強力な奥義バフを目当てとしたメイン武器用となるだろう。
ハデス編成
貴重な必殺枠という事もあり1本はほぼ入ると言っても良い。2本めは上限に当たる事や攻刃が無い関係上
奥義に超特化しない限り無理に入れる必要はない。隙間を埋めるならアビススパインを入れる方法もある。
恩寵の方はやや地味だが、特定のボス相手の安定性を高めるために両面ハデスで利用する使い道はあり。
 

(闇属性) バブ・エル・マンデブ

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040311600.jpg
バブ・エル・マンデブ
40グ・エディン・ナ
闇属性ダメージ(特大)
味方全体に会心効果/バリア効果
奈落の技巧
奈落の技巧II Lv120で変化
闇属性キャラのクリティカル確率上昇(大)
31503207
251
2915
3518
ヘレル・ベン・シャレム(リミテッド)
グランデフェス
闇の神威
憎悪の神威 Lv150で変化
闇属性キャラの攻撃力と最大HPが上昇(小)(中)

■評価

マグナ編成
折角の技巧兇魍茲せないため、マグナで使われることはまず無い。
あるとすればバリアを目的とした運用のみである。
ハデス編成
確定クリティカル編成において2本程度入る。
 

(闇属性) シューニャ

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
シューニャ
シューニャ
楽器40シャブドチャクラ
闇属性ダメージ(特大)
味方全体が発動ターン中弱体効果無効/
再生効果(奥義ターン含む3ターン/最大1500)
奈落の進境
経過ターンに応じて闇属性キャラの
闇属性攻撃力が上昇(大)
73426255
301
2490
3006
レイ(リミテッド)
レジェンドフェス
憎悪の背水 Lv150で習得
闇属性キャラのHPが少ないほど
攻撃力が上昇(中)

■評価

Lv150で追加スキル「憎悪の背水」を習得し、進境とあわせ長期戦で力を発揮しやすい構成。
奥義効果に発動ターン限定のマウントも持ち、メイン武器としての運用も見込める。

マグナ編成
ハデス編成
 

(闇属性) リボン (★4上限解放未実装)

名前
武器
適正
Rank
奥義スキルMin
HP
Min
ATK
Max
HP
Max
ATK
解放キャラ・備考
1040605900.jpg
リボン
格闘10ジ・オーダーズ・ファイト
闇属性ダメージ(特大)/吸収効果
奈落の背水
闇属性キャラのHPが少ないほど攻撃力が上昇(大)
374102452365ゾーイ(リミテッド)
グランデフェス
闇の攻刃
闇属性キャラの攻撃力上昇(小)

■評価

  • 期間限定(水着バージョン)として実装されたが、ゲームバランスを鑑みて2018/07/18にリミテッドバージョンに変更されたキャラクター解放武器。
    他のリミテッド武器とは扱いが異なるようで、現在のところ最終上限解放は実装されていない。
  • 背水(大)+攻刃(小)のスキルを備える。このスキル構成はストラトゥムバンカーと同じ。
    攻刃II+背水(中)で★4上限解放ありのグラーシーザーに比べると大幅に見劣りするが、それでも強力なスキル構成である。
  • 水着ゾーイ所有者なら必然的に1つは持っているので、グラーシーザーやセレストクロー・マグナの数が揃うまでのつなぎ武器として活用される。
    ★4がなく★0でも★3でも武器スキルに変化がないため、ダマスカス鋼を入れなくても今ある状態でスキルLvを上げて活用しやすいのはメリット。
  • フルオート機能の実装により奥義追加効果にHP回復を持つ武器の地位がやや向上した。このリボンも該当する。
マグナ編成
セレマグの加護は乗らないが、リボンの通常背水はセレ爪の方陣背水と乗算で計算されるため、かなり強い。
低HP時なら★4セレ爪の本数次第では★0でも1本リボンにした方が若干火力が伸びることもある。
グラシのために現金を投じることに抵抗感がある人や、5・6本目の★4セレ爪を作ろうか迷っている人にとっては、エレメント節約も兼ねた妥協点として使える。
ハデス編成
前述のとおりグラシの数が揃うまでのつなぎ武器として使える。
武器スキルでは★4グラシに勝る点が皆無だが、メイン武器にしてフルオート時にHP回復を図るという使い方がある。
 

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  • なんかすごい見やすくなってる。お疲れ様です。 -- [h/JxWyYLiEY] 2020-07-31 (金) 22:08:11
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*1 例:「エデンに★4が実装されたことによりゼウス編成が注目され、それまで低評価だったガンバンテインの評価まで向上。しかし後に上位互換に近い聖布の槍が登場したことで一気に地に落ちた。」「十賢者カイムや支配の天秤の登場で、それまで概念すら無かった『ハイランダー編成』が注目されるようになった」等。

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Last-modified: 2020-09-17 (木) 11:52:30